JPH0697546B2 - テープカートリッジのベース板加工方法 - Google Patents
テープカートリッジのベース板加工方法Info
- Publication number
- JPH0697546B2 JPH0697546B2 JP27049185A JP27049185A JPH0697546B2 JP H0697546 B2 JPH0697546 B2 JP H0697546B2 JP 27049185 A JP27049185 A JP 27049185A JP 27049185 A JP27049185 A JP 27049185A JP H0697546 B2 JPH0697546 B2 JP H0697546B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、テープカートリッジのベース板加工方法に関
し、特にローラ間に巻き掛けられたベルトを駆動するこ
とによりテープを走行させるようにしたテープカートリ
ッジのベース板加工方法に関するものである。
し、特にローラ間に巻き掛けられたベルトを駆動するこ
とによりテープを走行させるようにしたテープカートリ
ッジのベース板加工方法に関するものである。
本発明は、ローラ間に巻き掛けられたベルトをテープリ
ールに巻回されたテープ又はテープリールに接触させ、
そのベルトを駆動することによりテープを走行させるよ
うにしたテープカートリッジの金属のベース板を加工す
る方法において、前記ベース板に多数の小突起を有する
水平な上下型により上下からスタンピング加工を施すこ
とにより、前記ベース板を水平に矯正させるようにした
ものである。
ールに巻回されたテープ又はテープリールに接触させ、
そのベルトを駆動することによりテープを走行させるよ
うにしたテープカートリッジの金属のベース板を加工す
る方法において、前記ベース板に多数の小突起を有する
水平な上下型により上下からスタンピング加工を施すこ
とにより、前記ベース板を水平に矯正させるようにした
ものである。
従来、ローラ間に巻き掛けられたベルトを駆動すること
によりテープを走行させる形式のテープカートリッジと
しては、例えば特開昭48−15517号公報に記載されたよ
うな発明が存在する。前記発明は、ベース板上に一対の
テープリールを回転自在に取り付けると共に複数個のロ
ーラを回転自在に取り付け、そのローラ間に強いテンシ
ョンをかけて巻き掛けられたベルトを前記テープリール
に巻回されたテープに接触させ、そのベルトを駆動する
ことにより前記テープを走行させる形式のテープカート
リッジである。そして前記テープカートリッジにおいて
は、ベルトが強いテンションをもって巻き掛けられるロ
ーラの軸をベース板に対して垂直に固定維持するため
に、通常はベース板を板厚の厚いアルミ板等の金属で構
成している。
によりテープを走行させる形式のテープカートリッジと
しては、例えば特開昭48−15517号公報に記載されたよ
うな発明が存在する。前記発明は、ベース板上に一対の
テープリールを回転自在に取り付けると共に複数個のロ
ーラを回転自在に取り付け、そのローラ間に強いテンシ
ョンをかけて巻き掛けられたベルトを前記テープリール
に巻回されたテープに接触させ、そのベルトを駆動する
ことにより前記テープを走行させる形式のテープカート
リッジである。そして前記テープカートリッジにおいて
は、ベルトが強いテンションをもって巻き掛けられるロ
ーラの軸をベース板に対して垂直に固定維持するため
に、通常はベース板を板厚の厚いアルミ板等の金属で構
成している。
前記ベース板は通常、フープ材から供給される金属板材
をプレスして打ち抜くことにより成形される。そして打
ち抜かれた金属板にはフープ材の巻きぐせ等により反
り、歪みが生じている。そこで従来のベース板加工工程
においては、その金属板を平坦な水平面を有する上型と
下型とにより上下からプレスしてベース板の平面度を出
そうとしていた。
をプレスして打ち抜くことにより成形される。そして打
ち抜かれた金属板にはフープ材の巻きぐせ等により反
り、歪みが生じている。そこで従来のベース板加工工程
においては、その金属板を平坦な水平面を有する上型と
下型とにより上下からプレスしてベース板の平面度を出
そうとしていた。
しかしながら、上述のように反りや歪みを生じているベ
ース板(金属板)を平坦な水平面で上下からプレスして
も、ベース板が厚い金属板であることと相俟って、反り
や歪みは余り除去されない。
ース板(金属板)を平坦な水平面で上下からプレスして
も、ベース板が厚い金属板であることと相俟って、反り
や歪みは余り除去されない。
そしてテープカートリッジのベース板に反りや歪みが残
っていると、そのベース板に垂設される前記ベルトガイ
ド用のローラやテープガイド用のローラの軸が横に傾む
いてしまう。ローラ軸が傾むくと、テープがローラで水
平に送られなくなるためにテープと記録再生用ヘッドと
の高さの差を生じ、記録再生不良の原因になる。またロ
ーラの上部ないしは下部の所でテープにカールが生じ、
テープがダメージを受けてしまう。さらに、前記ベルト
がテープリールに巻回されたテープに密着して接触され
なくなり、テープの走行不良を生じたり、ベルトがねじ
れてベルトが傷み易くなったりする。
っていると、そのベース板に垂設される前記ベルトガイ
ド用のローラやテープガイド用のローラの軸が横に傾む
いてしまう。ローラ軸が傾むくと、テープがローラで水
平に送られなくなるためにテープと記録再生用ヘッドと
の高さの差を生じ、記録再生不良の原因になる。またロ
ーラの上部ないしは下部の所でテープにカールが生じ、
テープがダメージを受けてしまう。さらに、前記ベルト
がテープリールに巻回されたテープに密着して接触され
なくなり、テープの走行不良を生じたり、ベルトがねじ
れてベルトが傷み易くなったりする。
そこで、前記のようなテープカートリッジのベース板の
加工方法においては、ベース板を平ら、すなわち水平に
矯正する方法が課題とされていた。
加工方法においては、ベース板を平ら、すなわち水平に
矯正する方法が課題とされていた。
本発明は、前述したテープカートリッジの金属のベース
板を極く簡単に水平に矯正することができる加工方法を
提供するものである。
板を極く簡単に水平に矯正することができる加工方法を
提供するものである。
本発明は上記の課題を解決するために、金属のベース板
上に一対のテープリールを回転自在に取付けると共に、
前記ベース板に複数個のローラを回転自在に取り付け、
前記ローラ間に巻き掛けたベルトを前記テープリールに
巻回されたテープ又はテープリールに接触させ、前記ベ
ルトを駆動することにより前記テープを走行させるよう
にしたテープカートリッジのベース板加工方法におい
て、多数の小突起が設けられた上下一対の水平な上型と
下型とにより前記ベース板に上下からスタンピング加工
を施して、前記ベース板を水平に矯正させるようにした
ものである。
上に一対のテープリールを回転自在に取付けると共に、
前記ベース板に複数個のローラを回転自在に取り付け、
前記ローラ間に巻き掛けたベルトを前記テープリールに
巻回されたテープ又はテープリールに接触させ、前記ベ
ルトを駆動することにより前記テープを走行させるよう
にしたテープカートリッジのベース板加工方法におい
て、多数の小突起が設けられた上下一対の水平な上型と
下型とにより前記ベース板に上下からスタンピング加工
を施して、前記ベース板を水平に矯正させるようにした
ものである。
本発明は、多数の小突起が設けられた上下一対の水平な
上型と下型とにより金属のベース板に上下からスタンピ
ング加工を施すことにより、ベース板に永久歪みを発生
させてそのベース板を簡単に水平に矯正することができ
るものである。
上型と下型とにより金属のベース板に上下からスタンピ
ング加工を施すことにより、ベース板に永久歪みを発生
させてそのベース板を簡単に水平に矯正することができ
るものである。
以下、本発明を種々のデータを記録するデータカートリ
ッジを例にとって説明する。
ッジを例にとって説明する。
第1図および第3図に示すように、データカートリッジ
1は、板厚約2.5mmのアルミ板等の金属のベース板2上
に合成樹脂にて成形されたケース3をネジ止めすること
によりカートリッジ4が形成されている。
1は、板厚約2.5mmのアルミ板等の金属のベース板2上
に合成樹脂にて成形されたケース3をネジ止めすること
によりカートリッジ4が形成されている。
カートリッジ4内のベース板2上には、左右一対のテー
プリール5がそれぞれリール軸5aによって回転自在に取
り付けられており、テープリール5には磁気テープ6が
巻回されている。ベース板2上にはまた、磁気テープ6
をカートリッジ4の前面側に沿ってガイドする左右一対
のテープガイドローラ7とベルト10をカートリッジ4の
後面側に沿ってガイドする左右一対のベルトガイドロー
ラ8とがそれぞれローラ軸7a、8aによって回転自在に設
けられており、カートリッジ4の前面側で一対のテープ
ガイドローラ7の略中間部分には、ベルト駆動ローラ9
がローラ軸9aによって回転自在に設けられている。なお
リール軸5a、ローラ軸7a、8a、9aは何れもベース板2上
に垂直に植設されている。
プリール5がそれぞれリール軸5aによって回転自在に取
り付けられており、テープリール5には磁気テープ6が
巻回されている。ベース板2上にはまた、磁気テープ6
をカートリッジ4の前面側に沿ってガイドする左右一対
のテープガイドローラ7とベルト10をカートリッジ4の
後面側に沿ってガイドする左右一対のベルトガイドロー
ラ8とがそれぞれローラ軸7a、8aによって回転自在に設
けられており、カートリッジ4の前面側で一対のテープ
ガイドローラ7の略中間部分には、ベルト駆動ローラ9
がローラ軸9aによって回転自在に設けられている。なお
リール軸5a、ローラ軸7a、8a、9aは何れもベース板2上
に垂直に植設されている。
ベルト10は弾性を有するベルトから成り、強いテンショ
ンをもってベルトガイドローラ8およびベルト駆動ロー
ラ9間にほゞT形状に巻き掛けられている。そしてベル
ト10の一部は、一対のテープリール5にそれぞれ巻回さ
れている磁気テープ6の外周に接触させられている。
ンをもってベルトガイドローラ8およびベルト駆動ロー
ラ9間にほゞT形状に巻き掛けられている。そしてベル
ト10の一部は、一対のテープリール5にそれぞれ巻回さ
れている磁気テープ6の外周に接触させられている。
ケース3の前面側の一端部には、記録再生装置内の記録
再生ヘッド(図示せず)が挿入される切り込み11が形成
されており、その切り込み11にはデータカートリッジ1
の不使用時に磁気テープ6への塵埃の付着を防止する開
閉扉12が矢印a、b方向に開閉するように回転自在に取
付けられている。
再生ヘッド(図示せず)が挿入される切り込み11が形成
されており、その切り込み11にはデータカートリッジ1
の不使用時に磁気テープ6への塵埃の付着を防止する開
閉扉12が矢印a、b方向に開閉するように回転自在に取
付けられている。
ベース板2には第1図に示すように、上下からスタンピ
ング加工(詳細は後述する)が施されることにより形成
された、上下が互い違いをなす略立方体の小凹部13が多
数形成されている。
ング加工(詳細は後述する)が施されることにより形成
された、上下が互い違いをなす略立方体の小凹部13が多
数形成されている。
このデータカートリッジ1が記録再生装置(図示せず)
に装着されると、前記再生装着内に設けられた開蓋手段
(図示せず)により開閉扉12の端部14が押圧されて開閉
扉12は第3図の矢印a方向に開蓋され、記録再生装置内
の記録再生ヘッド(図示せず)が切り込み11内に挿入さ
れて、その記録再生ヘッドがテープ6に接触される。そ
れと同時に記録再生装置の駆動ローラ(図示せず)がベ
ルト駆動ローラ9に圧着されて、その駆動ローラにより
ベルト駆動ローラ9が回転させられ、ベルト10が駆動さ
れる。
に装着されると、前記再生装着内に設けられた開蓋手段
(図示せず)により開閉扉12の端部14が押圧されて開閉
扉12は第3図の矢印a方向に開蓋され、記録再生装置内
の記録再生ヘッド(図示せず)が切り込み11内に挿入さ
れて、その記録再生ヘッドがテープ6に接触される。そ
れと同時に記録再生装置の駆動ローラ(図示せず)がベ
ルト駆動ローラ9に圧着されて、その駆動ローラにより
ベルト駆動ローラ9が回転させられ、ベルト10が駆動さ
れる。
ベルト10は、強いテンションがかけられた状態でテープ
リール5に巻回された磁気テープ6の外周に接触させら
れているので、ベルト10の駆動に伴ってテープリール5
が回転させられ、磁気テープ6が走行させられる。すな
わち、ベルト駆動ローラ9の例えば第3図の矢印e方向
への回転により、ベルト10は矢印f方向に送られ、それ
に伴ない左右一対のテープリール5はそれぞれ時計方
向、反時計方向に回転させられ、磁気テープ6は矢印g
方向に走行させられる。
リール5に巻回された磁気テープ6の外周に接触させら
れているので、ベルト10の駆動に伴ってテープリール5
が回転させられ、磁気テープ6が走行させられる。すな
わち、ベルト駆動ローラ9の例えば第3図の矢印e方向
への回転により、ベルト10は矢印f方向に送られ、それ
に伴ない左右一対のテープリール5はそれぞれ時計方
向、反時計方向に回転させられ、磁気テープ6は矢印g
方向に走行させられる。
なお、上述のデータカートリッジ1では、ベルト10をテ
ープリール5に巻回された磁気テープ6に接触させてい
るが、これをテープリール5に直接接触させてテープリ
ール5を回転させるようにしてもよい。
ープリール5に巻回された磁気テープ6に接触させてい
るが、これをテープリール5に直接接触させてテープリ
ール5を回転させるようにしてもよい。
次に、このベース板2の加工方法を第2図に基づいて説
明する。
明する。
フープ材20から供給されたアルミ板等の金属の板材21
は、X工程においてプレスにより所定の形状に打ち抜か
れる。打ち抜かれたベース板2は、Y工程でスタンピン
グ加工が施される。スタンピング加工は多数の略立方体
の小突起24が上下交互になるように配列された上下一対
の水平な上型22と下型23とにより、ベース板2を上下か
らプレスすることにより行われ、このスタンピング加工
により、ベース板2内に永久歪みが発生して、このベー
ス板2は水平な上下型22、23に倣って水平に矯正され
る。なおベース板2には第1図に示すように上下交互の
小凹部13が形成される。
は、X工程においてプレスにより所定の形状に打ち抜か
れる。打ち抜かれたベース板2は、Y工程でスタンピン
グ加工が施される。スタンピング加工は多数の略立方体
の小突起24が上下交互になるように配列された上下一対
の水平な上型22と下型23とにより、ベース板2を上下か
らプレスすることにより行われ、このスタンピング加工
により、ベース板2内に永久歪みが発生して、このベー
ス板2は水平な上下型22、23に倣って水平に矯正され
る。なおベース板2には第1図に示すように上下交互の
小凹部13が形成される。
ベース板2は上述のスタンピング加工により、フープ材
20の巻きぐせ等による反り、歪みが除去され、確実に水
平に矯正される。従って、ベース板2上に垂直に植設さ
れたローラ軸7a、8a、9aにそれぞれ回転自在に枢支され
ているテープガイドローラ7、ベルトガイドローラ8、
ベルト駆動ローラ9等には傾きが生ぜず、磁気テープ6
と記録再生ヘッド(図示せず)との高さのずれに基づく
記録再生不良、上記ローラ7〜9の上部ないしは下部に
おいて生ずる磁気テープ6のカール、ベルト10と磁気テ
ープ6との接触不良に基づく磁気テープ6の走行不良等
を防止することができる。
20の巻きぐせ等による反り、歪みが除去され、確実に水
平に矯正される。従って、ベース板2上に垂直に植設さ
れたローラ軸7a、8a、9aにそれぞれ回転自在に枢支され
ているテープガイドローラ7、ベルトガイドローラ8、
ベルト駆動ローラ9等には傾きが生ぜず、磁気テープ6
と記録再生ヘッド(図示せず)との高さのずれに基づく
記録再生不良、上記ローラ7〜9の上部ないしは下部に
おいて生ずる磁気テープ6のカール、ベルト10と磁気テ
ープ6との接触不良に基づく磁気テープ6の走行不良等
を防止することができる。
なお、上記の実施例においては略立方体の小突起24が設
けられた上型22と下型23とによりベース板2にスタンピ
ング加工を施したが、上型22と下型23に設けられる小突
起24の形状は実施例に示されたものに限定されず、円柱
状その他どのような形状のものであってもよく、また、
実施例においては小突起24を上下で交互になるように配
列したが、これを上下で対向するように設けたものであ
ってもよい。
けられた上型22と下型23とによりベース板2にスタンピ
ング加工を施したが、上型22と下型23に設けられる小突
起24の形状は実施例に示されたものに限定されず、円柱
状その他どのような形状のものであってもよく、また、
実施例においては小突起24を上下で交互になるように配
列したが、これを上下で対向するように設けたものであ
ってもよい。
さらに、スタンピング加工を施す時期は、実施例に示し
たようにベース板2の打ち抜き後でなく、打ち抜き前、
或いは打ち抜きと同時に施してもよい。
たようにベース板2の打ち抜き後でなく、打ち抜き前、
或いは打ち抜きと同時に施してもよい。
また、本発明はデータカートリッジのみでなく、金属の
ベース板を有する各種のテープカートリッジのベース板
の加工方法に応用可能である。
ベース板を有する各種のテープカートリッジのベース板
の加工方法に応用可能である。
本発明は、多数の小突起が設けられた上下一対の水平な
上型と下型とにより金属のベース板に上下からスタンピ
ング加工を施すことにより、ベース板に永久歪みを発生
させて、そのベース板を簡単かつ確実に水平に矯正する
ことができる。特に本発明によれば、板厚の厚いベース
板であっても容易に水平に矯正することができる。
上型と下型とにより金属のベース板に上下からスタンピ
ング加工を施すことにより、ベース板に永久歪みを発生
させて、そのベース板を簡単かつ確実に水平に矯正する
ことができる。特に本発明によれば、板厚の厚いベース
板であっても容易に水平に矯正することができる。
そして本発明は、ベース板を確実に水平に矯正するの
で、ベース板に反りや歪みがあることにより生ずるテー
プと記録再生用ヘッドとの高さのずれ、ローラの上部な
いしは下部において生ずるテープのカール、テープない
しはテープリールとベルトとの接触不良等を確実に防止
することができ、記録再生不良、テープ走行不良、テー
プないしはベルトの傷みを防止することができる。
で、ベース板に反りや歪みがあることにより生ずるテー
プと記録再生用ヘッドとの高さのずれ、ローラの上部な
いしは下部において生ずるテープのカール、テープない
しはテープリールとベルトとの接触不良等を確実に防止
することができ、記録再生不良、テープ走行不良、テー
プないしはベルトの傷みを防止することができる。
図面は、本発明をデータカートリッジのベース板加工方
法に適用した一実施例を示すものであって、第1図は第
3図のII−II線断面図、第2図はベース板の加工方法を
示した図、第3図はデータカートリッジ全体を示した平
面図である。 なお図面に用いた符号において、 1……データカートリッジ 2……ベース板 5……テープリール 6……磁気テープ 7……テープガイドローラ 8……ベルトガイドローラ 9……ベルト駆動ローラ 10……ベルト である。
法に適用した一実施例を示すものであって、第1図は第
3図のII−II線断面図、第2図はベース板の加工方法を
示した図、第3図はデータカートリッジ全体を示した平
面図である。 なお図面に用いた符号において、 1……データカートリッジ 2……ベース板 5……テープリール 6……磁気テープ 7……テープガイドローラ 8……ベルトガイドローラ 9……ベルト駆動ローラ 10……ベルト である。
Claims (1)
- 【請求項1】金属のベース板上に一対のテープリールを
回転自在に取付けると共に、前記ベース板に複数個のロ
ーラを回転自在に取り付け、前記ローラ間に巻き掛けた
ベルトを前記テープリールに巻回されたテープ又はテー
プリールに接触させ、前記ベルトを駆動することにより
前記テープを走行させるようにたしテープカートリッジ
のベース板加工方法において、 多数の小突起が設けられた上下一対の水平な上型と下型
とにより前記ベース板に上下からスタンピング加工を施
して、前記ベース板を水平に矯正させるようにしたこと
を特徴とするテープカートリッジのベース板加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27049185A JPH0697546B2 (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | テープカートリッジのベース板加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27049185A JPH0697546B2 (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | テープカートリッジのベース板加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62129988A JPS62129988A (ja) | 1987-06-12 |
| JPH0697546B2 true JPH0697546B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=17487020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27049185A Expired - Fee Related JPH0697546B2 (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | テープカートリッジのベース板加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697546B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2576169Y2 (ja) * | 1991-06-29 | 1998-07-09 | 日本電気株式会社 | 表示付個別選択呼出受信機 |
| US5385782A (en) * | 1992-05-21 | 1995-01-31 | Minnesota Mining And Manufacturing Co. | Pre-coated data cartridge base plate |
-
1985
- 1985-11-30 JP JP27049185A patent/JPH0697546B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62129988A (ja) | 1987-06-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |