JPH0697816A - カウンタ回路 - Google Patents
カウンタ回路Info
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- JPH0697816A JPH0697816A JP24638492A JP24638492A JPH0697816A JP H0697816 A JPH0697816 A JP H0697816A JP 24638492 A JP24638492 A JP 24638492A JP 24638492 A JP24638492 A JP 24638492A JP H0697816 A JPH0697816 A JP H0697816A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回路規模が小さく、処理時間が短いカウンタ
回路を実現することにある。 【構成】 接続された複数の入力データの中の有効デー
タ数の和をカウントするカウンタ回路において、複数の
入力データが接続され、複数の入力データの中の有効デ
ータ数を検出する有効データ数デコーダと、この有効デ
ータ数デコーダが検出した有効データ数に基づきカウン
ト数を制御する信号を発生させるカウント数制御回路
と、このカウント数制御回路の信号に基づき、1クッロ
ク毎のカウント数が有効データ数と一致するようにカウ
ントを行うカウンタとを設ける。
回路を実現することにある。 【構成】 接続された複数の入力データの中の有効デー
タ数の和をカウントするカウンタ回路において、複数の
入力データが接続され、複数の入力データの中の有効デ
ータ数を検出する有効データ数デコーダと、この有効デ
ータ数デコーダが検出した有効データ数に基づきカウン
ト数を制御する信号を発生させるカウント数制御回路
と、このカウント数制御回路の信号に基づき、1クッロ
ク毎のカウント数が有効データ数と一致するようにカウ
ントを行うカウンタとを設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の入力データの和
をカウントするカウンタ回路に関し、特に有効データ数
を検出して、その有効データ数に基づき1クロック毎の
カウント数を変化させることができるカウンタ回路に関
する。
をカウントするカウンタ回路に関し、特に有効データ数
を検出して、その有効データ数に基づき1クロック毎の
カウント数を変化させることができるカウンタ回路に関
する。
【0002】
【従来の技術】図7は従来の4データ入力のカウンタ回
路の一例を示す構成ブロック図である。図7において
1,2,3及び4はカウンタ、5,6及び7は加算器、
100,101,102及び103は1ビットの入力デ
ータ、104,105,106,107,108及び1
09は各種出力信号、110はカウンタ回路出力信号、
111はクロック信号である。
路の一例を示す構成ブロック図である。図7において
1,2,3及び4はカウンタ、5,6及び7は加算器、
100,101,102及び103は1ビットの入力デ
ータ、104,105,106,107,108及び1
09は各種出力信号、110はカウンタ回路出力信号、
111はクロック信号である。
【0003】入力データ100,101,102及び1
03はそれぞれカウンタ1,2,3及び4に入力され
る。クロック信号111はカウンタ1,2,3及び4の
クロック入力端子に接続される。また、カウンタ1及び
2の出力信号104及び105は加算器5に、カウンタ
3及び4の出力信号106及び107は加算器6にそれ
ぞれ接続される。さらに、加算器5及び6の出力信号1
08及び109は加算器7に接続され、加算器7の出力
信号がカウンタ回路出力信号110として出力される。
03はそれぞれカウンタ1,2,3及び4に入力され
る。クロック信号111はカウンタ1,2,3及び4の
クロック入力端子に接続される。また、カウンタ1及び
2の出力信号104及び105は加算器5に、カウンタ
3及び4の出力信号106及び107は加算器6にそれ
ぞれ接続される。さらに、加算器5及び6の出力信号1
08及び109は加算器7に接続され、加算器7の出力
信号がカウンタ回路出力信号110として出力される。
【0004】有効データ数である入力データ100〜1
03の”1”の数は有効期間内にカウンタ1〜4により
それぞれ別個にカウントされる。これらのカウント結果
である出力信号104及び105と出力信号106及び
107とがそれぞれ加算され、さらに、これらの加算結
果である出力信号108及び109が加算され、入力デ
ータ100〜103の”1”の数の和がカウンタ回路出
力信号110として求まる。
03の”1”の数は有効期間内にカウンタ1〜4により
それぞれ別個にカウントされる。これらのカウント結果
である出力信号104及び105と出力信号106及び
107とがそれぞれ加算され、さらに、これらの加算結
果である出力信号108及び109が加算され、入力デ
ータ100〜103の”1”の数の和がカウンタ回路出
力信号110として求まる。
【0005】また、図8は従来の4データ入力のカウン
タ回路の他の一例を示す構成ブロック図である。図8に
おいて8はデコーダ、9はカウンタ、100a,101
a,102a及び103aは入力データ、111aはク
ロック信号、112は出力信号、113はカウンタ回路
出力信号である。
タ回路の他の一例を示す構成ブロック図である。図8に
おいて8はデコーダ、9はカウンタ、100a,101
a,102a及び103aは入力データ、111aはク
ロック信号、112は出力信号、113はカウンタ回路
出力信号である。
【0006】入力データ100a〜103aはそれぞれ
デコーダ8に接続され、デコーダ8の出力である出力信
号112はゲート信号としてカウンタ9に接続される。
また、カウンタ9にはクロック信号111aが接続さ
れ、カウンタ9の出力信号がカウンタ回路出力信号11
3として出力される。
デコーダ8に接続され、デコーダ8の出力である出力信
号112はゲート信号としてカウンタ9に接続される。
また、カウンタ9にはクロック信号111aが接続さ
れ、カウンタ9の出力信号がカウンタ回路出力信号11
3として出力される。
【0007】図8に示した従来例の動作を図9を用いて
説明する。ここで、図9は図8に示す従来例の動作を示
すタイミング図である。図9において(a)はクロック
信号111a、(b)はデコーダ8で検出された有効デ
ータ数、(c)は(b)有効データ数の基づき出力され
るデコーダ8の出力信号112、(d)はカウンタ9に
よってカウントされるクロック信号である。
説明する。ここで、図9は図8に示す従来例の動作を示
すタイミング図である。図9において(a)はクロック
信号111a、(b)はデコーダ8で検出された有効デ
ータ数、(c)は(b)有効データ数の基づき出力され
るデコーダ8の出力信号112、(d)はカウンタ9に
よってカウントされるクロック信号である。
【0008】例えば、入力データ100a〜103aに
全てデータが”1”であれば、(b)有効データ数は”
4”となり、(c)出力信号112をゲート信号として
4つのクロックがカウントされることになる。このよう
にしてカウンタ9において(d)クロック信号がカウン
トされて行くので、有効データ数である入力データ10
0a〜103aの”1”の数の和が求まる。
全てデータが”1”であれば、(b)有効データ数は”
4”となり、(c)出力信号112をゲート信号として
4つのクロックがカウントされることになる。このよう
にしてカウンタ9において(d)クロック信号がカウン
トされて行くので、有効データ数である入力データ10
0a〜103aの”1”の数の和が求まる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図7に示す従
来例においては、入力データ数分だけカウンタが必要で
あり、また、これらのカウンタの出力信号を加算するた
めに加算器が必要である。例えば、入力データ数が2N
個であるとすれば2N 個のカウンタと(2N −1)個の
加算器とが必要となる。さらに、これらの加算器はカウ
ンタの出力信号のビット数以上の処理能力が必要であ
り、例えば図7の場合においては加算器5及び6はカウ
ンタ1〜4の出力信号のビット数より1ビット分の、加
算器7はカウンタ1〜4の出力信号のビット数より2ビ
ット分の余分の処理能力がそれぞれ必要となる。従っ
て、図7に示す従来例では回路規模の増大を招いてい
た。
来例においては、入力データ数分だけカウンタが必要で
あり、また、これらのカウンタの出力信号を加算するた
めに加算器が必要である。例えば、入力データ数が2N
個であるとすれば2N 個のカウンタと(2N −1)個の
加算器とが必要となる。さらに、これらの加算器はカウ
ンタの出力信号のビット数以上の処理能力が必要であ
り、例えば図7の場合においては加算器5及び6はカウ
ンタ1〜4の出力信号のビット数より1ビット分の、加
算器7はカウンタ1〜4の出力信号のビット数より2ビ
ット分の余分の処理能力がそれぞれ必要となる。従っ
て、図7に示す従来例では回路規模の増大を招いてい
た。
【0010】一方、図8に示す従来例は図7に示す従来
例よりも回路規模は小さくすることが可能である反面、
有効データ数である入力データ100a〜103aの”
1”の数の和に係わりなく、接続される入力データ10
0a〜103aの数と同数のクロック信号分の処理時間
が必要となり、入力データ数に比例して処理時間が長く
なってしまう。従って本発明の目的は、回路規模が小さ
く、処理時間が短いカウンタ回路を実現することにあ
る。
例よりも回路規模は小さくすることが可能である反面、
有効データ数である入力データ100a〜103aの”
1”の数の和に係わりなく、接続される入力データ10
0a〜103aの数と同数のクロック信号分の処理時間
が必要となり、入力データ数に比例して処理時間が長く
なってしまう。従って本発明の目的は、回路規模が小さ
く、処理時間が短いカウンタ回路を実現することにあ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明では、接続された複数の入力データの
中の有効データ数の和をカウントするカウンタ回路にお
いて、前記複数の入力データが接続され、前記複数の入
力データの中の有効データ数を検出する有効データ数デ
コーダと、この有効データ数デコーダが検出した前記有
効データ数に基づきカウント数を制御する信号を発生さ
せるカウント数制御回路と、このカウント数制御回路の
前記信号に基づき、1クッロク毎のカウント数が前記有
効データ数と一致するようにカウントを行うカウンタと
を備えたことを特徴とするものである。
るために、本発明では、接続された複数の入力データの
中の有効データ数の和をカウントするカウンタ回路にお
いて、前記複数の入力データが接続され、前記複数の入
力データの中の有効データ数を検出する有効データ数デ
コーダと、この有効データ数デコーダが検出した前記有
効データ数に基づきカウント数を制御する信号を発生さ
せるカウント数制御回路と、このカウント数制御回路の
前記信号に基づき、1クッロク毎のカウント数が前記有
効データ数と一致するようにカウントを行うカウンタと
を備えたことを特徴とするものである。
【0012】
【作用】複数の入力データの”1”の数が有効データ数
として検出され、この有効データ数に基づき1クロック
毎のカウント数が制御される。
として検出され、この有効データ数に基づき1クロック
毎のカウント数が制御される。
【0013】
【実施例】以下本発明を図面を用いて詳細に説明する。
図1は本発明に係るカウンタ回路の一実施例を示す構成
ブロック図である。図1において90は有効データ数デ
コーダ、91はカウント数制御回路、92はカウンタ、
100b,101b,102b及び103bは入力デー
タ、111b,111c及び111dはクロック信号、
114,115,116,117,118,119,1
20,121,122及び123は各種出力信号,12
4はカウンタ回路出力信号である。
図1は本発明に係るカウンタ回路の一実施例を示す構成
ブロック図である。図1において90は有効データ数デ
コーダ、91はカウント数制御回路、92はカウンタ、
100b,101b,102b及び103bは入力デー
タ、111b,111c及び111dはクロック信号、
114,115,116,117,118,119,1
20,121,122及び123は各種出力信号,12
4はカウンタ回路出力信号である。
【0014】入力データ100b〜103b、クロック
信号111b及び111cはそれぞれ有効データ数デコ
ーダ90に接続され、有効データ数デコーダ90の出力
である出力信号114〜118及びクロック信号111
dはカウント数制御回路91に接続される。また、カウ
ント数制御回路91の出力である出力信号119〜12
3はカウンタ92に接続され、カウンタ92の出力信号
がカウンタ回路出力信号124として出力される。
信号111b及び111cはそれぞれ有効データ数デコ
ーダ90に接続され、有効データ数デコーダ90の出力
である出力信号114〜118及びクロック信号111
dはカウント数制御回路91に接続される。また、カウ
ント数制御回路91の出力である出力信号119〜12
3はカウンタ92に接続され、カウンタ92の出力信号
がカウンタ回路出力信号124として出力される。
【0015】図1に示す実施例の動作を説明する。有効
データ数デコーダ90は入力データ100b〜103b
の”1”の数を検出し、その数が0個であれば出力信号
114を”1”に、その数が1、2、3及び4個であれ
ば出力信号115、116、117及び118をそれぞ
れ”1”にする。但し、他の出力信号は全て”0”とな
る。
データ数デコーダ90は入力データ100b〜103b
の”1”の数を検出し、その数が0個であれば出力信号
114を”1”に、その数が1、2、3及び4個であれ
ば出力信号115、116、117及び118をそれぞ
れ”1”にする。但し、他の出力信号は全て”0”とな
る。
【0016】カウント数制御回路91は出力信号114
〜118に基づきカウンタ92の1クロック毎のカウン
ト数を制御する。例えば、出力信号114が”1”であ
れば、有効データ数は0個であるので、カウンタ92は
カウントをしない。また、出力信号118が”1”であ
れば、有効データ数は4個であるので、カウンタ92は
1クロックで”+4”のカウントをする。
〜118に基づきカウンタ92の1クロック毎のカウン
ト数を制御する。例えば、出力信号114が”1”であ
れば、有効データ数は0個であるので、カウンタ92は
カウントをしない。また、出力信号118が”1”であ
れば、有効データ数は4個であるので、カウンタ92は
1クロックで”+4”のカウントをする。
【0017】この結果、カウント数制御回路91は出力
信号114〜118に基づき、カウンタ92を制御し
て、1クロックで”±0”〜”+4”のカウントを行う
ことができる。
信号114〜118に基づき、カウンタ92を制御し
て、1クロックで”±0”〜”+4”のカウントを行う
ことができる。
【0018】また、ここで、図2は図1における有効デ
ータ数デコーダ90の具体例を、また、図4は図1にお
けるカウント数制御回路91及びカウンタ92の具体例
を示す構成回路図である。
ータ数デコーダ90の具体例を、また、図4は図1にお
けるカウント数制御回路91及びカウンタ92の具体例
を示す構成回路図である。
【0019】図2において、100b〜103b,11
1b,111c,114〜118は図1と同一符号を付
してある。また、10,11,12,13,33,3
4,35,36及び37はDフリップフロップ回路、1
4,15,16,17,18,19,20,21,2
2,23,24,25,26,27,28,29,30
及び32は4入力のNAND回路、31は6入力のNA
ND回路である。ここで、NAND回路14〜32はデ
コード回路93を構成している。
1b,111c,114〜118は図1と同一符号を付
してある。また、10,11,12,13,33,3
4,35,36及び37はDフリップフロップ回路、1
4,15,16,17,18,19,20,21,2
2,23,24,25,26,27,28,29,30
及び32は4入力のNAND回路、31は6入力のNA
ND回路である。ここで、NAND回路14〜32はデ
コード回路93を構成している。
【0020】入力データ100b〜103bはDフリッ
プフロップ回路10〜13の入力端子にそれぞれ接続さ
れ、Dフリップフロップ回路10〜13のクロック入力
端子にはクロック信号111bが接続される。
プフロップ回路10〜13の入力端子にそれぞれ接続さ
れ、Dフリップフロップ回路10〜13のクロック入力
端子にはクロック信号111bが接続される。
【0021】Dフリップフロップ回路10の非反転出力
はNAND回路18,22,23,24,26,27,
28及び29に接続され、反転出力はNAND回路1
4,15,16,17,19,20,21及び25に接
続される。Dフリップフロップ回路11の非反転出力は
NAND回路17,20,21,24,25,27,2
8及び29に接続され、反転出力はNAND回路14,
15,16,18,19,22,23及び26に接続さ
れる。
はNAND回路18,22,23,24,26,27,
28及び29に接続され、反転出力はNAND回路1
4,15,16,17,19,20,21及び25に接
続される。Dフリップフロップ回路11の非反転出力は
NAND回路17,20,21,24,25,27,2
8及び29に接続され、反転出力はNAND回路14,
15,16,18,19,22,23及び26に接続さ
れる。
【0022】また、Dフリップフロップ回路12の非反
転出力はNAND回路16,19,21,23,25,
26,28及び29に接続され、反転出力はNAND回
路14,15,17,18,20,22,24及び27
に接続される。Dフリップフロップ回路13の非反転出
力はNAND回路15,19,20,22,25,2
6,27及び29に接続され、反転出力はNAND回路
14,16,17,18,21,23,24及び28に
それぞれ接続される。
転出力はNAND回路16,19,21,23,25,
26,28及び29に接続され、反転出力はNAND回
路14,15,17,18,20,22,24及び27
に接続される。Dフリップフロップ回路13の非反転出
力はNAND回路15,19,20,22,25,2
6,27及び29に接続され、反転出力はNAND回路
14,16,17,18,21,23,24及び28に
それぞれ接続される。
【0023】NAND回路15,16,17及び18の
出力はNAND回路30に、NAND回路19,20,
21,22,23及び24の出力はNAND回路31
に、NAND回路25,26,27及び28の出力はN
AND回路32にそれぞれ接続される。また、NAND
回路14,30,31,32及び29の出力はDフリッ
プフロップ回路33〜37の入力端子に接続される。
出力はNAND回路30に、NAND回路19,20,
21,22,23及び24の出力はNAND回路31
に、NAND回路25,26,27及び28の出力はN
AND回路32にそれぞれ接続される。また、NAND
回路14,30,31,32及び29の出力はDフリッ
プフロップ回路33〜37の入力端子に接続される。
【0024】また、クロック信号111cはDフリップ
フロップ回路33〜37のクロック入力端子に接続さ
れ、Dフリップフロップ回路33〜37の非反転出力は
それぞれ出力信号114〜118として出力される。
フロップ回路33〜37のクロック入力端子に接続さ
れ、Dフリップフロップ回路33〜37の非反転出力は
それぞれ出力信号114〜118として出力される。
【0025】図2に示す有効データ数デコーダ90の動
作を説明する。入力データ100b〜103bはDフリ
ップフロップ回路10〜13によりラッチされ、このラ
ッチされた入力データをデコード回路93がデコードす
る。デコード結果はDフリップフロップ回路33〜37
によって保持され、出力信号114〜118として出力
される。ここで、図3は有効データ数デコーダ90の真
理値表を示す図であり、図3からも分かるように、入力
データ100b〜103bの”1”の数に基づき前述の
ように出力信号114〜118が出力される。例えば、
出力信号117が”1”であれば有効データ数は3個で
あることが分かる。
作を説明する。入力データ100b〜103bはDフリ
ップフロップ回路10〜13によりラッチされ、このラ
ッチされた入力データをデコード回路93がデコードす
る。デコード結果はDフリップフロップ回路33〜37
によって保持され、出力信号114〜118として出力
される。ここで、図3は有効データ数デコーダ90の真
理値表を示す図であり、図3からも分かるように、入力
データ100b〜103bの”1”の数に基づき前述の
ように出力信号114〜118が出力される。例えば、
出力信号117が”1”であれば有効データ数は3個で
あることが分かる。
【0026】一方、図4において111d,114〜1
24は図1と同一符号を付してある。また、38,3
9,40及び49はインバータ回路、41及び50は2
入力のAND回路、43,45,47及び51は2入力
のNAND回路、42,60,61,62,63,6
4,65,66及び67はENOR回路、44,46,
48,52及び54は3入力のNAND回路、55及び
57は3入力のAND回路、53,56及び58は4入
力のNAND回路、59は4入力のAND回路、68,
69,70,71,72,73,74及び75はDフリ
ップフロップ回路、76は8入力のNAND回路であ
る。
24は図1と同一符号を付してある。また、38,3
9,40及び49はインバータ回路、41及び50は2
入力のAND回路、43,45,47及び51は2入力
のNAND回路、42,60,61,62,63,6
4,65,66及び67はENOR回路、44,46,
48,52及び54は3入力のNAND回路、55及び
57は3入力のAND回路、53,56及び58は4入
力のNAND回路、59は4入力のAND回路、68,
69,70,71,72,73,74及び75はDフリ
ップフロップ回路、76は8入力のNAND回路であ
る。
【0027】ここで、38〜50はカウント数制御回路
91を、51〜76はカウンタ92をそれぞれ構成して
いる。また、カウンタ92は有効データ数0〜4をカウ
ントする8ビット・カウンタを示している。
91を、51〜76はカウンタ92をそれぞれ構成して
いる。また、カウンタ92は有効データ数0〜4をカウ
ントする8ビット・カウンタを示している。
【0028】有効データ数デコーダ90からの出力信号
114はインバータ回路49を介してAND回路50の
一方の入力に接続され、AND回路50の他方の入力に
はクロック信号111dが入力されている。AND回路
50の出力信号119はクロック信号としてDフリップ
フロップ回路68〜75のクロック入力端子に接続され
る。一方、有効データ数デコーダ90からの出力信号1
15はENOR回路42に、出力信号116はインバー
タ回路38に、出力信号117はインバータ回路40及
びNAND回路43に、出力信号118はインバータ回
路39にそれぞれ接続される。
114はインバータ回路49を介してAND回路50の
一方の入力に接続され、AND回路50の他方の入力に
はクロック信号111dが入力されている。AND回路
50の出力信号119はクロック信号としてDフリップ
フロップ回路68〜75のクロック入力端子に接続され
る。一方、有効データ数デコーダ90からの出力信号1
15はENOR回路42に、出力信号116はインバー
タ回路38に、出力信号117はインバータ回路40及
びNAND回路43に、出力信号118はインバータ回
路39にそれぞれ接続される。
【0029】インバータ回路38の出力はAND回路4
1、NAND回路45及び47に、インバータ回路39
の出力はAND回路41、NAND回路46,47及び
48に、インバータ回路40及びAND回路41の出力
はNAND回路44にそれぞれ接続される。また、EN
OR回路42の出力はNAND回路45に、NAND回
路43の出力はNAND回路46に、NAND回路45
の出力はNAND回路48のそれぞれ接続される。
1、NAND回路45及び47に、インバータ回路39
の出力はAND回路41、NAND回路46,47及び
48に、インバータ回路40及びAND回路41の出力
はNAND回路44にそれぞれ接続される。また、EN
OR回路42の出力はNAND回路45に、NAND回
路43の出力はNAND回路46に、NAND回路45
の出力はNAND回路48のそれぞれ接続される。
【0030】NAND回路47の出力は出力信号120
としてENOR回路60に、NAND回路48の出力は
出力信号121としてENOR回路61に、NAND回
路46は出力信号122としてNAND回路51,5
2,53,54,56及び58に、また、NAND回路
44の出力は出力信号123としてNAND回路48,
51,52,53,54,56及び58にそれぞれ接続
される。
としてENOR回路60に、NAND回路48の出力は
出力信号121としてENOR回路61に、NAND回
路46は出力信号122としてNAND回路51,5
2,53,54,56及び58に、また、NAND回路
44の出力は出力信号123としてNAND回路48,
51,52,53,54,56及び58にそれぞれ接続
される。
【0031】NAND回路51,52,53,54,5
6及び58の出力はそれぞれENOR回路62,63,
64,65,66及び67に接続される。また、AND
回路55,57及び59の出力はNAND回路54,5
6及び58にそれぞれ接続される。
6及び58の出力はそれぞれENOR回路62,63,
64,65,66及び67に接続される。また、AND
回路55,57及び59の出力はNAND回路54,5
6及び58にそれぞれ接続される。
【0032】ENOR回路60の出力はDフリップフロ
ップ回路68の入力端子に接続され、Dフリップフロッ
プ回路68の非反転出力はENOR回路60、NAND
回路43及び76に接続される。一方、Dフリップフロ
ップ回路68の反転出力はENOR回路42、NAND
回路44に接続される。
ップ回路68の入力端子に接続され、Dフリップフロッ
プ回路68の非反転出力はENOR回路60、NAND
回路43及び76に接続される。一方、Dフリップフロ
ップ回路68の反転出力はENOR回路42、NAND
回路44に接続される。
【0033】ENOR回路61の出力はDフリップフロ
ップ回路69の入力端子に接続され、Dフリップフロッ
プ回路69の非反転出力はENOR回路61及びNAN
D回路76に接続される。一方、Dフリップフロップ回
路69の反転出力はNAND回路46に接続される。
ップ回路69の入力端子に接続され、Dフリップフロッ
プ回路69の非反転出力はENOR回路61及びNAN
D回路76に接続される。一方、Dフリップフロップ回
路69の反転出力はNAND回路46に接続される。
【0034】ENOR回路62の出力はDフリップフロ
ップ回路70の入力端子に接続され、Dフリップフロッ
プ回路70の非反転出力はENOR回路62及びNAN
D回路52,53,56,58及び76、AND回路5
5に接続される。
ップ回路70の入力端子に接続され、Dフリップフロッ
プ回路70の非反転出力はENOR回路62及びNAN
D回路52,53,56,58及び76、AND回路5
5に接続される。
【0035】ENOR回路63の出力はDフリップフロ
ップ回路71の入力端子に接続され、Dフリップフロッ
プ回路71の非反転出力はENOR回路63、NAND
回路53及び76、AND回路55,57及び59に接
続される。
ップ回路71の入力端子に接続され、Dフリップフロッ
プ回路71の非反転出力はENOR回路63、NAND
回路53及び76、AND回路55,57及び59に接
続される。
【0036】ENOR回路64の出力はDフリップフロ
ップ回路72の入力端子に接続され、Dフリップフロッ
プ回路72の非反転出力はENOR回路64、NAND
回路76、AND回路55,57及び59に接続され
る。
ップ回路72の入力端子に接続され、Dフリップフロッ
プ回路72の非反転出力はENOR回路64、NAND
回路76、AND回路55,57及び59に接続され
る。
【0037】ENOR回路65の出力はDフリップフロ
ップ回路73の入力端子に接続され、Dフリップフロッ
プ回路73の非反転出力はENOR回路65、NAND
回路76、AND回路57及び59に接続される。
ップ回路73の入力端子に接続され、Dフリップフロッ
プ回路73の非反転出力はENOR回路65、NAND
回路76、AND回路57及び59に接続される。
【0038】ENOR回路66の出力はDフリップフロ
ップ回路74の入力端子に接続され、Dフリップフロッ
プ回路74の非反転出力はENOR回路66、NAND
回路76、AND回路59に接続される。
ップ回路74の入力端子に接続され、Dフリップフロッ
プ回路74の非反転出力はENOR回路66、NAND
回路76、AND回路59に接続される。
【0039】ENOR回路67の出力はDフリップフロ
ップ回路75の入力端子に接続され、Dフリップフロッ
プ回路75の非反転出力はENOR回路67及びNAN
D回路76に接続される。
ップ回路75の入力端子に接続され、Dフリップフロッ
プ回路75の非反転出力はENOR回路67及びNAN
D回路76に接続される。
【0040】また、Dフリップフロップ回路68〜75
の反転出力は8ビットのカウンタ回路出力信号124と
して出力される。
の反転出力は8ビットのカウンタ回路出力信号124と
して出力される。
【0041】以下、カウント数制御回路91及びカウン
タ92の動作を出力信号114〜118に基づいて説明
する。
タ92の動作を出力信号114〜118に基づいて説明
する。
【0042】まず、第1に出力信号114が”1”の場
合、有効データ数は0個であるのでカウントが不要であ
る。従って、前述のように出力信号114はインバータ
回路49を介してAND回路50の一方の入力に接続さ
れ、AND回路50の他方の入力に接続されたクロック
信号111dがAND回路50を通過することを制御す
ることになる。この結果、出力信号114が”1”であ
ればAND回路50は”OFF”となりクロック信号は
カウンタ92には供給されないのでカウントが行われな
い。また、出力信号114が”0”であればAND回路
50は”ON”となりクロック信号は出力信号119と
してカウンタ92に供給される。
合、有効データ数は0個であるのでカウントが不要であ
る。従って、前述のように出力信号114はインバータ
回路49を介してAND回路50の一方の入力に接続さ
れ、AND回路50の他方の入力に接続されたクロック
信号111dがAND回路50を通過することを制御す
ることになる。この結果、出力信号114が”1”であ
ればAND回路50は”OFF”となりクロック信号は
カウンタ92には供給されないのでカウントが行われな
い。また、出力信号114が”0”であればAND回路
50は”ON”となりクロック信号は出力信号119と
してカウンタ92に供給される。
【0043】第2に出力信号115が”1”の場合、有
効データ数は1個であるので、この時、カウンタ92は
カウント数制御回路91から何ら制御を受けずに通常動
作する。即ち、クロック信号111dである出力信号1
19の1クロックで”+1”のカウントを行う。
効データ数は1個であるので、この時、カウンタ92は
カウント数制御回路91から何ら制御を受けずに通常動
作する。即ち、クロック信号111dである出力信号1
19の1クロックで”+1”のカウントを行う。
【0044】第3に出力信号116が”1”の場合、有
効データ数は2個であるので、クロック信号111dで
ある出力信号119の1クロックで”+2”のカウント
を行う。即ち、図5(A)に示すようにカウンタ92の
1ビット目の値を固定し、2ビット目以上を動作させる
ことにより、”+2”のカウントを行うことが可能とな
る。
効データ数は2個であるので、クロック信号111dで
ある出力信号119の1クロックで”+2”のカウント
を行う。即ち、図5(A)に示すようにカウンタ92の
1ビット目の値を固定し、2ビット目以上を動作させる
ことにより、”+2”のカウントを行うことが可能とな
る。
【0045】第4に出力信号118が”1”の場合、有
効データ数は4個であるので、クロック信号111dで
ある出力信号119の1クロックで”+4”のカウント
を行う。即ち、図5(B)に示すようにカウンタ92の
1ビット目及び2ビット目の値を固定し、3ビット目以
上を動作させることにより、”+4”のカウントを行う
ことが可能となる。
効データ数は4個であるので、クロック信号111dで
ある出力信号119の1クロックで”+4”のカウント
を行う。即ち、図5(B)に示すようにカウンタ92の
1ビット目及び2ビット目の値を固定し、3ビット目以
上を動作させることにより、”+4”のカウントを行う
ことが可能となる。
【0046】第5に出力信号117が”1”の場合、有
効データ数は3個であるので、クロック信号111dで
ある出力信号119の1クロックで”+3”のカウント
を行う。この場合は、以下に示す手順によりカウント処
理を行う。 (1)1ビット目はクロックにより常に反転する。 (2)2ビット目は、現在の1ビット目と2ビット目が
両方とも”0”若しくは”1”の場合は”1”、その他
の場合”0”にする。 (3)3ビット目は、現在の1ビット目と2ビット目が
両方とも”0”の場合は現在の3ビット目の値を保ち、
その他の場合は現在の3ビット目の値を反転する。 (4)4ビット目は、現在の3ビット目が”1”であ
り、現在の1ビット目と2ビット目が両方とも”0”の
場合は現在の4ビット目の値を保ち、現在の3ビット目
が”1”であり、現在の1ビット目と2ビット目が両方
とも”0”以外の場合は現在の4ビット目の値を反転す
る。 上述の(1)〜(4)の手順により図5(C)に示すよ
うになり、”+3”のカウントを行うことが可能とな
る。
効データ数は3個であるので、クロック信号111dで
ある出力信号119の1クロックで”+3”のカウント
を行う。この場合は、以下に示す手順によりカウント処
理を行う。 (1)1ビット目はクロックにより常に反転する。 (2)2ビット目は、現在の1ビット目と2ビット目が
両方とも”0”若しくは”1”の場合は”1”、その他
の場合”0”にする。 (3)3ビット目は、現在の1ビット目と2ビット目が
両方とも”0”の場合は現在の3ビット目の値を保ち、
その他の場合は現在の3ビット目の値を反転する。 (4)4ビット目は、現在の3ビット目が”1”であ
り、現在の1ビット目と2ビット目が両方とも”0”の
場合は現在の4ビット目の値を保ち、現在の3ビット目
が”1”であり、現在の1ビット目と2ビット目が両方
とも”0”以外の場合は現在の4ビット目の値を反転す
る。 上述の(1)〜(4)の手順により図5(C)に示すよ
うになり、”+3”のカウントを行うことが可能とな
る。
【0047】ここで、図6はカウント数制御回路91及
びカウンタ92の動作を示すタイミング図である。図6
において(a)はクロック信号111d、(b)〜
(f)は出力信号114〜118、(g)はカウンタ回
路出力信号124である。
びカウンタ92の動作を示すタイミング図である。図6
において(a)はクロック信号111d、(b)〜
(f)は出力信号114〜118、(g)はカウンタ回
路出力信号124である。
【0048】図6中”イ”の部分では(c)出力信号1
15が”1”であるので、(g)カウンタ回路出力信号
124の値は(a)クロック信号111d毎に”+1”
ずつカウントされ、図6中”ロ”、”ハ”及び”ニ”の
部分ではそれぞれ出力信号116、117、118が”
1”であるので、(g)カウンタ回路出力信号124の
値は(a)クロック信号111d毎にそれぞれ”+
2”、”+3”及び”+4”ずつカウントされる。ま
た、図6中”ホ”の部分では出力信号114が”1”で
あるので、カウントは行われず、従って、(g)カウン
タ回路出力信号124の値は変化しない。
15が”1”であるので、(g)カウンタ回路出力信号
124の値は(a)クロック信号111d毎に”+1”
ずつカウントされ、図6中”ロ”、”ハ”及び”ニ”の
部分ではそれぞれ出力信号116、117、118が”
1”であるので、(g)カウンタ回路出力信号124の
値は(a)クロック信号111d毎にそれぞれ”+
2”、”+3”及び”+4”ずつカウントされる。ま
た、図6中”ホ”の部分では出力信号114が”1”で
あるので、カウントは行われず、従って、(g)カウン
タ回路出力信号124の値は変化しない。
【0049】この結果、有効データ数デコーダ90、カ
ウント数制御回路91及びカウンタ92により構成する
ことにより、複数のカウンタ及び加算器を不要にし、回
路規模を小さくすることができる。また、1つのクロッ
ク信号で2以上のカウントを行うようにしたため処理時
間を短縮することができる。例えば、図7の従来例と本
実施例とをカウンタとして16ビットカウンタを用い
て、同一プロセスで設計した場合、図7の従来例が約4
000ゲート、本実施例が約500ゲートとなり、回路
規模として1/7程度に縮小することが可能となる。
ウント数制御回路91及びカウンタ92により構成する
ことにより、複数のカウンタ及び加算器を不要にし、回
路規模を小さくすることができる。また、1つのクロッ
ク信号で2以上のカウントを行うようにしたため処理時
間を短縮することができる。例えば、図7の従来例と本
実施例とをカウンタとして16ビットカウンタを用い
て、同一プロセスで設計した場合、図7の従来例が約4
000ゲート、本実施例が約500ゲートとなり、回路
規模として1/7程度に縮小することが可能となる。
【0050】
【発明の効果】以上説明したことら明らかなように、本
発明によれば次のような効果がある。複数の入力データ
の”1”の数を有効データ数として検出し、この有効デ
ータ数に基づき1クロック毎のカウント数を制御するこ
とにより、回路規模が小さく、処理時間が短いカウンタ
回路が実現できる。
発明によれば次のような効果がある。複数の入力データ
の”1”の数を有効データ数として検出し、この有効デ
ータ数に基づき1クロック毎のカウント数を制御するこ
とにより、回路規模が小さく、処理時間が短いカウンタ
回路が実現できる。
【図1】本発明に係るカウンタ回路の一実施例を示す構
成ブロック図である。
成ブロック図である。
【図2】図1における有効データ数デコーダの具体例を
示す構成回路図である。
示す構成回路図である。
【図3】図2の有効データ数デコーダの真理値表を示す
図である。
図である。
【図4】図1におけるカウント数制御回路及びカウンタ
の具体例を示す構成回路図である。
の具体例を示す構成回路図である。
【図5】図4のカウント数制御回路及びカウンタの各種
カウント動作を示す図である。
カウント動作を示す図である。
【図6】カウント数制御回路及びカウンタの動作を示す
タイミング図である。
タイミング図である。
【図7】従来の4データ入力のカウンタ回路の一例を示
す構成ブロック図である。
す構成ブロック図である。
【図8】従来の4データ入力のカウンタ回路の他の一例
を示す構成ブロック図である。
を示す構成ブロック図である。
【図9】図8に示す従来例の動作を示すタイミング図で
ある。
ある。
1,2,3,4,9 カウンタ 5,6,7 加算器 8 デコーダ 10,11,12,13,33,34,35,36,3
7,68,69,70,71,72,73,74,75
Dフリップフロップ回路 14,15,16,17,18,19,20,21,2
2,23,24,25,26,27,28,29,3
0,31,32,43,44,45,46,47,4
8,51,52,53,54,56,58,76 NA
ND回路 38,39,40,49 インバータ回路 41,50,55,57,59 AND回路 42,60,61,62,63,64,65,66,6
7 ENOR回路 90 有効データ数デコーダ 91 カウント数制御回路 92 カウンタ 93 デコード回路 100,100a,100b,101,101a,10
1b,102,102a,102b,103,103
a,103b 入力データ 104,105,106,107,108,109 出
力信号 110,113,124 カウンタ回路出力信号 111,111a,111b,111c,111d ク
ロック信号 112,114,115,116,117,118,1
19,120,121,122,123 出力信号
7,68,69,70,71,72,73,74,75
Dフリップフロップ回路 14,15,16,17,18,19,20,21,2
2,23,24,25,26,27,28,29,3
0,31,32,43,44,45,46,47,4
8,51,52,53,54,56,58,76 NA
ND回路 38,39,40,49 インバータ回路 41,50,55,57,59 AND回路 42,60,61,62,63,64,65,66,6
7 ENOR回路 90 有効データ数デコーダ 91 カウント数制御回路 92 カウンタ 93 デコード回路 100,100a,100b,101,101a,10
1b,102,102a,102b,103,103
a,103b 入力データ 104,105,106,107,108,109 出
力信号 110,113,124 カウンタ回路出力信号 111,111a,111b,111c,111d ク
ロック信号 112,114,115,116,117,118,1
19,120,121,122,123 出力信号
Claims (1)
- 【請求項1】接続された複数の入力データの中の有効デ
ータ数の和をカウントするカウンタ回路において、 前記複数の入力データが接続され、前記複数の入力デー
タの中の有効データ数を検出する有効データ数デコーダ
と、 この有効データ数デコーダが検出した前記有効データ数
に基づきカウント数を制御する信号を発生させるカウン
ト数制御回路と、 このカウント数制御回路の前記信号に基づき、1クッロ
ク毎のカウント数が前記有効データ数と一致するように
カウントを行うカウンタとを備えたことを特徴とするカ
ウンタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24638492A JPH0697816A (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | カウンタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24638492A JPH0697816A (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | カウンタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0697816A true JPH0697816A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=17147740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24638492A Pending JPH0697816A (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | カウンタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697816A (ja) |
-
1992
- 1992-09-16 JP JP24638492A patent/JPH0697816A/ja active Pending
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