JPS599733A - タイミング信号発生回路 - Google Patents
タイミング信号発生回路Info
- Publication number
- JPS599733A JPS599733A JP57117677A JP11767782A JPS599733A JP S599733 A JPS599733 A JP S599733A JP 57117677 A JP57117677 A JP 57117677A JP 11767782 A JP11767782 A JP 11767782A JP S599733 A JPS599733 A JP S599733A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- output
- generating circuit
- address
- outputted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/04—Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
- G06F1/14—Time supervision arrangements, e.g. real time clock
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、人力されたパルスから、所定の周期のパルス
を出力するタイミング信号発生回路に関する。
を出力するタイミング信号発生回路に関する。
(発明の技術的背景とその問題点〕
計算機内の演算装置において、配列演算、積和演算等の
演算処理を行なうには、所定の周期を有するパルスを出
力するパルス発生回路が必要である。従来、このパルス
発生回路には、第1図に示される回路が一般的に用いら
れている。第1図を説明すると、図中101は、パルス
104が人力される毎に、カウト信号105を出力する
カウンタである。このカウンタ101から出力されたカ
ウント信号105は、几0M102に人力される。
演算処理を行なうには、所定の周期を有するパルスを出
力するパルス発生回路が必要である。従来、このパルス
発生回路には、第1図に示される回路が一般的に用いら
れている。第1図を説明すると、図中101は、パルス
104が人力される毎に、カウト信号105を出力する
カウンタである。このカウンタ101から出力されたカ
ウント信号105は、几0M102に人力される。
aoM1o2は、記憶部で、所定の周期を有するパルス
を出力する為に、必要なアドレスを有し、それぞれのア
ドレスには、データ(00又は1″)が格納されている
。このROMIO2は、前述のカウント信号105が人
力されて、アドレスが指定されると、データを出力する
。ここでは、データが′″1″の時に、パルスが出力さ
れている。このデータは、レジスタ103に格納され、
ここにパルス104が入力される毎に、出力される。
を出力する為に、必要なアドレスを有し、それぞれのア
ドレスには、データ(00又は1″)が格納されている
。このROMIO2は、前述のカウント信号105が人
力されて、アドレスが指定されると、データを出力する
。ここでは、データが′″1″の時に、パルスが出力さ
れている。このデータは、レジスタ103に格納され、
ここにパルス104が入力される毎に、出力される。
次に第2図に示されたタイミングチャートを参照して、
作用を説明する。ここで、前述のROM102は、少な
くとも3アドレスが指定され、このうちアドレス1には
、データ1′0″が、アドレス2には、データ″1”が
、アドレス3には、データ″′0″がそれぞれ格納され
ているとする。
作用を説明する。ここで、前述のROM102は、少な
くとも3アドレスが指定され、このうちアドレス1には
、データ1′0″が、アドレス2には、データ″1”が
、アドレス3には、データ″′0″がそれぞれ格納され
ているとする。
図示せぬクロックから図中104に示されるように一定
周期を有するパルスが出力され、このパルス104は、
カウンタ101に人力される。
周期を有するパルスが出力され、このパルス104は、
カウンタ101に人力される。
カウンタ101は、パルス104が入力される毎に、カ
ウン1号305を出力する。このカウント信号105は
、ROM102に入力され、アドレスを順次指定する。
ウン1号305を出力する。このカウント信号105は
、ROM102に入力され、アドレスを順次指定する。
l(0M102からは、指定されたアドレスに従ってデ
ータが出力される。っマシ、カウント信号105は、ア
ドレスをアドレス1、アドレス2、アドレス3、・・・
と111次指定し、几0M102からは、チータカ、o
”、′1″。
ータが出力される。っマシ、カウント信号105は、ア
ドレスをアドレス1、アドレス2、アドレス3、・・・
と111次指定し、几0M102からは、チータカ、o
”、′1″。
”0″、・・・と出力される。出力されたデータは。
レジスタ103に格納され、ここにパルス104が入力
される毎に、図中106に示されるように出力される。
される毎に、図中106に示されるように出力される。
このようにして、この回路は、クロックから出力された
、一定周期を有するパルス104を基にして、所定の周
期を有するパルス106をしかし、この回路で入力され
たパルスの周期(例えば、1μs)より非常に長い周期
(例えば、Is)のパルスを出力させると、回路を構成
しているROMの容量に、少なくとも、10ビツトの容
量が必要となる。このことから、この回路で、長周期の
パルスを出力させると、ROMの容量が大容量化する欠
点が生じる。
、一定周期を有するパルス104を基にして、所定の周
期を有するパルス106をしかし、この回路で入力され
たパルスの周期(例えば、1μs)より非常に長い周期
(例えば、Is)のパルスを出力させると、回路を構成
しているROMの容量に、少なくとも、10ビツトの容
量が必要となる。このことから、この回路で、長周期の
パルスを出力させると、ROMの容量が大容量化する欠
点が生じる。
本発明は、この欠点に鑑みなされたもので、その目的は
、記憶部を大容量化することなく、長周期のパルスが出
力できる、タイミング信号発生回路を提供することにあ
る。
、記憶部を大容量化することなく、長周期のパルスが出
力できる、タイミング信号発生回路を提供することにあ
る。
そこで、本発明は、パルスが人力される毎にカウント1
8号を出力するカウンタと、カウント信号をアドレスと
して受はデータを出力する記憶部とで成るパルス発生回
路がn段(n≧2)接続されて成るタイミング信号発生
回路であって、前段のパルス発生回路から出力させるパ
ルスを、自身のパルス発生回路から出力されるパルスで
マスクするゲートをn個具備することで目的を達成した
。
8号を出力するカウンタと、カウント信号をアドレスと
して受はデータを出力する記憶部とで成るパルス発生回
路がn段(n≧2)接続されて成るタイミング信号発生
回路であって、前段のパルス発生回路から出力させるパ
ルスを、自身のパルス発生回路から出力されるパルスで
マスクするゲートをn個具備することで目的を達成した
。
図面を参照して、本発明の一実施例を説明する。
第3図は、本実施例の構成を示す図である。図中101
はカウンタ、102はROM、103けレジスタである
。これらカウンタ101. ROM102およびレジス
タ103で1段目の回路が構成されている。また、同4
1:、カウンタ108、ROM】09およびレジスタ1
10で2段目の回路が構成され、カウンタ108が1段
目のレジスタ103に接続されている。几OM]02は
2っ(7)ROMを有し、1つの几OMのデータは、3
アドレスに格納され、2番目に指定されるアドレスを′
1″とし、他のアドレスを0”としている。他のROM
のデータは、8アドレスに格納され、最初に指定される
アドレスを71“とし、他ノアトレスを0″としている
。
はカウンタ、102はROM、103けレジスタである
。これらカウンタ101. ROM102およびレジス
タ103で1段目の回路が構成されている。また、同4
1:、カウンタ108、ROM】09およびレジスタ1
10で2段目の回路が構成され、カウンタ108が1段
目のレジスタ103に接続されている。几OM]02は
2っ(7)ROMを有し、1つの几OMのデータは、3
アドレスに格納され、2番目に指定されるアドレスを′
1″とし、他のアドレスを0”としている。他のROM
のデータは、8アドレスに格納され、最初に指定される
アドレスを71“とし、他ノアトレスを0″としている
。
また、几0M109も、2つのROMを有し、1つのR
OMのデータは、最初に指定されるアドレスを”1′″
とし、他のアドレスを0”としている。他の)LOMの
データは、全てのアドレスをO”としている。図中11
3,114はANI)ゲートである。これらのANDゲ
ート113.114は、1段目の回路のレジスタ103
から出力されたパルスを、2段目の回路のレジスタ11
0からパルスが出力されないときにマスクする。
OMのデータは、最初に指定されるアドレスを”1′″
とし、他のアドレスを0”としている。他の)LOMの
データは、全てのアドレスをO”としている。図中11
3,114はANI)ゲートである。これらのANDゲ
ート113.114は、1段目の回路のレジスタ103
から出力されたパルスを、2段目の回路のレジスタ11
0からパルスが出力されないときにマスクする。
続いて、第4図忙示されたタイムチャートを参照して1
作用を説明する。図示せぬクロックから図中104に示
されるように、一定周期を有するパルスが出力され、こ
のパルス104は、カウンタl0IK人力される。カウ
ンタ101は、パルス104が人力される毎にカウント
信号を出力する。このカウント信号は、几0M102内
の別々なl(、OMに入力され、それぞれのl(OMの
アドレス金順次指定する。ROM102からは、カウン
ト信号から指定されたアドレスに従って、別々のデータ
を出力する。つまシ、1つのROMからは、図中106
に示されるよう忙、パルス104の3周期毎に、パルス
が出力される。また、別な110Mからは、図中107
に示されるように、ノくルス104の8周期毎に、パル
スから出力される。このように110M102から出力
された、それぞれのデータは、レジスタ103内の別々
のレジスタに格納され、ことにパルス104が入力され
る毎に出力される。レジスタ103から出力され九ノく
ルスのうち、パ#ス106(d、ANDゲート113,
114にそれぞれ入力される。一方、)(ルス107け
、2段目の回路に人力される。以下、この)くルス10
7を基にして、2段目の回路は、1段目の回路と同様な
作用を行なう。つまり、カウンタ108は、パルス10
7が人力される毎にカウント信号を出力し、このカウン
ト信号は、30M 109内の別々な)1.OMに入力
され、それぞれのROMのアドレスを順次指定し、そし
て、ROM109から、指定されたアドレスに従って、
別々のデータが出力される。
作用を説明する。図示せぬクロックから図中104に示
されるように、一定周期を有するパルスが出力され、こ
のパルス104は、カウンタl0IK人力される。カウ
ンタ101は、パルス104が人力される毎にカウント
信号を出力する。このカウント信号は、几0M102内
の別々なl(、OMに入力され、それぞれのl(OMの
アドレス金順次指定する。ROM102からは、カウン
ト信号から指定されたアドレスに従って、別々のデータ
を出力する。つまシ、1つのROMからは、図中106
に示されるよう忙、パルス104の3周期毎に、パルス
が出力される。また、別な110Mからは、図中107
に示されるように、ノくルス104の8周期毎に、パル
スから出力される。このように110M102から出力
された、それぞれのデータは、レジスタ103内の別々
のレジスタに格納され、ことにパルス104が入力され
る毎に出力される。レジスタ103から出力され九ノく
ルスのうち、パ#ス106(d、ANDゲート113,
114にそれぞれ入力される。一方、)(ルス107け
、2段目の回路に人力される。以下、この)くルス10
7を基にして、2段目の回路は、1段目の回路と同様な
作用を行なう。つまり、カウンタ108は、パルス10
7が人力される毎にカウント信号を出力し、このカウン
ト信号は、30M 109内の別々な)1.OMに入力
され、それぞれのROMのアドレスを順次指定し、そし
て、ROM109から、指定されたアドレスに従って、
別々のデータが出力される。
ただし、ROM 109のjつのROMからは、図中1
11で示されるように、最初に指定されたアドレスのデ
ータが出力され、他のROMからは、図中112で示さ
れるように、パルスが出力されない。このようにILO
M l 09から出力され7Eデータをはレジスタ11
0に格納され、ここに、パルス107が人力される毎に
出力される。そして、パルス111は、A N I)ゲ
ート113に入力される。ここで、A N I)ゲート
1】3は、パルス106を、パルス1】】が人力されな
いときにマスクするので、図中115で示されるパルス
を出力する。
11で示されるように、最初に指定されたアドレスのデ
ータが出力され、他のROMからは、図中112で示さ
れるように、パルスが出力されない。このようにILO
M l 09から出力され7Eデータをはレジスタ11
0に格納され、ここに、パルス107が人力される毎に
出力される。そして、パルス111は、A N I)ゲ
ート113に入力される。ここで、A N I)ゲート
1】3は、パルス106を、パルス1】】が人力されな
いときにマスクするので、図中115で示されるパルス
を出力する。
また、ANDゲート114は、パルス112が出力され
ないので、パルス106をマスクし1図中116で示さ
れるようにパルスを出力しない。
ないので、パルス106をマスクし1図中116で示さ
れるようにパルスを出力しない。
このように、2段目の回路は、1段目から出力されたパ
ルスを基にして、所定の周期を有するパルスを出力させ
る。このことから、例えば、クロックから出力するパル
スの周期が1μsで、1段目の回路から出力するパルス
の周期が1 m sで、2段目の回路から出力する所定
のパルスの周期がISであるとすると、1段目の回路の
1(、OMの容量は、10ビツトの各社を必要とし、2
段目の回路のROMの容量は、IOビットの容量を必要
とする。このことは、パルス発生回路が2段の回路で構
成されれば、ROMの容量は、少なくとも2×103ビ
ツトあればよいことになる。
ルスを基にして、所定の周期を有するパルスを出力させ
る。このことから、例えば、クロックから出力するパル
スの周期が1μsで、1段目の回路から出力するパルス
の周期が1 m sで、2段目の回路から出力する所定
のパルスの周期がISであるとすると、1段目の回路の
1(、OMの容量は、10ビツトの各社を必要とし、2
段目の回路のROMの容量は、IOビットの容量を必要
とする。このことは、パルス発生回路が2段の回路で構
成されれば、ROMの容量は、少なくとも2×103ビ
ツトあればよいことになる。
以上説明したように、本発明によれば、記憶部の容量を
大容量化することなく、長周期のパルスを出力すること
ができる。
大容量化することなく、長周期のパルスを出力すること
ができる。
第1図は、従来例の構成を示す図、第2図は。
第1図の作用を説明する為のタイミングチャート、第3
図は、本発明の一実施例の構成を示す図、第4図は、第
3図の作用を示す為のタイミングチャートである。 101.108・・・カウンタ 102.109・・・R,OM 103、−A−1−0−−−少ジスタ IJ3,114・・・ANDゲート 代理人 弁耶士 則 近 憲 佑 (ほか1名)
図は、本発明の一実施例の構成を示す図、第4図は、第
3図の作用を示す為のタイミングチャートである。 101.108・・・カウンタ 102.109・・・R,OM 103、−A−1−0−−−少ジスタ IJ3,114・・・ANDゲート 代理人 弁耶士 則 近 憲 佑 (ほか1名)
Claims (1)
- パルスか入力される毎にカウント信号を出力するカウン
タと、前記カウント信号をアドレスとして受はデータを
出力する記憶部とで成るパルス発生回路がn段(n≧2
)接続されて成るタイミング信号発生回路であって、前
段のパルス発生回路から出力されるパルスを、自身のパ
ルス発生回路から出力されるパルスでマスクするケート
vn個具備することを特徴とするタイミング信号発生回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117677A JPS599733A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | タイミング信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117677A JPS599733A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | タイミング信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599733A true JPS599733A (ja) | 1984-01-19 |
Family
ID=14717552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57117677A Pending JPS599733A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | タイミング信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599733A (ja) |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP57117677A patent/JPS599733A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0431411B2 (ja) | ||
| US5410721A (en) | System and method for incrementing a program counter | |
| US5161229A (en) | Central processing unit | |
| ATE136381T1 (de) | Feldprozessorsystem | |
| JP3323312B2 (ja) | 高速化した試験パターン発生器 | |
| JP2559868B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0684346A (ja) | レジスタ制御回路 | |
| JPS599733A (ja) | タイミング信号発生回路 | |
| JP3082721B2 (ja) | タイマ装置 | |
| JPH0560629B2 (ja) | ||
| US4723258A (en) | Counter circuit | |
| JPH0619700B2 (ja) | 演算装置 | |
| JP2806459B2 (ja) | フリップフロップが評価可能な論理シミュレーション装置 | |
| JP2953716B2 (ja) | タイミング発生回路 | |
| JPS6022774B2 (ja) | 入出力端子制御方式 | |
| SU1161952A1 (ru) | Устройство для вычисления логических функций | |
| JPS59123957A (ja) | デジタル信号演算装置 | |
| JPS60101643A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPS5943781B2 (ja) | ステイタス作成回路 | |
| JPH0635668A (ja) | 全加算器 | |
| SU826340A1 (ru) | УСТРОЙСТВО ДЛЯ СОРТИРОВКИ МК-РАЗРЯДЙоПшс! | |
| SU1164724A1 (ru) | Устройство дл реализации логических функций | |
| JPS63251825A (ja) | 実時間タイマ制御方式 | |
| JPS6072068A (ja) | デイジタル高速相関器 | |
| JPH02204861A (ja) | ベクトルデータ処理装置 |