JPH0710347Y2 - 投射装置 - Google Patents
投射装置Info
- Publication number
- JPH0710347Y2 JPH0710347Y2 JP1987174660U JP17466087U JPH0710347Y2 JP H0710347 Y2 JPH0710347 Y2 JP H0710347Y2 JP 1987174660 U JP1987174660 U JP 1987174660U JP 17466087 U JP17466087 U JP 17466087U JP H0710347 Y2 JPH0710347 Y2 JP H0710347Y2
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- JP
- Japan
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- light
- light emitting
- emitting diode
- main body
- gate
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Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 210000004798 organs belonging to the digestive system Anatomy 0.000 description 4
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000001079 digestive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は投射装置に関し、特に時刻表示、案内表示、警
報燈等の多用途に使用できる投射装置に係るものであ
る。
報燈等の多用途に使用できる投射装置に係るものであ
る。
懐中電灯、警報ランプ、案内灯、スライド映写機等のよ
うに光を利用する装置は種々知られている。しかしなが
ら、これらの装置は単一の機能しか有さず、一つの装置
でこれらの機能を果たし得るものではなかった。そのた
め、これらは個別に購入する必要があるので経済的では
なく、また不使用時等には余分のスペースを要する等の
不都合があった。
うに光を利用する装置は種々知られている。しかしなが
ら、これらの装置は単一の機能しか有さず、一つの装置
でこれらの機能を果たし得るものではなかった。そのた
め、これらは個別に購入する必要があるので経済的では
なく、また不使用時等には余分のスペースを要する等の
不都合があった。
最近は、液晶表示素子(LCD)に種々の形象を形成せし
めたもの例えば時計の文字盤、ワードプロセッサの表示
盤等を備えた装置が数多く利用されている。しかしなが
ら、これらのものは暗所にて表示盤に形成される形象を
識別できない欠点を有していた。また、内部に設けられ
るICと発光ダイオードとは最適動作電圧が異なるため、
電源をそれぞれ別々にしたのでは取り扱いが不便であ
り、低電圧源として直列接続の電池の一部を利用する
と、電池の消費する度合いが不均衡となるため、やはり
取り扱いが不便であるといった問題があった。
めたもの例えば時計の文字盤、ワードプロセッサの表示
盤等を備えた装置が数多く利用されている。しかしなが
ら、これらのものは暗所にて表示盤に形成される形象を
識別できない欠点を有していた。また、内部に設けられ
るICと発光ダイオードとは最適動作電圧が異なるため、
電源をそれぞれ別々にしたのでは取り扱いが不便であ
り、低電圧源として直列接続の電池の一部を利用する
と、電池の消費する度合いが不均衡となるため、やはり
取り扱いが不便であるといった問題があった。
本考案は、例えば、夜間自転車で路上を走行する際、後
続車に所在を知らせるための警報燈、ホテルの廊下等に
備えられる消化器の所在を案内する案内表示、夜間、壁
等に時刻を投映できる時計等に併用でき、且つ、簡単な
回路構成で内部に設けられるICに過電圧が印加されない
ようにし、その上、発光ダイオードからは充分な光量が
得られる投射装置を提供することを目的とし、本体に設
けた透光孔とこれに対向して設けられる発光素子との間
に液晶表示素子を介装せしめ、時刻表示の投射や光の照
射を行うことができ、また、ICも発光ダイオードも単一
の電源で無理なく動作させ得る投射装置を提供するもの
である。
続車に所在を知らせるための警報燈、ホテルの廊下等に
備えられる消化器の所在を案内する案内表示、夜間、壁
等に時刻を投映できる時計等に併用でき、且つ、簡単な
回路構成で内部に設けられるICに過電圧が印加されない
ようにし、その上、発光ダイオードからは充分な光量が
得られる投射装置を提供することを目的とし、本体に設
けた透光孔とこれに対向して設けられる発光素子との間
に液晶表示素子を介装せしめ、時刻表示の投射や光の照
射を行うことができ、また、ICも発光ダイオードも単一
の電源で無理なく動作させ得る投射装置を提供するもの
である。
以下、図面を参照しながら実施例と共に説明する。
第1図は本考案に係る投射装置の内部機構を示す構成図
であり、第2図はその正面図である。図において、投射
装置1はケース状に形成された本体2を有し、該本体2
の正面壁に透光孔3を形成してある。この透光孔3に
は、レンズ4がその周縁部を上記本体2に設けた溝に嵌
合させて設けてある。
であり、第2図はその正面図である。図において、投射
装置1はケース状に形成された本体2を有し、該本体2
の正面壁に透光孔3を形成してある。この透光孔3に
は、レンズ4がその周縁部を上記本体2に設けた溝に嵌
合させて設けてある。
また、上記透光孔3に対向する上記本体2の背面側の内
部には、光源となる発光素子5が上記レンズ4と同様に
上記本体2内に形成した溝にその鍔部を嵌入せしめて固
定してある。そして、上記発光素子5とレンズ4との間
には、無給電時ほぼ透明な板状に形成された液晶表示素
子6が上記本体2内の側壁より延設された二つの支持壁
の間に嵌装し保持されている。なお、上記支持壁には、
上記発光素子5からの光が上記透光孔3へ透過するよう
孔が設けてある。また、上記レンズ4は単なる透明板を
設けることもある。
部には、光源となる発光素子5が上記レンズ4と同様に
上記本体2内に形成した溝にその鍔部を嵌入せしめて固
定してある。そして、上記発光素子5とレンズ4との間
には、無給電時ほぼ透明な板状に形成された液晶表示素
子6が上記本体2内の側壁より延設された二つの支持壁
の間に嵌装し保持されている。なお、上記支持壁には、
上記発光素子5からの光が上記透光孔3へ透過するよう
孔が設けてある。また、上記レンズ4は単なる透明板を
設けることもある。
一方、上記本体2の図において上壁には後述する電子回
路の制御を行なうスライドスイッチ7がスライド自在に
設けられており、このスライドスイッチ7は、後述する
電子回路が形成された基板8に接続してある。また、上
記スライドスイッチ7の図において右方には、後述する
IC14の時計機能制御のための時刻調整子9a,9bがあり、
該時刻調整子9a,9bは断面凸字状で軟質プラスチック等
により形成され、その基板8側に向く端部に導電ゴムを
貼着等して外部より押圧された際、基板8上の回路をシ
ョートし、それによってIC14にパルスを送出するように
している。
路の制御を行なうスライドスイッチ7がスライド自在に
設けられており、このスライドスイッチ7は、後述する
電子回路が形成された基板8に接続してある。また、上
記スライドスイッチ7の図において右方には、後述する
IC14の時計機能制御のための時刻調整子9a,9bがあり、
該時刻調整子9a,9bは断面凸字状で軟質プラスチック等
により形成され、その基板8側に向く端部に導電ゴムを
貼着等して外部より押圧された際、基板8上の回路をシ
ョートし、それによってIC14にパルスを送出するように
している。
上記本体2内の図において下部には電源として乾電池10
a,10bが直列に接続して収納され、電極11a,11bを介して
上記基板8に接続してある。上記乾電池10a,10bは上記
本体2に滑動可能に設けた蓋12を空けて交換できるよう
にしてある。
a,10bが直列に接続して収納され、電極11a,11bを介して
上記基板8に接続してある。上記乾電池10a,10bは上記
本体2に滑動可能に設けた蓋12を空けて交換できるよう
にしてある。
第3図は上記基板8に形成される電子回路のブロック図
である。図において、ノアゲート13-1の一方の入力端子
は抵抗R1を介して接地すると共に上記スライドスイッチ
7の接点T4に接続し、他方の入力端子は抵抗R2と抵抗R3
を直列に介して該ノアゲート13-1の出力端子に接続して
ある。また上記抵抗R2と抵抗R3との接続部位にはコンデ
ンサC1の一端を接続し、他端はノアゲート13-2の出力端
子に接続してある。またこのノアゲート13-2の両入力端
子は共に上記ノアゲート13-1の出力端子に接続され、前
記ノアゲート13-2はインバータとして作動するように
し、上記ノアゲート13-1と協動して発振回路を構成して
いる。後述の発光ダイオードの点滅を担うスイッチング
トランジスタTRのべースは上記ノアゲート13-1の出力端
子に抵抗R4を介して接続してあり、エミッタとコレクタ
は上記スライドスイッチ7の接点T3とT5にそれぞれ接続
してある。そして、この接点T5は抵抗R5を介して発光素
子5として用いた発光ダイオードLDのカソードとコンデ
ンサC2の一端に接続され、該発光ダイオードLDのアノー
ドと上記コンデンサC2の他端は接地されている。上記発
光ダイオードLDとしては赤色の高輝度発光ダイオードが
好適に使用できる。
である。図において、ノアゲート13-1の一方の入力端子
は抵抗R1を介して接地すると共に上記スライドスイッチ
7の接点T4に接続し、他方の入力端子は抵抗R2と抵抗R3
を直列に介して該ノアゲート13-1の出力端子に接続して
ある。また上記抵抗R2と抵抗R3との接続部位にはコンデ
ンサC1の一端を接続し、他端はノアゲート13-2の出力端
子に接続してある。またこのノアゲート13-2の両入力端
子は共に上記ノアゲート13-1の出力端子に接続され、前
記ノアゲート13-2はインバータとして作動するように
し、上記ノアゲート13-1と協動して発振回路を構成して
いる。後述の発光ダイオードの点滅を担うスイッチング
トランジスタTRのべースは上記ノアゲート13-1の出力端
子に抵抗R4を介して接続してあり、エミッタとコレクタ
は上記スライドスイッチ7の接点T3とT5にそれぞれ接続
してある。そして、この接点T5は抵抗R5を介して発光素
子5として用いた発光ダイオードLDのカソードとコンデ
ンサC2の一端に接続され、該発光ダイオードLDのアノー
ドと上記コンデンサC2の他端は接地されている。上記発
光ダイオードLDとしては赤色の高輝度発光ダイオードが
好適に使用できる。
上記接点T3は接点T2と接点T1に共通に接続すると共に、
上記乾電池のマイナス側電極11aに接続しており、この
電極11aは更に抵抗R6を介してIC14のマイナス端子に接
続すると共に前記発光ダイオードLDのカソード及び前記
コンデンサC2と前記抵抗R6との接続部位に接続してあ
る。即ち、前記コンデンサC2と前記発光ダイオードLDは
前記IC14の電池端子間に並列に接続されている。また上
記乾電池のプラス側電極11bは接地してある。尚、上記
スライドスイッチ7はジャンパーJの移動によりその接
点が選択される。
上記乾電池のマイナス側電極11aに接続しており、この
電極11aは更に抵抗R6を介してIC14のマイナス端子に接
続すると共に前記発光ダイオードLDのカソード及び前記
コンデンサC2と前記抵抗R6との接続部位に接続してあ
る。即ち、前記コンデンサC2と前記発光ダイオードLDは
前記IC14の電池端子間に並列に接続されている。また上
記乾電池のプラス側電極11bは接地してある。尚、上記
スライドスイッチ7はジャンパーJの移動によりその接
点が選択される。
更に上記IC14には、時計信号を得るための基準周波数を
担う水晶振動子X、上記液晶表示素子6等が接続され
る。コンデンサC3とコンデンサC4は水晶振動子で得られ
る発振周波数の調整に使われる。また、上記IC14と上記
液晶表示素子6とはフレキシブル基板で連結してある。
担う水晶振動子X、上記液晶表示素子6等が接続され
る。コンデンサC3とコンデンサC4は水晶振動子で得られ
る発振周波数の調整に使われる。また、上記IC14と上記
液晶表示素子6とはフレキシブル基板で連結してある。
上記IC14は、主に時計機能を果すものであるが、この時
計の機能に代えまたはこの時計機能に加えて例えば“消
化器”の文字若しくは適宜のイラスト等の形象を上記液
晶表示素子に顕出させるよう構成することもある。
計の機能に代えまたはこの時計機能に加えて例えば“消
化器”の文字若しくは適宜のイラスト等の形象を上記液
晶表示素子に顕出させるよう構成することもある。
次に、上記電子回路の動作を説明する。上記スライドス
イッチ7のジャンパーJが接点T1と接点T3をショートし
た状態にあるとき、上記ノアゲート13-1の上記接点T4に
繋がる入力端子は“1"であるから上記ノアゲート13-1の
出力端子は“0"であり、従って上記スイッチングトラン
ジスタTRはカットオフの状態に保持される。それ故、上
記発光ダイオードLDには電流が流れないので、この発光
ダイオードLDは消灯状態を持続する。その間、IC14には
抵抗R6を介して電源が供給されているので,、時計機能
は作動している。
イッチ7のジャンパーJが接点T1と接点T3をショートし
た状態にあるとき、上記ノアゲート13-1の上記接点T4に
繋がる入力端子は“1"であるから上記ノアゲート13-1の
出力端子は“0"であり、従って上記スイッチングトラン
ジスタTRはカットオフの状態に保持される。それ故、上
記発光ダイオードLDには電流が流れないので、この発光
ダイオードLDは消灯状態を持続する。その間、IC14には
抵抗R6を介して電源が供給されているので,、時計機能
は作動している。
次に、上記スライドスイッチが操作されて上記ジャンパ
ーJが接点T2と接点T4をショートした状態になると、こ
の接点T4に繋がる上記ノアゲート13-1の入力端子が“0"
になる。その結果、上記ノアゲート13-1の出力端子が
“1"に転じて上記スイッチングトランジスタTRを導通状
態にする。従って上記発光ダイオードLDが点灯する。一
方、上記ノアゲート13-1の出力端子が“1"に転ずるとほ
ぼ同時に上記ノアゲート13-2の出力端子も“1"から“0"
に転ずるので上記コンデンサC1はそれまで充電してあっ
た電荷を抵抗R3との時定数に従って放電してゆき、やが
てスレッシュホールドレベルにその端子間電位が達する
と、上記ノアゲート13-1の抵抗R2に繋がる入力端子が
“1"となるので上記ノアゲート13-1の出力端子は“0"と
なり、上記発光ダイオードLDは消灯する。そして、上記
コンデンサC1は充電に転じ、やがて、元の状態に戻り上
記発光ダイオードLDが点灯する。このような動作が繰り
返されて上記発光ダイオードは点滅状態を保持される。
ーJが接点T2と接点T4をショートした状態になると、こ
の接点T4に繋がる上記ノアゲート13-1の入力端子が“0"
になる。その結果、上記ノアゲート13-1の出力端子が
“1"に転じて上記スイッチングトランジスタTRを導通状
態にする。従って上記発光ダイオードLDが点灯する。一
方、上記ノアゲート13-1の出力端子が“1"に転ずるとほ
ぼ同時に上記ノアゲート13-2の出力端子も“1"から“0"
に転ずるので上記コンデンサC1はそれまで充電してあっ
た電荷を抵抗R3との時定数に従って放電してゆき、やが
てスレッシュホールドレベルにその端子間電位が達する
と、上記ノアゲート13-1の抵抗R2に繋がる入力端子が
“1"となるので上記ノアゲート13-1の出力端子は“0"と
なり、上記発光ダイオードLDは消灯する。そして、上記
コンデンサC1は充電に転じ、やがて、元の状態に戻り上
記発光ダイオードLDが点灯する。このような動作が繰り
返されて上記発光ダイオードは点滅状態を保持される。
次に、上記ジャンパーJが接点T3と接点T5をショートし
た状態になると、この場合は上記スイッチングトランジ
スタTRが導通状態を保持しているのと同様であるから、
上記発光ダイオードには一定の電流が間断なく流れ、点
灯状態を保持する。なお、IC14の電源端子に並設してあ
るコンデンサC2は上記乾電池の交換の際にも時計動作を
停止させないよう短時間、該コンデンサC2の充電電荷を
電源として利用するために設けてある。
た状態になると、この場合は上記スイッチングトランジ
スタTRが導通状態を保持しているのと同様であるから、
上記発光ダイオードには一定の電流が間断なく流れ、点
灯状態を保持する。なお、IC14の電源端子に並設してあ
るコンデンサC2は上記乾電池の交換の際にも時計動作を
停止させないよう短時間、該コンデンサC2の充電電荷を
電源として利用するために設けてある。
本考案の投射装置は以上のように構成され、例えば、夜
間自転車等で路上を走行する際には本体の壁面に係合面
片(ベルクロとかマジックテープ等の商標で市販されて
いるもの)を貼着し、上衣にピン等で止めた被係合面片
に止着して使用すれば尾燈若しくは警報燈等として使
え、時間を知りたい場合には適当な壁面に上記液晶表示
素子に形成される時計情報を投映することで分かる。ま
た、上記液晶表示素子に消化器等の案内情報を形成する
ようにした場合には例えばホテルの廊下等に置かれる消
化器に簡単に取り付けて、普段は壁面等に“消化器”の
文字を投映しておくことで案内燈として使え、火災発生
時には誘導燈等として使える。
間自転車等で路上を走行する際には本体の壁面に係合面
片(ベルクロとかマジックテープ等の商標で市販されて
いるもの)を貼着し、上衣にピン等で止めた被係合面片
に止着して使用すれば尾燈若しくは警報燈等として使
え、時間を知りたい場合には適当な壁面に上記液晶表示
素子に形成される時計情報を投映することで分かる。ま
た、上記液晶表示素子に消化器等の案内情報を形成する
ようにした場合には例えばホテルの廊下等に置かれる消
化器に簡単に取り付けて、普段は壁面等に“消化器”の
文字を投映しておくことで案内燈として使え、火災発生
時には誘導燈等として使える。
以上、詳細に説明したように、本考案の投射装置によれ
ば時刻表示、案内表示、警報燈等多用途に使える。ま
た、ICの電源端子間に発光ダイオードを並列に接続して
内部の電気回路を構成してあるので、発光ダイオードの
性質上電源電圧を高くしていっても、発光ダイオードの
端子間電圧はほぼ、1.5V乃至1.7Vの範囲に制限されるの
で、ICへの過電圧の印加をみごとに回避することができ
る。従って、無駄な電力の消費も削減することができ
る。
ば時刻表示、案内表示、警報燈等多用途に使える。ま
た、ICの電源端子間に発光ダイオードを並列に接続して
内部の電気回路を構成してあるので、発光ダイオードの
性質上電源電圧を高くしていっても、発光ダイオードの
端子間電圧はほぼ、1.5V乃至1.7Vの範囲に制限されるの
で、ICへの過電圧の印加をみごとに回避することができ
る。従って、無駄な電力の消費も削減することができ
る。
第1図は本考案に係る投射装置の内部機構を示す構成
図、 第2図は本考案に係る投射装置の正面図、 第3図は本考案に係る投射装置に使用される電子回路の
一例を示すブロック図である。 1……投射装置、2……本体、3……透光孔、4……レ
ンズ、5……発光素子、6……液晶表示素子、7……ス
ライドスイッチ、8……基板、9a,9b……時刻調整子、1
0a,10b……乾電池、11a,11b……電極、12……蓋、13-1,
13-2……ノアゲート、14……IC.
図、 第2図は本考案に係る投射装置の正面図、 第3図は本考案に係る投射装置に使用される電子回路の
一例を示すブロック図である。 1……投射装置、2……本体、3……透光孔、4……レ
ンズ、5……発光素子、6……液晶表示素子、7……ス
ライドスイッチ、8……基板、9a,9b……時刻調整子、1
0a,10b……乾電池、11a,11b……電極、12……蓋、13-1,
13-2……ノアゲート、14……IC.
Claims (1)
- 【請求項1】ケース状に形成した本体を有し、この本体
の壁面に透光孔を設け、この透光孔に対向するよう上記
本体内に発光ダイオードを配設し、該発光ダイオードと
上記透光孔の間に液晶表示素子を介装せしめると共に該
液晶表示素子の駆動を担うICの電源端子間に上記発光ダ
イオードを接続した構成を含む電気回路を備えたことを
特徴とする投射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987174660U JPH0710347Y2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 投射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987174660U JPH0710347Y2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 投射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0179086U JPH0179086U (ja) | 1989-05-26 |
| JPH0710347Y2 true JPH0710347Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31466504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987174660U Expired - Lifetime JPH0710347Y2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 投射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710347Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5938481U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-10 | 日野自動車株式会社 | 車両用表示装置 |
| JPS61143174U (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-04 |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP1987174660U patent/JPH0710347Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0179086U (ja) | 1989-05-26 |
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