JPH07201596A - 面実装型コイル部品 - Google Patents
面実装型コイル部品Info
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- JPH07201596A JPH07201596A JP5335261A JP33526193A JPH07201596A JP H07201596 A JPH07201596 A JP H07201596A JP 5335261 A JP5335261 A JP 5335261A JP 33526193 A JP33526193 A JP 33526193A JP H07201596 A JPH07201596 A JP H07201596A
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドラム型コアを用いた面実装型コイル部品の
少床面積化と自動実装時の不具合を解決した構造の面実
装型コイル部品を提供する。 【構成】 自動実装装置の位置出しを行う部分が挟み掴
むための平行な相対する位置出し用平面13を与える突
起部14a、14bを台座16の径方向に突設するとと
もに、前記リード端子が巻線端部のからげ用の独立に突
出するからげ端子17と、該からげ端子17と一体成形
されて台座底面側21に露出して実装基板と導電接続す
るための実装端子18と、から構成され、さらに前記か
らげ端子17は前記位置出し用平面13の延長線S1
と、これに直交する円盤状の台座16の外接線S2とで
囲まれた範囲A〜D(本実施例ではAとC)からはみ出
さないように設置され、さらに前記実装端子18は前記
突起部14aと14bに挟まれ、かつ位置出し用平面1
3からはみ出さないように設置されている構成。
少床面積化と自動実装時の不具合を解決した構造の面実
装型コイル部品を提供する。 【構成】 自動実装装置の位置出しを行う部分が挟み掴
むための平行な相対する位置出し用平面13を与える突
起部14a、14bを台座16の径方向に突設するとと
もに、前記リード端子が巻線端部のからげ用の独立に突
出するからげ端子17と、該からげ端子17と一体成形
されて台座底面側21に露出して実装基板と導電接続す
るための実装端子18と、から構成され、さらに前記か
らげ端子17は前記位置出し用平面13の延長線S1
と、これに直交する円盤状の台座16の外接線S2とで
囲まれた範囲A〜D(本実施例ではAとC)からはみ出
さないように設置され、さらに前記実装端子18は前記
突起部14aと14bに挟まれ、かつ位置出し用平面1
3からはみ出さないように設置されている構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子機器の回路基板に
面実装するノイズフィルタ、チョークコイル等の面実装
型コイル部品に関し、特に面実装の少床面積化を図る台
座とリード端子の構造に関するものである。
面実装するノイズフィルタ、チョークコイル等の面実装
型コイル部品に関し、特に面実装の少床面積化を図る台
座とリード端子の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電子機器等に対する小型・高性能
化の消費者ニーズは強く、これに伴い電子回路基板に搭
載される電子部品において比較的大きい床面積を占める
コイル部品のトランスやノイズフィルタ、チョークコイ
ル等も小型・薄型化を図りつつ面実装に適合するドラム
型コアを用いた構造の面実装型コイル部品が開発されて
いる。
化の消費者ニーズは強く、これに伴い電子回路基板に搭
載される電子部品において比較的大きい床面積を占める
コイル部品のトランスやノイズフィルタ、チョークコイ
ル等も小型・薄型化を図りつつ面実装に適合するドラム
型コアを用いた構造の面実装型コイル部品が開発されて
いる。
【0003】例えば、チョークコイルでは特にDC/D
Cコンバーター、インバーター等で使用される高周波チ
ョークコイルにおいて、一般に垂直方向に配設された柱
状のコイル巻軸部の上端及び下端にそれぞれ鍔部を配設
した形状の磁性材料からなるドラム型コアの前記コイル
巻軸部に巻線を捲回した面実装型のものが多く使用され
ている。
Cコンバーター、インバーター等で使用される高周波チ
ョークコイルにおいて、一般に垂直方向に配設された柱
状のコイル巻軸部の上端及び下端にそれぞれ鍔部を配設
した形状の磁性材料からなるドラム型コアの前記コイル
巻軸部に巻線を捲回した面実装型のものが多く使用され
ている。
【0004】図7及び図8は上記従来の面実装型高周波
チョークコイルの構造例を示す斜視図である。
チョークコイルの構造例を示す斜視図である。
【0005】図7において高周波チョークコイル10
は、巻線4が捲回された巻軸部1と平面形状が円形の鍔
部2a、2bを有するドラム型コア3と、該ドラム型コ
ア3を接着固定するとともに前記巻線4の端部を接続す
るリード端子5a〜5fが植設された平面形状が四角形
台座と、を備えた構造となっている。
は、巻線4が捲回された巻軸部1と平面形状が円形の鍔
部2a、2bを有するドラム型コア3と、該ドラム型コ
ア3を接着固定するとともに前記巻線4の端部を接続す
るリード端子5a〜5fが植設された平面形状が四角形
台座と、を備えた構造となっている。
【0006】また、図8において高周波チョークコイル
20は台座の基本形状が前述の四角形状でなく円盤状台
座であるところに特徴を有する構造となっている。
20は台座の基本形状が前述の四角形状でなく円盤状台
座であるところに特徴を有する構造となっている。
【0007】どちらの高周波チョークコイルもリード端
子5a…が台座側面から径方向へ突出してS字形状に折
曲され、該先端が実装基板面と接するようになってい
る。また、該台座6または7の上面略中央には前記ドラ
ム型コア3の下方の鍔2bを接着固定し、前記リード端
子5a…の一つの台座付け根部分に巻線4の端部をから
げた後、ドラム型コア3の巻軸部1に捲回して他のリー
ド端子に巻き付けるという捲回動作を行い、その後リー
ド端子5a…を半田ディップすることにより高周波チョ
ークコイル10が構成されていた。また、他のトランス
等の面実装型コイル部品においても同様の構成であっ
た。
子5a…が台座側面から径方向へ突出してS字形状に折
曲され、該先端が実装基板面と接するようになってい
る。また、該台座6または7の上面略中央には前記ドラ
ム型コア3の下方の鍔2bを接着固定し、前記リード端
子5a…の一つの台座付け根部分に巻線4の端部をから
げた後、ドラム型コア3の巻軸部1に捲回して他のリー
ド端子に巻き付けるという捲回動作を行い、その後リー
ド端子5a…を半田ディップすることにより高周波チョ
ークコイル10が構成されていた。また、他のトランス
等の面実装型コイル部品においても同様の構成であっ
た。
【0008】尚、上記ドラム型コア1は一般に抵抗率が
高いことから高周波用の磁心材料として汎用されている
酸化物磁性体であるフェライト(ニッケル亜鉛フェライ
ト、マンガン亜鉛フェライト等)が通常用いられる。
高いことから高周波用の磁心材料として汎用されている
酸化物磁性体であるフェライト(ニッケル亜鉛フェライ
ト、マンガン亜鉛フェライト等)が通常用いられる。
【0009】ところで、面実装型小型電子部品を実装基
板に実装する場合は現在、自動実装装置を利用すること
が一般的である。
板に実装する場合は現在、自動実装装置を利用すること
が一般的である。
【0010】前記面実装型コイル部品の実装の際は、図
9の平面図から分かるように、前記自動実装装置の吸着
ノズル口8がドラム型コア3の上方の鍔部2aの平坦面
に吸着するとともに水平方向の位置出しを行う部分11
a、11b(以下、メカチャックとも称する。)が高周
波チョークコイル10の台座6側面から挟み掴んで水平
方向の向きを正確に与える。吸着した時点で水平方向の
向きが合っていなくても、水平方向の位置出しを行う部
分11a、11bが平行であるので水平方向の向きにズ
レがあっても台座の側面6a、6bが挟まれて台座6の
水平方向の向きが矯正されるのである。
9の平面図から分かるように、前記自動実装装置の吸着
ノズル口8がドラム型コア3の上方の鍔部2aの平坦面
に吸着するとともに水平方向の位置出しを行う部分11
a、11b(以下、メカチャックとも称する。)が高周
波チョークコイル10の台座6側面から挟み掴んで水平
方向の向きを正確に与える。吸着した時点で水平方向の
向きが合っていなくても、水平方向の位置出しを行う部
分11a、11bが平行であるので水平方向の向きにズ
レがあっても台座の側面6a、6bが挟まれて台座6の
水平方向の向きが矯正されるのである。
【0011】以上の動作により上記高周波チョークコイ
ルを始めとする面実装型コイル部品は実装基板に正しく
実装される。
ルを始めとする面実装型コイル部品は実装基板に正しく
実装される。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、自動実
装装置によるコイル部品の実装は、メカチャックがコイ
ル部品の側面に接触して挟み掴むことから、上記従来の
高周波チョークコイル10のリード端子構造では、リー
ド端子5a…の配設された側を挟んだ場合は負荷が加わ
ってリード端子5a…が曲がってしまうという問題点が
あり、延いては製品バタツキや断線等の不良発生原因と
なっていた。
装装置によるコイル部品の実装は、メカチャックがコイ
ル部品の側面に接触して挟み掴むことから、上記従来の
高周波チョークコイル10のリード端子構造では、リー
ド端子5a…の配設された側を挟んだ場合は負荷が加わ
ってリード端子5a…が曲がってしまうという問題点が
あり、延いては製品バタツキや断線等の不良発生原因と
なっていた。
【0013】また、平面形状が正方形や長方形の四角形
の台座6は図9から分かるようにリード端子5a…があ
る方向の実装幅Xが大きく、また不用な四隅部分の床部
分によって占有床面積が大きくなってしまい、高密度実
装化に対しては不利である。
の台座6は図9から分かるようにリード端子5a…があ
る方向の実装幅Xが大きく、また不用な四隅部分の床部
分によって占有床面積が大きくなってしまい、高密度実
装化に対しては不利である。
【0014】一方、高周波チョークコイル20のような
円盤状の台座7では床面積は最小となって一見高密度実
装に好適のようであるが、リード端子が突設しており、
実質的な占有床面積はそれほど小さくならない。また、
台座側面が曲面なので自動実装装置のメカチャックがコ
イル部品の側面に接触して挟み掴む平面がなく、水平方
向の向きの矯正ができない構造であるから自動実装装置
による実装には不向きである。
円盤状の台座7では床面積は最小となって一見高密度実
装に好適のようであるが、リード端子が突設しており、
実質的な占有床面積はそれほど小さくならない。また、
台座側面が曲面なので自動実装装置のメカチャックがコ
イル部品の側面に接触して挟み掴む平面がなく、水平方
向の向きの矯正ができない構造であるから自動実装装置
による実装には不向きである。
【0015】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、ドラム型コアを用いた面実装型コイル部品の少
床面積化と自動実装時の前記不具合を解決する台座構造
及び端子構造を提供するものである。
であり、ドラム型コアを用いた面実装型コイル部品の少
床面積化と自動実装時の前記不具合を解決する台座構造
及び端子構造を提供するものである。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は、巻線が捲回さ
れた平面形状が円形のドラム型コアと、該ドラム型コア
を接着固定するとともに前記巻線を接続するリード端子
が植設された基本形状が円盤状の台座と、を備えた面実
装型コイル部品において、自動実装装置の位置出しを行
う部分が挟み掴むための平行な相対する位置出し用平面
を与える突起部を台座の径方向に突設するとともに、前
記リード端子が巻線端部のからげ用の独立に突出するか
らげ端子と、該からげ端子と一体成形されて台座底面側
に露出して実装基板と導電接続するための実装端子と、
から構成され、さらに前記からげ端子は前記位置出し用
平面の延長線と、これに直交する円盤状の台座の外接線
とで囲まれた範囲からはみ出さないように設置され、さ
らに前記実装端子は前記突起部に挟まれ、かつ位置出し
用平面からはみ出さないように設置されている構成であ
ることを特徴とする面実装型コイル部品を提供すること
により、上記目的を達成するものである。
れた平面形状が円形のドラム型コアと、該ドラム型コア
を接着固定するとともに前記巻線を接続するリード端子
が植設された基本形状が円盤状の台座と、を備えた面実
装型コイル部品において、自動実装装置の位置出しを行
う部分が挟み掴むための平行な相対する位置出し用平面
を与える突起部を台座の径方向に突設するとともに、前
記リード端子が巻線端部のからげ用の独立に突出するか
らげ端子と、該からげ端子と一体成形されて台座底面側
に露出して実装基板と導電接続するための実装端子と、
から構成され、さらに前記からげ端子は前記位置出し用
平面の延長線と、これに直交する円盤状の台座の外接線
とで囲まれた範囲からはみ出さないように設置され、さ
らに前記実装端子は前記突起部に挟まれ、かつ位置出し
用平面からはみ出さないように設置されている構成であ
ることを特徴とする面実装型コイル部品を提供すること
により、上記目的を達成するものである。
【0017】
【作用】本発明においては、台座に設けられた突起部は
自動実装装置の位置出しを行う部分(メカチャック)が
正確に水平方向の向きを確定するようにノズルで吸着し
た状態で水平方向から挟み掴むので、コイル部品は回転
矯正されて正確な水平方向の向きが与えられる。
自動実装装置の位置出しを行う部分(メカチャック)が
正確に水平方向の向きを確定するようにノズルで吸着し
た状態で水平方向から挟み掴むので、コイル部品は回転
矯正されて正確な水平方向の向きが与えられる。
【0018】また、巻線をからげて接続する方法として
リード端子を台座より単独に突出する巻線からげ専用の
からげ端子にからげるので、からげ処理時のからげ端子
に加わる応力が実装端子に影響しない。
リード端子を台座より単独に突出する巻線からげ専用の
からげ端子にからげるので、からげ処理時のからげ端子
に加わる応力が実装端子に影響しない。
【0019】からげ端子と一体成形された実装端子は電
気的につながっており、台座内部から台座底面側にほぼ
密着した状態で露出し、折曲されて前記突起部に挟ま
れ、かつ位置出し用平面からはみ出さないように構成さ
れているので、メカチャックが台座側面の突起部の位置
出し用平面を挟み掴んだ場合に、メカチャックが該実装
端子に触れて負荷を与えるようなことはない。
気的につながっており、台座内部から台座底面側にほぼ
密着した状態で露出し、折曲されて前記突起部に挟ま
れ、かつ位置出し用平面からはみ出さないように構成さ
れているので、メカチャックが台座側面の突起部の位置
出し用平面を挟み掴んだ場合に、メカチャックが該実装
端子に触れて負荷を与えるようなことはない。
【0020】台座は基本形状が円盤状であって、突起部
は位置出し用平面を与え、かつ実装端子を挟むに必要な
最小限の突出量に抑えてあるので、床面積は概ね最小面
積となる。
は位置出し用平面を与え、かつ実装端子を挟むに必要な
最小限の突出量に抑えてあるので、床面積は概ね最小面
積となる。
【0021】尚、台座側面の対向する位置に設けた突起
部の各位置出し用平面は正面に対峙し、殆どズレていな
い(例えば平行四辺形の対向する辺同士の如くズレた位
置関係でない)ので、メカチャックが挟み掴んだ場合に
回転力を与えるような作用が生じない。したがって、安
定したメカチャックによる水平方向の位置出しが行われ
る。
部の各位置出し用平面は正面に対峙し、殆どズレていな
い(例えば平行四辺形の対向する辺同士の如くズレた位
置関係でない)ので、メカチャックが挟み掴んだ場合に
回転力を与えるような作用が生じない。したがって、安
定したメカチャックによる水平方向の位置出しが行われ
る。
【0022】
【実施例】本発明の実施例を、図面に基いて詳細に説明
する。尚、同様の形状の部材については同符号を用いる
こととする。
する。尚、同様の形状の部材については同符号を用いる
こととする。
【0023】図1は本発明の請求項1に係わる面実装型
コイル部品の典型例としての高周波チョークコイルを説
明するための分解斜視図であり、図2は同高周波チョー
クコイルの平面図である。また、図3は同高周波チョー
クコイルの底面図であり、図4は同高周波チョークコイ
ルの実装端子に沿って切断した状態の縦断面図である。
コイル部品の典型例としての高周波チョークコイルを説
明するための分解斜視図であり、図2は同高周波チョー
クコイルの平面図である。また、図3は同高周波チョー
クコイルの底面図であり、図4は同高周波チョークコイ
ルの実装端子に沿って切断した状態の縦断面図である。
【0024】図1及び図2において、チョークコイル3
0は、巻線4が捲回された平面形状が円形のドラム型コ
ア3と、該ドラム型コア3を接着固定するとともに前記
巻線4を接続するリード端子が植設された基本形状が円
盤状の台座16と、を備えた面実装型コイル部品であっ
て、自動実装装置の位置出しを行う部分が挟み掴むため
の平行な相対する位置出し用平面13を与える突起部1
4a、14bを台座16の径方向に突設するとともに、
前記リード端子が巻線端部のからげ用の独立に突出する
からげ端子17と、該からげ端子17と一体成形されて
台座底面側21に露出して実装基板と導電接続するため
の実装端子18と、から構成され、さらに前記からげ端
子17は前記位置出し用平面13の延長線S1と、これ
に直交する円盤状の台座16の外接線S2とで囲まれた
範囲A〜D(本実施例ではAとC)からはみ出さないよ
うに設置され、さらに前記実装端子18は前記突起部1
4aと14bに挟まれ、かつ位置出し用平面13からは
み出さないように設置されている構成である。
0は、巻線4が捲回された平面形状が円形のドラム型コ
ア3と、該ドラム型コア3を接着固定するとともに前記
巻線4を接続するリード端子が植設された基本形状が円
盤状の台座16と、を備えた面実装型コイル部品であっ
て、自動実装装置の位置出しを行う部分が挟み掴むため
の平行な相対する位置出し用平面13を与える突起部1
4a、14bを台座16の径方向に突設するとともに、
前記リード端子が巻線端部のからげ用の独立に突出する
からげ端子17と、該からげ端子17と一体成形されて
台座底面側21に露出して実装基板と導電接続するため
の実装端子18と、から構成され、さらに前記からげ端
子17は前記位置出し用平面13の延長線S1と、これ
に直交する円盤状の台座16の外接線S2とで囲まれた
範囲A〜D(本実施例ではAとC)からはみ出さないよ
うに設置され、さらに前記実装端子18は前記突起部1
4aと14bに挟まれ、かつ位置出し用平面13からは
み出さないように設置されている構成である。
【0025】さらに詳述すれば、上記ドラム型コア3は
磁性材料として一般的なフェライトの粉末を加圧成型・
焼結したものであって、両端に鍔部2a、2bが配設さ
れ、中央に巻線が捲回される巻軸部1を有する。
磁性材料として一般的なフェライトの粉末を加圧成型・
焼結したものであって、両端に鍔部2a、2bが配設さ
れ、中央に巻線が捲回される巻軸部1を有する。
【0026】尚、前記ドラム型コア3の材料のフェライ
トは酸化物磁性体であって、比較的抵抗が大きく、高周
波損失が小さいことから、特に高周波用の磁性材料とし
て汎用されているもので、ニッケルコバルト系フェライ
ト、ニッケル亜鉛系フェライト、マンガン亜鉛系フェラ
イトなどの種類がある。
トは酸化物磁性体であって、比較的抵抗が大きく、高周
波損失が小さいことから、特に高周波用の磁性材料とし
て汎用されているもので、ニッケルコバルト系フェライ
ト、ニッケル亜鉛系フェライト、マンガン亜鉛系フェラ
イトなどの種類がある。
【0027】次に、台座16は合成樹脂製であり、例え
ばポリブチレンテレフタレート(PBT)やポリエチレ
ンテレフタレート(PET)等の熱可塑性樹脂や、メラ
ミン樹脂、フェノール樹脂等の熱硬化性樹脂を射出成形
して作られる。尚、台座16上面にはドラム型コア3の
下鍔部2bの大部分が埋設される嵌合凹部が設けられて
おり、低背化に資する構造となっている。
ばポリブチレンテレフタレート(PBT)やポリエチレ
ンテレフタレート(PET)等の熱可塑性樹脂や、メラ
ミン樹脂、フェノール樹脂等の熱硬化性樹脂を射出成形
して作られる。尚、台座16上面にはドラム型コア3の
下鍔部2bの大部分が埋設される嵌合凹部が設けられて
おり、低背化に資する構造となっている。
【0028】次に、巻線4はエナメル被覆導線ないしポ
リウレタン被覆導線等の絶縁被覆導線であり、トランス
の場合は一次、二次巻線として重複して捲回される。
リウレタン被覆導線等の絶縁被覆導線であり、トランス
の場合は一次、二次巻線として重複して捲回される。
【0029】また、からげ端子17と実装端子18はコ
バール、42アロイ等の鉄系ないしリン青銅、鉄入り銅
等の銅系の金属を一体成形し半田メッキしたものであっ
て、図3の破線で示したように台座16内部でつながっ
ている。
バール、42アロイ等の鉄系ないしリン青銅、鉄入り銅
等の銅系の金属を一体成形し半田メッキしたものであっ
て、図3の破線で示したように台座16内部でつながっ
ている。
【0030】上記二個のからげ端子17は実装基板との
導電接続とは関係なく、巻線4の端部をからげて半田付
けするために独立して台座側面に突出された端子であっ
て、図2から明らかなように、位置出し用平面13の延
長線S1と、これに直交する円盤状の台座16の外接線
S2とで囲まれた範囲AとCからそれぞれはみ出さない
ように設置されているので、メカチャックが触れること
はなく端子曲がりは生じない。
導電接続とは関係なく、巻線4の端部をからげて半田付
けするために独立して台座側面に突出された端子であっ
て、図2から明らかなように、位置出し用平面13の延
長線S1と、これに直交する円盤状の台座16の外接線
S2とで囲まれた範囲AとCからそれぞれはみ出さない
ように設置されているので、メカチャックが触れること
はなく端子曲がりは生じない。
【0031】上記からげ端子17と一体成形された実装
端子18は当然ながら電気的につながっており、図4の
縦断面図が示すように、台座16内部から台座底面側2
1にほぼ密着した状態で露出し、上方へ折曲されて前記
突起部14a、14bに挟まれ、かつ位置出し用平面1
3からはみ出さないように構成されているので、自動実
装装置のメカチャックが台座側面の突起部14a、14
bの位置出し用平面13を挟み掴んだ場合に、メカチャ
ックが該実装端子18に触れて負荷を与えることはない
のは明らかである。また、上方へ折曲されているので実
装時の半田付けの良否を折曲部分の半田状態によって目
視確認できるという利点がある。
端子18は当然ながら電気的につながっており、図4の
縦断面図が示すように、台座16内部から台座底面側2
1にほぼ密着した状態で露出し、上方へ折曲されて前記
突起部14a、14bに挟まれ、かつ位置出し用平面1
3からはみ出さないように構成されているので、自動実
装装置のメカチャックが台座側面の突起部14a、14
bの位置出し用平面13を挟み掴んだ場合に、メカチャ
ックが該実装端子18に触れて負荷を与えることはない
のは明らかである。また、上方へ折曲されているので実
装時の半田付けの良否を折曲部分の半田状態によって目
視確認できるという利点がある。
【0032】ところで、図2において、本発明における
台座16側面の対向する位置に設けた突起部14a、1
4bの二組の各位置出し用平面13は正面に対峙し、殆
どズレていない(例えば平行四辺形の対向する辺同士の
如くズレた位置関係でない)ので、メカチャックが挟み
掴んだ場合に回転力を与えるような作用が生じない。し
たがって、安定したメカチャックによる水平方向の位置
出しが行われることになる。これを平面が四角形の台座
の対向する二つの隅を斜めに切除した形状として、切除
されていない部分の面をメカチャックで挟むようにした
場合は、当該位置出し用平面があたかも平行四辺形の対
向する辺同士の如くズレた位置関係になることから、メ
カチャックの挟む力が回転モーメントを生じてメカチャ
ック自身に回転力を与えるような作用が働く恐れがあ
る。この点、円盤状の台座16に突起部14a、14b
を設けて新規に位置出し用平面13を与えた本発明の長
所が存する。
台座16側面の対向する位置に設けた突起部14a、1
4bの二組の各位置出し用平面13は正面に対峙し、殆
どズレていない(例えば平行四辺形の対向する辺同士の
如くズレた位置関係でない)ので、メカチャックが挟み
掴んだ場合に回転力を与えるような作用が生じない。し
たがって、安定したメカチャックによる水平方向の位置
出しが行われることになる。これを平面が四角形の台座
の対向する二つの隅を斜めに切除した形状として、切除
されていない部分の面をメカチャックで挟むようにした
場合は、当該位置出し用平面があたかも平行四辺形の対
向する辺同士の如くズレた位置関係になることから、メ
カチャックの挟む力が回転モーメントを生じてメカチャ
ック自身に回転力を与えるような作用が働く恐れがあ
る。この点、円盤状の台座16に突起部14a、14b
を設けて新規に位置出し用平面13を与えた本発明の長
所が存する。
【0033】尚、高周波チョークコイル以外の例えば四
端子必要とするトランスにおいても、からげ端子17を
図2のA〜Dの各範囲に対称に配置し、一体成形された
実装端子18を対称に4箇所に配置すれば可能であるこ
とは言うまでもない。この場合は台座内部で各端子が触
れないように多少小さく角を丸めた形状にするとよいで
あろう。もしくは台座内部で段差を設けて端子を配置す
るのも接触防止に有効であると考えられる。
端子必要とするトランスにおいても、からげ端子17を
図2のA〜Dの各範囲に対称に配置し、一体成形された
実装端子18を対称に4箇所に配置すれば可能であるこ
とは言うまでもない。この場合は台座内部で各端子が触
れないように多少小さく角を丸めた形状にするとよいで
あろう。もしくは台座内部で段差を設けて端子を配置す
るのも接触防止に有効であると考えられる。
【0034】以上に説明した構造の面実装型コイル部品
では図2から分かるように、台座の基本形状が円盤状で
あることは図8の従来例と同じであり、突起部14a、
14bの突出面積は微小であるから、ほぼ最小床面積と
なって高密度実装に好適の形状であるといえる。
では図2から分かるように、台座の基本形状が円盤状で
あることは図8の従来例と同じであり、突起部14a、
14bの突出面積は微小であるから、ほぼ最小床面積と
なって高密度実装に好適の形状であるといえる。
【0035】念のために付言すれば、本発明における面
実装型コイル部品は平面形状が円形のドラム型コアとこ
れを搭載する基本形状が円盤状の台座を構成要素とする
コイル部品であれば用途、品種に制限はなく、前述の実
施例に限られるものではないことは勿論である。
実装型コイル部品は平面形状が円形のドラム型コアとこ
れを搭載する基本形状が円盤状の台座を構成要素とする
コイル部品であれば用途、品種に制限はなく、前述の実
施例に限られるものではないことは勿論である。
【0036】例えば図5は本発明に係わる高周波チョー
クコイルの第二の実施例を説明する図であり、(A)の
平面図及び(B)の正面図から分かるように、台座26
の幅dがドラム型コア3の鍔部2bの直径と等しくし、
且つ位置出し用平面13を与える突起部24a、24b
を前述のような台形状(図1参照)でなく、薄板状の突
起とした構造である。本構造では床面積が前述の実施例
よりもさらに小さくなっている。
クコイルの第二の実施例を説明する図であり、(A)の
平面図及び(B)の正面図から分かるように、台座26
の幅dがドラム型コア3の鍔部2bの直径と等しくし、
且つ位置出し用平面13を与える突起部24a、24b
を前述のような台形状(図1参照)でなく、薄板状の突
起とした構造である。本構造では床面積が前述の実施例
よりもさらに小さくなっている。
【0037】また、図6は本発明に係わる高周波チョー
クコイルの第三の実施例を説明する図であり、(A)の
平面図及び(B)の正面図から分かるように、前記第二
の実施例における台座36の幅dがドラム型コア3の鍔
部2bの直径よりも小さくした構造である。この場合、
台座の平面形状は鍔部2bからはみ出ないような形状で
あれば円形でなくともよいが、結果としては基本形状が
円盤状であるほうがドラム型コアの座りが良い点で望ま
しい形状といえる。
クコイルの第三の実施例を説明する図であり、(A)の
平面図及び(B)の正面図から分かるように、前記第二
の実施例における台座36の幅dがドラム型コア3の鍔
部2bの直径よりも小さくした構造である。この場合、
台座の平面形状は鍔部2bからはみ出ないような形状で
あれば円形でなくともよいが、結果としては基本形状が
円盤状であるほうがドラム型コアの座りが良い点で望ま
しい形状といえる。
【0038】
【発明の効果】本発明に係わる面実装型コイル部品は上
記のように構成されているため、以下に記するような効
果を有する。
記のように構成されているため、以下に記するような効
果を有する。
【0039】(1)基板実装密度の向上が図れるという
優れた効果を有する。
優れた効果を有する。
【0040】(2)製品バタツキや断線の不良発生原因
が根本的に解消され、製品歩留りの向上が図れるという
優れた効果を有する。
が根本的に解消され、製品歩留りの向上が図れるという
優れた効果を有する。
【図1】本発明に係わる面実装型コイル部品の典型例と
しての高周波チョークコイルを説明するための分解斜視
図である。
しての高周波チョークコイルを説明するための分解斜視
図である。
【図2】同高周波チョークコイルの平面図である。
【図3】同高周波チョークコイルの底面図である。
【図4】同高周波チョークコイルの実装端子に沿って切
断した状態の縦断面図である。
断した状態の縦断面図である。
【図5】本発明に係わる高周波チョークコイルの第二の
実施例を説明する図であり、(A)は平面図、(B)は
正面図である。
実施例を説明する図であり、(A)は平面図、(B)は
正面図である。
【図6】本発明に係わる高周波チョークコイルの第三の
実施例を説明する図であり、(A)は平面図、(B)は
正面図である。
実施例を説明する図であり、(A)は平面図、(B)は
正面図である。
【図7】従来の面実装型高周波チョークコイルの第一の
構造例を示す斜視図である。
構造例を示す斜視図である。
【図8】従来の面実装型高周波チョークコイルの第二の
構造例を示す斜視図である。
構造例を示す斜視図である。
【図9】自動実装装置による実装を説明するための平面
図である。
図である。
1 巻軸部 2a、2b 鍔部 3 ドラム型コア 4 巻線 5a、… リード端子 6、7、16、26、36 台座 6a、6b 台座の側面 8 吸着口 10、20、30 高周波チョークコイル 11a、11b 水平方向の位置出しを行う部分
(メカチャック) 13 位置出し用平面 14a、14b、24a、24b 突起部 17 からげ端子 18 実装端子 21 台座底面側 S1 延長線 S2 外接線 A〜D S1とS2で囲まれた範囲 X 実装幅 d 台座幅
(メカチャック) 13 位置出し用平面 14a、14b、24a、24b 突起部 17 からげ端子 18 実装端子 21 台座底面側 S1 延長線 S2 外接線 A〜D S1とS2で囲まれた範囲 X 実装幅 d 台座幅
Claims (1)
- 【請求項1】 巻線が捲回された平面形状が円形のドラ
ム型コアと、該ドラム型コアを接着固定するとともに前
記巻線を接続するリード端子が植設された基本形状が円
盤状の台座と、を備えた面実装型コイル部品において、
自動実装装置の位置出しを行う部分が挟み掴むための平
行な相対する位置出し用平面を与える突起部を台座の径
方向に突設するとともに、前記リード端子が巻線端部の
からげ用の独立に突出するからげ端子と、該からげ端子
と一体成形されて台座底面側に露出して実装基板と導電
接続するための実装端子と、から構成され、さらに前記
からげ端子は前記位置出し用平面の延長線と、これに直
交する円盤状の台座の外接線とで囲まれた範囲からはみ
出さないように設置され、さらに前記実装端子は前記突
起部に挟まれ、かつ位置出し用平面からはみ出さないよ
うに設置されている構成であることを特徴とする面実装
型コイル部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5335261A JPH07201596A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 面実装型コイル部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5335261A JPH07201596A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 面実装型コイル部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07201596A true JPH07201596A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18286549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5335261A Pending JPH07201596A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 面実装型コイル部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07201596A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007080922A (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-29 | Sumida Corporation | インダクタ |
| JP2013048281A (ja) * | 2012-10-30 | 2013-03-07 | Sumida Corporation | インダクタの製造方法 |
| JP2020191324A (ja) * | 2019-05-20 | 2020-11-26 | Tdk株式会社 | コイル部品 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5335261A patent/JPH07201596A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007080922A (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-29 | Sumida Corporation | インダクタ |
| JP2013048281A (ja) * | 2012-10-30 | 2013-03-07 | Sumida Corporation | インダクタの製造方法 |
| JP2020191324A (ja) * | 2019-05-20 | 2020-11-26 | Tdk株式会社 | コイル部品 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020903 |