JPH07112238B2 - 画像処理回路 - Google Patents
画像処理回路Info
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- JPH07112238B2 JPH07112238B2 JP61304916A JP30491686A JPH07112238B2 JP H07112238 B2 JPH07112238 B2 JP H07112238B2 JP 61304916 A JP61304916 A JP 61304916A JP 30491686 A JP30491686 A JP 30491686A JP H07112238 B2 JPH07112238 B2 JP H07112238B2
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 61
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はファクシミリ装置等においてデジタルの画像信
号に変換された画像データをディザ処理する際に拡大・
縮小処理を行う画像処理会すに関する。
号に変換された画像データをディザ処理する際に拡大・
縮小処理を行う画像処理会すに関する。
ファクシミリ装置等の画像データを取り扱う装置におい
ては、デジタルデータとして保持されている画像データ
をデータ処理により拡大・縮小可能であることが望まし
く、そのための回路が種々提案されている。
ては、デジタルデータとして保持されている画像データ
をデータ処理により拡大・縮小可能であることが望まし
く、そのための回路が種々提案されている。
一方、ファクシミリ装置等では原稿画像が単純な白・黒
の画像ではなく、中間調を有する写真であるような場合
にもその階調を表現し得る方法としてディザ処理が実用
化されている。
の画像ではなく、中間調を有する写真であるような場合
にもその階調を表現し得る方法としてディザ処理が実用
化されている。
ところで、ディザ処理はディザと呼ばれる所定のランダ
ム雑音をパターン化したディザパターンを基準にして画
像データを階調化する処理であるが、このディザ処理を
施した画像データを拡大・縮小処理を同時に行うとディ
ザパターンが崩れるという問題がある。たとえば第4図
に示す如き4×4ドットのマトリックスを16段階(4ビ
ット)に階調化したBayer型のディザパターンで処理し
た第5図に示す如き画像データを1.5倍に拡大すると第
6図に示す如き画像データが得られ、また1/2に縮小す
ると第7図に示す如き画像データが得られる。
ム雑音をパターン化したディザパターンを基準にして画
像データを階調化する処理であるが、このディザ処理を
施した画像データを拡大・縮小処理を同時に行うとディ
ザパターンが崩れるという問題がある。たとえば第4図
に示す如き4×4ドットのマトリックスを16段階(4ビ
ット)に階調化したBayer型のディザパターンで処理し
た第5図に示す如き画像データを1.5倍に拡大すると第
6図に示す如き画像データが得られ、また1/2に縮小す
ると第7図に示す如き画像データが得られる。
しかしこの場合、いずれの例でも第5図に示した基準の
ディザパターンが拡大・縮小後の第6図及び第7図の画
像データにおいては崩れてしまっていて、画像表示され
た場合には非常に不自然な画像になってしまう。
ディザパターンが拡大・縮小後の第6図及び第7図の画
像データにおいては崩れてしまっていて、画像表示され
た場合には非常に不自然な画像になってしまう。
一方他の手法の例としてたとえば、画像電子学会誌第15
巻第2号(1986)の第93〜99頁の「5.デジタルコンピュ
ータシステム」では、主走査方向の拡大・縮小はそれぞ
れ1ラインのデータが書込まれるラインメモリからデー
タを読出す際あるいはラインメモリにデータを書込む際
に処理し、副走査方向の拡大・縮小は光学系、即ち対物
レンズ(又は、原稿台)の移動速度の制御により原稿画
像の拡大・縮小を行う手法が示されている。しかし、こ
の手法では光学系(又は、原稿台)を任意の速度で移動
させ得る手段、たとえば直流サーボモータ等が必要にな
り、更にその制御回路等も必要になることから、構成の
複雑化及び製造コストの高騰、あるいは機械的構成部分
の摩耗,故障等の問題が生じる。
巻第2号(1986)の第93〜99頁の「5.デジタルコンピュ
ータシステム」では、主走査方向の拡大・縮小はそれぞ
れ1ラインのデータが書込まれるラインメモリからデー
タを読出す際あるいはラインメモリにデータを書込む際
に処理し、副走査方向の拡大・縮小は光学系、即ち対物
レンズ(又は、原稿台)の移動速度の制御により原稿画
像の拡大・縮小を行う手法が示されている。しかし、こ
の手法では光学系(又は、原稿台)を任意の速度で移動
させ得る手段、たとえば直流サーボモータ等が必要にな
り、更にその制御回路等も必要になることから、構成の
複雑化及び製造コストの高騰、あるいは機械的構成部分
の摩耗,故障等の問題が生じる。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
光学系(又は、原稿台)の移動等の手段を用いず、比較
的簡単な回路構成にて高速処理可能なディザ処理データ
の拡大・縮小回路の提供を目的とする。
光学系(又は、原稿台)の移動等の手段を用いず、比較
的簡単な回路構成にて高速処理可能なディザ処理データ
の拡大・縮小回路の提供を目的とする。
本発明の画像処理回路では、画像データを読取るための
基準の第1のクロックに対して拡大・縮小率に対応した
数の第2のクロックを発生させ、基準クロックに同期し
て読取られた画像データを第2のクロックに同期してラ
インメモリに読出し、また拡大に際しては、次回に出力
されるべきラインのディザパターンデータにて現在処理
中のラインの画像データを処理して次ライン用ラインメ
モリに格納し、この1ラインのデータを必要に応じて不
足するラインのデータとし、また縮小に際してはライン
メモリの1ライン分のデータを適宜間引く構成としてい
る。
基準の第1のクロックに対して拡大・縮小率に対応した
数の第2のクロックを発生させ、基準クロックに同期し
て読取られた画像データを第2のクロックに同期してラ
インメモリに読出し、また拡大に際しては、次回に出力
されるべきラインのディザパターンデータにて現在処理
中のラインの画像データを処理して次ライン用ラインメ
モリに格納し、この1ラインのデータを必要に応じて不
足するラインのデータとし、また縮小に際してはライン
メモリの1ライン分のデータを適宜間引く構成としてい
る。
本発明は、デジタルの画像データをディザ処理する際に
拡大・縮小する画像処理回路において、各1パルスにつ
いて1画素を読取るための第1のクロックに対して、拡
大・縮小率に応じた数の第2のロクックを発生するクロ
ック発生回路と、複数ラインのディザパターンを予め格
納したディザメモリと、現在読取り処理中のラインの画
像データと前記ディザメモリに記憶されている今回出力
されるべきラインのディザパターンデータが入力され、
両者の比較結果を出力する現ライン用コンパレータと、
現在読取り処理中のラインの画像データと前記ディザメ
モリに記憶されている次回出力されるべきラインのディ
ザパターンデータとが入力され、両者の比較結果を出力
する次ライン用コンパレータと、前記第2のクロックに
同期して、前記現ライン用コンパレータの出力を記憶す
る現ライン用ラインメモリと、前記第2のクロックに同
期して、前記次ライン用コンパレータの出力を記憶する
次ライン用ラインメモリと、前記第2のクロックに同期
して、前記両ラインメモリによるデータの記憶のための
アドレス及びディザメモリから両コンパレータに出力さ
れるディザパターンの各1ライン中のデータのアドレス
を更新発生するアドレスカウンタとを備え、設定された
拡大・縮小率に応じて、前記アドレスカウンタから前記
ディザメモリに与えられるアドレスを変更することによ
り、拡大時には、次回出力されるべきディザパターンの
ラインのデータを前記次ライン用コンパレータに入力
し、前記現ライン用ラインメモリの記憶内容を出力する
と共に、拡大率に応じて不足するラインを前記次ライン
用ラインメモリの記憶内容にて補い、縮小時には、前記
現ライン用ラインメモリの記憶内容のみを縮小率に応じ
て余剰になるラインを間引きつつ出力することにより、
読取った画像データの拡大・縮小を行うべくなしてある
ことを特徴とする。
拡大・縮小する画像処理回路において、各1パルスにつ
いて1画素を読取るための第1のクロックに対して、拡
大・縮小率に応じた数の第2のロクックを発生するクロ
ック発生回路と、複数ラインのディザパターンを予め格
納したディザメモリと、現在読取り処理中のラインの画
像データと前記ディザメモリに記憶されている今回出力
されるべきラインのディザパターンデータが入力され、
両者の比較結果を出力する現ライン用コンパレータと、
現在読取り処理中のラインの画像データと前記ディザメ
モリに記憶されている次回出力されるべきラインのディ
ザパターンデータとが入力され、両者の比較結果を出力
する次ライン用コンパレータと、前記第2のクロックに
同期して、前記現ライン用コンパレータの出力を記憶す
る現ライン用ラインメモリと、前記第2のクロックに同
期して、前記次ライン用コンパレータの出力を記憶する
次ライン用ラインメモリと、前記第2のクロックに同期
して、前記両ラインメモリによるデータの記憶のための
アドレス及びディザメモリから両コンパレータに出力さ
れるディザパターンの各1ライン中のデータのアドレス
を更新発生するアドレスカウンタとを備え、設定された
拡大・縮小率に応じて、前記アドレスカウンタから前記
ディザメモリに与えられるアドレスを変更することによ
り、拡大時には、次回出力されるべきディザパターンの
ラインのデータを前記次ライン用コンパレータに入力
し、前記現ライン用ラインメモリの記憶内容を出力する
と共に、拡大率に応じて不足するラインを前記次ライン
用ラインメモリの記憶内容にて補い、縮小時には、前記
現ライン用ラインメモリの記憶内容のみを縮小率に応じ
て余剰になるラインを間引きつつ出力することにより、
読取った画像データの拡大・縮小を行うべくなしてある
ことを特徴とする。
本発明の画像処理回路では、画像データを読取るための
基準の第1のクロックに対して拡大・縮小率に対応して
発生された数の第2のクロックに同期して画像データを
ラインメモリに書込むことにより拡大・縮小率に応じた
数の画像データが得られるのでライン方向、即ち主走査
方向の拡大・縮小が行われ、また拡大に際してはディザ
パターンの次回に出力されるべきラインのデータにて現
在処理中のラインの画像データを処理して余分に1ライ
ンのデータが作成され、この1ラインのデータにて不足
するラインの画像データが得られ、また縮小に際しては
ラインメモリの1ライン分のデータを適宜間引くことに
より副走査方向の拡大・縮小が行われ、またこの際にデ
ィザパターンのラインのデータはそのままであるため、
ディザパターンが崩れることもない。
基準の第1のクロックに対して拡大・縮小率に対応して
発生された数の第2のクロックに同期して画像データを
ラインメモリに書込むことにより拡大・縮小率に応じた
数の画像データが得られるのでライン方向、即ち主走査
方向の拡大・縮小が行われ、また拡大に際してはディザ
パターンの次回に出力されるべきラインのデータにて現
在処理中のラインの画像データを処理して余分に1ライ
ンのデータが作成され、この1ラインのデータにて不足
するラインの画像データが得られ、また縮小に際しては
ラインメモリの1ライン分のデータを適宜間引くことに
より副走査方向の拡大・縮小が行われ、またこの際にデ
ィザパターンのラインのデータはそのままであるため、
ディザパターンが崩れることもない。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図は本発明に係る画像処理回路の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
なお、以下の実施例ではディザパターンは4×4ドット
のマトリックスとする。
のマトリックスとする。
図中CLKは図示しないイメージセンサ等の読取装置によ
り原稿画像を読取るための基準の第1のクロックを示
し、この基準クロックCLKの各1クロックについて各1
画素の読取りが行われる。この基準クロックCLKはクロ
ックタイミング発生回路2及びA/Dコンバータ1に与え
られている。
り原稿画像を読取るための基準の第1のクロックを示
し、この基準クロックCLKの各1クロックについて各1
画素の読取りが行われる。この基準クロックCLKはクロ
ックタイミング発生回路2及びA/Dコンバータ1に与え
られている。
A/Dコンバータ1は、上述の図示しない読取装置にて原
稿画像を読取った直列のアナログの電気信号をデジタル
の多値データに変換する。そしてこのA/Dコンバータ1
にてデジタル信号に変換された画像データは1画素相当
分を1単位として順次現ハライン用コンパレータ5及び
次ライン用コンパレータ6の双方に与えられる。
稿画像を読取った直列のアナログの電気信号をデジタル
の多値データに変換する。そしてこのA/Dコンバータ1
にてデジタル信号に変換された画像データは1画素相当
分を1単位として順次現ハライン用コンパレータ5及び
次ライン用コンパレータ6の双方に与えられる。
ディザメモリ4には前述の第4図に示した如き4×4ド
ットのディザパターンが予め格納されている。そして、
両コンパレータ5,6にはディザメモリ4からそれぞれデ
ィザパターンのデータが与えられるが、現ライン用コン
パレータ5には上位4ビットにて現ライン、即ち現在読
取り中のチインに対応して今回出力されるべきディザパ
ターンのラインのデータが、次ライン用コンパレータ6
には下位4ビットにてその次のディザパターンのライン
のデータが与えられる。
ットのディザパターンが予め格納されている。そして、
両コンパレータ5,6にはディザメモリ4からそれぞれデ
ィザパターンのデータが与えられるが、現ライン用コン
パレータ5には上位4ビットにて現ライン、即ち現在読
取り中のチインに対応して今回出力されるべきディザパ
ターンのラインのデータが、次ライン用コンパレータ6
には下位4ビットにてその次のディザパターンのライン
のデータが与えられる。
ディザメモリ4に与えられる4ビットの信号の内の上位
2ビットにて4ラインの内の1ラインが、下位2ビット
にて1ライン中の内の1データがそれぞれ指示される。
2ビットにて4ラインの内の1ラインが、下位2ビット
にて1ライン中の内の1データがそれぞれ指示される。
なおこのディザメモリ4に与えられる下位ビットには後
述するアドレスカウンタ3の下位2ビットA0,A1が、上
位2ビットには拡大・縮小を指示する2ビットの信号DL
0,DL1がそれぞれ入力されている。
述するアドレスカウンタ3の下位2ビットA0,A1が、上
位2ビットには拡大・縮小を指示する2ビットの信号DL
0,DL1がそれぞれ入力されている。
クロックタイミング発生回路2は後述する如く、基準ク
ロックCLKのパルス数に対して拡大・縮小率に対応した
第2のククック(以下、書込みクロックWCLK)を発生
し、アドレスカウンタ3のクロック端子及び現ライン用
ラインメモリ7及び次ライン用ラインメモリ8のライト
ネーブル端子▲▼にそれぞれ与えられている。
ロックCLKのパルス数に対して拡大・縮小率に対応した
第2のククック(以下、書込みクロックWCLK)を発生
し、アドレスカウンタ3のクロック端子及び現ライン用
ラインメモリ7及び次ライン用ラインメモリ8のライト
ネーブル端子▲▼にそれぞれ与えられている。
アドレスカウンタ3はクロックタイミング発生回路2か
ら与えられる書込みクロックWCLKに同期してその上位ビ
ットA2〜A11として両ラインメモリ7,8のデータの記憶ア
ドレスを順次更新発生して両ラインメモリ7,8に与え
る。またアドレスカウンタ3は、前述の如く、その下位
ビットA0〜01としてディザメモリ4の下位アドレスに1
ライン中のデータを指示するアドレスを順次更新発生し
て与える。
ら与えられる書込みクロックWCLKに同期してその上位ビ
ットA2〜A11として両ラインメモリ7,8のデータの記憶ア
ドレスを順次更新発生して両ラインメモリ7,8に与え
る。またアドレスカウンタ3は、前述の如く、その下位
ビットA0〜01としてディザメモリ4の下位アドレスに1
ライン中のデータを指示するアドレスを順次更新発生し
て与える。
両ラインメモリ7,8はそれぞれアドレスカウンタ3から
与えられるアドサスに従って両コンパレータ5,6の出力
である画像データを記憶するが、その記憶タイミングは
クロックタイミング発生回路2から発生される書込みク
ロックWCLKに同期している。これらの両ラインメモリ7,
8の出力は1ライン単位で図示しないページメモリ等に
出力される。
与えられるアドサスに従って両コンパレータ5,6の出力
である画像データを記憶するが、その記憶タイミングは
クロックタイミング発生回路2から発生される書込みク
ロックWCLKに同期している。これらの両ラインメモリ7,
8の出力は1ライン単位で図示しないページメモリ等に
出力される。
このような構成の本発明の回路では、たとえば画像を2
倍に拡大する場合にはクロックタイミング発生回路2が
発生出力する書込みクロックWCLKを基準クロックCLKの
2倍の周波数にすれば、両コンパレータ5,6の同一画素
の画像データの出力がそれぞれ2度ずつ両ラインメモリ
7,8に重複して書込まれるので、1ラインが、即ち主走
査方向が2倍に拡大される。
倍に拡大する場合にはクロックタイミング発生回路2が
発生出力する書込みクロックWCLKを基準クロックCLKの
2倍の周波数にすれば、両コンパレータ5,6の同一画素
の画像データの出力がそれぞれ2度ずつ両ラインメモリ
7,8に重複して書込まれるので、1ラインが、即ち主走
査方向が2倍に拡大される。
そして、副走査方向に対しては基準クロックCLKに従っ
て原稿画像が1ライン読取られる都度、両らいんめもり
7,8の記憶内容を順にページメモリ等に出力して記憶さ
せれば、次ライン用ラインメモリ8には現ライン用ライ
ンメモリ7に書込まれたのと同一の画像データを次ライ
ンのディザパターンを基に処理した画像データが書込ま
れているので、ディザパターンを崩すことなしに2倍に
拡大された画像データが得られる。
て原稿画像が1ライン読取られる都度、両らいんめもり
7,8の記憶内容を順にページメモリ等に出力して記憶さ
せれば、次ライン用ラインメモリ8には現ライン用ライ
ンメモリ7に書込まれたのと同一の画像データを次ライ
ンのディザパターンを基に処理した画像データが書込ま
れているので、ディザパターンを崩すことなしに2倍に
拡大された画像データが得られる。
なお上述の場合には、次のラインの読取りに際しては、
ディザメモリ4から両コンパレータ5,6へ出力されるデ
ィザパターンはそれぞれ2ライン分先のラインのデータ
が与えられるようにする必要がある。この処理について
は後述する。
ディザメモリ4から両コンパレータ5,6へ出力されるデ
ィザパターンはそれぞれ2ライン分先のラインのデータ
が与えられるようにする必要がある。この処理について
は後述する。
一方、たとえば1/2に縮小する場合には、クロックタイ
ミング発生回路2にが発生出力する書込みクロックWCLK
の周波数を基準クロックCLKの1/2にすれば、2画素の読
取りの都度、両コンパレータ5,6から両ラインメモリ7,8
それぞれに1回ずつ画像データが書込まれるので、主走
査方向が1/2に縮小される。
ミング発生回路2にが発生出力する書込みクロックWCLK
の周波数を基準クロックCLKの1/2にすれば、2画素の読
取りの都度、両コンパレータ5,6から両ラインメモリ7,8
それぞれに1回ずつ画像データが書込まれるので、主走
査方向が1/2に縮小される。
また副走査方向に対しては、現ライン用ラインメモリ7
に書込まれた画像データのみを原稿画像の2ラインの読
取りの都度、1回ずつページメモリ等に出力するよう
に、即ち2ラインにつき1ラインを間引いて出力するよ
うにすればよい。
に書込まれた画像データのみを原稿画像の2ラインの読
取りの都度、1回ずつページメモリ等に出力するよう
に、即ち2ラインにつき1ラインを間引いて出力するよ
うにすればよい。
なお上述の如く1ラインを間引いた場合には、次のライ
ンの読取りに際しては、ディザメモリ4から両コンパレ
ータ5,6へ出力されるディザパターンはそれぞれそのま
まのラインのデータが与えられるようにし、現ライン用
ラインメモリに書込まれているラインのデータのみを出
力した場合には、次のラインの読取りに際しては、ディ
ザメモリ4から両コンパレータ5,6へ出力されるディザ
パターンはそれぞれその次のラインのデータが与えられ
るようにすればよい。
ンの読取りに際しては、ディザメモリ4から両コンパレ
ータ5,6へ出力されるディザパターンはそれぞれそのま
まのラインのデータが与えられるようにし、現ライン用
ラインメモリに書込まれているラインのデータのみを出
力した場合には、次のラインの読取りに際しては、ディ
ザメモリ4から両コンパレータ5,6へ出力されるディザ
パターンはそれぞれその次のラインのデータが与えられ
るようにすればよい。
このように拡大・縮小率に応じて両コンパレータ5,6に
与えられるティザパターンのラインのデータを切換える
必要があるが、この制御はディザメモリ4に入力されて
いる上位2ビットDL0,DL1の値を第3図に示すようにそ
れぞれ設定し、1ラインの読取り終了後に両ラインメモ
リ7,8の内容を出力した場合には上位2ビットDL0,DL1に
10進数の‘2'を加算し、現ライン用ラインメモリ7の内
容のみを出力した場合には上位2ビットDL0,DL1に10進
数の‘1'を加算し、両ラインメモリ7,8の内容がいずれ
も出力されなかった場合、即ちラインが間引かれた場合
には上位2ビットDL0,DL1に‘0'を加算すればよい。
与えられるティザパターンのラインのデータを切換える
必要があるが、この制御はディザメモリ4に入力されて
いる上位2ビットDL0,DL1の値を第3図に示すようにそ
れぞれ設定し、1ラインの読取り終了後に両ラインメモ
リ7,8の内容を出力した場合には上位2ビットDL0,DL1に
10進数の‘2'を加算し、現ライン用ラインメモリ7の内
容のみを出力した場合には上位2ビットDL0,DL1に10進
数の‘1'を加算し、両ラインメモリ7,8の内容がいずれ
も出力されなかった場合、即ちラインが間引かれた場合
には上位2ビットDL0,DL1に‘0'を加算すればよい。
第2図はクロックタイミング発生回路2のより具体的な
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
図中11はD-フリップフロップであり、そのクロック端子
CKに入力される入力クロックICLKは基準クロックCLKの
2倍の周期でありかつ立上がりが同期している。このD-
フリップフロップ11のリセット出力端子はデータ端子
Dに接続されていて、セット出力端子Qからは入力クロ
ックICLKの1/2の周波数(基準クロックCLKと同一周波
数)のパルスが出力される。
CKに入力される入力クロックICLKは基準クロックCLKの
2倍の周期でありかつ立上がりが同期している。このD-
フリップフロップ11のリセット出力端子はデータ端子
Dに接続されていて、セット出力端子Qからは入力クロ
ックICLKの1/2の周波数(基準クロックCLKと同一周波
数)のパルスが出力される。
このセット出力端子Qは両入力端子が負論理のNANDゲー
ト12の一方の入力端子及びラッチ回路16のクロック端子
CKにそれぞれ与えられている。
ト12の一方の入力端子及びラッチ回路16のクロック端子
CKにそれぞれ与えられている。
また入力クロックICLKは両入力端子がいずれも負論理の
NANDゲート13の一方の入力端子にも与えられており、両
NANDゲート12,13の他方の入力端子には加算器18の出力
端子C4がNANDゲート12にはインバータを介して、NANDゲ
ート13には直接接続されている。そしてNANDゲヒト12の
出力端子はセレクタ15の第1の入力端子A及び両入力端
子が負論理のNORゲート14の一方の入力端子にそれぞれ
接続され、またNANDゲート13の出力端子はNORゲート14
の他方の入力端子に接続されている。そしてこのNORゲ
ート14の出力端子はセレクタ15の第2の入力端子Bに接
続されている。
NANDゲート13の一方の入力端子にも与えられており、両
NANDゲート12,13の他方の入力端子には加算器18の出力
端子C4がNANDゲート12にはインバータを介して、NANDゲ
ート13には直接接続されている。そしてNANDゲヒト12の
出力端子はセレクタ15の第1の入力端子A及び両入力端
子が負論理のNORゲート14の一方の入力端子にそれぞれ
接続され、またNANDゲート13の出力端子はNORゲート14
の他方の入力端子に接続されている。そしてこのNORゲ
ート14の出力端子はセレクタ15の第2の入力端子Bに接
続されている。
セレクタ15は選択端子Sに拡大・縮小信号を与えること
により、入力端子AまたはBへの入力信号が出力端子Y
から出力される。この出力端子Yから出力されるクロッ
クが書込みクロックWCLKである。
により、入力端子AまたはBへの入力信号が出力端子Y
から出力される。この出力端子Yから出力されるクロッ
クが書込みクロックWCLKである。
加算器17には、拡大・縮小パラメータが与えられる8ビ
ットの信号線x0〜x7の内の上位のx4〜x7と、ラッチ回路
16の8ビット出力の上位4ビットL4〜L7が入力され、そ
れらを加算した4ビット出力S4〜S7はラッチ回路16に与
えられている。
ットの信号線x0〜x7の内の上位のx4〜x7と、ラッチ回路
16の8ビット出力の上位4ビットL4〜L7が入力され、そ
れらを加算した4ビット出力S4〜S7はラッチ回路16に与
えられている。
加算器18には、拡大・縮小パラメータが与えられる8ビ
ットの信号線x0〜x7の内の下位x0〜x3と、ラッチ回路16
の8ビット出力の下位4ビットL0〜L3が入力され、それ
らを加算した4ビット出力S0〜S3はラッチ回路16に与え
られている。
ットの信号線x0〜x7の内の下位x0〜x3と、ラッチ回路16
の8ビット出力の下位4ビットL0〜L3が入力され、それ
らを加算した4ビット出力S0〜S3はラッチ回路16に与え
られている。
このように構成されたロクックタイミング発生回路2は
動作は以下の如くである。
動作は以下の如くである。
1/2の縮小の例について考えると、まずセレクタ15を第
1の入力端子Aへの入力信号が出力端子Yから出力され
るように切換えておく。そして、拡大・縮小パラメータ
として信号線x0〜x7に128(2進数の‘100000000'を与
えると、D-フリップフロップ11のクロック端子CKに入力
クロックICLKが2クロック入力された場合に、加算器17
の出力端子C4がハイレベルに転じ、NANDゲート12がアク
ティブになる。換言すれば、D-フリップフロップ11のセ
ット出力端子Qから出力されるクロックの周波数は基準
クロックCLKの周波数と同じであるから、基準クロックC
LKの2クロックに対して1クロックがセレクタ15の第1
の入力端子Aに与えられる。従って、基準クロックCLK
の2クロックにより原稿画像が2画素読取られる間に、
クロックタイミング発生回路2からは書込みクロックWC
LKが1クロックのみ出力されるので、前述の如く原稿画
像の1ライン、即ち主操作方向が1/2に縮小される。
1の入力端子Aへの入力信号が出力端子Yから出力され
るように切換えておく。そして、拡大・縮小パラメータ
として信号線x0〜x7に128(2進数の‘100000000'を与
えると、D-フリップフロップ11のクロック端子CKに入力
クロックICLKが2クロック入力された場合に、加算器17
の出力端子C4がハイレベルに転じ、NANDゲート12がアク
ティブになる。換言すれば、D-フリップフロップ11のセ
ット出力端子Qから出力されるクロックの周波数は基準
クロックCLKの周波数と同じであるから、基準クロックC
LKの2クロックに対して1クロックがセレクタ15の第1
の入力端子Aに与えられる。従って、基準クロックCLK
の2クロックにより原稿画像が2画素読取られる間に、
クロックタイミング発生回路2からは書込みクロックWC
LKが1クロックのみ出力されるので、前述の如く原稿画
像の1ライン、即ち主操作方向が1/2に縮小される。
この場合の縮小率は信号線x0〜x7に与えるパラメータを
Pとすると 縮小率(%)=(P/256)×100 として表される。これをパラメータPについて整理する
と P=256×(拡大率/100) となる。
Pとすると 縮小率(%)=(P/256)×100 として表される。これをパラメータPについて整理する
と P=256×(拡大率/100) となる。
一方、たとえば1.5倍に拡大する例について説明する
と、まずセレクタ15を第2の入力端子Bへの入力信号が
出力端子Yから出力されるように切換えておく。そし
て、拡大・縮小パラメータとして信号線x0〜x7に128を
与えると、上述同様に基準クロックCLKの2クロックに
対して1クロックがセレクタ15の第1の入力端子Aに与
えられる。また、加算器17の出力端子C4がローレベルで
ある間はNANDゲート13がアクティブになるが加算器17の
出力端子C4の立上がりは入力クロックICLKの立上がりに
比べて回路の若干の遅延時間分だけ遅れるので、NANDゲ
ート13の出力はD-フリップフロップ11のセット出力端子
Qから出力される1クロックについて2クロックが出力
されることになる。
と、まずセレクタ15を第2の入力端子Bへの入力信号が
出力端子Yから出力されるように切換えておく。そし
て、拡大・縮小パラメータとして信号線x0〜x7に128を
与えると、上述同様に基準クロックCLKの2クロックに
対して1クロックがセレクタ15の第1の入力端子Aに与
えられる。また、加算器17の出力端子C4がローレベルで
ある間はNANDゲート13がアクティブになるが加算器17の
出力端子C4の立上がりは入力クロックICLKの立上がりに
比べて回路の若干の遅延時間分だけ遅れるので、NANDゲ
ート13の出力はD-フリップフロップ11のセット出力端子
Qから出力される1クロックについて2クロックが出力
されることになる。
従って、NORゲート14の出力端子から出力されるクロッ
ク数は基準クロックCLKの2クロックについて3クロッ
クになり、これがセレクタ15からアドレスカウンタ3の
出力である書込みクロクWCLKとして出力されるので、原
稿画像の各1ラインは2画素について1画素の画像デー
タが重複して両ラインメモリ7,8に書込まれることにな
る。換言すれば、前述の如く原稿画像の1ライン、即ち
主操作方向が1.5倍に拡大される。
ク数は基準クロックCLKの2クロックについて3クロッ
クになり、これがセレクタ15からアドレスカウンタ3の
出力である書込みクロクWCLKとして出力されるので、原
稿画像の各1ラインは2画素について1画素の画像デー
タが重複して両ラインメモリ7,8に書込まれることにな
る。換言すれば、前述の如く原稿画像の1ライン、即ち
主操作方向が1.5倍に拡大される。
この場合の拡大率は信号線x0〜x7に与えるパラメータを
Pとすると 拡大率(%)=(P/256+(1−(P/256)×2))×10
0 =(2−(P/256))×100 として表される。これをパラメータPについて整理する
と P=512−256×(拡大率/100) となる。
Pとすると 拡大率(%)=(P/256+(1−(P/256)×2))×10
0 =(2−(P/256))×100 として表される。これをパラメータPについて整理する
と P=512−256×(拡大率/100) となる。
なお、上記実施例は4×4ドットのマトリックスにおけ
るディザ処理を一例として説明したが、これに限るもの
ではなく、任意の長方形マトリックスについて適用可能
であることは言うまでもない。
るディザ処理を一例として説明したが、これに限るもの
ではなく、任意の長方形マトリックスについて適用可能
であることは言うまでもない。
〔効果〕 以上に詳述した如く、本発明の画像処理回路によれば、
比較的簡単な回路構成にて且つ高速でディザ処理した画
像データをディザパターンの崩れなしに拡大・縮小処理
が可能である。
比較的簡単な回路構成にて且つ高速でディザ処理した画
像データをディザパターンの崩れなしに拡大・縮小処理
が可能である。
第1図は本発明の画像処理回路の構成を示すブロック
図、第2図はそのクロックタイミング発生回路の具体的
な構成を示すブロック図、第3図はディザメモリ4に設
定されるべきディザパターンのラインの出力順を指示す
るためのデータを示す模式図、第4,5,6,7図は従来技術
によりディザパターンを拡大・縮小した場合の状態を示
す模式図である。 CLK…基準クロック、WCLK…書込みクロック、1…A/Dコ
ンバータ、2…クロックタイミング発生回路、3…アド
レスカウンタ、4…ディザメモリ、5…現ライン用コン
パレータ、6…次ライン用コンパレータ、7…現ライン
用ラインメモリ、8…次ライン用ラインメモリ
図、第2図はそのクロックタイミング発生回路の具体的
な構成を示すブロック図、第3図はディザメモリ4に設
定されるべきディザパターンのラインの出力順を指示す
るためのデータを示す模式図、第4,5,6,7図は従来技術
によりディザパターンを拡大・縮小した場合の状態を示
す模式図である。 CLK…基準クロック、WCLK…書込みクロック、1…A/Dコ
ンバータ、2…クロックタイミング発生回路、3…アド
レスカウンタ、4…ディザメモリ、5…現ライン用コン
パレータ、6…次ライン用コンパレータ、7…現ライン
用ラインメモリ、8…次ライン用ラインメモリ
Claims (1)
- 【請求項1】デジタルの画像データをディザ処理する際
に拡大・縮小する画像処理回路において、 各1パルスについて1画素を読取るための第1のクロツ
クに対して、拡大・縮小率に応じた数の第2のクロツク
を発生するクロツク発生回路と、 複数ラインのディザパターンを予め格納したディザメモ
リと、 現在読取り処理中のラインの画像データと前記ディザメ
モリに記憶されている今回出力されるべきラインのディ
ザパターンデータとが入力され、両者の比較結果を出力
する現ライン用コンパレータと、 現在読取り処理中のラインの画像データと前記ディザメ
モリに記憶されている次回出力されるべきラインのディ
ザパターンデータとが入力され、両者の比較結果を出力
する次ライン用コンパレータと、 前記第2のクロックに同期して、前記現ライン用コンパ
レータの出力を記憶する現ライン用ラインメモリと、 前記第2のクロックに同期して、前記次ライン用コンパ
レータの出力を記憶する次ライン用ラインメモリと、 前記第2のクロックに同期して、前記両ラインメモリに
よるデータの記憶のためのアドレス及びディザメモリか
ら両コンパレータに出力されるディザパターンの各1ラ
イン中のデータのアドレスを更新発生するアドレスカウ
ンタとを備え、 設定された拡大・縮小率に応じて、前記アドレスカウン
タから前記ディザメモリに与えられるアドレスを変更す
ることにより、 拡大時には、次回出力されるべきディザパターンのライ
ンのデータを前記次ライン用コンパレータに入力し、前
記現ライン用ラインメモリの記憶内容を出力すると共
に、拡大率に応じて不足するラインを前記次ライン用ラ
インメモリの記憶内容にて補い、 縮小時には、前記現ライン用ラインメモリの記憶内容の
みを縮小率に応じて余剰になるラインを間引きつつ出力
することにより、 読取った画像データの拡大・縮小を行うべくなしてある
ことを特徴とする画像処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61304916A JPH07112238B2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 画像処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61304916A JPH07112238B2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 画像処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63156478A JPS63156478A (ja) | 1988-06-29 |
| JPH07112238B2 true JPH07112238B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=17938847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61304916A Expired - Fee Related JPH07112238B2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 画像処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112238B2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-19 JP JP61304916A patent/JPH07112238B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63156478A (ja) | 1988-06-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |