JPH0711389Y2 - スタータスイッチ装置 - Google Patents
スタータスイッチ装置Info
- Publication number
- JPH0711389Y2 JPH0711389Y2 JP1987191376U JP19137687U JPH0711389Y2 JP H0711389 Y2 JPH0711389 Y2 JP H0711389Y2 JP 1987191376 U JP1987191376 U JP 1987191376U JP 19137687 U JP19137687 U JP 19137687U JP H0711389 Y2 JPH0711389 Y2 JP H0711389Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- cylinder
- pin
- starter switch
- switch device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000007858 starting material Substances 0.000 title claims description 15
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、エンジン起動後の誤操作によるスタータ装置
のピニオンギアの破損を防止するスタータスイッチ装置
に関するものであり、特にはスタータスイッチの内部に
設けたカム機構により破損防止を行なうものである。
のピニオンギアの破損を防止するスタータスイッチ装置
に関するものであり、特にはスタータスイッチの内部に
設けたカム機構により破損防止を行なうものである。
(従来の技術) 従来は、実開昭62−131332(スタータスイッチ機構)に
開示された技術があった。これは第4図に示すようにボ
デー内に回転方向外側に突出可能な摺動子を設けた回転
子を収納し、その摺動子には爪部が形成され、この爪部
に当接するように付勢されたプレートを回転子の回転軸
に平行に設けられた挿通孔内に設けている。これと共に
ボデー内壁にはプレートの回動軌道上にプレートを付勢
力に対抗する方向に押圧するように突起部が形成され、
摺動子が突出した時に当接する部分には溝および段部が
設けられた構造となっている。回転子が、Aの位置から
Bの位置を経てCの位置に至るまでは、突出阻止機構に
よって突出が阻止された状態に保持されている。回転子
がCの位置まで回転すると、突出阻止機構が解除され、
これにより摺動子が外方に突出する。このCの位置から
回転子が自動的にBの位置に戻り回動されるが、このB
の位置でボデーに設けた段部に摺動子の先端部が係合し
てBの位置からCの位置への回動が阻止され、これによ
りエンジン稼働中に誤って再度スタータを駆動してしま
う、いわゆるエンジンの2度掛けを防止し、スタータの
ピニオンギアの破損を防止できる。これを解除するに
は、回転子をAの位置まで回動させることで、突出して
いた摺動子が溝によって押圧されプレートが爪部に係合
し突出阻止状態となり、A→B→Cの回動が再び可能と
なるものである。
開示された技術があった。これは第4図に示すようにボ
デー内に回転方向外側に突出可能な摺動子を設けた回転
子を収納し、その摺動子には爪部が形成され、この爪部
に当接するように付勢されたプレートを回転子の回転軸
に平行に設けられた挿通孔内に設けている。これと共に
ボデー内壁にはプレートの回動軌道上にプレートを付勢
力に対抗する方向に押圧するように突起部が形成され、
摺動子が突出した時に当接する部分には溝および段部が
設けられた構造となっている。回転子が、Aの位置から
Bの位置を経てCの位置に至るまでは、突出阻止機構に
よって突出が阻止された状態に保持されている。回転子
がCの位置まで回転すると、突出阻止機構が解除され、
これにより摺動子が外方に突出する。このCの位置から
回転子が自動的にBの位置に戻り回動されるが、このB
の位置でボデーに設けた段部に摺動子の先端部が係合し
てBの位置からCの位置への回動が阻止され、これによ
りエンジン稼働中に誤って再度スタータを駆動してしま
う、いわゆるエンジンの2度掛けを防止し、スタータの
ピニオンギアの破損を防止できる。これを解除するに
は、回転子をAの位置まで回動させることで、突出して
いた摺動子が溝によって押圧されプレートが爪部に係合
し突出阻止状態となり、A→B→Cの回動が再び可能と
なるものである。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、上記の考案では溝を形成するための作業および
突起と溝との位置合せが困難であるばかりでなく回転子
に設ける挿通孔およびプレートの加工、又これら全体の
組立等の作業が非常に煩雑である。
突起と溝との位置合せが困難であるばかりでなく回転子
に設ける挿通孔およびプレートの加工、又これら全体の
組立等の作業が非常に煩雑である。
本考案は、このような問題点に対し構造が簡単で組立易
く、従って耐久性に優れたスタータスイッチを提供する
ことを目的としている。
く、従って耐久性に優れたスタータスイッチを提供する
ことを目的としている。
(問題点を解決するための手段) 本願考案は、キーの手動操作により回動可能なシリンダ
と、前記シリンダと連動してオフ位置からオン位置、前
記オン位置からスタート位置まで回動し、前記キーの手
動操作の解除に伴い前記スタート位置から前記オン位置
まで自動戻りするスイッチ機構とをボデーに配設して成
るスタータスイッチ装置において、前記ボデー内側の前
記シリンダの回動軸と交差する面に形成され深さの異な
る複数段の溝から成るループ状のカム溝と、前記シリン
ダと連動して回動すると共に前記回動軸と交差する方向
に摺動可能に保持された回転子と、前記回転子の側面に
設けられ、前記回転子を前記回動軸と交差する方向に付
勢する付勢部材と、前記回転子の表面に出没自在に配設
され、前記カム溝に係合するピンとを有し、前記スター
ト位置から前記オン位置に自動戻りしたときの前記ピン
と前記カム溝との係合により、前記オン位置からスター
ト位置への再度の回動を阻止するように構成したことを
特徴としている。
と、前記シリンダと連動してオフ位置からオン位置、前
記オン位置からスタート位置まで回動し、前記キーの手
動操作の解除に伴い前記スタート位置から前記オン位置
まで自動戻りするスイッチ機構とをボデーに配設して成
るスタータスイッチ装置において、前記ボデー内側の前
記シリンダの回動軸と交差する面に形成され深さの異な
る複数段の溝から成るループ状のカム溝と、前記シリン
ダと連動して回動すると共に前記回動軸と交差する方向
に摺動可能に保持された回転子と、前記回転子の側面に
設けられ、前記回転子を前記回動軸と交差する方向に付
勢する付勢部材と、前記回転子の表面に出没自在に配設
され、前記カム溝に係合するピンとを有し、前記スター
ト位置から前記オン位置に自動戻りしたときの前記ピン
と前記カム溝との係合により、前記オン位置からスター
ト位置への再度の回動を阻止するように構成したことを
特徴としている。
(実施例) 次に本考案の実施例を図面に基いて説明する。
第1図は、本考案のスタータスイッチの縦断面図であ
る。ボデー1内には、シリンダ2と、シリンダ2に挿入
されシリンダ2の回転を伝える回動部材3と、オン位置
とスタート位置の間でオン位置側に自動復帰させるため
のコイルバネ4、と回転に節度を与えるために用いられ
たスチールボール5およびコイルバネ6と、ターミナル
7,8を植設し、ボデー1の開放端に固定されたターミナ
ルベース9と、可動接点であるショートバー10等が収納
されている。その他、回動部材3のキー挿入孔側には回
転軸に垂直な面をもった隔壁11が設けられており、ボデ
ー1内で隔壁11に対して回動部材3の反対側の空間には
シリンダ2に挿入され、軸回りに回転可能に回転子12が
収納されている。この回転子12は、第2図に示す通り略
小判形をしており、挿入孔13はシリンダ2の回動と共に
回動しながら、その長手方向へは摺動できるように長穴
形状をしている。回転子12の一端部14の側面には、長手
方向に延びる孔15が形成されており、この孔15にコイル
バネ16によって半径方向外側に付勢された摺動子17が収
納されている。回転子の他端部18には、スイッチの操作
軸に平行に貫通孔19が形成され、この貫通孔19にコイル
バネ20とピン21と摺動子22が収納されている。ここで摺
動子22は、隔壁11側、ピン21はキー挿入孔側にする。さ
らに回転子12の表面部分には、厚さ方向に延びる孔23,2
4および25が形成されており、それぞれコイルバネ32,3
3,34によって、隔壁11方向に付勢された摺動子29,30,31
が収納されている。一方ボデー1の内側のピン21の当接
する面には第3図に示すカム溝26が形成されており、ピ
ン21が溝内を摺動するのに十分な幅をもち、スタート位
置及びオン位置には段差27,28を設けて、確実にピン21
が逆戻りしないようにしてある。
る。ボデー1内には、シリンダ2と、シリンダ2に挿入
されシリンダ2の回転を伝える回動部材3と、オン位置
とスタート位置の間でオン位置側に自動復帰させるため
のコイルバネ4、と回転に節度を与えるために用いられ
たスチールボール5およびコイルバネ6と、ターミナル
7,8を植設し、ボデー1の開放端に固定されたターミナ
ルベース9と、可動接点であるショートバー10等が収納
されている。その他、回動部材3のキー挿入孔側には回
転軸に垂直な面をもった隔壁11が設けられており、ボデ
ー1内で隔壁11に対して回動部材3の反対側の空間には
シリンダ2に挿入され、軸回りに回転可能に回転子12が
収納されている。この回転子12は、第2図に示す通り略
小判形をしており、挿入孔13はシリンダ2の回動と共に
回動しながら、その長手方向へは摺動できるように長穴
形状をしている。回転子12の一端部14の側面には、長手
方向に延びる孔15が形成されており、この孔15にコイル
バネ16によって半径方向外側に付勢された摺動子17が収
納されている。回転子の他端部18には、スイッチの操作
軸に平行に貫通孔19が形成され、この貫通孔19にコイル
バネ20とピン21と摺動子22が収納されている。ここで摺
動子22は、隔壁11側、ピン21はキー挿入孔側にする。さ
らに回転子12の表面部分には、厚さ方向に延びる孔23,2
4および25が形成されており、それぞれコイルバネ32,3
3,34によって、隔壁11方向に付勢された摺動子29,30,31
が収納されている。一方ボデー1の内側のピン21の当接
する面には第3図に示すカム溝26が形成されており、ピ
ン21が溝内を摺動するのに十分な幅をもち、スタート位
置及びオン位置には段差27,28を設けて、確実にピン21
が逆戻りしないようにしてある。
次に本実施例の組立方法について説明する。まず、ボデ
ー1にシリンダ2を組付け、ボデー1の開放端を上に向
けた状態で、回転子12にコイルバネ16及び摺動子17を組
込み、ボデーの開放端部より挿入し、挿入孔13をシリン
ダ2に係合させる。次にコイルバネ20とピン21と摺動子
22とを貫通孔19より挿入し、後は孔23,24,25にそれぞれ
に合うコイルバネ、摺動子を挿入し、隔壁11をその上か
ら被せる。次にスイッチ機構の可動接点を収納するロー
タ部を組込みターミナルベースを嵌合して固定する。
ー1にシリンダ2を組付け、ボデー1の開放端を上に向
けた状態で、回転子12にコイルバネ16及び摺動子17を組
込み、ボデーの開放端部より挿入し、挿入孔13をシリン
ダ2に係合させる。次にコイルバネ20とピン21と摺動子
22とを貫通孔19より挿入し、後は孔23,24,25にそれぞれ
に合うコイルバネ、摺動子を挿入し、隔壁11をその上か
ら被せる。次にスイッチ機構の可動接点を収納するロー
タ部を組込みターミナルベースを嵌合して固定する。
次に作用を説明する。
第3図のオフ位置は、キー挿入可能の位置である。ここ
からキーを操作することにより、シリンダ2を通じて回
転子12を回転させてオン位置にする。オン位置であるこ
とはケース側に付勢されたスチールボール5がケースの
凹部(図示せず)に係合するときの節度感により判別で
きる。このときピン21は、カム溝26のオン位置にありオ
フ→オンの溝26aの深さの変化に対して軸方向の付勢力
により追従する。この状態は各電気装置に電源が供給さ
れた状態である。さらに回転子12を回転させると、回転
子12と同様に回転している回動部材3がボデー1の内壁
面につき当り、それ以上の回転が不可能となる。この位
置がスタート位置である。オン位置とスタート位置の間
の溝26bは段27によって深くなっており、溝26の深さ方
向に付勢されたピン21は深くなった段27に落ち込みスタ
ート位置で停止する。この状態でスタータモータが回動
しエンジンが始動する。ここでキーより手を離すと、コ
イルバネ4により自動的にオン位置まで逆回動される。
このときピンは、オン→スタートの間にある段27に当接
するため逆戻りせずに中心側の溝26cに誘導され段28に
よりもう一段深くなった溝26dに落ち込みオンの位置で
停止する。回転子12は逆回転に伴って半径方向へスライ
ドしながら回転する。これは回転子12の軸孔13の形状が
シリンダ2の外形よりも長く形成されていることによ
る。この状態からスタート位置に回転子12を回転させよ
うとしても、ピン21が段28当接しており、かつ溝方向に
付勢されているため回転させることは出来なくなってお
り、これにより2度掛けが防止される。このオン位置か
らオフ位置に回転子12を回転すると、回動部材3がボデ
ー1の内壁面につき当りそれ以上の回転が不可能にな
る。この位置がオフの位置である。この間では回転子12
を半径方向外側に付勢しているためピン21が溝26dをト
レースしながら半径方向外側へ移動しオフの位置に至
る。この状態では車両の電気系統がオフであるためエン
ジンが停止する。ここで説明した一連の動作をスムーズ
に行うために、回転子12の隔壁11側にある3箇所の摺動
子29,30,31が備えられている。この摺動子29,30,31は、
回転子12と一体的に回転し隔壁11との摩擦を小さくし、
隔壁11と回転子12の間の距離の誤差を吸収する。
からキーを操作することにより、シリンダ2を通じて回
転子12を回転させてオン位置にする。オン位置であるこ
とはケース側に付勢されたスチールボール5がケースの
凹部(図示せず)に係合するときの節度感により判別で
きる。このときピン21は、カム溝26のオン位置にありオ
フ→オンの溝26aの深さの変化に対して軸方向の付勢力
により追従する。この状態は各電気装置に電源が供給さ
れた状態である。さらに回転子12を回転させると、回転
子12と同様に回転している回動部材3がボデー1の内壁
面につき当り、それ以上の回転が不可能となる。この位
置がスタート位置である。オン位置とスタート位置の間
の溝26bは段27によって深くなっており、溝26の深さ方
向に付勢されたピン21は深くなった段27に落ち込みスタ
ート位置で停止する。この状態でスタータモータが回動
しエンジンが始動する。ここでキーより手を離すと、コ
イルバネ4により自動的にオン位置まで逆回動される。
このときピンは、オン→スタートの間にある段27に当接
するため逆戻りせずに中心側の溝26cに誘導され段28に
よりもう一段深くなった溝26dに落ち込みオンの位置で
停止する。回転子12は逆回転に伴って半径方向へスライ
ドしながら回転する。これは回転子12の軸孔13の形状が
シリンダ2の外形よりも長く形成されていることによ
る。この状態からスタート位置に回転子12を回転させよ
うとしても、ピン21が段28当接しており、かつ溝方向に
付勢されているため回転させることは出来なくなってお
り、これにより2度掛けが防止される。このオン位置か
らオフ位置に回転子12を回転すると、回動部材3がボデ
ー1の内壁面につき当りそれ以上の回転が不可能にな
る。この位置がオフの位置である。この間では回転子12
を半径方向外側に付勢しているためピン21が溝26dをト
レースしながら半径方向外側へ移動しオフの位置に至
る。この状態では車両の電気系統がオフであるためエン
ジンが停止する。ここで説明した一連の動作をスムーズ
に行うために、回転子12の隔壁11側にある3箇所の摺動
子29,30,31が備えられている。この摺動子29,30,31は、
回転子12と一体的に回転し隔壁11との摩擦を小さくし、
隔壁11と回転子12の間の距離の誤差を吸収する。
(考案の効果) 本考案の特徴とするカム溝部分は、ボデー内側のシリン
ダの回動軸と交差する面に形成されているので、その加
工は成形金型で容易に作製できる。また、一方向から容
易に組み立てることが可能であるため、極めて能率よく
組み立て作業を行なうことができる。また、不用意なエ
ンジンの2度掛けを確実に防止することができる。
ダの回動軸と交差する面に形成されているので、その加
工は成形金型で容易に作製できる。また、一方向から容
易に組み立てることが可能であるため、極めて能率よく
組み立て作業を行なうことができる。また、不用意なエ
ンジンの2度掛けを確実に防止することができる。
第1図は本考案のスタータスイッチの縦断面図、第2図
は同回転子の斜視図、第3図は同カム溝の正面図であ
る。第4図は従来例の要部断面図である。 1…ボデー、2…シリンダ 12…回転子、14…一端部 18…他端部、19…貫通孔 21…ピン、26…カム溝
は同回転子の斜視図、第3図は同カム溝の正面図であ
る。第4図は従来例の要部断面図である。 1…ボデー、2…シリンダ 12…回転子、14…一端部 18…他端部、19…貫通孔 21…ピン、26…カム溝
Claims (1)
- 【請求項1】キーの手動操作により回動可能なシリンダ
と、前記シリンダと連動してオフ位置からオン位置、前
記オン位置からスタート位置まで回動し、前記キーの手
動操作の解除に伴い前記スタート位置から前記オン位置
まで自動戻りするスイッチ機構とをボデーに配設して成
るスタータスイッチ装置において、 前記ボデー内側の前記シリンダの回動軸と交差する面に
形成され深さの異なる複数段の溝から成るループ状のカ
ム溝と、前記シリンダと連動して回動すると共に前記回
動軸と交差する方向に摺動可能に保持された回転子と、
前記回転子の側面に設けられ、前記回転子を前記回動軸
と交差する方向に付勢する付勢部材と、前記回転子の表
面に出没自在に配設され、前記カム溝に係合するピンと
を有し、 前記スタート位置から前記オン位置に自動戻りしたとき
の前記ピンと前記カム溝との係合により、前記オン位置
から前記スタート位置への再度の回動を阻止するように
構成したことを特徴とするスタータスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987191376U JPH0711389Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | スタータスイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987191376U JPH0711389Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | スタータスイッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0196636U JPH0196636U (ja) | 1989-06-27 |
| JPH0711389Y2 true JPH0711389Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=31482294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987191376U Expired - Lifetime JPH0711389Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | スタータスイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711389Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0346446Y2 (ja) * | 1986-02-13 | 1991-10-01 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP1987191376U patent/JPH0711389Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0196636U (ja) | 1989-06-27 |
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