JPH0711420U - 自動車用滑り屋根 - Google Patents
自動車用滑り屋根Info
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- JPH0711420U JPH0711420U JP000608U JP60894U JPH0711420U JP H0711420 U JPH0711420 U JP H0711420U JP 000608 U JP000608 U JP 000608U JP 60894 U JP60894 U JP 60894U JP H0711420 U JPH0711420 U JP H0711420U
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/02—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
- B60J7/04—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with rigid plate-like element or elements, e.g. open roofs with harmonica-type folding rigid panels
- B60J7/053—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with rigid plate-like element or elements, e.g. open roofs with harmonica-type folding rigid panels sliding with final closing motion having vertical component to attain closed and sealed condition, e.g. sliding under the roof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】滑り屋根を介して侵入する走行中の騒音を防
ぎ、又この天井の僅かな上昇により、蓋天井を換気位置
にすることができる滑り屋根を提供することを目的とす
る。 【構成】蓋天井7の周縁部には、外に向かい且つ上に向
かって傾いた支持面33が形成されており、一方、これ
と互いに補足し合うように固定天井9には、内に向かい
且つ下に向かって傾いた反対面35が形成されている。
これにより、蓋天井の閉鎖位置において、支持面33と
反対面35とが互いにしっかり当接し、蓋天井7が固定
天井9の開口部の中に押し下げられる。
ぎ、又この天井の僅かな上昇により、蓋天井を換気位置
にすることができる滑り屋根を提供することを目的とす
る。 【構成】蓋天井7の周縁部には、外に向かい且つ上に向
かって傾いた支持面33が形成されており、一方、これ
と互いに補足し合うように固定天井9には、内に向かい
且つ下に向かって傾いた反対面35が形成されている。
これにより、蓋天井の閉鎖位置において、支持面33と
反対面35とが互いにしっかり当接し、蓋天井7が固定
天井9の開口部の中に押し下げられる。
Description
【0001】
本考案は自動車の滑り屋根に関し、先に本出願人が出願した日本特許出願番号 第210835/86 号に示し且つ記述した“滑り屋根”を更に改良したものである。
【0002】
特許出願した上記の“滑り屋根”に於いて、固定天井の開口部の区域に於ける 固定天井と蓋天井との間の段差の形成、及び固定天井の開口部を囲む接続型材と 蓋との接触摩擦、とが共に防止された。この目的の為に、蓋天井が垂直に動くこ とが出来る如くに上記滑り蓋に装着され、又その上げ及び下げ動作の間滑り蓋と 同時に移動するが、いずれの場合も蓋の垂直移動方向と反対の方向に動作する。 滑り屋根の閉鎖位置に於いて、蓋天井はこれを囲む固定天井の面と同一平面をな し、その結果垂直に閉ざされた滑らかな天井表面が出来上がる。滑り蓋が下げら れたときの蓋天井の高さ方向の位置は、蓋天井が接続形材に接触することが無く 、従って滑り動作の間にこの形材をこすることが無いように調節されている。
【0003】 この滑り屋根構造は以来満足すべき結果を得ているが、以下に述べる如く改良 の可能性を残している。
【0004】 上記の蓋天井は垂直に上を向いた縁フランジを有し、これにより、滑り屋根が 閉ざされたとき、上記蓋天井が、周縁部にギャップを形成しながら固定天井の開 口部の中に置かれる如くにするにが好ましいとされている。この周縁部のギャッ プにより、蓋天井は昇降動作の間の全ての点に於いて、固定天井の開口部を囲ん でいる接続形材とは接触しない。しかし、この周縁部のギャップはその幅が非常 に小さなものにも拘らず、走行中の外部の騒音が車内に入り込み、実際は好まし いものではない。更に、蓋天井を換気位置にしたいときは、上向きにフランジの 付いた周縁部を持つ蓋天井を接続形材の深さ寸法以上に持上げねばならない。つ まり、こうする為に必要とする蓋天井の移動幅は接続形材の厚さ即ち深さによっ て決まる。
【0005】 従って、本考案の目的は、上述した型の滑り屋根に於いて、上記屋根の構造体 を介して侵入する走行中の騒音を防ぎ、又この天井の僅かな上昇により蓋天井を 換気位置にすることの出来る、滑り屋根を提供することである。
【0006】
本考案により提供される自動車用滑り屋根に於いて、その屋根は、天井と、天 井開口部と、この天井開口部に隣接した案内レールと、この案内レールに移動可 能に案内される堅い滑り蓋と、前記天井に接続され、前記天井開口部の前部およ び側部において天井開口部を枠組みする補強枠と、この補強枠の下方に配置され た滑り屋根枠と、を備えた自動車用滑り屋根において、前記案内レールは滑り屋 根枠上に支持されており、この案内レールには、前記天井開口部に向かって開か れ、前記滑り屋根枠の内周部に位置した案内溝が形成されており、前記滑り屋根 枠の下方には、室内側の表面で鋭角を有するように終端した固定天井が位置して おり、前記滑り屋根枠の端部を越えて固定天井の平坦上端部に設けられ、この固 定天井の平坦上端部の上方で延出するように接続片が設けられており、前記固定 天井の鋭角を補足し合う鋭角を有するように上方に向けて折り曲げられた周縁部 を有する実質的に矩形形状をなす蓋天井が位置しており、これにより、蓋天井の 周縁部は、前記固定天井の終端面用の支持面を形成し、よって傾斜方向で互いに 略平行に適合する2つの面がもたらされ、これらの面は閉鎖位置となったときに 互いに間隙を残すこと無くシールするように当接している。
【0007】 この単純且つ効率的な方法で、蓋天井の周縁部と固定天井の開口部の周縁部と の間のギャップの存在による、閉鎖位置に於ける自動車騒音の侵入が防止される 。更に、換気の為の隙間を作るとき、蓋天井を僅かに上に移動するだけで十分で ある。これは、持上げ動作の開始と共に、蓋天井の支持面が固定天井の開口部の 反対面から直ちに離れるからである。
【0008】 好ましくは、上記支持面が外に向かい且つ上に向って傾いた傾斜面であり、一 方、これと互いに補足し合う上記反対面が内に向かい且つ下に向って傾いた傾斜 面である、如くにする。この特別な構造により、蓋天井が固定天井の開口部の中 に押し下げられ、支持面と反対面とが互いにしっかりと当接し、しかも、蓋天井 を上に移動するときこれらが互いに擦り合うことが無い。閉鎖位置に於いて、こ の好ましい実施例の場合、蓋天井と固定天井との間の周辺ギャップは自動車の中 からは見えず、只蓋天井の外周部を示す細い線が見えるだけである。
【0009】 一つの実施例に於いては、上記支持面が階段状の面として作られており、上記 閉鎖位置に於いて、これが上記反対面に上から当接している。この場合も、支持 面と反対面とが互いに閉鎖位置に押し付けられ、騒音に対する有効な隔壁が作り 出される。更に又、蓋天井を僅かに持ち上げることにより周辺部からの換気を行 なうことが出来る。
【0010】 固定天井の開口部と蓋天井との周縁部での相互接触は支持面と反対面の全面積 に亙って行なう必要は無く、支持面と反対面とが部分的な当接周縁部を形成し、 また、蓋天井と固定天井の開口部との両周縁部の、上記支持面及び反対面と隣接 する、残ったその他の面が閉鎖位置で互いに向合い、その間にギャップを形成す る、如くにして十分である。このようなギャップがあっても、周辺支持面が周辺 反対面に押し付けられることにより、騒音に対する隔壁が作られる。このギャッ プ形成面は共に傾いた傾斜面にしても、あるいは共に略垂直になる如くにしても 良い。本考案の範囲は本考案による滑り屋根を持った自動車にまで広げられてい る。
【0011】
図1から図4に、滑り屋根を構成する各要素が示されている、即ち、乗用車の 固定屋根面1と、その中に設けられた屋根開口部2と、これと組合わされる滑り 蓋3と、屋根開口部2をその前及び横で囲む補強枠4と、これに固定される滑り 屋根枠5と、滑り屋根枠5の2つの側部枠構成要素(図にはその一方しか示され ていない)の各々の上に置かれる案内レール6と、蓋天井7と、その下に開かれ る固定天井の開口部8(図2及び図4)と、固定天井9と、滑り屋根枠5の4つ の内側周縁部に差し込まれる接続形材10と、固定天井の開口部8に向って開か れた、案内レール6の案内溝11と、案内溝11の中にそれぞれ滑動可能に結合 される前及び後ろ案内シュー12,13と、これらの案内シュー含む前及び後ろ 案内部品14,15と、これらの基本的機能構成要素を形成する二腕レバー16 と、前及び後ろ案内シュー12,13上のレバー16をそれぞれ回動させる軸受 けジャーナル17と、二腕レバーを滑り蓋3に関節接続する為の軸受けピン18 と、これと対応する、滑り蓋3に固定された軸受けブロック19と、二腕レバー 16の反対側の腕の案内ピン20と、案内ピン20を受ける案内案内スリット2 1と、蓋天井7に堅く接続され又案内スリット21を持つ支持部22と、である 。 2つの前案内部品14と2つの後ろ案内部品15とからなる4つの案内部品 に加えて、図1及び図2に示す同伴部品が滑り蓋3と蓋天井7との間に配置され ている。本例に於いては蓋天井7の前端に両側に対応して設けられた同伴部品の 各々が、滑り蓋3に固定され又下向きに開いたスリット(これは図面には示され ていない)を持つ下向きラグ23と、蓋天井に固定され又上記スリットの中に着 座する為に設けられた植え込みボルト26を持つ上向きの対応ラグ25とからな っている。このように作られた同伴部品により、一方では、滑り蓋3の移動方向 に対しては滑り蓋3と蓋天井7との間の相対的ずれが妨がれ、又一方では、確実 に垂直方向に対する滑り蓋3と蓋天井7との間の相対的移動が行われる。
【0012】 以上、簡単に記載した滑り屋根の構造は上述した先の出願に記載されている内 容と、構造的にも機能的にも完全に同一のものである。滑り蓋3が解放移動を始 める為に、図1及び図3に示す閉鎖位置から出発し、駆動手段(図示無し)によ り図2及び図4に示す位置に先ず下げられると、2腕レバー16が軸受けジャー ナル17の回りを回動するが、これは軸受けピン18が軸受けブロック19と共 に滑り蓋3を伴って下向きに移動するからである。この2腕システムにより、案 内ピン20が上向きに移動し、案内スリットの中で回動すると共にその中で滑り 移動する。その結果、支持部材22と従ってこれにしっかりと固定された蓋天井 7とが固定天井の開口部8から移動し、図2及び図4に示す位置に上昇する。こ の移動に於いて、案内シュー12,13も又外向きに即ち両者の間隔の広がる方 向に移動するが、これは2腕レバー16に於ける必要とする回動長さの調整を行 なう為である。滑り蓋3がその屋根開口部2から十分に下げられ、又蓋天井7が 十分に上に移動し終えると、滑り蓋3及び蓋天井7とが図2及び図4に示す位置 で平行になり、更に滑り蓋3に駆動作用が継続して掛けられると、この位置から 一緒に、図2に矢印27で示す方向に後ろ向きに移動し、固定屋根面1の下に入 る。滑動の間の同伴動作はラグ23と対応ラグ25からなる同伴部品によって行 われ、滑り蓋3の下降動作と、これと同時に行われる蓋天井7の上昇動作とに於 いて、植え込みボルト26及びラグ23の中に設けられたスリットによってこれ が結合される。
【0013】 滑り蓋3が完全に開かれた位置から、あるいは半開の位置から移動即ち、矢印 27と反対方向に移動すると、滑り蓋3が再び積極的に同伴され、その駆動部品 によって与えられる所定の限界位置、即ち、図2に示す構成要素の位置と同じ位 置に到達する。更に閉鎖駆動が続けられると、滑り蓋3が図示した方向と平行の まま上向きに移動し、図1に示す位置に至る。これと同時に、蓋天井7も案内部 品14,15により下向きに移動し、最後に固定天井9と同一平面を成す位置に 戻る。
【0014】 図1から図4に示す例に於いて、蓋天井7は、金属板又はプラスチック板28 から成り、若し必要ならば、屋根のアーチに対応したドーム状即ち曲線を描き、 又その下表面がその周縁の端部までライニング布地29で覆われる。固定天井9 はプラスチックを成型したシェル30として作られ、その下表面がライニング布 地31により覆われ、これが同様に、固定天井の開口部8の周縁部にまで至って いる。
【0015】 蓋天井7の板28は周縁部32を有し、これがその全周に亙っており、上向き に曲げられて、外向きに且つ上に向って傾いて周縁傾斜面となり、外支持面33 を形成する(図2及び図4)。これと対応して、固定天井の開口部を形成する固 定天井9の周縁部34に、内向きに且つ下に向かって傾いた傾斜面が設けられ、 支持面33と協同する反対面35を形成する。図1及び図3に見られる如く、支 持面33と反対面35とは互いにギャップを残さず密閉位置で当接し、滑り蓋3 及び蓋天井7とに作用する駆動手段により互いにしっかりと押し合っている。蓋 天井7を僅かに上に移動させると、支持面33が直ちに反対面35から離れ、調 節可能な幅のギャップがこれらの面の間に出来る。
【0016】 蓋天井と固定天井の開口部との周縁部に関する別の実施例が図5から図10に 示されている。図5から図9までに於いて、蓋天井7の周縁部の支持面33′は 階段状の面として作られており、つまり、全体的に水平方向に伸びている。図5 から図9に至るこの支持面33′は固定天井の開口部の周縁部の周縁部の、これ と同じ方向を向いた反対面35′に上から当接している。この反対面35′は、 図8,図9の実施例に於ける如く、固定天井9の上表面に直接形成することが出 来るが、図5から図7に於ける如く、階段状の面として作ることも出来る。
【0017】 図5から図10に示した例の全てに於いて、支持面33′及び対応する反対面 35′は蓋天井7及び固定天井の開口部8の極く一部のみを構成している。図5 に示す実施例に於いては、全体的に垂直に切り立った垂直面36,37がその両 側で支持面33′に繋がっている。これと同様に、全体的に切り立った垂直面3 8,39が反対側35′とその両側で繋がっている。閉鎖位置に於いて、一方で は面36,38が、又他方では面37,39が対を成して互いに向かい合い、図 5の下方の図の示す如く、ギャップを形成している。この意味は、蓋天井7を固 定天井の開口部8の中にギャップ無しで嵌装する必要は無く、図に示す如くに支 持面33′と反対面35′とを設ければギャップ無しの密閉姿勢を作ることが出 来ると言うことである。図6から図10に於いても同様である。
【0018】 図5に就いて記述した如く、支持面33′および反対面35′の側部に繋がる 面は対をなして垂直に切り立っている必要は無く、これは図9に就いても同様で 又図7に就いても部分的に同様であり、図6,図8及び部分的に図7に於ける如 くこれらの面を傾斜面とし、対をなしてギャップを形成し、傾く如くにしてもよ い。図6の実施例の形が図5と異なる所は、只、ギャップ形成面36′,38′ 及び37′,39′がそれぞれ対をなして向かい合い、傾斜角度の同じ傾斜面を 形成しているところである。
【0019】 図10に示す実施例は図1から図4に示す実施例の1つの変形である。ここで は、支持面33″と反対面35″とが傾いた傾斜面になっているが、この面が対 応する周縁部の全体に形成されておらず、只その中央部にのみ形成されている。 この支持面33″及び反対面35″の両側に垂直面が設けられ、その閉鎖位置に 於いて、参照符号は設けられていないが、対を成す上及び下ギャップを形成して いる。
【図面の簡単な説明】
【図1】自動車の屋根の一部を、滑り蓋の閉ざされた状
態で示す断面図。
態で示す断面図。
【図2】図1と同様に、但し、滑り蓋が下げられ、対応
する蓋天井が上げられた状態を示す断面図。
する蓋天井が上げられた状態を示す断面図。
【図3】図1のIII −III に沿う拡大断面図。
【図4】図2の線IV−IVに沿う拡大断面図。
【図5】固定天井の開口部及び蓋天井の周縁部の考え得
る各種計上に就き、上の図には周縁部が互いに離れた状
態を、又下の図にはそれが互いに当接した状態を示す、
模式的断面図。
る各種計上に就き、上の図には周縁部が互いに離れた状
態を、又下の図にはそれが互いに当接した状態を示す、
模式的断面図。
【図6】固定天井の開口部及び蓋天井の周縁部の考え得
る各種計上に就き、上の図には周縁部が互いに離れた状
態を、又下の図にはそれが互いに当接した状態を示す、
模式的断面図。
る各種計上に就き、上の図には周縁部が互いに離れた状
態を、又下の図にはそれが互いに当接した状態を示す、
模式的断面図。
【図7】固定天井の開口部及び蓋天井の周縁部の考え得
る各種計上に就き、上の図には周縁部が互いに離れた状
態を、又下の図にはそれが互いに当接した状態を示す、
模式的断面図。
る各種計上に就き、上の図には周縁部が互いに離れた状
態を、又下の図にはそれが互いに当接した状態を示す、
模式的断面図。
【図8】固定天井の開口部及び蓋天井の周縁部の考え得
る各種計上に就き、上の図には周縁部が互いに離れた状
態を、又下の図にはそれが互いに当接した状態を示す、
模式的断面図。
る各種計上に就き、上の図には周縁部が互いに離れた状
態を、又下の図にはそれが互いに当接した状態を示す、
模式的断面図。
【図9】固定天井の開口部及び蓋天井の周縁部の考え得
る各種計上に就き、上の図には周縁部が互いに離れた状
態を、又下の図にはそれが互いに当接した状態を示す、
模式的断面図。
る各種計上に就き、上の図には周縁部が互いに離れた状
態を、又下の図にはそれが互いに当接した状態を示す、
模式的断面図。
【図10】固定天井の開口部及び蓋天井の周縁部の考え
得る各種計上に就き、上の図には周縁部が互いに離れた
状態を、又下の図にはそれが互いに当接した状態を示
す、模式的断面図。
得る各種計上に就き、上の図には周縁部が互いに離れた
状態を、又下の図にはそれが互いに当接した状態を示
す、模式的断面図。
3…滑り蓋、4…補強枠、5…滑り屋根枠、6…案内レ
ール、7…蓋天井、8…固定天井の開口部、9…固定天
井、10…接続形材、11…案内溝。
ール、7…蓋天井、8…固定天井の開口部、9…固定天
井、10…接続形材、11…案内溝。
Claims (2)
- 【請求項1】 天井と、天井開口部と、この天井開口部
に隣接した案内レールと、この案内レールに移動可能に
案内される堅い滑り蓋と、前記天井に接続され、前記天
井開口部の前部および側部において天井開口部を枠組み
する補強枠と、この補強枠の下方に配置された滑り屋根
枠と、を備えた自動車用滑り屋根において、 前記案内レールは滑り屋根枠上に支持されており、この
案内レールには、前記天井開口部に向かって開かれ、前
記滑り屋根枠の内周部に位置した案内溝が形成されてお
り、 前記滑り屋根枠の下方には、室内側の表面で鋭角を有す
るように終端した固定天井が位置しており、 前記滑り屋根枠の端部を越えて固定天井の平坦上端部に
設けられ、この固定天井の平坦上端部の上方で延出する
ように接続片が設けられており、 前記固定天井の鋭角を補足し合う鋭角を有するように上
方に向けて折り曲げられた周縁部を有する実質的に矩形
形状をなす蓋天井が位置しており、これにより、蓋天井
の周縁部は、前記固定天井の終端面用の支持面を形成
し、よって傾斜方向で互いに略平行に適合する2つの面
がもたらされ、これらの面は閉鎖位置となったときに互
いに間隙を残すこと無くシールするように当接する、こ
とを特徴とする自動車用滑り屋根。 - 【請求項2】前記案内レールの案内溝の中に滑動可能に
結合される前及び後ろ案内シューと、この前及び後ろ案
内シュー上の軸受けジャーナルに回動可能に設けられ、
前記滑り蓋および蓋天井を回動させるレバーと、を備え
ており、 固定天井と一体となって閉鎖位置を形成する場合に、前
記滑り蓋を上方に、前記蓋天井を下方に向けて移動させ
るように間接接続していることを特徴とする請求項1に
記載の自動車用滑り屋根。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3707697.3 | 1987-03-11 | ||
| DE19873707697 DE3707697C1 (en) | 1985-09-11 | 1987-03-11 | Sliding roof for motor vehicles |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0711420U true JPH0711420U (ja) | 1995-02-21 |
| JP2512591Y2 JP2512591Y2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=6322714
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63051806A Pending JPS63235124A (ja) | 1987-03-11 | 1988-03-07 | 自動車用滑り屋根 |
| JP1994000608U Expired - Lifetime JP2512591Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1994-02-14 | 自動車用滑り屋根 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63051806A Pending JPS63235124A (ja) | 1987-03-11 | 1988-03-07 | 自動車用滑り屋根 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4802707A (ja) |
| JP (2) | JPS63235124A (ja) |
| AU (1) | AU597543B2 (ja) |
| BR (1) | BR8801064A (ja) |
| CA (1) | CA1298334C (ja) |
| ES (1) | ES2008789A6 (ja) |
| GB (1) | GB2202805B (ja) |
| IT (1) | IT1215861B (ja) |
| MX (1) | MX161178A (ja) |
| NL (1) | NL8800394A (ja) |
| SE (1) | SE466745B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| DE3725727C1 (ja) * | 1987-08-04 | 1988-10-13 | Rockwell Golde Gmbh, 6000 Frankfurt, De | |
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Family Cites Families (10)
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