JPS5928272A - レコ−ドプレ−ヤの回転数調整装置 - Google Patents
レコ−ドプレ−ヤの回転数調整装置Info
- Publication number
- JPS5928272A JPS5928272A JP58128340A JP12834083A JPS5928272A JP S5928272 A JPS5928272 A JP S5928272A JP 58128340 A JP58128340 A JP 58128340A JP 12834083 A JP12834083 A JP 12834083A JP S5928272 A JPS5928272 A JP S5928272A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- oscillator
- signal
- rotation speed
- turntable
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/28—Speed controlling, regulating, or indicating
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本参明はレコードプレーヤの回転数調整装置に関するも
のである。
のである。
従来例の構成とその問題点
−4に:、レコードプレーヤのターンテーブルの回転数
を連続的に調整するためには、第1図に示すようにター
ンテーブル駆動装置の基準となる電圧源6の電圧を連続
的に変化させてターンテープ2ページ ルの回転数を調整する方法、あるいは第2図に示すよう
にターンテーブル駆動装置の基準となる発振器13の発
振周波数を連続的に変化させてターンテーブルの回転数
を調整する方法などが良く用いられている。しかし、こ
れらはコンデンサや抵抗器などの回路を構成する素子の
特性及び精度が基準となる電圧源や発振器の特性及び精
度に与える影響が大きく、又、高い精度の基準となる電
圧源や発振器を得るためには複雑々回路構成や特別な部
品を必要とし、価格的にも高価になる欠点があった。こ
の欠点を補うために精度の高い水晶振動子を用いた発振
器と、たとえばCR発振器のような良く用いられる発振
器との2つの発振器を用いて第3図に示すように33%
回転/分、45回転/分、78回転/分などの規定の回
転数(以下規定回転数という)の場合には基準となる発
振器に水晶振動子を用いた発振器11を用い、回転数に
連続的に変化させる場合には基準となる発振器をCR発
振器などのような良く用いられる発振器13に切換えて
回転数を連続的に調整する方法が3ページ 考察されているが、この方法においても規定回転数以外
に調整されている場合、すなわち基準の発振器にCR発
振器々とのような良く用いられる発振器13を用いてい
る場合には前記のように回路を構成する素子の特性及び
精度がこの発振器の特性及び精度に与える影響が大きく
高い精度の回転数を得ることが困難である欠点が残され
ている。
を連続的に調整するためには、第1図に示すようにター
ンテーブル駆動装置の基準となる電圧源6の電圧を連続
的に変化させてターンテープ2ページ ルの回転数を調整する方法、あるいは第2図に示すよう
にターンテーブル駆動装置の基準となる発振器13の発
振周波数を連続的に変化させてターンテーブルの回転数
を調整する方法などが良く用いられている。しかし、こ
れらはコンデンサや抵抗器などの回路を構成する素子の
特性及び精度が基準となる電圧源や発振器の特性及び精
度に与える影響が大きく、又、高い精度の基準となる電
圧源や発振器を得るためには複雑々回路構成や特別な部
品を必要とし、価格的にも高価になる欠点があった。こ
の欠点を補うために精度の高い水晶振動子を用いた発振
器と、たとえばCR発振器のような良く用いられる発振
器との2つの発振器を用いて第3図に示すように33%
回転/分、45回転/分、78回転/分などの規定の回
転数(以下規定回転数という)の場合には基準となる発
振器に水晶振動子を用いた発振器11を用い、回転数に
連続的に変化させる場合には基準となる発振器をCR発
振器などのような良く用いられる発振器13に切換えて
回転数を連続的に調整する方法が3ページ 考察されているが、この方法においても規定回転数以外
に調整されている場合、すなわち基準の発振器にCR発
振器々とのような良く用いられる発振器13を用いてい
る場合には前記のように回路を構成する素子の特性及び
精度がこの発振器の特性及び精度に与える影響が大きく
高い精度の回転数を得ることが困難である欠点が残され
ている。
発明の目的
本発明は以上のような欠点をなくし、特別な部品を必要
とせずにしかも比較的簡単な回路構成で高精度の回転数
を連続的に調整することが出来るレコードプレーヤの回
転数調整装置を提供することを目的とする。
とせずにしかも比較的簡単な回路構成で高精度の回転数
を連続的に調整することが出来るレコードプレーヤの回
転数調整装置を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明は、上記の目的を達成するため、独立した第1.
第2の発振器を有し、Mlの発振器の発振周波数と第2
の発振器の周波数との和の周波数を基準としてレコード
プレーヤのターンテーブルの回転数を制御し、第2の発
振器の発振周波数を連続的に可変することによってター
ンテーブルの回転数を連続的に可変調整するように構成
したことを特長とするものである。
第2の発振器を有し、Mlの発振器の発振周波数と第2
の発振器の周波数との和の周波数を基準としてレコード
プレーヤのターンテーブルの回転数を制御し、第2の発
振器の発振周波数を連続的に可変することによってター
ンテーブルの回転数を連続的に可変調整するように構成
したことを特長とするものである。
実施例の説明
以下図面を用いて本発明の実施例について説明する。
第4図は本発明を用いたレコードプレーヤのターンテー
ブル駆動装置の構成図を示す。第4図中、ターンテーブ
ル駆動回路1.ターンテーブル2゜周波数発電機39周
波数−電圧変橘器45位相比較器6はターンテーブル駆
動装置を構成しており、周波数発電器3の出力信号fQ
と分周器29の出力信号fs の周波数及び位相が等
しくなるようにターンテーブル2の回転数を制御し、周
波数f5に比例してターンテーブル2の回転数が変化す
るように動作する。一方、発振器21,25、分周器2
2,24、周波数引算器23、位相比較器26、ローパ
スフィルタ27、電圧制御発振器28は周波数調整装置
を構成している。発振器21の出力fI は分周器22
で分周され周波数引算器23の入力信号fNとなる。電
圧制御発振器28の出6ページ 力信号foは分周器24で分周され周波数引算器23の
入力信号んとなる。信号fN及び珈は周波数引算器23
で引算され出力信号fR(−fu −fN)を得る。こ
の出力信号fRは位、相比較器26で発振器26の出力
信号fV と位相比較され、信号fRと信号fVの位相
差に比例した位相比較器26の出力電圧はローパスフィ
ルタ27を介して電圧制御発振器28の入力電圧となり
電圧制御発振器28はこの入力電圧に比例した周波数信
号fOを発生する。すなわち、周波数引算器231位相
比較器26.ローパスフィルタ27.電圧制御発振器2
8はPLLループを構成し、周波数引算器23の出力信
号fRと発振器26の出力信号fvの周波数及び位相が
等しくなるように動作する。
ブル駆動装置の構成図を示す。第4図中、ターンテーブ
ル駆動回路1.ターンテーブル2゜周波数発電機39周
波数−電圧変橘器45位相比較器6はターンテーブル駆
動装置を構成しており、周波数発電器3の出力信号fQ
と分周器29の出力信号fs の周波数及び位相が等
しくなるようにターンテーブル2の回転数を制御し、周
波数f5に比例してターンテーブル2の回転数が変化す
るように動作する。一方、発振器21,25、分周器2
2,24、周波数引算器23、位相比較器26、ローパ
スフィルタ27、電圧制御発振器28は周波数調整装置
を構成している。発振器21の出力fI は分周器22
で分周され周波数引算器23の入力信号fNとなる。電
圧制御発振器28の出6ページ 力信号foは分周器24で分周され周波数引算器23の
入力信号んとなる。信号fN及び珈は周波数引算器23
で引算され出力信号fR(−fu −fN)を得る。こ
の出力信号fRは位、相比較器26で発振器26の出力
信号fV と位相比較され、信号fRと信号fVの位相
差に比例した位相比較器26の出力電圧はローパスフィ
ルタ27を介して電圧制御発振器28の入力電圧となり
電圧制御発振器28はこの入力電圧に比例した周波数信
号fOを発生する。すなわち、周波数引算器231位相
比較器26.ローパスフィルタ27.電圧制御発振器2
8はPLLループを構成し、周波数引算器23の出力信
号fRと発振器26の出力信号fvの周波数及び位相が
等しくなるように動作する。
この時、分周器24の分周比を1/M、分周器22の分
周比を1/Nとすると信号fOとfI 及びfVの関
係は次式のようになる。
周比を1/Nとすると信号fOとfI 及びfVの関
係は次式のようになる。
fV−1/M−fo−1/N−fI
すなわち
fo−M(fV+1/N−fI)
6ページ
発振器21に水晶振動子を用いた水晶発振器を、発振器
26にCR発振器などの良く用いられる周波数可変形の
発振器を用い、分周器22,24の分周比と発振器21
.25の発振周波数を適当に選べば、発振器25の出力
信号fVを変えることによって出力信号f を信号f□
を中心として連続的に変化させることが出来、ターンテ
ーブルの回転数を高精度にしかも連続的に調整出来る。
26にCR発振器などの良く用いられる周波数可変形の
発振器を用い、分周器22,24の分周比と発振器21
.25の発振周波数を適当に選べば、発振器25の出力
信号fVを変えることによって出力信号f を信号f□
を中心として連続的に変化させることが出来、ターンテ
ーブルの回転数を高精度にしかも連続的に調整出来る。
また、発振器26の周波数調整手段30にたとえば回転
形ボリウムやスライド形ボリウムを用い第6図a、bの
ようにそのツマミ31との間で周波数変化に対応した目
盛32を表示すればターンテーブル回転数のきわめて精
度の高い連続的な調整が出来る。又第6図に示すように
前記周波数手段30に連動した切換スイッチ31を設け
、目盛の零の位置で分周器29の入力信号fo側から信
号fI側に切換えるように構成すれば、いちいち切換ス
イッチを操作することなく、規定回転数の時の精度をさ
らに高めることが出来、商品価値を高めることが出来る
。
形ボリウムやスライド形ボリウムを用い第6図a、bの
ようにそのツマミ31との間で周波数変化に対応した目
盛32を表示すればターンテーブル回転数のきわめて精
度の高い連続的な調整が出来る。又第6図に示すように
前記周波数手段30に連動した切換スイッチ31を設け
、目盛の零の位置で分周器29の入力信号fo側から信
号fI側に切換えるように構成すれば、いちいち切換ス
イッチを操作することなく、規定回転数の時の精度をさ
らに高めることが出来、商品価値を高めることが出来る
。
7ページ
発明の効果
以上のように本発明によれば、独立した2つの発振器の
和の周波数を基準にしてターンテーブル回転数を制御す
るように1〜だので、一方の発振器の発振周波数を連続
的に可変しても精度の高いターンテーブル回転数の調整
ができるものである。
和の周波数を基準にしてターンテーブル回転数を制御す
るように1〜だので、一方の発振器の発振周波数を連続
的に可変しても精度の高いターンテーブル回転数の調整
ができるものである。
第1図、第2図、第3図は従来のレコードプレーヤの回
転数調整装置の構成図、第4図、第6図は本発明の一実
施例を示す構成図、第6図a、 bは回転調整ツマミの
実施例を示す図である。 11I@@・・・ターンテーブル駆動回路、2■・・・
・ターンテーブル、3・・・・lI拳局周波数発電機4
・・−・Φ・周波数−電圧変換器、6・・・・・・基準
電圧源、6゜26・・・・・・位相比較器、21・・・
・・・水晶振動子を用いた発振器、22,24.29・
・・・・・分周器、26・・・・・・01発振器、3o
・・・・・・周波数調整手段、31・・・・・・切換ス
イッチ、23・・・・・・周波数引JI器、27・・e
o・ローパスフィルタ、28・−・・・・電圧制御発振
器。 第 1 図 第3図 第 4 図
転数調整装置の構成図、第4図、第6図は本発明の一実
施例を示す構成図、第6図a、 bは回転調整ツマミの
実施例を示す図である。 11I@@・・・ターンテーブル駆動回路、2■・・・
・ターンテーブル、3・・・・lI拳局周波数発電機4
・・−・Φ・周波数−電圧変換器、6・・・・・・基準
電圧源、6゜26・・・・・・位相比較器、21・・・
・・・水晶振動子を用いた発振器、22,24.29・
・・・・・分周器、26・・・・・・01発振器、3o
・・・・・・周波数調整手段、31・・・・・・切換ス
イッチ、23・・・・・・周波数引JI器、27・・e
o・ローパスフィルタ、28・−・・・・電圧制御発振
器。 第 1 図 第3図 第 4 図
Claims (1)
- 独立した第1.第2の発振器を有し、第1の発振器の発
振周波数と第2の発振器の周波数との和の周波数を基準
としてレコードプレーヤのターンテーブルの回転数を制
御し、第2の発振器の発振周波数を連続的に可変するこ
とによってターンテーブルの回転数を連続的に可変調整
することを特徴としたレコードプレーヤの回転数調整装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58128340A JPS5928272A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | レコ−ドプレ−ヤの回転数調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58128340A JPS5928272A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | レコ−ドプレ−ヤの回転数調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928272A true JPS5928272A (ja) | 1984-02-14 |
| JPH0234107B2 JPH0234107B2 (ja) | 1990-08-01 |
Family
ID=14982375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58128340A Granted JPS5928272A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | レコ−ドプレ−ヤの回転数調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928272A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63267U (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-05 | ||
| FR2657162A1 (en) * | 1990-01-12 | 1991-07-19 | Marchal Eric | Non-automatic electronic device for aiding the synchronizing of the rhythms of several musical recordings |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0856408A (ja) * | 1995-07-21 | 1996-03-05 | Seirei Ind Co Ltd | 歩行型単車軸作業車の作業機連結装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4929688U (ja) * | 1972-06-16 | 1974-03-14 | ||
| JPS52101408A (en) * | 1976-02-19 | 1977-08-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Motor controller |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP58128340A patent/JPS5928272A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4929688U (ja) * | 1972-06-16 | 1974-03-14 | ||
| JPS52101408A (en) * | 1976-02-19 | 1977-08-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Motor controller |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63267U (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-05 | ||
| FR2657162A1 (en) * | 1990-01-12 | 1991-07-19 | Marchal Eric | Non-automatic electronic device for aiding the synchronizing of the rhythms of several musical recordings |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0234107B2 (ja) | 1990-08-01 |
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