JPH07117338B2 - 試料穀物乾燥装置 - Google Patents

試料穀物乾燥装置

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JPH07117338B2
JPH07117338B2 JP62321765A JP32176587A JPH07117338B2 JP H07117338 B2 JPH07117338 B2 JP H07117338B2 JP 62321765 A JP62321765 A JP 62321765A JP 32176587 A JP32176587 A JP 32176587A JP H07117338 B2 JPH07117338 B2 JP H07117338B2
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利彦 佐竹
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株式会社佐竹製作所
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はライスセンター(共同乾燥調製施設)などに
おける籾や麦の試料穀物乾燥装置に関するものである。
〔従来の技術〕
昨今のライスセンターでは、一時的に集中する刈取籾や
麦の搬入事務を能率化するため、参加農家に農家コード
を付した農家カードを持たせるとともに、荷受ホッパー
から粗選機,自動水分計測器,計量機,荷受タンク(品
種別・水分別など)に至る作業を機械的に自動化して、
その制御、フローの途中で得られる各種データ並びに品
種及び農家カードデータの記憶,処理,伝票へのプリン
トなどをコンピューターで集中的に処理することが行わ
れている。
これにより事務及び作業の能率化は達成されるが、一
方、搬入籾米に対しては、これを最終的な水分、例えば
14.5%付近の整粒玄米重量に換算して各農家の荷受搬入
持分が算出されている。
各農家の持分計算処理を行うため、オペレーターは搬入
籾米から試料を採取するとともに試料籾乾燥機(テスト
ドライヤー)によって所定の含水率まで乾燥を行う。す
なわち、実公昭59−30393号公報で示されるように(第
7図参照)、熱風発生機32と排風機33とを備えた乾燥用
機枠31内に底壁部を通気性材料で形成した乾燥箱34…を
挿入し、乾燥箱34の上面開口部から底壁部へ通過する熱
風によって乾燥箱34内の試料籾を乾燥するものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、前記試料籾乾燥機においては、オペレーター
が付き切りで各乾燥箱34内の試料籾の上下の含水率の差
を訂是正するために撹拌混合し、試料籾の水分を耐えず
チェックしなければならず、また、乾燥が完了した試料
籾は過乾燥に至らないように別に取り出し、試料の入っ
ていない乾燥箱34aは横向きにして乾燥用機枠31内に挿
入し、乾燥風が直接乾燥箱34aの底壁の通気性材料部か
ら吹き抜けないようにするのであるが、横向きにした乾
燥箱の数が変わる度に各試料籾を通過する熱風の風量が
変化するので、熱風発生機32の設定温度あるいは排風機
33の風量を調整しなければならない。加えて、この試料
籾の乾燥は持分算出に少なからぬ影響を及ぼすものであ
り、慎重な作業を要した。
この発明は上記にかんがみ、人手のかからない正確,迅
速な試料穀物乾燥装置を提供することを技術的課題とす
るものである。
〔問題点を解決するための手段〕 前記問題点を解決するため第1の発明は、 イ.底部が通気性材料で、かつ、上部に開閉自在に装着
した蓋を形成した乾燥箱を一定間隔置きに多数吊設した
無端鎖を機枠内に回動自在に掛け渡す。
ロ.この無端鎖を乾燥箱の取付ピッチに応じて断続的に
回動させる電動機を設ける。
ハ.前記乾燥箱の移動行程中には、 発熱部と通風機とからなる乾燥部と、 乾燥箱への試料供給装置と、 乾燥済の試料を排出する試料排出装置と、 乾燥箱内の試料を混合するための乾燥箱回動装置と、
を設けた。
また、第2の発明は、 ニ.底部が通気性材料で、かつ、上部に開閉自在に装着
した蓋を形成した乾燥箱を一定間隔置きに多数吊設した
無端鎖を機枠内に回動自在に掛け渡す。
ホ.この無端鎖を乾燥箱の取付ピッチに応じて断続的に
回動させる電動機を設ける。
ヘ.前記乾燥箱の移動行程中には、 発熱部と通風機とからなる乾燥部と、 乾燥箱への試料供給装置と、 乾燥済の試料を排出する試料排出装置と、 乾燥箱内の試料を混合するための乾燥箱回動装置と、 乾燥箱内の試料の含水率を計測する水分測定装置と、
を配設する。
ト.前記電動機と乾燥部と試料供給装置と試料排出装置
と乾燥箱回動装置及び水分測定装置にそれぞれ接続する
制御装置を設けた。
という技術的手段を講じた。
〔作 用〕
試料供給装置により試料を投入された乾燥箱は、断続的
に回動する無端鎖に伴って乾燥部に移動し、熱風による
乾燥作用を受けた後、次の乾燥部に至るまでの間は乾燥
作用を受けることなく移動して、いわゆる調質が施さ
れ、乾燥部で再び乾燥作用を受ける、という断続的な乾
燥作用が施される。そして、乾燥箱の移動行程中に設け
た乾燥箱回動装置によって試料が撹拌混合されて均一化
されてから再び乾燥作用が施されて乾燥作業が遂行され
る。
〔発明の実施例〕
本発明の好適な実施例を図面に基づいて説明する。
試料穀物乾燥装置1はほぼ密閉状の機枠2によって形造
られ、機枠2内部には一対の無端鎖3が上下に回動自在
に掛け渡してある。すなわち、機枠2内の上下には鎖歯
車4,5がそれぞれ一対ずつ回転可能に設けられるととも
に、これらの一対の鎖歯車4,5に前記一対の無端鎖3が
掛け渡してある。また、鎖歯車4の回転軸6はサーボ機
構を備えた電動機7に直結され、これにより鎖歯車4を
駆動歯車として無端鎖3が回動するものである。
一対の無端鎖3の間には、一対のピン8によって一定間
隔置きに乾燥箱9が吊設される。乾燥箱9は上部を開口
部9aとなすとともに常時は閉成した通気性材料により成
る蓋9bを有し、底面9cを通気性を有する材料、例えば金
網等で形成してある。また、9bは通気性のない材料と
し、乾燥箱9の四周壁面上部に試料が通過しない小孔を
設けてもよい。そして、乾燥箱9内の試料に熱風を浴び
せる乾燥部10が配設してある。すなわち、乾燥部10は、
移動する乾燥箱9の側方にあってヒーター等を備えた発
熱部11と乾燥箱9の下側方の送風口13に通風するために
設けた通風機12とからなり、通風機12の熱風吐出口14は
機枠に固設され、乾燥箱9の送風口13が熱風吐出口14に
対峙した位置で乾燥箱9が付勢力を受けるように構成す
る。
機枠2の上部外側面には、乾燥箱9の上部から排出され
た乾燥利用後の空気を機外に排出する排風機15を設け
る。さらに機枠2の任意位置には、試料供給装置16を構
成する試料供給ホッパー17と、試料排出手段(図示せ
ず)を備えた試料排出装置18とを設ける。
乾燥箱9の移動行程の任意箇所には、乾燥箱9を回動さ
せ、試料の反転による撹拌混合を促す乾燥箱回動装置19
を設けるとともに、試料の水分を計測する水分測定装置
20が設けられる。水分測定装置20は乾燥箱9の上方にあ
って、検出部20aが乾燥箱9内の試料に当接し得るよう
に、乾燥箱9の蓋9bを開成して、検出部20aが下降可能
に形成される。さらに、機枠2内の任意位置には制御装
置としての制御ボックス21が設けられる。制御ボックス
21は第5図で示すように、CPU(中央処理装置)、ROM,R
AMからなる記憶装置及びインターフェース等によって構
成され、制御ボックス21には水分測定装置20及び端末キ
ーボード22からのデータが入力されるとともに、乾燥部
10,乾燥箱回動装置19,電動機駆動回路23,プリンター24
に対して信号を出力するよう、それぞれ電気的に連結さ
れている。
次に、上記実施例における作用について説明する。な
お、本実施例では乾燥箱9の数を60個とし、乾燥部を連
続して6箇所設けるとともに、乾燥箱9の取付ピッチに
応じて6分置きに移動するように形成してある。
いま、ある農家甲の持込んだ水稲うるち籾米から試料と
して、例えば1kgを供給ホッパー17から乾燥箱9A内に投
入する。これに先立って、農家甲の籾米はいわゆる自動
荷受装置によって荷受重量と含水率とが計測され、農家
用の農家コードと共にホストコンピューターにデータ入
力され、同時にこの荷受重量と含水率及び品種等が記憶
された伝票が打出される。そして、前記荷受重量,含水
率,品種等のデータは端末22から入力され、農家コード
別に制御ボックス21の記憶装置に記憶される。
供給ホッパー17下方の乾燥箱9Aは次の移動行程で乾燥箱
9Bの位置に移動し乾燥作用を受ける。そして、6分後に
は乾燥作用を停止して、乾燥箱9Cの位置に移動するとい
うふうに順次移動して再び乾燥部10の位置に至る。乾燥
部10では乾燥箱9の下側方に開口した送風口13に通風機
12の熱風吐出口14が圧着し、図外のリミットスイッチそ
の他適宜なセンサーによってセット完了の信号(試料有
無検出センサーを設ける場合もある)が制御ボックス21
に入力されると、制御ボックス21側からの出力信号によ
って発熱部11が発熱するとともに通風機12が起動して乾
燥箱9内の試料籾に、例えば、約60℃の熱風を浴びせ
る。
こうして、乾燥部10において6分間の乾燥が終了する
と、制御ボックス21からの指令によって電動機7が所定
回転数(又は角度)だけ作動し、各乾燥箱9を移動させ
るのである。乾燥部10を通過した試料籾は、次に乾燥作
用を受けるまでの約60分間乾燥作用を受けることがな
く、この間は試料籾粒子自体および各粒子間において水
分の均衡化(テンパリング)が進行し、次の乾燥作用に
備えるものである。なお、本実施例においては、乾燥部
10を、乾燥箱9の移動行程中で、乾燥箱9の一ピッチ間
隔で連続して配設したが、例えば任意のピッチ単位で断
続的に設けてもよい。
また水分測定装置20を設ける場合、水分測定装置20の下
方に至った乾燥箱9に対しては、検出部20aが下降して
乾燥箱9の蓋9bを開成して乾燥箱9内の試料籾に押し当
てられ、静電容量あるいは電気抵抗方式等によって含水
率の測定が行われる。制御ボックス21では乾燥箱9Aを基
準乾燥箱とし、適宜なセンサーによって全ての乾燥箱9
…ごとの位置を検知しているので、この含水率値は制御
ボックス21へ送られ、個々の乾燥箱9ごとの試料籾のデ
ータが更新されるとともに、設定された仕上り含水率、
例えば14.5%に到達し試料籾については以後の熱風乾燥
は停止する。乾燥が完了した試料籾の穀温は低下し、次
行程のテスト籾摺作業を円滑に実施せしめるものである
(わずかに通風のみを行なう場合もある)。そして、仕
上り含水率に到達している試料籾の入った乾燥箱9Dが試
料排出装置18の上方に至ると、制御ボックス21からの出
力信号によって、例えばソレノイドが脱磁してプッシュ
ロッドが伸長し、乾燥箱9Dの底部が持ち上げられ開口部
9bが開成するように作用して乾燥箱9内の乾燥試料籾を
機外に排出し、図外のテスト籾摺り精選機等に搬送する
のである。また、乾燥済みの熱風は排風機15により機外
に除去される。
次に、第6図により乾燥箱9の回動装置の別実施例を、
同一機能を有する構成については前述実施例の符号を付
して説明する。無端鎖3に乾燥箱9を複数の固定金具25
で固定する。このように構成することで、乾燥箱9は上
端の鎖歯車4部と、下端の鎖歯車5部で180゜向きを変
える。要するに上向きから下向きに、また下向きから上
向きに変るのでここで乾燥箱回動装置19が形成される。
この場合は別途乾燥箱回動装置を必要とせず簡潔な構成
で試料の攪拌混合が行えるものである。
なお、上記実施例においては、無端鎖を機枠内の上下方
向に掛け渡したが、機枠内の横方向に重複するよう(波
長の短い横波状)に設けてもよく、あるいは、横長状に
形成する場合もあり、さらに、同一機枠内に複数列の乾
燥箱から成る無端鎖を掛け渡す場合もある。また、作業
性にかんがみて、乾燥箱9…内にあらかじめ試料を全て
投入してから(無端鎖3を高速に回動する)試料穀物乾
燥装置1を任意時間、例えば8時間運転し、全ての試料
をほぼ同時に排出して次行程のテスト籾摺作業を連続し
て行うこともある。この場合も、乾燥完了した試料に対
しては、各乾燥部10での乾燥作用は施されないものであ
る。そして、乾燥済みの乾燥箱は図外のディスプレイ
に、乾燥済みの乾燥箱の番号が表示されるようにしても
よい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の試料穀物乾燥装置によれ
ば、乾燥箱ごとの乾燥であるので、全ての乾燥箱に試料
が投入されていなくても、また異なる含水率の試料穀物
でも常に一定の乾燥作用を乾燥箱単位に施すことができ
るとともに、乾燥箱内に静置されて乾燥されるために生
じる上下の水分ムラを、試料を反転攪拌させて混合する
ことにより少なくできる。
また、乾燥部,試料供給装置,試料排出装置及び水分測
定装置は一定位置にあって、乾燥箱を吊設した無端鎖を
回動させるので搬送装置が複雑にならないなどの効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の正断面図、第2図,第3図は第
1図の一部拡大図、第4図は乾燥部の一部を示す拡大し
た斜視図、第5図は同制御ブロック図、第6図は乾燥箱
回動装置の別実施例図、第7図は従来例を示す一部破断
正面図である。 1……試料穀物乾燥装置、2……機枠、3……無端鎖、
4,5……鎖歯車、6……回転軸、7……電動機、8……
ピン、9……乾燥箱、9a……開口部、9b……蓋、9c……
底面、10……乾燥部、11……発熱部、12……通風機、13
……送風口、14……熱風吐出口、15……排風機、16……
試料供給装置、17……試料供給ホッパー、18……試料排
出装置、19……乾燥箱回動装置、20……水分測定装置、
20a……水分検出部、21……制御ボックス、22……端
末、23……電動機駆動回路、24……プリンター、25……
固定金具、31……乾燥用機枠、32……熱風発生機、33…
…排風機、34……乾燥箱。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】底部が通気性材料で、かつ、上部に開閉自
    在に装着した蓋を形成した乾燥箱を一定間隔置きに多数
    吊設した無端鎖を機枠内に回動自在に掛け渡し、この無
    端鎖を乾燥箱の取付ピッチに応じて断続的に回動させる
    電動機を設け、前記乾燥箱の移動行程中には、発熱部と
    通風機とからなる乾燥部と、乾燥箱への試料供給装置
    と、乾燥済みの試料を排出する試料排出装置と、乾燥箱
    内の試料を混合するための乾燥箱回動装置とを設けたこ
    とを特徴とする試料穀物乾燥装置。
  2. 【請求項2】前記乾燥部は複数の前記乾燥箱にそれぞれ
    独立して通風自在となしたものである特許請求の範囲第
    (1)項記載の試料穀物乾燥装置。
  3. 【請求項3】前記電動機と、乾燥部と、試料供給装置
    と、試料排出装置にそれぞれ接続する制御装置を設ける
    と共に乾燥前の試料の含水率を記憶する記憶回路を前記
    制御装置に連絡した特許請求の範囲第(1)項または第
    (2)項記載の試料穀物乾燥機。
  4. 【請求項4】底部が通気性材料で、かつ、上部に開閉自
    在に装着した蓋を形成した乾燥箱を一定間隔置きに多数
    吊設した無端鎖を機枠内に回動自在に掛け渡し、この無
    端鎖を乾燥箱の取付ピッチに応じて断続的に回動させる
    電動機を設け、前記乾燥箱の移動行程中には、発熱部と
    通風機とからなる乾燥部と、乾燥箱への試料供給装置
    と、乾燥済みの試料を排出する試料排出装置と、乾燥箱
    内の試料を混合するための乾燥箱回動装置と、乾燥箱内
    の試料の含水率を計測する水分測定装置と、を配設する
    とともに、前記電動機と乾燥部と試料供給装置と試料排
    出装置と乾燥箱回動装置及び水分測定装置にそれぞれ接
    続する制御装置を設けたことを特徴とする試料穀物乾燥
    装置。
  5. 【請求項5】前記水分測定装置が、任意の乾燥箱内の試
    料について任意の設定水分値以下を測定した後、当該試
    料に対する前記乾燥部の作動を停止するように形成して
    なる特許請求の範囲第(4)項記載の試料穀物乾燥装
    置。
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JP4840973B2 (ja) * 2006-03-23 2011-12-21 カゴメ株式会社 逆浸透濃縮装置
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