JPH071179B2 - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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Publication number
JPH071179B2
JPH071179B2 JP61204034A JP20403486A JPH071179B2 JP H071179 B2 JPH071179 B2 JP H071179B2 JP 61204034 A JP61204034 A JP 61204034A JP 20403486 A JP20403486 A JP 20403486A JP H071179 B2 JPH071179 B2 JP H071179B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
control means
signal
memory
paper
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP61204034A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6358214A (ja
Inventor
敏仁 丸井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Graphtec Corp
Original Assignee
Graphtec Corp
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Publication date
Application filed by Graphtec Corp filed Critical Graphtec Corp
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Publication of JPS6358214A publication Critical patent/JPS6358214A/ja
Publication of JPH071179B2 publication Critical patent/JPH071179B2/ja
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は記録紙上に所定の記録を行う記録装置に関する
もので、特にペーパーエンド検出あるいはペーパー異状
送り検出等記録紙の異常検出を行う記録装置に関する。
〔従来の技術〕
ペーパーエンド検出あるいはペーパー異常送り等記録紙
の異常検出を行う記録装置は公知である。
ペーパーエンド検出等記録紙の異状検出は記録紙が終了
したり不整送りされた状態での記録を中断し、記録ペン
等の保護あるいはムダな動作をなくすようにしたもので
あるが、この場合、記録が不可能になるかあるいは記録
が行われたとしてもでたらめとなってしまうため、記録
紙を補充した後あるいは正常に再セットした後、再度記
録を行うようにしていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このように、従来の装置においては記録紙の異状が発生
した場合、何の処置も施せない欠点があった。
この場合、記録を行いたい信号が再現性のある場合には
再度記録を取り直すという不都合だけですむが、再現性
のない例えば突発的な信号の記録を行おうとする場合に
は突発現象が起こったこと自体認識できずに極めて不都
合な結果となってしまう欠点があった。
本発明はこのような不都合を除去することを目的とした
ものである。
〔問題点を解決するための手段〕
このため、本発明においては、 記録紙の異状を検出するセンサと、 該センサの記録紙異状検出信号により動作するとともに
記録紙異状発生中のデータを順次格納するメモリと、異
状を取り除いた後での書き出し命令により該メモリに格
納されたデータを順次掃き出す制御手段と、 該制御手段の掃き出しデータを記録する記録手段とを設
けている。
〔作用〕
記録紙異状が検出されない時には通常の記録が行われ、
記録紙異状が検出された時には、記録は中断するが、内
部のメモリにその中断中のデータが保存される。
記録紙を補充する等異状状態を取り除いた後、書き出し
命令により中断中の記録が行われる。
この場合、中断中の記録を通常時の記録速度より速い記
録速度で行えば、記録の遅れを解消することができる。
なお、記録中断中のメモリへのデータ格納はメモリの容
量が大きければ大きいほど長時間行うことができるが、
実際上はある適当な大きさに制限せざるを得ないので警
報手段により異状状態の認識を促すとともにデータの間
引き処理を行う。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図で、1
は入力信号を前置増幅する前置増幅器、2はこの増幅器
1の出力をデジタル値に支換するA/D変換器、3はこのA
/D変換器2からの出力デジタル値を入力として所定の処
理を施す制御手段、4は制御手段3によって処理が行わ
れるデジタル値を一時格納するRAM、5は制御手段3か
ら出力されるデジタル値をアナログ信号に変換するD/A
変換器、6はこの出力アナログ信号を主増幅する主増幅
器、7は主増幅器6の出力アナログ信号により駆動され
るペン駆動モータ、8はペン駆動モータ7により移送さ
れる記録ペン、9は制御手段3から出力される紙送り信
号を入力とする紙送りドライバ、10はこの紙送りドライ
バ9の出力信号により駆動される紙送りモータ、11は紙
送りモータ10により駆動される記録紙、12は記録紙の異
状状態を検出するセンサ、13は異状検出センサ12の異状
検出出力を光変換して制御手段3に伝達するフォトカプ
ラ、14は異状状態を取い除いた後の再記録を行わせるた
めの再記録スイッチ、15はこの再記録スイッチ14の出力
信号を光変換して制御手段3に伝達するフォトカプラ、
16は記録紙11の異状状態を報知する警報手段である。
被測定信号である入力信号は前置増幅器1およびA/D変
換器2を通して制御手段3に入力される。制御手段3は
あらかじめ設定されている条件にしたがってこの入力デ
ジタル値を処理し、RAM4に一時格納する。さらに制御手
段3はこのデジタル値を順次読み出すとともにあらかじ
め設定された条件に従って記録紙11の送り信号を後段回
路である記録手段に出力する。制御手段3からの一方の
出力である上記被測定信号のデジタル値はD/A変換器5
に出力されアナログ信号に変換された後主増幅器6によ
り増幅される。この主増幅されたアナログ信号はペン駆
動モータ7を駆動し、記録ペン8を被測定信号に応じた
大きさで記録紙の幅方向に移送する。もう一方の出力信
号である紙送り信号は紙送りドライバ9に入力され、紙
送りモータ10の駆動信号となる。紙送りモータ10により
記録紙11は所定方向に所定速度で移送される。
このように、この装置においては被測定信号である入力
信号をデジタル処理を行うことにより記録手段により入
力信号に応じた記録を行っている。
さて、記録紙11の異状検出センサ12に異状状態が検出さ
れると、フォトカプラ13を介して、この異状検出信号が
制御手段3に入力される。制御手段3ではこの時点であ
らかじめ決定された順序に従い、警報手段16および上述
した記録手段に指令を発生し、それぞれ記録紙11の異状
状態を報知するとともに記録手段による記録を中断す
る。この場合、この制御手段3はこの異常状態発生にお
いても被測定信号の入力を受け付けており、この記録中
断中の制御手段3への入力デジタル値はRAM4に順次書き
込まれ保存される。この間に操作者により記録紙の異状
状態が取り除かれると異状検出センサ12の出力はオフと
なり、制御手段3は異状状態が解除されたことを認識す
る。
操作者が再記録スイッチ14を接続した時点で制御手段3
は記録手段に指令を発し、RAM4に保存されている入力デ
ジタル値を順次掃き出し、中断中の記録を再現する。こ
の場合、この実施例においてはこの中断中の記録の再現
は高速で行うように構成している。これを行うことによ
り、記録の遅れを解消することができるとともに記録手
段が中断時の記録データを記録している時にあっても新
たな被測定信号の入力を受け付けることができる。
なお、この場合異状状態が取り除かれ再記録スイッチ14
が接続されるまでに長い時間が経過した場合、RAM4のメ
モリ容量の関係から比較的入力時点の遅いデータが欠落
してしまう不都合をなくすため、この実施例装置の制御
手段3は比較的長時間のデータ保存を行うよう特別な構
成を有している。
すなわち、RAM4に格納されたデジタル値がメモリ容量を
越える時、制御手段3はこの時点でRAM4に格納されてい
るデタル値を所定の方法で間引くと同時にシフトし、新
たに入力される被測定信号をこのデジタル値の間引きに
より空いたメモリセルに格納していく。この場合、この
間引き処理としては例えばこの格納されているデジタル
値のうち、1個おきのデジタル値を間引く構成としたり
あるいは連続するデジタル値の平均値を新たなデータ値
とするよう構成してもよい。またさらに格納されたデジ
タル値に関しピーク値を検出し、ピーク値を残すように
構成することもできる。
これによって、RAM4のメモリ容量がそれほど大きくない
場合であっても記録の忠実度を極力損なわず長時間の記
録中断であっても対応できる。
なお、この実施例装置において、異状状態検出センサ12
として示されるセンサとしては種々のものが実施されう
る。例えばペーパーエンド検出センサ、紙送り不能状態
センサあるいは不整紙送りセンサ等については種々の方
式のものが数多く提案されている。この発明はこれらの
センサの出力信号によって開始される一連の動作に関す
るものであるので、この明細書においてはその詳細につ
いては省略する。
〔発明の効果〕
以上、説明したように本発明によれば記録装置の記録紙
に異状が起こった場合でも記録の欠損を生じない信頼性
の高い記録装置を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成説明図である。 3……制御手段、4……RAM、12……異状検出センサ、1
4……再記録スイッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被測定信号をデジタル値に変換し、制御手
    段により所定処理を施した後アナログ信号に変換して記
    録手段により記録を行う記録装置において、 記録紙の異状を検出するセンサと、該センサの記録紙異
    状検出信号により上記制御手段の制御の下で記録紙異状
    発生中のデータを順次格納するメモリと、上記異状を取
    り除いた後での書き出し命令により該メモリに格納され
    たデータを順次掃き出す制御手段と、該制御手段の掃き
    出しデータを記録する記録手段とを有した記録装置。
  2. 【請求項2】上記制御手段は記録紙異状発生中のデジタ
    ル値が上記メモリに格納されメモリ容量が一杯になった
    時、上記格納されているデジタル値を所定の処理に従っ
    て間引き、新たに入力されたデジタル値を上記メモリに
    格納することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    記録装置。
JP61204034A 1986-08-29 1986-08-29 記録装置 Expired - Lifetime JPH071179B2 (ja)

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JP61204034A JPH071179B2 (ja) 1986-08-29 1986-08-29 記録装置

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JP61204034A JPH071179B2 (ja) 1986-08-29 1986-08-29 記録装置

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JPS6358214A JPS6358214A (ja) 1988-03-14
JPH071179B2 true JPH071179B2 (ja) 1995-01-11

Family

ID=16483656

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JP61204034A Expired - Lifetime JPH071179B2 (ja) 1986-08-29 1986-08-29 記録装置

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Families Citing this family (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0723226U (ja) * 1993-10-08 1995-04-25 グラフテック株式会社 記録計
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JPS6358214A (ja) 1988-03-14

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