JPH0712386U - 油圧モータウインチ装置 - Google Patents

油圧モータウインチ装置

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JPH0712386U
JPH0712386U JP4086693U JP4086693U JPH0712386U JP H0712386 U JPH0712386 U JP H0712386U JP 4086693 U JP4086693 U JP 4086693U JP 4086693 U JP4086693 U JP 4086693U JP H0712386 U JPH0712386 U JP H0712386U
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JP
Japan
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hydraulic motor
pressure
valve
oil
supply
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JP4086693U
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English (en)
Inventor
利幸 竹内
哲 松本
幸治 佐藤
学 赤川
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Shibaura Machine Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Machine Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Machine Co Ltd filed Critical Toshiba Machine Co Ltd
Priority to JP4086693U priority Critical patent/JPH0712386U/ja
Publication of JPH0712386U publication Critical patent/JPH0712386U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 フックワイヤの長さ調節を人力で容易に行な
えるよう構成した油圧モータウインチ装置を得る。 【構成】 カウンタバランス弁14と油圧モータ16と
の間の給排油路56、58から取り出した分岐油路6
2、64上に、油圧モータ16のウインチ巻き下げ方向
における供給ポート16a側には減圧された圧油を供給
し、一方排出ポート16b側はその内部圧力をこの内部
圧力自体の作用により開放するよう構成した油圧モータ
回転力制御手段60を接続する。制御手段60は、基本
的には、補助油圧ポンプ66からソレノイド弁68を介
して供給される圧油を、前記給排ポート16a、16b
に給排する減圧弁72および給排開閉弁74と、戻り油
路76内の戻り油を前記タンクライン32へ開放する開
放開閉弁78とから構成し、そして排出ポート18bか
らの圧力(分岐油路76a内の圧力)を、減圧弁72の
差圧設定用ばね72aに付設したピストン手段82に負
荷するよう構成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、油圧モータと減速およびウインチドラム機構を組合わせた油圧モー タウインチ装置に係り、特に油圧モータの回転力を制御することにより作業性を 向上するよう構成した油圧モータウインチ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、この種の油圧モータウインチ装置は、図2および図3に示すように、 油圧ポンプ10からの圧油を操作切換弁12およびカウンタバランス弁14を介 して油圧モータ16に給排し、この油圧モータ16により減速歯車機構20、ウ インチドラム22、ワイヤ24およびフック26を介して負荷28を駆動するよ う構成されている。すなわち、油圧ポンプ10からの圧油は、操作切換弁12が 図示の中立位置bにある時は、圧油ライン30から弁センタバイパス、タンクラ イン32を経てタンク34へバイパスされているが、弁12がc位置に操作され ると、油路36および38、チェック弁14a、油路40、ポート16bおよび 16a、油路42および44、並びにタンクライン32を経てタンク34へ戻り 、油圧モータ16を回転させてワイヤ24すなわち負荷28を巻上げる。一方、 弁12がa位置に操作されると、油路36および42、ポート16aおよび16 b、油路40、カウンタバランス弁14、油路38および44およびタンクライ ン32を経てタンク34へ戻り、負荷28を巻下げる。なお、図中の参照符号4 6および48はそれぞれリリーフ弁を示す。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、前述した従来の油圧モータウインチ装置には、以下に述べるよ うな難点があった。
【0004】 すなわち、この種の油圧モータウインチ装置において、負荷は、前述したよう に、操作切換弁をいずれかの操作位置に切換えることにより、駆動(巻上げ、巻 下げ)する。この場合、油圧モータ回路内の圧油の圧力は、カウンタバランス弁 あるいはリリーフ弁によって設定される比較的高い圧力に保持されており、そし て油圧モータすなわちドラムは、前記弁操作時には常にいずれかの向きに回転す るよう構成されている。
【0005】 しかるに、フックを負荷に装着する際には、安全性等のために、前記装着時に おけるウインチワイヤの張り具合は、適切につまり過剰に垂れ下がることなく、 また短か過ぎることなく、調整しなければならない。このため、従来の油圧モー タウインチ装置においては、ワイヤの前記張り具合(長さ調節)を適切に調整す るために、弁操作を繰返し微操作することが避けられず、しかもこの場合、作業 は通常1人によって行われ、負荷と操作切換弁との間の距離は比較的離れている ため(図4参照)、作業者は前記微操作の度毎に前記距離を往復移動しなければ ならなかった。このように、従来の装置は、作業性が非常に悪い欠点を有してい た。
【0006】 そこで、本考案の目的は、ワイヤの長さ調節を、簡単な構成でしかも自由かつ 適切に行えるようにすることにより、製造コストを低減すると共にメンテナンス を有利に達成し、作業性に優れた油圧モータウインチ装置を提供することにある 。
【0007】
【課題を解決するための手段】
先の目的を達成するために、本考案に係る油圧モータウインチ装置は、油圧ポ ンプからの圧油を操作切換弁およびカウンタバランス弁を介して油圧モータに給 排し、この油圧モータにより減速およびウインチドラム機構を介して負荷を駆動 する油圧モータウインチ装置において、カウンタバランス弁と油圧モータとの間 の給排油路から分岐油路を取り出し、この分岐油路上に、油圧モータのウインチ 巻き下げ方向における供給ポート側には減圧された圧油を供給し、一方排出ポー ト側はその内部圧力をこの内部圧力自体の作用により開放するよう構成した油圧 モータ回転力制御手段を接続することを特徴とする。
【0008】 この場合、油圧モータ回転力制御手段は、補助油圧ポンプからの圧油を減圧し て給排ポートに給排する減圧弁および給排開閉弁と、この給排開閉弁からの排出 戻り油をその内部圧力の作用によりタンクラインへ開放する開放開閉弁とから構 成することとができる。
【0009】 また、減圧弁の差圧設定用ばねにピストン手段を設け、このピストン手段に排 出ポートからの圧力を負荷することにより前記ばねの力を付勢するよう構成する こともできる。
【0010】
【作用】
本考案においては、油圧モータ回転力制御手段を作動すると、分岐油路の圧力 、つまり油圧モータのポート圧力は、その巻き下げ側供給ポートが減圧弁の2次 圧力に設定され、一方排出ポートはタンクラインに開放される。従って、ここで 前記制御回転力(2次圧力)を、油圧モータ駆動系の摩擦力をキャンセルするに 相当する圧力よりも、僅かに低い圧力に設定しておくと、油圧モータつまりドラ ムは、前記制御回転力では回転しないが、この制御回転力に僅かな外力を付加す ることにより、この外力に対応して適宜回転する。言い換えれば、ワイヤを人力 で適宜引出して、その長さ調節を自由にかつ安全に行うことができる。従って、 本考案によれば、負荷に対するワイヤフックの装着を、簡単かつ適切に達成する ことができる。
【0011】
【実施例】
次に、本考案に係る油圧モータウインチ装置の実施例につき、添付図面を参照 しながら以下詳細に説明する。なお、説明の便宜上、図2および図3に示す従来 の構造と同一の構成部分には同一参照符号を付し、詳細な説明は省略する。
【0012】 図1において、本考案の油圧モータウインチ装置の基本的構成は、前述した従 来の構成と同一である。すなわち、油圧モータウインチ装置は、基本的には、油 圧ポンプ10からの圧油を操作切換弁12およびカウンタバランス弁14を介し て油圧モータ16に給排し、この油圧モータ16により減速歯車機構20、ウイ ンチドラム22、ワイヤ24およびフック26を介して負荷28を駆動するよう 構成されている。
【0013】 前記操作切換弁12とカウンタバランス弁14との間は、油路52、54を介 して接続され、カウンタバランス弁14内にはチェック弁14a、14bが組込 まれ、カウンタバランス弁14と油圧モータ16のポート16a、16bの間は 油路56、58を介して接続されている。また、油圧モータ16の駆動軸にはメ カニカルブレーキ50が設けられ、このブレーキ50は、シャトル弁50aを介 して前記油路52、54および後述する本考案の油圧モータ回転力制御手段60 の分岐油路70aに接続されている。なお、図中の参照符号30は圧油ライン、 32はタンクライン、34はタンク、36は油路そして48はリリーフ弁をそれ ぞれ示す。
【0014】 しかるに、本実施例においては、前記カウンタバランス弁14と油圧モータ1 6との間の給排油路56、58から分岐油路62、64を取り出し、この分岐油 路62、64上において、油圧モータ16のウインチ巻き下げ方向における供給 ポート16a側に減圧された圧油を供給する。一方、排出ポート16b側は、そ の内部圧力をこの内部圧力自体の作用により開放するよう構成した油圧モータ回 転力制御手段60(以下、単に制御手段と略称する)を接続するよう構成する。
【0015】 すなわち、制御手段60は、基本的には、補助油圧ポンプ66から連通および 遮断用ソレノイド弁68、油路70を介して供給される圧油を、減圧した上で分 岐油路62、64、油路56、58をそれぞれ介して、給排ポート16a、16 bに給排する減圧弁72および給排開閉弁74と、および給排開閉弁74から戻 り油路76内に排出および封入される戻り油を、それ自体の圧力により油路80 、54からタンクライン32へ開放する開放開閉弁78とから構成されている。
【0016】 さらに、好適には、図示するように、減圧弁72の差圧(2次圧力)設定用ば ね72aにピストン手段82を設け、このピストン手段82に、排出ポート16 bからの圧力、すなわち戻り油路76の分岐油路76a内の圧力を、負荷するこ とにより、前記ばね72aの力を付勢するよう構成する。また、シャトル弁50 aは、前述したように、制御手段60の分岐油路70aに接続され、これにより 制御手段60を作動すると、メカニカルブレーキ50が解放されるよう構成され ている。
【0017】 なお、減圧弁72の2次圧力は、同様にして、前述したように油圧モータ駆動 系の摩擦力をキャンセルするに相当する圧力よりも、僅かに低い圧力(以下、所 定圧力と称する)に設定されるが、これについては、次に述べる本実施例の動作 の説明においてさらに詳述する。
【0018】 そこで、以下、本実施例の動作について説明する。なお、本実施例においては 、回転力制御手段60を作動してその制御回転力を適用することにより、ワイヤ の長さ調整を自由かつ適切に行えるようにする。すなわち、ドラム22をフリー 状態に保持することにより、回転力制御手段60が作動していない状態では、油 圧モータ16、すなわちドラム22は、油圧ポンプ10からの圧油からは遮断さ れ、そしてメカニカルブレーキ50により制動されていることは勿論である。
【0019】 そこで、いま補助油圧ポンプ66からの圧油を、ソレノイド弁68を操作して 、それぞれ分岐油路70aおよび油路70からシャトル弁50aおよび減圧弁7 2へ供給すると、前者の圧油は、前述したようにシャトル弁50aを介して油圧 モータ16のメカニカルブレーキ50を解放する。一方、後者の圧油は、減圧さ れた上で油路74aから給排開閉弁74へ負荷され、そしてこれを開位置へ移動 (図示の左方向)する。従って、この圧油(減圧弁72からの前記減圧された2 次圧油)は、前記給排開閉弁74から分岐通路62を介して巻き下げ側供給ポー ト16aへ流通し、一方排出ポート16bは分岐油路64、給排開閉弁74およ び戻り油路76を介して開放開閉弁78(この状態では閉止されている)へ流通 する。しかるに、この時、前記2次圧油の圧力は、前述したように、所定圧力、 すなわち油圧モータ駆動系の摩擦力をキャンセルするに相当する圧力よりも僅か に低い圧力に設定されているので、前記2次圧力による回転力、すなわち制御手 段60による制御回転力によっては、油圧モータ16は回転しない。
【0020】 しかるに、前記状態において、ワイヤ24の長さを調整すべく、ワイヤ24に 適宜の外力(人力)を作用させると、この外部回転力が前記制御回転力に付加さ れて、油圧モータ16は回転しようとする。従って、排出ポート16bからの排 出油の圧力は、分岐油路64、給排開閉弁74および戻り油路76を介して開放 開閉弁78へ作用し、従って戻り油路76には圧油が封入されて、その内部圧力 が上昇する。この上昇圧力が、分岐油路76aから開放開閉弁78へ負荷される 。この結果、前記弁78が開位置へ移動(図示の右方向)する。すなわち、排出 ポート16bが、前記油路64、開閉弁74、油路76および開閉弁78から、 さらに油路80および54を介してタンクライン32へ接続される。言い換えれ ば、適宜の人力を付加することにより、油圧モータ16が回転してワイヤ24の 長さ調整が達成される。
【0021】 なお、ここで油圧モータ16の回転速度は、以下に述べるように、ワイヤ24 に作用する外力の大きさに対応するよう設定される。すなわち、前記状態におい て、例えばワイヤ24に作用する外力がさらに増大すると、油圧モータ16の回 転速度は明らかに増大する。すなわち、この場合、給排圧油量が増大するが、こ の給排圧油量の増大により、開放開閉弁78における圧損が増大する。従って、 分岐油路76a内の圧力は、その分だけ上昇し、この上昇した圧力がピストン手 段82を介して圧力設定用ばね72aに負荷され、この分だけ減圧弁72の2次 圧力が増大する。従って、油圧モータ16の回転速度(供給圧油量)は、前記2 次圧力の増大により、さらに増大しようとする。しかるに、この時、開放開閉弁 78における圧損は、前記供給圧油量の増大に伴って増大するので、油圧モータ 16の回転速度は、ワイヤ24に作用する外力の大きさに対応して設定されるこ ととなる。
【0022】 なお、外力が減少した場合は、前記説明から容易に類推されるので、以下簡単 に説明する。すなわち、外力が減少されると、油圧モータ16の回転速度(給排 圧油量)が減少し、開放開閉弁78における圧損が減少し、分岐油路76a内の 圧力はその分だけ下降してばね72aに負荷され、この分だけ減圧弁72の2次 圧力が減少する。従って、油圧モータ16の回転速度(供給圧油量)は、さらに 減少しようとするが、この時開放開閉弁78における前記圧損は、前記供給圧油 量の減少に伴って減少するので、結果的に油圧モータ16の回転速度は外力(ワ イヤ24に作用する力)の減少に対応するよう減少する。なお、外力がさらに減 少しもしくは除去される場合には、油圧モータ16が停止することは明らかであ る。
【0023】 このように、本考案によれば、油圧モータ(ワイヤドラム)の回転速度を外力 によって調節することができるので、すなわちワイヤフックの引出し量を人力に よって調節することができるので、負荷に対するフックの装着を、負荷の場所に おいて、従来のように負荷と操作切換弁との間を繰返し往復することなく、しか も簡単かつ適切に行うことができる。従って、カークレーン等のこの種油圧モー タウインチ装置の作業性を大幅に向上することができる。
【0024】 以上、本考案の好適な実施例について説明したが、本考案は前記実施例に限定 されることなく、その精神を逸脱しない範囲内において多くの設計変更が可能で ある。
【0025】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案に係る油圧モータウインチ装置は、油圧ポンプか らの圧油を操作切換弁およびカウンタバランス弁を介して油圧モータに給排し、 この油圧モータにより減速およびウインチドラム機構を介して負荷を駆動する油 圧モータウインチ装置において、カウンタバランス弁と油圧モータとの間の給排 油路から分岐油路を取り出し、この分岐油路上に、油圧モータのウインチ巻き下 げ方向における供給ポート側には減圧された圧油を供給し、一方排出ポート側は その内部圧力をこの内部圧力自体の作用により開放するよう構成した油圧モータ 回転力制御手段を接続するよう設定したことにより、フックワイヤの長さ調節を 人力により行なえることができ、負荷に対するフックの装着を、負荷の場所にお いて、すなわち従来のように負荷と操作切換弁との間を繰返し往復することなく 、簡単かつ適切に行うことができる。
【0026】 従って、カークレーン等のこの種の油圧モータウインチ装置における作業性を 大幅に向上することができる。また、本考案装置は、比較的簡単に構成し得るの で、製造コストを低減し得ると共にメンテナンスを有利に達成することができる 。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る油圧モータウインチ装置の一実施
例を示す油圧回路図である。
【図2】従来の油圧モータウインチ装置を示す油圧回路
図である。
【図3】小形トラックに積載された油圧モータウインチ
装置を示す概略側面図である。
【符号の説明】
10 油圧ポンプ 12 操作切換弁 14 カウンタバランス弁 14a、14b チェック弁 16 油圧モータ 16a、16b ポート 20 歯車減速機構 22 ウインチドラム 24 ワイヤ 26 フック 28 負荷 30 圧油ライン 32 タンクライン 34 タンク 48 リリーフ弁 50 メカニカルブレーキ 50a シャトル弁 52、54、56、58 油路 60 油圧モータ回転力制御手段 62、64 分岐油路 66 補助油圧ポンプ 68 ソレノイド弁 70、70a 油路 72 減圧弁 72a 圧力設定用ばね 74 給排開閉弁 74a 油路 76 戻り油路 76a 油路 78 開放開閉弁 80 油路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 赤川 学 神奈川県座間市ひばりが丘4丁目5676番地 東芝機械株式会社相模事業所内

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 油圧ポンプからの圧油を操作切換弁およ
    びカウンタバランス弁を介して油圧モータに給排し、こ
    の油圧モータにより減速およびウインチドラム機構を介
    して負荷を駆動する油圧モータウインチ装置において、 カウンタバランス弁と油圧モータとの間の給排油路から
    分岐油路を取り出し、この分岐油路上に、油圧モータの
    ウインチ巻き下げ方向における供給ポート側には減圧さ
    れた圧油を供給し、一方排出ポート側はその内部圧力を
    この内部圧力自体の作用により開放するよう構成した油
    圧モータ回転力制御手段を接続することを特徴とする油
    圧モータウインチ装置。
  2. 【請求項2】 油圧モータ回転力制御手段は、補助油圧
    ポンプからの圧油を減圧して給排ポートに給排する減圧
    弁および給排開閉弁と、この給排開閉弁からの排出戻り
    油をその内部圧力の作用によりタンクラインへ開放する
    開放開閉弁とから構成してなる請求項1記載の油圧モー
    タウインチ装置。
  3. 【請求項3】 減圧弁の差圧設定用ばねにピストン手段
    を設け、このピストン手段に排出ポートからの圧力を負
    荷することにより前記ばねの力を付勢するよう構成して
    なる請求項2記載の油圧モータウインチ装置。
JP4086693U 1993-07-27 1993-07-27 油圧モータウインチ装置 Pending JPH0712386U (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011121729A (ja) * 2009-12-11 2011-06-23 Tadano Ltd ブーム付き作業機
JP2011195236A (ja) * 2010-03-18 2011-10-06 Tadano Ltd ブーム付き作業機
CN110371876A (zh) * 2019-04-26 2019-10-25 南通力威机械有限公司 一种地质绞车的液压控制系统

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