JPH0712854B2 - 物品の仕分装置 - Google Patents
物品の仕分装置Info
- Publication number
- JPH0712854B2 JPH0712854B2 JP63235847A JP23584788A JPH0712854B2 JP H0712854 B2 JPH0712854 B2 JP H0712854B2 JP 63235847 A JP63235847 A JP 63235847A JP 23584788 A JP23584788 A JP 23584788A JP H0712854 B2 JPH0712854 B2 JP H0712854B2
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- JP
- Japan
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- traveling
- carriage
- track
- horizontal
- linear motor
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Links
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 7
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 101100321304 Bacillus subtilis (strain 168) yxdM gene Proteins 0.000 description 1
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は構造が簡単で軽量な、低騒音、省エネルギーに
適した物品の仕分装置に関する。
適した物品の仕分装置に関する。
従来小包や書状等の物品をその送り先その他の区分を行
う装置においては、エンドレス状の搬送ラインを設け、
この搬送ラインに任意箇所に供給ラインと仕分区分ライ
ンとを設置し、ライン上を多数の走行台車をチェンコン
ベアに連結し、走行台車を走行させている。したがって
チェンコンベアの駆動により騒音が大となり、構成が複
雑である欠点があった。
う装置においては、エンドレス状の搬送ラインを設け、
この搬送ラインに任意箇所に供給ラインと仕分区分ライ
ンとを設置し、ライン上を多数の走行台車をチェンコン
ベアに連結し、走行台車を走行させている。したがって
チェンコンベアの駆動により騒音が大となり、構成が複
雑である欠点があった。
このため走行台車をリニアモータで駆動する方法、例え
ば特開昭57−137218号公報、特開昭60−41584号公報、
特開昭63−165218号公報に開示されたものがある。
ば特開昭57−137218号公報、特開昭60−41584号公報、
特開昭63−165218号公報に開示されたものがある。
ところで、上記リニアモータで駆動する方式のもので
も、多数の走行台車を連結することにより仕分装置全体
の規模が大きくなると、走行台車の構造が複雑であれば
装置が高価となり、また、走行台車を駆動するために必
要な動力も必然的に大きくなり、省エネルギーの点等で
問題がある。
も、多数の走行台車を連結することにより仕分装置全体
の規模が大きくなると、走行台車の構造が複雑であれば
装置が高価となり、また、走行台車を駆動するために必
要な動力も必然的に大きくなり、省エネルギーの点等で
問題がある。
本発明は走行台車全体に構造が簡単で軽量な、低騒音、
省エネルギーに適した物品の仕分装置を提供することを
目的とする。
省エネルギーに適した物品の仕分装置を提供することを
目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は、ループ状走行路の
直線部側方に複数の仕分シュートを配設し、この走行路
上にシュートへの移載装置を備えた走行台車をリニアモ
ータにて走行可能にして多数配設し、かつ隣接する走行
台車間を連結具によって相互に上下及び左右方向に揺動
自在に連結し、全走行台車をリニアモータにて同時に走
行せしめるよになした物品の仕分装置において、連結具
の水平方向の揺動軸を含む面内に軌道上を移動するホイ
ールを、連結具の垂直方向の揺動軸を含む面内に軌道の
側面に当接する水平ローラを、それぞれ連結具の近傍の
走行台車の一端側にのみ設けてなることを要旨とする。
直線部側方に複数の仕分シュートを配設し、この走行路
上にシュートへの移載装置を備えた走行台車をリニアモ
ータにて走行可能にして多数配設し、かつ隣接する走行
台車間を連結具によって相互に上下及び左右方向に揺動
自在に連結し、全走行台車をリニアモータにて同時に走
行せしめるよになした物品の仕分装置において、連結具
の水平方向の揺動軸を含む面内に軌道上を移動するホイ
ールを、連結具の垂直方向の揺動軸を含む面内に軌道の
側面に当接する水平ローラを、それぞれ連結具の近傍の
走行台車の一端側にのみ設けてなることを要旨とする。
なお、連結具にはボールジョイントを用いることができ
る。
る。
第1図、第2図は物品仕分装置の概略全体図を示し、こ
のループ状をなした走行路は一実施例で、この形状に限
定されることはない。
のループ状をなした走行路は一実施例で、この形状に限
定されることはない。
次にこの第1図、第2図の実施例に基づいて説明する。
ループ状をなした走行路1は、走行路面1aの下部を所要
間隔をおいて配設する架台1bにて支持して形成され、走
行路1の両端部1Xにおいて屈曲し、かつ傾斜し、他の部
分は水平なる直線路1Y,1Zとし、かつこの直線路1Y,1Zは
上下に平行になるように配設され、走行路1は全体とし
てループ状を形成している。そしてこの上部の直線路1Y
及び下部の直線路1Zにおいて、その片側若しくは両側に
多数の仕分シュート2a,2b・・・2nを隣接配設し、また
その直線路1Y.1Zの一部あるいは曲線路1Xにおいて、仕
分けする物品を走行台車の移載装置上に移載する位置に
て、移載コンベア4a,4b・・・を1乃至2以上配設す
る。
間隔をおいて配設する架台1bにて支持して形成され、走
行路1の両端部1Xにおいて屈曲し、かつ傾斜し、他の部
分は水平なる直線路1Y,1Zとし、かつこの直線路1Y,1Zは
上下に平行になるように配設され、走行路1は全体とし
てループ状を形成している。そしてこの上部の直線路1Y
及び下部の直線路1Zにおいて、その片側若しくは両側に
多数の仕分シュート2a,2b・・・2nを隣接配設し、また
その直線路1Y.1Zの一部あるいは曲線路1Xにおいて、仕
分けする物品を走行台車の移載装置上に移載する位置に
て、移載コンベア4a,4b・・・を1乃至2以上配設す
る。
このループ状の走行路1にはその全長に亘って複数の走
行台車3,3・・・が配設され、前後の走行台車3,3は、連
結具36によって相互に上下及び左右方向に可動自在に連
結され、全走行台車は同時に走行する。この走行台車3
の走行は走行路1のいずれか一端側例えば移載コンベア
と反対側端に適当な間隔をおいて配設配置した数台のリ
ニアモータ6にて行なわれ、このリニアモータ6,6にて
走行路1上に載置される多数の走行台車を同時に移送す
る。このリニアモータ6は走行路の走行台車が傾斜した
曲線路を上昇方向、すなわち押し上げるように直線路1Z
の端部に2乃至3台配設し、またこの曲線路を上昇して
きた台車にさらに推力を与えるように上部の直線路1Yの
端部に2乃至3台を配設し、したがってリニアモータ6
は数台を一方の曲線路近くの上下の直線路端部に配設す
る。
行台車3,3・・・が配設され、前後の走行台車3,3は、連
結具36によって相互に上下及び左右方向に可動自在に連
結され、全走行台車は同時に走行する。この走行台車3
の走行は走行路1のいずれか一端側例えば移載コンベア
と反対側端に適当な間隔をおいて配設配置した数台のリ
ニアモータ6にて行なわれ、このリニアモータ6,6にて
走行路1上に載置される多数の走行台車を同時に移送す
る。このリニアモータ6は走行路の走行台車が傾斜した
曲線路を上昇方向、すなわち押し上げるように直線路1Z
の端部に2乃至3台配設し、またこの曲線路を上昇して
きた台車にさらに推力を与えるように上部の直線路1Yの
端部に2乃至3台を配設し、したがってリニアモータ6
は数台を一方の曲線路近くの上下の直線路端部に配設す
る。
ここで、リニアモータを数台に分散して配設したのは、
分散配設することにより、走行台車の連結部の張力を低
下させることができ、走行台車の連結部の構造を小型、
軽量化できるとともに、張力を分散させることができ、
リニアモータの容量の低減が行えるようにするためであ
る。
分散配設することにより、走行台車の連結部の張力を低
下させることができ、走行台車の連結部の構造を小型、
軽量化できるとともに、張力を分散させることができ、
リニアモータの容量の低減が行えるようにするためであ
る。
なお、走行台車の走行速度及び制動等はこのリニアモー
タ6の制御にて行うものである。また、このリニアモー
タ6にて走行台車の駆動をより効率的に行うため、第3
図に示すように走行台車3の下面に垂設されるリアクシ
ョンプレート31の両側面にそれぞれ対向するようにリニ
アモータ6を配設し、この2台一組としたリニアモータ
6をこのリアクションプレート31の両側面より同時に推
力を与えるようになす。なお、リニアモータ6は走行路
のフレームに固定される。
タ6の制御にて行うものである。また、このリニアモー
タ6にて走行台車の駆動をより効率的に行うため、第3
図に示すように走行台車3の下面に垂設されるリアクシ
ョンプレート31の両側面にそれぞれ対向するようにリニ
アモータ6を配設し、この2台一組としたリニアモータ
6をこのリアクションプレート31の両側面より同時に推
力を与えるようになす。なお、リニアモータ6は走行路
のフレームに固定される。
走行台車3は第3図、第4図に詳示する。この走行台車
3は仕分けする物品の積載、払出しを主として行う移載
装置として上部ユニット3Aと走行と台車間の連結を主と
して行う下部ユニット3Bとに分割され、下部ユニット3B
に対し上部ユニット3Aを任意のものと継合して使用でき
るように下部ユニット3Bに対して互換性をもたせる。下
部ユニット3Bを共通として、上部ユニット3Aの形状を物
品の種類に応じたものとすることにより、多様な物品の
仕分けも可能となる。
3は仕分けする物品の積載、払出しを主として行う移載
装置として上部ユニット3Aと走行と台車間の連結を主と
して行う下部ユニット3Bとに分割され、下部ユニット3B
に対し上部ユニット3Aを任意のものと継合して使用でき
るように下部ユニット3Bに対して互換性をもたせる。下
部ユニット3Bを共通として、上部ユニット3Aの形状を物
品の種類に応じたものとすることにより、多様な物品の
仕分けも可能となる。
走行台車3の下部ユニット3Bは予め定めた大きさを有す
る台車本体30の下部中央に該台車の走行方向に沿うよう
にしてリアクションプレート31を垂設するとともに、こ
の台車体30の走行方向の前側両側部にボス部32,32を突
設し、この両ボス部32にホイール33,33を回動自在に軸
支し、かつ該ボス部32の下方に垂直方向に突設した軸3
4,34にて水平ローラ35,35をそれぞれ回動自在に支持
し、かつこのホイール33と水平ローラ35を走行路面1aを
形成する同一の軌道1Rにて支持するようになす。
る台車本体30の下部中央に該台車の走行方向に沿うよう
にしてリアクションプレート31を垂設するとともに、こ
の台車体30の走行方向の前側両側部にボス部32,32を突
設し、この両ボス部32にホイール33,33を回動自在に軸
支し、かつ該ボス部32の下方に垂直方向に突設した軸3
4,34にて水平ローラ35,35をそれぞれ回動自在に支持
し、かつこのホイール33と水平ローラ35を走行路面1aを
形成する同一の軌道1Rにて支持するようになす。
すなわちホイール32は軌道1Rの頂面に接触し、下部ユニ
ット及び上部ユニットにかかる全荷重を支持しつつ走行
可能とし、水平ローラ35は軌道1Rの内側面に当接し、台
車走行時又は停止時、台車にかかる転倒モーメントを支
持し、走行台車を安定して所定の姿勢を保持させるもの
である。
ット及び上部ユニットにかかる全荷重を支持しつつ走行
可能とし、水平ローラ35は軌道1Rの内側面に当接し、台
車走行時又は停止時、台車にかかる転倒モーメントを支
持し、走行台車を安定して所定の姿勢を保持させるもの
である。
このホイール32及び水平ローラ35は、第3図及び第4図
の記載からも明らかなとおり、走行台車3の下部ユニッ
ト3Bの台車本体30に配設された連結具36の近傍で、かつ
台車本体30の一端側にのみ設けられるとともに、ホイー
ル32は、連結具36の水平方向の揺動軸を含む面内に、水
平ローラ35は、連結具36の垂直方向の揺動軸を含む面内
に位置するように設ける。
の記載からも明らかなとおり、走行台車3の下部ユニッ
ト3Bの台車本体30に配設された連結具36の近傍で、かつ
台車本体30の一端側にのみ設けられるとともに、ホイー
ル32は、連結具36の水平方向の揺動軸を含む面内に、水
平ローラ35は、連結具36の垂直方向の揺動軸を含む面内
に位置するように設ける。
この台車本体30の中央部に配設された連結具36は、ボー
ルジョイント等で構成され、この連結具36にて前方に隣
接される台車本体30の後部側中央に突設される連結フレ
ーム37と連結し前後の台車本体30,30間を許容された角
度内にて上下並びに左右方向に屈曲可能にして互いに連
結するものである。
ルジョイント等で構成され、この連結具36にて前方に隣
接される台車本体30の後部側中央に突設される連結フレ
ーム37と連結し前後の台車本体30,30間を許容された角
度内にて上下並びに左右方向に屈曲可能にして互いに連
結するものである。
この台車本体30の上部には上部ユニット3Aと継合するブ
ラケット38,38が一体に設けられ、このブラケット38と
上部ユニット3Aの下部に設けられたブラケット41とを合
わせボルト止め等にて一体に結合する。
ラケット38,38が一体に設けられ、このブラケット38と
上部ユニット3Aの下部に設けられたブラケット41とを合
わせボルト止め等にて一体に結合する。
上部ユニット3Aは所要の大きさと形状をしたキャッリッ
ジフレーム40の下部に下部ユニット3Bと継合するブラケ
ット41を設け、また上部にパン支持ブラケット42に支持
された軸43にヒンジ45を設け、このヒンジ45を介してあ
るいは軸43に直接パン44を揺動傾起自在にして設けてな
る。このパン44はV字形のその他の形状をして物品が確
実に移載できるようになす。パン44の両側板の背面側で
はブラケット42,42が突設され、このブラケット42,42の
下端がキャッリッジフレーム40に可動式に設けた支持ロ
ーラ46に当接されるようにし、この支持ローラ46にてブ
ラケット42が当接支持されることによりパン44の傾動を
阻止し、第3図実線位置にパンが位置するようになす。
この支持ローラ46はキャッリッジフレーム40に回動自在
に支持され、かつこの支持ローラ46の支軸には復元用の
ばねが付設され、かつ支持ローラ軸端にレバー47を設
け、このレバー47を押すことによりローラ支持軸を介し
て支持ローラ46を傾起させ、該支持ローラ46を傾動した
ときブラケット42との当該が解除されパン44が自由に傾
動可能となす。このとき、パン傾動時所定角にて停止す
るようパン背面を当接させて支持するショックアブソー
バ48を本体30に設ける。
ジフレーム40の下部に下部ユニット3Bと継合するブラケ
ット41を設け、また上部にパン支持ブラケット42に支持
された軸43にヒンジ45を設け、このヒンジ45を介してあ
るいは軸43に直接パン44を揺動傾起自在にして設けてな
る。このパン44はV字形のその他の形状をして物品が確
実に移載できるようになす。パン44の両側板の背面側で
はブラケット42,42が突設され、このブラケット42,42の
下端がキャッリッジフレーム40に可動式に設けた支持ロ
ーラ46に当接されるようにし、この支持ローラ46にてブ
ラケット42が当接支持されることによりパン44の傾動を
阻止し、第3図実線位置にパンが位置するようになす。
この支持ローラ46はキャッリッジフレーム40に回動自在
に支持され、かつこの支持ローラ46の支軸には復元用の
ばねが付設され、かつ支持ローラ軸端にレバー47を設
け、このレバー47を押すことによりローラ支持軸を介し
て支持ローラ46を傾起させ、該支持ローラ46を傾動した
ときブラケット42との当該が解除されパン44が自由に傾
動可能となす。このとき、パン傾動時所定角にて停止す
るようパン背面を当接させて支持するショックアブソー
バ48を本体30に設ける。
上述のように下部ユニット3Bに所望形状の上部ユニット
3Aを継合して走行台車3とこれを2台以上互いに連結す
るには前方の台車本体30に連結フレーム37と後方の台車
本体30を連結具36のボールジョイントにて自由に揺動可
能にして連結する。このようにして順次連結していく。
この場合において、ホイール及び水平ローラは、1つの
走行台車の台車本体30には、その一端側にしか設置され
ていないが、前後の台車本体30が連結されることにより
その連結部近傍にホイール33と水平ローラ35が位置し、
さらに、ホイール32は連結具36の水平方向の揺動軸を含
む面内に、水平ローラ35は連結具36の垂直方向の揺動軸
を含む面内に位置するように設けられているため、前後
の台車全体にかかる荷重がホイール33にて支持されるこ
とになるとともに、台車の転倒モーメントに対して水平
ローラ35が効率よく作用し、走行台車の走行精度を向上
することができる。
3Aを継合して走行台車3とこれを2台以上互いに連結す
るには前方の台車本体30に連結フレーム37と後方の台車
本体30を連結具36のボールジョイントにて自由に揺動可
能にして連結する。このようにして順次連結していく。
この場合において、ホイール及び水平ローラは、1つの
走行台車の台車本体30には、その一端側にしか設置され
ていないが、前後の台車本体30が連結されることにより
その連結部近傍にホイール33と水平ローラ35が位置し、
さらに、ホイール32は連結具36の水平方向の揺動軸を含
む面内に、水平ローラ35は連結具36の垂直方向の揺動軸
を含む面内に位置するように設けられているため、前後
の台車全体にかかる荷重がホイール33にて支持されるこ
とになるとともに、台車の転倒モーメントに対して水平
ローラ35が効率よく作用し、走行台車の走行精度を向上
することができる。
本発明によれば、連結具の水平方向の揺動軸を含む面内
に軌道上を移動するホイールを、連結具の垂直方向の揺
動軸を含む面内に軌道の側面に当接する水平ローラを、
それぞれ連結具の近傍の走行台車の一端側にのみ設ける
るようにしているので、走行台車の構造が簡単となり、
走行台車自体を軽量化できるとともに、連結具によって
相互に連結された走行台車間の上下及び左右方向の揺動
がきわめて円滑に行われるため走行抵抗も小さくなる。
に軌道上を移動するホイールを、連結具の垂直方向の揺
動軸を含む面内に軌道の側面に当接する水平ローラを、
それぞれ連結具の近傍の走行台車の一端側にのみ設ける
るようにしているので、走行台車の構造が簡単となり、
走行台車自体を軽量化できるとともに、連結具によって
相互に連結された走行台車間の上下及び左右方向の揺動
がきわめて円滑に行われるため走行抵抗も小さくなる。
このため、走行台車の走行安定性が向上し、走行時の騒
音を小さくでき、さらに、走行台車を駆動するに必要な
動力を小さくできることから省エネルギー化を図ること
ができる。
音を小さくでき、さらに、走行台車を駆動するに必要な
動力を小さくできることから省エネルギー化を図ること
ができる。
第1図は走行路の平面図、第2図は同正面図、第3図は
本発明走行台車の正面図、第4図は同側面図である。 1Rは軌道、3Aは走行ユニット、3Bは下部ユニット、3は
走行台車、30は台車本体、31はリアクションプレート、
33はホイール、35は水平ローラ、36は連結具、37は連結
フレーム、38,41はブラケット、40はキャッリジフレー
ム、44はパン。
本発明走行台車の正面図、第4図は同側面図である。 1Rは軌道、3Aは走行ユニット、3Bは下部ユニット、3は
走行台車、30は台車本体、31はリアクションプレート、
33はホイール、35は水平ローラ、36は連結具、37は連結
フレーム、38,41はブラケット、40はキャッリジフレー
ム、44はパン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65G 54/02 (56)参考文献 特開 昭57−137218(JP,A) 特開 昭52−145966(JP,A) 特開 昭60−41584(JP,A) 特開 昭63−165218(JP,A) 実開 昭62−68911(JP,U) 実開 昭48−62775(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】ループ状走行路の直線部側方に複数の仕分
シュートを配設し、この走行路上にシュートへの移載装
置を備えた走行台車をリニアモータにて走行可能にして
多数配設し、かつ隣接する走行台車間を連結具によって
相互に上下及び左右方向に揺動自在に連結し、全走行台
車をリニアモータにて同時に走行せしめるようになした
物品の仕分装置において、連結具の水平方向の揺動軸を
含む面内に軌道上を移動するホイールを、連結具の垂直
方向の揺動軸を含む面内に軌道の側面に当接する水平ロ
ーラを、それぞれ連結具の近傍の走行台車の一端側にの
み設けてなることを特徴とする物品の仕分装置。 - 【請求項2】前記連結具をボールジョイントにより構成
してなることを特徴とする請求項1記載の物品の仕分装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235847A JPH0712854B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 物品の仕分装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235847A JPH0712854B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 物品の仕分装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286509A JPH0286509A (ja) | 1990-03-27 |
| JPH0712854B2 true JPH0712854B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=16992143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63235847A Expired - Lifetime JPH0712854B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 物品の仕分装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712854B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1042192T1 (de) * | 1997-12-23 | 2001-02-08 | Crisplant A/S, Kopenhagen/K Diameter Benhavn | Gelenkförderer |
| WO2019173817A1 (en) | 2018-03-09 | 2019-09-12 | Hoag Jason | Package sorting machine |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4862775U (ja) * | 1971-11-17 | 1973-08-09 | ||
| JPS52145966A (en) * | 1976-05-26 | 1977-12-05 | Sun Chemical Corp | Conveyor apparatus for transporting bundles of paper sheets |
| JPS57137218A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-24 | Hitachi Kiden Kogyo Ltd | Tray truck conveying apparatus in dividing machine |
| JPS6268911U (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-30 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63235847A patent/JPH0712854B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0286509A (ja) | 1990-03-27 |
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