JPH07129738A - ファイリング装置 - Google Patents
ファイリング装置Info
- Publication number
- JPH07129738A JPH07129738A JP5278256A JP27825693A JPH07129738A JP H07129738 A JPH07129738 A JP H07129738A JP 5278256 A JP5278256 A JP 5278256A JP 27825693 A JP27825693 A JP 27825693A JP H07129738 A JPH07129738 A JP H07129738A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- page
- image data
- scanner
- sheet
- filing apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 両面を同時に読み込むモードにおいて、誤っ
て片面の原稿を読み込ませた場合、警告を発し容易に白
紙のデータの登録をキャンセルする。 【構成】 両面同時に読み込んだ画像データの片面が白
紙であるかどうか判断する。ステップS1で原稿をスキ
ャナー入力した際、表面及び裏面の画像データ中の黒ド
ットのドット数はカウンタによりカウントされる。表裏
のドット数を比較し値が1000倍以上異なる場合、カ
ウント値の小さいほうのページの画像データを表示する
と共に警告メッセージを表示する。更に、そのページの
画像データを削除する。
て片面の原稿を読み込ませた場合、警告を発し容易に白
紙のデータの登録をキャンセルする。 【構成】 両面同時に読み込んだ画像データの片面が白
紙であるかどうか判断する。ステップS1で原稿をスキ
ャナー入力した際、表面及び裏面の画像データ中の黒ド
ットのドット数はカウンタによりカウントされる。表裏
のドット数を比較し値が1000倍以上異なる場合、カ
ウント値の小さいほうのページの画像データを表示する
と共に警告メッセージを表示する。更に、そのページの
画像データを削除する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書、カタログ、資料
等を光磁気ディスク等の記憶媒体に記憶し、記憶した文
書の検索、参照等の行えるファイリング装置に関するも
のである。
等を光磁気ディスク等の記憶媒体に記憶し、記憶した文
書の検索、参照等の行えるファイリング装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来より、企業内活動で使用する文書量
は増加する傾向にあり、その整理の手段として文書、カ
タログ、資料等をスキャナーで読み込み、そのビットイ
メージデータを光磁気ディスクに記憶するファイリング
装置が用いられている。
は増加する傾向にあり、その整理の手段として文書、カ
タログ、資料等をスキャナーで読み込み、そのビットイ
メージデータを光磁気ディスクに記憶するファイリング
装置が用いられている。
【0003】以下の説明を明確化するために、まず単語
の説明を行う。「文書ファイル」とは、文書、カタロ
グ、資料等、1あるいはそれ以上のページよりなるひと
かたまりを示す。
の説明を行う。「文書ファイル」とは、文書、カタロ
グ、資料等、1あるいはそれ以上のページよりなるひと
かたまりを示す。
【0004】「画像データ」とは、文書ファイルを構成
する1あるいはそれ以上のページのうちの1ページを構
成する原稿のデータを示す。画像データは、以下の説明
ではすべてイメージデータとしているが、ファイリング
装置本来の目的から考慮して、画像データはイメージデ
ータに限られるものではなく、ワードプロセッサソフト
ウエア等により作成された文書データ及びあるいはテキ
ストデータ、表計算ソフトウエアにより作成された表あ
るいはグラフ等でも良い。
する1あるいはそれ以上のページのうちの1ページを構
成する原稿のデータを示す。画像データは、以下の説明
ではすべてイメージデータとしているが、ファイリング
装置本来の目的から考慮して、画像データはイメージデ
ータに限られるものではなく、ワードプロセッサソフト
ウエア等により作成された文書データ及びあるいはテキ
ストデータ、表計算ソフトウエアにより作成された表あ
るいはグラフ等でも良い。
【0005】「インデックス」とは、文書ファイルを分
類するための手法のひとつであり、あらかじめ複数のキ
ーワードを設定しておき、それをインデックスとして表
示し、文書ファイルを登録する際それらのインデックス
のうちのいくつかをユーザーが選択する。データ構造と
しては1つの文書ファイルのデータに対し、インデック
スの個数に対応するフラグが附属している。検索を行う
際は、ユーザーがこれらのインデックスのうちのいくつ
かを検索条件として選択することにより、選択されたイ
ンデックスのフラグの立っている文書ファイルが選択さ
れる。検索条件として複数のインデックスが選択された
場合、一般的には論理和検索、つまり当該選択された複
数のインデックスのフラグがすべて立っている文書ファ
イルが選択される。
類するための手法のひとつであり、あらかじめ複数のキ
ーワードを設定しておき、それをインデックスとして表
示し、文書ファイルを登録する際それらのインデックス
のうちのいくつかをユーザーが選択する。データ構造と
しては1つの文書ファイルのデータに対し、インデック
スの個数に対応するフラグが附属している。検索を行う
際は、ユーザーがこれらのインデックスのうちのいくつ
かを検索条件として選択することにより、選択されたイ
ンデックスのフラグの立っている文書ファイルが選択さ
れる。検索条件として複数のインデックスが選択された
場合、一般的には論理和検索、つまり当該選択された複
数のインデックスのフラグがすべて立っている文書ファ
イルが選択される。
【0006】「附属情報」とは、1つの文書ファイルに
対して附属する、文書名、作成日付、更新日付、インデ
ックスデータ等を示す。
対して附属する、文書名、作成日付、更新日付、インデ
ックスデータ等を示す。
【0007】以下、従来のファイリング装置について説
明する。従来のファイリング装置は、原稿をスキャナー
で読み込み、複数ページ分の原稿データを1文書ファイ
ルとして光磁気ディスク(以下、MOと略称する。)に
記憶する。1文書ファイルに対して、ユーザーはインデ
ックスや付属情報等の検索データを付与することができ
る。一旦MOに記憶した複数の文書ファイルに関して
は、ユーザーは検索データを指定することにより検索を
行い、ユーザーの望むページをディスプレイで見ること
ができる。
明する。従来のファイリング装置は、原稿をスキャナー
で読み込み、複数ページ分の原稿データを1文書ファイ
ルとして光磁気ディスク(以下、MOと略称する。)に
記憶する。1文書ファイルに対して、ユーザーはインデ
ックスや付属情報等の検索データを付与することができ
る。一旦MOに記憶した複数の文書ファイルに関して
は、ユーザーは検索データを指定することにより検索を
行い、ユーザーの望むページをディスプレイで見ること
ができる。
【0008】昨今、ファイリング装置においては、より
多くの種類のサイズの原稿を読み込めるように読み込み
範囲を拡大したスキャナーや、作業のスループットを上
げるために両面を同時に読み込むことで読み込みスピー
ドを高速化したスキャナーが現われている。
多くの種類のサイズの原稿を読み込めるように読み込み
範囲を拡大したスキャナーや、作業のスループットを上
げるために両面を同時に読み込むことで読み込みスピー
ドを高速化したスキャナーが現われている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、大きなサイズの原稿を読み込むためには必
然的にそれに対応した大型のスキャナーが必要となり、
ファイリング装置が高額になるという課題を有してい
た。また逆に小さな読み取りサイズのスキャナーしか持
たないファイリング装置では、大きなサイズの原稿を読
み込むときは予め縮小コピーを行う必要があり、複写機
や余分な用紙が必要となるという課題を有していた。
の構成では、大きなサイズの原稿を読み込むためには必
然的にそれに対応した大型のスキャナーが必要となり、
ファイリング装置が高額になるという課題を有してい
た。また逆に小さな読み取りサイズのスキャナーしか持
たないファイリング装置では、大きなサイズの原稿を読
み込むときは予め縮小コピーを行う必要があり、複写機
や余分な用紙が必要となるという課題を有していた。
【0010】また、上記従来の構成では両面を同時に読
み込むことができるスキャナーを有するファイリング装
置では、片面を読み込むモードと両面を読み込むモード
を切り替えて使用することになるが、1つの文書ファイ
ル中に片面、両面の原稿が混在する場合、切り替えを誤
って両面モードで片面の原稿を読み込んでしまった場
合、一旦文書ファイルをMOに記憶した後で登録した文
書ファイルを検索して読みだし、白紙の裏面の画像デー
タを選択して1ページずつ消去することになり、非常に
時間がかかるという課題を有していた。
み込むことができるスキャナーを有するファイリング装
置では、片面を読み込むモードと両面を読み込むモード
を切り替えて使用することになるが、1つの文書ファイ
ル中に片面、両面の原稿が混在する場合、切り替えを誤
って両面モードで片面の原稿を読み込んでしまった場
合、一旦文書ファイルをMOに記憶した後で登録した文
書ファイルを検索して読みだし、白紙の裏面の画像デー
タを選択して1ページずつ消去することになり、非常に
時間がかかるという課題を有していた。
【0011】本発明は、以上に記載した課題を解決し、
読み込み効率を上昇したファイリング装置を提供するも
のである。
読み込み効率を上昇したファイリング装置を提供するも
のである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、用紙の両面の
画像を読み込むスキャナーと、記憶手段に記憶した1枚
の用紙の表裏の一方が白紙であるかどうかを判断する判
断手段を備えたものである。
画像を読み込むスキャナーと、記憶手段に記憶した1枚
の用紙の表裏の一方が白紙であるかどうかを判断する判
断手段を備えたものである。
【0013】本発明は、MOに記憶した複数ページの画
像データのうち第1のページと第2のページを合成して
1つのページとして取り扱う制御手段を備えたものであ
る。
像データのうち第1のページと第2のページを合成して
1つのページとして取り扱う制御手段を備えたものであ
る。
【0014】
【作用】上記構成により、誤って両面モードで片面の原
稿を読み込んでも、判断が行われ、適正な処置ができ
る。
稿を読み込んでも、判断が行われ、適正な処置ができ
る。
【0015】また上記構成により、大きなサイズの原稿
を2回に分けて読み込み、後で合成できる。
を2回に分けて読み込み、後で合成できる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例におけるファイリン
グ装置について説明する。従来例において説明した単語
については、本実施例の中でも同様の意味を持つため、
説明を省略する。
グ装置について説明する。従来例において説明した単語
については、本実施例の中でも同様の意味を持つため、
説明を省略する。
【0017】図1は本発明の第1の実施例におけるファ
イリング装置の装置ブロック図である。図1において1
は複数枚の原稿を載置するスタッカ(図では省略されて
いる。)を備え、スタッカ上の原稿を1枚ずつ読み込む
と共に1回の走査で1枚の原稿の表裏を同時に読み込む
ことができ、A4サイズの用紙まで対応するスキャナ
ー、2はスキャナー1により読み込んだ画像データを記
憶するMO、3は付属情報等のデータを入力するための
キーボード(以下、KBと略称する。)、4は画像デー
タや付属情報等を表示する陰極線管ディスプレイ(以
下、CRTと略称する。)、5は随時書き込み読みだし
可能メモリー(以下、RAMと略称する。)であり、R
AM5にはそれぞれ少なくとも1ページ分の画像データ
を記憶するページエリア5a,5bが設けられている。
6は動作プログラム等を記憶した読みだし専用メモリー
(以下、ROMと略称する。)、7はCRT4に表示す
るデータを記憶するビデオ用随時書き込み読みだし可能
メモリー(以下、VRAMと略称する。)、8はVRA
M7に記憶したデータをCRT4に転送するダイレクト
メモリーアクセスコントローラ(以下、DMACと略称
する。)、9はROM6に記憶したプログラムに従い、
RAM5及びVRAM7等にアクセスしつつ動作を行う
中央処理装置(以下、CPUと略称する。)である。
イリング装置の装置ブロック図である。図1において1
は複数枚の原稿を載置するスタッカ(図では省略されて
いる。)を備え、スタッカ上の原稿を1枚ずつ読み込む
と共に1回の走査で1枚の原稿の表裏を同時に読み込む
ことができ、A4サイズの用紙まで対応するスキャナ
ー、2はスキャナー1により読み込んだ画像データを記
憶するMO、3は付属情報等のデータを入力するための
キーボード(以下、KBと略称する。)、4は画像デー
タや付属情報等を表示する陰極線管ディスプレイ(以
下、CRTと略称する。)、5は随時書き込み読みだし
可能メモリー(以下、RAMと略称する。)であり、R
AM5にはそれぞれ少なくとも1ページ分の画像データ
を記憶するページエリア5a,5bが設けられている。
6は動作プログラム等を記憶した読みだし専用メモリー
(以下、ROMと略称する。)、7はCRT4に表示す
るデータを記憶するビデオ用随時書き込み読みだし可能
メモリー(以下、VRAMと略称する。)、8はVRA
M7に記憶したデータをCRT4に転送するダイレクト
メモリーアクセスコントローラ(以下、DMACと略称
する。)、9はROM6に記憶したプログラムに従い、
RAM5及びVRAM7等にアクセスしつつ動作を行う
中央処理装置(以下、CPUと略称する。)である。
【0018】図2は本発明の第1の実施例におけるファ
イリング装置の機能ブロック図である。図2において1
0は制御手段であり、制御手段10には、2ページの画
像データを1ページの画像データとして取り扱うための
ページリンク手段11、2ページの画像データを合成す
る際の2ページ間の相対位置を決定するためのページ移
動手段12、ページエリア5a及び5bに記憶した画像
データ中の黒ドットの個数を比較するデータ比較手段1
3、それぞれページエリア5a及び5bに記憶する原稿
の表裏の画像データの黒ドットの個数をカウントするカ
ウンタ14,15を含んでいる。制御手段10は、CP
U9がROM6に記憶したプログラムに従い、RAM5
及びVRAM7等にアクセスしつつ動作を行うことによ
り実現される。
イリング装置の機能ブロック図である。図2において1
0は制御手段であり、制御手段10には、2ページの画
像データを1ページの画像データとして取り扱うための
ページリンク手段11、2ページの画像データを合成す
る際の2ページ間の相対位置を決定するためのページ移
動手段12、ページエリア5a及び5bに記憶した画像
データ中の黒ドットの個数を比較するデータ比較手段1
3、それぞれページエリア5a及び5bに記憶する原稿
の表裏の画像データの黒ドットの個数をカウントするカ
ウンタ14,15を含んでいる。制御手段10は、CP
U9がROM6に記憶したプログラムに従い、RAM5
及びVRAM7等にアクセスしつつ動作を行うことによ
り実現される。
【0019】図3は本発明の第1の実施例におけるファ
イリング装置のMO2に記憶している文書ファイルのデ
ータ構造を示す図である。図3において20はユーザー
が指定した文書名を記憶する文書名エリア、21はユー
ザーが指定する文書ファイル文書番号を格納する文書番
号エリア、22はユーザーにより指定されるインデック
スを格納するインデックスエリアである。23は文書フ
ァイル中の各ページのデータが文書ファイル中の別のペ
ージのデータとリンクしているかどうかを示すリンクデ
ータエリアであり、リンクデータエリア23には各ペー
ジ単位で「0」、「1」、「2」のいずれかの数字が入
る。「0」はリンクなし、「1」はリンク元のページ、
「2」はリンク先のページであることを示す。24は各
ページ毎にリンク先のページ番号を記憶するリンクペー
ジデータエリア、25は各ページ毎にリンク元のページ
とリンク先のページを合成する際の相対位置のずれを記
憶する相対位置データエリア、26は文書ファイル中の
すべてのページの画像データを記憶したページエリアで
ある。
イリング装置のMO2に記憶している文書ファイルのデ
ータ構造を示す図である。図3において20はユーザー
が指定した文書名を記憶する文書名エリア、21はユー
ザーが指定する文書ファイル文書番号を格納する文書番
号エリア、22はユーザーにより指定されるインデック
スを格納するインデックスエリアである。23は文書フ
ァイル中の各ページのデータが文書ファイル中の別のペ
ージのデータとリンクしているかどうかを示すリンクデ
ータエリアであり、リンクデータエリア23には各ペー
ジ単位で「0」、「1」、「2」のいずれかの数字が入
る。「0」はリンクなし、「1」はリンク元のページ、
「2」はリンク先のページであることを示す。24は各
ページ毎にリンク先のページ番号を記憶するリンクペー
ジデータエリア、25は各ページ毎にリンク元のページ
とリンク先のページを合成する際の相対位置のずれを記
憶する相対位置データエリア、26は文書ファイル中の
すべてのページの画像データを記憶したページエリアで
ある。
【0020】図4(a)は本発明の第1の実施例におけ
るファイリング装置において画像を合成する前の場合を
示す図、図4(b)は本発明の第1の実施例におけるフ
ァイリング装置において画像を合成した後の場合を示す
図である。図4において30はリンク元のページの画像
データ、31はリンク先のページの画像データ、32は
画像データ中の黒のドットを示している。
るファイリング装置において画像を合成する前の場合を
示す図、図4(b)は本発明の第1の実施例におけるフ
ァイリング装置において画像を合成した後の場合を示す
図である。図4において30はリンク元のページの画像
データ、31はリンク先のページの画像データ、32は
画像データ中の黒のドットを示している。
【0021】図5は本発明の第1の実施例におけるファ
イリング装置のCRT4の画像データ表示画面を示す図
である。図5において40は表示画面、41は文書ファ
イル名、ページ数を示す文書情報エリア、42はKB3
中に設けられたトラックボール(図では省略されてい
る。)により画面中を移動可能なポインタ、43〜47
はそれぞれページプラスボタン、ページマイナスボタ
ン、リンクボタン、片面消去ボタン、戻るボタンであ
る。ここでボタンとは画面上に表示された領域を示し、
その領域にポインタを移動させ、KB3中のクリックボ
タン(図では省略されている。)をクリックすること
(以下、クリックと略称する。)によりその領域に割り
当てられたジョブが実行されるものである。ページプラ
スボタン43は、表示された画像データに対応するペー
ジの次のページの画像データを表示させる。ページマイ
ナスボタン44は、表示された画像データに対応するペ
ージの前のページの画像データを表示させる。リンクボ
タン45は、表示しているページ(以下、リンク元のペ
ージという。)に他のページ(以下、リンク先のページ
という。)をリンクさせる。片面消去ボタン46は、文
書ファイル中の偶数ページあるいは奇数ページを選択的
に消去させるモードへ変更させる。戻るボタン47は、
現在行っている処理の前の処理へ戻る。例えば、現在検
索して得られた候補の文書ファイルの1つを選択して、
その画像を表示させている場合、この状態で戻るボタン
47をクリックすると、検索して得られた候補の文書フ
ァイルを選択する画面に戻る。
イリング装置のCRT4の画像データ表示画面を示す図
である。図5において40は表示画面、41は文書ファ
イル名、ページ数を示す文書情報エリア、42はKB3
中に設けられたトラックボール(図では省略されてい
る。)により画面中を移動可能なポインタ、43〜47
はそれぞれページプラスボタン、ページマイナスボタ
ン、リンクボタン、片面消去ボタン、戻るボタンであ
る。ここでボタンとは画面上に表示された領域を示し、
その領域にポインタを移動させ、KB3中のクリックボ
タン(図では省略されている。)をクリックすること
(以下、クリックと略称する。)によりその領域に割り
当てられたジョブが実行されるものである。ページプラ
スボタン43は、表示された画像データに対応するペー
ジの次のページの画像データを表示させる。ページマイ
ナスボタン44は、表示された画像データに対応するペ
ージの前のページの画像データを表示させる。リンクボ
タン45は、表示しているページ(以下、リンク元のペ
ージという。)に他のページ(以下、リンク先のページ
という。)をリンクさせる。片面消去ボタン46は、文
書ファイル中の偶数ページあるいは奇数ページを選択的
に消去させるモードへ変更させる。戻るボタン47は、
現在行っている処理の前の処理へ戻る。例えば、現在検
索して得られた候補の文書ファイルの1つを選択して、
その画像を表示させている場合、この状態で戻るボタン
47をクリックすると、検索して得られた候補の文書フ
ァイルを選択する画面に戻る。
【0022】図6は本発明の第1の実施例におけるファ
イリング装置のCRT4の画像データ表示画面を示す図
である。図6において図5中リンクボタン45をクリッ
クすると本画面が現われる。図中50は、リンク先のペ
ージを確定する際クリックされるページ確定ボタンであ
る。
イリング装置のCRT4の画像データ表示画面を示す図
である。図6において図5中リンクボタン45をクリッ
クすると本画面が現われる。図中50は、リンク先のペ
ージを確定する際クリックされるページ確定ボタンであ
る。
【0023】図7は本発明の第1の実施例におけるファ
イリング装置のCRT4の画像データ表示画面を示す図
である。図7において図6中のページ確定ボタン50を
クリックし、リンク先のページが確定した後、リンク元
のページを基本としてリンク先のページを合成する場合
の画面である。図中60は、リンク元のページに重ねて
表示されたリンク先のページの画像であるリンク先画像
である。61〜64は矢印ボタンであり、それぞれリン
ク先画像を左、右、上、下に移動させることができる。
65はリンク元のページとリンク先のページの合成位置
が確定した場合クリックされる位置確定ボタンである。
66はリンク先画像の移動をやめ、リンク元のページの
画像であるリンク元画像を移動させる場合にクリックさ
れる画像切替ボタンである。
イリング装置のCRT4の画像データ表示画面を示す図
である。図7において図6中のページ確定ボタン50を
クリックし、リンク先のページが確定した後、リンク元
のページを基本としてリンク先のページを合成する場合
の画面である。図中60は、リンク元のページに重ねて
表示されたリンク先のページの画像であるリンク先画像
である。61〜64は矢印ボタンであり、それぞれリン
ク先画像を左、右、上、下に移動させることができる。
65はリンク元のページとリンク先のページの合成位置
が確定した場合クリックされる位置確定ボタンである。
66はリンク先画像の移動をやめ、リンク元のページの
画像であるリンク元画像を移動させる場合にクリックさ
れる画像切替ボタンである。
【0024】図8は本発明の第1の実施例におけるファ
イリング装置のCRT4の画像データ表示画面を示す図
である。図8において図5中片面消去ボタン46をクリ
ックすると本画面が現われる。70は文書ファイル中の
偶数ページをすべて消去する偶数頁消去ボタン、71は
文書ファイル中の奇数ページをすべて消去する奇数頁消
去ボタン、72は文書ファイル中の最終ページを消去す
る最終頁消去ボタンである。
イリング装置のCRT4の画像データ表示画面を示す図
である。図8において図5中片面消去ボタン46をクリ
ックすると本画面が現われる。70は文書ファイル中の
偶数ページをすべて消去する偶数頁消去ボタン、71は
文書ファイル中の奇数ページをすべて消去する奇数頁消
去ボタン、72は文書ファイル中の最終ページを消去す
る最終頁消去ボタンである。
【0025】図9は本発明の第1の実施例におけるファ
イリング装置のCRT4の画像データ表示画面を示す図
である。図9においてスキャナー1により両面の画像を
読み込んだ後、1ページの表面あるいは裏面の画像が他
方の画像に比べて極端にドット数が少ない場合に本画面
が現われる。80は表示画面40に現われたメッセー
ジ、81は表示しているページの画像データを削除する
場合にクリックされるはいボタン、82は削除しない場
合にクリックされるいいえボタン、83は読み込みごと
に本画面を表示させる逐次モードを解除するための逐次
モード解除ボタンである。
イリング装置のCRT4の画像データ表示画面を示す図
である。図9においてスキャナー1により両面の画像を
読み込んだ後、1ページの表面あるいは裏面の画像が他
方の画像に比べて極端にドット数が少ない場合に本画面
が現われる。80は表示画面40に現われたメッセー
ジ、81は表示しているページの画像データを削除する
場合にクリックされるはいボタン、82は削除しない場
合にクリックされるいいえボタン、83は読み込みごと
に本画面を表示させる逐次モードを解除するための逐次
モード解除ボタンである。
【0026】以上の様に構成された本実施例におけるフ
ァイリング装置について、以下その動作を説明する。
ァイリング装置について、以下その動作を説明する。
【0027】まず、スキャナーのサイズより大きなサイ
ズの用紙を登録する場合について説明する。ユーザーが
A3サイズの用紙を登録する場合、ユーザーはまずA3
サイズの用紙をA4サイズ2枚に切断し、2回に分けて
スキャナー1で読み込ませる。読み込みが終了すると、
制御手段10はMO2中に新しい文書ファイルを作成
し、画像データをページエリア26に登録する。ユーザ
ーはCRT4で確認しつつKB3より入力することによ
り、登録した文書ファイルに対し文書名等の付属情報を
付ける。制御手段10はユーザーが入力した付属情報
を、文書名エリア20、文書番号エリア21、インデッ
クスエリア22に登録する。次にユーザーは予め登録し
た2ページを合成する。ユーザーは図5に示す画面よ
り、リンクボタン45をクリックする。ページリンク手
段11は図6に示す画面を表示させ、ユーザーが図6に
示す画面でページプラスボタン43あるいはページマイ
ナスボタン44をクリックすることによりリンク先のペ
ージを選択する。求めるページ画像が表示された状態で
ページ確定ボタン50をクリックすることにより、ペー
ジリンク手段11は表示しているページをリンク先のペ
ージとして確定する。ページ確定ボタン50がクリック
されると、図7に示す画面に替わり、ページ移動手段1
2がリンク元画像とリンク先画像を同時に表示する。ユ
ーザーは矢印ボタン61〜64をクリックすることによ
り2つの画像を重ね合わせる。このときページ移動手段
12は図4(b)に示すように表示画面40にはリンク
元のページの画像データ30とリンク先のページの画像
データ31の2つの画像データの論理和をとった画像を
表示させる。この重ね合わせはリンク先画像60を移動
させることにより行われるが、画像切替ボタン66をク
リックすることにより、リンク元画像を移動させること
も可能である。2つの画像が切れ目なく重ね合わされた
時点で、位置確定ボタン65をクリックすると、ページ
リンク手段11はリンクデータエリア23のリンク元ペ
ージに「1」、リンク先ページに「2」、リンクページ
データエリア24のリンク元ページにリンク先ページの
ページ番号、相対位置データエリア25のリンク元ペー
ジに2画像の相対的な位置関係のデータを登録する。一
旦ページが合成されると、制御手段10は、リンク先の
ページの画像を表示画面40上でリンク元のページの画
像と連続して表示し、文書ファイル中のページ数をリン
ク先のページ分減少させる。
ズの用紙を登録する場合について説明する。ユーザーが
A3サイズの用紙を登録する場合、ユーザーはまずA3
サイズの用紙をA4サイズ2枚に切断し、2回に分けて
スキャナー1で読み込ませる。読み込みが終了すると、
制御手段10はMO2中に新しい文書ファイルを作成
し、画像データをページエリア26に登録する。ユーザ
ーはCRT4で確認しつつKB3より入力することによ
り、登録した文書ファイルに対し文書名等の付属情報を
付ける。制御手段10はユーザーが入力した付属情報
を、文書名エリア20、文書番号エリア21、インデッ
クスエリア22に登録する。次にユーザーは予め登録し
た2ページを合成する。ユーザーは図5に示す画面よ
り、リンクボタン45をクリックする。ページリンク手
段11は図6に示す画面を表示させ、ユーザーが図6に
示す画面でページプラスボタン43あるいはページマイ
ナスボタン44をクリックすることによりリンク先のペ
ージを選択する。求めるページ画像が表示された状態で
ページ確定ボタン50をクリックすることにより、ペー
ジリンク手段11は表示しているページをリンク先のペ
ージとして確定する。ページ確定ボタン50がクリック
されると、図7に示す画面に替わり、ページ移動手段1
2がリンク元画像とリンク先画像を同時に表示する。ユ
ーザーは矢印ボタン61〜64をクリックすることによ
り2つの画像を重ね合わせる。このときページ移動手段
12は図4(b)に示すように表示画面40にはリンク
元のページの画像データ30とリンク先のページの画像
データ31の2つの画像データの論理和をとった画像を
表示させる。この重ね合わせはリンク先画像60を移動
させることにより行われるが、画像切替ボタン66をク
リックすることにより、リンク元画像を移動させること
も可能である。2つの画像が切れ目なく重ね合わされた
時点で、位置確定ボタン65をクリックすると、ページ
リンク手段11はリンクデータエリア23のリンク元ペ
ージに「1」、リンク先ページに「2」、リンクページ
データエリア24のリンク元ページにリンク先ページの
ページ番号、相対位置データエリア25のリンク元ペー
ジに2画像の相対的な位置関係のデータを登録する。一
旦ページが合成されると、制御手段10は、リンク先の
ページの画像を表示画面40上でリンク元のページの画
像と連続して表示し、文書ファイル中のページ数をリン
ク先のページ分減少させる。
【0028】このように本実施例におけるファイリング
装置によれば、スキャナーサイズより大きなサイズの原
稿でも予め切断して読み込ませ、MO2に登録後に合成
することができるため、事前の縮小コピー等を行った
り、読み込みサイズの大きな高価なスキャナーを必要と
しない。
装置によれば、スキャナーサイズより大きなサイズの原
稿でも予め切断して読み込ませ、MO2に登録後に合成
することができるため、事前の縮小コピー等を行った
り、読み込みサイズの大きな高価なスキャナーを必要と
しない。
【0029】次に両面に画像を持つ原稿を読み取る場合
について、図10の本発明の第1の実施例におけるファ
イリング装置のフローチャートを用いて説明する。ステ
ップS1でユーザーは原稿をスキャナー1で読み込ませ
る。制御手段10は、表面及び裏面の画像データをそれ
ぞれページエリア5a,5bに登録する。またこの際カ
ウンタ14,15は表面及び裏面の画像データ中の黒ド
ットのドット数をカウントする。ステップS2でデータ
比較手段13はカウンタ14でカウントした値とカウン
タ15でカウントした値を比較し、値が1000倍以上
異なる場合制御手段10はステップS3でカウント値の
小さいほうのページの画像データを表示画面40に表示
すると共にメッセージ80を表示する。ステップS4で
ユーザーがはいボタン81をクリックした場合、ステッ
プS5で制御手段10は表示したページの画像データを
消去し、表示しなかったページのデータのみをMO2に
登録する。またステップS4でユーザーがいいえボタン
82をクリックした場合、制御手段10は両面の画像デ
ータをMO2に登録する。さらにステップS4でユーザ
ーが逐次モード解除ボタン83をクリックした場合、ス
テップS6で本モードを解除し、読み込んだ両面のデー
タをMO2に登録し、またそれ以降の読み込みでも同様
にカウント値を比較することなく無条件にMO2に登録
する。
について、図10の本発明の第1の実施例におけるファ
イリング装置のフローチャートを用いて説明する。ステ
ップS1でユーザーは原稿をスキャナー1で読み込ませ
る。制御手段10は、表面及び裏面の画像データをそれ
ぞれページエリア5a,5bに登録する。またこの際カ
ウンタ14,15は表面及び裏面の画像データ中の黒ド
ットのドット数をカウントする。ステップS2でデータ
比較手段13はカウンタ14でカウントした値とカウン
タ15でカウントした値を比較し、値が1000倍以上
異なる場合制御手段10はステップS3でカウント値の
小さいほうのページの画像データを表示画面40に表示
すると共にメッセージ80を表示する。ステップS4で
ユーザーがはいボタン81をクリックした場合、ステッ
プS5で制御手段10は表示したページの画像データを
消去し、表示しなかったページのデータのみをMO2に
登録する。またステップS4でユーザーがいいえボタン
82をクリックした場合、制御手段10は両面の画像デ
ータをMO2に登録する。さらにステップS4でユーザ
ーが逐次モード解除ボタン83をクリックした場合、ス
テップS6で本モードを解除し、読み込んだ両面のデー
タをMO2に登録し、またそれ以降の読み込みでも同様
にカウント値を比較することなく無条件にMO2に登録
する。
【0030】このように本実施例におけるファイリング
装置によれば、両面を同時に読み込むモードにおいて誤
って片面の原稿を読み込ませた場合でも、ユーザーは警
告を受けることでそのことを認識でき、容易に白紙のデ
ータの登録をキャンセルすることができる。また本実施
例におけるファイリング装置によれば、誤って1文書フ
ァイルすべてのページにわたって奇数、あるいは偶数ペ
ージに白紙のページを登録してしまった場合でも、奇
数、あるいは偶数ページを選択的に消去することができ
るため、容易にリカバーができる。
装置によれば、両面を同時に読み込むモードにおいて誤
って片面の原稿を読み込ませた場合でも、ユーザーは警
告を受けることでそのことを認識でき、容易に白紙のデ
ータの登録をキャンセルすることができる。また本実施
例におけるファイリング装置によれば、誤って1文書フ
ァイルすべてのページにわたって奇数、あるいは偶数ペ
ージに白紙のページを登録してしまった場合でも、奇
数、あるいは偶数ページを選択的に消去することができ
るため、容易にリカバーができる。
【0031】本実施例では、制御手段10が白紙を認識
した時点で、ユーザーに警告を発し、ユーザーが確認し
て画像データを削除するよう構成しているが、これは制
御手段10が白紙を認識した時点で自動的に白紙と認識
した画像データを消去することも可能である。
した時点で、ユーザーに警告を発し、ユーザーが確認し
て画像データを削除するよう構成しているが、これは制
御手段10が白紙を認識した時点で自動的に白紙と認識
した画像データを消去することも可能である。
【0032】次に本発明の第2の実施例におけるファイ
リング装置について説明する。図11は第2の実施例に
おけるファイリング装置の機能ブロック図である。図1
1において1はスキャナー、2はMO、3はKB、4は
CRT、5a,5bはページエリア、7はVRAMであ
り、これらは本発明の第1の実施例におけるファイリン
グ装置と同様であるので説明を省略する。90は制御手
段、91はページエリア5a及び5bに記憶した1ペー
ジの表裏の画像データ中の黒ドットの個数を比較するデ
ータ比較手段、92,93はそれぞれページエリア5a
及び5bに記憶する原稿の表裏の画像データの黒ドット
の個数をカウントするカウンタである。
リング装置について説明する。図11は第2の実施例に
おけるファイリング装置の機能ブロック図である。図1
1において1はスキャナー、2はMO、3はKB、4は
CRT、5a,5bはページエリア、7はVRAMであ
り、これらは本発明の第1の実施例におけるファイリン
グ装置と同様であるので説明を省略する。90は制御手
段、91はページエリア5a及び5bに記憶した1ペー
ジの表裏の画像データ中の黒ドットの個数を比較するデ
ータ比較手段、92,93はそれぞれページエリア5a
及び5bに記憶する原稿の表裏の画像データの黒ドット
の個数をカウントするカウンタである。
【0033】以上の様に構成された第2の実施例のファ
イリング装置について、以下図12のフローチャートを
用いてその動作を説明する。ステップS10でユーザー
は原稿をスキャナー1で読み込ませる。制御手段90
は、表面及び裏面の画像データをそれぞれページエリア
5a,5bに登録する。またこの際カウンタ92,93
は表面及び裏面の画像データ中の黒ドットのドット数を
カウントする。ステップS11で制御手段90はスキャ
ナー1のスタッカー上に原稿がないかどうかより、読み
込んだページが最終ページかどうかを判断する。最終ペ
ージであった場合、ステップS12でデータ比較手段9
1はカウンタ92でカウントした値とカウンタ93でカ
ウントした値を比較し、値が1000倍以上異なる場合
制御手段90はステップS13でカウント値の小さいほ
うのページの画像データをCRT4に表示すると共に最
終ページが白紙でないかという警告のメッセージを表示
する。ステップS14でユーザーが最終ページの削除を
選択した場合、ステップS15で制御手段90は表示し
たページの画像データを消去する。
イリング装置について、以下図12のフローチャートを
用いてその動作を説明する。ステップS10でユーザー
は原稿をスキャナー1で読み込ませる。制御手段90
は、表面及び裏面の画像データをそれぞれページエリア
5a,5bに登録する。またこの際カウンタ92,93
は表面及び裏面の画像データ中の黒ドットのドット数を
カウントする。ステップS11で制御手段90はスキャ
ナー1のスタッカー上に原稿がないかどうかより、読み
込んだページが最終ページかどうかを判断する。最終ペ
ージであった場合、ステップS12でデータ比較手段9
1はカウンタ92でカウントした値とカウンタ93でカ
ウントした値を比較し、値が1000倍以上異なる場合
制御手段90はステップS13でカウント値の小さいほ
うのページの画像データをCRT4に表示すると共に最
終ページが白紙でないかという警告のメッセージを表示
する。ステップS14でユーザーが最終ページの削除を
選択した場合、ステップS15で制御手段90は表示し
たページの画像データを消去する。
【0034】このように本発明の第2の実施例のファイ
リング装置によれば、もし最終ページの、特に裏面が白
紙であった場合でもユーザーは登録前にそのページの画
像データの登録をキャンセルする機会が与えられる。
リング装置によれば、もし最終ページの、特に裏面が白
紙であった場合でもユーザーは登録前にそのページの画
像データの登録をキャンセルする機会が与えられる。
【0035】
【発明の効果】本発明は、用紙の両面の画像を読み込む
スキャナーと、記憶手段に記憶した1枚の用紙の表裏の
一方が白紙であるかどうかを判断する判断手段を備えた
ものであり、誤って両面モードで片面の原稿を読み込ん
でも、判断が行われ、ユーザーは警告を受けることでそ
のことを認識でき、容易に白紙のデータの登録をキャン
セルすることができる。
スキャナーと、記憶手段に記憶した1枚の用紙の表裏の
一方が白紙であるかどうかを判断する判断手段を備えた
ものであり、誤って両面モードで片面の原稿を読み込ん
でも、判断が行われ、ユーザーは警告を受けることでそ
のことを認識でき、容易に白紙のデータの登録をキャン
セルすることができる。
【0036】本発明は、MOに記憶した複数ページの画
像データのうち第1のページと第2のページを合成して
1つのページとして取り扱う制御手段を備えたものであ
り、大きなサイズの原稿を2回に分けて読み込み、後で
合成できるため、事前の縮小コピー等を行ったり、読み
込みサイズの大きな高価なスキャナーを必要としない。
像データのうち第1のページと第2のページを合成して
1つのページとして取り扱う制御手段を備えたものであ
り、大きなサイズの原稿を2回に分けて読み込み、後で
合成できるため、事前の縮小コピー等を行ったり、読み
込みサイズの大きな高価なスキャナーを必要としない。
【図1】本発明の第1の実施例におけるファイリング装
置の装置ブロック図
置の装置ブロック図
【図2】本発明の第1の実施例におけるファイリング装
置の機能ブロック図
置の機能ブロック図
【図3】本発明の第1の実施例におけるファイリング装
置のMO2に記憶している文書ファイルのデータ構造を
示す図
置のMO2に記憶している文書ファイルのデータ構造を
示す図
【図4】(a)本発明の第1の実施例におけるファイリ
ング装置において画像を合成する前の場合を示す図
(b)本発明の第1の実施例におけるファイリング装置
において画像を合成した後の場合を示す図
ング装置において画像を合成する前の場合を示す図
(b)本発明の第1の実施例におけるファイリング装置
において画像を合成した後の場合を示す図
【図5】本発明の第1の実施例におけるファイリング装
置のCRT4の画像データ表示画面を示す図
置のCRT4の画像データ表示画面を示す図
【図6】本発明の第1の実施例におけるファイリング装
置のCRT4の画像データ表示画面を示す図
置のCRT4の画像データ表示画面を示す図
【図7】本発明の第1の実施例におけるファイリング装
置のCRT4の画像データ表示画面を示す図
置のCRT4の画像データ表示画面を示す図
【図8】本発明の第1の実施例におけるファイリング装
置のCRT4の画像データ表示画面を示す図
置のCRT4の画像データ表示画面を示す図
【図9】本発明の第1の実施例におけるファイリング装
置のCRT4の画像データ表示画面を示す図
置のCRT4の画像データ表示画面を示す図
【図10】本発明の第1の実施例におけるファイリング
装置のフローチャート
装置のフローチャート
【図11】本発明の第2の実施例におけるファイリング
装置の機能ブロック図
装置の機能ブロック図
【図12】本発明の第2の実施例におけるファイリング
装置のフローチャート
装置のフローチャート
1 スキャナー 2 光磁気ディスク(MO) 3 キーボード(KB) 4 陰極線管ディスプレイ(CRT) 5 随時書き込み読みだし可能メモリー(RAM) 5a,5b ページエリア 6 読みだし専用メモリー(ROM) 7 ビデオ用随時書き込み読みだし可能メモリー(VR
AM) 8 ダイレクトメモリーアクセスコントローラー(DM
AC) 9 中央処理装置(CPU) 10,90 制御手段 11 ページリンク手段 12 ページ移動手段 13,91 データ比較手段 14,15,92,93 カウンタ 20 文書名エリア 21 文書番号エリア 22 インデックスエリア 23 リンクデータエリア 24 リンクページデータエリア 25 相対位置エリア 26 ページエリア 30,31 画像データ 32 ドット 40 表示画面 41 文書情報エリア 42 ポインタ 43 ページプラスボタン 44 ページマイナスボタン 45 リンクボタン 46 片面消去ボタン 47 戻るボタン 50 ページ確定ボタン 60 リンク先画像 61,62,63,64 矢印ボタン 65 位置確定ボタン 66 画像切替ボタン 70 偶数頁消去ボタン 71 奇数頁消去ボタン 72 最終頁消去ボタン 80 メッセージ 81 はいボタン 82 いいえボタン 83 逐次モード解除ボタン
AM) 8 ダイレクトメモリーアクセスコントローラー(DM
AC) 9 中央処理装置(CPU) 10,90 制御手段 11 ページリンク手段 12 ページ移動手段 13,91 データ比較手段 14,15,92,93 カウンタ 20 文書名エリア 21 文書番号エリア 22 インデックスエリア 23 リンクデータエリア 24 リンクページデータエリア 25 相対位置エリア 26 ページエリア 30,31 画像データ 32 ドット 40 表示画面 41 文書情報エリア 42 ポインタ 43 ページプラスボタン 44 ページマイナスボタン 45 リンクボタン 46 片面消去ボタン 47 戻るボタン 50 ページ確定ボタン 60 リンク先画像 61,62,63,64 矢印ボタン 65 位置確定ボタン 66 画像切替ボタン 70 偶数頁消去ボタン 71 奇数頁消去ボタン 72 最終頁消去ボタン 80 メッセージ 81 はいボタン 82 いいえボタン 83 逐次モード解除ボタン
Claims (9)
- 【請求項1】1回の走査で用紙の両面の画像を読み込む
スキャナーと、前記スキャナーにより読み込んだ画像デ
ータを記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶した1
枚の用紙の表裏の一方が白紙であるかどうかを判断する
判断手段を備えたことを特徴とするファイリング装置。 - 【請求項2】前記判断手段が、1枚の用紙の表裏の画像
データを比較することを特徴とする請求項1記載のファ
イリング装置。 - 【請求項3】前記判断手段が、1枚の用紙の表裏のドッ
ト数を比較することを特徴とする請求項1記載のファイ
リング装置。 - 【請求項4】1回の走査で用紙の両面の画像を読み込む
スキャナーと、前記スキャナーにより読み込んだ画像デ
ータを記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶した1
枚の用紙の表裏の一方が白紙であるかどうかを判断する
判断手段と、前記判断手段が一方の画像データを白紙の
画像データとみなした場合警告を発生する制御手段を備
えたことを特徴とするファイリング装置。 - 【請求項5】1回の走査で用紙の両面の画像を読み込む
スキャナーと、前記スキャナーにより読み込んだ画像デ
ータを記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶した1
枚の用紙の表裏の一方が白紙であるかどうかを判断する
とともに白紙と判断した場合そのページを削除する制御
手段を備えたことを特徴とするファイリング装置。 - 【請求項6】載置した複数枚の用紙を順次読み込むとと
もに1回の走査で用紙の両面の画像を読み込むスキャナ
ーと、前記スキャナーにより読み込んだ画像データを記
憶する記憶手段と、前記スキャナーが最後の用紙を読み
込んだ場合前記記憶手段に記憶した1枚の用紙の表裏の
一方が白紙であるかどうかを判断する判断手段と、前記
判断手段が一方の画像データを白紙の画像データとみな
した場合警告を発生する制御手段を備えたことを特徴と
するファイリング装置。 - 【請求項7】1回の走査で用紙の両面の画像を読み込む
スキャナーと、前記スキャナーにより読み込んだ画像デ
ータを記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶した画
像データのうち表あるいは裏の画像データを選択的に削
除する制御手段を備えたことを特徴とするファイリング
装置。 - 【請求項8】用紙の画像を読み込むスキャナーと、前記
スキャナーにより読み込んだ画像データを記憶する記憶
手段と、前記記憶手段に記憶した複数ページの画像デー
タのうち第1のページと第2のページを合成して1つの
ページとして取り扱う制御手段を備えたことを特徴とす
るファイリング装置。 - 【請求項9】前記制御手段が、第1のページと第2のペ
ージを合成する際の2ページ間の相対位置を前記記憶手
段に記憶させることを特徴とする請求項8記載のファイ
リング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5278256A JPH07129738A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | ファイリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5278256A JPH07129738A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | ファイリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07129738A true JPH07129738A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17594804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5278256A Pending JPH07129738A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | ファイリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07129738A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10247237A (ja) * | 1996-12-30 | 1998-09-14 | Ricoh Co Ltd | 文書画像処理装置および文書画像処理方法および情報記録媒体 |
| JP2006270203A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Seiko Epson Corp | 画像処理装置及びプログラム |
-
1993
- 1993-11-08 JP JP5278256A patent/JPH07129738A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10247237A (ja) * | 1996-12-30 | 1998-09-14 | Ricoh Co Ltd | 文書画像処理装置および文書画像処理方法および情報記録媒体 |
| JP2006270203A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Seiko Epson Corp | 画像処理装置及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06119393A (ja) | 電子ファイル装置 | |
| JP3450382B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| US20230206672A1 (en) | Image processing apparatus, control method of image processing apparatus, and storage medium | |
| US20080250353A1 (en) | Image forming apparatus | |
| JPH01297770A (ja) | 画像ファイリング装置のタイトル情報入力用帳票作成方法及び画像ファイリング方法 | |
| CN100411418C (zh) | 以预定次序打印扫描文档的成像设备及其方法 | |
| US7414742B2 (en) | Digital image forming apparatus | |
| JPH0973530A (ja) | 画像ファイリング装置 | |
| JP3458001B2 (ja) | 画像ファイル装置 | |
| JPH06342461A (ja) | 表示情報切換装置 | |
| JP2003162521A (ja) | ファイリング装置 | |
| JPH1063868A (ja) | ページ編集方法および文書画像処理システムおよび情報記録媒体 | |
| JP3381567B2 (ja) | 編集装置 | |
| JPH02140878A (ja) | 電子ファイル装置 | |
| JP3367169B2 (ja) | ファイリング装置 | |
| JPS63301358A (ja) | 電子ファイリングシステムの入出力方式 | |
| JPH06243171A (ja) | 画像ファイリング装置 | |
| JPH06180746A (ja) | 電子ファイルシステム | |
| JP2005150994A (ja) | 画像管理システム | |
| JPH06314303A (ja) | 画像形成記憶装置 | |
| JPH07273969A (ja) | 画像情報処理装置 | |
| JPS6365952B2 (ja) | ||
| JPS6275874A (ja) | 文書画像編集装置 | |
| JPH05282370A (ja) | 画像情報処理装置 | |
| JPH06236428A (ja) | 画像処理装置 |