JPH07129855A - 商品販売登録装置 - Google Patents
商品販売登録装置Info
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- JPH07129855A JPH07129855A JP27273893A JP27273893A JPH07129855A JP H07129855 A JPH07129855 A JP H07129855A JP 27273893 A JP27273893 A JP 27273893A JP 27273893 A JP27273893 A JP 27273893A JP H07129855 A JPH07129855 A JP H07129855A
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101000710013 Homo sapiens Reversion-inducing cysteine-rich protein with Kazal motifs Proteins 0.000 description 3
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 101000911772 Homo sapiens Hsc70-interacting protein Proteins 0.000 description 1
- 101001139126 Homo sapiens Krueppel-like factor 6 Proteins 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 商品テーブルの作成業務時における商品デー
タの入力項目数を削減して作業能率を高める。 【構成】 商品テーブルの作成業務時において、先ず、
新たに追加設定する商品の商品コードを入力して商品テ
ーブルの先頭の空エリアに格納する(ST2〜ST
6)。次に、既に設定されている商品コードを入力し
て、その商品コードに対応する商品データを追加設定す
る商品の商品コード設定エリアに対応する商品データエ
リアに複写する(ST7,ST9〜ST12)。しかる
後、複写した商品データのなかで新規設定する商品のデ
ータに一致しない項目を指定し変更後のデータを入力す
ることでデータを修正して、設定完了とする(ST8,
ST13〜ST15)。
タの入力項目数を削減して作業能率を高める。 【構成】 商品テーブルの作成業務時において、先ず、
新たに追加設定する商品の商品コードを入力して商品テ
ーブルの先頭の空エリアに格納する(ST2〜ST
6)。次に、既に設定されている商品コードを入力し
て、その商品コードに対応する商品データを追加設定す
る商品の商品コード設定エリアに対応する商品データエ
リアに複写する(ST7,ST9〜ST12)。しかる
後、複写した商品データのなかで新規設定する商品のデ
ータに一致しない項目を指定し変更後のデータを入力す
ることでデータを修正して、設定完了とする(ST8,
ST13〜ST15)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子式キャッシュレジ
スタやPOS(販売時点情報処理)端末等の商品販売登
録装置に関する。
スタやPOS(販売時点情報処理)端末等の商品販売登
録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の商品販売登録装置のなか
には、各商品にそれぞれ付される商品コードの設定エリ
アに対応して商品分類コード,商品名称,販売単価等の
商品データをそれぞれ項目別に記憶する商品データエリ
アが形成された商品テーブルをRAM(ランダム・アク
セス・メモリ)等の内部記憶装置に設けるようにしたも
のがある。
には、各商品にそれぞれ付される商品コードの設定エリ
アに対応して商品分類コード,商品名称,販売単価等の
商品データをそれぞれ項目別に記憶する商品データエリ
アが形成された商品テーブルをRAM(ランダム・アク
セス・メモリ)等の内部記憶装置に設けるようにしたも
のがある。
【0003】このような従来装置は、販売商品の登録業
務時、キーボード,スキャナ等の入力装置を介して販売
商品の商品コードが入力されると、上記商品テーブルの
商品コード設定エリアを検索する。そして入力商品コー
ドに一致する商品コードの設定エリアを検出すると、そ
の設定エリアに対応する商品データエリアから商品デー
タを読出し、その商品データ中の販売単価に基いて販売
商品の価格を算出して商品販売データを販売登録処理す
るものであった。
務時、キーボード,スキャナ等の入力装置を介して販売
商品の商品コードが入力されると、上記商品テーブルの
商品コード設定エリアを検索する。そして入力商品コー
ドに一致する商品コードの設定エリアを検出すると、そ
の設定エリアに対応する商品データエリアから商品デー
タを読出し、その商品データ中の販売単価に基いて販売
商品の価格を算出して商品販売データを販売登録処理す
るものであった。
【0004】このように商品コードを入力することで予
め設定された販売単価を読出し、販売商品の価格を自動
算出する機能をプライス・ルック・アップ機能、いわゆ
るPLU機能と称している。
め設定された販売単価を読出し、販売商品の価格を自動
算出する機能をプライス・ルック・アップ機能、いわゆ
るPLU機能と称している。
【0005】ところで、従来のPLU機能を有する商品
販売登録装置は、一般に、当該装置に搭載されたキーボ
ードを用いて商品テーブルに各データを設定できるよう
になっている。すなわち、先ずモードスイッチを「設
定」モードに切り替えるとともに予め定義された商品テ
ーブル作成業務の指定コードをキー入力して商品テーブ
ルの作成業務を選択する。
販売登録装置は、一般に、当該装置に搭載されたキーボ
ードを用いて商品テーブルに各データを設定できるよう
になっている。すなわち、先ずモードスイッチを「設
定」モードに切り替えるとともに予め定義された商品テ
ーブル作成業務の指定コードをキー入力して商品テーブ
ルの作成業務を選択する。
【0006】次に、商品データを設定すべき商品の商品
コードをキー入力する。そうすると、キー入力された商
品コードが商品テーブルの先頭の空エリアに格納され
る。また、この商品の商品分類コード,商品名称,販売
単価等の商品データを項目毎に順次キー入力する。そう
すると、キー入力された商品データが商品テーブルの商
品コードが新たに格納されたエリアに対応する商品デー
タエリアに項目別に格納される。そして、1商品に関す
るデータの全項目をキー入力し終えたならば、次の商品
についても同様に商品コード,商品分類コード,商品名
称,販売単価等のデータを項目順にキー入力する。
コードをキー入力する。そうすると、キー入力された商
品コードが商品テーブルの先頭の空エリアに格納され
る。また、この商品の商品分類コード,商品名称,販売
単価等の商品データを項目毎に順次キー入力する。そう
すると、キー入力された商品データが商品テーブルの商
品コードが新たに格納されたエリアに対応する商品デー
タエリアに項目別に格納される。そして、1商品に関す
るデータの全項目をキー入力し終えたならば、次の商品
についても同様に商品コード,商品分類コード,商品名
称,販売単価等のデータを項目順にキー入力する。
【0007】こうして、所望の全商品に関するデータを
キー入力し終えたならば、商品テーブルの作成業務を解
除する。これにより、商品テーブルには所望の全商品に
それぞれ付される商品コードに対応して各商品の商品分
類コード,商品名称,販売単価等の商品データが格納保
持される。
キー入力し終えたならば、商品テーブルの作成業務を解
除する。これにより、商品テーブルには所望の全商品に
それぞれ付される商品コードに対応して各商品の商品分
類コード,商品名称,販売単価等の商品データが格納保
持される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
PLU機能を有する商品販売登録装置においては、1商
品毎に全項目のデータのキー入力して商品テーブルを作
成しなければならず、商品テーブルに設定される商品デ
ータの項目は、商品分類コード,商品名称,販売単価,
税種(外税,内税,非課税)等を区別するステータス,
在庫数等の多項目に及ぶので、入力作業の負担が大きく
長時間を要していた。また、入力ミスも発生しやすかっ
た。
PLU機能を有する商品販売登録装置においては、1商
品毎に全項目のデータのキー入力して商品テーブルを作
成しなければならず、商品テーブルに設定される商品デ
ータの項目は、商品分類コード,商品名称,販売単価,
税種(外税,内税,非課税)等を区別するステータス,
在庫数等の多項目に及ぶので、入力作業の負担が大きく
長時間を要していた。また、入力ミスも発生しやすかっ
た。
【0009】そこで本発明は、商品テーブルの作成業務
時において、新たに設定する商品の商品コードに対応す
る商品データのうち、既に設定されている商品の商品デ
ータと重複する部分は入力を省略して入力データ項目の
削減を図り得、設定作業の能率を高め得る商品販売登録
装置を提供しようとするものである。
時において、新たに設定する商品の商品コードに対応す
る商品データのうち、既に設定されている商品の商品デ
ータと重複する部分は入力を省略して入力データ項目の
削減を図り得、設定作業の能率を高め得る商品販売登録
装置を提供しようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、各商品にそれ
ぞれ付される商品コードの設定エリアに対応して商品分
類コード,商品名称,販売単価等の商品データをそれぞ
れ項目別に記憶する商品データエリアが形成された商品
テーブルを有し、販売商品の登録業務時、入力部を介し
て販売商品の商品コードが入力されると商品テーブルの
商品コード設定エリアを検索して入力商品コードに一致
する商品コードの設定エリアを検出すると、その設定エ
リアに対応する商品データエリアから商品データを読出
して販売登録処理する商品販売登録装置において、商品
テーブルの作成モードを選択する作成モード選択手段
と、商品データの複写を宣言する複写宣言キーと、商品
テーブルの作成モード選択時、複写宣言キーの操作入力
に続いて入力部を介して商品コードが入力されると商品
テーブルの商品コード設定エリアを検索するテーブル検
索手段と、この検索手段により入力商品コードに一致す
る商品コードの設定エリアが検出されると、その設定エ
リアに対応する商品データエリア内の商品データを読出
す商品データ読出し手段と、この読出し手段により読出
された商品データを商品テーブルにおける商品データエ
リアの空エリアに格納する商品データ複写手段と、この
複写手段により商品データエリアに格納された商品デー
タを項目別に指定するデータ項目指定手段と、この指定
手段により項目が指定された状態で入力部を介して該当
項目のデータが入力されると、商品テーブルにおける指
定項目のデータを入力データに変更する項目データ変更
手段とを備えたものである。
ぞれ付される商品コードの設定エリアに対応して商品分
類コード,商品名称,販売単価等の商品データをそれぞ
れ項目別に記憶する商品データエリアが形成された商品
テーブルを有し、販売商品の登録業務時、入力部を介し
て販売商品の商品コードが入力されると商品テーブルの
商品コード設定エリアを検索して入力商品コードに一致
する商品コードの設定エリアを検出すると、その設定エ
リアに対応する商品データエリアから商品データを読出
して販売登録処理する商品販売登録装置において、商品
テーブルの作成モードを選択する作成モード選択手段
と、商品データの複写を宣言する複写宣言キーと、商品
テーブルの作成モード選択時、複写宣言キーの操作入力
に続いて入力部を介して商品コードが入力されると商品
テーブルの商品コード設定エリアを検索するテーブル検
索手段と、この検索手段により入力商品コードに一致す
る商品コードの設定エリアが検出されると、その設定エ
リアに対応する商品データエリア内の商品データを読出
す商品データ読出し手段と、この読出し手段により読出
された商品データを商品テーブルにおける商品データエ
リアの空エリアに格納する商品データ複写手段と、この
複写手段により商品データエリアに格納された商品デー
タを項目別に指定するデータ項目指定手段と、この指定
手段により項目が指定された状態で入力部を介して該当
項目のデータが入力されると、商品テーブルにおける指
定項目のデータを入力データに変更する項目データ変更
手段とを備えたものである。
【0011】
【作用】このような構成の本発明であれば、商品テーブ
ルの作成モード選択時、複写宣言キーを操作入力した後
に商品コードを入力すると、商品テーブルの商品コード
設定エリアが検索される。そして入力商品コードに一致
する商品コードの設定エリアが検出されると、その設定
エリアに対応する商品データエリア内の商品データが読
出されて、商品テーブルにおける商品データエリアの空
エリアに格納される。すなわち、既に商品テーブルに設
定されている商品の商品データが同テーブルの別エリア
に複写される。
ルの作成モード選択時、複写宣言キーを操作入力した後
に商品コードを入力すると、商品テーブルの商品コード
設定エリアが検索される。そして入力商品コードに一致
する商品コードの設定エリアが検出されると、その設定
エリアに対応する商品データエリア内の商品データが読
出されて、商品テーブルにおける商品データエリアの空
エリアに格納される。すなわち、既に商品テーブルに設
定されている商品の商品データが同テーブルの別エリア
に複写される。
【0012】こうして商品データが複写されると、その
商品データの中で変更を要する項目を1項目ずつ指定
し、指定する毎にその指定項目に該当するデータを入力
する。そうすると、複写された商品データのうち一部の
項目が入力データに変更されて記憶管理される。
商品データの中で変更を要する項目を1項目ずつ指定
し、指定する毎にその指定項目に該当するデータを入力
する。そうすると、複写された商品データのうち一部の
項目が入力データに変更されて記憶管理される。
【0013】従って、既に設定されている商品データと
一部が重複する商品データを商品テーブルに新たに設定
する場合、この商品データの複写機能を利用すること
で、商品データの入力項目は重複しない項目だけに限定
される。
一部が重複する商品データを商品テーブルに新たに設定
する場合、この商品データの複写機能を利用すること
で、商品データの入力項目は重複しない項目だけに限定
される。
【0014】
【実施例】以下、本発明を単体の電子式キャッシュレジ
スタに適用した一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
スタに適用した一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
【0015】図1は電子式キャッシュレジスタの外観斜
視図であって、本発明に係る電子式キャッシュレジスタ
は、キーボード1,モードスイッチ2,キャッシャ用表
示器3,客用表示器4,プリンタ5,バーコードスキャ
ナ6等を搭載したレジスタ本体7をドロワ8の上部に載
せて一体化した構成となっている。
視図であって、本発明に係る電子式キャッシュレジスタ
は、キーボード1,モードスイッチ2,キャッシャ用表
示器3,客用表示器4,プリンタ5,バーコードスキャ
ナ6等を搭載したレジスタ本体7をドロワ8の上部に載
せて一体化した構成となっている。
【0016】前記キーボード1はレジスタ本体7の正面
に組み込まれており、図2に示すように「00」及び
「0」〜「9」の置数キー11の他、替キー12、#キ
ー13、×キー14、PLUキー15、小計キー16、
預/現計キー17等のレジスタ専用キーが配設されてい
る。
に組み込まれており、図2に示すように「00」及び
「0」〜「9」の置数キー11の他、替キー12、#キ
ー13、×キー14、PLUキー15、小計キー16、
預/現計キー17等のレジスタ専用キーが配設されてい
る。
【0017】前記バーコードスキャナ6はレジスタ本体
7に接続コード6aによって接続されており、バーコー
ドを光学的に読取るものである。因みに、商品のなかに
はプライス・ルックアップ用の商品コードいわゆるPL
Uコードを予め設定した商品があり、この種商品の大部
分にはPLUコードを示すバーコードが付されていて、
前記バーコードスキャナ6は販売商品に付されたバーコ
ードの読取り等に供される。
7に接続コード6aによって接続されており、バーコー
ドを光学的に読取るものである。因みに、商品のなかに
はプライス・ルックアップ用の商品コードいわゆるPL
Uコードを予め設定した商品があり、この種商品の大部
分にはPLUコードを示すバーコードが付されていて、
前記バーコードスキャナ6は販売商品に付されたバーコ
ードの読取り等に供される。
【0018】前記キャッシャ用表示器3はレジスタ本体
7の正面に表示画面を向けて固定されており、販売登録
された商品の名称,価格や客の合計金額,釣銭額等を表
示する。一方、前記客用表示器4はレジスタ本体7の上
部に支軸4aを介して回動自在に取り付けられており、
キャッシャ用表示器3と同様の内容を表示する。
7の正面に表示画面を向けて固定されており、販売登録
された商品の名称,価格や客の合計金額,釣銭額等を表
示する。一方、前記客用表示器4はレジスタ本体7の上
部に支軸4aを介して回動自在に取り付けられており、
キャッシャ用表示器3と同様の内容を表示する。
【0019】前記プリンタ5はレジスタ本体7の内部に
設けられており、レシート用紙及びジャーナル用紙への
データ印字機能を有する。そして、データ印字されたレ
シート用紙はレジスタ本体7の正面に形成されたレシー
ト発行口5aから排出され、客毎に切断されて発行され
る。一方、印字済みのジャーナル用紙はレジスタ本体7
の内部で巻き取られるようになっている。
設けられており、レシート用紙及びジャーナル用紙への
データ印字機能を有する。そして、データ印字されたレ
シート用紙はレジスタ本体7の正面に形成されたレシー
ト発行口5aから排出され、客毎に切断されて発行され
る。一方、印字済みのジャーナル用紙はレジスタ本体7
の内部で巻き取られるようになっている。
【0020】前記モードスイッチ2は、当該電子式キャ
ッシュレジスタが実行可能な各種モード(「登録」,
「点検」,「精算」,「設定」等)のうち実行すべき1
モードを選択するためのスイッチで、所定の鍵にて切替
え操作される。
ッシュレジスタが実行可能な各種モード(「登録」,
「点検」,「精算」,「設定」等)のうち実行すべき1
モードを選択するためのスイッチで、所定の鍵にて切替
え操作される。
【0021】なお、「登録」モードとは入力部を介して
入力された商品販売データを記憶部に登録処理する業務
のモードであり、「点検」モードとは前記「登録」によ
り記憶部に登録処理された商品販売データを加工してレ
ポート出力する業務のモードであり、「精算」モードと
は前記「点検」と同様にレポート出力した後前記記憶部
をクリアする業務のモードであり、「設定」モードとは
前記「登録」,「点検」,「精算」等を実行する上で必
要なデータを予め前記記憶部に設定する業務のモードで
ある。
入力された商品販売データを記憶部に登録処理する業務
のモードであり、「点検」モードとは前記「登録」によ
り記憶部に登録処理された商品販売データを加工してレ
ポート出力する業務のモードであり、「精算」モードと
は前記「点検」と同様にレポート出力した後前記記憶部
をクリアする業務のモードであり、「設定」モードとは
前記「登録」,「点検」,「精算」等を実行する上で必
要なデータを予め前記記憶部に設定する業務のモードで
ある。
【0022】図3は電子式キャッシュレジスタの制御回
路構成を示すブロック図である。本発明に係る電子式キ
ャッシュレジスタは、制御部本体を構成するCPU(中
央処理装置)20を搭載し、このCPU20に、バスラ
イン21を介してプログラムデータ等の固定的データを
予め記憶したROM(リード・オンリ・メモリ)22
と、商品販売データの記憶部等が形成されるRAM(ラ
ンダム・アクセス・メモリ)23と、現日付及び時刻を
計時する時計回路24と、前記モードスイッチ2からの
信号が入力されるとともに前記ドロワ8を自動開放させ
るドロワ開放装置に開放指令信号を送出するI/Oポー
ト25と、前記キーボード1、各表示器3,4、プリン
タ5及びバーコードスキャナ6の各入出力機器の動作を
それぞれ制御する各コントローラ26,27,28,2
9とを接続して、制御回路を形成している。
路構成を示すブロック図である。本発明に係る電子式キ
ャッシュレジスタは、制御部本体を構成するCPU(中
央処理装置)20を搭載し、このCPU20に、バスラ
イン21を介してプログラムデータ等の固定的データを
予め記憶したROM(リード・オンリ・メモリ)22
と、商品販売データの記憶部等が形成されるRAM(ラ
ンダム・アクセス・メモリ)23と、現日付及び時刻を
計時する時計回路24と、前記モードスイッチ2からの
信号が入力されるとともに前記ドロワ8を自動開放させ
るドロワ開放装置に開放指令信号を送出するI/Oポー
ト25と、前記キーボード1、各表示器3,4、プリン
タ5及びバーコードスキャナ6の各入出力機器の動作を
それぞれ制御する各コントローラ26,27,28,2
9とを接続して、制御回路を形成している。
【0023】そして、この電子式キャッシュレジスタ
は、特に前記RAM23に図3に示す構成のPLUテー
ブル30を形成している。このPLUテーブル30は、
各商品にそれぞれ付されるPLUコードの設定エリア3
1に対応して、商品分類コードとしてのリンク部門コー
ド、商品名称、商品単価、税種等のステータス,在庫
数,累計点数及び累計金額の商品データをそれぞれ項目
別に記憶する商品データエリア32,33,34,3
5,36,37,38が形成されたものであり、累計点
数エリア37及び累計金額エリア38は商品販売データ
の記憶部を構成する。
は、特に前記RAM23に図3に示す構成のPLUテー
ブル30を形成している。このPLUテーブル30は、
各商品にそれぞれ付されるPLUコードの設定エリア3
1に対応して、商品分類コードとしてのリンク部門コー
ド、商品名称、商品単価、税種等のステータス,在庫
数,累計点数及び累計金額の商品データをそれぞれ項目
別に記憶する商品データエリア32,33,34,3
5,36,37,38が形成されたものであり、累計点
数エリア37及び累計金額エリア38は商品販売データ
の記憶部を構成する。
【0024】しかして、この電子式キャッシュレジスタ
は、前記PLUテーブル30に各商品の商品コード及び
商品データが設定された状態で、モードスイッチ2によ
り「登録」モードを選択すると、販売商品の登録業務を
実行するようにプログラム設定されている。
は、前記PLUテーブル30に各商品の商品コード及び
商品データが設定された状態で、モードスイッチ2によ
り「登録」モードを選択すると、販売商品の登録業務を
実行するようにプログラム設定されている。
【0025】すなわち、CPU20はキーボード1の置
数キー11とPLUキー15との組合せキー操作あるい
はバーコードスキャナ6によるバーコード読取り操作に
よってPLUコードが入力されると、前記PLUテーブ
ル30のPLUコード設定エリア31を検索する。
数キー11とPLUキー15との組合せキー操作あるい
はバーコードスキャナ6によるバーコード読取り操作に
よってPLUコードが入力されると、前記PLUテーブ
ル30のPLUコード設定エリア31を検索する。
【0026】次にCPU20は、入力されたPLUコー
ドに一致するPLUコードの設定エリア31を検出する
と、その設定エリア31に対応する商品データエリア3
2〜38からリンク部門コード,商品名称,単価,ステ
ータス,在庫数,累計点数,累計金額等の商品データを
読出す。
ドに一致するPLUコードの設定エリア31を検出する
と、その設定エリア31に対応する商品データエリア3
2〜38からリンク部門コード,商品名称,単価,ステ
ータス,在庫数,累計点数,累計金額等の商品データを
読出す。
【0027】次にCPU20は、単価に販売点数(PL
Uコードの入力直前に置数キー11と×キー14との組
合せキー操作により乗数が入力されている場合にはその
乗数、入力されていない場合には“1”)を乗じて販売
金額を算出する。
Uコードの入力直前に置数キー11と×キー14との組
合せキー操作により乗数が入力されている場合にはその
乗数、入力されていない場合には“1”)を乗じて販売
金額を算出する。
【0028】次にCPU20は、在庫数から販売点数を
減算し、累計点数に販売点数を加算し、累計金額に販売
金額を加算する。そして、これらの演算結果をPLUテ
ーブル30の入力されたPLUコードに一致するPLU
コード設定エリアに対応する在庫数エリア36,点数エ
リア37及び金額エリア38にそれぞれ格納する。
減算し、累計点数に販売点数を加算し、累計金額に販売
金額を加算する。そして、これらの演算結果をPLUテ
ーブル30の入力されたPLUコードに一致するPLU
コード設定エリアに対応する在庫数エリア36,点数エ
リア37及び金額エリア38にそれぞれ格納する。
【0029】またCPU20は、リンク部門コード,商
品名称,単価,販売点数,販売金額等の商品明細情報を
各表示器3,4に表示させるとともに、プリンタ5に出
力してレシート用紙及びジャーナル用紙に印字させる。
品名称,単価,販売点数,販売金額等の商品明細情報を
各表示器3,4に表示させるとともに、プリンタ5に出
力してレシート用紙及びジャーナル用紙に印字させる。
【0030】さらにCPU20は、その他の通常の販売
登録処理を実行したならば、次のPLUコード入力を待
機する。
登録処理を実行したならば、次のPLUコード入力を待
機する。
【0031】ところで、例えば新商品の入荷があり、こ
の商品の商品データをPLUテーブル30に追加設定す
る場合、この電子式キャッシュレジスタにおいては、
「設定」モードにおいてPLU作成業務を選択すること
により実行可能である。
の商品の商品データをPLUテーブル30に追加設定す
る場合、この電子式キャッシュレジスタにおいては、
「設定」モードにおいてPLU作成業務を選択すること
により実行可能である。
【0032】具体的にはモードスイッチ2により「設
定」モードを選択した状態で、予め定められたPLU作
成業務の指定コードを置数キー11によって置数入力す
ることで(作成モード選択手段)、PLU作成業務が選
択される。
定」モードを選択した状態で、予め定められたPLU作
成業務の指定コードを置数キー11によって置数入力す
ることで(作成モード選択手段)、PLU作成業務が選
択される。
【0033】この状態で、図5に示すキー操作手順に従
いキー操作することによって、所望の商品データを追加
設定できる。
いキー操作することによって、所望の商品データを追加
設定できる。
【0034】すなわち、前記CPU20は、モードスイ
ッチ2により「設定」モードを選択した状態で、置数キ
ー11によりPLU作成業務のメインコードが入力され
ると、図6の流れ図に示すように、先ずST(ステッ
プ)1としてPLUテーブル30の検索アドレスNを
“0”に初期化する。
ッチ2により「設定」モードを選択した状態で、置数キ
ー11によりPLU作成業務のメインコードが入力され
ると、図6の流れ図に示すように、先ずST(ステッ
プ)1としてPLUテーブル30の検索アドレスNを
“0”に初期化する。
【0035】次に、ST2として設定対象商品のPLU
コード入力を宣言する×キー14が操作入力されると、
ST3として前記検索アドレスNを「+1」だけ更新す
る。次に、ST4として前記検索アドレスNが示すPL
Uテーブル30のPLUコード設定エリアが空エリアか
否かを判断する。そして、空エリアでない場合にはST
3に戻り、検索アドレスNをさらに「+1」更新して、
ST4の判断を行う。
コード入力を宣言する×キー14が操作入力されると、
ST3として前記検索アドレスNを「+1」だけ更新す
る。次に、ST4として前記検索アドレスNが示すPL
Uテーブル30のPLUコード設定エリアが空エリアか
否かを判断する。そして、空エリアでない場合にはST
3に戻り、検索アドレスNをさらに「+1」更新して、
ST4の判断を行う。
【0036】こうして、PLUコード設定エリア31の
先頭の空エリアが検出されるまでST3,ST4の処理
を繰り返し、ST4にて空エリアが検出されると、ST
5としてPLUコードが入力されるのを待機する。
先頭の空エリアが検出されるまでST3,ST4の処理
を繰り返し、ST4にて空エリアが検出されると、ST
5としてPLUコードが入力されるのを待機する。
【0037】この状態で、置数キー11とPLUキー1
5との組合せキー操作によりPLUコードが入力される
と、ST6としてそのPLUコードを検索アドレスNが
示すPLUコード設定エリア31に格納する。
5との組合せキー操作によりPLUコードが入力される
と、ST6としてそのPLUコードを検索アドレスNが
示すPLUコード設定エリア31に格納する。
【0038】次に、ST7として替キー12が操作入力
されるか、ST8として置数キー11と小計キー16と
の組合せキー操作によって商品データの1項目が指定さ
れるのを待機する。
されるか、ST8として置数キー11と小計キー16と
の組合せキー操作によって商品データの1項目が指定さ
れるのを待機する。
【0039】この状態で、商品データの複写を宣言する
複写宣言キーとして設定された替キー12が操作入力さ
れると、ST9としてPLUコードが入力されるのを待
機する。
複写宣言キーとして設定された替キー12が操作入力さ
れると、ST9としてPLUコードが入力されるのを待
機する。
【0040】この状態で、置数キー11とPLUキー1
5との組合せキー操作によりPLUコードが入力される
と、ST10としてPLUコード設定エリア31の1番
目エリアからN−1番目エリアまでを順に検索する(テ
ーブル検索手段)。
5との組合せキー操作によりPLUコードが入力される
と、ST10としてPLUコード設定エリア31の1番
目エリアからN−1番目エリアまでを順に検索する(テ
ーブル検索手段)。
【0041】そして、ST11として入力されたPLU
コードに一致する商品コードの設定エリア31が検出さ
れると、ST12としてその商品コード設定エリア31
に対応する商品データエリア32〜38のうちリンク部
門エリア32から在庫数エリア36までのエリアの各商
品データを読出す(商品データ読出し手段)。そして、
検索アドレスNが示す該当商品データエリア32〜36
に読出した各商品データを項目毎に格納する(商品デー
タ複写手段)。しかる後、ST8に進む。
コードに一致する商品コードの設定エリア31が検出さ
れると、ST12としてその商品コード設定エリア31
に対応する商品データエリア32〜38のうちリンク部
門エリア32から在庫数エリア36までのエリアの各商
品データを読出す(商品データ読出し手段)。そして、
検索アドレスNが示す該当商品データエリア32〜36
に読出した各商品データを項目毎に格納する(商品デー
タ複写手段)。しかる後、ST8に進む。
【0042】なお、検索アドレスNが示す残りの商品デ
ータエリア37,38はブランク(データ“0”)とな
っている。
ータエリア37,38はブランク(データ“0”)とな
っている。
【0043】また、ST11にて入力されたPLUコー
ドに一致する商品コードの設定エリア31が検出されな
かった場合には、ST7に戻る。
ドに一致する商品コードの設定エリア31が検出されな
かった場合には、ST7に戻る。
【0044】ST8にて置数キー11と小計キー16と
の組合せキー操作により商品データの1項目が指定され
ると(データ項目指定手段)、ST13として置数キー
11と#キー13との組合せキー操作により指定項目の
データが入力されるのを待機する。
の組合せキー操作により商品データの1項目が指定され
ると(データ項目指定手段)、ST13として置数キー
11と#キー13との組合せキー操作により指定項目の
データが入力されるのを待機する。
【0045】そして、データが入力されたならば、ST
14として検索アドレスNが示す指定項目の商品データ
エリア32〜36の内容を入力データに変更する(項目
データ変更手段)。
14として検索アドレスNが示す指定項目の商品データ
エリア32〜36の内容を入力データに変更する(項目
データ変更手段)。
【0046】しかる後、ST15として項目データの入
力終了を宣言する預/現計キー17のキー操作入力有無
を判断し、操作入力無しの場合にはST8に戻って次の
項目が指定されるのを待機する。
力終了を宣言する預/現計キー17のキー操作入力有無
を判断し、操作入力無しの場合にはST8に戻って次の
項目が指定されるのを待機する。
【0047】なお、この実施例では置数キー11にて
“1”が入力されるとリンク部門コードを指定し、
“2”が入力されると商品名称を指定し、“3”が入力
されると商品単価を指定し、“4”が入力されるとステ
ータスを指定し、“5”が入力されると在庫数を指定す
るものとする。
“1”が入力されるとリンク部門コードを指定し、
“2”が入力されると商品名称を指定し、“3”が入力
されると商品単価を指定し、“4”が入力されるとステ
ータスを指定し、“5”が入力されると在庫数を指定す
るものとする。
【0048】ST15にて預/現計キー17の操作入力
を検知した場合には、ST2に戻る。そして、このST
2にて×キー14の操作入力を検知した場合には、ST
3乃至ST15の処理を実行して次の商品の商品データ
をPLUテーブル30に追加設定する。ST2にて×キ
ー14が操作入力される前にST16として預/現計キ
ー17の操作入力を検知した場合には、このPLU作成
業務を終了する。
を検知した場合には、ST2に戻る。そして、このST
2にて×キー14の操作入力を検知した場合には、ST
3乃至ST15の処理を実行して次の商品の商品データ
をPLUテーブル30に追加設定する。ST2にて×キ
ー14が操作入力される前にST16として預/現計キ
ー17の操作入力を検知した場合には、このPLU作成
業務を終了する。
【0049】このように本実施例の電子式キャッシュレ
ジスタにおいては、商品データを新たにPLUテーブル
30に追加設定する場合において、その追加設定すべき
商品の商品データの一部が既に設定されている商品の商
品データに重複するような場合は、既に設定されている
商品の商品データを複写し、非重複部分の項目データの
みを入力するだけで追加設定できる。
ジスタにおいては、商品データを新たにPLUテーブル
30に追加設定する場合において、その追加設定すべき
商品の商品データの一部が既に設定されている商品の商
品データに重複するような場合は、既に設定されている
商品の商品データを複写し、非重複部分の項目データの
みを入力するだけで追加設定できる。
【0050】例えば、今、新たに追加設定するPLUコ
ード(101010)の商品のリンク部門コード(0
9),商品名称(BBB),単価(100),ステータ
ス(1),在庫数(20)の各商品データのうち、既に
設定されているPLUコード(010101)の商品と
リンク部門コード,単価及びステータスが重複するとし
た場合、作業者はPLU作成業務を選択後、先ず×キー
14を操作して追加設定する商品のPLUコード入力を
宣言する。次に、該当するPLUコード(10101
0)を置数キー11にて置数後、PLUキー15を操作
する。そうすると、PLUテーブル31におけるPLU
コード設定エリア31の先頭の空エリアに上記PLUコ
ード(101010)が設定される。
ード(101010)の商品のリンク部門コード(0
9),商品名称(BBB),単価(100),ステータ
ス(1),在庫数(20)の各商品データのうち、既に
設定されているPLUコード(010101)の商品と
リンク部門コード,単価及びステータスが重複するとし
た場合、作業者はPLU作成業務を選択後、先ず×キー
14を操作して追加設定する商品のPLUコード入力を
宣言する。次に、該当するPLUコード(10101
0)を置数キー11にて置数後、PLUキー15を操作
する。そうすると、PLUテーブル31におけるPLU
コード設定エリア31の先頭の空エリアに上記PLUコ
ード(101010)が設定される。
【0051】次に、作業者は替キー12を操作して商品
データの複写を宣言する。次に、複写元の商品コード
(010101)を置数キー11にて置数後、PLUキ
ー15を操作する。そうすると、PLUテーブル30か
ら上記PLUコード(010101)が設定されている
PLUコード設定エリア31が検索され、そのPLUコ
ード設定エリア31に対応する商品データエリア32〜
38のうち累計点数及び累計金額の各データエリア3
7.38を除くエリア32〜36から商品データが読出
されて、PLUコード(101010)が設定されてい
るPLUコード設定エリア31に対応する商品データエ
リア32〜36に上記商品データがそれぞれ項目毎に格
納される。
データの複写を宣言する。次に、複写元の商品コード
(010101)を置数キー11にて置数後、PLUキ
ー15を操作する。そうすると、PLUテーブル30か
ら上記PLUコード(010101)が設定されている
PLUコード設定エリア31が検索され、そのPLUコ
ード設定エリア31に対応する商品データエリア32〜
38のうち累計点数及び累計金額の各データエリア3
7.38を除くエリア32〜36から商品データが読出
されて、PLUコード(101010)が設定されてい
るPLUコード設定エリア31に対応する商品データエ
リア32〜36に上記商品データがそれぞれ項目毎に格
納される。
【0052】次に、作業者は置数キー11にてコード
「2」を置数し、続いて小計キー16を操作して商品デ
ータ項目「商品名称」を指定する。しかる後、置数キー
11にて該当する商品名称「BBB」を示すアスキーコ
ードを置数したならば#キー13を操作入力する。これ
により、PLUコード(101010)が設定されたP
LUコード設定エリア31に対応する商品名称エリア3
3のデータが商品名称「BBB」に変更される。
「2」を置数し、続いて小計キー16を操作して商品デ
ータ項目「商品名称」を指定する。しかる後、置数キー
11にて該当する商品名称「BBB」を示すアスキーコ
ードを置数したならば#キー13を操作入力する。これ
により、PLUコード(101010)が設定されたP
LUコード設定エリア31に対応する商品名称エリア3
3のデータが商品名称「BBB」に変更される。
【0053】次に、作業者は置数キー11にてコード
「5」を置数し、続いて小計キー16を操作して商品デ
ータ項目「在庫数」を指定する。しかる後、置数キー1
1にて該当する在庫数「20」を置数したならば#キー
13を操作入力する。これにより、PLUコード(10
1010)が設定されたPLUコード設定エリア31に
対応する在庫数エリア36のデータが在庫数「20」に
変更される。
「5」を置数し、続いて小計キー16を操作して商品デ
ータ項目「在庫数」を指定する。しかる後、置数キー1
1にて該当する在庫数「20」を置数したならば#キー
13を操作入力する。これにより、PLUコード(10
1010)が設定されたPLUコード設定エリア31に
対応する在庫数エリア36のデータが在庫数「20」に
変更される。
【0054】しかる後、作業者は預/現計キー17を操
作入力して、当該商品の商品データ設定を完了する。な
お、引続き、他の商品の商品データを追加設定する場合
は、×キー14を操作入力後、上記と同様のキー操作を
繰り返す。PLU作成業務を終了する場合は、預/現計
キー17を再度操作する。
作入力して、当該商品の商品データ設定を完了する。な
お、引続き、他の商品の商品データを追加設定する場合
は、×キー14を操作入力後、上記と同様のキー操作を
繰り返す。PLU作成業務を終了する場合は、預/現計
キー17を再度操作する。
【0055】このように本実施例の電子式キャッシュレ
ジスタによれば、既に設定されている商品データと一部
が重複する商品データをPLUテーブル30に新たに設
定する場合、既に設定されている商品データを新たに設
定する商品のPLUコード設定エリアに対応する商品デ
ータ設定エリアに複写し、その後、非重複部分の項目デ
ータのみを入力して変更するだけでよいので、商品デー
タの入力項目は重複しない項目のみに限定される。
ジスタによれば、既に設定されている商品データと一部
が重複する商品データをPLUテーブル30に新たに設
定する場合、既に設定されている商品データを新たに設
定する商品のPLUコード設定エリアに対応する商品デ
ータ設定エリアに複写し、その後、非重複部分の項目デ
ータのみを入力して変更するだけでよいので、商品デー
タの入力項目は重複しない項目のみに限定される。
【0056】従って、商品データの入力項目数を削減で
きるので、PLUテーブル作成業務の負担軽減及び作業
時間の短縮を図り得る。また、入力ミスも低減できる。
きるので、PLUテーブル作成業務の負担軽減及び作業
時間の短縮を図り得る。また、入力ミスも低減できる。
【0057】なお、前記実施例ではPLUテーブル30
に設定される商品データとしてリンク部門コード,商品
名称,単価,ステータス及び在庫数を示したが、本発明
がこれに限定されないのはいうまでもないことである。
に設定される商品データとしてリンク部門コード,商品
名称,単価,ステータス及び在庫数を示したが、本発明
がこれに限定されないのはいうまでもないことである。
【0058】また、前記実施例では複写先のPLUコー
ドを先に入力し、その後複写元のPLUコードを入力し
て、複写元のPLUコードに対応する商品データを複写
先のPLUコードが設定されたエリアに対応する商品デ
ータエリアに複写したが、複写先のPLUコード入力を
行わず、複写元のPLUコードのみを入力して、複写元
のPLUコードを含む商品データを商品テーブルの空エ
リアに複写し、その後、PLUコードを含む商品データ
を項目別に指定して変更するようにしてもよい。
ドを先に入力し、その後複写元のPLUコードを入力し
て、複写元のPLUコードに対応する商品データを複写
先のPLUコードが設定されたエリアに対応する商品デ
ータエリアに複写したが、複写先のPLUコード入力を
行わず、複写元のPLUコードのみを入力して、複写元
のPLUコードを含む商品データを商品テーブルの空エ
リアに複写し、その後、PLUコードを含む商品データ
を項目別に指定して変更するようにしてもよい。
【0059】また、本発明はPOS端末として機能する
商品販売登録装置にも適用できる。この場合、PLUテ
ーブルは各POS端末に伝送回線で接続されたファイル
制御部に設けられたものであってもよい。
商品販売登録装置にも適用できる。この場合、PLUテ
ーブルは各POS端末に伝送回線で接続されたファイル
制御部に設けられたものであってもよい。
【0060】この他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で
種々変形実施可能であるのは勿論である。
種々変形実施可能であるのは勿論である。
【0061】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、商
品テーブルの作成業務時において、新たに設定する商品
の商品コードに対応する商品データのうち、既に設定さ
れている商品の商品データと重複する部分は入力を省略
して入力データ項目の削減を図り得、設定作業の能率を
高め得る商品販売登録装置を提供できる。
品テーブルの作成業務時において、新たに設定する商品
の商品コードに対応する商品データのうち、既に設定さ
れている商品の商品データと重複する部分は入力を省略
して入力データ項目の削減を図り得、設定作業の能率を
高め得る商品販売登録装置を提供できる。
【図1】本発明の一実施例である電子式キャッシュレジ
スタの外観斜視図。
スタの外観斜視図。
【図2】同実施例におけるキーボードの平面図。
【図3】同実施例の制御回路構成を示すブロック図。
【図4】同実施例で使用されるPLUテーブルの構成
図。
図。
【図5】同実施例におけるPLU作成業務時のキー操作
手順を示す模式図。
手順を示す模式図。
【図6】同実施例におけるCPUのPLU作成業務処理
を示す流れ図。
を示す流れ図。
1…キーボード 2…モードス
イッチ 12…替キー(複写宣言キー) 20…CPU 22…ROM 22…RAM 30…PLUテーブル(商品テーブル)
イッチ 12…替キー(複写宣言キー) 20…CPU 22…ROM 22…RAM 30…PLUテーブル(商品テーブル)
Claims (1)
- 【請求項1】 各商品にそれぞれ付される商品コードの
設定エリアに対応して商品分類コード,商品名称,販売
単価等の商品データをそれぞれ項目別に記憶する商品デ
ータエリアが形成された商品テーブルを有し、販売商品
の登録業務時、入力部を介して販売商品の商品コードが
入力されると前記商品テーブルの商品コード設定エリア
を検索して入力商品コードに一致する商品コードの設定
エリアを検出すると、その設定エリアに対応する商品デ
ータエリアから商品データを読出して販売登録処理する
商品販売登録装置において、 前記商品テーブルの作成モードを選択する作成モード選
択手段と、前記商品データの複写を宣言する複写宣言キ
ーと、前記商品テーブルの作成モード選択時、前記複写
宣言キーの操作入力に続いて前記入力部を介して商品コ
ードが入力されると前記商品テーブルの商品コード設定
エリアを検索するテーブル検索手段と、この検索手段に
より入力商品コードに一致する商品コードの設定エリア
が検出されると、その設定エリアに対応する商品データ
エリア内の商品データを読出す商品データ読出し手段
と、この読出し手段により読出された商品データを前記
商品テーブルにおける商品データエリアの空エリアに格
納する商品データ複写手段と、この複写手段により商品
データエリアに格納された商品データを項目別に指定す
るデータ項目指定手段と、この指定手段により項目が指
定された状態で前記入力部を介して該当項目のデータが
入力されると、前記商品テーブルにおける指定項目のデ
ータを入力データに変更する項目データ変更手段とを具
備したことを特徴とする商品販売登録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27273893A JPH07129855A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 商品販売登録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27273893A JPH07129855A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 商品販売登録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07129855A true JPH07129855A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17518092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27273893A Pending JPH07129855A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 商品販売登録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07129855A (ja) |
-
1993
- 1993-10-29 JP JP27273893A patent/JPH07129855A/ja active Pending
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