JPH0713088Y2 - ソフトウエア記録媒体用識別信号記録装置 - Google Patents

ソフトウエア記録媒体用識別信号記録装置

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JPH0713088Y2
JPH0713088Y2 JP285583U JP285583U JPH0713088Y2 JP H0713088 Y2 JPH0713088 Y2 JP H0713088Y2 JP 285583 U JP285583 U JP 285583U JP 285583 U JP285583 U JP 285583U JP H0713088 Y2 JPH0713088 Y2 JP H0713088Y2
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signal
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政明 大学
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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、ソフトウエア記録媒体にプログラム内容に
対応する識別信号を記録する装置に関する。
(従来の技術) ポケット電卓やパーソナルコンピュータ等の外部記憶装
置(データストレージ)として、一般的な音声用テープ
レコーダが利用されることが多い。これと平行して、プ
ログラム記録済のソフトカセットテープ等も量産されて
いる。
(考案が解決しようとする課題) しかし、このようなソフトテープでは、その再生音から
プログラム内容を判別することはほとんど不可能であ
る。
従って、時にソフトテープの量産時において、記録済の
ソフトテープの内容がそのテープのラベル表示等と一致
しているか否か、もしくはその内容が所望のものである
か否かは、そのテープのプログラムを所定のコンピュー
タに実際にロードしてみないと判らないのが現状であ
る。
この考案は上記事情に鑑みてなされたもので、テープ等
のソフトウエア記録媒体に記録されたプログラムをコン
ピュータに実際にロードしなくても、その記録媒体をテ
ープレコーダ等の音声信号再生機で再生しただけで、そ
のプログラム内容(種類)の判別を可能にする識別信号
を、ソフトウエア記録媒体に記録することができるソフ
トウエア記録媒体用識別信号記録装置を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、この考案に係るソフトウエ
ア記録媒体用識別信号記録装置においては、ソフトウエ
ア記録媒体に記録されるプログラム内容に対応した識別
信号を記録するために、所定周波数の可聴信号を発生す
る可聴信号発生部と、この可聴信号発生部からの出力信
号を所定時間だけ取り出して上記可聴信号により構成さ
れるブロック信号を生成するブロック信号生成部と、上
記ブロック信号を複数個含む識別信号を生成する識別信
号生成部と、この識別信号生成部からの出力信号をソフ
トウエア記録媒体の所定箇所に記録する記録部と、を、
具備している。
(作用) 従って、本装置においては、可聴信号発生部より発生し
た可聴信号がブロック信号生成部によりブロック信号化
され、識別信号生成部により上記ブロック信号を複数個
含む識別信号が生成される。
そして、この識別信号が記録部によりソフトウエア記録
媒体の所定箇所に記録される。
(実施例) 次に図面を参照してこの考案の一実施例を説明する。
第1図は、本装置により、ソフトウエア記録媒体として
往復記録のできる2トラックカセットテープ1に識別信
号を記録した場合を示す。このテープ1のA面の第1お
よび第2トラックには、プログラム部に先行して、プロ
グラムの内容に対応した識別信号が記録される。このテ
ープをテープレコーダ等で頭から再生すると、まず識別
信号が再生される。この識別信号を何秒か聴くことで、
このテープのプログラム内容を判別できる。なお、識別
信号は、第1および第2トラックのうちの一方にだけ記
録してもよい。
第2図は第1図の変形例を示す。ここでは、B面の最後
に識別信号を記録している。B面の最後はA面の最初の
部分に相当するから、テープの頭を再生するときにB面
の記録トラックを専用機等で再生すれば、プログラムを
再生する前に識別信号を検出できる。このような信号記
録パターンを採用すると、A面もしくはA面からB面に
かけてのプログラムを一般ユーザーがコンピュータにロ
ードするときに、識別信号が誤まってコンピュータにイ
ンプットされることがなくなる。このことから、第2図
の記録パターンによれば、第1図の記録パターンを用い
た場合に比べて、プログラムロード時におけるエラーが
生じにくくなる。
第3図は本装置により記録される識別信号の内容(信号
パターン)の一例を示す。この信号パターンは3波のA
ブロックと4波のBブロックとを含んでいる。Aブロッ
クは3種類の可聴周波数f1,f2,f3のいずれかを持つシン
グルトーン(スポット信号)の組合わせからなり、ソフ
トカセットテープの大分類等に利用される。Bブロック
は2種類の信号幅t1,t2のいずれかを持つ可聴周波数f4
のスポット信号4組の組合わせからなり、たとえばカセ
ットテープの小分類に利用される。ここでは、広い信号
幅t1をロジック“1"に対応させ、狭い信号幅t2をロジッ
ク“0"に対応させている。バイナリ4ビットコードから
なるBブロックは24=16通りの組合わせを指定できるか
ら、Bブロックによって、16種のカセットテープの区別
ができる。なお、Aブロック、Bブロックの信号は、ス
ポット信号の他に、スイープ信号、被変調信号、複数波
合成信号その他の信号でもよい。
第4図はプログラム識別信号およびソフトウエアプログ
ラムをテープに記録する装置の一例を示す。プログラム
の内容を示す識別信号のパターンは、パターン指令キー
10によって指定される。指令キー10は、キー操作に対応
したアドレス信号E10をコードコンバータとしてのROM12
に与える。ROM12は、信号E10により指定されたアドレス
から識別信号データD12を出力する。このデータD12は、
D/Aコンバータ14によって、8つのアナログ信号E141
いしE143およびE145ないしE149に変換される。信号E1
41,E142およびE143はVCO(電圧制御発振器)16,18およ
び20に与えられる。VCO16,18および20は、入力された信
号E141,E142およびE143の電圧に対応した周波数f1,f2お
よびf3をもつAブロックパターン用の信号E16,E18およ
びE20を発生する。
信号E145,E146,E147およびE148、MMV(単安定もしくは
ワンショットマルチバイブレータ)22,24,26および28に
与えられる。MMV22ないし28は、後述するシフトパルスP
5ないしP8によりトリガされると、所定のパルス幅をも
つBブロックパターン用のゲートパルスP22ないしP28を
発生する。ゲートパルスP22ないしP28おのおののパルス
幅は、MMV22ないし28に入力される信号E145ないしE148
の電圧によって決定される。信号E149は、VCO30に与え
られる。
VCO30は、信号E149の電圧に対応した周波数f4をもつB
ブロックパターン用の信号E30を発生する。なお、VCO30
は、固定された発振周波数f4をもつ通常の発振器でもよ
い。
信号E16,E18およびE20は2入力ANDゲート32,34および36
の第1入力端に与えられる。ゲートパルスP22,P24,P26
およびP28は、2入力ANDゲート38,40,42および44の第1
入力端に与えられる。ANDゲート38ないし44おのおのの
第2入力端には、信号E30が与えられる。
前記ROM12は、データD12を出力したときに、イニシャル
パルスP12を発生する。このパルスP12は、遅延回路46に
より一定時間遅延されて、シフト入力パルスP46にな
る。このパルス遅延であるために、パルスP46が発生し
た時点では、VCO16ないし20およびVCO30の発振周波数と
MMV22ないし28の出力パルス幅は、データD12に対応した
値で安定している。パルスP46は、8ビットのシフトレ
ジスタ48に入力される。シフトレジスタ48の第1ないし
第3ビットから出力されるシフトパルスP1ないしP3は、
ANDゲート32ないし36の第2入力端に与えられる。シフ
トレジスタ48の第4ビットは、識別信号のAブロックパ
ターンとBブロックパターンとの間にスペースを作るた
めに、遊ばせておく。シフトレジスタ48の第5ないし第
8ビットの出力P5ないしP8は、MMV22ないし28のトリガ
入力端に与えられる。シフトレジスタ48は、クロック発
振器50からのクロックパルスCK50によって、入力された
パルスP46を順次シフトする。そして、8ビット分のシ
フトが終了すると、次のクロックパルスCK50によって、
シフト出力パルスP48が、シフトレジスタ48から出力さ
れる。第5図aないしkは、上述したシフトレジスタ48
内におけるパルスシフトの様子を示している。
ANDゲート32ないし44は、シフトパルスP1ないしP8のハ
イレベルによって、順に開閉される。パルスP1(第5図
c)がANDゲート32に入力されている間、ANDゲート32は
周波数f1の信号E16を通過させる(第5図q;t10〜t1
2)。パルスP2(第5図d)がANDゲート34に入力される
と、ANDゲート34は周波数f2の信号E18を通過させる(第
5図q;t14〜t16)。パルスP3(第5図e)がANDゲート3
6に入力されると、ANDゲート36は周波数f3の信号E20を
通過させる(第5図q;t18〜t20)。
ANDゲート32ないし36から出力される周波数f1ないしf3
の直列バースト波信号(第5図q;t10〜t20)は、識別信
号のAブロックパターンを形成する。パルスP4(第5図
f)の発生期間中は、ANDゲート32ないし44は全て閉じ
ている。
パルスP5(第5図g)が発生すると、MMV22がトリガさ
れ、パルス幅t1のゲートパルスP22(第5図l)がANDゲ
ート38に与えられる。ANDゲート38は、パルス22がハイ
レベルの間、周波数f4の信号E30を通過させる(第5図
q;t22〜t24)。パルスP6(第5図h)が発生するとMMV2
4がトリガされ、パルス幅t2のゲートパルスP24(第5図
m)がANDゲート40に与えられる。ANDゲート40は、パル
スP24がハイレベルの間、信号E30を通過させる(第5図
q;t26〜t28)。パルスP7(第5図i)が発生するとパル
ス幅t2のゲートパルスP26(第5図n)が発生し、パル
スP8(第5図j)が発生するとパルス幅t1のゲートパル
スP28(第5図o)が発生する。ANDゲート42はパルスP2
6がハイレベルのときに信号E30を通過させ(第5図q;t3
0〜t32)、ANDゲート44はパルスP28がハイレベルのとき
に信号E30を通過させる(第5図q;t34〜t36)。
ANDゲート38ないし44から出力されるところのバースト
信号幅がt1またはt2の直列バースト信号(第5図q;t22
〜t36)は、識別信号のBブロックパターンを形成す
る。
ANDゲート32ないし44の出力は、ORゲート52によって合
成され、前述したAブロックパターンおよびBブロック
パターンからなる識別信号E52に変換される。
前記シフト出力パルスP48(第5図k)は、遅延回路56
により一定時間遅延されて、プログラム読出しスタート
パルスP56(第5図p)となる。このパルスP56がプログ
ラムメモリ58に入力されると、メモリ58から、識別信号
データD12に対応した内容のプログラムデータD58(第5
図q;t40以降)が出力される。前述した識別信号E52とプ
ログラムデータD58は合成され、記録信号S54(第5図
q)となる。この信号S54が、マスターテープレコーダ5
4により、磁気テープに記録される。
上述のような識別信号をプログラムと共にソフトテープ
に記録しておくと、そのプログラムを実際にコンピュー
タにロードしなくても、識別信号の再生音(音声やスポ
ット信号)から、そのテープのプログラム内容を容易に
判定できる。特に、特定の信号パターンを持つスポット
識別信号を用いた場合は、ソフトテープの量産工程にお
いて、プログラム内容の自動判定を行うときに有利とな
る。一方、音声識別信号を用いた場合は、人間がプログ
ラム内容の判定を行うときに有利となる。なお、識別信
号としてスポット信号と音声信号とを併用してもよい。
要は、例えばプログラムの記録部に先行して記録される
上記識別信号が、音声信号やスポット信号等により構成
されるブロック信号を複数含んで構成されていればよ
い。
第6図は識別信号パターンを解読する構成を示す。磁気
テープに記録された識別信号パターンは、再生ヘッド60
により検出される。再生ヘッド60の出力はプリアンプ62
により増幅されて、再生出力信号E62(第7図a)とな
る。この信号E62は、シュミットトリガ回路等の波形整
形回路64によって波形整形され、識別信号パルスE64
(第7図b)になる。このパルスE64は、2入力ANDゲー
ト66の第1入力端を通過して信号パルスE66となり、MMV
68に与えられる。このときは、ANDゲート66の第2入力
端には後述するロジック“1"のゲート信号E82が与えら
れているので、ANDゲート66は開いている。MMV68は、AN
Dゲート66の出力パルスE66の最初の立上りによってトリ
ガされ、信号幅TGのゲート信号E68(第7図c)を発生
する。MMV68の時定数は、ゲート信号E68の幅TGが識別信
号パルスE64のバースト周期(第7図のt50〜t54など)
よりも若干小さくなるように設定される。
ゲート信号E68は2入力ANDゲート70の第1入力端に与え
られる。ANDゲート70の第2入力端には、遅延回路72に
より一定時間遅延された信号パルスE66,すなわち遅延パ
ルスE72が入力される。ANDゲート70は、ゲート信号E68
がハイレベルの間(第7図c;t50〜t52など)、遅延パル
スE72を通過させる。ANDゲート70を通過したパルスE72
は、クロックパルスCK70となってカウンタ74に入力され
る。カウンタ74のカウント出力D74は、シフトレジスタ7
6に入力される。カウント出力D74がたとえば10ビットバ
イナリコードであれば、シフトレジスタ76は10スタック
の7ビットシフトレジスタで構成される。
MMV68から出力されたゲート信号E68は、MMV78に入力さ
れる。MMV78は、信号E68に立下りによってトリガされ、
クロックパルスCK78(第7図d)を発生する。このパル
スCK78は、シフトレジスタ76をクロックする。すると、
カウンタ74のカウント出力D74は、10スタックシフトレ
ジスタ76の各スタックの第1ビット目に取り込まれる。
この第1ビットに取り込まれたデータは、ゲート信号E6
8がハイレベルを保っている間にカウンタ74がカウント
したクロックパルスCK70の数を示す。たとえば、第5図
qの期間t10ないしt12が0.5秒であり信号E16の周波数f1
が1kHzであれば、期間t10ないしt12の間の信号E16は500
波のバースト信号となる。この場合、第7図の期間t50
ないしt52の間にカウンタ74がカウントするパルス数は5
00になる。したがって、シフトレジスタ76の第1ビット
に取り込まれるデータはデシマル値換算で500になる。
この“500"が、第5図qの識別信号E52のAブロック第
1バースト信号周波数f1=1kHzを示す。
クロックパルスCK78はカウンタ80にも入力される。最初
のパルスCK78(第7図d;t52)によって、カウンタ80の
カウント出力D80の内容は、“000"から“001"にインク
リメントされる(第7図f;t52〜t56)。このパルスCK78
は、遅延回路80により若干遅延されて、クリアパルスE8
0となる。カウンタ74のカウント結果(前述した例でい
えば“500")がパルスCK78によってシフトレジスタ76に
取り込まれたあと、カウンタ74はクリヤパルスE80によ
ってクリヤされる。
以下同様にして、識別信号E52に対応する信号パルスE64
のパターンデータf2,f3,t1,t2,t2およびt1が、順次、シ
フトレジスタ76に取り込まれる。ここで、Bブロックの
パターンの周波数f4は一定しているので、パルスE64の
パルス数は、そのままで、Bブロックのバースト波の信
号幅t1もしくはt2を示す。
識別信号パルスE64のデータの全てがシフトレジスタ76
に取り込まれ終るまでに、クロックパルスCK78は7パル
ス生じる(第7図d;t52〜t76)。カウンタ80が7パルス
のCK78をカウントすると、カウンタ80の3ビット出力D8
0は“111"となる(第7図f;t76以後)。するとNANDゲー
ト82が閉じ、ロジック“0"のゲート信号E82(第7図h;t
76)がANDゲート66に入力される。するとANDゲート66は
閉じ、カウンタ74および80のカウント動作は終了する。
この時点で、シフトレジスタ76は、識別信号パルスE64
に対応するデータの記憶を完了している。このシフトレ
ジスタ76の記憶内容D76(第7図i)にもとづいて、再
生したテープのプログラム内容が何であるのかの自動判
定が可能になる。
以下に、識別信号パターンによる分類例を例示する。
人間の聴感による内容判定は、自動判定よりもずっと簡
単にできる。すなわち、プリアンプ62の出力信号E62を
パワーアンプ84で適当に増幅し、パワーアンプ84の出力
信号をスピーカ86を介して聴けばよい。いま、信号E62
のパターン配列が、たとえばf1=1kHz0.5秒,f2=2kHz0.
5秒,f3=4kHz0.5秒,t1=400Hz1秒,t2=400Hz0.3秒とす
れば、スピーカ86から、「プー,ピー,キー,ポー,
ポ,ポ,ポー」という音が出る。この音がどの種類のプ
ログラムを示すのかが前もって判っておれば、第6図の
構成を用いなくても、通常のテープレコーダでもって、
プログラム内容の識別ができる。ついでながら、自動判
定に徹するならば、第4図のたとえばゲートパルスP22
のパルス幅を特定することによって、1つのバースト波
からなるBブロック用の分類データを得ることができ
る。
なお、第1図に示す方法で識別信号をプログラムと同一
トラックに先行配置するときは、識別信号はプログラム
の信号成分と区別しやすいものがよい。可聴音のスポッ
ト信号による識別信号は、この要求に沿ったもので、実
用性が高い。
この考案は、カセットテープ等のテープ状磁気記録媒体
のほかに、フロッピーディスクのようなディスク状記録
媒体に識別信号を記録する場合にも適用できる。
(考案の効果) この考案では、再生音を聞くだけで、実際にプログラム
をコンピュータにロードしなくてもその内容を聴覚によ
って容易に判定できるだけでなく、プログラムをコンピ
ュータにロードする場合や自動判定を行なう場合にも、
識別信号としての役割を果たす信号をソフトウエア記録
媒体の所定箇所に記録することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案の一実施例に係るソフトウエア記録
媒体用識別信号記録装置により磁気テープに記録される
プログラムおよび識別信号の記録パターンを例示する
図; 第2図は第1図の記録パターンの他例を示す図; 第3図は識別信号の信号パターンを例示する図; 第4図は第3図の信号パターンを磁気テープに記録する
記録系の構成を示す図; 第5図は第4図の構成の動作を説明するタイミングチャ
ート; 第6図は第4図の構成により記録された信号パターンを
解読する再生系の構成を示す図; 第7図は第6図の構成の動作を説明するタイミングチャ
ートである。 1……カセットテープ、10……識別信号パターン指令キ
ー、12……ROM、14……D/Aコンバータ、16〜20,30……V
CO(電圧制御発振器)、22〜28,68,78……MMV(単安定
もしくはワンショットマルチバイブレータ)、32〜44,6
6,70……ANDゲート、46,56,72,80……遅延回路、48,76
……シフトレジスタ、50……クロック発振器、52……OR
ゲート、54……マスターテープレコーダ、58……プログ
ラムメモリ、60……再生ヘッド、62……プリアンプ、64
……波形整形回路、74,80……カウンタ、82……NANDゲ
ート、84……パワーアンプ、86……スピーカ、E10……
アドレス信号、D12……識別信号データ、E141〜E149
…アナログ信号、P22〜P28……ゲートパルス、P12……
イニシャルパルス、P46……シフト入力パルス、P1〜P8
……シフトパルス、CK50,CK70,CK78……クロックパル
ス、P48……シフト出力パルス、P56……プログラム読出
しスタートパルス、D58……プログラムデータ、S54……
記録信号、E62……再生出力信号、E64……識別信号パル
ス、E68……ゲート信号、E72……遅延パルス、D74,D80
……カウント出力、E80……クリヤパルス。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ソフトウエア記録媒体に記録されるプログ
    ラム内容に対応した識別信号を記録するソフトウエア記
    録媒体用識別信号記録装置において、 所定周波数の可聴信号を発生する可聴信号発生部と、 この可聴信号発生部からの出力信号を所定時間だけ取り
    出して上記可聴信号により構成されるブロック信号を生
    成するブロック信号生成部と、 上記ブロック信号を複数個含む識別信号を生成する識別
    信号生成部と、 この識別信号生成部からの出力信号をソフトウエア記録
    媒体の所定箇所に記録する記録部と、 を具備したことを特徴とするソフトウエア記録媒体用識
    別信号記録装置。
JP285583U 1983-01-13 1983-01-13 ソフトウエア記録媒体用識別信号記録装置 Expired - Lifetime JPH0713088Y2 (ja)

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JPS59112382U JPS59112382U (ja) 1984-07-28
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