JPH07138206A - O,o’−ジアシル酒石酸の製造方法 - Google Patents

O,o’−ジアシル酒石酸の製造方法

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JPH07138206A
JPH07138206A JP31453093A JP31453093A JPH07138206A JP H07138206 A JPH07138206 A JP H07138206A JP 31453093 A JP31453093 A JP 31453093A JP 31453093 A JP31453093 A JP 31453093A JP H07138206 A JPH07138206 A JP H07138206A
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 下記一般式(I) 【化1】 (式中R1 、R2 は水素原子,ハロゲン原子或いは炭素
数1〜3のアルキル基を示し、R1 、R2 が同一でも、
異なっても良い。)で示される化合物を水中で加水分解
して下記一般式(II) 【化2】 (式中R1 、R2 は一般式(I)のR1 、R2 と同じも
のであり、水素原子、ハロゲン原子或いは炭素数1〜3
のアルキル基を示す。)で示される化合物を得るに際
し、水と混和しない有機溶媒を共存させることを特徴と
する一般式(II)で示されるO,O´−ジアシル酒石酸
の製造方法。 【効果】 O,O´−ジアシル酒石酸無水物を加水分解
させてO,O´−ジアシル酒石酸の結晶を得る際、水と
混和しない有機溶媒を共存させることにより、塊状物を
生成させることなく操作性良く高収率でO,O´−ジア
シル酒石酸の結晶を製造することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種ラセミアミン類の
光学分割剤として有用な光学活性O,O´−ジアシル酒
石酸の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、O,O´−ジアシル酒石酸の代表
例である、O,O´−ジベンゾイル酒石酸の製造方法に
は、(1)O,O´−ジベンゾイル酒石酸無水物を水中
で加熱して加水分解させたのち、冷却してO,O´−ジ
ベンゾイル酒石酸の結晶を得る方法(J.Am.Che
m.Soc.,55,2605(1933))、(2)
O,O´−ジベンゾイル酒石酸無水物を水とジクロロメ
タンの混合溶媒中で、1.5〜5atmの加圧下で、加
熱して加水分解させたのち、冷却してO,O´−ジベン
ゾイル酒石酸の結晶を得る方法(HU22147)など
が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
(1)法においては、O,O´−ジベンゾイル酒石酸無
水物を加水分解すると、生成したO,O´−ジベンゾイ
ル酒石酸が油状物として分離してくる。この油状物が結
晶化する際、結晶が凝集した塊状物ができ、またその結
晶が装置の壁および撹拌機等に付着して反応装置から取
り出すことができなくなるなど操作性が悪く、工業的な
製造法には適さない。(2)法においては、操作性は良
いものの有害なジクロロメタンを大量に使用し、また1
回の操作での収率も低いので好ましい方法とはいい難
い。
【0004】従って、本発明の目的は、塊状物を生成す
ることなく、操作性良く、高収率でO,O´−アシル酒
石酸の結晶を得る方法を提供することである。
【0005】本発明者らは、操作性が良好で、かつ収率
が高い方法について鋭意研究した結果、O,O´−ジア
シル酒石酸無水物が加水分解して生成したO,O´−ジ
アシル酒石酸と水との混合物に水と混和しない有機溶媒
を共存させることにより、上記目的を達成することがで
きる方法を見出し、本発明を完成するに至った。
【0006】すなわち、本発明は、下記一般式(I)
【化1】 (式中R1 、R2 は水素原子,ハロゲン原子或いは炭素
数1〜3のアルキル基を示し、R1 、R2 が同一でも、
異なっても良い。)で示される化合物を水中で加水分解
して下記一般式(II)
【化2】 (式中R1 、R2 は一般式(I)のR1 、R2 と同じも
のであり、水素原子、ハロゲン原子或いは炭素数1〜3
のアルキル基を示す。)で示される化合物を得るに際
し、水と混和しない有機溶媒を共存させることを特徴と
する一般式(II)で示されるO,O´−ジアシル酒石酸
の製造方法を提供する。
【0007】以下、本発明を詳細に説明する。
【0008】本発明の原料となるO,O´−ジアシル酒
石酸無水物は周知の化合物であり、広く知られた通常の
方法で製造することができる。
【0009】本発明の方法に特有な、水と混和しない有
機溶媒とは、20〜90℃における水への溶解度が2%
以下のものであり、そのような有機溶媒としては次のよ
うなものが挙げられる。例えばベンゼン、トルエン、キ
シレンのような芳香族炭化水素化合物、ヘキサン、オク
タンのような脂肪族炭化水素化合物、1,2−ジクロロ
エタン、1,1,2−トリクロロエタン、クロロベンゼ
ンのような塩素化炭化水素化合物であり、中でもベンゼ
ン,トルエン、キシレン、クロロベンゼンが好ましい。
なお、2種以上の溶媒を併用することも可能である。添
加する有機溶媒の量はO,O´−ジアシル酒石酸無水物
に対して通常0.01乃至0.5倍重量、好ましくは
0.03乃至0.2倍重量である。この範囲よりも有機
溶媒の量が少ないと塊状物の生成防止効果が不十分であ
り、この範囲よりも多いと経済的に好ましくない。
【0010】O,O´−ジアシル酒石酸無水物を加熱し
て加水分解する際に添加する水の量は、O,O´−ジア
シル酒石酸無水物に対して等モル量以上であればよい
が、加水分解を行った後のO,O´−ジアシル酒石酸の
油状物を結晶化させる際に良好な操作性を保つために
は、添加する水の量はO,O´−ジアシル酒石酸無水物
に対して通常0.5乃至10倍重量、好ましくは1.5
乃至5倍重量である。これより水の量が少ないと、油状
物を結晶化した後のスラリー濃度が高すぎて、攪拌が困
難になるので好ましくない。
【0011】一般的な加水分解の方法としては、例えば
O,O´−ジアシル酒石酸無水物と水とを70乃至10
0℃に加熱する。反応時間は化合物により異なるが、通
常0.5〜5時間で終了する。圧力は常圧、加圧のいず
れも採用できる。上記水と混和しない有機溶媒を添加す
る時機は、O,O´−ジアシル酒石酸無水物を水中で加
熱して加水分解する前でもよく、また加水分解の途中或
いは加水分解終了後のO,O´−ジアシル酒石酸が油状
化している時でもよい。
【0012】このようにして加水分解したO,O´−ジ
アシル酒石酸の結晶は、加水分解を行った後のO,O´
−ジアシル酒石酸の油状物を含む反応混合物を徐々に冷
却することによって取得することができる。更に、本発
明を効果的に実施するには種晶を添加する方法が好まし
い。加水分解するとO,O´−ジアシル酒石酸の油状物
が反応系から分離してくるが、この油状物が結晶化する
温度は、加えた有機溶媒の量或いは化合物の種類によっ
て若干変動する。操作性が良好で、粒径の揃った結晶を
得るためには、例えばO,O´−ジ−p−トルオイル酒
石酸の場合は、通常63℃付近でO,O´−ジ−p−ト
ルオイル酒石酸の種晶を加えて徐々に冷却し、結晶化が
始まったならばその温度を維持したまま攪拌を続けて油
状物を完全に結晶化させればよい。またO,O´−ジベ
ンゾイル酒石酸の場合は、通常55℃付近でO,O´−
ジベンゾイル酒石酸の種晶を加えて徐々に冷却し、結晶
化が始まったならばその温度を維持したまま攪拌を続け
て油状物を完全に結晶化させる。この時結晶化が始まる
前に加えた種晶が油状化したならば、再度種晶を添加し
て結晶化が始まるのを待てば、同様の効果が得られる。
【0013】このようにして得られた反応スラリ−は室
温まで冷却したのち結晶を濾別すればよい。
【0014】本発明の方法によれば、結晶化の際にO,
O´−ジアシル酒石酸水和物が反応装置の壁或いは撹拌
機等に付着して反応装置から取り出すことができなくな
るなどのトラブルが発生することなく、高収率で操作性
良くO,O´−ジアシル酒石酸を製造することができ
る。
【0015】
【実施例】以下、実施例により本発明をするが、本発明
はこれらの実施例により限定されるものではない。
【0016】比較例1 攪拌機、温度計、およびコンデンサーを装着した300
mlの反応器にジ−p−トルオイル−L−酒石酸無水物
50gと水150gを入れ、90〜95℃で1時間攪拌
して加水分解させた。反応液を75℃まで冷却してジ−
p−トルオイル−L−酒石酸の種晶0.1gを加えたの
ち徐々に冷却した。73℃に於いて油状物が結晶化し始
めたのでその温度を維持したまま1時間攪拌を続けた。
結晶化が完全に終了したのち反応スラリ−を室温まで冷
却し、結晶を濾別した。得られたケ−クを乾燥して白色
結晶のO,O´−ジ−p−トルオイル−L−酒石酸水和
物32.3gを得た。結晶水をカ−ルフィッシャ−法で
測定したところ4.9%であった。(収率58.6
%)。得られた結晶を20メッシュの篩で振るったとこ
ろその48%が篩をパスした。また反応装置の壁および
撹拌機等に付着して反応装置から取り出すことができな
かった結晶の量は20.9gであり、全結晶量の39.
3%であった。
【0017】比較例2 比較例1の反応器にジベンゾイル−D−酒石酸無水物5
0gと水150gを入れ、90〜95℃で1時間攪拌し
て加水分解させた。反応液を55℃まで冷却してジベン
ゾイル−D−酒石酸の種晶0.1gを加えたのち徐々に
冷却した。53℃に於いて油状物が結晶化し始めたので
その温度を維持したまま1時間攪拌を続けた。結晶化が
完全に終了したのち反応スラリ−を室温まで冷却し、結
晶を濾別した。得られたケ−クを乾燥して白色結晶の
O,O´−ジベンゾイル−D−酒石酸水和物28.4g
を得た。結晶水をカ−ルフィッシャ−法で測定したとこ
ろ4.7%であった。(収率51.4%)。得られた結
晶を20メッシュの篩で振るったところその41%が篩
をパスした。また反応装置の壁および撹拌機等に付着し
て反応装置から取り出すことができなかった結晶の量は
23.5gであり、全結晶量の45.3%であった。
【0018】実施例1 攪拌機、温度計、およびコンデンサーを装着した300
mlの反応器にO,O´−ジ−p−トルオイル−L−酒
石酸無水物50gと水150gを入れ、90〜95℃で
1時間攪拌して加水分解させた。反応液を63℃まで冷
却してトルエン5gとO,O´−ジ−p−トルオイル−
L−酒石酸の種晶0.1gを加えたのち徐々に冷却し
た。61℃に於いて油状物が結晶化し始めたのでその温
度を維持したまま1時間攪拌を続けた。結晶化が完全に
終了したのち反応スラリ−を室温まで冷却し、結晶を濾
別した。得られたケ−クを乾燥して白色結晶のO,O´
−ジ−p−トルオイル−L−酒石酸水和物52.7gを
得た。結晶水をカ−ルフィッシャ−法で測定したところ
4.3%であった。(収率96.2%)。得られた結晶
を20メッシュの篩で振るったところその98%が篩を
パスした。また反応装置の壁および撹拌機等に付着して
反応装置から取り出すことができなかった結晶の量は
0.8gであり、全結晶量の1.5%であった。
【0019】実施例2 実施例1の反応器にO,O´−ジベンゾイル−D−酒石
酸無水物50gと水150gを入れ、90〜95℃で1
時間攪拌して加水分解させた。反応液を50℃まで冷却
してトルエン5gとO,O´−ジベンゾイル−D−酒石
酸の種晶0.1gを加えたのち徐々に冷却した。48℃
に於いて油状物が結晶化し始めたのでその温度を維持し
たまま1時間攪拌を続けた。結晶化が完全に終了したの
ち反応スラリ−を室温まで冷却し、結晶を濾別した。得
られたケ−クを乾燥して白色結晶のO,O´−ジベンゾ
イルル−D−酒石酸水和物51.2gを得た。結晶水を
カ−ルフィッシャ−法で測定したところ4.6%であっ
た。(収率92.8%)。得られた結晶を20メッシュ
の篩で振るったところその96%が篩をパスした。また
反応装置の壁および撹拌機等に付着して反応装置から取
り出すことができなかった結晶の量は1.5gであり、
全結晶量の2.8%であった。
【0020】実施例3 実施例1の反応器にO,O´−ジ−p−トルオイル−L
−酒石酸無水物50gと水150gおよびトルエン5g
を入れ、90〜95℃で1時間攪拌して加水分解させ
た。反応液を63℃まで冷却したのち、O,O´−ジ−
p−トルオイル−L−酒石酸の種晶0.1gを加え、徐
々に冷却した。61℃に於いて油状物が結晶化し始めた
のでその温度を維持したまま1時間攪拌を続けた。結晶
化が完全に終了したのち反応スラリ−を室温まで冷却
し、結晶を濾別した。得られたケ−クを乾燥して白色結
晶のO,O´−ジ−p−トルオイル−L−酒石酸水和物
52.8gを得た。結晶水をカ−ルフィッシャ−法で測
定したところ4.5%であった。(収率96.1%)。
得られた結晶を20メッシュの篩で振るったところその
98%が篩をパスした。また反応装置の壁および撹拌機
等に付着して反応装置から取り出すことができなかった
結晶の量は1.1gであり、全結晶量の2.0%であっ
た。
【0021】実施例4 実施例1の反応器にO,O´−ジ(3,4−ジメチルベ
ンゾイル)−L−酒石酸無水物50gと水150gを入
れ、90〜95℃で1時間攪拌して加水分解させた。反
応液を63 ℃まで冷却してトルエン5gとO,O´−
ジ(3,4−ジメチルベンゾイル)−L−酒石酸の種晶
0.1gを加えたのち徐々に冷却した。60℃に於いて
油状物が結晶化し始めたのでその温度を維持したまま1
時間攪拌を続けた。結晶化が完全に終了したのち反応ス
ラリ−を室温まで冷却し、結晶を濾別した。得られたケ
−クを乾燥して白色結晶のO,O´−ジ(3,4−ジメ
チルベンゾイル)−L−酒石酸水和物52.1gを得
た。結晶水をカ−ルフィッシャ−法で測定したところ
3.8%であった。(収率95.9%)。得られた結晶
を20メッシュの篩で振るったところその96%が篩を
パスした。また反応装置の壁および撹拌機等に付着して
反応装置から取り出すことができなかった結晶の量は
1.3gであり、全結晶量の2.4%であった。
【0022】実施例5 実施例1の反応器にO,O´−ジ(2−クロロベンゾイ
ル)−L−酒石酸無水物50gと水150gを入れ、9
0〜95℃で1時間攪拌して加水分解させた。反応液を
43℃まで冷却してトルエン5gとO,O´−ジ(2−
クロロベンゾイル)−L−酒石酸の種晶0.1gを加え
たのち徐々に冷却した。39℃に於いて油状物が結晶化
し始めたのでその温度を維持したまま1時間攪拌を続け
た。結晶化が完全に終了したのち反応スラリ−を室温ま
で冷却し、結晶を濾別した。得られたケ−クを乾燥して
白色結晶のO,O´−ジ(2−クロロベンゾイル)−L
−酒石酸水和物51.7gを得た。結晶水をカ−ルフィ
ッシャ−法で測定したところ4.8%であった。(収率
94.3%)。得られた結晶を20メッシュの篩で振る
ったところその95%が篩をパスした。また反応装置の
壁および撹拌機等に付着して反応装置から取り出すこと
ができなかった結晶の量は1.9gであり、全結晶量の
3.5%であった。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、O,O´−ジアシル酒
石酸無水物を加水分解させてO,O´−ジアシル酒石酸
の結晶を得る際、水と混和しない有機溶媒を共存させる
ことにより、塊状物を生成させることなく操作性良く高
収率でO,O´−ジアシル酒石酸の結晶を製造すること
ができる。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記一般式(I) 【化1】 (式中R1 、R2 は水素原子,ハロゲン原子或いは炭素
    数1〜3のアルキル基を示し、R1 、R2 が同一でも、
    異なっても良い。)で示される化合物を水中で加水分解
    して下記一般式(II) 【化2】 (式中R1 、R2 は一般式(I)のR1 、R2 と同じも
    のであり、水素原子、ハロゲン原子或いは炭素数1〜3
    のアルキル基を示す。)で示される化合物を得るに際
    し、水と混和しない有機溶媒を共存させることを特徴と
    する一般式(II)で示されるO,O´−ジアシル酒石酸
    の製造方法。
  2. 【請求項2】 加える有機溶媒の量が一般式(I)で示
    される化合物に対して0.01乃至0.5倍重量である
    請求項1の記載の製造方法。
  3. 【請求項3】 加える有機溶媒がベンゼン、トルエン、
    キシレン又はクロロベンゼンである請求項1の記載の製
    造方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006050633A1 (en) * 2004-11-11 2006-05-18 Institute Of Pharmacology And Toxicology Academy Of Military Medical Sciences P.L.A. China The process for resolving dl-ephedrine or the derivatives thereof and the resolving agents
WO2006056098A1 (fr) * 2004-11-23 2006-06-01 Institute Of Pharmacology And Toxicology Academy Of Military Medical Sciences P.L.A. China Processus de fabrication de dl-epherine, de pseudoephedrine ou de derives de ces composes et agents intermediaires
CN100391932C (zh) * 2003-09-28 2008-06-04 中国人民解放军军事医学科学院毒物药物研究所 L-(-)-酒石酸或其衍生物作为拆分dl-麻黄碱或其衍生物的拆分剂及其拆分方法

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