JPH07139256A - 間仕切りパネル - Google Patents
間仕切りパネルInfo
- Publication number
- JPH07139256A JPH07139256A JP5292171A JP29217193A JPH07139256A JP H07139256 A JPH07139256 A JP H07139256A JP 5292171 A JP5292171 A JP 5292171A JP 29217193 A JP29217193 A JP 29217193A JP H07139256 A JPH07139256 A JP H07139256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition panel
- cushion
- ceiling
- contact
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は上下方向のみならず、各間仕切り
パネル間及び壁面と間仕切りパネル間との密着を向上さ
せて、より密閉性の優れた壁面を構成できる間仕切りパ
ネルを提供する。 【構成】 間仕切りパネル1が進行側の当接面18に当
接したことを検出する圧力センサと、同圧力センサの検
出結果に基づいて間仕切りパネル1の上側又は下側に配
設したクッション8,13の少なくとも一方を天井又は
床方向に移動させる作動軸30、押出しロッド38,3
9等と、移動が終了したことを検出するドグ41及びリ
ミットスイッチ42に基づいて駆動ランナーR23,R
24を停止させるCPU70とにより構成した。これに
より、間仕切りパネルの密閉性の向上を図ることができ
る。
パネル間及び壁面と間仕切りパネル間との密着を向上さ
せて、より密閉性の優れた壁面を構成できる間仕切りパ
ネルを提供する。 【構成】 間仕切りパネル1が進行側の当接面18に当
接したことを検出する圧力センサと、同圧力センサの検
出結果に基づいて間仕切りパネル1の上側又は下側に配
設したクッション8,13の少なくとも一方を天井又は
床方向に移動させる作動軸30、押出しロッド38,3
9等と、移動が終了したことを検出するドグ41及びリ
ミットスイッチ42に基づいて駆動ランナーR23,R
24を停止させるCPU70とにより構成した。これに
より、間仕切りパネルの密閉性の向上を図ることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばレール内を自走
する駆動ランナーにより吊支された間仕切りパネルに関
するものである。
する駆動ランナーにより吊支された間仕切りパネルに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より結婚式場等広いスペースを使用
人数に合わせて小スペースに間仕切る間仕切りパネルが
ある。この間仕切りパネルは、天井に設けられたレール
内を移動する駆動ランナーにより吊り下げられ、駆動ラ
ンナーの移動に伴って吊り下げ状態で進出あるいは後退
し所定位置に配置されるようになっている。間仕切り動
作を説明すると、先ず第1の間仕切りパネルが移動して
間仕切りスペースの壁面に当接し、その当接位置で停止
する。次いで第2の間仕切りパネルは第1の間仕切りパ
ネルに追随し、その後側端に当接し停止する。この様に
次々と間仕切りパネルが繰り出され、直前の間仕切りパ
ネルに当接して停止し、順次壁面を形成していくように
なっている。ここに、間仕切りパネルが所定の位置に配
置されると、間仕切りパネルの上下端に装着された合成
ゴム製の移動クッションがそれぞれ上下方向に移動して
間仕切りパネルを天井と床の間に固定する。更に、移動
クッションが密着すると間仕切りパネルと天井及び床の
間の隙間は完全に塞がれることとなる。
人数に合わせて小スペースに間仕切る間仕切りパネルが
ある。この間仕切りパネルは、天井に設けられたレール
内を移動する駆動ランナーにより吊り下げられ、駆動ラ
ンナーの移動に伴って吊り下げ状態で進出あるいは後退
し所定位置に配置されるようになっている。間仕切り動
作を説明すると、先ず第1の間仕切りパネルが移動して
間仕切りスペースの壁面に当接し、その当接位置で停止
する。次いで第2の間仕切りパネルは第1の間仕切りパ
ネルに追随し、その後側端に当接し停止する。この様に
次々と間仕切りパネルが繰り出され、直前の間仕切りパ
ネルに当接して停止し、順次壁面を形成していくように
なっている。ここに、間仕切りパネルが所定の位置に配
置されると、間仕切りパネルの上下端に装着された合成
ゴム製の移動クッションがそれぞれ上下方向に移動して
間仕切りパネルを天井と床の間に固定する。更に、移動
クッションが密着すると間仕切りパネルと天井及び床の
間の隙間は完全に塞がれることとなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、例えば第1
の間仕切りパネルに対して第2の間仕切りパネルが当接
したとしても両者の接する側端部が完全な密着状態にあ
るとは限らない。むしろ、当接の反動や間仕切りパネル
の移動に伴う振動等により僅かではあるが両者間に隙間
が生ずると考えられる。従って、この隙間が開いた状態
で移動クッションを上下に圧着すると天井と床に接した
上下端は完全に密着されるが、側端の継ぎ目には僅かな
がら隙間が空いていることとなり間仕切りパネルは密閉
性の点で完璧な壁面とは言えなかった。
の間仕切りパネルに対して第2の間仕切りパネルが当接
したとしても両者の接する側端部が完全な密着状態にあ
るとは限らない。むしろ、当接の反動や間仕切りパネル
の移動に伴う振動等により僅かではあるが両者間に隙間
が生ずると考えられる。従って、この隙間が開いた状態
で移動クッションを上下に圧着すると天井と床に接した
上下端は完全に密着されるが、側端の継ぎ目には僅かな
がら隙間が空いていることとなり間仕切りパネルは密閉
性の点で完璧な壁面とは言えなかった。
【0004】本発明は、上下方向のみならず、各間仕切
りパネル間及び壁面と間仕切りパネル間との密着を向上
させて、より密閉性の優れた壁面を構成できる間仕切り
パネルに関するものである。
りパネル間及び壁面と間仕切りパネル間との密着を向上
させて、より密閉性の優れた壁面を構成できる間仕切り
パネルに関するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに本発明者は、レール内に配置された駆動ランナーに
支持され、同駆動ランナーの自走により所定位置に移動
される間仕切りパネルにおいて、間仕切りパネルが進行
側の当接面に当接したことを検出する当接検出手段と、
同検出手段の検出結果に基づいて間仕切りパネルの上方
又は下方に配設した移動体の少なくとも一方を天井又は
床方向に移動させる移動手段と、移動が終了したことを
検出する移動終了検出手段と、同移動終了検出手段に基
づいて駆動ランナーを停止させる停止手段とを有する構
成とした。
めに本発明者は、レール内に配置された駆動ランナーに
支持され、同駆動ランナーの自走により所定位置に移動
される間仕切りパネルにおいて、間仕切りパネルが進行
側の当接面に当接したことを検出する当接検出手段と、
同検出手段の検出結果に基づいて間仕切りパネルの上方
又は下方に配設した移動体の少なくとも一方を天井又は
床方向に移動させる移動手段と、移動が終了したことを
検出する移動終了検出手段と、同移動終了検出手段に基
づいて駆動ランナーを停止させる停止手段とを有する構
成とした。
【0006】
【作用】上記の構成とすれば、間仕切りパネルが先行す
る間仕切りパネルや壁面と当接しても駆動ランナーはす
ぐには停止せず、駆動状態を維持するため間仕切りパネ
ルを前方に対して押圧状態に保持する。従って、先行す
る間仕切りパネル等との間に隙間が生じない。一方、当
接検出手段により前方に対する当接が検出されると、移
動手段により移動体は天井或いは床方向に移動されて天
井と床の間で間仕切りパネルをぴったりと固定させる。
間仕切りパネルの密着が完了、あるいはほぼ完了すると
移動が終了したことが移動終了検出手段により検出さ
れ、その検出信号を受けた停止手段により駆動ランナー
は停止させられる。
る間仕切りパネルや壁面と当接しても駆動ランナーはす
ぐには停止せず、駆動状態を維持するため間仕切りパネ
ルを前方に対して押圧状態に保持する。従って、先行す
る間仕切りパネル等との間に隙間が生じない。一方、当
接検出手段により前方に対する当接が検出されると、移
動手段により移動体は天井或いは床方向に移動されて天
井と床の間で間仕切りパネルをぴったりと固定させる。
間仕切りパネルの密着が完了、あるいはほぼ完了すると
移動が終了したことが移動終了検出手段により検出さ
れ、その検出信号を受けた停止手段により駆動ランナー
は停止させられる。
【0007】
【実施例】以下、本発明にかかる間仕切りパネルの一実
施例について図面に基づいて詳細に説明する。
施例について図面に基づいて詳細に説明する。
【0008】図1に示すように移動体たる間仕切りパネ
ル1は高さ約2.5m、幅約1m、厚さ10数cm の金
属製の板状体とされている。間仕切りパネル1は上下水
平枠2,3及び左右縦枠4,5により4角形状の外骨格
が構成され、2本の補強枠6が左右枠4,5間に懸架さ
れている。上下枠2,3及び左右枠4,5を前後より挟
持するように正面及び裏面側には断熱材Pが内面に貼付
された化粧板7が装着されている。尚、本実施例の説明
においては図1において右側を進出側とし、左側を後方
側とする。また、正面側を前とし裏面側を後とする。上
枠2の上部には上枠2の長手方向に沿って接天クッショ
ン8が配設されている。接天クッション8は断面凵状の
クッション枠10内に上面に合成ゴム製の板状クッショ
ン体11aを装着した断面逆凵状のクッション本体11
が挿入されて構成されている。クッション体11aの前
後には同クッション体11aの長手方向に沿って保護ス
カート12が装着されている。一方、下枠3の下部には
接床クッション13が配設されている。接床クッション
13は断面逆凵状のクッション枠14内に下面に合成ゴ
ム製の板状クッション体15aを装着した断面凵状のク
ッション本体15が挿入されて構成されている。板状ク
ッション体15aにも長手方向に沿って保護スカート1
6が装着されている。
ル1は高さ約2.5m、幅約1m、厚さ10数cm の金
属製の板状体とされている。間仕切りパネル1は上下水
平枠2,3及び左右縦枠4,5により4角形状の外骨格
が構成され、2本の補強枠6が左右枠4,5間に懸架さ
れている。上下枠2,3及び左右枠4,5を前後より挟
持するように正面及び裏面側には断熱材Pが内面に貼付
された化粧板7が装着されている。尚、本実施例の説明
においては図1において右側を進出側とし、左側を後方
側とする。また、正面側を前とし裏面側を後とする。上
枠2の上部には上枠2の長手方向に沿って接天クッショ
ン8が配設されている。接天クッション8は断面凵状の
クッション枠10内に上面に合成ゴム製の板状クッショ
ン体11aを装着した断面逆凵状のクッション本体11
が挿入されて構成されている。クッション体11aの前
後には同クッション体11aの長手方向に沿って保護ス
カート12が装着されている。一方、下枠3の下部には
接床クッション13が配設されている。接床クッション
13は断面逆凵状のクッション枠14内に下面に合成ゴ
ム製の板状クッション体15aを装着した断面凵状のク
ッション本体15が挿入されて構成されている。板状ク
ッション体15aにも長手方向に沿って保護スカート1
6が装着されている。
【0009】左右枠4,5の外側方には隣接する他の間
仕切りパネル1と当接するための当接体17,18が装
着されている。進出側の当接体17は18は断面形状を
段差を有した凸状とされ、後方側の当接体18はこの凸
状に嵌合される凹状とされている。従って、隣接する間
仕切りパネル1同士は接触面積の大きな凹凸関係で当接
し合うため、密閉性が向上する。進出側の当接体17の
端面には当接検出手段たる圧力センサ19が装着されて
おり、先行する間仕切りパネル1の後方側の当接体18
に当接したことを検出して間仕切りパネル1内に配設さ
れた制御部20に信号を送出するようになっている。制
御部20は前記レールTのトロリーより吊下シャフト2
1を介してリード線22により給電されている。
仕切りパネル1と当接するための当接体17,18が装
着されている。進出側の当接体17は18は断面形状を
段差を有した凸状とされ、後方側の当接体18はこの凸
状に嵌合される凹状とされている。従って、隣接する間
仕切りパネル1同士は接触面積の大きな凹凸関係で当接
し合うため、密閉性が向上する。進出側の当接体17の
端面には当接検出手段たる圧力センサ19が装着されて
おり、先行する間仕切りパネル1の後方側の当接体18
に当接したことを検出して間仕切りパネル1内に配設さ
れた制御部20に信号を送出するようになっている。制
御部20は前記レールTのトロリーより吊下シャフト2
1を介してリード線22により給電されている。
【0010】図2に示すように間仕切りパネル1は天井
Cに配設されたレールT内に設置された一対の駆動ラン
ナーR23,R24により吊支されている。各々の駆動
ランナーR23,R24にはそれぞれ一対の車輪25が
装着されており、同車輪25は内部の駆動ランナー用モ
ータ27により駆動されるようになっている。両駆動ラ
ンナーR23,R24の上部には集電部29が装着され
レールT内面に配設されたトロリーと接触して給電さ
れ、内部のモータ27に給電するようになっている。両
駆動ランナーR23,R24はレールT内の転動面を車
輪25にて転動し前記吊下シャフト21により吊下され
た間仕切りパネル1を搬送するようになっている。
Cに配設されたレールT内に設置された一対の駆動ラン
ナーR23,R24により吊支されている。各々の駆動
ランナーR23,R24にはそれぞれ一対の車輪25が
装着されており、同車輪25は内部の駆動ランナー用モ
ータ27により駆動されるようになっている。両駆動ラ
ンナーR23,R24の上部には集電部29が装着され
レールT内面に配設されたトロリーと接触して給電さ
れ、内部のモータ27に給電するようになっている。両
駆動ランナーR23,R24はレールT内の転動面を車
輪25にて転動し前記吊下シャフト21により吊下され
た間仕切りパネル1を搬送するようになっている。
【0011】前記間仕切りパネル1の左枠4の内面下側
寄りには第1のギアボックス26が装着されている。同
第1のギアボックス26の下面にはモータブラケット3
7が垂下されており、同モータブラケット37にはギア
ードモータ28が装着されている。ギアードモータ28
は前記制御部20により駆動制御されるようになってい
る。右枠5の内面側であって、前記モータブラケット3
7に対向する位置には小ブラケット43が装着されてい
る。同モータブラケット37と小ブラケット43の間に
は水平方向に延出された作動軸30が懸架されている。
作動軸30は前記ギアードモータ28により駆動されて
回転するようになっている。作動軸30の外周中央寄り
には左右2か所にそれぞれ逆方向の螺旋溝とされた2つ
のネジ溝30a,30bが螺設されている。両ネジ溝3
0a,30bに対してそれぞれ第1及び第2の従動体3
1,32が噛合状態で装着されている。
寄りには第1のギアボックス26が装着されている。同
第1のギアボックス26の下面にはモータブラケット3
7が垂下されており、同モータブラケット37にはギア
ードモータ28が装着されている。ギアードモータ28
は前記制御部20により駆動制御されるようになってい
る。右枠5の内面側であって、前記モータブラケット3
7に対向する位置には小ブラケット43が装着されてい
る。同モータブラケット37と小ブラケット43の間に
は水平方向に延出された作動軸30が懸架されている。
作動軸30は前記ギアードモータ28により駆動されて
回転するようになっている。作動軸30の外周中央寄り
には左右2か所にそれぞれ逆方向の螺旋溝とされた2つ
のネジ溝30a,30bが螺設されている。両ネジ溝3
0a,30bに対してそれぞれ第1及び第2の従動体3
1,32が噛合状態で装着されている。
【0012】両従動体31,32にはそれぞれ上下一対
の連結リンク33,34の基端が連結ピン35,36に
より回動自在に軸支されている。両連結リンク33,3
4の先端にはそれぞれ上側及び下側方向に延設された一
対の押出しロッド38,39の基端が連結ピン40によ
り回動自在に連結されている。上側押出しロッド38の
先端は前記上水平枠2に挿通され、外方に突出されてい
る。そして前記接天クッション8の下面に連結されてい
る。上側押出しロッド38の中程にはドグ41が装着さ
れており、同ロッド38の昇降に従動するようになって
いる。上側押出しロッド38に隣接して上側の補強枠6
上面には移動終了検出手段たるリミットスイッチ42が
配設されている。同リミットスイッチ42は上部押出し
ロッド38と伴に昇降する前記ドグ41によりスイッチ
が入切される。そしてそれを検出して制御部20に信号
を出力するようになっている。下部押出しロッド39の
先端は前記下水平枠3に挿通されて外方に突出されてい
る。尚、前記作動軸30の先端は右縦枠5に開口された
ハンドル挿入口44に露出されており手動ハンドルSに
より手動操作が可能となっている。前記接床クッション
9の上面に連結されている。これら作動軸30、一対の
従動体31,32、一対の連結リンク33,34、一対
の押出しロッド38,39、ギアードモータ28等によ
り移動手段が構成されている。
の連結リンク33,34の基端が連結ピン35,36に
より回動自在に軸支されている。両連結リンク33,3
4の先端にはそれぞれ上側及び下側方向に延設された一
対の押出しロッド38,39の基端が連結ピン40によ
り回動自在に連結されている。上側押出しロッド38の
先端は前記上水平枠2に挿通され、外方に突出されてい
る。そして前記接天クッション8の下面に連結されてい
る。上側押出しロッド38の中程にはドグ41が装着さ
れており、同ロッド38の昇降に従動するようになって
いる。上側押出しロッド38に隣接して上側の補強枠6
上面には移動終了検出手段たるリミットスイッチ42が
配設されている。同リミットスイッチ42は上部押出し
ロッド38と伴に昇降する前記ドグ41によりスイッチ
が入切される。そしてそれを検出して制御部20に信号
を出力するようになっている。下部押出しロッド39の
先端は前記下水平枠3に挿通されて外方に突出されてい
る。尚、前記作動軸30の先端は右縦枠5に開口された
ハンドル挿入口44に露出されており手動ハンドルSに
より手動操作が可能となっている。前記接床クッション
9の上面に連結されている。これら作動軸30、一対の
従動体31,32、一対の連結リンク33,34、一対
の押出しロッド38,39、ギアードモータ28等によ
り移動手段が構成されている。
【0013】次に、停電等の非常時において手動で間仕
切りパネル1を移動させる際、コーナー部(駆動ランナ
ーR23,R24の旋回領域)に到った駆動ランナーR
23,R24を自転させて、進行方向を代える駆動ラン
ナー回転機構について説明する。前記第1のギアボック
ス26と小ブラケット43との間には前記作動軸30と
平行に回転軸45が懸架されている。同第1のギアボッ
クス26内に挿入された同回転軸45の先端にはベベル
ギア46が装着されている。同回転軸45の基端は右縦
枠5に開口されたハンドル挿入口47に露出されており
手動ハンドルSにより手動操作が可能となっている。同
第1のギアボックス26の上方には上下に延びる第1の
伝達軸48が延設されている。同第1の伝達軸48の基
端にはベルギア49が装着されており、同第1のギアボ
ックス26内にて前記回転軸45のベベルギア46と噛
合されている。同第1の伝達軸48の先端は左中継ブラ
ケット50内に挿入されている。同第1の伝達軸48先
端にはベベルギア51が装着されており、前記後方側の
駆動ランナーR24の吊下シャフト21の下端に装着さ
れたベベルギア52と噛合されている。
切りパネル1を移動させる際、コーナー部(駆動ランナ
ーR23,R24の旋回領域)に到った駆動ランナーR
23,R24を自転させて、進行方向を代える駆動ラン
ナー回転機構について説明する。前記第1のギアボック
ス26と小ブラケット43との間には前記作動軸30と
平行に回転軸45が懸架されている。同第1のギアボッ
クス26内に挿入された同回転軸45の先端にはベベル
ギア46が装着されている。同回転軸45の基端は右縦
枠5に開口されたハンドル挿入口47に露出されており
手動ハンドルSにより手動操作が可能となっている。同
第1のギアボックス26の上方には上下に延びる第1の
伝達軸48が延設されている。同第1の伝達軸48の基
端にはベルギア49が装着されており、同第1のギアボ
ックス26内にて前記回転軸45のベベルギア46と噛
合されている。同第1の伝達軸48の先端は左中継ブラ
ケット50内に挿入されている。同第1の伝達軸48先
端にはベベルギア51が装着されており、前記後方側の
駆動ランナーR24の吊下シャフト21の下端に装着さ
れたベベルギア52と噛合されている。
【0014】前記小ブラケット43の上方には第2のギ
アボックス53が配設されている。同第2のギアボック
ス53の上方には上下に延びる第2の伝達軸54が延設
されている。同第2の伝達軸54の基端は同第2のギア
ボックス53内に挿入されており、ベベルギア55が装
着されている。同第2のギアボックス53内には同ベベ
ルギア55と噛合するベベルギア56が装着されてい
る。同ギア56の回動軸端はハンドル挿入口57より露
出し、手動ハンドルSにて第2の伝達軸54方向へ駆動
が伝達されるようになっている。同第2の伝達軸54の
先端は右中継ブラケット58内に挿入されている。第2
の伝達軸54先端にはベベルギア59が装着されてお
り、前記前方側の駆動ランナーR23の吊下シャフト2
1の下端に装着されたベベルギア60と噛合されてい
る。
アボックス53が配設されている。同第2のギアボック
ス53の上方には上下に延びる第2の伝達軸54が延設
されている。同第2の伝達軸54の基端は同第2のギア
ボックス53内に挿入されており、ベベルギア55が装
着されている。同第2のギアボックス53内には同ベベ
ルギア55と噛合するベベルギア56が装着されてい
る。同ギア56の回動軸端はハンドル挿入口57より露
出し、手動ハンドルSにて第2の伝達軸54方向へ駆動
が伝達されるようになっている。同第2の伝達軸54の
先端は右中継ブラケット58内に挿入されている。第2
の伝達軸54先端にはベベルギア59が装着されてお
り、前記前方側の駆動ランナーR23の吊下シャフト2
1の下端に装着されたベベルギア60と噛合されてい
る。
【0015】次に本実施例にかかる間仕切りパネル1の
電気的構成について説明する。停止手段たるCPU(中
央制御装置)70は制御部20内に配設されており、間
仕切りパネル1の動作を制御する。メモリ71はCPU
70に接続され、図示しない操作盤からの操作信号や各
種動作プログラムが記憶されている。CPU70は圧力
センサ19やリミットスイッチ42から検出信号が入力
され、これらの信号に基づいてドライバ72、73を介
してギアードモータ28又は駆動ランナー用モータ27
の入切を制御するようになっている。
電気的構成について説明する。停止手段たるCPU(中
央制御装置)70は制御部20内に配設されており、間
仕切りパネル1の動作を制御する。メモリ71はCPU
70に接続され、図示しない操作盤からの操作信号や各
種動作プログラムが記憶されている。CPU70は圧力
センサ19やリミットスイッチ42から検出信号が入力
され、これらの信号に基づいてドライバ72、73を介
してギアードモータ28又は駆動ランナー用モータ27
の入切を制御するようになっている。
【0016】次に本実施例の間仕切り用パネル1の作用
を説明する。図6に示すように駆動ランナーR23,R
24に吊支された間仕切りパネル1は接天クッション8
及び接床クッション13が収納された状態で駆動ランナ
ーR23,R24により運搬される。そして図7に示す
ように先に配置された間仕切りパネル1の後方側の当接
体18に当接する。すると、間仕切りパネル1の当接体
17内の圧力センサ19が当接したことを検出し、その
検出信号をCPU70に送出する。CPU70はその信
号に基づいてギアードモータ28を駆動させ、作動軸3
0を回転させる。作動軸30の回転につれ左右の従動体
31,32はネジ溝30a,30bに沿って移動する。
左右の従動体31,32及びネジ溝30a,30bは互
いに逆ネジとなっているため図9に示すように互いに中
央方向に移動していく。一方、両連結リンク33,34
は従動体31,32の中央方向への移動とともに上下に
延出された両押し出ロッド38,39をそれぞれ上下に
押し出しながら位置をかえていく。図5に示すように上
側押し出ロッド38は接天クッション8のクッション本
体11をクッション枠10より押し出し、クッション1
1aをレールTの下面に対して圧着状態とする。一方、
下側押し出ロッド31は接床クッション13のクッショ
ン本体15をクッション枠14より押し出して、クッシ
ョン体15aを床Fに対して圧着状態とする。上側押し
出ロッド38が接天クッション8を押し出して行き、レ
ールTの下面に接天クッション8が押圧されると、ほぼ
同時に上側押し出ロッド30に装着されたドグ41がリ
ミットスイッチ42を入力する。するとリミットスイッ
チ42はその検出信号をCPU70に出力し、駆動ラン
ナーR23,R24を停止させることとなる。(図
8)。
を説明する。図6に示すように駆動ランナーR23,R
24に吊支された間仕切りパネル1は接天クッション8
及び接床クッション13が収納された状態で駆動ランナ
ーR23,R24により運搬される。そして図7に示す
ように先に配置された間仕切りパネル1の後方側の当接
体18に当接する。すると、間仕切りパネル1の当接体
17内の圧力センサ19が当接したことを検出し、その
検出信号をCPU70に送出する。CPU70はその信
号に基づいてギアードモータ28を駆動させ、作動軸3
0を回転させる。作動軸30の回転につれ左右の従動体
31,32はネジ溝30a,30bに沿って移動する。
左右の従動体31,32及びネジ溝30a,30bは互
いに逆ネジとなっているため図9に示すように互いに中
央方向に移動していく。一方、両連結リンク33,34
は従動体31,32の中央方向への移動とともに上下に
延出された両押し出ロッド38,39をそれぞれ上下に
押し出しながら位置をかえていく。図5に示すように上
側押し出ロッド38は接天クッション8のクッション本
体11をクッション枠10より押し出し、クッション1
1aをレールTの下面に対して圧着状態とする。一方、
下側押し出ロッド31は接床クッション13のクッショ
ン本体15をクッション枠14より押し出して、クッシ
ョン体15aを床Fに対して圧着状態とする。上側押し
出ロッド38が接天クッション8を押し出して行き、レ
ールTの下面に接天クッション8が押圧されると、ほぼ
同時に上側押し出ロッド30に装着されたドグ41がリ
ミットスイッチ42を入力する。するとリミットスイッ
チ42はその検出信号をCPU70に出力し、駆動ラン
ナーR23,R24を停止させることとなる。(図
8)。
【0017】一方、間仕切りパネル1の収納時において
CPU70に図示しない操作キーにより収納する指令信
号が入力されると、CPU70はギアードモータ28に
前記とは逆の回転をさせる。すると、両押し出ロッド3
8,39の戻りとともに接天クッション8は下降し、接
床クッション13は上昇する。そして、上側押し出ロッ
ド30に装着されたドグ41が再びリミットスイッチ4
2を入力する。するとリミットスイッチ42はその検出
信号をCPU70に出力する。CPU70は駆動ランナ
ーR23,R24を前記とは逆に回転させるため、駆動
ランナーR23,R24は収納方向(進出とは逆方向)
に移動し始める。
CPU70に図示しない操作キーにより収納する指令信
号が入力されると、CPU70はギアードモータ28に
前記とは逆の回転をさせる。すると、両押し出ロッド3
8,39の戻りとともに接天クッション8は下降し、接
床クッション13は上昇する。そして、上側押し出ロッ
ド30に装着されたドグ41が再びリミットスイッチ4
2を入力する。するとリミットスイッチ42はその検出
信号をCPU70に出力する。CPU70は駆動ランナ
ーR23,R24を前記とは逆に回転させるため、駆動
ランナーR23,R24は収納方向(進出とは逆方向)
に移動し始める。
【0018】このような構成とすれば、次の様な効果が
奏される。 (i)間仕切りパネル1が先行する間仕切りパネル1に
当接しても、駆動ランナーR23,R24は駆動を続け
る。そして、接天クッション8及び接床クッション13
を移動させて間仕切りパネル1を天井Cと床Fの間で密
着固定するまで間仕切りパネル1を前方へ押動するた
め、隣接する間仕切りパネル1同士或いは壁面と間仕切
りパネル1との間に隙間が空くことがなくしっかりと密
着する。そして、両クッション8,13の密着が終了す
ると自動的に駆動ランナーR23,R24が停止するた
め、密着したかどうかを視認して手動で駆動ランナーR
23,R24を停止させる必要もない。 (ii)圧力センサ19やリミットスイッチ42等簡単な
機構で駆動ランナーR23,R24並びに接天クッショ
ン8及び接床クッション13の動作を検出できるため構
造が複雑化せず低コスト化にも貢献する。 (iii )手動ハンドルSは回転軸34を回転させる場合
も連結軸41を回転させる場合も同じハンドルを使用で
き、かつ両ハンドル挿入口37a,39aが隣接してい
るため緊急時に間仕切りパネル1を手動で移動させる場
合に迅速に行える。すなわち、第1のハンドル挿入口3
7aに手動ハンドルSを挿入し、操作することで接天ク
ッション8及び接床クッション13を天井C及び床Fよ
り離脱させ、ついで第2のハンドル挿入口39aに手動
ハンドルSを挿入し、操作することで駆動ランナーR2
3,R24の向きを変えることができる。
奏される。 (i)間仕切りパネル1が先行する間仕切りパネル1に
当接しても、駆動ランナーR23,R24は駆動を続け
る。そして、接天クッション8及び接床クッション13
を移動させて間仕切りパネル1を天井Cと床Fの間で密
着固定するまで間仕切りパネル1を前方へ押動するた
め、隣接する間仕切りパネル1同士或いは壁面と間仕切
りパネル1との間に隙間が空くことがなくしっかりと密
着する。そして、両クッション8,13の密着が終了す
ると自動的に駆動ランナーR23,R24が停止するた
め、密着したかどうかを視認して手動で駆動ランナーR
23,R24を停止させる必要もない。 (ii)圧力センサ19やリミットスイッチ42等簡単な
機構で駆動ランナーR23,R24並びに接天クッショ
ン8及び接床クッション13の動作を検出できるため構
造が複雑化せず低コスト化にも貢献する。 (iii )手動ハンドルSは回転軸34を回転させる場合
も連結軸41を回転させる場合も同じハンドルを使用で
き、かつ両ハンドル挿入口37a,39aが隣接してい
るため緊急時に間仕切りパネル1を手動で移動させる場
合に迅速に行える。すなわち、第1のハンドル挿入口3
7aに手動ハンドルSを挿入し、操作することで接天ク
ッション8及び接床クッション13を天井C及び床Fよ
り離脱させ、ついで第2のハンドル挿入口39aに手動
ハンドルSを挿入し、操作することで駆動ランナーR2
3,R24の向きを変えることができる。
【0019】以上本発明の一実施例について詳述したが
この発明は上記実施例に限定されるものではなく例えば
以下のような他の態様で実施することも可能である。 (1)上記実施例では進出側及び後方側の当接体17,
18を有する中間に配設される間仕切りパネル1につい
て実施例として説明した。しかし、壁面と接する先頭の
間仕切りパネルや、最後尾に配置されて側方にクッショ
ンが移動して隙間を埋め間仕切りパネルによる壁面を完
成させるいわゆるテレスコープパネル(テレスコパネ
ル)に応用することも可能である。 (2)接天クッション8及び接床クッション13の天井
C及び床Fへの当接は上水平枠2の裏面に装着されたリ
ミットスイッチ42と上側の押し出ロッド38のドグ4
1の当接関係により検出されていた。この、移動終了検
出手段としてリミットスイッチ42及びドグ41の位置
は特に限定されるものではない。例えば、リミットスイ
ッチ36を下水平枠3の上面に装着するようにしてもよ
いし、当然、両側に装着するようにしてもかまわない。
また、作動軸30にドグ41を装着し、従動体31(3
2)にリミットスイッチ42を装着するようにしてもよ
い。すなわち、移動終了検出手段の装着位置についてそ
の位置を変更することは自由である。
この発明は上記実施例に限定されるものではなく例えば
以下のような他の態様で実施することも可能である。 (1)上記実施例では進出側及び後方側の当接体17,
18を有する中間に配設される間仕切りパネル1につい
て実施例として説明した。しかし、壁面と接する先頭の
間仕切りパネルや、最後尾に配置されて側方にクッショ
ンが移動して隙間を埋め間仕切りパネルによる壁面を完
成させるいわゆるテレスコープパネル(テレスコパネ
ル)に応用することも可能である。 (2)接天クッション8及び接床クッション13の天井
C及び床Fへの当接は上水平枠2の裏面に装着されたリ
ミットスイッチ42と上側の押し出ロッド38のドグ4
1の当接関係により検出されていた。この、移動終了検
出手段としてリミットスイッチ42及びドグ41の位置
は特に限定されるものではない。例えば、リミットスイ
ッチ36を下水平枠3の上面に装着するようにしてもよ
いし、当然、両側に装着するようにしてもかまわない。
また、作動軸30にドグ41を装着し、従動体31(3
2)にリミットスイッチ42を装着するようにしてもよ
い。すなわち、移動終了検出手段の装着位置についてそ
の位置を変更することは自由である。
【0020】更に、上下両方の押し出ロッド38,39
にそれぞれドグ41を装着しリミットスイッチ42を上
下両方の補強枠6に装着し、両方のリミットスイッチ4
2が入力されることを条件とするようにしてもよい。こ
うすれば、接天クッション8及び接床クッション13の
天井C又は床Fへの当接タイミングがずれて、例えばか
が接天クッション8が先に天井Cに当接しても駆動ラン
ナーR23,R24が停止してしまうことがない。ま
た、トルクセンサをギアードモータ28に装着し、接天
クッション8又は接床クッション13の天井C又は床F
への当接によるトルクを検出して駆動ランナー用モータ
33を停止させるようにしてもよい。更に、移動終了検
出手段としては機械的な機構によらずCPU70内のタ
イマに時限をセットして一定時間経過後に駆動ランナー
用モータ33が停止するようにプログラムしてもよい。 (3)当接検出手段としては本実施例では圧力センサ1
9を使用したが、他の近接スイッチやリミットスイッチ
を使用することも自由である。 (4)駆動ランナーR23,R24は必ずしも完全に接
天クッション8及び接床クッション13が天井C及び床
Fへしっかりと密着する前、すなわち当接段階で停止さ
せてもよい。ある程度の押圧力で間仕切りパネル1が固
定されたならば駆動ランナーR23,R24を停止させ
ても、間仕切りパネル1間に隙間の空くことは少ないと
考えられるからである。 (5)接天クッション8及び接床クッション13は必ず
しも両方備えてなくとも、一方だけでも構わない。同様
の効果を奏するからである。その他本発明はその主旨を
逸脱しない範囲において変更して実施することは自由で
ある。
にそれぞれドグ41を装着しリミットスイッチ42を上
下両方の補強枠6に装着し、両方のリミットスイッチ4
2が入力されることを条件とするようにしてもよい。こ
うすれば、接天クッション8及び接床クッション13の
天井C又は床Fへの当接タイミングがずれて、例えばか
が接天クッション8が先に天井Cに当接しても駆動ラン
ナーR23,R24が停止してしまうことがない。ま
た、トルクセンサをギアードモータ28に装着し、接天
クッション8又は接床クッション13の天井C又は床F
への当接によるトルクを検出して駆動ランナー用モータ
33を停止させるようにしてもよい。更に、移動終了検
出手段としては機械的な機構によらずCPU70内のタ
イマに時限をセットして一定時間経過後に駆動ランナー
用モータ33が停止するようにプログラムしてもよい。 (3)当接検出手段としては本実施例では圧力センサ1
9を使用したが、他の近接スイッチやリミットスイッチ
を使用することも自由である。 (4)駆動ランナーR23,R24は必ずしも完全に接
天クッション8及び接床クッション13が天井C及び床
Fへしっかりと密着する前、すなわち当接段階で停止さ
せてもよい。ある程度の押圧力で間仕切りパネル1が固
定されたならば駆動ランナーR23,R24を停止させ
ても、間仕切りパネル1間に隙間の空くことは少ないと
考えられるからである。 (5)接天クッション8及び接床クッション13は必ず
しも両方備えてなくとも、一方だけでも構わない。同様
の効果を奏するからである。その他本発明はその主旨を
逸脱しない範囲において変更して実施することは自由で
ある。
【0021】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明は間仕切り
パネルが進行側の当接面に当接したことを検出する当接
検出手段と、同検出手段に基づいて間仕切りパネルの上
方又は下方に配設した移動体を天井又は床方向に移動さ
せる移動手段と、移動が終了したことを検出する移動終
了検出手段と、同移動終了検出手段に基づいて駆動ラン
ナーを停止させる停止手段と備えたため、間仕切りパネ
ルにより形成された壁面の継ぎ目に隙間が生じることが
極めて少なくなり、密閉性が非常に向上する。
パネルが進行側の当接面に当接したことを検出する当接
検出手段と、同検出手段に基づいて間仕切りパネルの上
方又は下方に配設した移動体を天井又は床方向に移動さ
せる移動手段と、移動が終了したことを検出する移動終
了検出手段と、同移動終了検出手段に基づいて駆動ラン
ナーを停止させる停止手段と備えたため、間仕切りパネ
ルにより形成された壁面の継ぎ目に隙間が生じることが
極めて少なくなり、密閉性が非常に向上する。
【図1】本発明の一実施例である間仕切りパネルの一部
切欠正面図である。
切欠正面図である。
【図2】同じ実施例の間仕切りパネルにおいて中間部を
省略した縦断面図である。
省略した縦断面図である。
【図3】同じ実施例における間仕切りパネルを説明する
斜視図である。
斜視図である。
【図4】同じ実施例における間仕切りパネルの電気的構
成を説明するブロック図である。
成を説明するブロック図である。
【図5】同じ実施例における間仕切りパネルの接天クッ
ション及び接床クッションの天井及び床に当接した状態
を説明する中間部を省略した縦断面図である。
ション及び接床クッションの天井及び床に当接した状態
を説明する中間部を省略した縦断面図である。
【図6】同じ実施例における間仕切りパネルの間仕切り
過程を説明する説明図である。
過程を説明する説明図である。
【図7】同じ実施例における間仕切りパネルの間仕切り
過程を説明する説明図である。
過程を説明する説明図である。
【図8】同じ実施例における間仕切りパネルの間仕切り
過程を説明する説明図である。
過程を説明する説明図である。
【図9】同じ実施例の間仕切りパネルにおける移動体の
移動手段の動作を説明する説明図である。
移動手段の動作を説明する説明図である。
1…間仕切りパネル、8…移動体たる接天クッション、
13…移動体たる接床クッション、18…当接面、19
…当接検出手段たる圧力センサ、27…移動手段たるギ
アードモータ、30…移動手段たる作動軸、31,32
…移動手段たる従動体、33,34…移動手段たる連結
リンク、38,39…移動手段たる押出しロッド、41
…移動終了検出手段たるドグ、45…移動手段たる回転
軸、36…移動終了検出手段たるリミットスイッチ、7
0…停止手段たるCPU、R23,R24…駆動ランナ
ー。
13…移動体たる接床クッション、18…当接面、19
…当接検出手段たる圧力センサ、27…移動手段たるギ
アードモータ、30…移動手段たる作動軸、31,32
…移動手段たる従動体、33,34…移動手段たる連結
リンク、38,39…移動手段たる押出しロッド、41
…移動終了検出手段たるドグ、45…移動手段たる回転
軸、36…移動終了検出手段たるリミットスイッチ、7
0…停止手段たるCPU、R23,R24…駆動ランナ
ー。
フロントページの続き (72)発明者 沢村 章安 岐阜県岐阜市中洲町18番地 富士変速機株 式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 レール(T)内に配置された駆動ランナ
ー(R23,R24)に支持され、同駆動ランナー(R
23,R24)の自走により所定位置に移動される間仕
切りパネル(1)において、 間仕切りパネル(1)が進行側の当接面(18)に当接
したことを検出する当接検出手段(19)と、同検出手
段(19)の検出結果に基づいて間仕切りパネル(1)
の上側又は下側に配設した移動体(8,13)の少なく
とも一方を天井又は床方向に移動させる移動手段(2
8,30,31,32,33,34,38,39)と、
移動が終了したことを検出する移動終了検出手段(4
1,42)と、同移動終了検出手段(41,42)に基
づいて駆動ランナー(R23,R24)を停止させる停
止手段(70)とを有することを特徴とする間仕切りパ
ネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5292171A JP2846225B2 (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 間仕切りパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5292171A JP2846225B2 (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 間仕切りパネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07139256A true JPH07139256A (ja) | 1995-05-30 |
| JP2846225B2 JP2846225B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=17778483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5292171A Expired - Fee Related JP2846225B2 (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 間仕切りパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2846225B2 (ja) |
-
1993
- 1993-11-22 JP JP5292171A patent/JP2846225B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2846225B2 (ja) | 1999-01-13 |
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Legal Events
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