JPH07139732A - 燃焼装置の安全回路 - Google Patents
燃焼装置の安全回路Info
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- JPH07139732A JPH07139732A JP31444893A JP31444893A JPH07139732A JP H07139732 A JPH07139732 A JP H07139732A JP 31444893 A JP31444893 A JP 31444893A JP 31444893 A JP31444893 A JP 31444893A JP H07139732 A JPH07139732 A JP H07139732A
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims abstract description 77
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 11
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 燃焼用モータ14の駆動状態を検出する回路を
付加し、ソフトとハードの双方から燃焼用モータ14の駆
動状態を監視し、より確実な燃焼装置の安全回路を提供
することを目的とする。 【構成】 燃焼用ポンプ12と燃焼用モータ14を備える燃
焼装置であって、前記燃焼用モータ14にホールIC40を接
続し、前記ホールIC40が演算処理装置30に接続され、前
記演算処理装置30がフォトトライアック20とリレー駆動
部34aに接続され、前記燃焼用ポンプ12に接続されるリ
レー接点34bを備える燃焼装置の安全回路において、前
記ホールIC40にフィルタ50が接続され、前記フィルタ50
にリレー停止回路70が接続され、前記リレー停止回路70
がリレー駆動部34aに接続されている燃焼装置の安全回
路とする。
付加し、ソフトとハードの双方から燃焼用モータ14の駆
動状態を監視し、より確実な燃焼装置の安全回路を提供
することを目的とする。 【構成】 燃焼用ポンプ12と燃焼用モータ14を備える燃
焼装置であって、前記燃焼用モータ14にホールIC40を接
続し、前記ホールIC40が演算処理装置30に接続され、前
記演算処理装置30がフォトトライアック20とリレー駆動
部34aに接続され、前記燃焼用ポンプ12に接続されるリ
レー接点34bを備える燃焼装置の安全回路において、前
記ホールIC40にフィルタ50が接続され、前記フィルタ50
にリレー停止回路70が接続され、前記リレー停止回路70
がリレー駆動部34aに接続されている燃焼装置の安全回
路とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は給湯器、暖房機等に備
えられる安全回路、特に燃焼用送風機からの帰還信号を
利用し、回転異常を検出したときに燃焼用ポンプの停止
が行える燃焼装置の安全回路に関する。
えられる安全回路、特に燃焼用送風機からの帰還信号を
利用し、回転異常を検出したときに燃焼用ポンプの停止
が行える燃焼装置の安全回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の燃焼装置の安全回路は、図2に示
す如く電源10に並列接続される、直列接続のリレー接点
34bと燃焼用ポンプ12とがあり、この後段で前記電源10
の一端に接続される燃焼用モータ14があり、燃焼用モー
タ14には、この駆動(回転)状態を検出するホールIC40
が設けられており、前記燃焼用モータ14は直列接続の抵
抗16とコンデンサ18を通って電源10の他端に接続され、
前記燃焼用モータ14と抵抗16との接続部はフォトトライ
アック20の信号入力部(駆動部)20aを通って、電源10
の他端に接続されている。
す如く電源10に並列接続される、直列接続のリレー接点
34bと燃焼用ポンプ12とがあり、この後段で前記電源10
の一端に接続される燃焼用モータ14があり、燃焼用モー
タ14には、この駆動(回転)状態を検出するホールIC40
が設けられており、前記燃焼用モータ14は直列接続の抵
抗16とコンデンサ18を通って電源10の他端に接続され、
前記燃焼用モータ14と抵抗16との接続部はフォトトライ
アック20の信号入力部(駆動部)20aを通って、電源10
の他端に接続されている。
【0003】前記ホールIC40は演算処理装置30に接続さ
れ、この演算処理装置30は抵抗22を通って前記フォトト
ライアック20の信号出力部20bに接続され、また前記演
算処理装置30は直列接続の抵抗31と32の接続部を介して
トランジスタ33のベースに接続され、このエミッタは接
地され、コレクタは前記リレー34のリレー駆動部34aに
接続されている。
れ、この演算処理装置30は抵抗22を通って前記フォトト
ライアック20の信号出力部20bに接続され、また前記演
算処理装置30は直列接続の抵抗31と32の接続部を介して
トランジスタ33のベースに接続され、このエミッタは接
地され、コレクタは前記リレー34のリレー駆動部34aに
接続されている。
【0004】上記構成において、燃焼用ポンプ12から供
給される燃料と、燃焼用モータ14からの空気が燃焼部
(図示なし)へ送られ、これにより適度な空燃比を保つ
ことにより燃焼が行われている。
給される燃料と、燃焼用モータ14からの空気が燃焼部
(図示なし)へ送られ、これにより適度な空燃比を保つ
ことにより燃焼が行われている。
【0005】前記「適度な空燃比」とは、燃焼用モータ
14に接続されるホールIC40からの信号と、この信号を処
理する演算処理装置30とフォトトライアック20、またリ
レー34による燃焼用ポンプ12の制御により決定されてい
る。
14に接続されるホールIC40からの信号と、この信号を処
理する演算処理装置30とフォトトライアック20、またリ
レー34による燃焼用ポンプ12の制御により決定されてい
る。
【0006】前記の如くホールIC40により燃焼用モータ
14を監視しているので、燃焼用モータ14が所望の動作と
異なる動作を行ったときには、演算処理装置30からの信
号によりリレー接点34bを開放状態とし燃焼用ポンプ12
を停止させることにより、燃焼を停止させる安全回路が
組込まれている。
14を監視しているので、燃焼用モータ14が所望の動作と
異なる動作を行ったときには、演算処理装置30からの信
号によりリレー接点34bを開放状態とし燃焼用ポンプ12
を停止させることにより、燃焼を停止させる安全回路が
組込まれている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記構成の安全回路で
は、前記の如く燃焼用モータ14の動作をホールIC40で検
出し、演算処理装置30に信号を送りリレー34を開放状態
にしており、即ち燃焼用モータ14と燃焼用ポンプ12によ
る燃焼制御と安全制御は演算処理装置30の判断のみによ
り行われておいる。
は、前記の如く燃焼用モータ14の動作をホールIC40で検
出し、演算処理装置30に信号を送りリレー34を開放状態
にしており、即ち燃焼用モータ14と燃焼用ポンプ12によ
る燃焼制御と安全制御は演算処理装置30の判断のみによ
り行われておいる。
【0008】この場合演算処理装置30が故障、または電
気的ノイズにより誤動作し、例えば実際は燃焼用モータ
14が停止しているのに、これが通常通り駆動(回転)し
ていると判断した場合では、燃焼部には燃焼用モータ14
からの空気の流入は無く、燃焼用ポンプ12からの燃料の
供給のみ行われ、異常燃焼が発生し、不完全燃焼あるい
は火災等の原因となる。
気的ノイズにより誤動作し、例えば実際は燃焼用モータ
14が停止しているのに、これが通常通り駆動(回転)し
ていると判断した場合では、燃焼部には燃焼用モータ14
からの空気の流入は無く、燃焼用ポンプ12からの燃料の
供給のみ行われ、異常燃焼が発生し、不完全燃焼あるい
は火災等の原因となる。
【0009】本発明は上記課題を鑑みてなされたもので
あり、燃焼用モータ14の駆動状態を検出する回路を付加
し、ソフトとハードの双方から燃焼用モータ14の駆動状
態を監視し、より確実な燃焼装置の安全回路を提供する
ことを目的とする。
あり、燃焼用モータ14の駆動状態を検出する回路を付加
し、ソフトとハードの双方から燃焼用モータ14の駆動状
態を監視し、より確実な燃焼装置の安全回路を提供する
ことを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明では、燃焼用ポンプ12と燃焼用モータ14を備え
る燃焼装置であって、前記燃焼用モータ14にホールIC40
を接続し、前記ホールIC40が演算処理装置30に接続さ
れ、前記演算処理装置30がフォトトライアック20とリレ
ー駆動部34aに接続され、前記燃焼用ポンプ12に接続さ
れるリレー接点34bを備える燃焼装置の安全回路におい
て、前記ホールIC40にフィルタ50が接続され、前記フィ
ルタ50にリレー停止回路70が接続され、前記リレー停止
回路70がリレー駆動部34aに接続されている燃焼装置の
安全回路とする。
に本発明では、燃焼用ポンプ12と燃焼用モータ14を備え
る燃焼装置であって、前記燃焼用モータ14にホールIC40
を接続し、前記ホールIC40が演算処理装置30に接続さ
れ、前記演算処理装置30がフォトトライアック20とリレ
ー駆動部34aに接続され、前記燃焼用ポンプ12に接続さ
れるリレー接点34bを備える燃焼装置の安全回路におい
て、前記ホールIC40にフィルタ50が接続され、前記フィ
ルタ50にリレー停止回路70が接続され、前記リレー停止
回路70がリレー駆動部34aに接続されている燃焼装置の
安全回路とする。
【0011】
【作用】上記構成により、ホールIC40からの出力信号が
フィルタ50に入力され、フィルタ50を構成している素子
の設定値により燃焼用モータ14の駆動状態が判別できる
ことにより、従来演算処理装置30を使用して行っていた
ソフト面での燃焼用モータ14の駆動状態の検出が、フィ
ルタ50によりハード面においても同時に行え、電気ノイ
ズ等により演算処理装置30が誤動作(判断)した場合で
も、より確実な燃焼用モータ14の駆動状態の検出が行
え、異常時にはリレー停止回路70の動作により燃焼用ポ
ンプ12が停止できる。
フィルタ50に入力され、フィルタ50を構成している素子
の設定値により燃焼用モータ14の駆動状態が判別できる
ことにより、従来演算処理装置30を使用して行っていた
ソフト面での燃焼用モータ14の駆動状態の検出が、フィ
ルタ50によりハード面においても同時に行え、電気ノイ
ズ等により演算処理装置30が誤動作(判断)した場合で
も、より確実な燃焼用モータ14の駆動状態の検出が行
え、異常時にはリレー停止回路70の動作により燃焼用ポ
ンプ12が停止できる。
【0012】
【実施例】本発明の燃焼装置の安全回路は、図1に示す
如く電源10に並列接続される、直列接続のリレー接点34
bと燃焼用ポンプ12とがあり、この後段で前記電源10の
一端に接続される燃焼用モータ14があり、燃焼用モータ
14には、この駆動(回転)状態を検出するホールIC40が
設けられており、前記燃焼用モータ14は直列接続の抵抗
16とコンデンサ18を通って電源10の他端に接続され、前
記燃焼用モータ14と抵抗16との接続部はフォトトライア
ック20の信号入力部(駆動部)20aを通って、電源10の
他端に接続されている。
如く電源10に並列接続される、直列接続のリレー接点34
bと燃焼用ポンプ12とがあり、この後段で前記電源10の
一端に接続される燃焼用モータ14があり、燃焼用モータ
14には、この駆動(回転)状態を検出するホールIC40が
設けられており、前記燃焼用モータ14は直列接続の抵抗
16とコンデンサ18を通って電源10の他端に接続され、前
記燃焼用モータ14と抵抗16との接続部はフォトトライア
ック20の信号入力部(駆動部)20aを通って、電源10の
他端に接続されている。
【0013】前記ホールIC40は演算処理装置30に接続さ
れ、この演算処理装置30は抵抗22を通って前記フォトト
ライアック20の信号出力部20bに接続され、また前記演
算処理装置30は直列接続の抵抗31と32の接続部を介して
トランジスタ33のベースに接続され、このエミッタは接
地され、コレクタは前記リレー34のリレー駆動部34aに
接続されている。このリレー駆動部34aの他端は後述の
リレー停止回路70に接続され、これが後述のフィルタ50
を介してホールIC40と演算処理装置30との接続部に接続
されている。
れ、この演算処理装置30は抵抗22を通って前記フォトト
ライアック20の信号出力部20bに接続され、また前記演
算処理装置30は直列接続の抵抗31と32の接続部を介して
トランジスタ33のベースに接続され、このエミッタは接
地され、コレクタは前記リレー34のリレー駆動部34aに
接続されている。このリレー駆動部34aの他端は後述の
リレー停止回路70に接続され、これが後述のフィルタ50
を介してホールIC40と演算処理装置30との接続部に接続
されている。
【0014】前記リレー停止回路70はリレー駆動部34a
にトランジスタ72のコレクタが接続され、このエミッタ
が抵抗74を介してベースと抵抗76に接続され、この抵抗
76の他端はフィルタ50に接続されている。
にトランジスタ72のコレクタが接続され、このエミッタ
が抵抗74を介してベースと抵抗76に接続され、この抵抗
76の他端はフィルタ50に接続されている。
【0015】前記フィルタ50は、前記リレー停止回路70
内の抵抗76がトランジスタ502のコレクタに接続され、
このエミッタは接地され、ベースは直列接続の抵抗506
とダイオード512、抵抗516、電解コンデンサ518を通っ
てトランジスタ522のコレクタに、このエミッタは接地
され、ベースはホールIC40と演算処理装置30との接続部
に接続されている。前記トランジスタ502と抵抗506との
接続部は抵抗508を通って接地され、抵抗506とダイオー
ド512のカソードとの接続部は電解コンデンサ510を通っ
て接地され、ダイオード512と抵抗516との接続部はダイ
オード514のカソードに接続され、このアノードは接地
され、トランジスタ522のコレクタは抵抗520に接続さ
れ、このベースはまた抵抗524を通って接地されてい
る。
内の抵抗76がトランジスタ502のコレクタに接続され、
このエミッタは接地され、ベースは直列接続の抵抗506
とダイオード512、抵抗516、電解コンデンサ518を通っ
てトランジスタ522のコレクタに、このエミッタは接地
され、ベースはホールIC40と演算処理装置30との接続部
に接続されている。前記トランジスタ502と抵抗506との
接続部は抵抗508を通って接地され、抵抗506とダイオー
ド512のカソードとの接続部は電解コンデンサ510を通っ
て接地され、ダイオード512と抵抗516との接続部はダイ
オード514のカソードに接続され、このアノードは接地
され、トランジスタ522のコレクタは抵抗520に接続さ
れ、このベースはまた抵抗524を通って接地されてい
る。
【0016】上記構成のフィルタ50の動作は、ホールIC
40から出力されるパルス信号がトランジスタ522のベー
スに入力され、このタイミングによりトランジスタ522
のエミッタ−コレクタ間が導通、開放を繰り返す。周知
の如く、ホールIC40は燃焼用モータ14の回転が速ければ
短い周期のパルス信号を、逆に回転が遅ければ周期の長
いパルス信号を出力する。またトランジスタ522のコレ
クタ−エミッタが開放時は電解コンデンサ518と抵抗51
6、ダイオード512を通って電解コンデンサ510に蓄電さ
れ、逆にトランジスタ522が導通時はダイオード514から
抵抗516、電解コンデンサ518、トランジスタ522を通っ
て放電される。ここで前記蓄電と放電は、それぞれ抵抗
520と電解コンデンサ518、抵抗516の定数、及び抵抗516
と電解コンデンサ518により決定されており、この設定
値により得られるダイオード512と電解コンデンサ510と
の接続部の電位が、前記ホールIC40からのパルス信号と
異なっている場合(即ち、所望の燃焼用モータ14の回転
より速い、または遅い)トランジスタ502が開放状態と
なりリレー停止回路70内のトランジスタ72が開放状態と
なりリレー接点34bが開放し燃焼用ポンプ12が停止す
る。
40から出力されるパルス信号がトランジスタ522のベー
スに入力され、このタイミングによりトランジスタ522
のエミッタ−コレクタ間が導通、開放を繰り返す。周知
の如く、ホールIC40は燃焼用モータ14の回転が速ければ
短い周期のパルス信号を、逆に回転が遅ければ周期の長
いパルス信号を出力する。またトランジスタ522のコレ
クタ−エミッタが開放時は電解コンデンサ518と抵抗51
6、ダイオード512を通って電解コンデンサ510に蓄電さ
れ、逆にトランジスタ522が導通時はダイオード514から
抵抗516、電解コンデンサ518、トランジスタ522を通っ
て放電される。ここで前記蓄電と放電は、それぞれ抵抗
520と電解コンデンサ518、抵抗516の定数、及び抵抗516
と電解コンデンサ518により決定されており、この設定
値により得られるダイオード512と電解コンデンサ510と
の接続部の電位が、前記ホールIC40からのパルス信号と
異なっている場合(即ち、所望の燃焼用モータ14の回転
より速い、または遅い)トランジスタ502が開放状態と
なりリレー停止回路70内のトランジスタ72が開放状態と
なりリレー接点34bが開放し燃焼用ポンプ12が停止す
る。
【0017】
【発明の効果】上記構成により、従来演算処理装置30を
使用して行っていたソフト面での燃焼用モータ14の駆動
状態の検出が、フィルタ50によりハード面においても同
時に行え、電気ノイズ等により演算処理装置30が誤動作
(判断)した場合でも、より確実な燃焼用モータ14の駆
動状態の検出が行え、異常時にはリレー停止回路70の動
作により燃焼用ポンプ12が停止でき、安全な燃焼装置が
提供できる。
使用して行っていたソフト面での燃焼用モータ14の駆動
状態の検出が、フィルタ50によりハード面においても同
時に行え、電気ノイズ等により演算処理装置30が誤動作
(判断)した場合でも、より確実な燃焼用モータ14の駆
動状態の検出が行え、異常時にはリレー停止回路70の動
作により燃焼用ポンプ12が停止でき、安全な燃焼装置が
提供できる。
【図1】 本発明の実施例を示す燃焼装置の安全回路を
示す回路図である
示す回路図である
【図2】 従来の燃焼装置の安全回路を示す回路図であ
る
る
図において同一符号は同一、または相当部分を示す。 10 電源 12 燃焼用ポンプ 14 燃焼用モータ 20 フォトトライアック 30 演算処理装置 33 トランジスタ 34 リレー 40 ホール素子 50 フィルタ 70 リレー停止回路
Claims (1)
- 【請求項1】 燃焼用ポンプと燃焼用モータを備える燃
焼装置であって、前記燃焼用モータにホールICを接続
し、前記ホールICが演算処理装置に接続され、前記演算
処理装置がフォトトライアックとリレー駆動部に接続さ
れ、前記燃焼用ポンプに接続されるリレー接点を備える
燃焼装置の安全回路において、前記ホールICにフィルタ
が接続され、前記フィルタにリレー停止回路が接続さ
れ、前記リレー停止回路がリレー駆動部に接続されてい
る燃焼装置の安全回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31444893A JPH07139732A (ja) | 1993-11-18 | 1993-11-18 | 燃焼装置の安全回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31444893A JPH07139732A (ja) | 1993-11-18 | 1993-11-18 | 燃焼装置の安全回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07139732A true JPH07139732A (ja) | 1995-05-30 |
Family
ID=18053485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31444893A Pending JPH07139732A (ja) | 1993-11-18 | 1993-11-18 | 燃焼装置の安全回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07139732A (ja) |
-
1993
- 1993-11-18 JP JP31444893A patent/JPH07139732A/ja active Pending
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