JPH0714193B2 - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH0714193B2 JPH0714193B2 JP62141946A JP14194687A JPH0714193B2 JP H0714193 B2 JPH0714193 B2 JP H0714193B2 JP 62141946 A JP62141946 A JP 62141946A JP 14194687 A JP14194687 A JP 14194687A JP H0714193 B2 JPH0714193 B2 JP H0714193B2
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- pulse train
- scanning
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、パルス制御のモータを用いて走査光学系を駆
動し原稿を読み取る画像読取装置に関し、更に詳しく
は、モータへの印加パルス列が立上げ用パルス列と定速
用パルス列と立下げ用パルス列とで構成された画像読取
装置に関する。
動し原稿を読み取る画像読取装置に関し、更に詳しく
は、モータへの印加パルス列が立上げ用パルス列と定速
用パルス列と立下げ用パルス列とで構成された画像読取
装置に関する。
(発明の背景) ステッピングモータやエンコーダ付き直流サーボモータ
等のように、パルス数やパルス周期によって回転量や速
度を制御できるパルス制御モータを、走査光学系の駆動
源に用いた画像読取装置では、走査光学系の露光用光源
等を所定の速度パターン(移動距離と速度との関係)で
駆動することが行われる。この速度パターンは、例えば
第6図(a)〜(c)に示すように、立上げ部A,等速部
B,立下げ部Cから成り、前記立上げ部A及び立下げ部C
のパターンは、モータが脱調等を生じない範囲でなるべ
くお時間に移動できるように選ばれるため、モータの特
性によって決まる。走査光学系の光源等が移動する距
離、即ち走査距離は原稿サイズや変倍によって変化す
る。そこで、このような場合、前述の第6図(a)〜
(c)のように等速部Bの長さが異なる速度パターンで
もって走査光学系の光源等を駆動することになる。従来
装置では、各走査距離に対応した速度パターンを得るデ
ータをメモリに格納しておき、走査距離に応じて該当速
度パターンを与えるデータを読み出し、走査光学系を駆
動していた。
等のように、パルス数やパルス周期によって回転量や速
度を制御できるパルス制御モータを、走査光学系の駆動
源に用いた画像読取装置では、走査光学系の露光用光源
等を所定の速度パターン(移動距離と速度との関係)で
駆動することが行われる。この速度パターンは、例えば
第6図(a)〜(c)に示すように、立上げ部A,等速部
B,立下げ部Cから成り、前記立上げ部A及び立下げ部C
のパターンは、モータが脱調等を生じない範囲でなるべ
くお時間に移動できるように選ばれるため、モータの特
性によって決まる。走査光学系の光源等が移動する距
離、即ち走査距離は原稿サイズや変倍によって変化す
る。そこで、このような場合、前述の第6図(a)〜
(c)のように等速部Bの長さが異なる速度パターンで
もって走査光学系の光源等を駆動することになる。従来
装置では、各走査距離に対応した速度パターンを得るデ
ータをメモリに格納しておき、走査距離に応じて該当速
度パターンを与えるデータを読み出し、走査光学系を駆
動していた。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来装置の構成によれば、走査距離の種類と同数の
速度パターンを与えるデータをメモリに格納しておかね
ばならず、原稿サイズや変倍の種類が多くなると大きな
容量のメモリが必要になるという問題点がある。
速度パターンを与えるデータをメモリに格納しておかね
ばならず、原稿サイズや変倍の種類が多くなると大きな
容量のメモリが必要になるという問題点がある。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
は、走査光学系の駆動用速度パターンを与えるデータを
少なくし、それを記憶するのに小容量のメモリで足りる
画像読取装置を提供することにある。
は、走査光学系の駆動用速度パターンを与えるデータを
少なくし、それを記憶するのに小容量のメモリで足りる
画像読取装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決する本発明は、パルス制御のモータを
用いて走査光学系を駆動し原稿を読み取る画像読取装置
であって、前記モータへの印加パルス列は立上げ用パル
ス列と定速用パルス列と立下げ用パルス列とで構成され
た画像読取装置において、パルス数と速度データからな
る前記モータへの印加パルス列の基本パターンをメモリ
に記憶し、前記基本パターンでの走査距離と異なる走査
距離の走査を行う場合には、前記メモリに記憶してある
基本パターンの立上げ用パルス列と立下げ用パルス列を
共通に用い、且つ該基本パターンの定速用パルス列のパ
ルス数を変えて使用するように構成したことを特徴とす
るものである。
用いて走査光学系を駆動し原稿を読み取る画像読取装置
であって、前記モータへの印加パルス列は立上げ用パル
ス列と定速用パルス列と立下げ用パルス列とで構成され
た画像読取装置において、パルス数と速度データからな
る前記モータへの印加パルス列の基本パターンをメモリ
に記憶し、前記基本パターンでの走査距離と異なる走査
距離の走査を行う場合には、前記メモリに記憶してある
基本パターンの立上げ用パルス列と立下げ用パルス列を
共通に用い、且つ該基本パターンの定速用パルス列のパ
ルス数を変えて使用するように構成したことを特徴とす
るものである。
(作用) 本発明に係る画像読取装置では、メモリに記憶してある
基本パターンの立上げ用パルス列と立下げ用パルス列は
走査距離が異なっても定速部の速度が等しい走査の場合
は共通に用いる。一方、定速用パルス列については、走
査距離が異なる走査の場合、パルス数を変えて使用す
る。
基本パターンの立上げ用パルス列と立下げ用パルス列は
走査距離が異なっても定速部の速度が等しい走査の場合
は共通に用いる。一方、定速用パルス列については、走
査距離が異なる走査の場合、パルス数を変えて使用す
る。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の実施例を説明する。第1図
は本発明の一実施例の主要部分の電気的構成を示すブロ
ック図、第2図は本発明の一実施例の機械的構成を示す
概略構成図である。
は本発明の一実施例の主要部分の電気的構成を示すブロ
ック図、第2図は本発明の一実施例の機械的構成を示す
概略構成図である。
先ず第2図において、1は原稿2が置かれるプラテンガ
ラス、3は第2図の横方向(副走査方向)に架設された
スライドレールで、該スライドレール3上を移動可能に
キャリッジ4が配設されている。5,6は該キャリッジ4
に管軸が第2図の紙面を直交するように設けられた露光
用光源としての直線状螢光灯で、キャリッジ4と共に移
動する該螢光灯5,6によって、原稿2は光の照射を受け
る。前記螢光灯5,6はカラー原稿の読取に際して光源に
基づく特定の色の強調や減衰を防ぐため市販の温白色系
螢光灯が用いられ、ここでは、チラツキ防止のため40KH
zの高周波電源で点灯される。7は原稿2での反射光を
受けるミラー、8はミラー9a,9bが90゜の開き角で配設
された可動ミラーユニット、10は駆動用のステッピング
モータ、11〜14はワイヤが巻掛けられたプーリである。
前記キャリッジ4はワイヤ15に係止され、プーリ14の支
持軸は可動ミラーユニット8に取付けられている。ワイ
ヤ15の張り方は、例えば、ワイヤ15の一端を装置の図の
左方の側壁に係止後、プーリ14の上溝,プーリ13に巻
き、更に、ステッピングモータ10によってベルトを介し
て駆動されるプーリ11に複数回巻いた後、プーリ12,プ
ーリ14の下溝に巻いて、図の右方の側壁に係止する方法
を用いる。このため、ステッピングモータ10が始動する
とプーリ11〜14が回転し、キャリッジ4,可動ミラーユニ
ット8が第2図の横方向にそれぞれV,V/2の速度で移動
することになる。
ラス、3は第2図の横方向(副走査方向)に架設された
スライドレールで、該スライドレール3上を移動可能に
キャリッジ4が配設されている。5,6は該キャリッジ4
に管軸が第2図の紙面を直交するように設けられた露光
用光源としての直線状螢光灯で、キャリッジ4と共に移
動する該螢光灯5,6によって、原稿2は光の照射を受け
る。前記螢光灯5,6はカラー原稿の読取に際して光源に
基づく特定の色の強調や減衰を防ぐため市販の温白色系
螢光灯が用いられ、ここでは、チラツキ防止のため40KH
zの高周波電源で点灯される。7は原稿2での反射光を
受けるミラー、8はミラー9a,9bが90゜の開き角で配設
された可動ミラーユニット、10は駆動用のステッピング
モータ、11〜14はワイヤが巻掛けられたプーリである。
前記キャリッジ4はワイヤ15に係止され、プーリ14の支
持軸は可動ミラーユニット8に取付けられている。ワイ
ヤ15の張り方は、例えば、ワイヤ15の一端を装置の図の
左方の側壁に係止後、プーリ14の上溝,プーリ13に巻
き、更に、ステッピングモータ10によってベルトを介し
て駆動されるプーリ11に複数回巻いた後、プーリ12,プ
ーリ14の下溝に巻いて、図の右方の側壁に係止する方法
を用いる。このため、ステッピングモータ10が始動する
とプーリ11〜14が回転し、キャリッジ4,可動ミラーユニ
ット8が第2図の横方向にそれぞれV,V/2の速度で移動
することになる。
21は原稿面での反射光をミラー7,9a,9bを介して受ける
レンズ、22はダイクロイックプリズム、23,24はそれぞ
れ該ダイクロイックプリズム22により分離されたR-ch
(レッドチャンネル)像,C-ch(シアンチャンネル)像
がその受光面上に結ばれるR-ch CCD,C-ch CCDである。
これらCCD23,24はラインイメージセンサとして機能する
もので、第2図の紙面に垂直な方向(主走査方向)に検
出素子が並んでいる。
レンズ、22はダイクロイックプリズム、23,24はそれぞ
れ該ダイクロイックプリズム22により分離されたR-ch
(レッドチャンネル)像,C-ch(シアンチャンネル)像
がその受光面上に結ばれるR-ch CCD,C-ch CCDである。
これらCCD23,24はラインイメージセンサとして機能する
もので、第2図の紙面に垂直な方向(主走査方向)に検
出素子が並んでいる。
本実施例は3回の走査でもって1ページのカラー画像デ
ータを読み取る構成のもので、1回目の走査ではCCD23
の出力を用いて赤色の画像データを得、2回目の走査で
はCCD24の出力を用いて青色の画像データを得、3回目
の走査ではCCD23及び24の出力を用いて黒色の画像デー
タを得ている。
ータを読み取る構成のもので、1回目の走査ではCCD23
の出力を用いて赤色の画像データを得、2回目の走査で
はCCD24の出力を用いて青色の画像データを得、3回目
の走査ではCCD23及び24の出力を用いて黒色の画像デー
タを得ている。
キャリッジ4に設けられた蛍光灯5,6を所定の速度パタ
ーンで移動させる構成を示したのが第1図である。この
図において、31は前述のステッピングモータ10を駆動す
るドライバで、制御部(本実施例ではCPUで構成される
ので、以下CPUと記す)32からの指令によってステッピ
ングモータ10を回転駆動する。33はステッピングモータ
10への印加パルス列の基本パターン等が格納されたメモ
リで、その内容はCPU32により、読み出される。ここ
で、メモリ33に格納されている印加パルス列の基本パタ
ーンについて述べる。この基本パターンは1つで足り、
本実施例では最大走査距離を与える第3図に示すような
パターンを基本パターンとしている。第3図における横
軸はパルス数、縦軸は速度で、例えば0〜200パルスが
立上げパルス部PA、200〜1000パルスが等速パルス部P
B、1000〜1200パルスが立下げパルス部PCを形成してい
る。立上げパルス部PAのデータはメモリ33の#1〜#4
番地に、等速パルス部PBのデータは#5番地に、立下げ
パルス部PCのデータは#6〜#9番地にそれぞれ格納さ
れている。CPU32はこのメモリ33の#1番地から順次デ
ータを読み出し、所定のパターンに基づく走査を行う。
尚、本実施例では、速度データはパルス周期の値でメモ
リ33内に格納されているので、高速時程、速度データの
値は小さい。又、CPU32は原稿サイズデータ及び変倍デ
ータを取り込んで、どの速度パターンを選ぶかを決定す
る。
ーンで移動させる構成を示したのが第1図である。この
図において、31は前述のステッピングモータ10を駆動す
るドライバで、制御部(本実施例ではCPUで構成される
ので、以下CPUと記す)32からの指令によってステッピ
ングモータ10を回転駆動する。33はステッピングモータ
10への印加パルス列の基本パターン等が格納されたメモ
リで、その内容はCPU32により、読み出される。ここ
で、メモリ33に格納されている印加パルス列の基本パタ
ーンについて述べる。この基本パターンは1つで足り、
本実施例では最大走査距離を与える第3図に示すような
パターンを基本パターンとしている。第3図における横
軸はパルス数、縦軸は速度で、例えば0〜200パルスが
立上げパルス部PA、200〜1000パルスが等速パルス部P
B、1000〜1200パルスが立下げパルス部PCを形成してい
る。立上げパルス部PAのデータはメモリ33の#1〜#4
番地に、等速パルス部PBのデータは#5番地に、立下げ
パルス部PCのデータは#6〜#9番地にそれぞれ格納さ
れている。CPU32はこのメモリ33の#1番地から順次デ
ータを読み出し、所定のパターンに基づく走査を行う。
尚、本実施例では、速度データはパルス周期の値でメモ
リ33内に格納されているので、高速時程、速度データの
値は小さい。又、CPU32は原稿サイズデータ及び変倍デ
ータを取り込んで、どの速度パターンを選ぶかを決定す
る。
次に第5図を用いてCPU32の動作について説明する。CPU
32はステッピングモータ10の駆動モードに入ると、メモ
リ33から読み出したパルスデータ及び速度データを格納
する内部メモリ及びアドレスカウントをリセットすると
共に、立上げ終了パルスPA及び最大走査距離PM(パルス
数)をメモリ33から読み込み、又、原稿サイズデータ及
び変倍データに基づき実行すべき走査距離PL(パルス
数)を求める。
32はステッピングモータ10の駆動モードに入ると、メモ
リ33から読み出したパルスデータ及び速度データを格納
する内部メモリ及びアドレスカウントをリセットすると
共に、立上げ終了パルスPA及び最大走査距離PM(パルス
数)をメモリ33から読み込み、又、原稿サイズデータ及
び変倍データに基づき実行すべき走査距離PL(パルス
数)を求める。
ここで、PM=PA+PB+PC PL=PA+PB′+PC 但し、PB′;実行する等速パルス部の距離(パルス数) 以上が初期設定のステップである。次に、D=PM−PL
なる演算を行った後(ステップ)、出力パルスの計算
値であるパルスカウントが、PAに等しくなったかどうか
の判断に移る(ステップ)。パルスカウントがPAに等
しいとパルスカウントにDを加えた値を新たなパルスカ
ウントとした後にステップ5に移り、等しくないとパル
スカウントの値を変えずにステップに移る。ステップ
5では、パルスカウントがパルスデータの値に等しいか
否かの判断を行い、等しい場合にはアドレスカウントを
1つ増し(ステップ)、タイマーをスタートさせた後
(ステップ)、アドレスカウントの示すメモリ33の番
地から、パルスデータ及び速度デーを取り込む(ステッ
プ)。一方、パルスカウントがパルスデータの値に達
していない場合には、ステップ及びをスキップし直
接ステップに移る。次にステップでは、タイマーの
値が速度データの値以上になったかどうかを判断し、速
度データの値以上になるとドライバ31にパルスを出力さ
せ(ステップ)、タイマーをリセット後(ステップ
)、パルスカウントを1つ増し、ステップの判断に
移る。一方、速度データの値未満の場合には、まだパル
スを出力する時間ではないので直接ステップの判断に
移る。このステップでは、パルスカウントが走査距離
(PL=PA+PB′+PC)に等しくなったかどうかを判断
し、等しくならない場合にはステップに戻り、等しく
なると駆動モードを終了する。
なる演算を行った後(ステップ)、出力パルスの計算
値であるパルスカウントが、PAに等しくなったかどうか
の判断に移る(ステップ)。パルスカウントがPAに等
しいとパルスカウントにDを加えた値を新たなパルスカ
ウントとした後にステップ5に移り、等しくないとパル
スカウントの値を変えずにステップに移る。ステップ
5では、パルスカウントがパルスデータの値に等しいか
否かの判断を行い、等しい場合にはアドレスカウントを
1つ増し(ステップ)、タイマーをスタートさせた後
(ステップ)、アドレスカウントの示すメモリ33の番
地から、パルスデータ及び速度デーを取り込む(ステッ
プ)。一方、パルスカウントがパルスデータの値に達
していない場合には、ステップ及びをスキップし直
接ステップに移る。次にステップでは、タイマーの
値が速度データの値以上になったかどうかを判断し、速
度データの値以上になるとドライバ31にパルスを出力さ
せ(ステップ)、タイマーをリセット後(ステップ
)、パルスカウントを1つ増し、ステップの判断に
移る。一方、速度データの値未満の場合には、まだパル
スを出力する時間ではないので直接ステップの判断に
移る。このステップでは、パルスカウントが走査距離
(PL=PA+PB′+PC)に等しくなったかどうかを判断
し、等しくならない場合にはステップに戻り、等しく
なると駆動モードを終了する。
上記構成によれば、立上げステップ部PAの実行後、ステ
ップに移り、パルスカウントをDだけ増加させるの
で、等速パルス部の距離(パルス数)がDだけ減少す
る。従って、PBがPB′に減少し、第4図の如きパターン
による駆動となる。このPB′は走査距離PLによって変わ
るものであり、基本パターンから容易に得られる。
ップに移り、パルスカウントをDだけ増加させるの
で、等速パルス部の距離(パルス数)がDだけ減少す
る。従って、PBがPB′に減少し、第4図の如きパターン
による駆動となる。このPB′は走査距離PLによって変わ
るものであり、基本パターンから容易に得られる。
尚、上記説明は基本パターンとして最大走査距離PMを選
択したが、最大走査距離若しくは他の走査距離のもので
あってもよい。例えば最小走査距離を基本パターンとし
た場合は、ステップにてパルスカウントを減少させる
操作を行うことになる。又、本発明は第5図に示すよう
な動作に限定されるものではない。更にモータはパルス
にて回転量が制御されるものであればよく、ステッピン
グモータに限らない。
択したが、最大走査距離若しくは他の走査距離のもので
あってもよい。例えば最小走査距離を基本パターンとし
た場合は、ステップにてパルスカウントを減少させる
操作を行うことになる。又、本発明は第5図に示すよう
な動作に限定されるものではない。更にモータはパルス
にて回転量が制御されるものであればよく、ステッピン
グモータに限らない。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明よれば、等速で走査距離の
みが変化する場合基本パターンを与えるデータのみをメ
モリに格納しておくだけで、他のパターンを容易に作れ
る。従って、原稿サイズや変倍の種類が多くても、大き
な容量のメモリは必要ない。
みが変化する場合基本パターンを与えるデータのみをメ
モリに格納しておくだけで、他のパターンを容易に作れ
る。従って、原稿サイズや変倍の種類が多くても、大き
な容量のメモリは必要ない。
第p図は本発明の一実施例の主要部分の電気的構成を示
すブロック図、第2図は本発明の一実施例の機械的構成
を示す構成図、第3図は基本パターンの説明図、第4図
は基本パターンから得られるパターンを示す図、第5図
はCPU32の動作例を示すフローチャート、第6図は速度
パターンの説明図である。 2……原稿、5,6……螢光灯 10……ステッピングモータ 23,24……CCD、31……ドライバ 32……CPU、33……メモリ
すブロック図、第2図は本発明の一実施例の機械的構成
を示す構成図、第3図は基本パターンの説明図、第4図
は基本パターンから得られるパターンを示す図、第5図
はCPU32の動作例を示すフローチャート、第6図は速度
パターンの説明図である。 2……原稿、5,6……螢光灯 10……ステッピングモータ 23,24……CCD、31……ドライバ 32……CPU、33……メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】パルス制御のモータを用いて走査光学系を
駆動し原稿を読み取る画像読取装置であって、前記モー
タへの印加パルス列は立上げ用パルス列と定速用パルス
列と立下げ用パルス列とで構成された画像読取装置にお
いて、 パルス数と速度データからなる前記モータへの印加パル
ス列の基本パターンをメモリに記憶し、 前記基本パターンでの走査距離と異なる走査距離の走査
を行う場合には、前記メモリに記憶してある基本パター
ンの立上げ用パルス列と立下げ用パルス列を共通に用
い、且つ該基本パターンの定速用パルス列のパルス数を
変えて使用するように構成したことを特徴とする画像読
取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62141946A JPH0714193B2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62141946A JPH0714193B2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | 画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63305667A JPS63305667A (ja) | 1988-12-13 |
| JPH0714193B2 true JPH0714193B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=15303815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62141946A Expired - Lifetime JPH0714193B2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714193B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5469011A (en) * | 1977-11-14 | 1979-06-02 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd | Facsimile main scan width varying system |
| JPS57211172A (en) * | 1981-06-22 | 1982-12-24 | Toshiba Corp | Exposure device |
-
1987
- 1987-06-05 JP JP62141946A patent/JPH0714193B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63305667A (ja) | 1988-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080215 Year of fee payment: 13 |