JPH0714558Y2 - コンクリートポンプのブーム装置 - Google Patents
コンクリートポンプのブーム装置Info
- Publication number
- JPH0714558Y2 JPH0714558Y2 JP40275790U JP40275790U JPH0714558Y2 JP H0714558 Y2 JPH0714558 Y2 JP H0714558Y2 JP 40275790 U JP40275790 U JP 40275790U JP 40275790 U JP40275790 U JP 40275790U JP H0714558 Y2 JPH0714558 Y2 JP H0714558Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boom
- exchanged
- concrete pump
- tip
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、打込み現場の状況に応
じて操作されるコンクリートポンプのブーム装置に関す
る。
じて操作されるコンクリートポンプのブーム装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、コンクリートポンプ車では、車
両に回転自在に設けたマストに、複数のブームが多段に
屈折自在に連結されており、打込み現場の作業空間等に
対応してブーム装置の各ブームを伸ばしたり、折れ曲げ
たりして、その姿勢を適宜変化させて、打込み現場に生
コンクリートを圧送している。
両に回転自在に設けたマストに、複数のブームが多段に
屈折自在に連結されており、打込み現場の作業空間等に
対応してブーム装置の各ブームを伸ばしたり、折れ曲げ
たりして、その姿勢を適宜変化させて、打込み現場に生
コンクリートを圧送している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところが、打込み現場
の周りの作業空間が狭い場合や複雑になっている場合、
ブーム装置のブームの自由度(通常は3個)が少ない
と、打込み現場の周りの作業空間に対応してブームを最
適な姿勢に変化させ難く、ブーム装置の小回りが効か
ず、従って、ブーム装置を自由に操作し難い場合があ
る。
の周りの作業空間が狭い場合や複雑になっている場合、
ブーム装置のブームの自由度(通常は3個)が少ない
と、打込み現場の周りの作業空間に対応してブームを最
適な姿勢に変化させ難く、ブーム装置の小回りが効か
ず、従って、ブーム装置を自由に操作し難い場合があ
る。
【0004】また、打込み現場の周りの作業空間が広い
場合には、ブーム装置のブームを操作し易い反面、ブー
ム装置のブームを伸ばしても、コンクリートポンプ車の
全長の制限等の理由によってブーム全長が不足すると、
輸送管の先端のホースガイドが打込み現場に到達せず、
生コンクリートを圧送する打込み現場の高さ等に制限を
生じることになる。
場合には、ブーム装置のブームを操作し易い反面、ブー
ム装置のブームを伸ばしても、コンクリートポンプ車の
全長の制限等の理由によってブーム全長が不足すると、
輸送管の先端のホースガイドが打込み現場に到達せず、
生コンクリートを圧送する打込み現場の高さ等に制限を
生じることになる。
【0005】本考案は、上述の問題点を解決するために
なされたもので、その目的は、生コンクリートの打込み
現場の状況に応じて操作の容易化,作業範囲の拡大を達
成することができるコンクリートポンプ車のブーム装置
を提供することである。
なされたもので、その目的は、生コンクリートの打込み
現場の状況に応じて操作の容易化,作業範囲の拡大を達
成することができるコンクリートポンプ車のブーム装置
を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案は、基部ブーム
に、連結ブームを屈折自在に連結させてなるコンクリー
トポンプのブーム装置において、連結ブームの途中を切
断して形成される先端側に接続部を設け、この接続部
に、固有の構造,形状を持った2種以上の被交換ブーム
のうちから選定された1つの被交換ブームの被接続部を
交換可能に連結したことを特徴とする。
に、連結ブームを屈折自在に連結させてなるコンクリー
トポンプのブーム装置において、連結ブームの途中を切
断して形成される先端側に接続部を設け、この接続部
に、固有の構造,形状を持った2種以上の被交換ブーム
のうちから選定された1つの被交換ブームの被接続部を
交換可能に連結したことを特徴とする。
【0007】
【作用】本考案においては、例えば、打込み現場の周り
の作業空間が広い場合には、被交換ブームとして、長い
ブーム本体からなる被交換ブームが選定され、この被交
換ブームの被接続部が、連結ブームの途中を切断して形
成される先端側の接続部に、連結される。
の作業空間が広い場合には、被交換ブームとして、長い
ブーム本体からなる被交換ブームが選定され、この被交
換ブームの被接続部が、連結ブームの途中を切断して形
成される先端側の接続部に、連結される。
【0008】また、例えば、打込み現場の周りの作業空
間が狭い場合には、被交換ブームとして、屈折自在の被
交換ブームが選定され、この被交換ブームの被接続部
が、連結ブームの途中を切断して形成される先端側の接
続部に、連結される。
間が狭い場合には、被交換ブームとして、屈折自在の被
交換ブームが選定され、この被交換ブームの被接続部
が、連結ブームの途中を切断して形成される先端側の接
続部に、連結される。
【0009】
【実施例】以下、図1ないし図3により、本考案の実施
例について説明する。図1において、1は車両のシャシ
で、このシャシ1には、コンクリートポンプ装置2が搭
載されている。該コンクリートポンプ装置2は、コンク
リートポンプ10と、ブーム装置3とを有し、該ブーム
装置3は、シャシ1に水平方向に回転自在に設けられた
回転台1Aと、回転台1Aに設けられた支柱4と、該支
柱4の先端に屈折自在に連結された第1ブーム5と、第
1ブーム5の先端に屈折自在に連結された第2ブーム
(基部ブーム)6と、第2ブーム6の先端に屈折自在に
連結されて途中を切断して形成される先端側7に接続フ
ランジ8からなる接続部が設けられている第3ブーム9
とを有している。
例について説明する。図1において、1は車両のシャシ
で、このシャシ1には、コンクリートポンプ装置2が搭
載されている。該コンクリートポンプ装置2は、コンク
リートポンプ10と、ブーム装置3とを有し、該ブーム
装置3は、シャシ1に水平方向に回転自在に設けられた
回転台1Aと、回転台1Aに設けられた支柱4と、該支
柱4の先端に屈折自在に連結された第1ブーム5と、第
1ブーム5の先端に屈折自在に連結された第2ブーム
(基部ブーム)6と、第2ブーム6の先端に屈折自在に
連結されて途中を切断して形成される先端側7に接続フ
ランジ8からなる接続部が設けられている第3ブーム9
とを有している。
【0010】また、上記コンクリートポンプ装置2は、
コンクリートポンプ10から生コンクリートを圧送する
輸送管10Aを有し、該輸送管10Aは第1ブーム5,
第2ブーム6,第3ブーム9に沿って屈折自在に配管さ
れて支持され、その先端に形成されているフランジ10
Bが接続フランジ8とほぼ同位置に至っている。上記の
接続フランジ8に、特有の構造,形状を持った2種以上
の被交換ブームのうちから選定された1つの被交換ブー
ムの被接続部が交換可能に連結されるようになってい
る。
コンクリートポンプ10から生コンクリートを圧送する
輸送管10Aを有し、該輸送管10Aは第1ブーム5,
第2ブーム6,第3ブーム9に沿って屈折自在に配管さ
れて支持され、その先端に形成されているフランジ10
Bが接続フランジ8とほぼ同位置に至っている。上記の
接続フランジ8に、特有の構造,形状を持った2種以上
の被交換ブームのうちから選定された1つの被交換ブー
ムの被接続部が交換可能に連結されるようになってい
る。
【0011】被交換ブームとして、例えば、図2,図3
に示すものを挙げて説明する。先ず、図2に示す第1の
被交換ブーム11は、長いブーム本体からなり、この第
1の被交換ブーム11に、その長手方向に沿って被接続
輸送管12が支持されている。第1の被交換ブーム11
の先端にはホースガイド13が設けられ、該ホースガイ
ド13に案内されるデリバリホース14が、被接続輸送
管12の先端に連結されている。
に示すものを挙げて説明する。先ず、図2に示す第1の
被交換ブーム11は、長いブーム本体からなり、この第
1の被交換ブーム11に、その長手方向に沿って被接続
輸送管12が支持されている。第1の被交換ブーム11
の先端にはホースガイド13が設けられ、該ホースガイ
ド13に案内されるデリバリホース14が、被接続輸送
管12の先端に連結されている。
【0012】上記の形状の第1の被交換ブーム11を選
択して、その基端に形成されるフランジ部11Aからな
る被接続部は、第3ブーム9の接続フランジ8にボル
ト,ナット等により連結されるようになっており、ま
た、被接続輸送管12のフランジ部12Aからなる被接
続部は、輸送管10Aの先端のフランジ10Bに継手を
介して連結されるようになっている。
択して、その基端に形成されるフランジ部11Aからな
る被接続部は、第3ブーム9の接続フランジ8にボル
ト,ナット等により連結されるようになっており、ま
た、被接続輸送管12のフランジ部12Aからなる被接
続部は、輸送管10Aの先端のフランジ10Bに継手を
介して連結されるようになっている。
【0013】しかして、かかる長いブーム本体からなる
第1の被交換ブーム11を選択した場合には、第3ブー
ム9と第1の被交換ブーム11を連結して一体の連結ブ
ームを構成し、コンクリートポンプ車1のブーム装置3
を、打込み現場の周りの作業空間が広い場合や打込み現
場の高さが高い場合に適用される。従って、例えば、打
込み現場が複数箇所あってそれらの距離が離れている場
合には、ブーム装置3を容易に操作することができる。
第1の被交換ブーム11を選択した場合には、第3ブー
ム9と第1の被交換ブーム11を連結して一体の連結ブ
ームを構成し、コンクリートポンプ車1のブーム装置3
を、打込み現場の周りの作業空間が広い場合や打込み現
場の高さが高い場合に適用される。従って、例えば、打
込み現場が複数箇所あってそれらの距離が離れている場
合には、ブーム装置3を容易に操作することができる。
【0014】また、生コンクリートを圧送する打込み現
場の高さが高くて、コンクリートポンプ車1の全長の制
限等の理由によってブーム全長が不足していても、第1
の被交換ブーム11を使用すれば、デリバリホース14
を打込み現場に到達させることができる。一方、図3に
は屈折自在の第2の被交換ブーム15が示されている。
この第2の被交換ブーム15は、延長ブーム16と、こ
の延長ブーム16にリンク機構17を介して屈折自在に
連結された第4ブーム18とから構成されている。
場の高さが高くて、コンクリートポンプ車1の全長の制
限等の理由によってブーム全長が不足していても、第1
の被交換ブーム11を使用すれば、デリバリホース14
を打込み現場に到達させることができる。一方、図3に
は屈折自在の第2の被交換ブーム15が示されている。
この第2の被交換ブーム15は、延長ブーム16と、こ
の延長ブーム16にリンク機構17を介して屈折自在に
連結された第4ブーム18とから構成されている。
【0015】延長ブーム16の途中に、油圧シリンダ1
9の基端19Aがピン結合して設けられ、この油圧シリ
ンダ19を伸縮させることにより、そのピストンロッド
にピン結合されたリンク機構17を介して延長ブーム1
6の先端に対して第4ブーム18の基端を相対回動さ
せ、延長ブーム16に対して第4ブーム18が屈折され
るようになっている。
9の基端19Aがピン結合して設けられ、この油圧シリ
ンダ19を伸縮させることにより、そのピストンロッド
にピン結合されたリンク機構17を介して延長ブーム1
6の先端に対して第4ブーム18の基端を相対回動さ
せ、延長ブーム16に対して第4ブーム18が屈折され
るようになっている。
【0016】第4ブーム18の先端にはホースガイド1
8Aが設けられ、延長ブーム16及び第4ブーム18に
沿って被接続輸送管20が支持されている。被接続輸送
管20の先端には該ホースガイド18Aに案内されるデ
リバリホース18Bが連結されている。そして、上記の
延長ブーム16の基端に形成されるフランジ部16Aか
らなる被接続部は、第3ブーム9の接続フランジ8にボ
ルト,ナット等により連結されるようになっており、ま
た、被接続輸送管20のフランジ部20Aからなる被接
続部は、輸送管10Aの先端のフランジ10Bに継手を
介して連結されるようになっている。
8Aが設けられ、延長ブーム16及び第4ブーム18に
沿って被接続輸送管20が支持されている。被接続輸送
管20の先端には該ホースガイド18Aに案内されるデ
リバリホース18Bが連結されている。そして、上記の
延長ブーム16の基端に形成されるフランジ部16Aか
らなる被接続部は、第3ブーム9の接続フランジ8にボ
ルト,ナット等により連結されるようになっており、ま
た、被接続輸送管20のフランジ部20Aからなる被接
続部は、輸送管10Aの先端のフランジ10Bに継手を
介して連結されるようになっている。
【0017】なお、上記油圧シリンダ19には、一対の
パイプ21,21の各一端が接続され、各パイプ21,
21の各他端にはそれぞれ被接続側カプラ22,22が
接続されている。被接続側カプラ22,22は、図1の
第3ブーム9に設けた本体側カプラ23,23(図3の
二点鎖線で示す)にそれぞれ接続・分離できるようにな
っている。
パイプ21,21の各一端が接続され、各パイプ21,
21の各他端にはそれぞれ被接続側カプラ22,22が
接続されている。被接続側カプラ22,22は、図1の
第3ブーム9に設けた本体側カプラ23,23(図3の
二点鎖線で示す)にそれぞれ接続・分離できるようにな
っている。
【0018】しかして、かかる第2の被交換ブーム15
を選択した場合には、第3ブーム9と第2の被交換ブー
ム15を連結して一体の連結ブームを構成し、コンクリ
ートポンプ車1のブーム装置3を、打込み現場の周りの
作業空間が狭い場合や複雑な場合に適用される。従っ
て、打込み現場の周りの作業空間が狭い場合や複雑にな
っている場合、ブーム装置3のブームの自由度が増加
し、打込み現場の周りの作業空間に対応してブームを最
適な姿勢に変化させることができ、ブーム装置の小回り
性能を向上させ、従って、ブーム装置3を自由に操作す
ることができる。
を選択した場合には、第3ブーム9と第2の被交換ブー
ム15を連結して一体の連結ブームを構成し、コンクリ
ートポンプ車1のブーム装置3を、打込み現場の周りの
作業空間が狭い場合や複雑な場合に適用される。従っ
て、打込み現場の周りの作業空間が狭い場合や複雑にな
っている場合、ブーム装置3のブームの自由度が増加
し、打込み現場の周りの作業空間に対応してブームを最
適な姿勢に変化させることができ、ブーム装置の小回り
性能を向上させ、従って、ブーム装置3を自由に操作す
ることができる。
【0019】以上の如き構成によれば、生コンクリート
の打込み現場の状況に応じて、被交換ブームとして、例
えば、最適な構造,形状の被交換ブーム11,15を選
定し、ブーム装置3の操作の容易化,作業範囲の拡大を
達成することができる。なお、本実施例においては、図
3に示す被交換ブームの自由度は1(関節箇所が1つ)
になっているが、自由度を2以上(関節箇所を複数)に
することもできる。
の打込み現場の状況に応じて、被交換ブームとして、例
えば、最適な構造,形状の被交換ブーム11,15を選
定し、ブーム装置3の操作の容易化,作業範囲の拡大を
達成することができる。なお、本実施例においては、図
3に示す被交換ブームの自由度は1(関節箇所が1つ)
になっているが、自由度を2以上(関節箇所を複数)に
することもできる。
【0020】また、打込み現場の周りの作業空間が曲が
っている場合には、該作業空間に合わせて形状を曲げて
構成することもできる。さらに、本実施例においては、
基部ブームとして第2ブーム6を挙げているが、基部ブ
ームとして第1ブーム5を挙げることもできる。そし
て、本実施例においては、コンクリートポンプ装置2を
シャシ1に搭載した例について説明したが、これに限定
されず、定置式のコンクリートポンプ装置についても適
用することができる。
っている場合には、該作業空間に合わせて形状を曲げて
構成することもできる。さらに、本実施例においては、
基部ブームとして第2ブーム6を挙げているが、基部ブ
ームとして第1ブーム5を挙げることもできる。そし
て、本実施例においては、コンクリートポンプ装置2を
シャシ1に搭載した例について説明したが、これに限定
されず、定置式のコンクリートポンプ装置についても適
用することができる。
【0021】
【考案の効果】以上述べたように、本考案によれば、生
コンクリートの打込み現場の状況に応じて、被交換ブー
ムとして、最適な構造,形状の被交換ブームを選定し、
ブーム装置の操作の容易化,作業範囲の拡大を達成する
ことができる効果を奏する。
コンクリートの打込み現場の状況に応じて、被交換ブー
ムとして、最適な構造,形状の被交換ブームを選定し、
ブーム装置の操作の容易化,作業範囲の拡大を達成する
ことができる効果を奏する。
【図1】本考案の実施例に係わるコンクリートポンプ車
のブーム装置の側面図である。
のブーム装置の側面図である。
【図2】同ブーム装置の第1の被交換ブームの側面図で
ある。
ある。
【図3】同ブーム装置の第2の被交換ブームの側面図で
ある。
ある。
2 コンクリートポンプ装置 3 ブーム装置 6 第2ブーム(基部ブーム) 7 先端側 8 接続フランジ(接続部) 9 第3ブーム 11 第1の被交換ブーム 11A フランジ部(被接続部) 15 第2の被交換ブーム 16A フランジ部(被接続部)
Claims (1)
- 【請求項1】 基部ブームに、連結ブームを屈折自在に
連結させてなるコンクリートポンプのブーム装置におい
て、連結ブームの途中を切断して形成される先端側に接
続部を設け、この接続部に、固有の構造,形状を持った
2種以上の被交換ブームのうちから選定された1つの被
交換ブームの被接続部を交換可能に連結したことを特徴
とするコンクリートポンプのブーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40275790U JPH0714558Y2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | コンクリートポンプのブーム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40275790U JPH0714558Y2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | コンクリートポンプのブーム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0492949U JPH0492949U (ja) | 1992-08-12 |
| JPH0714558Y2 true JPH0714558Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=31880622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40275790U Expired - Lifetime JPH0714558Y2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | コンクリートポンプのブーム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714558Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012224529A1 (de) * | 2012-12-28 | 2014-07-03 | Putzmeister Engineering Gmbh | Arbeitsgerät mit Drehkopf-Trennstelle |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP40275790U patent/JPH0714558Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0492949U (ja) | 1992-08-12 |
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