JPH0714950Y2 - 雨感知装置 - Google Patents
雨感知装置Info
- Publication number
- JPH0714950Y2 JPH0714950Y2 JP1990080002U JP8000290U JPH0714950Y2 JP H0714950 Y2 JPH0714950 Y2 JP H0714950Y2 JP 1990080002 U JP1990080002 U JP 1990080002U JP 8000290 U JP8000290 U JP 8000290U JP H0714950 Y2 JPH0714950 Y2 JP H0714950Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- convex portion
- rain
- circular hole
- conductive plates
- substantially circular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、家庭等において降雨を感知して報知する雨
感知装置に関する。
感知装置に関する。
(従来の技術) 従来、雨感知装置としては絶縁板の上に細帯状の異電極
の導電体を平行に微小間隔を空けて交互に複数配列形成
し、隣り合う導電体の間隔に雨滴が付着して導通すると
報知するようにしたものがある(実開昭52-48474号公報
参照)。
の導電体を平行に微小間隔を空けて交互に複数配列形成
し、隣り合う導電体の間隔に雨滴が付着して導通すると
報知するようにしたものがある(実開昭52-48474号公報
参照)。
また、傾斜した周縁を有する穿設孔を複数隣接形成した
電極板と、穿設孔に向って突出する突起を有する電極板
とを、絶縁物を介して穿設孔の周縁に突起が接触しない
だけの間隔をあけると共に絶縁物上に突起が露出するよ
うに重ね合わせ、穿設孔内に水滴が溜るように形成した
もの(実開昭50-97482号公報参照)も提供されている。
電極板と、穿設孔に向って突出する突起を有する電極板
とを、絶縁物を介して穿設孔の周縁に突起が接触しない
だけの間隔をあけると共に絶縁物上に突起が露出するよ
うに重ね合わせ、穿設孔内に水滴が溜るように形成した
もの(実開昭50-97482号公報参照)も提供されている。
(考案が解決しようとする課題点) しかしながら、前者のような雨感知装置は、細帯状の導
電体の間に雨滴が付着すれば導通して報知するが、導電
体の真上に雨滴が付着しても導通しないし、また、雨の
降り始めで雨量の少ない場合には、細帯状の導電体の間
になかなか雨滴が付着せずに報知が遅れることが多かっ
た。
電体の間に雨滴が付着すれば導通して報知するが、導電
体の真上に雨滴が付着しても導通しないし、また、雨の
降り始めで雨量の少ない場合には、細帯状の導電体の間
になかなか雨滴が付着せずに報知が遅れることが多かっ
た。
また、絶縁板の上に細帯状の金属である導電板を張り付
けるように形成しただけなので、導電板が浮き上がった
り、断線したりして壊れやすかった。
けるように形成しただけなので、導電板が浮き上がった
り、断線したりして壊れやすかった。
さらに、絶縁板の上に細帯状の金属である導電板を張り
付ける作業は細かな作業となるのでコストアップに繋が
る問題点もあった。
付ける作業は細かな作業となるのでコストアップに繋が
る問題点もあった。
また、後者のような雨感知装置は、穿設孔の傾斜した周
縁を伝わって水滴が流れ、穿設孔の中に溜らないと両電
極板同士は導通しないので、降り始めてから感知するま
でにある程度時間がかかった。
縁を伝わって水滴が流れ、穿設孔の中に溜らないと両電
極板同士は導通しないので、降り始めてから感知するま
でにある程度時間がかかった。
しかも、両雨感知装置共に表面が凹凸しているので、そ
の表面を手や足で擦ったりすると怪我をする危険性もあ
った。
の表面を手や足で擦ったりすると怪我をする危険性もあ
った。
そこで、この考案は、上述した問題点等に鑑み、降雨を
感知して報知する雨感知装置を、降り始めの極微量の雨
でも良好に感知できるようにすると共に、安全に使用で
きるようにし、しかも、安価で量産に適したものとして
提供することを課題として案出されたものである。
感知して報知する雨感知装置を、降り始めの極微量の雨
でも良好に感知できるようにすると共に、安全に使用で
きるようにし、しかも、安価で量産に適したものとして
提供することを課題として案出されたものである。
(課題を解決するための手段) このためこの考案は、二枚の導電板を形成し、このうち
の一方には略半球状の凸部を多数微小間隔にて隣接した
状態に突設形成し、他方には前記凸部が嵌入可能な略円
形孔をそれぞれの凸部に対応して穿設し、これら二枚の
導電板同士を絶縁状態を維持し且つ前記凸部の周側面と
前記略円形孔の内周面とが極微小隙間を有した嵌入状態
を確保すると共に、前記凸部の頂上部が前記略円形孔か
ら僅かに突出する状態に重ね合わせて形成し、これらの
二枚の導電板には、これらが導通された際にブザーの如
き報知手段により報知すべく報知回路を取付けたことに
より、上記課題を解決し、 また、二枚の導電板のうちの一方の導電板には略多角錐
状の凸部を多数微小間隔にて隣接した状態に突設形成
し、他方の導電板には、前記凸部に対応してこの凸部が
極微小隙間を有した状態で嵌入し得る略多角形孔を穿設
したことにより、上記課題を解決した。
の一方には略半球状の凸部を多数微小間隔にて隣接した
状態に突設形成し、他方には前記凸部が嵌入可能な略円
形孔をそれぞれの凸部に対応して穿設し、これら二枚の
導電板同士を絶縁状態を維持し且つ前記凸部の周側面と
前記略円形孔の内周面とが極微小隙間を有した嵌入状態
を確保すると共に、前記凸部の頂上部が前記略円形孔か
ら僅かに突出する状態に重ね合わせて形成し、これらの
二枚の導電板には、これらが導通された際にブザーの如
き報知手段により報知すべく報知回路を取付けたことに
より、上記課題を解決し、 また、二枚の導電板のうちの一方の導電板には略多角錐
状の凸部を多数微小間隔にて隣接した状態に突設形成
し、他方の導電板には、前記凸部に対応してこの凸部が
極微小隙間を有した状態で嵌入し得る略多角形孔を穿設
したことにより、上記課題を解決した。
(作用) しかしてこの考案は、二枚の導電板、すなわち略半球状
の凸部を多数微小間隔にて隣接した状態に突設形成した
導電板と、前記凸部が極微小隙間を有しながら嵌入可能
な略円形孔をそれぞれの凸部に対応して穿設した導電板
とを重ね合わせて、凸部の周側面と略円形孔の内周面と
で極微小隙間を形成することにより、ここに雨滴を捕ら
えると二枚の導電板は導通し報知回路によって降雨を報
知する。
の凸部を多数微小間隔にて隣接した状態に突設形成した
導電板と、前記凸部が極微小隙間を有しながら嵌入可能
な略円形孔をそれぞれの凸部に対応して穿設した導電板
とを重ね合わせて、凸部の周側面と略円形孔の内周面と
で極微小隙間を形成することにより、ここに雨滴を捕ら
えると二枚の導電板は導通し報知回路によって降雨を報
知する。
前記凸部が略半球状となっていることで、降り始めのま
ばらな雨滴でも凸部の周面を滑り落ちて、凸部の周側面
と略円形孔の内周面との極微小隙間に捕らえられ、二枚
の導電板を導通するものである。
ばらな雨滴でも凸部の周面を滑り落ちて、凸部の周側面
と略円形孔の内周面との極微小隙間に捕らえられ、二枚
の導電板を導通するものである。
また、前記凸部の頂上部が前記略円形孔から僅かに突出
する状態に二枚の導電板を重ね合わせたことで、表面は
滑らかになっている。
する状態に二枚の導電板を重ね合わせたことで、表面は
滑らかになっている。
一方、前記凸部を、略多角錐状に形成し、それに対応し
て略円形孔の代りに多角形孔を穿設することでも、前述
同様の作用が行われる。
て略円形孔の代りに多角形孔を穿設することでも、前述
同様の作用が行われる。
(実施例) 以下、図面を参照してこの考案の実施例を説明すると次
の通りである。
の通りである。
すなわち、第1図は本考案の雨感知装置の一実施例を示
すもので符号1は雨感知装置である。該雨感知装置1は
報知器2と感知器3とから形成されている。該報知器1
には電源、スイッチ、報知ブザーが一体的に設けられて
おり、感知器3は二枚の導電板4、5が重合されること
で形成されている。報知器2からは二本の導線6、7が
接続されて伸びており、この導線6、7は接続端子8を
介して、導線6は導電板4に導線7は導電板5にそれぞ
れ接続されている。
すもので符号1は雨感知装置である。該雨感知装置1は
報知器2と感知器3とから形成されている。該報知器1
には電源、スイッチ、報知ブザーが一体的に設けられて
おり、感知器3は二枚の導電板4、5が重合されること
で形成されている。報知器2からは二本の導線6、7が
接続されて伸びており、この導線6、7は接続端子8を
介して、導線6は導電板4に導線7は導電板5にそれぞ
れ接続されている。
また、感知器3を形成している一方の導電板4には略半
球状の凸部9が多数微小間隔にて隣接した状態に突設形
成されており、他方の導電板5には前記凸部9が嵌入可
能な略円形孔10がそれぞれの凸部9に対応して穿設され
ている。該略円形孔10の内周面と前記凸部9の周側面と
が極微小隙間を有した嵌入状態を確保し、また、凸部9
の頂上部が略円形孔10から僅かに突出する状態で導電板
5は導電板4の上に重合されるが、両導電板4、5の間
には凸部9を除いた導電板4の上面と導電板5の下面と
が接触しないように絶縁板11が介されている。このよう
に感知器3には略円形孔10の内周面と凸部9の周側面と
でなす極微小隙間を多数形成したので、雨滴20をこの極
微小隙間に捕らえやすく、雨滴20が凸部9のほぼ真上に
落ちても、略半球状の表面を滑ってこれらの極微小隙間
に導き、導電板4、5が通電することとなる。また、こ
の極微小隙間によれば、霧雨のように雨粒が細かい場合
でも感知することが可能である。
球状の凸部9が多数微小間隔にて隣接した状態に突設形
成されており、他方の導電板5には前記凸部9が嵌入可
能な略円形孔10がそれぞれの凸部9に対応して穿設され
ている。該略円形孔10の内周面と前記凸部9の周側面と
が極微小隙間を有した嵌入状態を確保し、また、凸部9
の頂上部が略円形孔10から僅かに突出する状態で導電板
5は導電板4の上に重合されるが、両導電板4、5の間
には凸部9を除いた導電板4の上面と導電板5の下面と
が接触しないように絶縁板11が介されている。このよう
に感知器3には略円形孔10の内周面と凸部9の周側面と
でなす極微小隙間を多数形成したので、雨滴20をこの極
微小隙間に捕らえやすく、雨滴20が凸部9のほぼ真上に
落ちても、略半球状の表面を滑ってこれらの極微小隙間
に導き、導電板4、5が通電することとなる。また、こ
の極微小隙間によれば、霧雨のように雨粒が細かい場合
でも感知することが可能である。
次に、この雨感知装置1の使用方法を説明すると、例え
ば家庭において洗濯物を干していて、雨が降ってきたら
すぐに知りたい場合に、ベランダなど洗濯物を干してい
る場所に感知器3を設置して、導線6、7により接続さ
れている報知器2を家の中に設置しておく。そして報知
器2のスイッチを入にする。そうすると、雨が降ってき
た場合に雨滴20を凸部9と略円形孔10との極微小隙間に
捕らえて通電し、報知器2のブザーが鳴ることで雨が降
ってきたことを知ることが出来る。よって、洗濯物をほ
とんど濡らさずに早く取り込むことができる。
ば家庭において洗濯物を干していて、雨が降ってきたら
すぐに知りたい場合に、ベランダなど洗濯物を干してい
る場所に感知器3を設置して、導線6、7により接続さ
れている報知器2を家の中に設置しておく。そして報知
器2のスイッチを入にする。そうすると、雨が降ってき
た場合に雨滴20を凸部9と略円形孔10との極微小隙間に
捕らえて通電し、報知器2のブザーが鳴ることで雨が降
ってきたことを知ることが出来る。よって、洗濯物をほ
とんど濡らさずに早く取り込むことができる。
また、感知器3を若干傾斜した状態で設置すれば、雨滴
20は導電板5の表面を滑って極微小隙間にさらに捕らえ
やすくなる。
20は導電板5の表面を滑って極微小隙間にさらに捕らえ
やすくなる。
一方、図示はしないが、前記凸部9の形状を略多角錐状
に形成し、それに対応して略円形孔10の代りに多角形孔
を穿設してもよい。
に形成し、それに対応して略円形孔10の代りに多角形孔
を穿設してもよい。
尚、この考案に係る雨感知装置は、前述した実施例に限
定されることがないことはいうまでもない。
定されることがないことはいうまでもない。
(考案の効果) 上述の如く構成したこの考案によれば、導電板4に略半
球状の凸部9を多数微小間隔にて隣接した状態に突設形
成したので、雨滴20が凸部9のほぼ真上に落ちた場合で
も、略半球状の表面を雨滴20が滑り落ちて、凸部9の周
側面と略円形孔10の内周面とでなす極微小隙間に捕らえ
ることができる。すなわち、従来の雨感知装置のように
穿設孔の中にある程度の水滴が溜ると両電極板同士が導
通するものと異なり、雨を感知する極微小隙間に一滴か
二滴の雨滴20が導かれれば通電して雨を感知できるよう
になった。したがって、雨が降り始めると極短時間のう
ちにこれを捕らえて通電し、報知することが可能になっ
た。
球状の凸部9を多数微小間隔にて隣接した状態に突設形
成したので、雨滴20が凸部9のほぼ真上に落ちた場合で
も、略半球状の表面を雨滴20が滑り落ちて、凸部9の周
側面と略円形孔10の内周面とでなす極微小隙間に捕らえ
ることができる。すなわち、従来の雨感知装置のように
穿設孔の中にある程度の水滴が溜ると両電極板同士が導
通するものと異なり、雨を感知する極微小隙間に一滴か
二滴の雨滴20が導かれれば通電して雨を感知できるよう
になった。したがって、雨が降り始めると極短時間のう
ちにこれを捕らえて通電し、報知することが可能になっ
た。
また、感知器3の表面は略半球状の凸部9が僅かに突出
しているだけでほとんど滑らかな板状になっているの
で、手で触ったり、あるいは素足で踏んでも、けがをす
ることもなく安全で、感知器3自体も壊れることはな
い。
しているだけでほとんど滑らかな板状になっているの
で、手で触ったり、あるいは素足で踏んでも、けがをす
ることもなく安全で、感知器3自体も壊れることはな
い。
一方、二枚の導電板4、5のうちの一方の導電板4には
略多角錐状の凸部を多数微小間隔にて隣接した状態に突
設形成し、他方の導電板5には、前記凸部に対応してこ
の凸部が極微小隙間を有した状態で嵌入し得る略多角形
孔を穿設した場合にあっても、前述した効果と同様に、
雨滴20が凸部のほぼ真上に落ちた場合でも、略多角錐状
の表面を雨滴20が滑り落ちて、凸部の周側面と略多角形
孔の内周面とでなす極微小隙間に捕らえることができ
る。よって、雨が降り始めてから短時間で報知が可能と
なった。
略多角錐状の凸部を多数微小間隔にて隣接した状態に突
設形成し、他方の導電板5には、前記凸部に対応してこ
の凸部が極微小隙間を有した状態で嵌入し得る略多角形
孔を穿設した場合にあっても、前述した効果と同様に、
雨滴20が凸部のほぼ真上に落ちた場合でも、略多角錐状
の表面を雨滴20が滑り落ちて、凸部の周側面と略多角形
孔の内周面とでなす極微小隙間に捕らえることができ
る。よって、雨が降り始めてから短時間で報知が可能と
なった。
さらに、雨を感知する二枚の導電板4、5はプレス成形
が可能なので量産が容易でコストダウンにつながる。
が可能なので量産が容易でコストダウンにつながる。
しかも、凸部9と略円形孔10はそれぞれ嵌入可能なよう
に複数対応して形成されているので、一箇所で極微小隙
間を設定すれば、他のすべての隙間が設定されて、従来
のように細帯状の導電板同士の間隔を合わせる手間が省
けた。
に複数対応して形成されているので、一箇所で極微小隙
間を設定すれば、他のすべての隙間が設定されて、従来
のように細帯状の導電板同士の間隔を合わせる手間が省
けた。
このように本考案によれば、雨が降り始めるとすぐに感
知してこれを報知し、安全で耐久性に優れて、安価に量
産ができる等の実用上有益な効果を奏する。
知してこれを報知し、安全で耐久性に優れて、安価に量
産ができる等の実用上有益な効果を奏する。
第1図はこの考案の1実施例を示す斜視図、第2図は感
知器の要部断面図である。 1……雨感知装置、2……報知器、3……感知器、4…
…導電板、5……導電板、6……導線、7……導線、8
……接続端子、9……凸部、10……略円形孔、11……絶
縁板、20……雨滴。
知器の要部断面図である。 1……雨感知装置、2……報知器、3……感知器、4…
…導電板、5……導電板、6……導線、7……導線、8
……接続端子、9……凸部、10……略円形孔、11……絶
縁板、20……雨滴。
Claims (2)
- 【請求項1】二枚の導電板を形成し、このうちの一方に
は略半球状の凸部を多数微小間隔にて隣接した状態に突
設形成し、他方には前記凸部が嵌入可能な略円形孔をそ
れぞれの凸部に対応して穿設し、これら二枚の導電板同
士を絶縁状態を維持し且つ前記凸部の周側面と前記略円
形孔の内周面とが極微小隙間を有した嵌入状態を確保す
ると共に、前記凸部の頂上部が前記略円形孔から僅かに
突出する状態に重ね合わせて形成し、これらの二枚の導
電板には、これらが導通された際にブザーの如き報知手
段により報知すべく報知回路を取付けたことを特徴とす
る雨感知装置。 - 【請求項2】二枚の導電板のうちの一方の導電板には略
多角錐状の凸部を多数微小間隔にて隣接した状態に突設
形成し、他方の導電板には、前記凸部に対応してこの凸
部が極微小隙間を有した状態で嵌入し得る略多角形孔を
穿設した実用新案登録請求の範囲第1項記載の雨感知装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990080002U JPH0714950Y2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 雨感知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990080002U JPH0714950Y2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 雨感知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438586U JPH0438586U (ja) | 1992-03-31 |
| JPH0714950Y2 true JPH0714950Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=31624673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990080002U Expired - Lifetime JPH0714950Y2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 雨感知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714950Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5097482U (ja) * | 1973-12-14 | 1975-08-14 |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP1990080002U patent/JPH0714950Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0438586U (ja) | 1992-03-31 |
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