JPH0715514A - 電子交換機の専有登録方法 - Google Patents
電子交換機の専有登録方法Info
- Publication number
- JPH0715514A JPH0715514A JP15056793A JP15056793A JPH0715514A JP H0715514 A JPH0715514 A JP H0715514A JP 15056793 A JP15056793 A JP 15056793A JP 15056793 A JP15056793 A JP 15056793A JP H0715514 A JPH0715514 A JP H0715514A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subscriber
- telephone
- registration
- telephone terminal
- exclusive
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 加入者電話番号を任意の電話端末に対しても
登録できる電話網に用いられる、使い勝手のよい電子交
換機の専有登録方法を提供する。 【構成】 データベース30では、第2の専有登録信号
T2 が示す『加入者電話番号』に対応して加入者情報デ
ータDU の一つである「暗証番号」が読み出されたの
ち、第2の専有登録信号T2 が示す『暗証番号』と比較
される。両者が一致しない場合には、専有登録拒否信号
Uがデータベース30から電子交換機20に送られ、こ
の加入者による専有登録が拒否される。一方、両者が一
致した場合には、第2の専有登録信号T2 が示す『専有
登録表示』および『電話端末番号』が加入者情報データ
DU として書き込まれ、第2の専有登録信号T2 が示す
『電話端末番号』に対応して、第2の専有登録信号T2
が示す『専有登録表示』および『加入者電話番号』が電
話端末情報データDT として書き込まれる。
登録できる電話網に用いられる、使い勝手のよい電子交
換機の専有登録方法を提供する。 【構成】 データベース30では、第2の専有登録信号
T2 が示す『加入者電話番号』に対応して加入者情報デ
ータDU の一つである「暗証番号」が読み出されたの
ち、第2の専有登録信号T2 が示す『暗証番号』と比較
される。両者が一致しない場合には、専有登録拒否信号
Uがデータベース30から電子交換機20に送られ、こ
の加入者による専有登録が拒否される。一方、両者が一
致した場合には、第2の専有登録信号T2 が示す『専有
登録表示』および『電話端末番号』が加入者情報データ
DU として書き込まれ、第2の専有登録信号T2 が示す
『電話端末番号』に対応して、第2の専有登録信号T2
が示す『専有登録表示』および『加入者電話番号』が電
話端末情報データDT として書き込まれる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子交換機の専有登録
方法に関し、特に、加入者電話番号を任意の電話端末に
対しても登録できる電話網に最適な電子交換機の専有登
録方法に関するものである。
方法に関し、特に、加入者電話番号を任意の電話端末に
対しても登録できる電話網に最適な電子交換機の専有登
録方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】加入者電話番号を任意の電話端末に対し
ても登録できる電話網は、図2に示すように、複数の電
話端末(第1乃至第Nの電話端末101〜10N)と、各
電話端末101〜10Nと電話回線を介して接続された電
子交換機20と、電子交換機20と接続されたデータベ
ース30とを含む。ここで、データベース30には、加
入者情報データDU が格納されている。なお、図面の簡
単のため、第2乃至第N−1の電話端末102〜10N-1
は省略している。
ても登録できる電話網は、図2に示すように、複数の電
話端末(第1乃至第Nの電話端末101〜10N)と、各
電話端末101〜10Nと電話回線を介して接続された電
子交換機20と、電子交換機20と接続されたデータベ
ース30とを含む。ここで、データベース30には、加
入者情報データDU が格納されている。なお、図面の簡
単のため、第2乃至第N−1の電話端末102〜10N-1
は省略している。
【0003】このような電話網において、加入者がたと
えば第1の電話端末101 を自己の電話端末として使用
する場合には、以下のようにして、データベース30に
おける『加入者電話番号』と『電話端末番号』との連結
がなされる。
えば第1の電話端末101 を自己の電話端末として使用
する場合には、以下のようにして、データベース30に
おける『加入者電話番号』と『電話端末番号』との連結
がなされる。
【0004】加入者は、第1の電話端末101 から、加
入者登録をする旨を示す『加入者登録表示』と自己の
『加入者電話番号』と自己の『暗証番号』とを入力す
る。入力された『加入者登録表示』,『加入者電話番
号』および『暗証番号』を示す第1の加入者登録信号S
1 は、第1の電話端末101 から電子交換機20へ電話
回線を介して送信される。電子交換機20では、送信さ
れてきた第1の加入者登録信号S1 が示す『加入者登録
表示』,『加入者電話番号』および『暗証番号』に、第
1の加入者登録信号S1 が送信された第1の電話端末1
01 の『電話端末番号』が付加されたのち、『加入者登
録表示』,『加入者電話番号』,『暗証番号』および
『電話端末番号』を示す第2の加入者登録信号S2 がデ
ータベース30に送られる。
入者登録をする旨を示す『加入者登録表示』と自己の
『加入者電話番号』と自己の『暗証番号』とを入力す
る。入力された『加入者登録表示』,『加入者電話番
号』および『暗証番号』を示す第1の加入者登録信号S
1 は、第1の電話端末101 から電子交換機20へ電話
回線を介して送信される。電子交換機20では、送信さ
れてきた第1の加入者登録信号S1 が示す『加入者登録
表示』,『加入者電話番号』および『暗証番号』に、第
1の加入者登録信号S1 が送信された第1の電話端末1
01 の『電話端末番号』が付加されたのち、『加入者登
録表示』,『加入者電話番号』,『暗証番号』および
『電話端末番号』を示す第2の加入者登録信号S2 がデ
ータベース30に送られる。
【0005】データベース30では、送られてきた第2
の加入者登録信号S2 が示す『加入者電話番号』に対応
して、第2の加入者登録信号S2 が示す『加入者登録表
示』,『電話端末番号』および『暗証番号』が、加入者
情報データDU として書き込まれる。これにより、デー
タベース30における『加入者電話番号』と『電話端末
番号』との連結がなされる。
の加入者登録信号S2 が示す『加入者電話番号』に対応
して、第2の加入者登録信号S2 が示す『加入者登録表
示』,『電話端末番号』および『暗証番号』が、加入者
情報データDU として書き込まれる。これにより、デー
タベース30における『加入者電話番号』と『電話端末
番号』との連結がなされる。
【0006】その結果、この加入者への着信があった場
合には、この加入者の『加入者電話番号』に基づいて、
電子交換機20からデータベース30の加入者情報デー
タD U がアクセスされることにより、第1の電話端末1
01 の『電話端末番号』が取り出され、入呼回線と第1
の電話端末101 との接続が行われる。
合には、この加入者の『加入者電話番号』に基づいて、
電子交換機20からデータベース30の加入者情報デー
タD U がアクセスされることにより、第1の電話端末1
01 の『電話端末番号』が取り出され、入呼回線と第1
の電話端末101 との接続が行われる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た電話網では、登録した加入者へ着信があった場合に入
呼回線と第1の電話端末101 との接続を行う着信登録
機能のみしかなく、発信登録機能がないため、登録した
加入者が第1の電話端末101 から発信したときのこの
加入者への終話時課金ができないなど、自分で所有して
いる電話端末と同じ使い勝手をもたせることができな
い。
た電話網では、登録した加入者へ着信があった場合に入
呼回線と第1の電話端末101 との接続を行う着信登録
機能のみしかなく、発信登録機能がないため、登録した
加入者が第1の電話端末101 から発信したときのこの
加入者への終話時課金ができないなど、自分で所有して
いる電話端末と同じ使い勝手をもたせることができな
い。
【0008】なお、この種の電話網としては、たとえ
ば、以下に示す2つのものが開示されている。
ば、以下に示す2つのものが開示されている。
【0009】(1)特開昭59−86949号公報 特開昭59−86949号公報に開示されている「個人
電話番号呼出方式」は、各サービス加入者ごとに呼出音
データを登録しておき、複数のサービス加入者が1台の
端末装置を利用した場合でも、呼出音によりどのサービ
ス加入者への着信かを直ちに判別しようとするものであ
り、本発明とは直接関係ない。
電話番号呼出方式」は、各サービス加入者ごとに呼出音
データを登録しておき、複数のサービス加入者が1台の
端末装置を利用した場合でも、呼出音によりどのサービ
ス加入者への着信かを直ちに判別しようとするものであ
り、本発明とは直接関係ない。
【0010】(2)特開昭57−57069号公報 特開昭57−57069号公報に開示されている「個人
呼出方式」は、電話番号と区別可能な個人番号を各加入
者に割り当て、個人番号と電話機の電話番号とを登録し
ておくことにより、第三者が他の電話機から個人番号を
ダイヤルした場合に、この個人番号とともに登録された
電話番号の電話機に着信させるものである。すなわち、
この「個人呼出方式」は、着信登録機能のみを有し、発
信登録機能を有しないものである。
呼出方式」は、電話番号と区別可能な個人番号を各加入
者に割り当て、個人番号と電話機の電話番号とを登録し
ておくことにより、第三者が他の電話機から個人番号を
ダイヤルした場合に、この個人番号とともに登録された
電話番号の電話機に着信させるものである。すなわち、
この「個人呼出方式」は、着信登録機能のみを有し、発
信登録機能を有しないものである。
【0011】本発明の目的は、加入者電話番号を任意の
電話端末に対しても登録できる電話網に用いられる、使
い勝手のよい電子交換機の専有登録方法を提供すること
にある。
電話端末に対しても登録できる電話網に用いられる、使
い勝手のよい電子交換機の専有登録方法を提供すること
にある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の電子交換機の専
有登録方法は、加入者電話番号を任意の電話端末に対し
ても登録できる電話網に用いられる、電子交換機の専有
登録方法であって、電話端末から入力された加入者電話
番号と暗証番号とを用いて、専有登録を行うことが妥当
であるか否かをチェックし、該チェックの結果、専有登
録を行うことが妥当である場合には、前記加入者電話番
号と前記電話端末の電話端末番号とを連結して、該電話
端末の専有登録を可能とし、一方、前記チェックの結
果、専有登録を行うことが妥当でない場合には、該電話
端末の専有登録を拒否することを特徴とする。
有登録方法は、加入者電話番号を任意の電話端末に対し
ても登録できる電話網に用いられる、電子交換機の専有
登録方法であって、電話端末から入力された加入者電話
番号と暗証番号とを用いて、専有登録を行うことが妥当
であるか否かをチェックし、該チェックの結果、専有登
録を行うことが妥当である場合には、前記加入者電話番
号と前記電話端末の電話端末番号とを連結して、該電話
端末の専有登録を可能とし、一方、前記チェックの結
果、専有登録を行うことが妥当でない場合には、該電話
端末の専有登録を拒否することを特徴とする。
【0013】
【作用】本発明の電子交換機の専有登録方法は、電話端
末から入力された加入者電話番号と暗証番号とを用い
て、専有登録を行うことが妥当であるか否かをチェック
した結果、専有登録を行うことが妥当である場合には、
加入者電話番号と電話端末の電話端末番号とを連結し
て、電話端末の専有登録を可能とする一方、専有登録を
行うことが妥当でない場合には、電話端末の専有登録を
拒否することにより、電話端末を専有して使用すること
ができるため、着信登録機能および発信登録機能をもた
せることができる。また、他の加入者による専有登録を
前記チェックにより防止することができるため、他の加
入者による専有登録の解除を防止することができる。
末から入力された加入者電話番号と暗証番号とを用い
て、専有登録を行うことが妥当であるか否かをチェック
した結果、専有登録を行うことが妥当である場合には、
加入者電話番号と電話端末の電話端末番号とを連結し
て、電話端末の専有登録を可能とする一方、専有登録を
行うことが妥当でない場合には、電話端末の専有登録を
拒否することにより、電話端末を専有して使用すること
ができるため、着信登録機能および発信登録機能をもた
せることができる。また、他の加入者による専有登録を
前記チェックにより防止することができるため、他の加
入者による専有登録の解除を防止することができる。
【0014】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0015】図1は、本発明の電子交換機の専有登録方
法の一実施例を説明するための図である。
法の一実施例を説明するための図である。
【0016】本実施例の電子交換機の専有登録方法が実
現可能な電話網は、図2に示した電話網と同様に、複数
の電話端末(第1乃至第Nの電話端末101〜10N)
と、各電話端末101〜10Nと電話回線を介して接続さ
れた電子交換機20と、電子交換機20と接続されたデ
ータベース30とを含む。ここで、データベース30
は、加入者情報データDU と電話端末情報データDT と
がそれぞれ格納される点で、図2に示したデータベース
30と異なる。なお、図面の簡単のため、第2乃至第N
−1の電話端末102〜10N-1は省略している。
現可能な電話網は、図2に示した電話網と同様に、複数
の電話端末(第1乃至第Nの電話端末101〜10N)
と、各電話端末101〜10Nと電話回線を介して接続さ
れた電子交換機20と、電子交換機20と接続されたデ
ータベース30とを含む。ここで、データベース30
は、加入者情報データDU と電話端末情報データDT と
がそれぞれ格納される点で、図2に示したデータベース
30と異なる。なお、図面の簡単のため、第2乃至第N
−1の電話端末102〜10N-1は省略している。
【0017】本実施例の電話網においては、加入者がた
とえば第1の電話端末101 を自己の電話端末として使
用する場合には、以下のようにして、データベース30
における『加入者電話番号』と『電話端末番号』との連
結がなされる。
とえば第1の電話端末101 を自己の電話端末として使
用する場合には、以下のようにして、データベース30
における『加入者電話番号』と『電話端末番号』との連
結がなされる。
【0018】加入者は、第1の電話端末101 から、専
有登録をする旨を示す『専有登録表示』と自己の『加入
者電話番号』と自己の『暗証番号』とを入力する。入力
された『専有登録表示』,『加入者電話番号』および
『暗証番号』を示す第1の専有登録信号T1 が、第1の
電話端末101 から電子交換機20へ電話回線を介して
送信される。電子交換機20では、送信されてきた第1
の専有登録信号T1 が示す『専有登録表示』,『加入者
電話番号』および『暗証番号』に、第1の専有登録信号
T1 が送信された第1の電話端末101 の『電話端末番
号』を付加し、『専有登録表示』,『加入者電話番
号』,『暗証番号』および『電話端末番号』を示す第2
の専有登録信号T2 をデータベース30に送る。
有登録をする旨を示す『専有登録表示』と自己の『加入
者電話番号』と自己の『暗証番号』とを入力する。入力
された『専有登録表示』,『加入者電話番号』および
『暗証番号』を示す第1の専有登録信号T1 が、第1の
電話端末101 から電子交換機20へ電話回線を介して
送信される。電子交換機20では、送信されてきた第1
の専有登録信号T1 が示す『専有登録表示』,『加入者
電話番号』および『暗証番号』に、第1の専有登録信号
T1 が送信された第1の電話端末101 の『電話端末番
号』を付加し、『専有登録表示』,『加入者電話番
号』,『暗証番号』および『電話端末番号』を示す第2
の専有登録信号T2 をデータベース30に送る。
【0019】データベース30では、送られてきた第2
の専有登録信号T2 が示す『加入者電話番号』に基づい
て加入者情報データDU を検索し、この『加入者電話番
号』に対応して加入者情報データDU の一つとして書き
込まれている「暗証番号」を読み出す。その後、第2の
専有登録信号T2 が示す『暗証番号』と読み出された
「暗証番号」とを比較する。両者が一致しない場合に
は、専有登録拒否信号Uがデータベース30から電子交
換機20に送られ、この加入者による専有登録が拒否さ
れる。一方、両者が一致した場合には、第2の専有登録
信号T2 が示す『専有登録表示』および『電話端末番
号』が加入者情報データDU として書き込まれる。ま
た、第2の専有登録信号T2 が示す『電話端末番号』に
対応して、第2の専有登録信号T2 が示す『専有登録表
示』および『加入者電話番号』が電話端末情報データD
T として書き込まれる。これにより、データベース30
における『加入者電話番号』と『電話端末番号』との連
結がなされるとともに、第1の電話端末101 は、この
加入者の専有となる。
の専有登録信号T2 が示す『加入者電話番号』に基づい
て加入者情報データDU を検索し、この『加入者電話番
号』に対応して加入者情報データDU の一つとして書き
込まれている「暗証番号」を読み出す。その後、第2の
専有登録信号T2 が示す『暗証番号』と読み出された
「暗証番号」とを比較する。両者が一致しない場合に
は、専有登録拒否信号Uがデータベース30から電子交
換機20に送られ、この加入者による専有登録が拒否さ
れる。一方、両者が一致した場合には、第2の専有登録
信号T2 が示す『専有登録表示』および『電話端末番
号』が加入者情報データDU として書き込まれる。ま
た、第2の専有登録信号T2 が示す『電話端末番号』に
対応して、第2の専有登録信号T2 が示す『専有登録表
示』および『加入者電話番号』が電話端末情報データD
T として書き込まれる。これにより、データベース30
における『加入者電話番号』と『電話端末番号』との連
結がなされるとともに、第1の電話端末101 は、この
加入者の専有となる。
【0020】その結果、専有登録後、この加入者が第1
の電話端末101 から発信した場合には、発信のあった
第1の電話端末101 の『電話端末番号』に基づいて電
子交換機20からデータベース30の電話端末情報デー
タDT および加入者情報データDU がアクセスされるこ
とにより、『課金データ』が加入者情報データDU の一
つとして書込まれ、この加入者への終話時課金が行われ
る。また、この加入者への着信があった場合には、この
加入者の『加入者電話番号』に基づいて電子交換機20
からデータベース30の加入者情報データDU がアクセ
スされることにより、入呼回線と第1の電話端末101
との接続が行われる。
の電話端末101 から発信した場合には、発信のあった
第1の電話端末101 の『電話端末番号』に基づいて電
子交換機20からデータベース30の電話端末情報デー
タDT および加入者情報データDU がアクセスされるこ
とにより、『課金データ』が加入者情報データDU の一
つとして書込まれ、この加入者への終話時課金が行われ
る。また、この加入者への着信があった場合には、この
加入者の『加入者電話番号』に基づいて電子交換機20
からデータベース30の加入者情報データDU がアクセ
スされることにより、入呼回線と第1の電話端末101
との接続が行われる。
【0021】なお、専有登録のキャンセルは、同様にし
て、この加入者からの自己の『暗証番号』入力によるも
の以外は拒否される。
て、この加入者からの自己の『暗証番号』入力によるも
の以外は拒否される。
【0022】
【発明の効果】本発明は、上述のとおり構成されている
ので、次の効果を奏する。
ので、次の効果を奏する。
【0023】電話端末を専有して使用することができる
ため、着信登録機能および発信登録機能をもたせること
ができるほか、他の加入者による専有登録を前記チェッ
クにより防止することができるため、他の加入者による
専有登録の解除を防止することができるので、自分で所
有している電話端末と同じ使い勝手をもたせることがで
きる。
ため、着信登録機能および発信登録機能をもたせること
ができるほか、他の加入者による専有登録を前記チェッ
クにより防止することができるため、他の加入者による
専有登録の解除を防止することができるので、自分で所
有している電話端末と同じ使い勝手をもたせることがで
きる。
【図1】本発明の電子交換機の専有登録方法の一実施例
を説明するための図である。
を説明するための図である。
【図2】加入者電話番号を任意の電話端末に対しても登
録できる従来の電話網において、加入者がたとえば第1
の電話端末を自己の電話端末として使用する場合データ
ベースにおける『加入者電話番号』と『電話端末番号』
との連結動作を説明するための図である。
録できる従来の電話網において、加入者がたとえば第1
の電話端末を自己の電話端末として使用する場合データ
ベースにおける『加入者電話番号』と『電話端末番号』
との連結動作を説明するための図である。
101,102,10N 電話端末 20 電子交換機 30 データベース DT 電話端末情報データ DU 加入者情報データ T1 第1の専有登録信号 T2 第2の専有登録信号 U 専有登録拒否信号
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年11月9日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
Claims (1)
- 【請求項1】 加入者電話番号を任意の電話端末に対し
ても登録できる電話網に用いられる、電子交換機の専有
登録方法であって、 電話端末から入力された加入者電話番号と暗証番号とを
用いて、専有登録を行うことが妥当であるか否かをチェ
ックし、 該チェックの結果、専有登録を行うことが妥当である場
合には、前記加入者電話番号と前記電話端末の電話端末
番号とを連結して、該電話端末の専有登録を可能とし、 一方、前記チェックの結果、専有登録を行うことが妥当
でない場合には、該電話端末の専有登録を拒否すること
を特徴とする、電子交換機の専有登録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15056793A JPH0715514A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 電子交換機の専有登録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15056793A JPH0715514A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 電子交換機の専有登録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0715514A true JPH0715514A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15499713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15056793A Pending JPH0715514A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 電子交換機の専有登録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715514A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58177061A (ja) * | 1982-04-08 | 1983-10-17 | Nec Corp | 個人番号方式 |
| JPS6027261A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-12 | Nec Corp | 加入者番号登録方式 |
| JPS62245758A (ja) * | 1986-04-17 | 1987-10-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | 交換制御方式 |
| JPH01254052A (ja) * | 1988-04-04 | 1989-10-11 | Mitsubishi Electric Corp | 構内電話システムの内線番号設定方式 |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP15056793A patent/JPH0715514A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58177061A (ja) * | 1982-04-08 | 1983-10-17 | Nec Corp | 個人番号方式 |
| JPS6027261A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-12 | Nec Corp | 加入者番号登録方式 |
| JPS62245758A (ja) * | 1986-04-17 | 1987-10-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | 交換制御方式 |
| JPH01254052A (ja) * | 1988-04-04 | 1989-10-11 | Mitsubishi Electric Corp | 構内電話システムの内線番号設定方式 |
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