JPH0715663B2 - マイクロコンピュータ用プログラム評価装置及び方法 - Google Patents
マイクロコンピュータ用プログラム評価装置及び方法Info
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- JPH0715663B2 JPH0715663B2 JP1293255A JP29325589A JPH0715663B2 JP H0715663 B2 JPH0715663 B2 JP H0715663B2 JP 1293255 A JP1293255 A JP 1293255A JP 29325589 A JP29325589 A JP 29325589A JP H0715663 B2 JPH0715663 B2 JP H0715663B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 5
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims description 29
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 11
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 5
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
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- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、マスクROM(製造工程で情報を書き込むリ
ード・オンリー・メモリ)に書き込まれるアプリケーシ
ョンプログラムの評価を行うマイクロコンピュータ用プ
ログラム評価装置に関する。
ード・オンリー・メモリ)に書き込まれるアプリケーシ
ョンプログラムの評価を行うマイクロコンピュータ用プ
ログラム評価装置に関する。
[従来の技術] 近年の半導体技術の進歩に伴い、種々の機器において電
子的な制御装置が用いられるようになってきている。そ
して、大量のデータ処理の必要のない特定機能を達成す
る場合には、マイクロコンピュータが広く利用されてい
る。例えば、テレビ、VTR等のリモコン操作用のリモコ
ン送信機、各種のタイマ、温度制御装置等において、そ
の動作をマイクロコンピュータによって行っている場合
が多い。
子的な制御装置が用いられるようになってきている。そ
して、大量のデータ処理の必要のない特定機能を達成す
る場合には、マイクロコンピュータが広く利用されてい
る。例えば、テレビ、VTR等のリモコン操作用のリモコ
ン送信機、各種のタイマ、温度制御装置等において、そ
の動作をマイクロコンピュータによって行っている場合
が多い。
このようなマイクロコンピュータにおいては、基本動作
は同一でハード構成は同一でありながら、そのマイクロ
コンピュータを搭載する機器に特有な信号に応じて動作
したり特有の出力を行わなければなければならない場合
が多い。このような場合に内部のROMに書込むアプリケ
ーションプログラムを書換え、種々の信号に応じ、所定
の動作を行えるようしている。
は同一でハード構成は同一でありながら、そのマイクロ
コンピュータを搭載する機器に特有な信号に応じて動作
したり特有の出力を行わなければなければならない場合
が多い。このような場合に内部のROMに書込むアプリケ
ーションプログラムを書換え、種々の信号に応じ、所定
の動作を行えるようしている。
ここで、このようなROMにアプリケーションプログラム
を書込む場合には、要求される仕様に応じてアプリケー
ションプログラムを開発し、実際に所望の動作を行うか
どうかを評価しなければならない。従来のマイクロコン
ピュータにおけるアプリケーションプログラムを搭載し
た状態においての評価は、ROMを持たない評価用のエバ
チップ(エバリュエーションチップ)をピギーバックや
エバリュエーションボードに実装し、ピギーバックやエ
バリュエーションボードにおいて記憶されているアプリ
ケーションプログラムを用いてエバチップに動作させた
り、またワンタイム、マルチタイム等と呼ばれる評価し
たいアプリケーションプログラムを書き込める評価用の
チップを製作し、これを用いてアプリケーションプログ
ラムの評価を行っていた。
を書込む場合には、要求される仕様に応じてアプリケー
ションプログラムを開発し、実際に所望の動作を行うか
どうかを評価しなければならない。従来のマイクロコン
ピュータにおけるアプリケーションプログラムを搭載し
た状態においての評価は、ROMを持たない評価用のエバ
チップ(エバリュエーションチップ)をピギーバックや
エバリュエーションボードに実装し、ピギーバックやエ
バリュエーションボードにおいて記憶されているアプリ
ケーションプログラムを用いてエバチップに動作させた
り、またワンタイム、マルチタイム等と呼ばれる評価し
たいアプリケーションプログラムを書き込める評価用の
チップを製作し、これを用いてアプリケーションプログ
ラムの評価を行っていた。
すなわち、エバリュエーションボードやワンタイム等に
実際に各種動作を行わせることによって、プログラムの
デバッグや所定の信号が出力されるか等の評価を行うこ
とができる。
実際に各種動作を行わせることによって、プログラムの
デバッグや所定の信号が出力されるか等の評価を行うこ
とができる。
そして、このようにしてアプリケーションプログラムが
開発された場合には、これをチップのマスクROMに書き
込むためのマスクを設計、製作し、この製作されたマス
クを利用してマイクロコンピュータの量産を行ってい
る。
開発された場合には、これをチップのマスクROMに書き
込むためのマスクを設計、製作し、この製作されたマス
クを利用してマイクロコンピュータの量産を行ってい
る。
[発明が解決しようとする課題] このように、従来のエバーボード、ビギーバック、ワン
タイム等を利用したアプリケーションプログラムの評価
方法においてプログラム自体のデバッグや評価を行うこ
とができる。しかし、実際に量産を行うマイクロコンピ
ュータにおいては、その処理を行う機能部において、各
種のオプションの設定が行われる場合が多い。すなわ
ち、マイクロコンピュータを利用する機器(セット)か
らの要請により、出力端子においてプルアップ抵抗を必
要としたり、不要であったりする。そこで、量産された
マイクロコンピュータにおいては、オプションの設定さ
れた状態で動作が行なわれる。このため、アプリケーシ
ョンプログラムの評価時においても、このオプションを
仕様どおりに設定した状態で行いたいという要求があ
る。これは、オプションの設定によっては、動作が所望
のものとならない場合もあるからである。
タイム等を利用したアプリケーションプログラムの評価
方法においてプログラム自体のデバッグや評価を行うこ
とができる。しかし、実際に量産を行うマイクロコンピ
ュータにおいては、その処理を行う機能部において、各
種のオプションの設定が行われる場合が多い。すなわ
ち、マイクロコンピュータを利用する機器(セット)か
らの要請により、出力端子においてプルアップ抵抗を必
要としたり、不要であったりする。そこで、量産された
マイクロコンピュータにおいては、オプションの設定さ
れた状態で動作が行なわれる。このため、アプリケーシ
ョンプログラムの評価時においても、このオプションを
仕様どおりに設定した状態で行いたいという要求があ
る。これは、オプションの設定によっては、動作が所望
のものとならない場合もあるからである。
一方、ビギーバックやワンタイム等では、このようなオ
プションについての設定が、設定に応じて複数種作成す
るか、内部回路を変更しなければ不可能である。また、
エバボードにおいては装置が大型であり、評価したい機
器に直接組み込んで評価することができないという問題
点があった。
プションについての設定が、設定に応じて複数種作成す
るか、内部回路を変更しなければ不可能である。また、
エバボードにおいては装置が大型であり、評価したい機
器に直接組み込んで評価することができないという問題
点があった。
この発明は、上述のような問題点を解決することを課題
としてなされたものであり、オプションの設定が容易で
あり、かつこれを利用するセットに組み込んで動作評価
が行えるマイクロコンピュータ用プログラム評価装置を
提供することを目的とする。
としてなされたものであり、オプションの設定が容易で
あり、かつこれを利用するセットに組み込んで動作評価
が行えるマイクロコンピュータ用プログラム評価装置を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、この発明は、所定のアプリ
ケーションプログラムによってマイクロコンピュータを
動作させ、そのアプリケーションプログラムを評価する
装置であって、PROMが嵌合接続される接続用ソケット
と、このソケットに接続され、PROMから供給される動作
プログラムに応じた処理を行うエバチップと、複数の接
点を有し、この接点同士の接続により、エバチップにお
ける回路設定を行うオプション設定用ジャンパと、これ
ら接続用ソケット、エバチップ及びオプション設定用ジ
ャンパが表面に形成され、裏面に外部接続用のICピンが
形成された基板と、を有することを特徴とする。
ケーションプログラムによってマイクロコンピュータを
動作させ、そのアプリケーションプログラムを評価する
装置であって、PROMが嵌合接続される接続用ソケット
と、このソケットに接続され、PROMから供給される動作
プログラムに応じた処理を行うエバチップと、複数の接
点を有し、この接点同士の接続により、エバチップにお
ける回路設定を行うオプション設定用ジャンパと、これ
ら接続用ソケット、エバチップ及びオプション設定用ジ
ャンパが表面に形成され、裏面に外部接続用のICピンが
形成された基板と、を有することを特徴とする。
また、本発明に係るプログラム評価方法は、評価対象で
あるアプリケーションプログラムを書き込んだ書き替え
可能ROMを上記ソケットに差し込み電気的接続を行う工
程と、上記オプション用ジャンパにおける接点間の接続
を行いオプションを設定する工程と、ICピンを実際装置
と接続する工程と、実際装置における操作に応じて、エ
バチップが書き替え可能ROMに書き込まれたアプリケー
ションプログラムを利用して動作し、その結果に応じて
実際装置に動作させる工程と、を含むことを特徴とす
る。
あるアプリケーションプログラムを書き込んだ書き替え
可能ROMを上記ソケットに差し込み電気的接続を行う工
程と、上記オプション用ジャンパにおける接点間の接続
を行いオプションを設定する工程と、ICピンを実際装置
と接続する工程と、実際装置における操作に応じて、エ
バチップが書き替え可能ROMに書き込まれたアプリケー
ションプログラムを利用して動作し、その結果に応じて
実際装置に動作させる工程と、を含むことを特徴とす
る。
この発明に係るマイクロコンピュータ用プログラム評価
装置は上述のような構成を有しており、評価したいアプ
リケーションプログラムを書き換え可能なROM(例えばE
PROM)に書き込んで、これを接続用ソケットに嵌合接続
する。次に、オプション設定用ジャンパにおける接点の
接続を行い、所望のオプションの設定を行う。
装置は上述のような構成を有しており、評価したいアプ
リケーションプログラムを書き換え可能なROM(例えばE
PROM)に書き込んで、これを接続用ソケットに嵌合接続
する。次に、オプション設定用ジャンパにおける接点の
接続を行い、所望のオプションの設定を行う。
そして、このようにPROMの搭載及びオプションの設定を
した後、ICピンを評価したい機器の接続孔に挿入し、実
際の動作を行う。このため、オプションを設定した状態
で実際の装置に動作を行わせ、アプリケーションプログ
ラムの評価を行うことができる。
した後、ICピンを評価したい機器の接続孔に挿入し、実
際の動作を行う。このため、オプションを設定した状態
で実際の装置に動作を行わせ、アプリケーションプログ
ラムの評価を行うことができる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例に係るマイクロコンピュータ
用プログラム評価装置について、図面に基づいて説明す
る。
用プログラム評価装置について、図面に基づいて説明す
る。
第1図は、実施例の全体構成を示す斜視図であり、全て
の部材は基板10上に形成されている。この基板10は、例
えばガラス・エポキシ等の一般的なプリント基板に使用
されるボードと同様の絶縁材が利用される。
の部材は基板10上に形成されている。この基板10は、例
えばガラス・エポキシ等の一般的なプリント基板に使用
されるボードと同様の絶縁材が利用される。
そして、基板10の図における左側には、ソケット12が形
成されている。このソケット12は、絶縁材から形成さ
れ、基板10に接着された支持枠12aとこの支持枠の内面
に複数形成された接続端子12bからなっている。ここ
で、この支持枠12aの内周部は、ここに嵌合されるEPROM
(図示せず)の外形に対応している。また、接続端子12
bは、EPROMの外周部に形成された接続端子にそれぞれ対
応した位置に形成されている。そこで、EPROMをソケッ
トに嵌合接続した場合には、EPROMとマイクロコンピュ
ータプログラム用評価装置が電気的に接続されることと
なる。
成されている。このソケット12は、絶縁材から形成さ
れ、基板10に接着された支持枠12aとこの支持枠の内面
に複数形成された接続端子12bからなっている。ここ
で、この支持枠12aの内周部は、ここに嵌合されるEPROM
(図示せず)の外形に対応している。また、接続端子12
bは、EPROMの外周部に形成された接続端子にそれぞれ対
応した位置に形成されている。そこで、EPROMをソケッ
トに嵌合接続した場合には、EPROMとマイクロコンピュ
ータプログラム用評価装置が電気的に接続されることと
なる。
次に、基板10の中央部には、エバチップ20が搭載されて
いる。このエバチップ20は、アプリケーションプログラ
ムを書き込むためのマスクROMを取り除き、ROM用ソケッ
ト12に嵌合されるEPROMからのデータに応じて動作する
ものであり、マスクROMが取り除かれているだけで、そ
の他の部分については量産されるマイクロコンピュータ
と同等の機能を持つものである。
いる。このエバチップ20は、アプリケーションプログラ
ムを書き込むためのマスクROMを取り除き、ROM用ソケッ
ト12に嵌合されるEPROMからのデータに応じて動作する
ものであり、マスクROMが取り除かれているだけで、そ
の他の部分については量産されるマイクロコンピュータ
と同等の機能を持つものである。
そして、この例において、エバチップ20は、ワイヤボン
ディング法またはTAB技術等によって基板10に取り付け
られている。このため、基板10の表面上に形成されてい
る配線パターンとエバチップとで直接電気的な接続が行
なわれる。
ディング法またはTAB技術等によって基板10に取り付け
られている。このため、基板10の表面上に形成されてい
る配線パターンとエバチップとで直接電気的な接続が行
なわれる。
そして、基板10の右側部には、オプション設定用ジャン
パ30が形成されている。このオプション設定用ジャンパ
30は基板10上に導電性の端子(パッド)30aが複数露出
形成されており、これらのパッド30a同士の接続を行う
ことによりエバチップ20におけるオプションの設定を行
うことができる。すなわち、パッド30aの接続を例えば
半田等によって行うことにより、エバチップの動作を行
う所望の回路にプルアップ抵抗を接続する等のオプショ
ンの設定が可能となる。従って、パッド30aはエバチッ
プ20の種類により必要なオプションの数に対応して設け
られる。
パ30が形成されている。このオプション設定用ジャンパ
30は基板10上に導電性の端子(パッド)30aが複数露出
形成されており、これらのパッド30a同士の接続を行う
ことによりエバチップ20におけるオプションの設定を行
うことができる。すなわち、パッド30aの接続を例えば
半田等によって行うことにより、エバチップの動作を行
う所望の回路にプルアップ抵抗を接続する等のオプショ
ンの設定が可能となる。従って、パッド30aはエバチッ
プ20の種類により必要なオプションの数に対応して設け
られる。
一方、基板10の底面側には、複数のICピン40が整列配置
されている。すなわち、マイクロコンピュータは、通常
機器の接続孔に挿入して機器との電気的接続を行うわけ
であり、このICピン40は機器に設けられた接続孔に対応
するように形成されている。
されている。すなわち、マイクロコンピュータは、通常
機器の接続孔に挿入して機器との電気的接続を行うわけ
であり、このICピン40は機器に設けられた接続孔に対応
するように形成されている。
このような、マイクロコンピュータ用プログラム評価装
置を使用する場合には、まず、所望のアプリケーション
プログラムをEPROMに書き込む。そして、その仕様に基
づくオプションの設定をオプション設定用ジャンパ30の
パッド30a接続によって行う。次に、EPROMをソケット12
に嵌合接続し、この状態でICピン40を対象機器に挿入接
続する。そして、対象セットにおいて各種動作を行わ
せ、所望の処理が行えるかどうかの試験を行う。
置を使用する場合には、まず、所望のアプリケーション
プログラムをEPROMに書き込む。そして、その仕様に基
づくオプションの設定をオプション設定用ジャンパ30の
パッド30a接続によって行う。次に、EPROMをソケット12
に嵌合接続し、この状態でICピン40を対象機器に挿入接
続する。そして、対象セットにおいて各種動作を行わ
せ、所望の処理が行えるかどうかの試験を行う。
このため、対象セットが所望の動作をするか否かによっ
てアプリケーションプログラムの評価を行うことができ
る。そして、この実施例においては、オプションの設定
を仕様どおりとした状態でプログラムの評価が行えるた
め、実際に量産するマイクロコンピュータと同一条件に
おけるプログラム評価が行え、評価の確実性を増すこと
ができる。
てアプリケーションプログラムの評価を行うことができ
る。そして、この実施例においては、オプションの設定
を仕様どおりとした状態でプログラムの評価が行えるた
め、実際に量産するマイクロコンピュータと同一条件に
おけるプログラム評価が行え、評価の確実性を増すこと
ができる。
また、オプション設定用ジャンパ30によってオプション
の設定が行えるため、一つのマイクロコンピュータ用プ
ログラム評価装置により、各種のオプションに対応する
ことができ、迅速なプログラム評価を達成することがで
きる。更に、この例によれば、基板に各種部材を設置し
たため、ビギーバックのように専用の金型を起こさずに
製作することができ、開発費が安く、また開発期間を短
縮することができる。
の設定が行えるため、一つのマイクロコンピュータ用プ
ログラム評価装置により、各種のオプションに対応する
ことができ、迅速なプログラム評価を達成することがで
きる。更に、この例によれば、基板に各種部材を設置し
たため、ビギーバックのように専用の金型を起こさずに
製作することができ、開発費が安く、また開発期間を短
縮することができる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明に係るマイクロコンピュ
ータ用プログラム評価装置によれば、オプション設定用
ジャンパにより各種のオプション設定が可能であり、簡
単な作業で各種オプションに対応でき、かつ安価な装置
を提供することができる。また、ICピン40が少ない場合
も同様な構成にて評価装置を提供することができる。
ータ用プログラム評価装置によれば、オプション設定用
ジャンパにより各種のオプション設定が可能であり、簡
単な作業で各種オプションに対応でき、かつ安価な装置
を提供することができる。また、ICピン40が少ない場合
も同様な構成にて評価装置を提供することができる。
第1図は、この発明に係るマイクロコンピュータ用プロ
グラム評価装置の全体構成を示す斜視図である。 10……基板 12……ROM用ソケット 20……エバチップ 30……オプション設定用ジャンパ 40……ICピン
グラム評価装置の全体構成を示す斜視図である。 10……基板 12……ROM用ソケット 20……エバチップ 30……オプション設定用ジャンパ 40……ICピン
Claims (2)
- 【請求項1】所定のアプリケーションプログラムによっ
てマイクロコンピュータを動作させ、そのアプリケーシ
ョンプログラムを評価する装置であって、 書き換え可能ROMが嵌合接続される接続用ソケットと、 このソケットに接続され、書き換え可能ROMから供給さ
れる動作プログラムに応じた処理を行うエバチップと、 複数の接点を有し、この接点同士の接続により、エバチ
ップにおける回路設定を行うオプション設定用ジャンパ
と、 これら接続用ソケット、エバチップ及びオプション設定
用ジャンパが表面に形成され、裏面に外部接続用のICピ
ンが形成された基板と、 を有することを特徴とするマイクロコンピュータ用プロ
グラム評価装置。 - 【請求項2】書き替え可能ROM用のソケットと、供給さ
れるアプリケーションプログラムに応じた動作を行うエ
バチップと、複数の接点を有しこの接点間の接続により
オプションの設定を行うオプション用ジャンパと、実際
に動作を行う実際装置との接続を行うICピンと、を有す
るマイクロコンピュータ用プログラム評価装置を用いた
プログラム評価方法であって、 評価対象であるアプリケーションプログラムを書き込ん
だ書き替え可能ROMを上記ソケットに差し込み電気的接
続を行う工程と、 上記オプション用ジャンパにおける接点間の接続を行い
オプションを設定する工程と、 ICピンを実際装置と接続する工程と、 実際装置における操作に応じて、エバチップが書き替え
可能ROMに書き込まれたアプリケーションプログラムを
利用して動作し、その結果に応じて実際装置に動作させ
る工程と、 を含むことを特徴とするプログラムの評価方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1293255A JPH0715663B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | マイクロコンピュータ用プログラム評価装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1293255A JPH0715663B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | マイクロコンピュータ用プログラム評価装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03152633A JPH03152633A (ja) | 1991-06-28 |
| JPH0715663B2 true JPH0715663B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=17792459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1293255A Expired - Lifetime JPH0715663B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | マイクロコンピュータ用プログラム評価装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715663B2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-09 JP JP1293255A patent/JPH0715663B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03152633A (ja) | 1991-06-28 |
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