JPH07157236A - エレベータ - Google Patents

エレベータ

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JPH07157236A
JPH07157236A JP6247391A JP24739194A JPH07157236A JP H07157236 A JPH07157236 A JP H07157236A JP 6247391 A JP6247391 A JP 6247391A JP 24739194 A JP24739194 A JP 24739194A JP H07157236 A JPH07157236 A JP H07157236A
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elevator
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    • B66B1/24Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration
    • B66B1/28Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration electrical
    • B66B1/30Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration electrical effective on driving gear, e.g. acting on power electronics, on inverter or rectifier controlled motor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B7/00Other common features of elevators
    • B66B7/02Guideways; Guides
    • B66B7/04Riding means, e.g. Shoes, Rollers, between car and guiding means, e.g. rails, ropes
    • B66B7/041Riding means, e.g. Shoes, Rollers, between car and guiding means, e.g. rails, ropes including active attenuation system for shocks, vibrations
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 乗りごごちが良く、横方向の動きが少なく、
乗客の乗降時にかごの動きが少ないエレベータのかごを
提供する。 【構成】 振り子型かご室(13)は、ロッド(29)によ
ってエレベータかご室のかごわく(30)から移動可能に
吊り下げられ、加速度計(66-68)からの信号に応答し
て昇降路のレール(22)と直接に相互作用をする電磁ア
クチュエータ(41-45)によって安定化される。加速度
計は、着床中にかご室を固定するためのセンサに最も接
近するように、かご室のかご床(28)に配置される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、かご室とレールとの間
に直接加えられる電磁力によって、慣性空間(inertial
space)内のかごわくに吊されたエレベータの振り子型
かご室の位置を案内することに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のエレベータのかご12(図1)
は、図示しないモータ駆動の綱車から鋼製ロープ15に
よって吊された上わく14下方に延在するかごわく内に
固定されたかご室13を有する。かご12のかごわく
は、上わく14からかごの底部の一以上の下わく20ま
で延びる二以上のたてわく(vertical styles)を有す
る。ブラケットによって一対の昇降路レール22が建築
物に配置され、複数のガイド21によって、周知の方法
で昇降路レール22に対するエレベータのかごの位置決
めが行われる。典型的なガイド21は、それぞれ2つ又
は3つのホイールからなり、前後方向(図1の紙面の垂
直方向)および横方向(図1の左右方向)に案内してい
る。図1に示すように、典型的なものは、4つのガイド
21を使用している。
【0003】従来では、ガイド21は受動型でものであ
り、乗りごこちを良くするように、各々のホイールを減
衰するばねおよびダッシュポットのみを有するものであ
った。このようなガイドは、例えば、スカルスキー(Sk
alski)等の米国特許5,117,946号に示されてい
る。一方、1991年7月16日に出願された米国特許
出願07/731,185号の継続出願である1993
年2月16日に出願されたスカルスキーおよびトラクト
ヴェンコ(Traktovenko)の米国特許出願08/021,
649号に示されるように、ガイド21を能動型にする
こともできる。この内容は、欧州特許公開公報0467
673A2号にも示されている。能動型ガイドは、慣性
空間内の鉛直線又は鉛直面からのレール22の偏向を補
償するために、かご12を前後および左右に移動させる
ものである。図1に示すタイプのエレベータでは、補償
のために電気機械式アクチュータおよび電磁アクチュー
タを使用することが知られている。このようなシステム
は、一般に極めて複雑であり、かなり限られた範囲で成
功するに過ぎない。アクチュータは、昇降路全長に渡っ
て延在するレールのインクリメンタル位置決めの予め記
録されたマップと、かごの上部および底部のセンサ2
5、26からのかご12の加速度と、レールの偏向又は
かごの動きの様々な他の指示に応答して、制御装置24
によって駆動する。しかし、かごの位置は、かご室12
内の負荷、他のレールに対するかごの位置を同時に安定
させようとするために一つのレールに対するかごの位置
を安定させることが妨害されること、かごの揺動および
他のノイズによっても変化する。重要な問題は、今日の
安全装置によって修正できる量は、安全ブロックとレー
ルとの間のクリアランス(数ミリメートルに過ぎない)
によって、かなり制限されることである。この修正量
は、レールの偏向およびかごの動きを補償するために、
その範囲内の適当な空間よりも小さい。
【0004】図2は、「振り子型かご室」と呼ばれる従
来の他のタイプのエレベータのかご21を示している。
かご21は、上わく14の前後に延び且つたてわく19
又は他の手段によって上わく14から吊されたサイドフ
レーム30から、ロッド29によって吊されたかご床2
8に配置されたかご室13を有する。典型的なもので
は、4つのロッド29を使用し、各々のロッド29は、
かご室13の各コーナー付近に配置され、かご床28の
サイドフレーム28a、28bと係合している。振り子
型懸架は、レール22によってかごに引き起こされる押
し合いおよび振動からかご室13を隔離し易い。しか
し、ロッドサスペンションの振動周波数帯内でかご室1
3に反復して加速度が加えられる結果、かご室13が揺
動し易い。この揺動を減少させるために、一般に、かご
床28と下わく20との間に、減衰器のような補償器3
1が設けられている。サーモン(Salmon)等の米国特許
4,899,852号に記載されているように、この減衰
器は、単純なエラストマーの支持体でもよいし、特定の
周波数における影響を最小にするように設計されたばね
/ダッシュポット減衰器でもよい。
【0005】かご床28と下わく20との間の減衰器の
代わりに、補償器31によってかご室13を能動的に案
内し、図1に示されるようなかごを案内するためのシス
テムと同様の電気機械式システム又は電磁システムを使
用して、横方向の動きを小さくすることができる。しか
し、かご室はかごわくに対して鉛直方向に動かないの
で、かごわくに吊されたかご室の横方向の振動を能動的
又は受動的に制御することは、レールに対してかごを案
内することよりも簡単である。上述した欧州特許公開公
報には、強磁性リアクションプレートに対して動作する
電気コイルを備えたC形コアを有する複数の電磁アクチ
ュエータが開示されている。強磁性リアクションプレー
トはかご床28に配置され、電磁石が下わく20に配置
されている。図2に示されるタイプの振り子型かごに能
動型電磁アクチュエータを使用することは、レールによ
ってかごわくを通るかご室に引き起こされる横方向の揺
動および振動のみならず、(隣接するエレベータの通路
からの)風力やかご内の乗客の動きなど、吊されたかご
室に直接作用する力(ねじり力を含む)を阻止するのに
適している。このようなシステムにおける問題は、電磁
アクチュエータがかご室からかごわくまで突き出てお
り、ガイド21を介してレール22に影響を与えること
である。そのため、かごわくはスポンジ状になってお
り、意図される反動は達成できず、力の幾らかはガイド
を介してフレームに戻ってくる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は、乗
りごごちが良く、横方向の動きが少なく、乗客の乗降時
にかごの動きが少ないエレベータのかごを提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、エレベ
ータのかごは、昇降路のレールによって案内されるかご
わくに吊されたかご室からなり、このかご室は、吊され
たかご室と昇降路のレールとの間に直接に力を働かせる
電磁アクチュエータによって、慣性空間に対して水平方
向(前後方向、横方向)に安定化するように構成され
る。また、本発明によれば、エレベータのかごは、かご
わくとレールとの間の磁気ガイドによって更に一層静か
にすることができ、従来のローラ・ガイドによって生ず
る騒音など全てを除去することができる。使用中におい
て、電磁アクチュエータは、適当な電流で駆動し、各方
向に30キログラム(約65ポンド)のオーダー以下の
力を供給する。エレベータが各階間を移動している場合
には、かご室が横方向(特に左右方向)に移動する傾向
があることに応答して、それを示す加速度信号を利用し
て、加速方向により小さな力を生じさせるとともに加速
方向と反対の方向により大きな力を生じさせてかご室を
安定させる。この力は、一般に、加速度の−K/s倍
(Kは所望の減衰量によって決定される所望の定数、s
はラプラシアン演算子)の形式からなる。従って、加速
度の負の積分は、磁石によって供給されるべき修正力を
示す。一方、エレベータが静止している場合には、位置
信号によって横方向および前後方向の位置の修正を行
い、かご室を乗場に固定して、乗客が降りるときにかご
室が動かないようにし、扉の動きによって横方向に押さ
れるのを抑制する。これは、乗客を乗せている場合およ
び乗せていない場合に、特に前後方向に多少揺れること
が知られている従来のかごと比べて重要な利点である。
【0008】さらに、本発明によれば、前後方向に動作
する電磁アクチュエータは、軸のクロスカップリングを
減少させるために、横方向に動作する電磁アクチュエー
タとは異なった面に配置することができる。
【0009】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の実施例を
説明する。
【0010】図3から図7に示すように、複数の電磁ア
クチュエータ41−45が、対応するブラケット46−
49によって、かご床28の前後方向フレーム部材28
a、28bに取り付けられている。電磁アクチュエータ
は41−45は通常のわく19(図1および図2参照)
に配置されていないので、エレベータの両端の少なくと
も一対のわく50−52を使用し、通常のわく19を面
取りして、エレベータのかごの上部においてガイド21
を保持するための上側わく部材19aと、エレベータの
かごの下部においてガイド21を保持するための下側わ
く部材19bとを設けることによって、分割したわくの
配置を利用することができる。上側わく部材19aは前
後方向フレーム30内まで延在し、下側わく部材19b
は、フレーム部材53によって、分割したわく51およ
び52の間で支持されている。
【0011】図6および図7に示すように、電磁アクチ
ュエータ41−45の各々は、通常の形態のC形強磁性
コア58および導電性コイル58を有する。コア58は
ブラケット46−49に配置され、かご室がレール29
に対してその公称中心位置にあるときに、コア58とレ
ール29のステム60との間に約1〜2センチメートル
(3/8〜3/4インチ)のエアギャップを形成するよ
うに構成されている。アクチュエータ43、45のコア
は、断面を2〜3センチメートル(約1インチ)とし、
上部から底部までを20〜30センチメートル(8〜1
2インチ)とすることができる。アクチュエータ44の
コアは、高さを30〜40センチメートル(12〜16
インチ)、断面を1〜2センチメートル(約5/8イン
チ)とすることができる。他の典型的な寸法を図8に示
す。
【0012】動作中において、横方向の電磁アクチュエ
ータ42、44は、別個に作動して、レール22の一方
のレールのベース部60(図7参照)の方にかご床28
を引き付けて、かご床28の横方向の加速度によって示
される動作の方向に対抗するようにする。横方向の加速
度は、かご床28の下方に配置した横方向加速度計66
(図3参照)によって検知することができる。前後方向
の電磁アクチュエータ41、43および45は、一方の
レール29のステム61に対して対になって働き(図6
参照)、各対のアクチュエータは、かご床28の関連す
る電磁アクチュエータ41、43および45と同じ側に
配置された前後方向の加速度のための加速度計67また
は68に応答する。アクチュエータ43および45(図
3、図5および図6参照)は、加速度計68によって検
知された加速度に応答するが、電磁アクチュエータ41
(および図示しないその対の他方のアクチュエータ)
は、かご床28の左側に取り付けられた加速度計67に
反応する。従って、この最も簡単な実施例では、横方
向、左側の前後方向および右側の前後方向の3つのチャ
ネルがある。これらのチャネルの各々は、関連する加速
度計の加速度信号に応答してライン70(図9参照)に
加速度コマンド(加速度リファレンスがゼロ)を供給す
る。この加速度コマンドは、一般関数−K/sを有する
積分増幅器71に供給され、その出力が和分増幅器72
に供給される力コマンドとなる。この力コマンドを実行
するために必要な電流量を決定するために、対応する電
磁アクチュエータ内の電流によって発生するフラックス
(磁束)を示す、ホールセンサ(乗場センサ)75から
のライン74上の信号に応答して、磁束の差を二乗した
ものが二乗増幅器73によって和分増幅器72に供給さ
れる。ホールセンサは、上述した欧州特許公開公報の図
47に示されるように、コア58の面に取り付けられて
いる。図9では、ホジション・ループを使用して、かご
が乗場に停止しているときにかご床28をしっかりと建
築物に押し付け、かご室に乗降する乗員の押し合う力に
対してかごを保持するように構成されている。これは、
増幅器77を介して和分増幅器72に位置誤差信号を供
給する和分増幅器76を含む。和分増幅器72の出力
は、ライン78の電流コマンド信号であり、周知の方法
で電磁アクチュエータ駆動装置に適用される。エレベー
タが乗場に停止している場合には、各々の前後方向の電
磁アクチュエータに正味の前方の力を加えて、エレベー
タが乗場にロックされるように保証することができる。
これは、エレベータが乗場にある場合に、乗場を越えて
到達できない(前後方向の)位置基準信号を供給して、
かごを乗場にロックする力コマンドを保証することによ
り達成できる。ライン79の位置基準信号を加算器76
に供給し、この加算器76によって、図示しない近接セ
ンサからのライン80の実際の位置信号を減じて、その
差を増幅器77に供給し、ライン82の別の力コマンド
を和分増幅器72に供給することができる。これは、非
常に簡単で、すべて周知な技術であり、上述した欧州特
許公開公報に詳細に示されている。
【0013】本発明は、力の変化およびレールの偏向の
変化によってギャップが変化したとしても、各階間の動
作中に適当に作動させるものである。これは、ギャップ
の変化は、エレベータが各階間を運行するときに示され
るシステムの応答(50ヘルツ)に比べてかなり低い周
波数(数ヘルツ)であるからである。従って、ギャップ
の変化は、本質的に動作に影響を与えないので無視でき
る。周知のように、加速度の関数として発生する力の制
御帯は、エレベータが各階間を運行するときには1乃至
20ヘルツ程度である。
【0014】図3に示すように、本発明のかご室ガイド
を有するエレベータ12のフレームは、周知の磁気ガイ
ド21を使用して能動的に安定化させることもできる。
この磁気ガイド21は、周知の適当な方法で、フレーム
の上部および底部の複数の動作検出器25および26か
らのマッピング信号または動作信号に応答して制御装置
24からの安定化信号に応答し、接触することなく騒音
のない安定化を図ることによって本発明の価値を高める
ことができるものである。しかし、所望の場合には、フ
レームを案内するために、上述したスカルスキー等の米
国特許に記載されたタイプの受動型ガイドを使用するこ
ともできる。
【0015】本発明は、ロッドによって吊された振り子
型かご室、サーモン(Salmon)の米国特許第5,199,
529号に記載されたようなローラ取付部品によって吊
された振り子型かご室のいずれのタイプにも使用するこ
とができる。また、本発明は、上述した欧州特許公開公
報に示されるように、他の形状のレールとともに使用す
ることもできる。
【0016】
【発明の効果】上述したように、本発明によれば、乗り
ごごちが良く、横方向の動きが少なく、乗客の乗降時に
かごの動きが少ないエレベータのかごを提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】固定したかご室を有する従来のエレベータのか
ごの正面を示す概略図。
【図2】吊されたかご室を有する従来のエレベータのか
ごの正面を示す概略図。
【図3】吊されたかご室を有する本発明のエレベータの
かごの正面を示す概略図。
【図4】図3のエレベータの上面を示す概略図。
【図5】図3のエレベータの側面を示す概略図。
【図6】図5の6−6線断面図。
【図7】図3乃至図6のエレベータの昇降路および電磁
アクチュエータの斜視図。
【図8】コアの寸法を説明する図。
【図9】本発明に使用可能な制御装置の一部を示すブロ
ック図。
【符号の説明】
12…かご 13…かご室 14…上わく 15…鋼製ロープ 19…たてわく 19a…上側わく部材 19b…下側わく部材 20…下わく 21…ガイド(磁気ガイド) 22…昇降路レール 24…制御装置 25、26…センサ(動作検出器) 28…かご床 28a、28b…前後方向フレーム部材 29…ロッド(レール) 30…サイドフレーム(前後方向フレーム) 31…補償器 41−45…電磁アクチュエータ 46−49…ブラケット 50−52…わく 58…C形強磁性コア 59…導電性コイル 60…ベース部 61…ステム 67、68…加速度計 71…積分増幅器 72…和分増幅器 73…二乗増幅器 75…ホールセンサ(乗場センサ) 76…加算器 77…増幅器

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エレベータの昇降路内に配置された一対
    のエレベータ用レールと、 前記昇降路の上部の綱車からロープによって支持された
    かごわくと、該かごわくに移動可能に吊されたかご床に
    配置された振り子型かご室とを有し、前記かごわくが、
    該かごわくに配置され且つ前記昇降路内の前記エレベー
    タを案内するために前記レールに当接する複数のレール
    ガイドを有するエレベータのかごとからなるエレベータ
    において、 前記レールの各々のために一組の電磁アクチュエータを
    備え、各組の各アクチュエータが対応するレールに接近
    するように前記かご室のかご床端部に配置され、前記ア
    クチュエータに流れる電流に応答して前記かご室とレー
    ルとの間に力を働かせるようにしたことを特徴とするエ
    レベータ。
  2. 【請求項2】 前記かご室のかご床端部に配置され、前
    記かご室の水平方向の運動に応答して、その運動を示す
    運動信号を出力する複数のセンサと、 前記運動信号によって示される運動に対して前記かご室
    を安定させるために、前記センサに応答して前記アクチ
    ュエータに電流を流す制御手段とを有することを特徴と
    する請求項1に記載のエレベータ。
  3. 【請求項3】 前記レールがT形であり、前記各組が、
    前記対応するレールのステムに対して前後方向の力を加
    えるための一対のアクチュエータと、前記対応するレー
    ルのベースに横方向の力を加えるためのアクチュエータ
    とを有することを特徴とする請求項1に記載のエレベー
    タ。
  4. 【請求項4】 前記レールガイドがアクチュエータを有
    し、前記かごが、前記レールガイドのアクチュエータに
    安定化信号を出力する制御手段を有することを特徴とす
    る請求項1に記載のエレベータ。
  5. 【請求項5】 前記かご床が、前記かごわくの上部から
    ロッドによって吊されていることを特徴とする請求項1
    に記載のエレベータ。
JP24739194A 1993-11-03 1994-10-13 エレベータ Expired - Lifetime JP3515816B2 (ja)

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US08/147,192 US5368132A (en) 1993-11-03 1993-11-03 Suspended elevator cab magnetic guidance to rails
US147,192 1993-11-03

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JPH07157236A true JPH07157236A (ja) 1995-06-20
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