JPH0716515Y2 - 自動車のフットレスト取付け構造 - Google Patents
自動車のフットレスト取付け構造Info
- Publication number
- JPH0716515Y2 JPH0716515Y2 JP11703090U JP11703090U JPH0716515Y2 JP H0716515 Y2 JPH0716515 Y2 JP H0716515Y2 JP 11703090 U JP11703090 U JP 11703090U JP 11703090 U JP11703090 U JP 11703090U JP H0716515 Y2 JPH0716515 Y2 JP H0716515Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- footrest
- stud bolt
- panel
- vehicle
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、自動車のフットレスト取付け構造に関し、特
にフットレストをスタッドボルトにより車体パネルに取
付けるようにした場合の、該スタッドボルトの角度ずれ
や位置ずれを吸収できるようにした構造に関する。
にフットレストをスタッドボルトにより車体パネルに取
付けるようにした場合の、該スタッドボルトの角度ずれ
や位置ずれを吸収できるようにした構造に関する。
例えば、スポーツ仕様車やオートマチック車では、車両
の高速走行時やコーナリング時等に運転者の体を支える
ために、クラッチペダル,あるいはブレーキペダル(オ
ートマチック車の場合)の左側にフットレストを配設す
る場合がある。このようなフットレストを車体パネルに
取付ける構造として、従来、第3図に示すものがある。
これはエンジンルーム31と車室32とを区分けするダッシ
ュパネル33にブラケット34をスポット溶接により固定
し、該ブラケット34にフットレスト本体35をボルト締め
した構造である(例えば、実開昭57-107642号公報参
照)。なお、上記ブラケット34の前部はダッシュアッパ
パネル33aに固定され、後部はダッシュロアパネル33bに
固定されている。しかし、この構造のものは、車体パネ
ルの接合工程でブラケット34を溶接し、部品の組立て工
程でフットレスト本体35をボルト締めするという手順と
なることから、製造工数及び部品点数が増大するという
問題がある。
の高速走行時やコーナリング時等に運転者の体を支える
ために、クラッチペダル,あるいはブレーキペダル(オ
ートマチック車の場合)の左側にフットレストを配設す
る場合がある。このようなフットレストを車体パネルに
取付ける構造として、従来、第3図に示すものがある。
これはエンジンルーム31と車室32とを区分けするダッシ
ュパネル33にブラケット34をスポット溶接により固定
し、該ブラケット34にフットレスト本体35をボルト締め
した構造である(例えば、実開昭57-107642号公報参
照)。なお、上記ブラケット34の前部はダッシュアッパ
パネル33aに固定され、後部はダッシュロアパネル33bに
固定されている。しかし、この構造のものは、車体パネ
ルの接合工程でブラケット34を溶接し、部品の組立て工
程でフットレスト本体35をボルト締めするという手順と
なることから、製造工数及び部品点数が増大するという
問題がある。
このような問題を解消するものとして、従来、上記ダッ
シュパネルにスタッドボルトを植設し、該スタッドボル
トによりフットレスト本体を直接パネルに取付けるよう
にしたものがある(例えば、実開昭63-42442号公報参
照)。この構造によれば、上記ブラケットを不要にで
き、それだけ製造工数,及び部品点数を削減できる。
シュパネルにスタッドボルトを植設し、該スタッドボル
トによりフットレスト本体を直接パネルに取付けるよう
にしたものがある(例えば、実開昭63-42442号公報参
照)。この構造によれば、上記ブラケットを不要にで
き、それだけ製造工数,及び部品点数を削減できる。
ここで、上記スタッドボルトによりフットレストを取付
ける場合、その取付け部分の構造上、例えば第4図に示
すように、ダッシュアッパパネル33aに前側固定用スタ
ッドボルト37を、ダッシュロアパネル33bに後側固定用
スタッドボルト38をそれぞれ植設することとなり、つま
り両パネル33a,33bを跨いだ状態でフットレスト本体を
取付けることとなる。
ける場合、その取付け部分の構造上、例えば第4図に示
すように、ダッシュアッパパネル33aに前側固定用スタ
ッドボルト37を、ダッシュロアパネル33bに後側固定用
スタッドボルト38をそれぞれ植設することとなり、つま
り両パネル33a,33bを跨いだ状態でフットレスト本体を
取付けることとなる。
ところで、上記ダッシュロアパネル33b側のスタッドボ
ルト38については、該ロアパネル33bとリインホースメ
ント36とで閉断面が形成されており、雨水等の侵入のお
それがないことから、該パネル33bに取付孔39を形成
し、該孔39を利用してスタッドボルト38を取付けること
となる。従ってこのスタッドボルト38の取付位置,角度
上の誤差が生じることはあまりない。一方、上記ダッシ
ュアッパパネル33a側のスタッドボルト37については、
このパネル33aに取付け用孔を形成すると、エンジンル
ーム31から雨水や騒音等が侵入し易くなることから、従
来、上記アッパパネル33a表面に直接溶接するようにし
ている。そのためこのスタッドボルト37の取付位置,角
度がずれ易い。しかもこのダッシュアッパパネル33aは
内側に湾曲した構造であるから、この点からもスタッド
ボルトの角度等がずれ易い。
ルト38については、該ロアパネル33bとリインホースメ
ント36とで閉断面が形成されており、雨水等の侵入のお
それがないことから、該パネル33bに取付孔39を形成
し、該孔39を利用してスタッドボルト38を取付けること
となる。従ってこのスタッドボルト38の取付位置,角度
上の誤差が生じることはあまりない。一方、上記ダッシ
ュアッパパネル33a側のスタッドボルト37については、
このパネル33aに取付け用孔を形成すると、エンジンル
ーム31から雨水や騒音等が侵入し易くなることから、従
来、上記アッパパネル33a表面に直接溶接するようにし
ている。そのためこのスタッドボルト37の取付位置,角
度がずれ易い。しかもこのダッシュアッパパネル33aは
内側に湾曲した構造であるから、この点からもスタッド
ボルトの角度等がずれ易い。
さらにまたダッシュアッパパネル33aとダッシュロアパ
ネル33bとの両方にスタッドボルト37,38を植設した後、
該両パネルを接合するようにしているから、該両パネル
の接合上の寸法誤差によってもスタッドボルトが位置ず
れすることがあり、これらの点からフットレストの取付
けが困難になるという問題点がある。
ネル33bとの両方にスタッドボルト37,38を植設した後、
該両パネルを接合するようにしているから、該両パネル
の接合上の寸法誤差によってもスタッドボルトが位置ず
れすることがあり、これらの点からフットレストの取付
けが困難になるという問題点がある。
本考案は上記従来の問題点を解決するためになされたも
ので、スタッドボルトの位置ずれや角度ずれを吸収で
き、フットレスト本体の取付けを容易確実に行うことが
できる自動車のフットレスト取付け構造を提供すること
を目的としている。
ので、スタッドボルトの位置ずれや角度ずれを吸収で
き、フットレスト本体の取付けを容易確実に行うことが
できる自動車のフットレスト取付け構造を提供すること
を目的としている。
そこで本考案は、車体パネルに植設されたスタッドボル
トによりフットレストを車体パネルに取付けるようにし
た自動車のフットレスト取付け構造において、フットレ
スト本体に上記スタッドボルトが挿入固定される取付け
部を形成し、該取付け部の少なくとも1つをフットレス
ト本体に対して回動可能な回動ボス部とし、該回動ボス
部を回動させながら上記スタッドボルトを挿入して固定
したことを特徴としている。
トによりフットレストを車体パネルに取付けるようにし
た自動車のフットレスト取付け構造において、フットレ
スト本体に上記スタッドボルトが挿入固定される取付け
部を形成し、該取付け部の少なくとも1つをフットレス
ト本体に対して回動可能な回動ボス部とし、該回動ボス
部を回動させながら上記スタッドボルトを挿入して固定
したことを特徴としている。
本考案に係る自動車のフットレスト取付け構造によれ
ば、フットレスト本体に回動可能の回動ボス部を設け、
該回動ボス部にスタッドボルトを挿入するようにしたの
で、スタッドボルトの位置決め時の寸法誤差,ダッシュ
アッパパネルとダッシュロアパネルとの接合時の寸法誤
差等によるスタッドボルトの位置ずれ、あるいは上記湾
曲状パネルへの植設によるスタッドボルトの角度ずれが
あっても、このずれを上記回動ボス部を回動させること
によって吸収でき、これによりフットレスト本体を容易
確実に取付けることができる。
ば、フットレスト本体に回動可能の回動ボス部を設け、
該回動ボス部にスタッドボルトを挿入するようにしたの
で、スタッドボルトの位置決め時の寸法誤差,ダッシュ
アッパパネルとダッシュロアパネルとの接合時の寸法誤
差等によるスタッドボルトの位置ずれ、あるいは上記湾
曲状パネルへの植設によるスタッドボルトの角度ずれが
あっても、このずれを上記回動ボス部を回動させること
によって吸収でき、これによりフットレスト本体を容易
確実に取付けることができる。
以下、本考案の実施例を図について説明する。
第1図及び第2図は本考案の一実施例による自動車のフ
ットレスト取付け構造を説明するための図であり、本実
施例では左ハンドル車に適用した場合を例にとって説明
する。
ットレスト取付け構造を説明するための図であり、本実
施例では左ハンドル車に適用した場合を例にとって説明
する。
図において、1は本実施例構造が適用された車体パネル
であり、該パネル1はエンジンルーム2aと車室2bとを区
分けするダッシュアッパパネル4の下端部に、車体前後
方向に延びるダッシュロアパネル5の前端部をスポット
溶接して構成されている。上記ダッシュアッパパネル4
の上記ダッシュロアパネル5との接続部付近には内側に
湾曲状に膨出するホイルハウス4aが形成されており、ま
た上記ダッシュロアパネル5の上記ホイルハウス4aとの
接続部付近には上方に傾斜するよう折曲げ部5aが形成さ
れている。また、上記折曲げ部5aの下面には大略L字状
のリインホースメント3がスポット溶接によって固着さ
れており、該リインホースメント3と上記折曲げ部5aと
で閉断面が形成されている。
であり、該パネル1はエンジンルーム2aと車室2bとを区
分けするダッシュアッパパネル4の下端部に、車体前後
方向に延びるダッシュロアパネル5の前端部をスポット
溶接して構成されている。上記ダッシュアッパパネル4
の上記ダッシュロアパネル5との接続部付近には内側に
湾曲状に膨出するホイルハウス4aが形成されており、ま
た上記ダッシュロアパネル5の上記ホイルハウス4aとの
接続部付近には上方に傾斜するよう折曲げ部5aが形成さ
れている。また、上記折曲げ部5aの下面には大略L字状
のリインホースメント3がスポット溶接によって固着さ
れており、該リインホースメント3と上記折曲げ部5aと
で閉断面が形成されている。
また、上記ダッシュロアパネル5の折曲げ部5aには取付
け孔5bが形成されており、該取付け孔5bには車外側から
車室2b側に突出するようスタッドボルト6が挿通され、
溶接により固定されている。なお、この場合、上記取付
け孔5bの外面にナットを取付けてもよい。さらに、上記
ダッシュアッパパネル4のホイルハウス部4aの車室側表
面にはスタッドボルト7がシールド溶接により植設固定
されている。ここで上記両スタッドボルト6,7の軸線
は、その取付面が傾斜あるいは湾曲していることから、
相互に平行になることなく交差している。
け孔5bが形成されており、該取付け孔5bには車外側から
車室2b側に突出するようスタッドボルト6が挿通され、
溶接により固定されている。なお、この場合、上記取付
け孔5bの外面にナットを取付けてもよい。さらに、上記
ダッシュアッパパネル4のホイルハウス部4aの車室側表
面にはスタッドボルト7がシールド溶接により植設固定
されている。ここで上記両スタッドボルト6,7の軸線
は、その取付面が傾斜あるいは湾曲していることから、
相互に平行になることなく交差している。
そして、上記両スタッドボルト6,7によって本実施例の
フットレスト本体8が固定されている。このフットレス
ト本体8は、左,右側壁9a,9bと底壁9cとからなる横断
面型のもので、上記底壁9cには長孔状のボルト挿入孔
11が形成されており、これにより上記スタッドボルト6
を挿入固定する取付け部となっている。
フットレスト本体8が固定されている。このフットレス
ト本体8は、左,右側壁9a,9bと底壁9cとからなる横断
面型のもので、上記底壁9cには長孔状のボルト挿入孔
11が形成されており、これにより上記スタッドボルト6
を挿入固定する取付け部となっている。
また、上記底壁9cの第2図左側部分には開口10が形成さ
れており、この開口10内に回動ボス部12が配設されてい
る。この回動ボス部12は左,右側辺12a,12bと底辺12cと
を有する大略U字状のものである。また、上記左,右側
辺12a,12b及び左,右側壁9a,9bにはそれぞれボルト挿通
孔14,15が同軸上に形成され、該各挿通孔14,15には段付
ボルト16が挿入されており、これにより上記回動ボス部
12は上下方向に回動可能となっている。そして上記底辺
12cにはボルト挿入孔18が形成されており、該挿入孔18
内に上記スタッドボルト7が挿入されている。このスタ
ッドボルト7,及び上記スタッドボルト6にはそれぞれナ
ット19,19が螺着されており、これにより上記フットレ
スト本体8が固定されている。なお、20は上記フットレ
スト本体8に装着されるフットカバーである。
れており、この開口10内に回動ボス部12が配設されてい
る。この回動ボス部12は左,右側辺12a,12bと底辺12cと
を有する大略U字状のものである。また、上記左,右側
辺12a,12b及び左,右側壁9a,9bにはそれぞれボルト挿通
孔14,15が同軸上に形成され、該各挿通孔14,15には段付
ボルト16が挿入されており、これにより上記回動ボス部
12は上下方向に回動可能となっている。そして上記底辺
12cにはボルト挿入孔18が形成されており、該挿入孔18
内に上記スタッドボルト7が挿入されている。このスタ
ッドボルト7,及び上記スタッドボルト6にはそれぞれナ
ット19,19が螺着されており、これにより上記フットレ
スト本体8が固定されている。なお、20は上記フットレ
スト本体8に装着されるフットカバーである。
次に本実施例の作用効果について説明する。
本実施例のフットレスト本体8を取付けるには、まず回
動ボス部12の挿入孔18に上部のスタッドボルト7を挿入
し、底壁9cの挿入孔11に下部のスタッドボルト6を挿入
するとともに、各スタッドボルト6,7にナット19を螺着
することとなる。ここで、上記スタッドボルト7の角
度,位置ずれが生じた場合は、上記スタッドボルト7に
回動ボス部12を嵌装し、下部のスタッドボルト6の底壁
9cの挿入孔11を嵌装する際に、回動ボス部12が回動する
ことによって上記角度,位置ずれを吸収できる。また、
上記底壁9cの挿入孔11は長孔に形成してあるので、スタ
ッドボルト6を容易に挿入できる。
動ボス部12の挿入孔18に上部のスタッドボルト7を挿入
し、底壁9cの挿入孔11に下部のスタッドボルト6を挿入
するとともに、各スタッドボルト6,7にナット19を螺着
することとなる。ここで、上記スタッドボルト7の角
度,位置ずれが生じた場合は、上記スタッドボルト7に
回動ボス部12を嵌装し、下部のスタッドボルト6の底壁
9cの挿入孔11を嵌装する際に、回動ボス部12が回動する
ことによって上記角度,位置ずれを吸収できる。また、
上記底壁9cの挿入孔11は長孔に形成してあるので、スタ
ッドボルト6を容易に挿入できる。
このように本実施例によれば、フットレスト本体8に回
動自在の回動ボス部12を設けたので、該ボス部12を回動
させることによりスタッドボルト7の位置ずれや角度ず
れを吸収することができ、上記フットレスト本体8の取
付けが容易に行える。
動自在の回動ボス部12を設けたので、該ボス部12を回動
させることによりスタッドボルト7の位置ずれや角度ず
れを吸収することができ、上記フットレスト本体8の取
付けが容易に行える。
なお、上記実施例では回動ボス部12を2本の段付ボルト
16で回動可能に支持したが、この支持構造には各種の変
形例が採用でき、例えば1本のピン部材で回動支持して
も良い。
16で回動可能に支持したが、この支持構造には各種の変
形例が採用でき、例えば1本のピン部材で回動支持して
も良い。
また、上記実施例では左ハンドル車の場合を例にとって
説明したが、本考案は右ハンドル車にも勿論適用でき、
この場合はホイルハウス部のない平坦なパネル上にスタ
ッドボルトを植設し、該ボルトにフットレスト本体を取
付けることとなるが、この場合にも上記実施例と同様の
効果が得られる。
説明したが、本考案は右ハンドル車にも勿論適用でき、
この場合はホイルハウス部のない平坦なパネル上にスタ
ッドボルトを植設し、該ボルトにフットレスト本体を取
付けることとなるが、この場合にも上記実施例と同様の
効果が得られる。
以上のように本考案に係る自動車のフットレスト取付け
構造によれば、フットレスト本体に回動可能の回動ボス
部を設け、該回動ボス部にスタッドボルトを挿入固定す
るようにしたので、該スタッドボルトの位置ずれや角度
ずれを吸収でき、フットレスト本体の取付けを容易確実
に行うことができる効果がある。
構造によれば、フットレスト本体に回動可能の回動ボス
部を設け、該回動ボス部にスタッドボルトを挿入固定す
るようにしたので、該スタッドボルトの位置ずれや角度
ずれを吸収でき、フットレスト本体の取付けを容易確実
に行うことができる効果がある。
第1図及び第2図は本考案の一実施例による自動車のフ
ットレスト取付け構造を説明するための図であり、第1
図はそのフットレスト本体の取付け状態を示す分解斜視
図、第2図はそのフットレスト本体の平面図、第3図,
第4図は従来の取付け構造を示す断面図である。 図において、1は車体パネル、7はスタッドボルト、8
はフットレスト本体、12は回動ボス部である。
ットレスト取付け構造を説明するための図であり、第1
図はそのフットレスト本体の取付け状態を示す分解斜視
図、第2図はそのフットレスト本体の平面図、第3図,
第4図は従来の取付け構造を示す断面図である。 図において、1は車体パネル、7はスタッドボルト、8
はフットレスト本体、12は回動ボス部である。
Claims (1)
- 【請求項1】車体パネルに植設されたスタッドボルトに
よりフットレストを車体パネルに取付けるようにした自
動車のフットレスト取付け構造において、フットレスト
本体に上記スタッドボルトが挿入固定される取付け部を
形成し、該取付け部のうち少なくとも1つをフットレス
ト本体に対して回動可能の回動ボス部とし、該回動ボス
部を回動させながら上記スタッドボルトを挿入して固定
したことを特徴とする自動車のフットレスト取付け構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11703090U JPH0716515Y2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 自動車のフットレスト取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11703090U JPH0716515Y2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 自動車のフットレスト取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472039U JPH0472039U (ja) | 1992-06-25 |
| JPH0716515Y2 true JPH0716515Y2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=31864902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11703090U Expired - Lifetime JPH0716515Y2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 自動車のフットレスト取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716515Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-06 JP JP11703090U patent/JPH0716515Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0472039U (ja) | 1992-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2798467B2 (ja) | 自動車の車体前部構造及び車体組付方法 | |
| JPH0716515Y2 (ja) | 自動車のフットレスト取付け構造 | |
| JPH06219327A (ja) | 自動車の前部車体構造 | |
| JPH0752721Y2 (ja) | 自動車のトレーリング式リヤサスペンションにおけるトレーリングアーム取付構造 | |
| JPH047035Y2 (ja) | ||
| JP3812153B2 (ja) | 車体のフロア構造 | |
| JPH0514949Y2 (ja) | ||
| JPS6027095Y2 (ja) | 自動車のカウル構造 | |
| JP2548009Y2 (ja) | 自動車のカウル部の構造 | |
| JP2602393Y2 (ja) | 自動車のトーボード部構造 | |
| JPS62113653A (ja) | 自動車のカウル構造 | |
| JPH0628380Y2 (ja) | 車体構造 | |
| JP2848659B2 (ja) | 自動車の車体前部構造及び車体組立方法 | |
| JPH0533438Y2 (ja) | ||
| JPS6332533Y2 (ja) | ||
| JPH0534308Y2 (ja) | ||
| JPH0517347Y2 (ja) | ||
| JPH03262788A (ja) | 自動車の車体組付方法 | |
| JPH0733980Y2 (ja) | 自動車の前部車体構造 | |
| JPS6235645Y2 (ja) | ||
| JPS6329651Y2 (ja) | ||
| JPH0535913Y2 (ja) | ||
| JPH059220Y2 (ja) | ||
| JPH0621824Y2 (ja) | 車両の組付構造 | |
| JPH017658Y2 (ja) |