JPH0716651U - ランバーサポート装置 - Google Patents
ランバーサポート装置Info
- Publication number
- JPH0716651U JPH0716651U JP5163193U JP5163193U JPH0716651U JP H0716651 U JPH0716651 U JP H0716651U JP 5163193 U JP5163193 U JP 5163193U JP 5163193 U JP5163193 U JP 5163193U JP H0716651 U JPH0716651 U JP H0716651U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lumbar
- nut
- support arm
- lead screw
- base bracket
- Prior art date
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- Granted
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- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 着座者の腰椎に対する左右方向へのランバー
プレートのずれを防止する。 【構成】 ランバープレート12を先端14a に支承した支
持アーム14の基端14b が、ナット18と連動可能に、ベー
スブラケット20のガイド孔24を介して、ナットの凹部18
a に遊挿されている。ガイド孔24は、支持アームの先端
14a を着座者の腰椎に対する前後方向で直線状に移動さ
せる円弧状に形成されている。また、ナットの凹部18a
は、ガイド孔24に沿った支持アーム基端14b の移動を保
障する直線の長孔状に形成されている。
プレートのずれを防止する。 【構成】 ランバープレート12を先端14a に支承した支
持アーム14の基端14b が、ナット18と連動可能に、ベー
スブラケット20のガイド孔24を介して、ナットの凹部18
a に遊挿されている。ガイド孔24は、支持アームの先端
14a を着座者の腰椎に対する前後方向で直線状に移動さ
せる円弧状に形成されている。また、ナットの凹部18a
は、ガイド孔24に沿った支持アーム基端14b の移動を保
障する直線の長孔状に形成されている。
Description
【0001】
この考案は、好みの腰椎支持力のもとで着座者の腰椎を押圧、支持して、着座 姿勢の安定化および腰椎の疲労の軽減等をはかるランバーサポート装置に関する 。
【0002】
たとえば、適当な支持力で着座者の腰椎を押圧、支持することによって、着座 姿勢の安定化および疲労の軽減等をはかるランバーサポート装置が、自動車等の シートに広く装着されている。
【0003】 このようなランバーサポート装置は、着座者の腰椎を押圧、支持可能に支持ア ームの先端に支承されたランバープレートを備えている。支持アームの基端は、 たとえば、モータや操作ハンドル等に連動可能に連結され、支点を中心とした支 持アームの揺動に伴う、着座者の腰椎に対する前後方向へのランバープレートの 移動によって、ランバープレートから腰椎に作用する力(腰椎支持力)が任意に 調整可能となるように、ランバーサポート装置が構成されている。
【0004】
ところで、公知のランバーサポート装置においては、支点が先端、基端間で支 持アームに対して固定され、支点を中心にして、支持アームが、着座者の腰椎に 対する左右方向でベースブラケットに対して揺動するため、支持アームの先端、 つまり、ランバープレートは、支点を中心とする円弧状に移動する。そして、支 持アームの支点を中心とした円弧に沿って、ランバープレートが移動すると、ラ ンバープレートが、着座者の腰椎に対する左右方向へのずれを伴って、前後方向 に移動する。
【0005】 つまり、公知の構成においては、着座者の腰椎に対する前後位置の移動に伴っ て、ランバープレートが腰椎に対する左右方向にずれるため、ランバープレート による腰椎の支持位置が一定化しない。着座者の腰椎に対する左右方向へのラン バープレートのずれは、着座者に不快感、不安定感等を与えるとともに、ランバ ープレートでの押圧、支持による疲労の軽減等の効果を低下させるため、好まし くない。
【0006】 この考案は、着座者の腰椎に対する左右方向へのランバープレートのずれを防 止するランバーサポート装置の提供を目的としている。
【0007】
この目的を達成するために、この考案によれば、着座者の腰椎を押圧、支持す るランバープレートが、支持ロッドにフリーな状態で載置、支持された支持アー ムの先端に支承されるとともに、リードスクリューの回転操作のもとで螺進、螺 退するナットが、ベースブラケットの一対の側壁間に配置されている。そして、 ベースブラケットのガイド孔を介した、ナットの凹部への基端の遊挿によって、 支持アームが、ナットに対して連動可能に連結されている。
【0008】 ここで、ベースブラケットのガイド孔は、支持アームの先端を着座者の腰椎に 対する前後方向で直線上に移動させる円弧状に形成されるとともに、ナットの凹 部は、ベースブラケットのガイド孔に沿った支持アーム基端の移動を保障する直 線の長孔状に形成されている。
【0009】
この考案によれば、ベースブラケット側壁のガイド孔に沿った基部の移動のも とで、支持アームの先端が直線上に移動するため、ランバープレートが、着座者 の腰椎から左右方向にずれることなく移動される。
【0010】
以下、図面を参照しながらこの考案の実施例について詳細に説明する。
【0011】 図1、図2に示すように、この考案に係るランバーサポート装置10は、着座者 の腰椎を押圧、支持するランバープレート12と、ランバープレートを先端14a に 支承した支持アーム14と、リードスクリュー16の回転操作に伴う移動のもとで支 持アームを揺動させるナット18とを備えて、ベースブラケット20によってユニッ ト化されている。
【0012】 図3に示すように、ランバーサポート装置10は、着座者の腰椎に対応するラン バープレート12の位置で、シートバック22に内蔵され、ランバープレートの前後 位置に応じた腰椎支持力のもとで、腰椎を押圧、支持するように構成されている 。
【0013】 図1を見るとわかるように、ベースブラケット20は、たとえば、少なくとも底 面20a および相互に対向する一対の側壁20b とを有する略ボックス形状に折曲成 形され、側壁に設けられた後述するガイド孔24を介して、支持アーム14の基端14 b が、ナット18の側面の凹部18a に遊挿されている。
【0014】 図1、図2に示すように、ナット18は、ベースブラケットの一対の側壁20b 間 で、リードスクリュー16に螺合されている。リードスクリュー16は、たとえば、 ギヤードモータ(以下、単にモータという)26の出力軸として形成され、底面20 a の挿通孔27を介して、一対の側壁間に延出されている。
【0015】 ベースブラケット20は、通常、複数の取り付けねじ(図示しない)等によって 、モータ(ギヤードモータ)26のリードスクリュー突出面26a に固着されている 。
【0016】 なお、ナット18は、ベースブラケット20に対して回転不能となっている。つま り、ナット18は、リードスクリュー16の回転のもとで、リードスクリューの軸線 に沿って螺進、螺退、つまりは移動するように構成されている。
【0017】 図1、図2に示すように、たとえば、リードスクリュー16からのナット18の離 脱を防止するストッパ28が、リードスクリューの先端部に設けられている。ここ では、ストッパ28として、たとえば、リードスクリュー16に螺合する六角ナット が利用されている。
【0018】 また、支持アーム14は、たとえば、支持ロッド30によって、ベースブラケット 20に対するフリーな状態に載置、支持されている。支持ロッド30は、たとえば、 挿通孔32を介してベースブラケットの一対の側壁20b 間に架設、固定され、側壁 からの延出端で、支持アームを支持するように構成されている。
【0019】 ここで、図1、図2に示すように、この考案においては、リードスクリュー16 に対するナット18の螺進、螺退に伴う、支持アーム14の揺動のもとで、支持アー ムの先端14a 、つまりはアンカープレート12を前後方向で直線上に移動させる円 弧状に、ベースブラケットのガイド孔24が形成されている。そして、ナットの凹 部18a が、円弧状のガイド孔24に沿った支持アームの基部14b の移動を保障する 直線の長孔状に形成されている。
【0020】 たとえば、着座者の腰椎に対するランバープレート12、つまりは支持アーム14 の最後方位置を、図2に実線で示し、この位置を支持アームの初期位置と仮定す る。この初期位置においては、ナット18がリードスクリュー16のストッパサイド (図中下方)に位置し、支持アーム14の中間位置が、シートバック22のクッショ ン体や着座者からの荷重のもとで、支持ロッド30に当接されている。
【0021】 このような状態から、たとえば、モータ26の駆動のもとで、リードスクリュー 16を対応する方向に回転させると、ナット18が、支持アームの基端14b を伴って 、リードスクリューに対して螺退(図中上方に移動)する。すると、支持アーム の基端14b が、ナットの凹部18a 内を移動しながら、ベースブラケット側壁のガ イド孔24に沿って移動し、図2に一点鎖線、二点鎖線でそれぞれ示す中間位置、 最前方位置での軌跡のように、支持アームの先端14a 、つまりはランバープレー ト12が、着座者の腰椎に対する前後方向で、直線上に移動する。
【0022】 つまり、この考案によれば、支持アーム14を支持ロッド30でフリーな状態に支 持し、支持アームの基端14b をベースブラケットのガイド孔24に沿って移動させ ることで、ランバープレート12の直線状の移動が可能となるため、ランバープレ ートが、着座者の腰椎に対する前後のいずれの位置においても左右方向にずれな い。
【0023】 従って、着座者の腰椎に対するランバープレート12の支持位置が一定に維持で き、的確な位置でのランバープレートによる腰椎の安定した押圧、支持により、 着座者の快適性が十分に確保できるとともに、ランバープレートによる疲労の軽 減等の効果が確実に得られる。
【0024】 また、支持アームの先端14a 、基端14b 間を支持ロッド30でフリーな状態に支 持し、ベースブラケットの一対の側壁20b に対応する円弧状のガイド孔24を設け るとともに、ガイド孔に沿った支持アーム基端14b の移動を保障する長さに、ナ ットの凹部18a を形成すれば足りるため、ランバーサポート装置10の全体的な構 成を複雑化することもない。
【0025】 ここで、図2においては、ランバープレート12の移動軌跡として最後方位置、 中間位置および最前方位置を例示しているが、リードスクリュー16の回転に伴う ナット18の螺進、螺退のもとで、着座者の腰椎に対する前後方向へのランバープ レートの移動が得られるため、ランバープレートの位置が最後方位置、最前方位 置間で無段階に調整できることはいうまでもない。
【0026】 そして、実施例においては、リードスクリュー16をモータ26の駆動のもとで回 転操作する構成として具体化されているが、モータに限定されず、たとえば、操 作ダイヤルでの手動による回転操作によって、リードスクリューを回転させる構 成としてもよい。
【0027】 実施例においては、リードスクリュー16の先端部にストッパ28を設けているが 、ストッパを省略し、ベースブラケット側壁のガイド孔24のみによって、支持ア ーム基端14b の移動範囲を限定してもよい。しかしながら、ストッパ28によって 、先端部でのリードスクリュー16に対するナット18の過剰な移動を阻止すれば、 リードスクリューからのナットの離脱が確実に防止できるため、ランバーサポー ト装置10の安全性が確保できる。
【0028】 また、ストッパ28は、リードスクリュー16の先端部のみに限定されず、たとえ ば、先端部に加えてリードスクリューの後端部にもストッパを設けて、先端部、 後端部のストッパ間に、ナットの移動範囲を規定する構成としてもよい。このよ うな構成では、支持アーム14の揺動範囲が、ベースブラケットのガイド孔24の範 囲内であればいずれの位置、範囲にも規定できるため、着座者の腰椎に対するベ ースブラケット20の最後方位置、最前方位置、および、ランバープレート12の移 動範囲が1ポジションに限定されない。
【0029】 つまり、ベースブラケット側壁のガイド孔24を適当な長い範囲に予め形成すれ ば、着座者の腰椎に対するベースブラケット20の最後方位置、最前方位置、およ び、ランバープレート12の移動範囲が、その範囲内から適当に選択できるため、 ベースブラケット20の取り付け位置に対するランバープレート12のポジションが 任意に調整できる。
【0030】 従って、ベースブラケット20とランバープレート12との位置関係の異なる種々 の形状のシートバックに、この考案のランバーサポート装置が応用でき、種々の シートでのランバーサポート装置の共用化により、各種シートの全体的な部品管 理の容易化やコストダウン等が十分に可能となる。
【0031】 また、リードスクリュー16の先端部に螺合した六角ナットが、ナット18の離脱 を防止するストッパとして例示されているが、ナットとの係合のもとで、リード スクリューに対するナットの過剰な螺進を阻止すれば足りるため、六角ナットに 限定されず、たとえば、リードスクリューの先端部に嵌着した止めリングや係止 ピン等をストッパとして利用してもよい。
【0032】 なお、この考案のランバーサポート装置は、自動車等のシートに最適とはいえ 、これに限定されず、たとえば、電車、飛行機、船舶等にシートに応用してもよ い。
【0033】 また、これら車両等のシートだけでなく、長時間着座する可能性のある各種の シート、たとえば、オフィス用事務シート、映画館等の観劇用シート、会議室、 図書館用のシート等にも、この考案のランバーサポート装置が利用できる。
【0034】 上述した実施例は、この考案を説明するためのものであり、この考案を何等限 定するものでなく、この考案の技術範囲内で変形、改造等の施されたものも全て この考案に包含されることはいうまでもない。
【0035】
上記のように、この考案に係るランバーサポート装置によれば、ベースブラケ ットのガイド孔に沿った支持アームの移動のもとで、ランバープレートの直線状 の移動が可能となり、着座者の腰椎に対する、左右方向へのランバープレートの ずれが確実に防止される。そのため、着座者の腰椎に対するランバープレートの 支持位置が一定に維持でき、的確な位置でのランバープレートによる腰椎の安定 した押圧、支持により、着座者の快適性が十分に確保できるとともに、ランバー プレートによる疲労の軽減等の効果が確実に得られる。
【0036】 そして、支持アームの先端、基端間を支持ロッドでフリーな状態に支持し、ベ ースブラケットの一対の側壁に円弧状のガイド孔を、ガイド孔に沿った支持アー ム基端の移動の保障可能な長さにナットの凹部をそれぞれ形成すれば足りるため 、ランバーサポート装置の全体的な構成が複雑化しない。
【0037】 また、ストッパによって、先端部でのリードスクリューに対するナットの過剰 な移動を阻止すれば、リードスクリューからのナットの離脱が確実に防止できる ため、ランバーサポート装置の安全性が確保できる。
【0038】 更に、リードスクリューの前端部に加えて後端部にもストッパを設ければ、支 持アームの揺動範囲が、ガイド孔の範囲内の任意の位置、範囲で限定できるため 、ベースブラケットの取り付け位置に対するランバープレートのポジションが1 ポジションに限定されない。そのため、ベースブラケットとランバープレートと の位置関係の異なる種々の形状のシートバックに、この考案のランバーサポート 装置が応用でき、種々のシートでのランバーサポート装置の共用化により、各種 シートの全体的な部品管理の容易化やコストダウン等が十分に可能となる。
【図1】この考案に係るランバーサポート装置の概略分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図2】取り付けた状態での上面から見た、ランバーサ
ポート装置の作動図である。
ポート装置の作動図である。
【図3】ランバーサポート装置の装着されたシートの概
略斜視図である。
略斜視図である。
10 ランバーサポート装置 12 ランバープレート 14 支持アーム 14a 支持アームの先端 14b 支持アームの基端 16 リードスクリュー 18 ナット 18a 凹部 20 ベースブラケット 20b 一対の側壁 28 ストッパ(六角ナット) 30 支持ロッド
Claims (3)
- 【請求項1】 着座者の腰椎を押圧、支持するランバー
プレートと;ランバープレートを先端に支承する支持ア
ームと;少なくとも、対向する一対の側壁を有するベー
スブラケットと;ベースブラケットの一対の側壁間に架
設され、支持アームの中間部との係合のもとで、着座者
の腰椎に対する後方から、支持アームをフリーな状態で
載置、支持する支持ロッドと;ベースブラケットの一対
の側壁間に配置されて、リードスクリューの回転操作の
もとで、リードスクリューに対して螺進、螺退するナッ
トと;を具備し、ベースブラケットのガイド孔を介し
た、ナットの凹部への基端の遊挿によって、支持アーム
が、ナットに対して連動可能に連結され、 支持アームの先端を着座者の腰椎に対する前後方向で直
線状に移動させる円弧状に、ベースブラケットのガイド
孔が形成されるとともに、ベースブラケットのガイド孔
に沿った支持アーム基端の移動を保障する直線の長孔状
に、ナットの凹部が形成されたランバーサポート装置。 - 【請求項2】 ナットとの係合によって、リードスクリ
ューに対するナットの移動を阻止するストッパが、リー
ドスクリューの先端部に設けられた請求項1記載のラン
バーサポート装置。 - 【請求項3】 ナットとの係合によって、リードスクリ
ューに対するナットの移動を阻止するストッパが、リー
ドスクリューの先端部、後端部のいずれにも設けられた
請求項1記載のランバーサポート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5163193U JP2582292Y2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | ランバーサポート装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5163193U JP2582292Y2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | ランバーサポート装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716651U true JPH0716651U (ja) | 1995-03-20 |
| JP2582292Y2 JP2582292Y2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=12892200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5163193U Expired - Lifetime JP2582292Y2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | ランバーサポート装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582292Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019506909A (ja) * | 2017-01-19 | 2019-03-14 | 欧 ▲亜▼平Yaping OU | 腰部サポートチェアー |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN2818524Y (zh) | 2005-02-19 | 2006-09-20 | 王冬雷 | 便携式洗涤器 |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP5163193U patent/JP2582292Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019506909A (ja) * | 2017-01-19 | 2019-03-14 | 欧 ▲亜▼平Yaping OU | 腰部サポートチェアー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2582292Y2 (ja) | 1998-09-30 |
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