JPH07166579A - バックホウ - Google Patents
バックホウInfo
- Publication number
- JPH07166579A JPH07166579A JP31623993A JP31623993A JPH07166579A JP H07166579 A JPH07166579 A JP H07166579A JP 31623993 A JP31623993 A JP 31623993A JP 31623993 A JP31623993 A JP 31623993A JP H07166579 A JPH07166579 A JP H07166579A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- posture
- boom
- metal fitting
- hanging metal
- backhoe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な操作でクレーン装置等に連結し、吊り
下げ移動自在なバックホウを提供すること。 【構成】 吊り金具17を、ブーム7の背面7aから後
方に起立突出した作用姿勢と、前記ブーム7の長手方向
に沿った格納姿勢とに姿勢変更自在に保持する保持機構
Rを設けてある。
下げ移動自在なバックホウを提供すること。 【構成】 吊り金具17を、ブーム7の背面7aから後
方に起立突出した作用姿勢と、前記ブーム7の長手方向
に沿った格納姿勢とに姿勢変更自在に保持する保持機構
Rを設けてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、機体をクレーン等で吊
り上げることができる軽量小型のバックホウに関する。
り上げることができる軽量小型のバックホウに関する。
【0002】
【従来の技術】バックホウの作業地への搬入搬出にはト
ラックが用いられ、上記した小型のバックホウはクレー
ン等を利用しての吊り下げによってトラック荷台に積み
降ろしされることが多く、この際、機体を一本吊りする
ための吊り金具をブームの長手方向中間部分に取り付け
て、簡便に荷台への積み降ろしが行えるようにしたもの
が実用化されている。この場合、機体重心を通る鉛直線
は、最も起立させたブームの背面から後方に離れて位置
することになるので、前記吊り金具はブームの長手方向
中間部分から後方に突出して設ける必要があった。そし
て、実際には、吊り金具を、ブームの背面から後方に起
立突出した作用姿勢と、前記ブームの長手方向に沿った
格納姿勢とに姿勢変更自在に枢支連結するとともに、通
常時は吊り金具が邪魔にならないように、かつ、機体動
揺や振動でガタついて接触騒音を発することのないよう
に、吊り金具を格納姿勢に揺動付勢するようにしてい
た。
ラックが用いられ、上記した小型のバックホウはクレー
ン等を利用しての吊り下げによってトラック荷台に積み
降ろしされることが多く、この際、機体を一本吊りする
ための吊り金具をブームの長手方向中間部分に取り付け
て、簡便に荷台への積み降ろしが行えるようにしたもの
が実用化されている。この場合、機体重心を通る鉛直線
は、最も起立させたブームの背面から後方に離れて位置
することになるので、前記吊り金具はブームの長手方向
中間部分から後方に突出して設ける必要があった。そし
て、実際には、吊り金具を、ブームの背面から後方に起
立突出した作用姿勢と、前記ブームの長手方向に沿った
格納姿勢とに姿勢変更自在に枢支連結するとともに、通
常時は吊り金具が邪魔にならないように、かつ、機体動
揺や振動でガタついて接触騒音を発することのないよう
に、吊り金具を格納姿勢に揺動付勢するようにしてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記構成によ
ると、吊り金具にワイヤロープを連結する際に、格納姿
勢に揺動付勢されている吊り金具を付勢力に抗して人力
で作用姿勢に起立揺動させ、その作用姿勢に保持しなが
らロープ連結操作を行わねばならず、手間がかかり、煩
わしい操作となっていた。
ると、吊り金具にワイヤロープを連結する際に、格納姿
勢に揺動付勢されている吊り金具を付勢力に抗して人力
で作用姿勢に起立揺動させ、その作用姿勢に保持しなが
らロープ連結操作を行わねばならず、手間がかかり、煩
わしい操作となっていた。
【0004】本発明はこのような点に着目してなされた
ものであって、揺動可能に装着した吊り金具を、通常時
はガタつきなく格納姿勢に保持できながら、機体積み降
ろし時における吊り金具へのワイヤロープ連結操作を簡
便に行えるようにすることを目的とする。
ものであって、揺動可能に装着した吊り金具を、通常時
はガタつきなく格納姿勢に保持できながら、機体積み降
ろし時における吊り金具へのワイヤロープ連結操作を簡
便に行えるようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明のバックホウは、ブームの背面から後方に起
立突出した作用姿勢と、ブームの長手方向に沿った格納
姿勢とに姿勢変更自在にブームの長手方向中間部分に枢
支連結した吊り金具を、作用姿勢と格納姿勢の両姿勢で
保持する保持機構を設けた構成とした。
に、本発明のバックホウは、ブームの背面から後方に起
立突出した作用姿勢と、ブームの長手方向に沿った格納
姿勢とに姿勢変更自在にブームの長手方向中間部分に枢
支連結した吊り金具を、作用姿勢と格納姿勢の両姿勢で
保持する保持機構を設けた構成とした。
【0006】
【作用】上記構成によると、バックホウをクレーン等で
吊り下げてトラックの荷台等に積み降ろし移動する場合
には、吊り金具を起立させて一旦作用姿勢にすれば、人
手で持ち続けなきても保持機構により作用姿勢を保持す
ることができ、両手を使ってワイヤロープの連結操作を
行える。また、通常時には、保持機構によりブームの長
手方向に沿った格納姿勢に揺動して保持しておくこと
で、作業の邪魔になることなく、かつ、ガタつきなく格
納しておくことができる。
吊り下げてトラックの荷台等に積み降ろし移動する場合
には、吊り金具を起立させて一旦作用姿勢にすれば、人
手で持ち続けなきても保持機構により作用姿勢を保持す
ることができ、両手を使ってワイヤロープの連結操作を
行える。また、通常時には、保持機構によりブームの長
手方向に沿った格納姿勢に揺動して保持しておくこと
で、作業の邪魔になることなく、かつ、ガタつきなく格
納しておくことができる。
【0007】
【発明の効果】従って、本発明によれば、揺動可能に装
着した吊り金具を、通常時はガタつきなく格納姿勢に保
持できながら、機体積み降ろし時における吊り金具への
ワイヤロープ連結操作を簡便に行えるようになった。
着した吊り金具を、通常時はガタつきなく格納姿勢に保
持できながら、機体積み降ろし時における吊り金具への
ワイヤロープ連結操作を簡便に行えるようになった。
【0008】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図5に示すように、本発明のバックホウは、掘削
作業装置1、作業機台2、走行機台3、左右一対のクロ
ーラ走行装置4、ドーザ5、操縦塔6を備えてなり、前
記掘削作業装置1はブーム7、アーム8、バケット9、
旋回ブラケット10、ブームシリンダ11、アームシリ
ンダ12、バケットシリンダ13を備えて構成される。
する。図5に示すように、本発明のバックホウは、掘削
作業装置1、作業機台2、走行機台3、左右一対のクロ
ーラ走行装置4、ドーザ5、操縦塔6を備えてなり、前
記掘削作業装置1はブーム7、アーム8、バケット9、
旋回ブラケット10、ブームシリンダ11、アームシリ
ンダ12、バケットシリンダ13を備えて構成される。
【0009】図1に示すように、アームシリンダ12の
基端を枢支連結する左右一対のブラケット板14がブー
ム7の背面から突設され、両ブラケット板14の間に、
厚板材からなる吊り金具17が枢支ピン15を介して上
下揺動可能および左右スライド可能に枢支されて、起立
姿勢にあるブーム7の背面7aよりも後方に突出した吊
り下げ作用姿勢〔図2(ロ)参照〕と、前記背面7aに
接当してブーム7の長手方向に沿った格納姿勢〔図2
(イ)参照〕とに搖動姿勢変更自在に構成されるととも
に、上方に揺動して前記吊り下げ作用姿勢になったた吊
り金具17を受け止めるストッパーピン16がが両ブラ
ケット板14に架設されている。また、枢支ピン15に
は圧縮コイルバネ部分18aを備えた巻きバネ18が装
着されて、吊り金具17が格納姿勢に揺動付勢されると
ともに、右側のブラケット板14に向けてスライド付勢
されている。
基端を枢支連結する左右一対のブラケット板14がブー
ム7の背面から突設され、両ブラケット板14の間に、
厚板材からなる吊り金具17が枢支ピン15を介して上
下揺動可能および左右スライド可能に枢支されて、起立
姿勢にあるブーム7の背面7aよりも後方に突出した吊
り下げ作用姿勢〔図2(ロ)参照〕と、前記背面7aに
接当してブーム7の長手方向に沿った格納姿勢〔図2
(イ)参照〕とに搖動姿勢変更自在に構成されるととも
に、上方に揺動して前記吊り下げ作用姿勢になったた吊
り金具17を受け止めるストッパーピン16がが両ブラ
ケット板14に架設されている。また、枢支ピン15に
は圧縮コイルバネ部分18aを備えた巻きバネ18が装
着されて、吊り金具17が格納姿勢に揺動付勢されると
ともに、右側のブラケット板14に向けてスライド付勢
されている。
【0010】図3に示すように、右側のブラケット板1
4には台形形状の係合受部19が設けられるとともに、
吊り金具17の右側面には、前記係合受部19と係合可
能な先細り形状の突起20が設けられており、格納姿勢
の吊り金具17を突出方向に揺動操作すると、突起20
が係合受部19に接触して、その接触傾斜面のカム作用
で吊り金具17が巻きバネ18の圧縮コイルバネ部分1
8aを変形させながらスライド後退し、吊り金具17が
作用姿勢に至ると、圧縮コイルバネ部分18aによって
吊り金具17が右側のブラケット板14側に復帰スライ
ドし、突起20が係合受部19を乗り越えた状態で係合
し、吊り金具17が作用姿勢に保持されるようになって
いる。この場合、巻きバネ18の復帰揺動力よりも突起
20と係合受部19との係合作力の方が大きくなるよう
に接触傾斜面の角度が設定されている。ここで、前記巻
きバネ18および前記係合受部19と前記突起20をも
って前記吊り金具17を、作用姿勢および格納姿勢に保
持する保持機構Rと称する。
4には台形形状の係合受部19が設けられるとともに、
吊り金具17の右側面には、前記係合受部19と係合可
能な先細り形状の突起20が設けられており、格納姿勢
の吊り金具17を突出方向に揺動操作すると、突起20
が係合受部19に接触して、その接触傾斜面のカム作用
で吊り金具17が巻きバネ18の圧縮コイルバネ部分1
8aを変形させながらスライド後退し、吊り金具17が
作用姿勢に至ると、圧縮コイルバネ部分18aによって
吊り金具17が右側のブラケット板14側に復帰スライ
ドし、突起20が係合受部19を乗り越えた状態で係合
し、吊り金具17が作用姿勢に保持されるようになって
いる。この場合、巻きバネ18の復帰揺動力よりも突起
20と係合受部19との係合作力の方が大きくなるよう
に接触傾斜面の角度が設定されている。ここで、前記巻
きバネ18および前記係合受部19と前記突起20をも
って前記吊り金具17を、作用姿勢および格納姿勢に保
持する保持機構Rと称する。
【0011】このようにして、通常は、吊り金具17は
格納姿勢にあって、この状態で掘削作業を行え、機体を
クレーン等で吊り下げ移動するときは、前記ブーム7を
前倒姿勢にした状態で、巻きバネ18の付勢力に抗して
前記吊り金具17を持ち上げ揺動し、前記係合受部19
と前記突起20とを係合させた作用姿勢に保持させる。
その後、ブーム7を起立搖動し、吊り金具17にワイヤ
ロープル21を連結するのである。このようにすること
で、機体重心Xの略直上方位置に吊り下げ点を位置させ
て機体を安定良く吊り下げることができる。
格納姿勢にあって、この状態で掘削作業を行え、機体を
クレーン等で吊り下げ移動するときは、前記ブーム7を
前倒姿勢にした状態で、巻きバネ18の付勢力に抗して
前記吊り金具17を持ち上げ揺動し、前記係合受部19
と前記突起20とを係合させた作用姿勢に保持させる。
その後、ブーム7を起立搖動し、吊り金具17にワイヤ
ロープル21を連結するのである。このようにすること
で、機体重心Xの略直上方位置に吊り下げ点を位置させ
て機体を安定良く吊り下げることができる。
【0012】尚、前記ブーム7を起伏搖動させるブーム
シリンダ11は、図4に示すように、ピストン23の端
面に絞り用突部24を設け、ブームシリンダ11のエン
ドブロック25には、前記突部24が嵌入自在で、か
つ、作動油タンクに連通する送油管26の連通接続する
嵌入口27を形成するとともに、前記嵌入口27の底部
28近傍から、前記ブームシリンダ11内に作動油を送
るバイパス路28を形成し、前記バイパス路28には、
前記送油管26から前記ブームシリンダ11内への作動
油の移動を許容し、その逆行を阻止する逆止弁29を設
けて構成してあり、ブームシリンダ11がストロークエ
ンド近くまで短縮作動したの際に、ピストン23がエン
ドブロック25に接当する際のショックを吸収する機能
を発揮しながらも、逆に、ピストン23が前記エンドブ
ロック25から離間作動を開始する際に、ピストン23
の絞り用突部24の端面のみならず、前記バイパス路2
8を経由してピストン23の端面23a全体に油圧が伝
達される構成となり、ピストン23の動きはじめる速度
が小さくなる不都合を解消することができるようになっ
ている。
シリンダ11は、図4に示すように、ピストン23の端
面に絞り用突部24を設け、ブームシリンダ11のエン
ドブロック25には、前記突部24が嵌入自在で、か
つ、作動油タンクに連通する送油管26の連通接続する
嵌入口27を形成するとともに、前記嵌入口27の底部
28近傍から、前記ブームシリンダ11内に作動油を送
るバイパス路28を形成し、前記バイパス路28には、
前記送油管26から前記ブームシリンダ11内への作動
油の移動を許容し、その逆行を阻止する逆止弁29を設
けて構成してあり、ブームシリンダ11がストロークエ
ンド近くまで短縮作動したの際に、ピストン23がエン
ドブロック25に接当する際のショックを吸収する機能
を発揮しながらも、逆に、ピストン23が前記エンドブ
ロック25から離間作動を開始する際に、ピストン23
の絞り用突部24の端面のみならず、前記バイパス路2
8を経由してピストン23の端面23a全体に油圧が伝
達される構成となり、ピストン23の動きはじめる速度
が小さくなる不都合を解消することができるようになっ
ている。
【0013】〔別実施例〕前記保持機構Rは以下のよう
に構成してもよい。つまり、図6〜7に示すように、進
退自在かつ吊り金具17側にバネ19bにより押圧付勢
したボール19aをブラケット板14に装着するととも
に、吊り金具17の側面には、吊り金具17が作用姿勢
になった状態でボ−ル19bが係入する係合穴20aを
形成し、もって、吊り金具17をブーム7に対して作用
姿勢で保持できるように構成する。あるいは、手動で出
退操作するロックピンで吊り金具17をブーム7に対し
て作用姿勢で保持できるように構成するもよい。また、
実施例では、吊り金具17を揺動付勢して格納姿勢に保
持できるように構成しているが、この格納姿勢において
も係合構造で位置保持する形態に保持機構Rを構成する
ことも可能である。
に構成してもよい。つまり、図6〜7に示すように、進
退自在かつ吊り金具17側にバネ19bにより押圧付勢
したボール19aをブラケット板14に装着するととも
に、吊り金具17の側面には、吊り金具17が作用姿勢
になった状態でボ−ル19bが係入する係合穴20aを
形成し、もって、吊り金具17をブーム7に対して作用
姿勢で保持できるように構成する。あるいは、手動で出
退操作するロックピンで吊り金具17をブーム7に対し
て作用姿勢で保持できるように構成するもよい。また、
実施例では、吊り金具17を揺動付勢して格納姿勢に保
持できるように構成しているが、この格納姿勢において
も係合構造で位置保持する形態に保持機構Rを構成する
ことも可能である。
【0014】尚、特許請求の範囲の項に、図面との対照
を便利にするために符号を記すが、該記入により本発明
は添付図面の構成に限定されるものではない。
を便利にするために符号を記すが、該記入により本発明
は添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】本発明のバックホウの要部側面図
【図2】吊り金具の作用説明図
【図3】保持機構を示す展開背面図
【図4】ブームシリンダの部分断面図
【図5】バックホウ吊り下げ状態の全体側面図
【図6】別実施例における要部の側面図
【図7】別実施例における保持機構の一部切欠き背面図
7 ブーム 7a 上面 17 吊り金具 R 保持機構
Claims (1)
- 【請求項1】 機体吊り下げ用の吊り金具(17)をブ
ーム(7)の長手方向中間部分に、ブーム(7)の背面
(7a)から後方に起立突出した作用姿勢と、前記ブー
ムの長手方向に沿った格納姿勢とに姿勢変更自在に枢支
連結してあるバックホウであって、前記吊り金具(1
7)を作用姿勢と格納姿勢の両姿勢で保持する保持機構
(R)を設けてあるバックホウ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31623993A JPH07166579A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | バックホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31623993A JPH07166579A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | バックホウ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07166579A true JPH07166579A (ja) | 1995-06-27 |
Family
ID=18074875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31623993A Pending JPH07166579A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | バックホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07166579A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1426496A3 (en) * | 2002-12-06 | 2007-01-17 | Fiat Kobelco Construction Machinery S.p.A. | Earth-moving vehicle |
-
1993
- 1993-12-16 JP JP31623993A patent/JPH07166579A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1426496A3 (en) * | 2002-12-06 | 2007-01-17 | Fiat Kobelco Construction Machinery S.p.A. | Earth-moving vehicle |
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