JPH07170837A - 茎稈搬送装置 - Google Patents
茎稈搬送装置Info
- Publication number
- JPH07170837A JPH07170837A JP31931693A JP31931693A JPH07170837A JP H07170837 A JPH07170837 A JP H07170837A JP 31931693 A JP31931693 A JP 31931693A JP 31931693 A JP31931693 A JP 31931693A JP H07170837 A JPH07170837 A JP H07170837A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attached
- holding
- endless rotation
- stalk
- holding rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 茎稈搬送用挾持レールを茎稈搬送用無端回動
帯に対する接近離間方向に移動自在に取付け、挾持レー
ルを無端回動帯に接近させる付勢手段を設けた茎稈搬送
装置において、搬送茎稈の経時的ボリューム変化による
搬送詰まりを防止する。 【構成】 揺動アーム12を無端回動帯14に対する接
近離間方向に揺動自在に、かつ、付勢手段により無端回
動帯14に対する接近方向に揺動付勢した状態で設け、
挾持レール15を取付けたホルダー16を揺動アーム1
2に、挾持レール15の長手方向に対してほぼ直角で搬
送茎稈長手方向に向かう軸芯X周りで回動自在に取付け
る。
帯に対する接近離間方向に移動自在に取付け、挾持レー
ルを無端回動帯に接近させる付勢手段を設けた茎稈搬送
装置において、搬送茎稈の経時的ボリューム変化による
搬送詰まりを防止する。 【構成】 揺動アーム12を無端回動帯14に対する接
近離間方向に揺動自在に、かつ、付勢手段により無端回
動帯14に対する接近方向に揺動付勢した状態で設け、
挾持レール15を取付けたホルダー16を揺動アーム1
2に、挾持レール15の長手方向に対してほぼ直角で搬
送茎稈長手方向に向かう軸芯X周りで回動自在に取付け
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、茎稈搬送用挾持レール
を茎稈搬送用無端回動帯に対する接近離間方向に移動自
在に取付け、挾持レールを無端回動帯に接近させる付勢
手段を設けた茎稈搬送装置に関する。
を茎稈搬送用無端回動帯に対する接近離間方向に移動自
在に取付け、挾持レールを無端回動帯に接近させる付勢
手段を設けた茎稈搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図6に示すように、挾持レール3
4を取付けた一対の支持ロッド32を摺動自在にかつコ
イルバネ33で付勢した状態で固定したホルダー31に
取付け、挾持レール34を無端回動帯35側にコイルバ
ネ33で押して、無端回動帯35と挾持レール34との
協働で茎稈を挾持搬送するように構成していた。
4を取付けた一対の支持ロッド32を摺動自在にかつコ
イルバネ33で付勢した状態で固定したホルダー31に
取付け、挾持レール34を無端回動帯35側にコイルバ
ネ33で押して、無端回動帯35と挾持レール34との
協働で茎稈を挾持搬送するように構成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、搬送茎稈のボ
リュームが経時的に変化した場合、茎稈の搬送詰まりを
抑制するためには挾持レールの両端の無端回動帯に対す
る間隔が相対的に変化するようにホルダーに対して挾持
レールを揺動させながら動かす必要があるが、一対の支
持ロッドを摺動自在にホルダーに取付けているため、支
持ロッドとホルダーとのコジレに起因して挾持レールの
揺動しながらの動きがスムーズでなくなって、搬送詰ま
りが生じるおそれがあり、搬送茎稈の経時的ボリューム
変化による搬送詰まり防止面から改良の余地があった。
本発明の目的は、搬送茎稈の経時的ボリューム変化によ
る搬送詰まりを十分に防止できるようにする点にある。
リュームが経時的に変化した場合、茎稈の搬送詰まりを
抑制するためには挾持レールの両端の無端回動帯に対す
る間隔が相対的に変化するようにホルダーに対して挾持
レールを揺動させながら動かす必要があるが、一対の支
持ロッドを摺動自在にホルダーに取付けているため、支
持ロッドとホルダーとのコジレに起因して挾持レールの
揺動しながらの動きがスムーズでなくなって、搬送詰ま
りが生じるおそれがあり、搬送茎稈の経時的ボリューム
変化による搬送詰まり防止面から改良の余地があった。
本発明の目的は、搬送茎稈の経時的ボリューム変化によ
る搬送詰まりを十分に防止できるようにする点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴構成は、茎
稈搬送用挾持レールを茎稈搬送用無端回動帯に対する接
近離間方向に移動自在に取付け、挾持レールを無端回動
帯に接近させる付勢手段を設けた茎稈搬送装置であっ
て、揺動アームを無端回動帯に対する接近離間方向に揺
動自在に、かつ、付勢手段により無端回動帯に対する接
近方向に揺動付勢した状態で設け、挾持レールを取付け
たホルダーを揺動アームに、挾持レールの長手方向に対
してほぼ直角で搬送茎稈長手方向に向かう軸芯周りで回
動自在に取付けたことにある。
稈搬送用挾持レールを茎稈搬送用無端回動帯に対する接
近離間方向に移動自在に取付け、挾持レールを無端回動
帯に接近させる付勢手段を設けた茎稈搬送装置であっ
て、揺動アームを無端回動帯に対する接近離間方向に揺
動自在に、かつ、付勢手段により無端回動帯に対する接
近方向に揺動付勢した状態で設け、挾持レールを取付け
たホルダーを揺動アームに、挾持レールの長手方向に対
してほぼ直角で搬送茎稈長手方向に向かう軸芯周りで回
動自在に取付けたことにある。
【0005】
【作用】つまり、挾持レールを取付けたホルダーを揺動
アームに、挾持レールの長手方向に対してほぼ直角で搬
送茎稈長手方向に向かう軸芯周りで回動自在に取付けて
あるから、搬送茎稈のボリュームが経時的に変化した時
に挾持レールの両端の無端回動帯に対する間隔が相対的
に変化する状態で挾持レールを揺動させながら動かすこ
とが、揺動アームの揺動とホルダーの回動によって円滑
に実現でき、また、揺動アームを付勢手段により無端回
動帯に対する接近方向に揺動付勢してあるから、挾持レ
ールの姿勢変化にかかわらず挾持レール全長にわたって
均等に搬送茎稈を挾持でき、全体として、搬送茎稈の経
時的ボリューム変化による搬送詰まりを十分に防止でき
る。
アームに、挾持レールの長手方向に対してほぼ直角で搬
送茎稈長手方向に向かう軸芯周りで回動自在に取付けて
あるから、搬送茎稈のボリュームが経時的に変化した時
に挾持レールの両端の無端回動帯に対する間隔が相対的
に変化する状態で挾持レールを揺動させながら動かすこ
とが、揺動アームの揺動とホルダーの回動によって円滑
に実現でき、また、揺動アームを付勢手段により無端回
動帯に対する接近方向に揺動付勢してあるから、挾持レ
ールの姿勢変化にかかわらず挾持レール全長にわたって
均等に搬送茎稈を挾持でき、全体として、搬送茎稈の経
時的ボリューム変化による搬送詰まりを十分に防止でき
る。
【0006】
【発明の効果】その結果、搬送茎稈の経時的ボリューム
変化による搬送詰まり防止面で一段と優れた茎稈搬送装
置を提供できるようになった。
変化による搬送詰まり防止面で一段と優れた茎稈搬送装
置を提供できるようになった。
【0007】
【実施例】図1に示すように、クローラ式走行装置1を
備えるとともに脱穀装置7を搭載した走行車体の前部
に、刈取部2を油圧シリンダ3により支軸4周りで揺動
昇降自在に連結するとともに、植立穀稈引起こし装置
5、刈刃6、および、刈取穀稈を脱穀装置7のフィード
チェーン9に送る株元側挾持搬送装置8及び穂先側係止
搬送装置10を刈取部2に装備して、自脱型コンバイン
を構成してある。
備えるとともに脱穀装置7を搭載した走行車体の前部
に、刈取部2を油圧シリンダ3により支軸4周りで揺動
昇降自在に連結するとともに、植立穀稈引起こし装置
5、刈刃6、および、刈取穀稈を脱穀装置7のフィード
チェーン9に送る株元側挾持搬送装置8及び穂先側係止
搬送装置10を刈取部2に装備して、自脱型コンバイン
を構成してある。
【0008】図2ないし図5に示すように、前記株元側
挾持搬送装置8を形成するに、駆動輪体と遊転輪体にわ
たって巻回した搬送爪付チェーンなどの穀稈搬送用無端
回動帯14に対して挾持レール15を接近配置し、搬送
経路を迂回する湾曲した取付けフレーム13に支持部材
11を固定し、揺動アーム12を支軸19で無端回動帯
14に対する接近離間方向に揺動自在に支持部材11に
取付け、揺動アーム12にホルダー16を挾持レール1
5の長手方向に対してほぼ直角で搬送茎稈長手方向に向
かう軸芯X周りで回動自在に取付けてある。
挾持搬送装置8を形成するに、駆動輪体と遊転輪体にわ
たって巻回した搬送爪付チェーンなどの穀稈搬送用無端
回動帯14に対して挾持レール15を接近配置し、搬送
経路を迂回する湾曲した取付けフレーム13に支持部材
11を固定し、揺動アーム12を支軸19で無端回動帯
14に対する接近離間方向に揺動自在に支持部材11に
取付け、揺動アーム12にホルダー16を挾持レール1
5の長手方向に対してほぼ直角で搬送茎稈長手方向に向
かう軸芯X周りで回動自在に取付けてある。
【0009】挾持レール15の一対の支持ボルト17を
ホルダー16の長孔16aに搬送穀稈長手方向に位置変
更自在に挿通し、支持ボルト17に螺合させた一対のナ
ット20でホルダー16を挾持させて挾持レール15を
ホルダー16に固定してある。
ホルダー16の長孔16aに搬送穀稈長手方向に位置変
更自在に挿通し、支持ボルト17に螺合させた一対のナ
ット20でホルダー16を挾持させて挾持レール15を
ホルダー16に固定してある。
【0010】揺動アーム12、ホルダー16及び挾持レ
ール15を無端回動帯14に接近させる方向に付勢する
捩じりバネ18を、支軸19に外嵌させた状態で、付勢
作用端18aを揺動アーム12に係止した状態で、付勢
反力端18bを支持部材11の係止部21で付勢作用位
置に固定した状態で設け、無端回動帯14と挾持レール
15の協働により穀稈の株元を挾持搬送するように構成
してある。
ール15を無端回動帯14に接近させる方向に付勢する
捩じりバネ18を、支軸19に外嵌させた状態で、付勢
作用端18aを揺動アーム12に係止した状態で、付勢
反力端18bを支持部材11の係止部21で付勢作用位
置に固定した状態で設け、無端回動帯14と挾持レール
15の協働により穀稈の株元を挾持搬送するように構成
してある。
【0011】揺動アーム12に対するホルダー16の回
動で無端回動帯14に対して挾持レール15を円滑に揺
動させて、搬送穀稈の経時的ボリューム変化による搬送
詰まりを抑制できるように構成し、ナット20の操作で
無端回動帯14に対する挾持レール15の位置を遠近方
向及び搬送穀稈長手方向に調節可能に構成してある。挾
持レール15の後端側にバネ線材から成るバトンタッチ
用延長レール15aを後ろ向き片持ち状に付設し、フィ
ードチェーン9への穀稈受け渡しを円滑化するように構
成してある。
動で無端回動帯14に対して挾持レール15を円滑に揺
動させて、搬送穀稈の経時的ボリューム変化による搬送
詰まりを抑制できるように構成し、ナット20の操作で
無端回動帯14に対する挾持レール15の位置を遠近方
向及び搬送穀稈長手方向に調節可能に構成してある。挾
持レール15の後端側にバネ線材から成るバトンタッチ
用延長レール15aを後ろ向き片持ち状に付設し、フィ
ードチェーン9への穀稈受け渡しを円滑化するように構
成してある。
【0012】穀稈搬送詰まり解除のために挾持レール1
5を無端回動帯14から離間させるために、係止部21
を形成する支持部材11の開口11aを、捩じりバネ1
8に対する係止を解除できる形状に形成し、開口11a
から支持部材11の外側に突出させた捩じりバネ18の
付勢反力点側端部を、係止部21に対して捩じりバネ1
8を係脱する操作レバー18cに形成してある。つま
り、無端回動帯14と挾持レール15の間に穀稈が詰ま
った時には、操作レバー18cを操作し、捩じりバネ1
8を係止部21から外して挾持レール15を無端回動帯
14から離す方向に揺動させ、詰まり解除後に捩じりバ
ネ18を係止部21で固定するように構成してある。
5を無端回動帯14から離間させるために、係止部21
を形成する支持部材11の開口11aを、捩じりバネ1
8に対する係止を解除できる形状に形成し、開口11a
から支持部材11の外側に突出させた捩じりバネ18の
付勢反力点側端部を、係止部21に対して捩じりバネ1
8を係脱する操作レバー18cに形成してある。つま
り、無端回動帯14と挾持レール15の間に穀稈が詰ま
った時には、操作レバー18cを操作し、捩じりバネ1
8を係止部21から外して挾持レール15を無端回動帯
14から離す方向に揺動させ、詰まり解除後に捩じりバ
ネ18を係止部21で固定するように構成してある。
【0013】支軸19に回動自在に取付けたセンサーホ
ルダー22にリミットスイッチなどのセンサー23を取
付け、センサー23に対する検出片24を支軸19に一
体回動自在に取付け、操作レバー18cをセンサーホル
ダー22のレバー係止孔22aに貫通させ、捩じりバネ
18を係止部21で固定した状態で、穀稈搬送詰まりで
挾持レール15が無端回動帯14から設定距離以上離間
すると、検出片24の調節ボルト24aがセンサー23
に接触して、センサー23からの情報によりエンジン停
止装置や警報装置が作動するように構成し、詰まりによ
る搬送系のトラブルを確実に防止できるようにしてあ
る。
ルダー22にリミットスイッチなどのセンサー23を取
付け、センサー23に対する検出片24を支軸19に一
体回動自在に取付け、操作レバー18cをセンサーホル
ダー22のレバー係止孔22aに貫通させ、捩じりバネ
18を係止部21で固定した状態で、穀稈搬送詰まりで
挾持レール15が無端回動帯14から設定距離以上離間
すると、検出片24の調節ボルト24aがセンサー23
に接触して、センサー23からの情報によりエンジン停
止装置や警報装置が作動するように構成し、詰まりによ
る搬送系のトラブルを確実に防止できるようにしてあ
る。
【0014】そして、捩じりバネ18を係止部21から
外して挾持レール15を無端回動帯14から離す時に、
操作レバー18aによりセンサーホルダー22を検出片
24に対して接触しないように一体的に回動させ、エン
ジン停止装置を非作動状態に維持することで、搬送系の
駆動力を利用しての詰まり解除を可能に構成してある。
外して挾持レール15を無端回動帯14から離す時に、
操作レバー18aによりセンサーホルダー22を検出片
24に対して接触しないように一体的に回動させ、エン
ジン停止装置を非作動状態に維持することで、搬送系の
駆動力を利用しての詰まり解除を可能に構成してある。
【0015】〔別実施例〕無端回動帯14の種類は公知
のものから適当に選定でき、また搬送対象茎稈は適宜選
定自在であり、茎稈搬送装置の設置対象は不問である。
揺動アーム12を無端回動帯14に対する接近方向に揺
動付勢する具体構成は例えばコイルスプリングなど適当
なものに変更でき、それらを付勢手段18と総称する。
ホルダー16を揺動アーム12に挾持レール15の長手
方向に対してほぼ直角で搬送茎稈長手方向に向かう軸芯
X周りで回動自在に取付ける具体的構成、及び、挾持レ
ール15をホルダー16に取付ける具体的構成は適当に
変更できる。
のものから適当に選定でき、また搬送対象茎稈は適宜選
定自在であり、茎稈搬送装置の設置対象は不問である。
揺動アーム12を無端回動帯14に対する接近方向に揺
動付勢する具体構成は例えばコイルスプリングなど適当
なものに変更でき、それらを付勢手段18と総称する。
ホルダー16を揺動アーム12に挾持レール15の長手
方向に対してほぼ直角で搬送茎稈長手方向に向かう軸芯
X周りで回動自在に取付ける具体的構成、及び、挾持レ
ール15をホルダー16に取付ける具体的構成は適当に
変更できる。
【0016】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】コンバインの部分側面図
【図2】要部断面図
【図3】要部の分解斜視図
【図4】株元側挾持搬送装置の平面図
【図5】株元側挾持搬送装置の後面図
【図6】従来例の平面図
12 揺動アーム 14 無端回動帯 15 挾持レール 16 ホルダー 18 付勢手段 X 軸芯
Claims (1)
- 【請求項1】 茎稈搬送用挾持レール(15)を茎稈搬
送用無端回動帯(14)に対する接近離間方向に移動自
在に取付け、前記挾持レール(15)を前記無端回動帯
(14)に接近させる付勢手段(18)を設けた茎稈搬
送装置であって、 揺動アーム(12)を前記無端回動帯(14)に対する
接近離間方向に揺動自在に、かつ、前記付勢手段(1
8)により前記無端回動帯(14)に対する接近方向に
揺動付勢した状態で設け、前記挾持レール(15)を取
付けたホルダー(16)を前記揺動アーム(12)に、
前記挾持レール(15)の長手方向に対してほぼ直角で
搬送茎稈長手方向に向かう軸芯(X)周りで回動自在に
取付けてある茎稈搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31931693A JPH07170837A (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 茎稈搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31931693A JPH07170837A (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 茎稈搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07170837A true JPH07170837A (ja) | 1995-07-11 |
Family
ID=18108844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31931693A Pending JPH07170837A (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 茎稈搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07170837A (ja) |
-
1993
- 1993-12-20 JP JP31931693A patent/JPH07170837A/ja active Pending
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