JPH07176183A - 1サイクルで読み出し−修正−書き込みを行うメモリ・デバイス - Google Patents
1サイクルで読み出し−修正−書き込みを行うメモリ・デバイスInfo
- Publication number
- JPH07176183A JPH07176183A JP4078747A JP7874792A JPH07176183A JP H07176183 A JPH07176183 A JP H07176183A JP 4078747 A JP4078747 A JP 4078747A JP 7874792 A JP7874792 A JP 7874792A JP H07176183 A JPH07176183 A JP H07176183A
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- Japan
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- memory
- memory device
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
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- Dram (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】
1回のサイクルで読み出し−修正−書き込み手順を行う
メモリ・デバイス(図3,30)は、複数のメモリ部
(31−33)を有するが、その第1部分(31−3
2)は出力許可ラインと入力/出力接続部を有し、第2
部分(33)は出力許可ラインを持たず、個別に入力お
よび出力接続部を有する。3状態バッファ(34)は、
第2メモリ部分の出力接続部に入力を結合させ、第2メ
モリ部分の入力接続部にその出力を結合させている。バ
ッファの制御接続部は、デバイスの出力許可ラインに結
合されている。
メモリ・デバイス(図3,30)は、複数のメモリ部
(31−33)を有するが、その第1部分(31−3
2)は出力許可ラインと入力/出力接続部を有し、第2
部分(33)は出力許可ラインを持たず、個別に入力お
よび出力接続部を有する。3状態バッファ(34)は、
第2メモリ部分の出力接続部に入力を結合させ、第2メ
モリ部分の入力接続部にその出力を結合させている。バ
ッファの制御接続部は、デバイスの出力許可ラインに結
合されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的に、メモリ・デ
バイスに関する。さらに詳しくは、読み出し−修正−書
き込みの性能を有するメモリ・デバイスに関する。
バイスに関する。さらに詳しくは、読み出し−修正−書
き込みの性能を有するメモリ・デバイスに関する。
【0002】
【従来の技術】現在、メモリ・デバイスの読み出し−修
正−書き込みのプロセスには、2回のサイクルが必要で
ある。すなわち、読み出しのサイクルと書き込みのサイ
クルである。多くのメモリ・デバイスは、1回のサイク
ルで読み出し−修正−書き込みの操作を行うことのでき
る出力許可ラインを持たないためにこれが必要になる。
正−書き込みのプロセスには、2回のサイクルが必要で
ある。すなわち、読み出しのサイクルと書き込みのサイ
クルである。多くのメモリ・デバイスは、1回のサイク
ルで読み出し−修正−書き込みの操作を行うことのでき
る出力許可ラインを持たないためにこれが必要になる。
【0003】たとえば、36ビットのメモリ・デバイス
は、8個のX4 DRAM(ダイナミック・ランダム・
アクセス・メモリ)と、4個のX1 DRAMとから構
成される。X4 DRAMは、データを記憶するために
用いられ、X1 DRAMはパリティ・エラー修正デー
タを記憶するために用いられる。X1 DRAMが出力
許可ラインを持たないために、読み出し−修正−書き込
みは読み出しと書き込みという別々の機能として実行し
なければならない。
は、8個のX4 DRAM(ダイナミック・ランダム・
アクセス・メモリ)と、4個のX1 DRAMとから構
成される。X4 DRAMは、データを記憶するために
用いられ、X1 DRAMはパリティ・エラー修正デー
タを記憶するために用いられる。X1 DRAMが出力
許可ラインを持たないために、読み出し−修正−書き込
みは読み出しと書き込みという別々の機能として実行し
なければならない。
【0004】
【課題を解決するための手段】出力許可ラインを持つD
RAMと、出力許可ラインを持たないDRAMとを有す
る、1回のサイクルで読み出し−修正−書き込みの手順
を行うメモリ・デバイスが提供される。出力許可ライン
を持たないDRAMデバイスの出力は、3状態バッファ
・ゲートを通じて、そのデバイスの入力ラインに結合さ
れる。バッファの制御ラインは、メモリ・デバイスの出
力許可ラインに結合される。
RAMと、出力許可ラインを持たないDRAMとを有す
る、1回のサイクルで読み出し−修正−書き込みの手順
を行うメモリ・デバイスが提供される。出力許可ライン
を持たないDRAMデバイスの出力は、3状態バッファ
・ゲートを通じて、そのデバイスの入力ラインに結合さ
れる。バッファの制御ラインは、メモリ・デバイスの出
力許可ラインに結合される。
【0005】
【実施例】まず図1には、従来の技術によるメモリ・デ
バイスの全体を10として、そのブロック図が示されて
いる。メモリ・デバイス10は、2個のX4メモリ1
1,12と1個のX1メモリ13とから構成されてい
る。3個のメモリのすべてがRAS(行アクセス・スト
ローブ)およびCAS(カラム・アクセス・ストロー
ブ)入力ラインを有している。メモリ11は、4本の入
力/出力ライン(D0−3)と、1本のOE(出力許
可)ラインとを有しており、OEは接地されている。メ
モリ12は、4本の入力/出力ライン(D4−7)と、
1本の接地されているOEラインとを有する。メモリ1
3は、入力ラインと出力ラインとを別々に持ち、これら
は共にデバイス外で結合されて、ビット・ラインD8上
で、データの受信,送信を行う。
バイスの全体を10として、そのブロック図が示されて
いる。メモリ・デバイス10は、2個のX4メモリ1
1,12と1個のX1メモリ13とから構成されてい
る。3個のメモリのすべてがRAS(行アクセス・スト
ローブ)およびCAS(カラム・アクセス・ストロー
ブ)入力ラインを有している。メモリ11は、4本の入
力/出力ライン(D0−3)と、1本のOE(出力許
可)ラインとを有しており、OEは接地されている。メ
モリ12は、4本の入力/出力ライン(D4−7)と、
1本の接地されているOEラインとを有する。メモリ1
3は、入力ラインと出力ラインとを別々に持ち、これら
は共にデバイス外で結合されて、ビット・ラインD8上
で、データの受信,送信を行う。
【0006】読み出し−修正−書き込みの手順を実行す
るためには、図1の従来技術によるメモリ・デバイス
は、図2のタイミング図に設定されている標準の読み書
き手順を用いなければならない。まず読み出し信号が高
に設定される。次に読み出しサイクルが起こる。これ
は、RAS信号が高から低に遷移する時に行アドレスを
入力することにより行われる。次にCAS信号が高から
低に遷移するときに、カラム・アドレスを入力する。修
正があろうとなかろうと、データをメモリに再び書き込
むためには、RASストローブとCASストローブとが
行およびカラム・アドレスにそれぞれクロックする間
に、読み出しラインを低にしなければならない。
るためには、図1の従来技術によるメモリ・デバイス
は、図2のタイミング図に設定されている標準の読み書
き手順を用いなければならない。まず読み出し信号が高
に設定される。次に読み出しサイクルが起こる。これ
は、RAS信号が高から低に遷移する時に行アドレスを
入力することにより行われる。次にCAS信号が高から
低に遷移するときに、カラム・アドレスを入力する。修
正があろうとなかろうと、データをメモリに再び書き込
むためには、RASストローブとCASストローブとが
行およびカラム・アドレスにそれぞれクロックする間
に、読み出しラインを低にしなければならない。
【0007】図3の、全体が30と示されているメモリ
・デバイスには、本発明を具体化する構造が図示されて
いる。本構造も、1対のX4メモリ31,32と、1個
のX1メモリ33とから構成されている。しかしデバイ
ス30では、3状態バッファ34が、メモリ33の出力
ラインに追加されている。3状態バッファ34は、その
入力をメモリ33の出力に結合させており、出力をデバ
イス33の入力ラインに結合させており、制御ラインを
出力許可ラインに結合させている。メモリ31,32
も、出力許可ラインを、従来の技術の図1のように接地
させるのではなく、出力許可ラインに結合させている。
・デバイスには、本発明を具体化する構造が図示されて
いる。本構造も、1対のX4メモリ31,32と、1個
のX1メモリ33とから構成されている。しかしデバイ
ス30では、3状態バッファ34が、メモリ33の出力
ラインに追加されている。3状態バッファ34は、その
入力をメモリ33の出力に結合させており、出力をデバ
イス33の入力ラインに結合させており、制御ラインを
出力許可ラインに結合させている。メモリ31,32
も、出力許可ラインを、従来の技術の図1のように接地
させるのではなく、出力許可ラインに結合させている。
【0008】従来の技術では、2回の別々のサイクルが
必要とされるのと対照的に、図3の構造では、読み出し
−修正−書き込みは1回のサイクル内に行うことができ
る。これを図5のタイミング図に示す。読み出し信号を
高にして、RASおよびCASライン上の信号は、アク
セスされるメモリ・セルの行とアドレスとにそれぞれク
ロックする。同時に、出力許可信号が高となりデータが
メモリから出力される。出力許可をオフにして、読み出
し信号を書き込みモードに移行させることにより、デー
タは同じアドレスに再び書き込まれる(これが読み出し
−修正−書き込みプロセスの機能である)。データ・ラ
イン上にあるデータはその後メモリに記憶される。
必要とされるのと対照的に、図3の構造では、読み出し
−修正−書き込みは1回のサイクル内に行うことができ
る。これを図5のタイミング図に示す。読み出し信号を
高にして、RASおよびCASライン上の信号は、アク
セスされるメモリ・セルの行とアドレスとにそれぞれク
ロックする。同時に、出力許可信号が高となりデータが
メモリから出力される。出力許可をオフにして、読み出
し信号を書き込みモードに移行させることにより、デー
タは同じアドレスに再び書き込まれる(これが読み出し
−修正−書き込みプロセスの機能である)。データ・ラ
イン上にあるデータはその後メモリに記憶される。
【0009】図3のメモリ33の動作に関しては、出力
許可ラインはバッファ34の制御入力に結合されてい
る。それゆえ、出力許可がオンになると、デバイス33
の出力ラインはバッファ34によりゲート・オープンさ
れる。出力許可がオフになると、出力からのデータはバ
ッファ34により禁止される。
許可ラインはバッファ34の制御入力に結合されてい
る。それゆえ、出力許可がオンになると、デバイス33
の出力ラインはバッファ34によりゲート・オープンさ
れる。出力許可がオフになると、出力からのデータはバ
ッファ34により禁止される。
【0010】PALデバイスを用いて実現された、メモ
リ・デバイス33の出力部の別の実施方法を図4に示
す。ここでは、低トリガANDゲート41がOE入力に
結合されている。ANDゲート41の出力は、バッファ
44の制御入力に結合されている。メモリのOUT信号
は、第2の低トリガANDゲート42とORゲート43
とを通じて、バッファ44の入力に結合されている。バ
ッファ44の出力は反転されて、D8出力信号となる。
このデバイスのためのPALプログラミング・コードを
表1に示す。
リ・デバイス33の出力部の別の実施方法を図4に示
す。ここでは、低トリガANDゲート41がOE入力に
結合されている。ANDゲート41の出力は、バッファ
44の制御入力に結合されている。メモリのOUT信号
は、第2の低トリガANDゲート42とORゲート43
とを通じて、バッファ44の入力に結合されている。バ
ッファ44の出力は反転されて、D8出力信号となる。
このデバイスのためのPALプログラミング・コードを
表1に示す。
【0011】
【表1】
【0012】PALが他の目的のためにすでにシステム
内にある場合は、このような実施方法が好ましい場合が
多い。
内にある場合は、このような実施方法が好ましい場合が
多い。
【0013】本発明の別の実施方法を図6に示す。全体
が50と示されるこのメモリ構造は36ビットの構造で
ある。これは32ビットのデータと4ビットのパリティ
・エラー修正語のためのもので、図3に示されるように
4個のメモリ・デバイス(30a−30d)から構成さ
れる。現在32ビットの構造は、それぞれ2個のパリテ
ィ・ビットを有する2個の16ビット・データ語上で動
作する。しかしこれを1個の32ビット語構造に改造す
ることができる。
が50と示されるこのメモリ構造は36ビットの構造で
ある。これは32ビットのデータと4ビットのパリティ
・エラー修正語のためのもので、図3に示されるように
4個のメモリ・デバイス(30a−30d)から構成さ
れる。現在32ビットの構造は、それぞれ2個のパリテ
ィ・ビットを有する2個の16ビット・データ語上で動
作する。しかしこれを1個の32ビット語構造に改造す
ることができる。
【0014】構造50は、米国特許第4,656,60
5号に示され、ここに参考文献として含まれている単一
インライン・メモリ・モジュール(SIMM)パッケー
ジに用いることができる。
5号に示され、ここに参考文献として含まれている単一
インライン・メモリ・モジュール(SIMM)パッケー
ジに用いることができる。
【0015】このように、以上の解説を検証すれば、本
発明により本目的、意図および利点を充分に満たすデバ
イスが提供されたことが当業者には明かであろう。
発明により本目的、意図および利点を充分に満たすデバ
イスが提供されたことが当業者には明かであろう。
【0016】本発明は特定の実施例に関して解説された
が、以上の解説に照らし合わせて、多くの変更,修正,
改変が可能であることは当業者には明白であろう。従っ
て、このような変更,修正,改変のすべてを添付の請求
項に包含するものとする。
が、以上の解説に照らし合わせて、多くの変更,修正,
改変が可能であることは当業者には明白であろう。従っ
て、このような変更,修正,改変のすべてを添付の請求
項に包含するものとする。
【図1】従来の技術によるメモリ・デバイスのブロック
図である。
図である。
【図2】図1の従来の技術によるメモリ・デバイスの読
み出し−修正−書き込みプロセスのタイミング図であ
る。
み出し−修正−書き込みプロセスのタイミング図であ
る。
【図3】本発明を具体化するメモリ・デバイスのブロッ
ク図である。
ク図である。
【図4】図3の前記メモリ・デバイスを、PAL(プロ
グラム可能アレイ論理)を用いて実現した場合の、出力
部のブロック図である。
グラム可能アレイ論理)を用いて実現した場合の、出力
部のブロック図である。
【図5】図3のメモリ・デバイスの読み出し−修正−書
き込みプロセスのタイミング図である。
き込みプロセスのタイミング図である。
【図6】本発明を具体化する36ビットSIMM(単一
インライン・メモリ・モジュール)のためのメモリ・デ
バイスのブロック図である。
インライン・メモリ・モジュール)のためのメモリ・デ
バイスのブロック図である。
【図7】本発明を具体化する36ビットSIMM(単一
インライン・メモリ・モジュール)のためのメモリ・デ
バイスのブロック図である。
インライン・メモリ・モジュール)のためのメモリ・デ
バイスのブロック図である。
30 メモリ・デバイス 31,32 X4メモリ 33 X1メモリ 34 3状態バッファ
Claims (6)
- 【請求項1】 1回のサイクルで読み出し−修正−書き
込み手順を行うメモリ・デバイス(図3,30)であっ
て:入力/出力および出力許可ラインを有する、データ
を記憶するための第1メモリ手段(31);入力および
出力を有する、データを記憶するための第2メモリ手段
(33);およびデータ転送をゲートするためのバッフ
ァ手段(34)であって、前記バッファ手段は、前記第
2メモリ手段の前記出力に結合された入力と、前記第2
メモリ手段の前記入力に結合された出力と、前記第1メ
モリ手段の前記出力許可ラインに結合された制御とを有
するところのバッファ手段(34);によって構成され
ることを特徴とするメモリ・デバイス。 - 【請求項2】 前記第1メモリ手段が、行アドレス・ス
トローブと、カラム・アドレス・ストローブとからさら
に構成されるところの、請求項1記載のメモリ・デバイ
ス。 - 【請求項3】 前記第2メモリ手段が、行アドレス・ス
トローブと、カラム・アドレス・ストローブとからさら
に構成されるところの、請求項1記載のメモリ・デバイ
ス。 - 【請求項4】 前記バッファ手段が、3状態バッファで
あるところの請求項1記載のメモリ・デバイス。 - 【請求項5】 前記バッファ手段が、プログラム可能ア
レイ論理デバイス(図4)より構成されるところの、請
求項1記載のメモリ・デバイス。 - 【請求項6】 前記プログラム可能アレイ論理デバイス
が:前記第1メモリ手段の前記出力許可ラインに結合さ
れた入力と、出力とを有する第1ANDゲート(4
1);前記第2メモリ手段の前記出力に結合された入力
と、出力とを有する第2ANDゲート(42);前記第
2ANDゲートの前記出力に結合された入力と、出力と
を有するORゲート(43);および前記ORゲートの
前記出力に結合された入力と、前記第1ANDゲートの
前記出力に結合された制御入力と、前記メモリ・デバイ
スの出力に結合された出力とを有する3状態バッファ
(44);によって構成されることを特徴とする、請求
項5記載のメモリ・デバイス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US669812 | 1991-03-15 | ||
| US07/669,812 US5270970A (en) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | Memory device having a buffer for gating data transmissions |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07176183A true JPH07176183A (ja) | 1995-07-14 |
Family
ID=24687846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4078747A Pending JPH07176183A (ja) | 1991-03-15 | 1992-03-02 | 1サイクルで読み出し−修正−書き込みを行うメモリ・デバイス |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5270970A (ja) |
| EP (1) | EP0503375B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07176183A (ja) |
| DE (1) | DE69217259T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5978310A (en) * | 1996-06-29 | 1999-11-02 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | Input buffer for a semiconductor memory device |
| KR100415192B1 (ko) * | 2001-04-18 | 2004-01-16 | 삼성전자주식회사 | 반도체 메모리 장치에서 읽기와 쓰기 방법 및 장치 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100229260B1 (ko) * | 1993-09-17 | 1999-11-01 | 사와무라 시코 | 디램 제어회로 |
| WO2006057794A2 (en) * | 2004-11-23 | 2006-06-01 | Monolithic System Technology, Inc. | Transparent error correcting memory that supports partial-word write |
| EP1748374A1 (fr) * | 2005-07-08 | 2007-01-31 | STMicroelectronics SA | Procédé et dispositif de protection d'une mémoire contre les attaques par injection d'erreur |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052513B2 (ja) * | 1981-12-02 | 1985-11-19 | 富士通株式会社 | 半導体記憶装置 |
| JPS61104391A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-22 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| US4951251A (en) * | 1985-06-17 | 1990-08-21 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device |
| US4761730A (en) * | 1985-07-02 | 1988-08-02 | Honeywell Bull Inc. | Computer memory apparatus |
| US5008886A (en) * | 1989-01-27 | 1991-04-16 | Digital Equipment Corporation | Read-modify-write operation |
-
1991
- 1991-03-15 US US07/669,812 patent/US5270970A/en not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-02-27 EP EP92103306A patent/EP0503375B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-02-27 DE DE69217259T patent/DE69217259T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-02 JP JP4078747A patent/JPH07176183A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5978310A (en) * | 1996-06-29 | 1999-11-02 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | Input buffer for a semiconductor memory device |
| KR100415192B1 (ko) * | 2001-04-18 | 2004-01-16 | 삼성전자주식회사 | 반도체 메모리 장치에서 읽기와 쓰기 방법 및 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0503375A3 (ja) | 1994-02-16 |
| DE69217259T2 (de) | 1997-08-07 |
| EP0503375B1 (en) | 1997-02-05 |
| DE69217259D1 (de) | 1997-03-20 |
| EP0503375A2 (en) | 1992-09-16 |
| US5270970A (en) | 1993-12-14 |
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