JPH07177065A - 近接移動体との通信方式 - Google Patents

近接移動体との通信方式

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Publication number
JPH07177065A
JPH07177065A JP5320240A JP32024093A JPH07177065A JP H07177065 A JPH07177065 A JP H07177065A JP 5320240 A JP5320240 A JP 5320240A JP 32024093 A JP32024093 A JP 32024093A JP H07177065 A JPH07177065 A JP H07177065A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
communication
data carrier
antenna
response
Prior art date
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Pending
Application number
JP5320240A
Other languages
English (en)
Inventor
Takamitsu Morisawa
孝光 森澤
Hideki Tokumaru
英樹 徳丸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Idec Corp
Original Assignee
Idec Izumi Corp
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Publication date
Application filed by Idec Izumi Corp filed Critical Idec Izumi Corp
Priority to JP5320240A priority Critical patent/JPH07177065A/ja
Publication of JPH07177065A publication Critical patent/JPH07177065A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】データ通信の終えた近接移動体が通信エリア内
に存在していても、一旦データ通信を終えるとその近接
移動体間ではそれ以後のデータ通信が行われるのを未然
に防止する。 【構成】アンテナ13は通信エリア15にデータキャリ
ア12が移動してくるのを待ち、その間存在確認信号2
0a,20b,・・・を送信し続け、データキャリア1
2からレスポンス30aを受け取るとデータ通信を行う
ためのコマンド20dを送信してデータキャリア12と
の間でデータ通信を行う。その後、再び存在確認信号を
送り続け、データキャリア12からレスポンスを受け取
らなくなった時に該データキャリア12が通信エリア1
5外へ移動したことを判断する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工場内のコンベア装置
などへの適用が可能な近接移動体との通信方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】工場内に設置されるコンベア装置などへ
適用されるシステムの一つとして、順次搬送されてくる
物品の検出を行い、且つ検出した物品に取り付けられて
いるタグとの間でデータ通信(タグに対するデータの書
き込み、またはタグからのデータ読出し)を行うシステ
ムが提案されている。
【0003】従来のこのようなシステムでは、一般に、
物品が所定の位置に移動したことを検出する光電式セン
サなどを配置し、このセンサの出力に基づいてタグとの
間でデータ通信を行う方式が採用されている。しかし、
この方式では光電式センサが別途必要であり、しかもセ
ンサの汚れや周囲の明るさなどによって該センサが誤動
作する可能性があるために、この光電式センサのない方
式が提案されるようになった。その代表的な方式は、送
信側より、物品に取り付けられているタグ(近接移動
体)が通過する予め設定した通信エリア内に存在確認信
号を順次送信し、この通信エリア内に移動してきたタグ
(近接移動体)が前記存在確認信号を受信すると、送信
側に対しレスポンスを送り、その後、該タグ(近接移動
体)と送信側間でデータ通信を行う方式である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
方式では、タグ(近接移動体)がデータ通信後に通信エ
リア外に出たかどうかを送信側で検出することができな
い。このため、送信側は、データ通信を完了したタグが
通信エリア外に完全に出てしまうタイミングを予想し
て、そのタイミングが来たときに次のタグに対しての存
在確認信号を送信し始める必要があるが、物品の搬送速
度の精度が悪い場合等、何らかの原因で物品が正しく搬
送されない場合には、通信エリア内にデータ通信の完了
したタグがまだ存在するにもかかわらず、再度、存在確
認信号を出してしまう可能性がある。このため、そのよ
うなときには、データ通信の完了したタグとの間で2回
目の通信を行ってしまい誤動作を起こす問題が生じてく
る。
【0005】本発明の目的は、データ通信の終えた近接
移動体が通信エリア内に存在していても、一旦データ通
信を終えるとその近接移動体間ではそれ以後のデータ通
信が行われるのを未然に防止する近接移動体との通信方
式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の通信方式は、送
信側より通信エリア内に近接移動体の存在確認信号を順
次送信しておき、この通信エリア内に移動してきた近接
移動体が存在確認信号を受信すると、その近接移動体は
送信側に対しレスポンスを送り、以下近接移動体と送信
側との間でデータ通信を行う。そして、データ通信を終
了した段階では送信側が再び通信エリア内に存在確認信
号を送信し続けるが、この時、通信エリア内に、先にデ
ータ通信を完了した近接移動体が存在していても送信側
はその近接移動体からのレスポンスに対して応答するこ
とはない。すなわち、送信側においては、一旦データ通
信を完了した近接移動体から、存在確認信号に対して再
度レスポンスを受けた場合、その近接移動体に対しては
既に通信が完了したものと見なしてデータ通信を行わな
い。そして、その近接移動体からのレスポンスを検出し
なくなった時に該近接移動体が通信エリア外に移動した
と判別する。
【0007】
【作用】図1は、本発明の動作を示す図である。同図に
おいて、送信側1は2で示す通信エリアを有し、この通
信エリア2に向かって図外の物品に取り付けられている
近接移動体(タグ)3が移動し、通信エリア2内に入る
と送信側1との間でデータ通信を行い、再び通信エリア
2外に移動していく。タグ3の後方には別のタグ3′
が、さらにその後方にも別のタグが存在し、これらのタ
グが連続して通信エリア2に向かっている。今、最初の
タグ3が通信エリア2内に入ると、送信側1から順次送
られている存在確認信号aを検知し、これに応答してレ
スポンスbを送信側1に送る。この時のタグ3の位置は
図のAで示す位置である。送信側1は、上記タグ3から
レスポンスbを受けると、続いて通信エリア2内にデー
タ通信を開始するためのコマンドを送る。この時図のB
に示す位置に移動しているタグ3はそのコマンドを受取
り、これに応答してリプライデータ(応答データ)dを
送信側1に送る。送信側1がタグ3に対してデータの書
き込みを行う時にはcのコマンドに送信データが付属し
ており、タグ3からデータを読み出す時にはリプライデ
ータdに読出しデータが付属している。上記のデータ通
信を完了すると、送信側1は再び存在確認信号aを通信
エリア2内に出し始める。この時のタグ3の位置が図の
Cで示す位置にあれば、上記の存在確認信号aに応答し
たレスポンスbを送信側1に返す。送信側1は、このデ
ータ通信の完了したタグ3から(図のCの位置にあるタ
グ)レスポンスbを受け取った時には、既にそのタグ3
に対してのデータ通信を完了していることを知っている
から、再びタグ3に対してコマンドを送ることはない。
したがって送信側1はレスポンスbを受けても何もせ
ず、存在確認信号aをさらに出し続ける。タグ3が図の
Dの位置に移った時にも同じようにレスポンスbに何の
反応もしない。タグ3が通信エリア2から完全に出てし
まった場合(図のEの位置に到達した場合)には、送信
側1から存在確認信号aを送っても、今度はEの位置に
あるタグ3からは何の応答もなくなる。これは、タグ3
が通信エリア2内に既に存在していないから、該タグ3
は存在確認信号aを受け取ることが出来ないからであ
る。したがって、送信側1はこのタイミングでタグ3が
通信エリア2の外側に移動したことを知ることができ
る。それゆえ、タグ3が通信エリア2内に入って出てい
くまでの間に、送信側1とタグ3との間では1回のデー
タ通信しか行われない。そして、このデータ通信を完了
すると、続いてタグ3′が通信エリア2内に入るため
に、上記と同じようにしてこのタグ3′との間でデータ
通信が行われる。
【0008】
【実施例】図2は、本発明に係る通信方式が適用される
システムにおいて、送信側と近接移動体の配置状態を示
す図である。なお、本実施例においては、近接移動体は
物品等の移動体に取り付けられたタグであり、以下の説
明では、送信側をアンテナ、近接移動体(タグ)をデー
タキャリアと称する。
【0009】同図に示すように、工場内のコンベア10
上において図の矢印方向に進む移動体(物品)11の側
部に、後述のようなデータ通信機能およびデータ処理機
能を有するデータキャリア12が取り付けられている。
そして、このデータキャリア12がコンベア10の所定
の範囲に移動した時にそのデータキャリアとの間でデー
タ通信を行える位置に、アンテナ13が配置されてい
る。このアンテナ13とデータキャリア12との間で通
信が可能な範囲はアンテナ13の通信エリア15内の範
囲である。ここでは、アンテナ13とデータキャリア1
2との間で通信を行うための伝送媒体として誘導電磁波
を使用しており、その通信方式には、公知のFSK方式
や、その他の任意の通信方式を使用することが可能であ
る。もちろん、誘導電磁波に代えて、赤外光、近赤外光
等を使用することも出来る。
【0010】なお、データキャリア12に記憶されるデ
ータは、移動体11に関する情報である。たとえば、移
動体11が自動車の部品である場合には、その部品のI
D番号や、日付、組み立て情報、車種名など各種の情報
を含んでいる。アンテナ13は図外のホストコンピュー
タ(プログラマブルコントローラ等)に伝送ライン14
によって接続されており、ホストコンピュータからの制
御データに従って、アンテナ13が駆動される。
【0011】図3は、上記データキャリア12とアンテ
ナ13の電気的な構成図を示している。
【0012】データキャリア12は、データを記憶する
メモリ12a、メモリ12aに対してデータの書き込み
または読出し制御を行う制御回路12b、制御回路12
bから読み出したデータを変調信号にして送信したり、
受信した信号を復調して制御回路12bに渡す送受信回
路12c、およびこれらの要素に対して電源電圧を供給
する電源12dとで構成される。
【0013】アンテナ13は、伝送ライン14に接続さ
れるインターフェイス13aを介してホストコンピュー
タから送られてくるデータに基づいて、書き込み用デー
タが付属した書き込みコマンドを生成したり読出しデー
タを読みだすための読出しコマンドを生成したり、ま
た、データキャリア12から送信されてきたレスポンス
やリプライデータをインターフェイス13aを介して伝
送ライン14に出力する制御回路13bと、送信データ
を変調信号にして外部に送信したり、データキャリア1
2からの送信信号を受信して復調したりする送受信回路
13cと、これらの要素に電源電圧を供給する電源13
dとで構成されている。
【0014】次に、上記のシステムの通信方式について
図4以下を参照して説明する。
【0015】図4は、アンテナ13とデータキャリア1
2との間でのデータ通信手順を示す図である。
【0016】アンテナ13からは、通信が始まるまで
に、図に示す存在確認信号20(20a,20b・・
・)が常時送信されている。通信エリア15内にデータ
キャリア12が存在しない場合には、アンテナ13はデ
ータキャリア12からのレスポンスを受信することはな
い。いま、データキャリア12が通信エリア15内に入
ってきたとすると、データキャリア12は、その時の存
在確認信号20cを受信し、その直後にレスポンス30
aを送る。アンテナ13は、このレスポンス30aを受
信するから、その直後に送信コマンドまたは受信コマン
ド20dを送信する。この時のデータキャリア12はま
だ通信エリア15内にあるから、上記コマンド20dを
受信し、そのコマンド内容に応じた処理を行い、アンテ
ナ13に対してリプライデータ30bを送信する。アン
テナ13は、このデータ30bを受信すると、その段階
でデータ通信が完了したものと見なし、以後、このデー
タキャリア12が通信エリア15から出るのを監視す
る。すなわち、存在確認信号20を再び出し始め、デー
タキャリア12からレスポンス30が送られてくるかど
うかを見る。この場合、レスポンスを受信してもアンテ
ナ13側はコマンドを再度送ることはない。すなわち、
アンテナ13は、コマンド20dを送ってリプライデー
タを受け取ると通信が完了したと判断し、その直後から
送り始める存在確認信号に応答しているデータキャリア
を既に通信を完了したものと判断する。そして、アンテ
ナ13では、既にデータ通信の完了したデータキャリア
12との間では再びデータ通信を行うことなく、アンテ
ナ13側から存在確認信号20を出し続ける。そして、
当該データキャリア12からレスポンス30を受け取ら
なくなると、その段階で、当該データキャリア12が通
信エリア外に移動したと判断する。アンテナ13側で
は、データ通信を完了したデータキャリア12が通信エ
リア外に移動したことをこのようにして知ることができ
るから、以後、新たなデータキャリア12が通信エリア
内に入ってくると、そのデータキャリアとの間で新たな
データ通信を行うようになる。
【0017】なお、アンテナ13には、データキャリア
存在検知フラグが用意されており、このフラグを、通信
エリア15内で最初にレスポンスを受けたときにセット
させ、通信完了後、レスポンスがこなくなったときにリ
セットさせるようにしている。ホストコンピュータ側で
は、このフラグを見ることにより、通信エリア内におけ
るデータキャリアの存在有無を常時監視出来るから、該
フラグの状態に基づいて通信制御を行うことが出来る。
【0018】以上の動作をフローチャートで示すと、図
5,図6のようになる。
【0019】図5(A)はアンテナ側の動作を示し、図
6はデータキャリア側の動作を示す。
【0020】アンテナ13から一定期間毎に存在確認信
号20が送信されている状態で、データキャリア12か
らのレスポンスを受信すると、通信エリア15内に1つ
のデータキャリア12が移動してきたと判断し(n1,
n2)、メモリ内のデータキャリア存在検知フラグをセ
ットする(n3)。そして、その時のデータキャリアに
対して処理すべき内容に対応するコマンド(読出しコマ
ンドまたは書き込みコマンド)を送信する(n4)。こ
のコマンド送信により、データキャリア12からリプラ
イデータが返信(送信)され、アンテナ側とデータキャ
リア側間でのデータ通信が完了する。データ通信が完了
すると、続いて、再び、一定の時間T毎にn6,n7に
おいて、存在確認信号の送信と、データキャリア12か
らのレスポンス受信の確認を繰り返す。そして、データ
キャリア12からレスポンスが来なくなると、その時点
でデータキャリア12が通信エリア15の外へ移動した
と判定してデータキャリア存在検知フラグをリセットす
る(n8)。なお、上記一定の時間Tは任意設定可能で
あり、n1,n2でデータキャリアの存在を確認すると
きの時間間隔に比較して長く設定することを可能にして
いる。その理由は、データ通信を終えた後はデータキャ
リア12からのレスポンスが途絶えることを検出すれば
良いことから、存在確認信号の送信間隔がn1,n2の
ときの送信間隔に比して長くてもシステムによっては問
題はなく、一方では存在確認信号の送信間隔が長いとデ
ータキャリア12からのレスポンスの数が減るため、デ
ータキャリア12でのバッテリ消耗を少なく出来るから
である。
【0021】上記のように、コマンド送信によるデータ
通信を完了した後は、アンテナ13ではデータキャリア
12が通信エリア15の外へ出たかどうかを監視するこ
とになるが、この監視を行っている時のデータキャリア
12からのレスポンスの送信が全くなかった場合、アン
テナ13は、その時点でデータキャリア12が通信エリ
ア15外に移動したと判断する。
【0022】図5(A)に示すアンテナ13の駆動動作
は、図5(B)に示すホスト側の動作によって制御され
る。同図(B)はこのシステムのユーザによって使用さ
れるホスト側のアプリケーションプログラムの一部を示
している。
【0023】最初に、移動してくるデータキャリア12
に対する処理の内容を判断し(n10)、書き込み処理
を行う場合には、送信データをアンテナ13に送ってア
ンテナ13の制御回路13b内に設定されている送信バ
ッファにセットする。続いて、図5(A)に示すアンテ
ナ駆動動作を起動する。この後、データキャリア存在検
知フラグがリセットされるのを待ち、リセットされた段
階で、次にくるデータキャリア12に対する上記と同様
の処理を行う。もし、データキャリアに対する処理の内
容が読出し処理であれば、n14に進んで図5(A)に
示すアンテナ駆動動作を起動し、続いて、制御回路13
bの受信バッファにセットされているデータを読出し、
n13に移る。n13では、データキャリア存在検知フ
ラグがリセットされるのを待ち、同フラグがリセットさ
れた段階で、次のデータキャリア12に対する処理に移
る。
【0024】図6は、データキャリア12での処理を示
している。
【0025】データキャリア12は、通常は、アンテナ
13からの信号の受信状態にあり、何等かの信号を受信
すると(n20)、受信した信号の識別、すなわちコマ
ンドか存在確認信号かの判定を行う。存在確認信号であ
る場合には、アンテナ13に対してレスポンスの送信処
理(存在応答処理)を行い、コマンドである場合にはそ
のコマンドの内容に応じたコマンド処理、すなわち書き
込みコマンドであれば送信されてきたデータの書き込み
を内部のメモリに対して行い、読出しコマンドであれ
ば、内部に記憶されているデータの送信処理を行う。
【0026】以上の動作により、通信エリア15内に移
動してきたデータキャリア12に対しては、1回だけの
データ通信が行われ、二重通信が生じることはない。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、データ通信を終えた
後、存在確認信号に対する近接移動体からのレスポンス
が途絶えた時を検出して、該近接移動体が通信エリア外
に移動したことを判別するようにしているから、近接移
動体に対する二重通信を完全に防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る通信方式を説明する図である。
【図2】本発明に係る通信方式が適用されるシステムの
一部構成図である。
【図3】アンテナ部およびデータキャリア部の構成図を
示す。
【図4】上記システムの通信手順について説明する図で
ある。
【図5】(A),(B)はそれぞれアンテナ部でのアン
テナ駆動動作を示す図とアプリケーションプログラムの
一部動作を示す図である。
【図6】データキャリア部での動作を示すである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】送信側より予め設定した通信エリア内に近
    接移動体の存在確認信号を順次送信し、前記通信エリア
    内に移動してきた近接移動体が前記存在確認信号を受信
    すると、送信側に対しレスポンスを送り、その後、該近
    接移動体と送信側間でデータ通信を行う通信方式におい
    て、 データ通信を終えた後送信側が再び存在確認信号を順次
    送信し、データ通信を終えた近接移動体からの存在確認
    信号のレスポンスが途絶えた時を検出して、該近接移動
    体が通信エリア外に移動したことを判別する、近接移動
    体との通信方式。
JP5320240A 1993-12-20 1993-12-20 近接移動体との通信方式 Pending JPH07177065A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5320240A JPH07177065A (ja) 1993-12-20 1993-12-20 近接移動体との通信方式

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JP5320240A JPH07177065A (ja) 1993-12-20 1993-12-20 近接移動体との通信方式

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JPH07177065A true JPH07177065A (ja) 1995-07-14

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JP5320240A Pending JPH07177065A (ja) 1993-12-20 1993-12-20 近接移動体との通信方式

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JP (1) JPH07177065A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006290556A (ja) * 2005-04-12 2006-10-26 Toyo Koken Kk 荷役機械
JP2007094773A (ja) * 2005-09-29 2007-04-12 Nec Electronics Corp Icタグ、icタグシステム及びそのデータ通信方法
US8786136B2 (en) 2010-02-26 2014-07-22 Kabushiki Kaisha Toshiba Electronic apparatus and communication control method

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006290556A (ja) * 2005-04-12 2006-10-26 Toyo Koken Kk 荷役機械
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