JPH07183382A - 半導体デバイス - Google Patents
半導体デバイスInfo
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- JPH07183382A JPH07183382A JP6301657A JP30165794A JPH07183382A JP H07183382 A JPH07183382 A JP H07183382A JP 6301657 A JP6301657 A JP 6301657A JP 30165794 A JP30165794 A JP 30165794A JP H07183382 A JPH07183382 A JP H07183382A
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- interconnect
- nickel
- substrate
- aluminum
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/013—Manufacture or treatment of electrodes having a conductor capacitively coupled to a semiconductor by an insulator
- H10D64/01302—Manufacture or treatment of electrodes having a conductor capacitively coupled to a semiconductor by an insulator the insulator being formed after the semiconductor body, the semiconductor being silicon
- H10D64/01304—Manufacture or treatment of electrodes having a conductor capacitively coupled to a semiconductor by an insulator the insulator being formed after the semiconductor body, the semiconductor being silicon characterised by the conductor
- H10D64/01318—Manufacture or treatment of electrodes having a conductor capacitively coupled to a semiconductor by an insulator the insulator being formed after the semiconductor body, the semiconductor being silicon characterised by the conductor the conductor comprising a layer of alloy material, compound material or organic material contacting the insulator, e.g. TiN
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/031—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/60—Electrodes characterised by their materials
- H10D64/66—Electrodes having a conductor capacitively coupled to a semiconductor by an insulator, e.g. MIS electrodes
- H10D64/667—Electrodes having a conductor capacitively coupled to a semiconductor by an insulator, e.g. MIS electrodes the conductor comprising a layer of alloy material, compound material or organic material contacting the insulator, e.g. TiN workfunction layers
-
- H—ELECTRICITY
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/031—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections
- H10W20/069—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections by forming self-aligned vias or self-aligned contact plugs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
- H10W20/41—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes characterised by their conductive parts
- H10W20/425—Barrier, adhesion or liner layers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S257/915—Active solid-state devices, e.g. transistors, solid-state diodes with titanium nitride portion or region
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S438/00—Semiconductor device manufacturing: process
- Y10S438/927—Electromigration resistant metallization
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アルミニウムーニッケルークロム(Al−N
i−Cr)層(34)が半導体デバイスの相互接続(3
1)として使用されるものである。 【構成】 Al−Ni−Cr(34)は約0.1ー0.
5重量百分率のニッケルおよび約0.02ー0.1重量
百分率のクロムを有する。通常、ニッケルまたはクロム
の濃度は0.5重量百分率より小さい。層(34)はエ
レクトロマイグレーションおよび腐食に対し抵抗力を有
する。ニッケルおよびクロムが低濃度であるため、この
層(34)はアルミニウムをベースとした多くの層と同
様に蒸着およびパターン化することができる。
i−Cr)層(34)が半導体デバイスの相互接続(3
1)として使用されるものである。 【構成】 Al−Ni−Cr(34)は約0.1ー0.
5重量百分率のニッケルおよび約0.02ー0.1重量
百分率のクロムを有する。通常、ニッケルまたはクロム
の濃度は0.5重量百分率より小さい。層(34)はエ
レクトロマイグレーションおよび腐食に対し抵抗力を有
する。ニッケルおよびクロムが低濃度であるため、この
層(34)はアルミニウムをベースとした多くの層と同
様に蒸着およびパターン化することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体デバイスに関し、
特に半導体デバイスの導電層に関する。
特に半導体デバイスの導電層に関する。
【0002】
【従来の技術】アルミニウムは半導体デバイスの相互接
続(interconnect)に広く使用されてい
る。しかしアルミニウムはデバイス故障に至る多くの問
題に影響されやすいことが判明している。半導体デバイ
ス内の部品サイズが小さくなると、部品密度(集積回路
中の基板領域あたりの部品数)は通常高くなる。高部品
密度は、デバイス動作時に導電層に高電流密度を通常引
き起こす。この高い電流密度は、デバイスの電流密度お
よび温度の関数であって、電流に起因する質量移動(c
urrent−induces mass trans
port)であるエレクトロマイグレーション(ele
ctromigration)を発生させ、デバイス故
障を一般的に増加させる。純粋のアルミニウムはエレク
トロマイグレーションの問題を有する。エレクトロマイ
グレーションに加え、アルミニウムの腐蝕が問題とな
り、これは通常塩素を含んだ化学品を使用するドライエ
ッチング段階の直後にアルミニウム層を空気露出するよ
うな、水を包含した環境にアルミニウムを塩素露出する
ことによって引き起こされる。
続(interconnect)に広く使用されてい
る。しかしアルミニウムはデバイス故障に至る多くの問
題に影響されやすいことが判明している。半導体デバイ
ス内の部品サイズが小さくなると、部品密度(集積回路
中の基板領域あたりの部品数)は通常高くなる。高部品
密度は、デバイス動作時に導電層に高電流密度を通常引
き起こす。この高い電流密度は、デバイスの電流密度お
よび温度の関数であって、電流に起因する質量移動(c
urrent−induces mass trans
port)であるエレクトロマイグレーション(ele
ctromigration)を発生させ、デバイス故
障を一般的に増加させる。純粋のアルミニウムはエレク
トロマイグレーションの問題を有する。エレクトロマイ
グレーションに加え、アルミニウムの腐蝕が問題とな
り、これは通常塩素を含んだ化学品を使用するドライエ
ッチング段階の直後にアルミニウム層を空気露出するよ
うな、水を包含した環境にアルミニウムを塩素露出する
ことによって引き起こされる。
【0003】上記に述べられた問題を解決するため、シ
リコン(Si)、銅(Cu)、ニッケル(Ni)あるい
はクロム(Cr)のような元素をアルミニウムに加え、
合金を形成してきた。実際にはこれらの合金は、先に述
べた問題の全てを解決することはできず、別の問題を引
き起こす。エレクトロマイグレーションは、所定の電流
密度および温度に対する平均故障時間(MTTF)の時
間で通常測定される。1平方センチメータあたり約4×
106 アンペアの電流密度かつ摂氏約175度の温度に
おいて、Al−Cr のMTTFは約830時間である
と報告されており、Al−Ni のMTTFはたった約
300時間であると報告されている。
リコン(Si)、銅(Cu)、ニッケル(Ni)あるい
はクロム(Cr)のような元素をアルミニウムに加え、
合金を形成してきた。実際にはこれらの合金は、先に述
べた問題の全てを解決することはできず、別の問題を引
き起こす。エレクトロマイグレーションは、所定の電流
密度および温度に対する平均故障時間(MTTF)の時
間で通常測定される。1平方センチメータあたり約4×
106 アンペアの電流密度かつ摂氏約175度の温度に
おいて、Al−Cr のMTTFは約830時間である
と報告されており、Al−Ni のMTTFはたった約
300時間であると報告されている。
【0004】
【解決すべき課題】さらに、多くのアルミニウム合金は
アルミニウムと同様にはエッチングすることができず、
シリコン酸化物のような半導体デバイスの他の部分を侵
食する攻撃的な工程状態が要求される。従って、新しい
工程段階の開発が必要とされる。さらに、アルミニウム
合金のいくつかの元素の濃度が高すぎると、導電層の抵
抗も高くなりすぎる。
アルミニウムと同様にはエッチングすることができず、
シリコン酸化物のような半導体デバイスの他の部分を侵
食する攻撃的な工程状態が要求される。従って、新しい
工程段階の開発が必要とされる。さらに、アルミニウム
合金のいくつかの元素の濃度が高すぎると、導電層の抵
抗も高くなりすぎる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、半導体基板お
よび前記基板上の導電層からなる半導体デバイスであっ
て、前記導電層はアルミニウム、ニッケルおよびクロム
を包含する。
よび前記基板上の導電層からなる半導体デバイスであっ
て、前記導電層はアルミニウム、ニッケルおよびクロム
を包含する。
【0006】本発明の他の特徴および利点は、添付の図
面および次の実施例から明らかにされる。
面および次の実施例から明らかにされる。
【0007】
【実施例】アルミニウム−ニッケル−銅(Al−Ni−
Cr)合金層が相互接続または相互接続の一部として使
用される。このAl−Ni−Cr合金層はニッケルおよ
びクロムの含有量は比較的少ない。それゆえ、このAl
−Ni−Cr合金層は、相互接続にも使用される従来の
アルミニウムをベースとした層と同様に蒸着やエッチン
グすることができる。このAl−Ni−Cr合金層は、
エレクトロマイグレーションや腐蝕が起こりにくく、又
多くの利点を有する。このAl−Ni−Cr合金層の使
用と利点は以下に述べる実施例でよく理解される。 Al−Ni−Cr層を包含するデバイス 図1は、シリコン基板10の一部の断面図である。ドー
プ領域11はソース/ドレイン領域として働き、基板1
0の主要面に隣接して位置する。ドープ領域11に隣接
するものはフィールド隔離領域12である。ドープ領域
とドープ領域の間にチャネル領域16がある。ゲート絶
縁層13はチャネル領域16上およびドープ領域11の
一部上に位置し、ゲート電極14はゲート絶縁層13上
に位置する。ゲート電極14は、アモルファスシリコ
ン、多結晶シリコン(ポリシリコン)および/または耐
熱材金属ケイ化物のようなシリコン含有材を通常包含す
る。スペーサ15はドープ領域11上に位置し、ゲート
絶縁層13およびゲート電極14の側面に隣接する。こ
こまでの工程でデバイスを形成するために使用される工
程段階は在来のものである。
Cr)合金層が相互接続または相互接続の一部として使
用される。このAl−Ni−Cr合金層はニッケルおよ
びクロムの含有量は比較的少ない。それゆえ、このAl
−Ni−Cr合金層は、相互接続にも使用される従来の
アルミニウムをベースとした層と同様に蒸着やエッチン
グすることができる。このAl−Ni−Cr合金層は、
エレクトロマイグレーションや腐蝕が起こりにくく、又
多くの利点を有する。このAl−Ni−Cr合金層の使
用と利点は以下に述べる実施例でよく理解される。 Al−Ni−Cr層を包含するデバイス 図1は、シリコン基板10の一部の断面図である。ドー
プ領域11はソース/ドレイン領域として働き、基板1
0の主要面に隣接して位置する。ドープ領域11に隣接
するものはフィールド隔離領域12である。ドープ領域
とドープ領域の間にチャネル領域16がある。ゲート絶
縁層13はチャネル領域16上およびドープ領域11の
一部上に位置し、ゲート電極14はゲート絶縁層13上
に位置する。ゲート電極14は、アモルファスシリコ
ン、多結晶シリコン(ポリシリコン)および/または耐
熱材金属ケイ化物のようなシリコン含有材を通常包含す
る。スペーサ15はドープ領域11上に位置し、ゲート
絶縁層13およびゲート電極14の側面に隣接する。こ
こまでの工程でデバイスを形成するために使用される工
程段階は在来のものである。
【0008】第1隔離層21は、図2に示すように基板
10の上に形成される。第1マスキング層(図示せず)
は第1隔離層の上に形成される。第1隔離層21は、ド
ープ領域11およびゲート電極14の一部分を露出する
ために接続開口部を形成するようにパターン化される。
開口部の幅は通常約0.6から1.0ミクロン幅である
が、他の幅としてもよい。他の接続開口部(図示せず)
はデバイスの他の部分に形成される。第1マスキング層
は接続開口部が形成されてから除去される。
10の上に形成される。第1マスキング層(図示せず)
は第1隔離層の上に形成される。第1隔離層21は、ド
ープ領域11およびゲート電極14の一部分を露出する
ために接続開口部を形成するようにパターン化される。
開口部の幅は通常約0.6から1.0ミクロン幅である
が、他の幅としてもよい。他の接続開口部(図示せず)
はデバイスの他の部分に形成される。第1マスキング層
は接続開口部が形成されてから除去される。
【0009】接続プラグ22は、図2に示すように接続
開口部内に形成される。第1障壁/接着層23は、第1
隔離層21の上および接続開口部内に蒸着される。第1
障壁/接着層23は、接着層として働く約200オング
ストロームの厚みのチタンおよび障壁層として働く約6
00オングストロームのチタン窒化物(TiN)層を含
む。第1タングステン層24は接続開口部を充填するた
めに十分な厚みで一様に蒸着される。第1隔離層21上
の第1障壁/接着層23および第1タングステン層24
の一部は従来のエッチング段階を使用して除去され、そ
れによって接続プラグ22が形成される。
開口部内に形成される。第1障壁/接着層23は、第1
隔離層21の上および接続開口部内に蒸着される。第1
障壁/接着層23は、接着層として働く約200オング
ストロームの厚みのチタンおよび障壁層として働く約6
00オングストロームのチタン窒化物(TiN)層を含
む。第1タングステン層24は接続開口部を充填するた
めに十分な厚みで一様に蒸着される。第1隔離層21上
の第1障壁/接着層23および第1タングステン層24
の一部は従来のエッチング段階を使用して除去され、そ
れによって接続プラグ22が形成される。
【0010】第1相互接続材31は、図3に示すように
第1隔離層21上に形成される。第1相互接続材31
は、4つの導電層を連続的にスパッタ蒸着することによ
って形成され、この第1相互接続材31を形成するため
にこれらの層をパターン化する。最初の2層は第2障壁
/接着層33を形成し、それはTiN 層が約400オ
ングストロームの厚みであることを除くと第1障壁/接
着層23と同様である。第3導電層34は、重量百分率
約0.1〜0.5のニッケル、重量百分率約0.02〜
0.1のクロムおよび差引残余のアルミニウムを通常有
するアルミニウム−ニッケル−クロム(Al−Ni−C
r)合金を包含する。第3導電層34は約6000オン
グストロームの厚みである。他の実施例では、第2障壁
/接着層33のTiN層は約400ないし800オング
ストロームの間の厚みであり、第3導電層34は通常1
000ないし15, 000オングストロームの間の厚
みを有する。第4導電層は、約250オングストローム
の厚みのTiN層である第1反射防止膜(Antire
flective coating )35である。
第1隔離層21上に形成される。第1相互接続材31
は、4つの導電層を連続的にスパッタ蒸着することによ
って形成され、この第1相互接続材31を形成するため
にこれらの層をパターン化する。最初の2層は第2障壁
/接着層33を形成し、それはTiN 層が約400オ
ングストロームの厚みであることを除くと第1障壁/接
着層23と同様である。第3導電層34は、重量百分率
約0.1〜0.5のニッケル、重量百分率約0.02〜
0.1のクロムおよび差引残余のアルミニウムを通常有
するアルミニウム−ニッケル−クロム(Al−Ni−C
r)合金を包含する。第3導電層34は約6000オン
グストロームの厚みである。他の実施例では、第2障壁
/接着層33のTiN層は約400ないし800オング
ストロームの間の厚みであり、第3導電層34は通常1
000ないし15, 000オングストロームの間の厚
みを有する。第4導電層は、約250オングストローム
の厚みのTiN層である第1反射防止膜(Antire
flective coating )35である。
【0011】第2マスキング層(図示せず)が第1反射
防止膜35上に形成される。層33ないし35は、第1
相互接続材31を形成するための単一のエッチング段階
の間エッチングされる。他の第1相互接続材(図示せ
ず)も形成される。このエッチング段階は、塩素分子
(Cl2)、ホウ素三塩化物(BCl3)などの少なくと
も塩素含有ガスの1つを使用して実行される。窒素、ヘ
リウムなどの希釈ガスも使用されうる。第1相互接続材
31の幅は約0.9ミクロンである。通常、第1相互接
続材31の幅は約0.5ないし1.5ミクロンの間であ
る。第1相互接続材31の長さは事実上いくらでもよい
が、通常は幅よりも長い。次に第2マスキング層が除去
される。
防止膜35上に形成される。層33ないし35は、第1
相互接続材31を形成するための単一のエッチング段階
の間エッチングされる。他の第1相互接続材(図示せ
ず)も形成される。このエッチング段階は、塩素分子
(Cl2)、ホウ素三塩化物(BCl3)などの少なくと
も塩素含有ガスの1つを使用して実行される。窒素、ヘ
リウムなどの希釈ガスも使用されうる。第1相互接続材
31の幅は約0.9ミクロンである。通常、第1相互接
続材31の幅は約0.5ないし1.5ミクロンの間であ
る。第1相互接続材31の長さは事実上いくらでもよい
が、通常は幅よりも長い。次に第2マスキング層が除去
される。
【0012】第1相互接続材31は、摂氏約390度で
約30分間、窒素および水素を含んだ環境でアニールさ
れる。他の実施例では、温度は摂氏約350度ないし4
50度の間、時間は10ないし100分の間、環境は水
素、窒素、ヘリウムまたはアルゴンのみであるか、また
はこれらのガスの組み合わせを含むものである。
約30分間、窒素および水素を含んだ環境でアニールさ
れる。他の実施例では、温度は摂氏約350度ないし4
50度の間、時間は10ないし100分の間、環境は水
素、窒素、ヘリウムまたはアルゴンのみであるか、また
はこれらのガスの組み合わせを含むものである。
【0013】第2隔離層41、バイア開口部(via
opening)およびバイアプラグ(via plu
g)42が、図4に示すように第1隔離層21および第
1相互接続材31上に形成される。バイア開口部および
バイアプラグ42は、接続開口部および接続プラグ22
とそれぞれ同様に形成される。バイアプラグ42は、第
1障壁/接着層23および第1タングステン層24とそ
れぞれ類似の第3障壁/接着層43および第2タングス
テン層44を包含する。他のバイア開口部(図示せず)
およびバイアプラグ42(図示せず)も形成される。
opening)およびバイアプラグ(via plu
g)42が、図4に示すように第1隔離層21および第
1相互接続材31上に形成される。バイア開口部および
バイアプラグ42は、接続開口部および接続プラグ22
とそれぞれ同様に形成される。バイアプラグ42は、第
1障壁/接着層23および第1タングステン層24とそ
れぞれ類似の第3障壁/接着層43および第2タングス
テン層44を包含する。他のバイア開口部(図示せず)
およびバイアプラグ42(図示せず)も形成される。
【0014】第2相互接続材51が、図5に示すように
第2隔離層41およびバイアプラグ上に形成される。第
2相互接続材51は第1相互接続材31と同様に形成さ
れる。第2相互接続材は4つの導電層を包含する。第4
障壁/接着層53は、第2障壁/接着層33と同様にチ
タンおよびTiN層を包含する。第2相互接続材51
も、第3導電層34と同様にAl−Ni−Crの中間層
54および第1反射防止膜35と同様にTiN層から作
られた第2反射防止膜55を包含する。第4導電層は、
第1相互接続材31と同様に第2相互接続材51を形成
するためにエッチングされる。他の第2相互接続材(図
示せず)も形成される。第2相互接続材51は第1相互
接続材31と同様にアニールされる。パッシベーション
(passivation layer)56は実質的
に完成品デバイスを形成するため、図5に示すように第
2相互接続材51上に形成される。この仕様で使用され
るパッシベーションは最上段の相互接続レベル上に形成
される1またはそれ以上の層である。それゆえ、このパ
ッシベーションの上には相互接続層は形成されない。
第2隔離層41およびバイアプラグ上に形成される。第
2相互接続材51は第1相互接続材31と同様に形成さ
れる。第2相互接続材は4つの導電層を包含する。第4
障壁/接着層53は、第2障壁/接着層33と同様にチ
タンおよびTiN層を包含する。第2相互接続材51
も、第3導電層34と同様にAl−Ni−Crの中間層
54および第1反射防止膜35と同様にTiN層から作
られた第2反射防止膜55を包含する。第4導電層は、
第1相互接続材31と同様に第2相互接続材51を形成
するためにエッチングされる。他の第2相互接続材(図
示せず)も形成される。第2相互接続材51は第1相互
接続材31と同様にアニールされる。パッシベーション
(passivation layer)56は実質的
に完成品デバイスを形成するため、図5に示すように第
2相互接続材51上に形成される。この仕様で使用され
るパッシベーションは最上段の相互接続レベル上に形成
される1またはそれ以上の層である。それゆえ、このパ
ッシベーションの上には相互接続層は形成されない。
【0015】半導体デバイスを形成する場合、他の電気
的接続または追加の層が要求されることがある。当業者
は他の電気的接続または追加の層が必要であるかを決定
することができる。
的接続または追加の層が要求されることがある。当業者
は他の電気的接続または追加の層が必要であるかを決定
することができる。
【0016】この実施例では工程オプションが可能であ
る。あるオプションでは、1以上のエッチング段階が第
1および第2相互接続材31・51を形成するために実
行できる。さらに他のオプションでは、もし第2相互接
続材51の構成に続くアニーリング段階が、第1および
第2相互接続材31・51の両方をアニールするに十分
であれば、第1相互接続材31の構成に続くアニーリン
グ段階を省略できる。また、第2相互接続材51の構成
に続くアニーリング段階を、パッシベーション56が形
成される前よりむしろ、パッシベーション56が形成さ
れた後に実行することもできる。他の実施例では、接続
プラグ22またはバイアプラグ42を別々に形成する必
要はない。例えば、バイア開口部を形成した後に、第2
相互接続材51を形成する4つの層が第2隔離層41の
上およびバイア開口部の内にスパッタ蒸着され、第2相
互接続材51を形成するためにエッチングされる。それ
ゆえ、第1および第2相互接続材31・51は互いに接
続できる。
る。あるオプションでは、1以上のエッチング段階が第
1および第2相互接続材31・51を形成するために実
行できる。さらに他のオプションでは、もし第2相互接
続材51の構成に続くアニーリング段階が、第1および
第2相互接続材31・51の両方をアニールするに十分
であれば、第1相互接続材31の構成に続くアニーリン
グ段階を省略できる。また、第2相互接続材51の構成
に続くアニーリング段階を、パッシベーション56が形
成される前よりむしろ、パッシベーション56が形成さ
れた後に実行することもできる。他の実施例では、接続
プラグ22またはバイアプラグ42を別々に形成する必
要はない。例えば、バイア開口部を形成した後に、第2
相互接続材51を形成する4つの層が第2隔離層41の
上およびバイア開口部の内にスパッタ蒸着され、第2相
互接続材51を形成するためにエッチングされる。それ
ゆえ、第1および第2相互接続材31・51は互いに接
続できる。
【0017】材料のオプションも存在する。ゲルマニウ
ムやガリウムひ素のような他の半導体材料がシリコン基
板10に使用できる。別々の接着および障壁層は、接着
/障壁層23、33、43および53に対しては必要で
はない。もし単一の層が隔離層、シリコンおよび金属層
に付着し、金属含有層とシリコン含有層との間の逆相互
作用を減少する助けになれば、単一層で一つの接着/隔
壁層として使用できる。タンタル、タングステン、コバ
ルト、モリブデン等およびそれらのケイ化物のような耐
火性金属が接着および/または障壁層として使用でき
る。接着/障壁層のための適切な材料の選択は、当業者
によって行われうる。反射防止膜はシリコン窒化物、タ
ングステン窒化物などを包含する。 実施例の利点 アルミニウム−シリコン−銅(Al−Si−Cu)、ア
ルミニウム−銅(Al−Cu)およびAl−Ni−Cr
層は、その故障時間を決めるために比較された。Al−
Si−Cu層は、約1重量百分率のシリコンおよび1重
量百分率の銅を包含し、Al−Cu層は約1重量百分率
の銅を包含し、Al−Ni−Cr層は約0.2重量百分
率のニッケルおよび約0.04重量百分率のクロムを包
含した。これらの層は同一のマスキング層でパターン化
され、約4×106アンペア/平方センチメータの電流
密度かつ摂氏約200度の環境温度において試験され
た。図6は、3つの層に対する累積故障(%)対時間
(時間)のグラフである。Al−Si−Cu層のMTT
Fは約295時間、Al−Cu層のMTTFは約990
時間であった。Al−Si−CuおよびAl−Cu層と
異なり、Al−Ni−Cr層は2200時間後でさえ故
障が生じなかった。もしAl−Ni−Cr層の摂氏17
5度に調整されたデータを用いれば、MTTFは約2
0,000時間にもなる。2200時間後もAl−Ni
−Cr層に故障が見当たらないので、20,000時間
のMTTF評価でも実際は低いかもしれない。いずれに
しても、Al−Ni−Cr層はAl−Si−Cu、Al
−Cu、Al−NiおよびAl−Cr層と比較して少な
くとも2から20倍のMTTFを有する。たとえMTT
F測定がパターン依存であっても、「従来技術」で述べ
たAl−NiおよびAl−Cr層に使用されるパターン
は、Al−Ni−Cr層と同様のパターンを有すると仮
定されている。
ムやガリウムひ素のような他の半導体材料がシリコン基
板10に使用できる。別々の接着および障壁層は、接着
/障壁層23、33、43および53に対しては必要で
はない。もし単一の層が隔離層、シリコンおよび金属層
に付着し、金属含有層とシリコン含有層との間の逆相互
作用を減少する助けになれば、単一層で一つの接着/隔
壁層として使用できる。タンタル、タングステン、コバ
ルト、モリブデン等およびそれらのケイ化物のような耐
火性金属が接着および/または障壁層として使用でき
る。接着/障壁層のための適切な材料の選択は、当業者
によって行われうる。反射防止膜はシリコン窒化物、タ
ングステン窒化物などを包含する。 実施例の利点 アルミニウム−シリコン−銅(Al−Si−Cu)、ア
ルミニウム−銅(Al−Cu)およびAl−Ni−Cr
層は、その故障時間を決めるために比較された。Al−
Si−Cu層は、約1重量百分率のシリコンおよび1重
量百分率の銅を包含し、Al−Cu層は約1重量百分率
の銅を包含し、Al−Ni−Cr層は約0.2重量百分
率のニッケルおよび約0.04重量百分率のクロムを包
含した。これらの層は同一のマスキング層でパターン化
され、約4×106アンペア/平方センチメータの電流
密度かつ摂氏約200度の環境温度において試験され
た。図6は、3つの層に対する累積故障(%)対時間
(時間)のグラフである。Al−Si−Cu層のMTT
Fは約295時間、Al−Cu層のMTTFは約990
時間であった。Al−Si−CuおよびAl−Cu層と
異なり、Al−Ni−Cr層は2200時間後でさえ故
障が生じなかった。もしAl−Ni−Cr層の摂氏17
5度に調整されたデータを用いれば、MTTFは約2
0,000時間にもなる。2200時間後もAl−Ni
−Cr層に故障が見当たらないので、20,000時間
のMTTF評価でも実際は低いかもしれない。いずれに
しても、Al−Ni−Cr層はAl−Si−Cu、Al
−Cu、Al−NiおよびAl−Cr層と比較して少な
くとも2から20倍のMTTFを有する。たとえMTT
F測定がパターン依存であっても、「従来技術」で述べ
たAl−NiおよびAl−Cr層に使用されるパターン
は、Al−Ni−Cr層と同様のパターンを有すると仮
定されている。
【0018】Al−Ni−Cr層は、その固有抵抗が他
のアルミニウム合金と類似であるので、相互接続として
使用することができる。Al−Ni−Cr層の固有抵抗
は約3.15マイクロオーム・センチメータであり、A
l−Cu層は約3.1マイクロオーム・センチメータの
固有抵抗を有し、Al−Si−Cu層は約3.35マイ
クロオーム・センチメータの固有抵抗を有する。もしニ
ッケルまたはクロム濃度が0.5重量百分率より大きけ
れば、そのようなニッケル、クロムを含有するAl−N
i−Cr層の固有抵抗は高くなりすぎる。もし固有抵抗
に対する心配が少なければ、高濃度のニッケルおよびク
ロムを使用することができる。もしそれぞれ約3重量百
分率程度とニッケルおよびクロムの濃度が高すぎると、
Al−Ni−Cr層はアルミニウムと同様にエッチング
することはできない。それゆえ、ニッケルおよびクロム
のそれぞれの濃度が約0.5重量百分率より高くするべ
きではない。
のアルミニウム合金と類似であるので、相互接続として
使用することができる。Al−Ni−Cr層の固有抵抗
は約3.15マイクロオーム・センチメータであり、A
l−Cu層は約3.1マイクロオーム・センチメータの
固有抵抗を有し、Al−Si−Cu層は約3.35マイ
クロオーム・センチメータの固有抵抗を有する。もしニ
ッケルまたはクロム濃度が0.5重量百分率より大きけ
れば、そのようなニッケル、クロムを含有するAl−N
i−Cr層の固有抵抗は高くなりすぎる。もし固有抵抗
に対する心配が少なければ、高濃度のニッケルおよびク
ロムを使用することができる。もしそれぞれ約3重量百
分率程度とニッケルおよびクロムの濃度が高すぎると、
Al−Ni−Cr層はアルミニウムと同様にエッチング
することはできない。それゆえ、ニッケルおよびクロム
のそれぞれの濃度が約0.5重量百分率より高くするべ
きではない。
【0019】Al−CuおよびAl−Ni−Cr層を塩
素含有プラズマを使用してエッチングしてみた。Al−
Ni−Cr層上に腐蝕の形跡がないのに対し、Al−C
u層に腐蝕が現れた。Al−Ni−Cr層は、Al−S
i−Cu、Al−CuおよびAl−Niと比較して腐蝕
に対するより強い抵抗力が期待される。銅は腐蝕を増大
させるので、銅はAl−Ni−Cr層には含有させるべ
きではない。
素含有プラズマを使用してエッチングしてみた。Al−
Ni−Cr層上に腐蝕の形跡がないのに対し、Al−C
u層に腐蝕が現れた。Al−Ni−Cr層は、Al−S
i−Cu、Al−CuおよびAl−Niと比較して腐蝕
に対するより強い抵抗力が期待される。銅は腐蝕を増大
させるので、銅はAl−Ni−Cr層には含有させるべ
きではない。
【0020】他の利点はAl−Ni−Crは既存の連続
工程に組み入れやすいことである。Al−Ni−Crの
蒸着およびエッチングは、前述のAl−SiまたはAl
−Si−Cuの蒸着およびエッチングと同様にされうる
ことが期待できる。上記において明らかにしたパラメー
タの他、蒸着およびエッチングの事実上全ての他のパラ
メータは、Al−Ni−Cr,Al−Si,およびAl
−Si−Cuに対しては実質的に同一のパラメータであ
る。Al−Ni−Cr層がAl−Si,およびAl−S
i−Cuと同様に蒸着、エッチングされることを期待で
きる理由は、ニッケルおよびクロム濃度が低い(それぞ
れ約0.5および0.1重量百分率より低い)からであ
る。
工程に組み入れやすいことである。Al−Ni−Crの
蒸着およびエッチングは、前述のAl−SiまたはAl
−Si−Cuの蒸着およびエッチングと同様にされうる
ことが期待できる。上記において明らかにしたパラメー
タの他、蒸着およびエッチングの事実上全ての他のパラ
メータは、Al−Ni−Cr,Al−Si,およびAl
−Si−Cuに対しては実質的に同一のパラメータであ
る。Al−Ni−Cr層がAl−Si,およびAl−S
i−Cuと同様に蒸着、エッチングされることを期待で
きる理由は、ニッケルおよびクロム濃度が低い(それぞ
れ約0.5および0.1重量百分率より低い)からであ
る。
【0021】前述の明細書において、本発明は特定実施
例に関して述べられてきた。しかし添付の請求項の発明
の精神と目的からはずれることなくさまざまな改変、変
更が行われることは明らかである。従って、本明細書お
よび図面は限定的な意味ではなく例示的なものである。
例に関して述べられてきた。しかし添付の請求項の発明
の精神と目的からはずれることなくさまざまな改変、変
更が行われることは明らかである。従って、本明細書お
よび図面は限定的な意味ではなく例示的なものである。
【図1】 トランジスタおよびフィールド隔離領域を包
含する半導体基板の一部の断面図である。
含する半導体基板の一部の断面図である。
【図2】 第1隔離層および接続プラグを形成した後の
図1の基板の断面図である。
図1の基板の断面図である。
【図3】 第1相互接続材を形成した後の図2の基板の
断面図である。
断面図である。
【図4】 第2隔離層およびバイアプラグを形成した後
の図3の基板の断面図である。
の図3の基板の断面図である。
【図5】 第2相互接続材を形成した後の図4の基板の
断面図である。
断面図である。
【図6】 アルミニウム−ニッケル−クロム、アルミニ
ウム−シリコン−銅、アルミニウム−銅層の対時間累積
故障のプロットである。
ウム−シリコン−銅、アルミニウム−銅層の対時間累積
故障のプロットである。
10.シリコン基板 11.ドープ領域 12.フィールド隔離領域 13.ゲート絶縁体層 14.ゲート電極 15.スペーサ 16.チャネル領域 21.第1隔離層 22.接続プラグ 23.第1障壁/接着層 24.第1タングステン層 31.第1相互接続材 33.第2障壁/接着層 34.第3導電層 35.第1反射防止膜 41.第2隔離層 42.バイアプラグ 43.第3障壁/接着層 44.第2タングステン層 51.第2相互接続材 53.第4障壁/接着層 54.相互接続材 55.第2反射防止膜 56.パッシベーション
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 チー・チャン・リー アメリカ合衆国テキサス州オースティン、 スパイスウッド・メサ10211
Claims (3)
- 【請求項1】 半導体基板(10);前記基板(10)
上に位置する相互接続材(31、51)は導電層(3
4、54)を包含し、前記導電層(34、54)は全て
の前記相互接続材(31、51)に沿って延在しかつ合
金を包含し、前記合金はアルミニウム、ニッケルおよび
クロムを包含し、かつシリコンを包含しない相互接続
材;および前記相互接続材(31、51)上に位置する
パッシベーション(56);から構成されることを特徴
とする半導体デバイス。 - 【請求項2】 半導体基板(10)内または前記半導体
基板上に位置する導体(11、14、23、24、3
1、43、44);前記導体(11、14、23、2
4、31、43、44)上に位置し、かつ開口部を包含
する隔離層(21、41)であって、前記導体(11、
14、23、24、31、43、44)の少なくとも一
部は前記開口部の下に位置する隔離層;隔離層(21、
41)上に位置し、前記導体(11、14、23、2
4、31、43、44)に電気的に接続する前記相互接
続材(31、51)は導電層(34、54)を包含し、
前記導電層(34、54)は全ての前記相互接続材(3
1、51)に沿って延在し、かつ合金を包含し、前記合
金は少なくとも99重量百分率のアルミニウム、約0.
1ないし0.5重量百分率のニッケル、および約0.0
2ないし0.1の重量百分率のクロムを包含するがシリ
コンを包含せず、前記導電層(34、54)の一部は前
記隔離層(21、41)上に位置し、前記導電層(3
4、54)の他の一部は前記隔離層(21、41)の開
口部上に位置するか、または前記隔離層(21、41)
の開口部内に位置する相互接続材;および前記相互接続
材(31、51)上に位置するパッシベーション(5
6);から構成されることを特徴とする半導体デバイ
ス。 - 【請求項3】 導体は、 前記半導体基板(11)内に位置するドープ領域;前記
基板(14)上に位置するゲート電極;前記基板(1
1)上に位置するシリコン含有電極(14);または前
記基板(11)上に位置する金属含有材(23、24、
31、43、44);である導体;前記導体(11、1
4、23、24、31、43、44)上に位置し、かつ
開口部を包含する隔離層(21、41)であって、前記
導体(11、14、23、24、31、43、44)の
少なくとも一部は前記開口部の下に位置する隔離層;前
記開口部内のプラグ(23、24、43、44)であっ
て、前記プラグは接続プラグ(23、24)であるかま
たはバイアプラグ(43、44)であるプラグ;および
全ての前記相互接続材(31、51)に沿って延在する
導電材(33、53)を包含する相互接続材は、その一
部は前記隔離層(21、41)上に位置し、他の一部は
前記プラグ(23、24、43、44)上に位置し、前
記導電層(33、53)はアルミニウム、ニッケルおよ
びクロムを包含し、少なくとも99重量百分率のアルミ
ニウム、0.1ないし0.5重量百分率のニッケルおよ
び0.02ないし0.1重量百分率のクロムを有し、前
記導体(11、14、23、24、31、43、44)
に電気的に接続する相互接続材;および前記相互接続材
(31、51)上に位置するパッシベーション材(5
6);から構成されることを特徴とする半導体デバイ
ス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US150900 | 1993-11-12 | ||
| US08/150,900 US5393703A (en) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | Process for forming a conductive layer for semiconductor devices |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07183382A true JPH07183382A (ja) | 1995-07-21 |
Family
ID=22536478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6301657A Pending JPH07183382A (ja) | 1993-11-12 | 1994-11-11 | 半導体デバイス |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5393703A (ja) |
| EP (1) | EP0653790A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07183382A (ja) |
| KR (1) | KR950015603A (ja) |
| SG (1) | SG43018A1 (ja) |
| TW (1) | TW283256B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| US5393703A (en) * | 1993-11-12 | 1995-02-28 | Motorola, Inc. | Process for forming a conductive layer for semiconductor devices |
| JPH07283414A (ja) * | 1994-04-05 | 1995-10-27 | Toshiba Corp | Mos型半導体装置 |
| KR950034495A (ko) * | 1994-04-20 | 1995-12-28 | 윌리엄 이.힐러 | 반도체 장치 제조를 위한 고 수율 광 경화 공정 |
| US5571751A (en) * | 1994-05-09 | 1996-11-05 | National Semiconductor Corporation | Interconnect structures for integrated circuits |
| KR0124644B1 (ko) * | 1994-05-10 | 1997-12-11 | 문정환 | 반도체소자의 다층금속배선의 형성방법 |
| US5910021A (en) * | 1994-07-04 | 1999-06-08 | Yamaha Corporation | Manufacture of semiconductor device with fine pattens |
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- 1993-11-12 US US08/150,900 patent/US5393703A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1994-11-02 EP EP94117231A patent/EP0653790A1/en not_active Ceased
- 1994-11-11 JP JP6301657A patent/JPH07183382A/ja active Pending
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