JPH071834Y2 - フィンガーコンタクトの接触部構造 - Google Patents
フィンガーコンタクトの接触部構造Info
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- JPH071834Y2 JPH071834Y2 JP1986100169U JP10016986U JPH071834Y2 JP H071834 Y2 JPH071834 Y2 JP H071834Y2 JP 1986100169 U JP1986100169 U JP 1986100169U JP 10016986 U JP10016986 U JP 10016986U JP H071834 Y2 JPH071834 Y2 JP H071834Y2
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Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、電波暗室またはシールドルーム等の扉と扉
枠とのシールド開閉部分の接触部に用いられるフィンガ
ーコンタクトの接触部構造に関する。
枠とのシールド開閉部分の接触部に用いられるフィンガ
ーコンタクトの接触部構造に関する。
電波暗室またはシールドルーム等の扉と扉枠とのシール
ド開閉部分には、電磁シールドを確保するために、フィ
ンガーコンタクトを扉または扉枠の一方に取り付け、他
方をこのフィンガーコンタクトに接触させることにより
扉と扉枠とを電気的に接触させている。
ド開閉部分には、電磁シールドを確保するために、フィ
ンガーコンタクトを扉または扉枠の一方に取り付け、他
方をこのフィンガーコンタクトに接触させることにより
扉と扉枠とを電気的に接触させている。
〔この考案が解決すべき問題点〕 こうした接触部は全体を低電気抵抗特性の金属で構成す
ることが望ましいが、一般的に低電気抵抗特性の金属は
防錆、加工性、価格等の点で問題があり、また、防錆、
加工性に優れたものでは電気抵抗特性の高いものが多
い。
ることが望ましいが、一般的に低電気抵抗特性の金属は
防錆、加工性、価格等の点で問題があり、また、防錆、
加工性に優れたものでは電気抵抗特性の高いものが多
い。
こうしたことから、防錆、加工性、外観、耐久性の点で
条件を満たすものとして、第2図及び第3図に示すよう
にステンレスがシールド材4として用いられているが、
電気抵抗が高く、充分なシールド効果が得られないとい
う課題があった。
条件を満たすものとして、第2図及び第3図に示すよう
にステンレスがシールド材4として用いられているが、
電気抵抗が高く、充分なシールド効果が得られないとい
う課題があった。
このような課題を解決するものとして、電気的に接触す
るように取り付けられた二つの接触部材の一方を導電性
ペイントで被覆し、その上に導電性ストリップを取り付
け、この導電性ストリップに他方の接触部材に取り付け
られたフィンガーコンタクトを電気的に接触させること
により、二つの接触部材が導電性ペイントとフィンガー
コンタクトとを介して電気的に接触するように構成され
た接触部構造が開発されている(特公昭52-13364号公報
参照)。
るように取り付けられた二つの接触部材の一方を導電性
ペイントで被覆し、その上に導電性ストリップを取り付
け、この導電性ストリップに他方の接触部材に取り付け
られたフィンガーコンタクトを電気的に接触させること
により、二つの接触部材が導電性ペイントとフィンガー
コンタクトとを介して電気的に接触するように構成され
た接触部構造が開発されている(特公昭52-13364号公報
参照)。
しかし、このような接触部構造では、導電性ペイントの
低電気抵抗特性には被覆方法等により限界があり、低電
気抵抗特性の金属板に比べてシールド効果が劣るため、
高性能シールドが要求される場合には、電波漏洩を生ず
るおそれがあるだけでなく、所定レベルのシール効果が
得られないことがある等の課題があった。
低電気抵抗特性には被覆方法等により限界があり、低電
気抵抗特性の金属板に比べてシールド効果が劣るため、
高性能シールドが要求される場合には、電波漏洩を生ず
るおそれがあるだけでなく、所定レベルのシール効果が
得られないことがある等の課題があった。
この考案は、前述したような従来型のシールド開閉部分
の不都合な点を解決して、防錆、加工性、シールド特性
が優れたシールド開閉部分を構成でき得るフィンガーコ
ンタクトの接触部構造を提供することを目的とする。
の不都合な点を解決して、防錆、加工性、シールド特性
が優れたシールド開閉部分を構成でき得るフィンガーコ
ンタクトの接触部構造を提供することを目的とする。
この考案に係るフィンガーコンタクトの接触部構造は、
扉枠と扉とのシールド開閉部分の接触部に、前記扉枠及
び前記扉にそれぞれ張り付けられた高電気抵抗特性のシ
ールド板からなり、互いに嵌合し合うV形の凹部とV形
の凸部とを設け、前記凹部の内側の両側部及び前記凹部
の周辺部に低電気抵抗特性の金属板を取り付け、この金
属板の上に前記フィンガーコンタクトを、その一端を前
記凹部周辺部の前記金属板の上に固定し、他端を加圧さ
れることにより変形して前記凹部の内側両側部の前記金
属板に接触するように延在して取り付け、かつ、前記フ
ィンガーコンタクトが接触する前記凸部の両側部に低電
気抵抗特性の金属板を取り付けることにより構成されて
いる。
扉枠と扉とのシールド開閉部分の接触部に、前記扉枠及
び前記扉にそれぞれ張り付けられた高電気抵抗特性のシ
ールド板からなり、互いに嵌合し合うV形の凹部とV形
の凸部とを設け、前記凹部の内側の両側部及び前記凹部
の周辺部に低電気抵抗特性の金属板を取り付け、この金
属板の上に前記フィンガーコンタクトを、その一端を前
記凹部周辺部の前記金属板の上に固定し、他端を加圧さ
れることにより変形して前記凹部の内側両側部の前記金
属板に接触するように延在して取り付け、かつ、前記フ
ィンガーコンタクトが接触する前記凸部の両側部に低電
気抵抗特性の金属板を取り付けることにより構成されて
いる。
以下、この考案に係るフィンガーコンタクトの接触部構
造を図示する一実施例に基いて説明する。第1図(a)
において、扉1と扉枠2の表面に高電気抵抗特性の金属
板であるステンレス製のシールド板4がそれぞれ張り付
けられ、かつ、前記扉枠2と前記扉1とのシールド開閉
部分の接触部に、扉1の凹部1′と、この凹部1′に嵌
入される扉枠2の凸部2′とが前記シールド板4より形
成されている。
造を図示する一実施例に基いて説明する。第1図(a)
において、扉1と扉枠2の表面に高電気抵抗特性の金属
板であるステンレス製のシールド板4がそれぞれ張り付
けられ、かつ、前記扉枠2と前記扉1とのシールド開閉
部分の接触部に、扉1の凹部1′と、この凹部1′に嵌
入される扉枠2の凸部2′とが前記シールド板4より形
成されている。
凹部1′の内側の両側部及びこの凹部1′の両側周辺部
には低電気抵抗特性の金属板5が連続して取り付けら
れ、この金属板5の上にフィンガーコンタクト3が取り
付けられている。
には低電気抵抗特性の金属板5が連続して取り付けら
れ、この金属板5の上にフィンガーコンタクト3が取り
付けられている。
また、凸部2′両側のフィンガーコンタクト3の接触部
分にも低電気抵抗特性の金属板5が取り付けられてい
る。
分にも低電気抵抗特性の金属板5が取り付けられてい
る。
フィンガーコンタクト3は、金属板5の上に、その一端
3aを凹部1′の両側周辺部の金属板5の上に固定し、他
端を加圧されることにより容易に変形して凹部1′の内
側両側部の金属板5の上に線接触するように延在して取
り付けられている。
3aを凹部1′の両側周辺部の金属板5の上に固定し、他
端を加圧されることにより容易に変形して凹部1′の内
側両側部の金属板5の上に線接触するように延在して取
り付けられている。
低電気抵抗特性の金属板5は銅、亜鉛、すず、銀等をシ
ールド板4の上に溶射することにより形成され、場合に
より、凹部1′の内側の両側部、凹部1′の両側開口端
及び凸部2′の両側部に導電性接着剤で接着するか或い
ははんだ付け等によって溶着することにより取り付けら
れることもある。
ールド板4の上に溶射することにより形成され、場合に
より、凹部1′の内側の両側部、凹部1′の両側開口端
及び凸部2′の両側部に導電性接着剤で接着するか或い
ははんだ付け等によって溶着することにより取り付けら
れることもある。
このような構成において、扉1が閉められると凸部2′
が凹部1′に嵌合し、フィンガーコンタクト3は両側か
ら低電気抵抗特性の金属板5にサンドイッチ状に挟まれ
て扉1及び扉枠2のシールド板4を導通させる。
が凹部1′に嵌合し、フィンガーコンタクト3は両側か
ら低電気抵抗特性の金属板5にサンドイッチ状に挟まれ
て扉1及び扉枠2のシールド板4を導通させる。
この場合、扉1のV形の凹部1′と扉枠2のV形の凸部
2′とが互いに嵌合し合い、かつ、凹部1′の内側の両
側部に取り付けられたフィンガーコンタクト3が凸部
2′の両側部の金属板5の上に当接することにより、扉
1と扉枠2間のシールドが二重に行われるので、より確
実に電気的にシールドされる。
2′とが互いに嵌合し合い、かつ、凹部1′の内側の両
側部に取り付けられたフィンガーコンタクト3が凸部
2′の両側部の金属板5の上に当接することにより、扉
1と扉枠2間のシールドが二重に行われるので、より確
実に電気的にシールドされる。
また、扉1が閉められた際に、扉1と扉枠2との間に扉
1の建て付けや製作上の問題等で部分的に狭くなったよ
うな場合でも、フィンガーコンタクト3の他端3bが加圧
されることにより、容易に変形して凹部1′の内側の両
側部の金属板5に一定圧で線接触又は面接触するように
取り付けられているので、高いシールド性能が維持され
る。
1の建て付けや製作上の問題等で部分的に狭くなったよ
うな場合でも、フィンガーコンタクト3の他端3bが加圧
されることにより、容易に変形して凹部1′の内側の両
側部の金属板5に一定圧で線接触又は面接触するように
取り付けられているので、高いシールド性能が維持され
る。
また、フィンガーコンタクト3は高電気抵抗特性のシー
ルド板4からなる凹部1′の内側部及び凸部2′の側部
に直接接触するのではなく、低電気抵抗特性の金属板5
を介して接触するので、フィンガーコンタクト3が凹部
1′の内側部及び凸部2′の側部に直接接触する場合よ
りも接触部の電気抵抗がはるかに小さくなり、また、フ
ィンガーコンタクト3の一端3aが凹部1′周辺部の金属
板5の上に、はんだ付け等によって固定されているの
で、金属板5とフィンガーコンタクト3との導通性が確
保され、更に、フィンガーコンタクト3の他端3bが凹部
1′内方の金属板5の上に延在され、加圧されることに
より容易に変形して金属板5に接触するので、フィンガ
ーコンタクト3と金属板5との接触面積が大きくなって
金属板5とフィンガーコンタクト3との導通性がより高
められ、高いシールド効果が得られる。
ルド板4からなる凹部1′の内側部及び凸部2′の側部
に直接接触するのではなく、低電気抵抗特性の金属板5
を介して接触するので、フィンガーコンタクト3が凹部
1′の内側部及び凸部2′の側部に直接接触する場合よ
りも接触部の電気抵抗がはるかに小さくなり、また、フ
ィンガーコンタクト3の一端3aが凹部1′周辺部の金属
板5の上に、はんだ付け等によって固定されているの
で、金属板5とフィンガーコンタクト3との導通性が確
保され、更に、フィンガーコンタクト3の他端3bが凹部
1′内方の金属板5の上に延在され、加圧されることに
より容易に変形して金属板5に接触するので、フィンガ
ーコンタクト3と金属板5との接触面積が大きくなって
金属板5とフィンガーコンタクト3との導通性がより高
められ、高いシールド効果が得られる。
尚、接触部の電気抵抗は材料の接触抵抗値、接触面積等
によって決定され、接触抵抗値が小さく、接触面積が大
きければ接触部の電気抵抗は小さくなり、シールド性能
が向上する。
によって決定され、接触抵抗値が小さく、接触面積が大
きければ接触部の電気抵抗は小さくなり、シールド性能
が向上する。
従って、接触部のシールド性能を高めるには、接触部を
銅や亜鉛等の接触抵抗値の小さい材料(容易に変形し易
い材料)より形成し、かつ、接触部の接触面積を大きく
すればよい。
銅や亜鉛等の接触抵抗値の小さい材料(容易に変形し易
い材料)より形成し、かつ、接触部の接触面積を大きく
すればよい。
更に、フィンガーコンタクト3の繰り返しの摺動運動に
よりこすられて接触部に錆は発生せず、低電気抵抗特性
の金属板5の金属そのものの特性と同じシールド効果が
得られる。
よりこすられて接触部に錆は発生せず、低電気抵抗特性
の金属板5の金属そのものの特性と同じシールド効果が
得られる。
尚、第1図(b)に示したように扉枠2の低電気抵抗特
性の金属板5が取り付けられた凸部2′にV溝8を形成
し、フィンガーコンタクト3をV溝8の両角部の2点で
線接触させ、シールド効果を高めることもできる。
性の金属板5が取り付けられた凸部2′にV溝8を形成
し、フィンガーコンタクト3をV溝8の両角部の2点で
線接触させ、シールド効果を高めることもできる。
この考案によるフィンガーコンタクトの接触部構造の実
施例は以上の通りであり、次に述べる効果が挙げられ
る。
施例は以上の通りであり、次に述べる効果が挙げられ
る。
扉枠と扉とのシールド開閉部分の接触部がステンレス等
の高電気抵抗特性の金属より構成されている場合でも、
特に高価なシールド材料を使用することなく、きわめて
簡単な方法で防錆、加工性及びシールド特性の優れたフ
ィンガーコンタクトの接触部構造を構成できる効果があ
る。
の高電気抵抗特性の金属より構成されている場合でも、
特に高価なシールド材料を使用することなく、きわめて
簡単な方法で防錆、加工性及びシールド特性の優れたフ
ィンガーコンタクトの接触部構造を構成できる効果があ
る。
また、扉が閉められた際に、扉のV形の凹部と扉枠のV
形の凸部とが互いに嵌合し合い、かつ、凹部の内側の両
側部に取り付けられたフィンガーコンタクトが凹部の内
側の両側部及び凸部の両側部の金属板に当接することに
より、扉と扉枠間のシールドが二重に行われるので、よ
り確実に電気的にシールドできる効果がある。
形の凸部とが互いに嵌合し合い、かつ、凹部の内側の両
側部に取り付けられたフィンガーコンタクトが凹部の内
側の両側部及び凸部の両側部の金属板に当接することに
より、扉と扉枠間のシールドが二重に行われるので、よ
り確実に電気的にシールドできる効果がある。
また、フィンガーコンタクトは、その一端を凹部周辺部
の金属板の上に固定し、他端を加圧されることにより変
形して凹部内側の両側部の金属板の上に接触するように
延在して取り付けられているので、扉が閉められた際
に、扉と扉枠との間に扉の建て付けや製作上の問題等で
部分的に狭くなったような場合でも、フィンガーコンタ
クトが容易に変形して金属板に一定圧で接触するので、
扉の建て付けが不備であっても高いシールド効果が得ら
れる効果がある。
の金属板の上に固定し、他端を加圧されることにより変
形して凹部内側の両側部の金属板の上に接触するように
延在して取り付けられているので、扉が閉められた際
に、扉と扉枠との間に扉の建て付けや製作上の問題等で
部分的に狭くなったような場合でも、フィンガーコンタ
クトが容易に変形して金属板に一定圧で接触するので、
扉の建て付けが不備であっても高いシールド効果が得ら
れる効果がある。
また、フィンガーコンタクトは高電気抵抗特性のシール
ド板からなる凹部の内側部及び凸部の側部に直接接触す
るのではなく、低電気抵抗特性の金属板を介して接触
し、更に、フィンガーコンタクトの一端が凹部周辺部の
金属板の上に固定されているので、金属板とフィンガー
コンタクトとの導通性が確保され、更に、フィンガーコ
ンタクトの他端が凹部内方の金属板の上に延在され、加
圧されることにより容易に変形して金属板に接触するの
で、フィンガーコンタクトと金属板との接触面積が大き
くなって金属板とフィンガーコンタクトとの導通性がよ
り高められ、高いシールド効果が得られる。
ド板からなる凹部の内側部及び凸部の側部に直接接触す
るのではなく、低電気抵抗特性の金属板を介して接触
し、更に、フィンガーコンタクトの一端が凹部周辺部の
金属板の上に固定されているので、金属板とフィンガー
コンタクトとの導通性が確保され、更に、フィンガーコ
ンタクトの他端が凹部内方の金属板の上に延在され、加
圧されることにより容易に変形して金属板に接触するの
で、フィンガーコンタクトと金属板との接触面積が大き
くなって金属板とフィンガーコンタクトとの導通性がよ
り高められ、高いシールド効果が得られる。
第1図(a),(b)は、この考案に係るフィンガーコ
ンタクトの接触部構造の一実施例を示す断面図、第2図
及び第3図は従来例の一例を示す断面図である。 1……扉、1′……凹部、2……扉枠、2′……凸部、
3……フィンガーコンタクト、4……シールド板、5…
…低電気抵抗特性の金属板、6……扉枠、6′……凹
部、7……扉、7′……ナイフエッジ、8……V溝。
ンタクトの接触部構造の一実施例を示す断面図、第2図
及び第3図は従来例の一例を示す断面図である。 1……扉、1′……凹部、2……扉枠、2′……凸部、
3……フィンガーコンタクト、4……シールド板、5…
…低電気抵抗特性の金属板、6……扉枠、6′……凹
部、7……扉、7′……ナイフエッジ、8……V溝。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 勝俣 正史 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 ティ ーディーケイ株式会社内 (72)考案者 鈴木 元生 東京都江東区豊洲3丁目4番5号 株式会 社巴組鐵工所豊洲工場内 (56)参考文献 実開 昭58−140695(JP,U) 特公 昭46−11765(JP,B1) 特公 昭52−13364(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】高電気抵抗特性のシールド板を張り付ける
ことにより構成された扉枠と、高電気抵抗特性のシール
ド板を張り付けることにより構成された扉との前記シー
ルド板間にフィンガーコンタクトを介装することによ
り、前記扉枠と前記扉間を電気的にシールドするフィン
ガーコンタクトの接触部構造において、前記扉枠と前記
扉とのシールド開閉部分の接触部に、前記シールド板か
らなり、互いに嵌合し合うV形の凹部とV形の凸部とを
設け、前記凹部の内側の両側部及び前記凹部の周辺部に
低電気抵抗特性の金属板を取り付け、この金属板の上に
前記フィンガーコンタクトを、その一端を前記凹部周辺
部の前記金属板の上に固定し、他端を加圧されることに
より変形して前記凹部の内側両側部の前記金属板の上に
接触するように延在して取り付け、かつ、前記フィンガ
ーコンタクトが接触する前記凸部の両側部に低電気抵抗
特性の金属板を取り付けてなることを特徴とするフィン
ガーコンタクトの接触部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986100169U JPH071834Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | フィンガーコンタクトの接触部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986100169U JPH071834Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | フィンガーコンタクトの接触部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636793U JPS636793U (ja) | 1988-01-18 |
| JPH071834Y2 true JPH071834Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=30969734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986100169U Expired - Lifetime JPH071834Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | フィンガーコンタクトの接触部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071834Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632714Y2 (ja) * | 1990-03-30 | 1994-08-24 | 日本無線株式会社 | 二重シールド開閉扉 |
| DE4102019C1 (ja) * | 1991-01-24 | 1992-07-09 | Schroff Gmbh, 7541 Straubenhardt, De | |
| JP4666502B2 (ja) * | 2006-01-10 | 2011-04-06 | 株式会社岡村製作所 | 電磁シールド部屋におけるドア構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5213364A (en) * | 1975-07-23 | 1977-02-01 | Seiko Epson Corp | Watch cover glass |
| JPS58140695U (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-21 | ティーディーケイ株式会社 | 開口部のシ−ルド装置 |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP1986100169U patent/JPH071834Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS636793U (ja) | 1988-01-18 |
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