JPH0718449Y2 - リベッティングマシンにおける成型工具のストローク調整装置 - Google Patents

リベッティングマシンにおける成型工具のストローク調整装置

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JPH0718449Y2
JPH0718449Y2 JP1990401580U JP40158090U JPH0718449Y2 JP H0718449 Y2 JPH0718449 Y2 JP H0718449Y2 JP 1990401580 U JP1990401580 U JP 1990401580U JP 40158090 U JP40158090 U JP 40158090U JP H0718449 Y2 JPH0718449 Y2 JP H0718449Y2
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JP
Japan
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piston shaft
spindle
cylinder
supported
motor
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JP1990401580U
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JPH0494126U (ja
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実 山田
修一 中川
昭彦 北田
雅之 山田
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▲吉▼川鐵工株式会社
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21JFORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
    • B21J9/00Forging presses
    • B21J9/02Special design or construction
    • B21J9/025Special design or construction with rolling or wobbling dies
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21JFORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
    • B21J15/00Riveting
    • B21J15/10Riveting machines
    • B21J15/12Riveting machines with tools or tool parts having a movement additional to the feed movement, e.g. spin

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Presses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、リベッティングマシ
ンにおけるリベットヘッドの成型用成型工具の降下スト
ロークを調整する調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のリベッティングマシンにおける成
型工具のストローク調整装置は、実開昭63−9054
3号公報に示すように、操作回転筒を回転させると、長
孔と突出部材との嵌め合わせ係合による回転阻止機能付
の環状板が上昇或は降下する。
【0003】その結果、環状板と突部との間の距離が変
って、ピストン軸の降下ストロークが変更できるように
なっている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】人手により回転筒を回
転させながら、回転筒の外周に設けてある目盛の所要位
置とスペーサーの表面に設けてある目印とを合致させる
ので、著しく手数がかかる問題があった。
【0005】そこで、この考案は数値制御のモーターに
より回転筒をドライブすることができるストローク調整
装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この考案はコラムに支持させてあるシリンダの作
用によりピストン軸と共に上記ピストン軸の軸芯に貫通
させて軸承してあるスピンドルを降下させながら、上記
スピンドルの下端に設けてある成型工具の成型軸をテー
ブル上の被加工物のワークリベットに押し付けると共
に、モーターによりスピンドルをドライブしてワークリ
ベットにリベットヘッドを成型するリベッティングマシ
ンにおいて、スピンドルの上端とモーターの出力軸とを
連結し、またピストン軸の上端外側に嵌装した回転筒の
下縁をシリンダの上端に回動自在に取付けると共に、こ
の回転筒の内周にネジ部を設け、またピストン軸の上端
部外側に嵌装した環状板の外周面に設けてあるネジ部を
回転筒のネジ部にねじ込むと共に、環状板に上下方向の
移動を許容した回転阻止手段を設け、さらにピストン軸
の上端に上記ピストン軸の降下途中に上記環状板に当接
するストッパを設け、また回転筒の外周全面に設けてあ
る歯部と定位置に支持させた数値制御モーターによりド
ライブする歯車とを噛み合わせた構成を採用したもので
ある。
【0007】またコラムに支持させてあるシリンダの作
用によりピストン軸と共に上記ピストン軸の軸芯に貫通
させて軸承してあるスピンドルを降下させながら、上記
スピンドルの下端に設けてある成型工具をテーブル上の
被加工物のワークリベットに押し付けると共に、モータ
ーによりスピンドルをドライブしてワークリベットにリ
ベットヘッドを成型するリベッティングマシンにおい
て、スピンドルの上端とモーターの出力軸とを連結し、
またピストン軸のシリンダ下端から突出する外側に定位
置に保持した内側筒体を嵌装すると共に、この内側筒体
の外周にネジ部を設け、さらに内側筒体のネジ部に外側
筒体の内周に設けてあるネジ部をねじ込み、また内側筒
体の周壁に縦方向の貫通する透孔を設けて、この透孔に
貫通させたピンの下端を上記外側筒体の下縁全周から内
向きに突出する環状突条により受架し、またピストン軸
の外周に上記ピストン軸の降下途中ピンの上端に当接す
るストッパを設け、さらに定位置に支持させた数値制御
モーターによりドライブする歯車と外側筒体の外周全面
に設けてある歯部との間に常に噛み合う中間歯車を介在
した構成を採用したものである。
【0008】
【作用】ピストン軸のストロークを調整する場合、数値
制御モーターの運転により歯車をドライブすると、回転
筒の回転にともない環状板が上方或は下方に移動する。
【0009】その結果、環状板とストッパとの間の距離
が変って、ピストン軸の降下ストロークが変更する。
【0010】また、数値制御モーターの運転により歯車
をドライブすると、中間歯車から歯部をへて外側筒体を
回転させるため、ネジ部により上記外側筒体が上方或は
下方に移動する。上記外側筒体の上方への移動にともな
いピンを押し上げ、また下方への移動にともない自重に
よりピンが降下する。その結果、ピンとストッパとの間
の距離が変って、ピストン軸の降下ストロークが変更す
る。
【0011】
【実施例】以下、この考案に係る実施例を添付図面に基
づいて説明する。
【0012】(実施例1) 図1から図3に示すように、座台1から立設するコラム
2の上端には、シリンダ3が支持されている。
【0013】また、シリンダ3の収縮、伸張作用によっ
て昇降するピストン軸4の軸芯には、貫通し、かつ定位
置でフリーに回転するよう軸承したスピンドル5が設け
られている。
【0014】さらに、スピンドル5の下端には、ワーク
リベットの上端にリベットヘッドを成型する成型軸6を
保持した成型工具7が設けられている。
【0015】また、ピストン軸4の上端にモーター8を
支持させると共に、このモーター8の出力軸9からスピ
ンドル5には、継手10を介し伝達するようになってい
る。上記の継手10は、図示の場合嵌め合わせると共
に、回転を伝達する角孔と角軸とで構成したが、その他
の方法を用いて伝達するようにしてもよい。
【0016】11はスピンドル5の上端外側に嵌装する
と共に、シリンダ3の上端に下端側をフリー回転するよ
う支持させた回転筒である。
【0017】また、上記回転筒11の内周にネジ部12
を設けて、このネジ部12には、スピンドル5の外側に
嵌装した環状板13の外周面に設けてあるネジ部14が
ねじ込まれている。
【0018】さらに、上記の環状板13には、上下方向
の移動を許容した回転阻止手段15が設けられている。
上記の回転阻止手段15は、図示の場合ピストン軸4の
上端に連結したモーター8の支持台16の外周面軸線方
向に設けた溝17と、環状板13に貫通させて上記溝1
7に上部を嵌合した軸材18とで行なうようになってい
る。
【0019】また、ピストン軸4には、上記ピストン軸
4の降下途中に環状板13に当接するストッパ19が設
けられている。上記のストッパ19は、ピストン軸4と
共に上昇する支持台16の下面に設けた環状段部に当接
するようになっている。
【0020】22は回転筒11の外周面に設けた歯部
で、この歯部22には、シリンダ3に支持させた数値制
御モーター23の歯車24が噛み合っている。
【0021】図中25は回転筒11の軸受である。
【0022】上記のように構成すると、数値制御モータ
ー23の運転により歯車24がドライブされると、回転
筒11の回転にともないネジ部12、14及び回転阻止
手段15により環状板13が上方或は下方に移動する。
その結果、環状板13とストッパ19との間の距離が変
って、ピストン軸4の降下ストロークが変更する。
【0023】(実施例2) 図4に示すストローク調整以外は、実施例1と同様の構
成であり、ピストン軸4のシリンダ3下端から下方に突
出する外側には、コラム2やシリンダ3に固定したアー
ム31により支持した内側筒体32が嵌装されている。
【0024】また、この内側筒体32の外周にネジ部3
7を設けると共に、このネジ部37には、外側筒体33
の内周に設けたネジ部34がねじ込まれている。
【0025】さらに、内側筒体32の周壁に縦方向の貫
通する透孔35を設けて、この透孔35に貫通させたス
トッパ用ピン36の下端は、外側筒体33の下縁全周か
ら内方に突出する環状突条38の上面により受架されて
いる。
【0026】また、ピストン軸4には、上記ピストン軸
4の降下途中にピン36の上端に当接するストッパ39
が設けられている。
【0027】40はアーム31に取付金具41を介し支
持した数値制御モーターである。
【0028】42は外側筒体33の外周全面に設けた歯
部である。
【0029】43は数値制御モーター40の出力車に設
けた歯車44から歯部42に回転を伝達すると共に、常
に上記歯部42との噛み合いを維持する長さを有する中
間歯車である。上記の中間歯車43は、取付金具41に
支持させてある。
【0030】上記のように構成すると、数値制御モータ
ー40の運転により歯車44がドライブされると、中間
歯車43から歯部44をへて外側筒体33を回転させ
る。上記回転する外側筒体33がネジ部37、34によ
り上方に移動すると、環状突条38によりピン36を押
し上げ、また下方に移動すると、自重によりピン36が
降下する。その結果、ピン36の上端とストッパ39と
の間の距離が変って、ピストン軸4の降下ストロークが
変更する。
【0031】
【効果】以上のように、この考案に係るリベッティング
マシンにおける成型工具のストローク調整装置によれ
ば、数値制御モーターの運転によりスピンドルの降下ス
トロークを変更するので、人手による操作のために起生
した手間のかかる問題や、瞬時に正確なストロークの変
更ができないような問題をなくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に係る第1実施例のリベッティングマ
シンの正面図
【図2】同上の要部を示す縦断拡大正面図
【図3】同横断拡大平面図
【図4】第2実施例の要部を示す縦断拡大正面図
【符号の説明】
1 座台 2 コラム 3 シリンダ 4 ピストン軸 5 スピンドル 6 成型軸 7 成型工具 8 モーター 9 出力軸 10 伸縮継手 11 回転筒 12 ネジ部 13 環状板 14 ネジ部 15 回転阻止手段 19 ストッパ 22 歯部 23 数値制御モーター 24 歯車 31 アーム 32 内側筒体 33 外側筒体 34 ネジ部 35 透孔 36 ピン 37 ネジ部 38 環状突条 39 ストッパ 40 数値制御モーター 42 歯部 43 中間歯車 44 歯車

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コラムに支持させてあるシリンダの作用
    によりピストン軸と共に上記ピストン軸の軸芯に貫通さ
    せて軸承してあるスピンドルを降下させながら、上記ス
    ピンドルの下端に設けてある成型工具の成型軸をテーブ
    ル上の被加工物のワークリベットに押し付けると共に、
    モーターによりスピンドルをドライブしてワークリベッ
    トにリベットヘッドを成型するリベッティングマシンに
    おいて、スピンドルの上端とモーターの出力軸とを連結
    し、またピストン軸の上端外側に嵌装した回転筒の下縁
    をシリンダの上端に回動自在に取付けると共に、この回
    転筒の内周にネジ部を設け、またピストン軸の上端部外
    側に嵌装した環状板の外周面に設けてあるネジ部を回転
    筒のネジ部にねじ込むと共に、環状板に上下方向の移動
    を許容した回転阻止手段を設け、さらにピストン軸の上
    端に上記ピストン軸の降下途中に上記環状板に当接する
    ストッパを設け、また回転筒の外周全面に設けてある歯
    部と定位置に支持させた数値制御モーターによりドライ
    ブする歯車とを噛み合わせたことを特徴とするリベッテ
    ィングマシンにおける成型工具のストローク調整装置。
  2. 【請求項2】 コラムに支持させてあるシリンダの作用
    によりピストン軸と共に上記ピストン軸の軸芯に貫通さ
    せて軸承してあるスピンドルを降下させながら、上記ス
    ピンドルの下端に設けてある成型工具をテーブル上の被
    加工物のワークリベットに押し付けると共に、モーター
    によりスピンドルをドライブしてワークリベットにリベ
    ットヘッドを成型するリベッティングマシンにおいて、
    スピンドルの上端とモーターの出力軸とを連結し、また
    ピストン軸のシリンダ下端から突出する外側に定位置に
    保持した内側筒体を嵌装すると共に、この内側筒体の外
    周にネジ部を設け、さらに内側筒体のネジ部に外側筒体
    の内周に設けてあるネジ部をねじ込み、また内側筒体の
    周壁に縦方向の貫通する透孔を設けて、この透孔に貫通
    させたピンの下端を上記外側筒体の下縁全周から内向き
    に突出する環状突条により受架し、またピストン軸の外
    周に上記ピストン軸の降下途中ピンの上端に当接するス
    トッパを設け、さらに定位置に支持させた数値制御モー
    ターによりドライブする歯車と外側筒体の外周全面に設
    けてある歯部との間に常に噛み合う中間歯車を介在した
    ことを特徴とするリベッティングマシンにおける成型工
    具のストローク調整装置。
JP1990401580U 1990-12-25 1990-12-25 リベッティングマシンにおける成型工具のストローク調整装置 Expired - Lifetime JPH0718449Y2 (ja)

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JPH0494126U JPH0494126U (ja) 1992-08-14
JPH0718449Y2 true JPH0718449Y2 (ja) 1995-05-01

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JPH0335465Y2 (ja) * 1989-03-31 1991-07-26

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