JPH0718537U - ビニールハウス固定紐用締結具 - Google Patents
ビニールハウス固定紐用締結具Info
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- JPH0718537U JPH0718537U JP047843U JP4784392U JPH0718537U JP H0718537 U JPH0718537 U JP H0718537U JP 047843 U JP047843 U JP 047843U JP 4784392 U JP4784392 U JP 4784392U JP H0718537 U JPH0718537 U JP H0718537U
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ビニールハウスのバンド取付けは、従来まで
手動手結びの難作業であったため、支持具を使用し完全
速やかに固定できるようにする。 【構成】 金属又は、合成樹脂材を使用。長方形の基体
ロを成形加工する。曲げ加工した基体ロと基体ロの接合
点はプレス加工又は溶接加工をする。
手動手結びの難作業であったため、支持具を使用し完全
速やかに固定できるようにする。 【構成】 金属又は、合成樹脂材を使用。長方形の基体
ロを成形加工する。曲げ加工した基体ロと基体ロの接合
点はプレス加工又は溶接加工をする。
Description
〔0001〕 〔産業上の利用分野〕 本考案はビニールハウスのビニールを締付するバンドに係るものである。 全国244,000戸、42,714ヘクタール。そのハウスにビニール押え として取り付けられるビニールバンドの本数は約135,000万本。その取付 方法は全て手動手結びである。 〔0002〕 〔従来の技術〕 従来此の取付方法はビニールハウスの谷部、及びサイドに、ハウスバンド取付 用として、設備されている。ワイヤー、また○パイプに手動手結びでくるくる巻 いて結ぶ方法が取られている。 〔0003〕 〔考案が解決しようとする課題〕 ビニールハウスの使用バンドは10a当たり306本。此のバンドが被覆され たビニールを守る生命線である。1度強風にビニールがはがれると、その中の作 物は全滅する。それ故に園芸農家の方々は、万身の力をこめ、固く強くバンドを ワイヤー又パイプに巻き付け結ぶ。しかし、一度巻き付け、結んだバンドは風吹 く度に伸び緩み1シーズン5回〜6回結び直さねばならない。その時間と労力は 大変な重労働で強固に結んだためにバンドは容易には解けない。 〔0004〕 〔課題を解決する為の手段〕 上記のハウスバンド取付にて手結びの大変な労働を、省力化し作業効率をあげ るため、バンドクルピン支持具を、A第1図(1)の如く嵌め入れ、又B第1図 (8)の如くバンドを嵌め入れ、A第1図(1)〜(2)の基体を、又B第1図 (4)の回転軸用ハンドルを。回転させる事により、バンドはくるくると巻き付 けられ張切れんばかりに張られる。此の場合巻込んだクルピン支持具の基体が、 又回転軸のハンドルが逆回転しないようにA第1図(3)の様に基体狭間部Bに 嵌め込み、又B第1図(9)の様に回転用ハンドルをワイヤーに固定する。ハウ スバンドが長期間の間に伸緩した場合はA第1図(B)からバンドを外し又B第 1図(9)のハンドルをスライドして外し、基体及びハンドルを回転させる事に より秒単位の時間で容易に張る事が出来る。 〔0005〕 〔作用〕 支持具はビニールハウス、バンドに固定される。ビニールハウス棲側面に設備 されたハウスバンド取付け用のワイヤー又は○パイプに、通常50Cm等間に取 付ける。 尚クルピン支持具は長さ50mのビニールハウスの場合両側面に202ケ取付 けされる。 〔0006〕 〔実施例〕 A第1図(1)(2)の基体は塩化ビニール等など合成樹脂又は金属で成形加 工される。A第1図(1)の如くコ字形に基体を曲げ更にA第1図(1)(2) それぞれの基体が並行して設けられる。此の場合A第1図(1)の基体は長くそ の先端がA第1図(3)の様に曲げ加工して居り更にその基体の最先端が釣り針 状に曲げられている。これはA第1図(B)に嵌め入れしたバンドが容易に離れ ないためである。 〔0007〕 〔実施例〕 B第1図(1)の基体は合成樹脂又は金属で成形加工する。B第1図(1)の 様に縦長H型に加工しその先端部をB第1図(7)の様に曲げるこれはバンド取 付けワイヤーB第1図(5)に固定するためである。並行した基体側面部に穴を 開け、回転軸B第1図(3)を通し固定する。回転軸にはその先端部に回転用ハ ンドル、B第1図(4)を取り付けするために穴を開けハンドルがスライド出来 る様にする。これは狭間部でも回転出来る様にするためである。その後B第1図 (6)をB第1図(8)の狭間部に取付け、回転用ハンドルB第1図(4)を回 転する事によりバンドを伸張させる。更に回転用ハンドルの逆回転防止のためハ ンドルをスライドさせB第1図(5)のワイヤーにその先端部をかけ固定する。 〔0008〕 〔考案の効果〕 本考案は上記の通りA第1図、B第1図の様に構成されて居り次に記載する効 果を奏する。
〔0009〕 バンドを速やかに強力に張り固定出来る。 〔0010〕 バンドの結びなおしの場合秒単位で基体及びハンドルの回転によ り固定出来る。 〔0011〕 バンドの締付けが強力なため被覆ビニールが強風にはがれる事が ない。 〔0012〕 支持具の基体構造が簡単なため、安価販売が出来る。 〔0013〕 支持具使用により作業の省力化、効率化が出来るため栽培面積の 規模拡大が出来る。
【提出日】平成6年8月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【0001】
本考案は、ビニールハウスのビニールの剥離を防止するための固定用紐(バン ド)に取り付けて、このゆるみを防止し、強固に締めつけ結束するために使用さ れる締結器具に関するものである。
【0002】
従来、ビニールハウスの骨組をビニールで被覆した後、このビニールの剥離を 防止するために、ビニールハウス固定用の紐をビニールハウスの短手方向に渡っ て張設し、ビニールハウスの両脇長手方向に沿って設けられたワイヤーやパイプ にビニール固定用紐の両端を結び付けて固定するようにされている。
【0003】
しかしながら、風雨のためにビニール固定用紐が緩んだ際には、手作業により 結び付けた紐の一端を解いてさらに強固に結び直す必要があり、園芸農家ではこ の作業を作物の栽培期間中再々行わねばならず、1棟のビニールハウスだけでも 相当数のビニール固定用紐を使用しているため、数棟あるいは数十棟のビニール ハウスにおけるこの作業には多大な労力を要していた。 本考案は、上記問題点に鑑み、ビニール固定用紐の締め付けを容易に行うこと ができ、作業の省力化を図ることができるビニールハウス固定紐用締結具を提供 することを目的とするものである。
【0004】
このため本考案では、ビニールハウス固定紐用締結具を、基体の一端に設けら れビニールハウス固定紐を挿通させる紐挿通部と、該紐挿通部に挿通されたビニ ールハウス固定紐を捲巻する紐捲巻部と、前記基体の他端に設けられビニールハ ウス固定紐と係合する紐係合部とから構成したものである。
【0005】
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は本考案に係るビニールハウス固定紐用締結具の斜視図、図2は本実施例 の使用状態を示す斜視図、図3はビニールハウスに本実施例に係る締結具を取付 けた状態を示す斜視図である。
【0006】 図1及び図2に示すように、本考案に係るビニールハウス固定紐用締結具1は 、塩化ビニール等の合成樹脂又は金属で一体成形されている。その構造は、まず 、棒状の2本の基体1a及び1bとを平行に設け、基体1aの一端から直角に屈 曲して設けられた連結棒1cの端部と基体1bの一端とを接合する。そして、連 結棒1cと基体1bの接合部から下方に屈曲させてL型棒1dを設け、平行する 連結棒1cとL型棒1dとにより逆コの字状の紐捲巻部2を形成する。ここで、 平行する連結棒1cとL型棒1dとの間の空間部分はビニールハウス固定紐4を 挿通させる紐挿通部3となる。そして基体1aの他端には鉤状に屈曲した紐係合 部5を設ける。
【0007】 次に本実施例の使用方法及び作用について説明する。 図2に示すように、本考案に係るビニールハウス固定紐用締結具1は、平行す る連結棒1cとL型棒1dとの間の空間部である紐挿通部3にビニールハウス固 定紐4を挿通させ、紐係合部5を手で握って全体を矢印の方向(図2の上部方向 )に回転させて紐捲巻部2にビニールハウス固定紐4を巻き付けた後、紐係合部 5をビニールハウス固定紐4の上部4aの辺りに係合させて止めることにより、 ビニールハウス固定紐4を強固に締め付け結束できる。 とくに、図3に示すようにビニールハウスにビニールハウス固定紐4が予め張 設された状態で、ビニールハウス固定紐用締結具1の紐挿通部3を直接係合させ て取付けることができるので、一旦結び付けた紐を解くことなく作業を行うこと ができる。また、本締結具を繰り返し回転させてビニールハウス固定紐4を幾重 にも巻き付けることにより、張設された紐の緩み具合に応じて締付力を調節する ことができる。
【0008】
本考案は、以上のように構成したので、ビニール固定用紐の締め付けを容易に 行うことができ、作業の省力化を図ることができるという優れた効果がある。
【0009】
〔A図1〕クルピン支持具の全体構成図 〔A図2〕基体巻付け部にバンドを嵌め入れした側面図
である。 〔A図3〕ビニールハウス構成図。バンドにクルピン支
持具を取付けた図である。 〔B図1〕クルピン支持具の全体構成図である。 〔符合の説明] 〔A図1〕Aバンド嵌め掛部。(1)〜(2)基体回転
部 (3)基体巻付部C基体(1)〜(2)接点 〔A図2〕(1)ハウスバンド (2)ハウスバンド取
付ワイヤー (3)ワイヤーに取付たバンド折返し点 〔A図3〕(1)ビニールハウス構成図 (2)ハウス
バンド (3)ワイヤー (4)クルピン支持具 〔B図1〕(1)基体 (2)回転軸取付口 (3)回
転軸 (4)回転用ハンドル (5)バンド取付用ワイヤー (6)ハウスバンド (7)曲げ加工した基体 (8)バンド止プレート (9)逆回転防止ハンドル掛
ワイヤー
である。 〔A図3〕ビニールハウス構成図。バンドにクルピン支
持具を取付けた図である。 〔B図1〕クルピン支持具の全体構成図である。 〔符合の説明] 〔A図1〕Aバンド嵌め掛部。(1)〜(2)基体回転
部 (3)基体巻付部C基体(1)〜(2)接点 〔A図2〕(1)ハウスバンド (2)ハウスバンド取
付ワイヤー (3)ワイヤーに取付たバンド折返し点 〔A図3〕(1)ビニールハウス構成図 (2)ハウス
バンド (3)ワイヤー (4)クルピン支持具 〔B図1〕(1)基体 (2)回転軸取付口 (3)回
転軸 (4)回転用ハンドル (5)バンド取付用ワイヤー (6)ハウスバンド (7)曲げ加工した基体 (8)バンド止プレート (9)逆回転防止ハンドル掛
ワイヤー
【手続補正書】
【提出日】平成5年11月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 立面図 クルピン支持具の全体構成図
【図2】 立面図 クルピン支持具の全体構成図
【図3】 平面図 基体巻き付け部に、ビニールハウスバンドを嵌めいれた
図
図
【図4】 全体図 ビニールハウス構成図.ビニールハウスバンドにクルピ
ン支持具を取り付けた図.
ン支持具を取り付けた図.
【符号の説明】
【図2】(イ)ビニールハウスバンド (ロ)基体 (ハ)基体巻き付け部
【図3】(イ)ビニールハウスバンド (ロ)ビニールハウスバンド折り返し点 (ハ)ビニヘルハウスバンド取付けワイヤー
【図4】(イ)ビニールハウス (ロ)ビニールハウスバンド (ハ)鋼線ワイヤー (ニ)クルピン支持具 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年8月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 ビニールハウス固定紐用締結具
【実用登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るビニールハウス固定紐用締結具の
斜視図である。
斜視図である。
【図2】本実施例の使用状態を示す斜視図である。
【図3】ビニールハウスに本実施例に係る締結具を取付
けた状態を示す斜視図である。
けた状態を示す斜視図である。
【符号の説明】 1 ビニールハウス固定紐用締結具 1a 基体 1b 基体 1c 連結棒 1d L型棒 2 紐捲巻部 3 紐挿通部 4 ビニールハウス固定紐 5 紐係合部
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図3】
【図2】
Claims (1)
- 〔請求項1〕ビニールハウスのバンドを、第2図(1)
第1図(8)のように基体及び回転軸に取付。その気体
回転軸を回転する事によりバンドを伸張する構造
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992047843U JP2514293Y2 (ja) | 1992-05-30 | 1992-05-30 | ビニ―ルハウス固定紐用締結具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992047843U JP2514293Y2 (ja) | 1992-05-30 | 1992-05-30 | ビニ―ルハウス固定紐用締結具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0718537U true JPH0718537U (ja) | 1995-04-04 |
| JP2514293Y2 JP2514293Y2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=12786655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992047843U Expired - Fee Related JP2514293Y2 (ja) | 1992-05-30 | 1992-05-30 | ビニ―ルハウス固定紐用締結具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2514293Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160093507A (ko) * | 2015-01-29 | 2016-08-08 | 김병찬 | 비닐하우스 고정 밴드 체결기 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6339185A (ja) * | 1986-08-03 | 1988-02-19 | Osamu Kobayashi | 磁気カ−ドの図案再生方法と装置 |
| JPH0199539A (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
| JPH03165832A (ja) * | 1989-07-28 | 1991-07-17 | Nagao Kogyo:Kk | 傾斜機能材料の成層方法及びその成層装置 |
-
1992
- 1992-05-30 JP JP1992047843U patent/JP2514293Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6339185A (ja) * | 1986-08-03 | 1988-02-19 | Osamu Kobayashi | 磁気カ−ドの図案再生方法と装置 |
| JPH0199539A (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
| JPH03165832A (ja) * | 1989-07-28 | 1991-07-17 | Nagao Kogyo:Kk | 傾斜機能材料の成層方法及びその成層装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160093507A (ko) * | 2015-01-29 | 2016-08-08 | 김병찬 | 비닐하우스 고정 밴드 체결기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2514293Y2 (ja) | 1996-10-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |