JPH0718580U - 防除機の防除フレーム格納装置 - Google Patents
防除機の防除フレーム格納装置Info
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- JPH0718580U JPH0718580U JP5661293U JP5661293U JPH0718580U JP H0718580 U JPH0718580 U JP H0718580U JP 5661293 U JP5661293 U JP 5661293U JP 5661293 U JP5661293 U JP 5661293U JP H0718580 U JPH0718580 U JP H0718580U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 防除フレームを機体後方に向けて傾倒可能と
なし安定した機体の走行移動並びに回向を行うと共に、
ハウス内防除作業や収納保管を良好に行う。 【構成】 駆動輪2を有する機体1の後方にエンジンE
及び走行用のハンドルHを設けると共に、タンク20を
介して前方にノズル16付き取付部材15を上下調節可
能に取りつける防除フレーム10を立設した防除機とな
し、上記防除フレーム10を機体に回動可能に枢支する
と共に、防除フレーム10が起立した防除作業姿勢とハ
ンドル側に指向して傾倒する格納姿勢とになるように、
切換固定自在な防除フレーム格納装置としている。
なし安定した機体の走行移動並びに回向を行うと共に、
ハウス内防除作業や収納保管を良好に行う。 【構成】 駆動輪2を有する機体1の後方にエンジンE
及び走行用のハンドルHを設けると共に、タンク20を
介して前方にノズル16付き取付部材15を上下調節可
能に取りつける防除フレーム10を立設した防除機とな
し、上記防除フレーム10を機体に回動可能に枢支する
と共に、防除フレーム10が起立した防除作業姿勢とハ
ンドル側に指向して傾倒する格納姿勢とになるように、
切換固定自在な防除フレーム格納装置としている。
Description
【0001】
本考案は防除フレームを防除作業姿勢と格納姿勢とに切換可能に構成した、防 除機の防除フレーム格納装置に関する。
【0002】
従来、圃場又はハウス内で機体を走行させながら消毒剤等の薬液を散布する防 除機は、自走式走行機体の後側で駆動輪を支架するトランスミッション上に走行 ハンドル及びエンジンを設けると共に、前方に薬液用のタンクを設けて防除フレ ームを上下方向に立設し、該防除フレームの両側に防除ノズルを有する配管を取 り付ける取付部材を張り出し状に設け、上記防除ノズルから薬液を作物に噴霧し て防除作業をするようにしている。
【0003】
従って、上記の防除機は機体の前方部で高さが高く、また重量のある防除部を 設置しているので、機体の重心は後輪より大きく離れた機体前方位となるため、 機体の回向時に後輪を支点として前輪を浮かせながら行う旋回操向が困難となり 、不安定で危険な走行となると共に、操作に大きな力と熟練を要する。 また、上記防除部は機体の前端で高い位置に取り付けられる取付部材等が両側 に大きく突出するため、圃場並びにハウス内作業における走行移動並びに旋回操 向の際に、作物や建物等に不用意に接触し易く作物や機体を損傷するおそれがあ る。さらに、ハウス内作業時に入口の高さに制約を受ける等の不具合や、機体の 収納時に保管スペースを徒に要する等の問題がある。 そこで本考案は、上記従来の問題点を解消し安定した機体の走行移動並びに旋 回走行を容易に行うと共に、ハウス内作業や収納保管を良好に行うことができる 防除機の防除フレーム格納装置を提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するため本考案の防除機の防除フレーム格納装置は、駆動輪2 を有する機体1の後方にエンジンE及び走行用のハンドルHを設けると共に、薬 液用タンク20を介して前方にノズル16付きの取付部材15を上下調節可能に 取りつける防除フレーム10を立設した防除機において、上記防除フレーム10 を機体に回動可能に枢支し、該防除フレーム10が起立した防除作業姿勢と機体 の後方に向けて傾倒する格納姿勢とに切換固定自在に構成している。
【0005】
上記した構成により、防除フレーム10は立ち姿に立設した防除作業姿勢に固 定され、取付部材15のノズル16を適宜高さに張り出して、図6に示すような 防除作業を良好に行うことができる。また、上記防除フレーム10は支軸10c を支点に図1矢印方向後方に傾倒させることにより、機体の後方上方に移動して 沿わせた状態で簡単に格納姿勢にすることができ、機体の重心を後方の駆動輪2 寄りに移動させて旋回操向や機体の転向を円滑且つ安全に行うことができる。ま た、機体の全高を必要に応じて低くできるのでハウス等の建物に容易に出入りす ることができると共に、建物内への機体の収納保管を便利に具合よく行うことが できる。
【0006】
本考案の構成を図面に示された一実施例について説明する。1は後部にエンジ ンEを搭載し、エンジンE上方に後方へ延出したループ状の走行ハンドルHを有 する自走式の走行機体である。この走行機体1は、後輪(駆動輪)2を軸支する ミッションケース3に、後方に延出したエンジン取付フレーム4と前方に延出し たメインフレーム5がそれぞれ一体的に連結構成されており、また、メインフレ ーム5には、土中施肥部Fの施肥フレーム5a及びポンプ取付ベース5bが一体 に連結されている。
【0007】 そして、施肥フレーム5aの前方で左右両側方にはブラケット6,6a等によ り、左右一対のチェンケース7,7aを前後の上下2段で固定すると共に、施肥 フレーム5aの前端に前輪ステー9を一体的に垂設し、調整ハンドル9aを介し て左右一対の前輪8を上下調節自在に支持している。 また、防除部Sの取付フレーム(防除フレーム)10は支持腕10aと下部取 付片10bとを突設し、該支持腕10aを前記施肥フレーム5aの中途に支軸1 0cで支持すると共に、下部取付片10bを施肥フレーム5aと一体枠とした既 述前輪ステー9から突設する固定片9bに、固定具9cで着脱可能に締着するこ とにより実線の防除作業姿勢に固定するようにしている。そして、防除フレーム 10は上記固定具9cを解除することにより、支軸10cを支点として図1の矢 印方向に傾倒させ点線で示す格納姿勢に切換可能に装着している。10dは上記 防除フレーム10をその傾倒時において機体上に沿わせて固定するフック状の固 定具である。
【0008】 上記防除フレーム10は正面ほぼ長方形の枠体で、その長手方向(上下方向) にはビーム(取付部材)15の取付用穴10eが所定間隔ごとに複数段設けられ ている。そして、ビーム15の両翼には枢軸15’を介して上方へ折畳み回動固 定自在な取付腕(取付部材)15a,15bが設けられ、この取付腕15a,1 5bにはそれぞれ屈曲自在で向き可変な複数の噴霧ノズル(ノズル)16を有す るフレキシブル噴管17が、図6の鎖線に示すように長手方向中途部を固定され た状態でまっすぐに、また実線図示のようにアーチ状に湾曲変形自在に装着され ている。 上述防除フレーム10はビーム15と押さえ板18により前後から挟持される と共に両者間に高さ調整ノブ19が螺挿され、該ノブ19の締緩操作によりビー ム15を適宜高さ位置の取付用穴10eにセットして、ビーム15の取付高さ調 整及び固定が容易に行えるようにしている。
【0009】 11はハンドルH部に設けられ手元操作により前記取付腕15a,15bを上 下に回動操作する操作レバーであり、ワイヤー12を介して上記取付腕15a, 15bを枢軸15’を支点として上方へ個別に、或いは同時に折り畳み可能に回 動するようにしている。また13は取付腕15a,15bのそれぞれの操作姿勢 を安定維持させる支点越え支持用の引っ張りスプリングである。13aは取付腕 15a,15bの張出し作業姿勢を受け止めるストッパーであり、前述ビーム1 5の両端下部に固着している。尚15fは取付腕15a,15bに適数設けた取 付片であり、該取付片15fにはビニールカバー等を取着して、防除時に噴霧物 の上方への舞上がりを抑制し作業者を衛生的に保護すると共に、効率のよい防除 作業を可能としている。
【0010】 そして、走行機体1の上方(実施例では後輪2と前輪8間の上方位置)には、 液状或はペースト状の流動状肥料、又は薬液(殺虫剤、殺菌剤、除草剤など)等 の液体を択一的に収容するタンク20が搭載されている。このタンク20はメイ ンフレーム5の左右に対称状に並置して一対としたもので、大径な入口蓋20a を有すると共に、タンク20内の収容物を攪拌する攪拌装置21を備えている。 また上記タンク20の前方で前輪8の上方位置には補助タンク22,22が搭 載されており、この補助タンク22に洗浄水を収納しておくことにより、施肥作 業又は防除作業等の管理作業終了時に、補助タンク22内の洗浄水を後述のポン プを利用してタンク20内及び肥料、薬液の流路に噴出することができ、これら タンク20及び流路内の洗浄作業を容易に遂行できるようにしている。
【0011】 ところで、前記土中施肥部Fは、上下のクランク軸24,24aで支持された 左右一対の棒状施肥ノズル23,23aを左右180度位相を変えて変形円運動 させ、機体の走行に伴い上記施肥ノズル23,23aが前方から後方へ移動する とき、下端の吐出口側を土中へ突き刺して施肥(点注施肥)するように構成され ている。すなわち、前記チェンケース7,7aには図1,図3に示すように、チ ェン伝動で同期回転する上下2本のクランク軸24,24aをそれぞれ支持し、 この各クランク軸24,24aと左右の施肥ノズル23,23aをそれぞれクラ ンクアーム25,25aにより上下方向に変形円運動するように連結している。
【0012】 27は前記タンク20の下方に位置してポンプ取付ベース5b上に固定したポ ンプであり、伝動機構Mを介し図4,図5に示すようにエンジンEと連動連結さ れ、ポンプ27の吸引口27a側は切換バルブ28及び管体29a,29b,2 9cを介して前記タンク20と補助タンク22とに切換自在に、また、吐出口2 7b側は後述のアキュムレータにそれぞれ管体を介して連通されている。実施例 に示すポンプ27は左右2本のプランジャー型のピストンKが往復動し、吸引吐 出作用を行う2連式のピストンポンプを採用している。
【0013】 すなわち、ポンプ27の駆動軸(ポンプ軸)27’は、例えばエンジンのクラ ンク軸と同様な偏心カム部を有して、ポンプ軸27’の回転によりポンプ27に 内蔵した左右のピストンkが、所定のストロークでそれぞれ逆向きに往復運動す るように構成している。 これにより操向ハンドル部に設けたバルブ55,55aをそれぞれのレバー操 作で開放すると共に、バルブ57,57aを閉止して行う施肥作業の場合は、吸 入口27aから管体29a,29cを介しポンプ27内に吸引されたタンク20 内の肥料は、吐出口27bから左右一対のアキュムレータ30,30aに管体3 0’,30’aを介してそれぞれ送給蓄圧され、各アキュムレータ30,30a から間欠バルブ31,31aを経由して施肥ノズル23,23a側に圧送されて 土中に点注施肥するようにしている。
【0014】 そして、上記バルブ55,55aを閉止し、バルブ57,57aを開放して行 う防除作業の場合は、上記同様にして吸入口27aからポンプ27内に吸引され たタンク20内の薬液は吐出口27bからアキュムレータ30,30aにそれぞ れ送給された後、管体32,32aを介して噴管17側に圧送され噴霧ノズル1 6から圃場の作物Tに連続的に噴霧されるようにしている。尚、この施肥と防除 に対応するポンプ駆動状態の切換は、図4に示す爪クラッチ33の切換操作によ り行われる。
【0015】 すなわち防除作業の場合には、多数の噴霧ノズル16から薬液を連続的に噴霧 する必要があるため、ポンプ27の吐出量を多くして吐出圧力を高める目的でポ ンプ軸27’を常時回転させる回転伝動部35aにより、ポンプ27の作動スト ロークを最大の状態とし、一方施肥作業の場合には、ノズル数が少なく(2本) 所定間隔ごとに土中に施肥する点注施肥と相挨って、上記防除作業の場合と比較 して肥料の吐出量を少なくする必要があるので、点注施肥の伝動機構中には全ス トローク以下の往復動範囲で揺動させるクランク伝動部35bによって駆動し、 これらの切換は前記爪クラッチ33を有する切換機構35cで行うようにしてい る。また、上記クランク伝動部35bにはポンプ27の吐出量を点注施肥の施肥 量に合わせて調量させる吐出量の調量機構Dを付設している。 尚、符号Rは洗浄ノズル53を有する可撓性の透明管53aからなる戻し回路 であり、56,56aはストレーナ、58はブリーザー口、59は管体29aか ら分岐させたドレンである。
【0016】 次に図4に示す伝動機構Mについて説明すると。エンジンEからの動力は前進 用ベルトテンションクラッチ40又は後進用ベルトテンションクラッチ41によ り、トランスミッション3aの前進用軸42又は後進用軸43にそれぞれベルト 伝動され、後輪2は上記両クラッチ40又は41の切換操作により前進又は後進 する。 このとき上記後進用軸43はPTO軸をも兼ねているため、動力は後進用軸( PTO軸)43から第1軸44に伝動され、施肥作業の場合は、さらに点注用ク ラッチ45を介して第2軸46へ、次いで、ピンクラッチ47により第3軸48 へと順次伝わり、チェン49により第4軸34及び間欠バルブ31,31aのバ ルブ軸31’を回転駆動させる。
【0017】 そして、上記第4軸34の回転によりクランクロッド36が往復動し、爪クラ ッチ33を経て第5軸35が回動するため、ポンプ駆動チェン50が往復移動し ポンプ27を作動させるようになっている。なお、第2軸46と第3軸48間に は点注ピッチ(例えば20cmと30cm)の切換装置Qが設けられており、ピ ンクラッチ47の切換操作で点注ピッチを複数段に切換え可能に構成している。 また防除作業の場合は、タンク20内に所望の薬液を収容してバルブ55,5 5aを閉止し、バルブ57,57aを開放すると共に点注用クラッチ45を切り にしておき、後進用ベルトテンションクラッッチ41を入れて機体1を後進させ て行う。
【0018】 以上の構成により防除作業時における防除部Sは図1の実線に示すように、防 除フレーム10を固定片9bに固定具9cで締着し立ち姿に立設すると共に、取 付腕15a,15bをビーム15の両側に張り出した状態になして、図6に示す ような防除作業を行うことができる。 即ち、走行機体1は両側に栽培される作物T,T列に対し圃場を後進しながら 噴霧ノズル16により薬液等を噴霧状に散布して防除作業を行。このとき左右の 作物Tの高さが異なる場合には、操作レバー11を操作してワイヤ12の引き量 を調節し、取付腕15a又は15bを枢軸15’を支点とし上方に回動調節する ことにより、作物T高さに簡単容易に適応させて良好な防除作業を行うことがで きる。
【0019】 また、操作レバー11を最前方に倒し操作すると上記取付腕15a,15bは 上方へ起立回動させることができるので、機体の旋回操向時に作物Tやハウス等 建物との接触を回避しながら容易に行うことができ、また、後述する防除フレー ム10の傾倒格納時に取付腕15a,15bを折り畳んだ状態で機体を納屋等に コンパクトに収納保管できる利点がある。 そして、前記防除フレーム10を傾倒する場合には固定具9cを緩め下部取付 片10bと固定片9bとの接合を解除したのち、支軸10cを支点に矢印方向後 方に回動し固定具10dに係止させることにより、図1点線に示すように防除フ レーム10は防除部Sを機体上方に沿わせ後方に移動させた状態で簡単に格納姿 勢とすることができる。
【0020】 従って、この状態においては機体の重心は後方の駆動輪2寄りに移動している ので、ハンドルHを軽く押し下げるだけで前輪8を地面から容易に浮上させるこ とができて、機体の円滑な旋回操向や転向を速やかに且つ安全に行うことができ る。また、機体の全高を低くすることができるのでハウス等の入口に制約を受け ることなく、機体を容易に出し入れすることができて防除等の作業を便利にでき ると共に、建物への収納保管の際にはコンパクトなスペースで具合よく行うこと ができる。尚、上記防除フレーム10の傾倒操作は上述取付腕15a,15bと 同様な構成で、別途設置される操作レバーにより手元操作するようにしてもよく 、また、防除フレーム10はその傾倒角度を任意に設定固定可能に構成すること により、該防除フレーム10を上向傾斜させて茎高作物等に対する散布作業を便 利に遂行することができる。
【0021】
本考案は上記構成したので、機体の前方に設けた防除フレームを機体上に沿わ せて後方に傾倒し格納できるようにしたので、機体の重心を後輪側に随時移動さ せることが可能となり、圃場やハウス内での旋回操向や走行移動が作物やハウス 等への接触を防止した状態で、大きな力を要することなく円滑且つ容易に行うこ とができ、婦女子にも簡単に使用することが可能となる。
【0022】 また入口の低いハウス等建物への出入りが容易となり防除機の利用範囲を拡大 すると共に、機体の収納保管をコンパクトに行うことができる。 さらに、上記防除機に点注施肥作業機を併設する防除施肥兼用機として構成す る場合には、施肥部で行う点注施肥作業の機体反力に対し、上記のように格納傾 倒した防除フレームの重量が対抗するように働き、機体の浮き上がりや振動を抑 制して操作のし易い高性能な防除施肥兼用機とすることができる。
【図1】本考案施例を備えた施肥防除機の側面図。
【図2】図1の平面図。
【図3】図1の正面図。
【図4】伝動機構を示す系統図。
【図5】施肥防除の回路図。
【図6】防除作業を示す正面概要図。
1 機体(走行機体) 2 駆動輪 9b 固定片 9c 固定具 10 防除フレーム 10a 支持腕 10b 下部取付片 15 ビーム(取付部材) 16 噴霧ノズル(ノズル) 20 タンク E エンジン H ハンドル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 馬庭 芳樹 島根県八束郡東出雲町大字揖屋町667番地 1 三菱農機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 駆動輪を有する機体の後方にエンジン及
び走行用のハンドルを設けると共に、薬液用タンクを介
して前方にノズル付きの取付部材を上下調節可能に取り
つける防除フレームを立設した防除機において、上記防
除フレームを機体に回動可能に枢支し、該防除フレーム
が起立した防除作業姿勢と機体の後方に向けて傾倒する
格納姿勢とに切換固定自在に構成したことを特徴とする
防除機の防除フレーム格納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5661293U JPH0718580U (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 防除機の防除フレーム格納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5661293U JPH0718580U (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 防除機の防除フレーム格納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0718580U true JPH0718580U (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=13032081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5661293U Pending JPH0718580U (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 防除機の防除フレーム格納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718580U (ja) |
-
1993
- 1993-09-24 JP JP5661293U patent/JPH0718580U/ja active Pending
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