JPH0719049B2 - 感光性平版印刷版材料 - Google Patents

感光性平版印刷版材料

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JPH0719049B2
JPH0719049B2 JP60272895A JP27289585A JPH0719049B2 JP H0719049 B2 JPH0719049 B2 JP H0719049B2 JP 60272895 A JP60272895 A JP 60272895A JP 27289585 A JP27289585 A JP 27289585A JP H0719049 B2 JPH0719049 B2 JP H0719049B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は感光性平版印刷版材料に関し、詳しくはボール
ペン耐性に優れ、かつ耐処理薬品性に優れると共に疲労
現像液での現像性に優れ、印刷で地汚れを起こさない感
光性平版印刷版材料に関する。
〔従来の技術〕
ポジ型感光性平版印刷版は親水性支持体上にインキ受容
性の感光層を設け、この感光層に画像露光を行い、次い
で現像することにより画像部を残して、非画像部を除去
し、画像部をインキ受容性の感光層で構成するととも
に、除去した感光層のの跡の非画像部に親水性である支
持体表面を露出させたものである。そして、版面を水で
湿して画像部で水をはじき、非画像部を水で濡らすこと
によって画像部に親油性のインキを転移させこれを被転
写物に転写する、いわゆる水と油の反発を利用して印刷
を行う版である。したがって、支持体としては、水に湿
されるために親水性、保水性に優れているとともに、感
光層との接着性がよいものでなくてはならない。
一方、感光層の機能としては、インキ受容性、インキ転
移性が良好であり、また露光された部分は現像液に対す
る溶解性が出現し、親水性の支持体上にインキ付着物が
残存しないよう現像液で完全に除去されること、即ち現
像性が良好であり、更に、湿し水に含まれるたとえばイ
ソプロパノール、インク盛り用のインク、整面液プレー
トクリーナあるいはポジ原稿に塗布されたオペーク液等
の薬品に対する耐処理薬品性が良好であることが望まれ
る。
また、一般にポジ型平版印刷版に複数のフィルム原稿を
位置を変えて次々と焼き付けする所謂“多面焼き付け”
を行う際、フィルム原稿間の位置合わせのため、原稿の
位置を感光層にマークすることがある。この際、マーク
する筆記具には通常油性ボールペンが用いられている
が、ボールペンのインキの溶剤が、有機溶媒、特にグリ
コール系等の高沸点溶媒の場合、そのインキによって感
光性平版印刷版の感光層が侵食され、溶解してしまう。
マークした箇所が画像部である場合、このまま現像処理
すると画像部のマーク跡の感光層が除去されず、このマ
ーク跡が印刷時に印刷物に再現されてしまうという故障
が生じることがある。このため、ボールペンのインキに
対して侵食されにくいすなわちボールペン耐性が良好で
あることが望まれる。
更に上記以外に機械的あるいは物理的強度、即ち耐刷力
等が要求される。
これらのことを満足させるためには、支持体としてはア
ルミニウム板が最も優れており、広く一般に使用されて
いる。このアルミニウム板は上記の親水性、保水性向上
のために表面処理が施される。この表面処理法として
は、機械的に粗面化する、いわゆるボール研磨、ワイヤ
ー研磨、ブラシ研磨法も行なわれているが、アルミニウ
ム板表面に均一で緻密な砂目形状を形成することができ
るものとして塩酸浴、硝酸浴等で直流あるいは交流電流
にて電解粗面化する電解粗面化法が広く用いられてい
る。そして電解粗面化されたアルミニウム板表面はその
ままでは印刷版として使用されたときの耐摩擦性や耐処
理薬品性、さらには保水性に劣り使用に耐えないので陽
極酸化処理が施される。このように陽極酸化処理された
アルミニウム板はそのままでも平版印刷版用の支持体と
して使用できるが、さらに熱水による封孔処理、ケイ酸
塩による封孔処理等の表面処理を行って平版印刷版用の
支持体にすることもでき、この封孔処理を行った支持体
を用いて感光層との接着性をコントロールすることが特
開昭56-150595号公報に記載されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、このような支持体に設けられる感光層をo−
ナフトキノンジアジド化合物及びノボラック樹脂を含む
感光性塗布液の塗布により形成することはすでに知られ
ているところである。また、前記感光層の機能を発揮さ
せるべく、例えば特公昭56-54621号公報にナフトキノン
−1,2−ジアジド−5−スルホニルクロライドとピロガ
ロール・アセトン樹脂とのエステルとノボラック樹脂と
してフェノールとm−、p−混合クレゾールとホルムア
ルデヒドの共重縮合樹脂(フェノールとクレゾールのモ
ル比2:8、重量平均分子量1400)が開示されている。し
かし、本発明者がこれらを用いて検討した結果、現像性
は良好であるが前記エステルの分子量が高いにもかかわ
らず、ノボラック樹脂の分子量が低いためボールペン耐
性が不良で、耐処理薬品性も十分でないことが明らかに
なった。
また、特開昭60-143345号公報には、比較的低分子量の
ピロガロール・アセトン樹脂のo−ナフトキノンジアジ
ドスルホン酸エステルとノボラック樹脂としてフェノー
ルとm−、p−混合クレゾールとホルムアルデヒド共重
縮合樹脂(フェノールとクレゾールのモル比4:6)が開
示されている。しかし、前記と同様に検討した結果、現
像性は良好であるがノボラック樹脂のフェノールのモル
比が多いため、ボールペン耐性が不良で、耐処理薬品性
も十分でないことが明らかになった。
そこで、本発明の目的は、ボールペン耐性が良好であ
り、かつ耐処理薬品性が良好な感光性平版印刷版材料を
提供することにある。
また本発明の他の目的は、疲労現像液での現像性に優れ
印刷で地汚れを起こさない感光性平版印刷版材料を提供
することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明者は鋭意検討を重ねた結果、砂目立てされた表面
を陽極酸化したアルミニウム支持体上に、下記〔A〕及
び〔B〕を含有する感光層を有することを特徴とする感
光性平版印刷版材料により、本発明の目的を達成しうる
ことを見い出し、本発明に至ったものである。
[A]:数平均分子量Mnが4.00×102〜1.5×103、重量
平均分子量Mwが7.00×102〜3.00×103のピロガロールと
ケトン又はアルデヒドとの重縮合樹脂のo−ナフトキシ
ノンジアドスルホン酸エステル [B]:クレゾールとフェノールの混合比がモル比で7.
0:3.0〜9.5:0.5のフェノール類とアルデヒドとを共重合
させたノボラック樹脂であって、重量平均分子量Mwが3.
00×103〜1.50×104、該重量平均分子量Mwとノボラック
樹脂の数平均分子量Mnとの比(Mw/Mn4)が2〜14のも
の。
以下本発明について詳説する。
本発明に使用される〔A〕成分のピロガロールとケトン
又はアルデヒドとの重縮合樹脂のo−ナフトキノンジア
ジドスルホン酸エステル化合物は以下に示すような化合
物である。
ケトン又はアルデヒドとしては、アセトン、ホルムアル
デヒド、アセトアルデヒド、ベンズアルデヒド、クロト
ンアルデヒド等が好ましく用いられ、より好ましくはア
セトンである。
ピロガロールとケトン又はアルデヒドとの重縮合樹脂の
合成法としては、一般に公知の方法が適用され、ピロガ
ロールをケトン又はアルデヒド類、又は必要に応じて適
当な溶媒に溶解させ、塩酸、硫酸、オキシ塩化リン、蓚
酸等の適当な酸触媒のもとに重縮合を起こさせ重合体を
得る。重縮合条件としては、公知の方法に比較し、重合
初期から高温にて重縮合反応する合成法が好ましく用い
られる。例えば触媒である酸をピロガロールとケトン又
はアルデヒド化合物、必要に応じて使用する溶媒中に滴
下すると同時に還流の定常状態にもってゆく処方が好ま
しく用いられる。触媒である酸の添加量はピロガロール
に対して2.5モル%〜20モル%、好ましくは4モル%〜1
0モル%である。
又必要に応じて使用する溶媒としては、エタノール、ジ
オキサン、メタノール、テトラヒドロフラン等が挙げら
れる。その使用量としては従来公知の方法(量)に比較
して、少量にするのが好ましい。
これらの方法で得る上記ポリヒドロキシ系高分子化合物
の分子量は、GPC(ゲル・パーミネーション・クロマト
グラフィ)法による(ポリスチレン標準)数平均分子量
Mnが4.00×102〜1.5×103、重量平均分子量Mwが7.00×1
02〜3.00×103、好ましくはMnが5.00×102〜1.10×1
03、Mwが8.00×102〜2.00×103である。
これらピロガロール重合体のo−ナフトキノンジアジド
スルホン酸エステルはつぎに示す合成法により容易に得
られる。
ピロガロールの重合体を適当な溶媒、例えばジオキサン
等に溶解させてこれにo−ナフトキノンジアジドスルホ
ン酸クロライドを投入し、炭酸アルカリを当量点まで滴
下することにより容易にエステル化し、合成される。
このエステル化体のOH基に対するo−ナフトキノンジア
ジドスルホン酸クロライドの縮合率(OH基1個に対する
%)は5〜70モル%が好ましく、より好ましくは10〜60
モル%であり、さらに好ましくは15〜40モル%である。
このエステル化体ポリマーの感光層中における含有量
は、その種類によっても異なるが、概して5重量%〜50
重量%が好ましく、より好ましくは10重量%〜40重量%
である。
本発明に用いられる〔B〕成分のノボラック樹脂はクレ
ゾールとフェノールの混合比がモル比で7.0:3.0〜9.5:
0.5のフェノール類とアルデヒドとを酸触媒の存在下で
共重縮合して得られる樹脂である。
クレゾールとしては、o−クレゾール、m−クレゾー
ル、p−クレゾールが用いられるが、好ましくはm−ク
レゾール、p−クレゾールである。
アルデヒドとしては、ホルムアルデヒド、アセトアルデ
ヒド、プロピルアルデヒド、ブチルアルデヒド、ベンズ
アルデヒド等が用いられるが、好ましくはホルムアルデ
ヒドである。
上記ノボラック樹脂の分子量は(ポリスチレン標準のGP
C法による)は好ましくは重量平均分子量Mwが3.00×103
〜1.50×104、より好ましくは4.00×103〜1.20×104
さらに好ましくは5.00×103〜1.00×104である。
又、該重量平均分子量Mwと該ノボラック樹脂の数平均分
子量Mnとの比Mw/Mn(分散度)が2〜14であり、好まし
くは3〜9である。
本発明のノボラック樹脂は、例えば、P.W.Kopf及びE.R.
Wagner著“Sei.Polym.Sci.Chem"第11巻、939頁〜(1973
年)等に記載の方法で合成することができる。
上記ノボラック樹脂の感光層全組成物中に含まれる含有
量は、その種類によっても異なるが50重量%〜95重量%
が好ましく、より好ましくは60〜90重量%である。
本発明の感光性平版印刷版材料には、以上説明した各素
材のほか、必要に応じて露光により可視画像を形成させ
るためプリントアウト材料、可塑剤、塗布性向上剤、感
脂性向上剤等の各種の添加剤を含むことができる。
露光により可視画像を形成させるためのプリントアウト
材料としては露光により酸もしくは遊離基を生成する化
合物と、これと相互作用することにより色調を変える有
機染料とからなる。
露光により酸もしくは遊離基を生成する化合物として
は、例えば特開昭50-36209号公報に記載されているo−
ナフトキノンジアジド−4−スルホン酸ハロゲニド、特
開昭53-36223号公報に記載されているトリハロメチル−
2−ピロンやトリハロメチル−トリジン、特開昭55-624
4号公報に記載されているo−ナフトキノンジアジド−
4−スルホン酸のクロライドと電子吸引性置換基を有す
るフェノール類、又はアニリン類とのエステル化合物、
特開昭55-77742号公報に記載されているハロメチル−ビ
ニル−オキサジアゾール化合物及びジアゾニウム塩等が
挙げられる。
上記酸生成化合物の全感光層組成物中に含まれる量は0.
01〜20重量%、好ましくは0.1〜20重量%、より好まし
くは0.2〜10重量%である。
有機染料としては一般に公知の酸により塩を形成する化
合物であればいずれでも使用可能であり、例えばビクト
リアピュアーブル−BOH(保土谷化学社製)、オイルブ
ルー#603(オリエント化学社製)、パテントピュアー
ブルー(住友三国化学社製)、クリスタルバイオレッ
ト、ブリリアントグリーン、エチルバイオレット、メチ
ルグリーン、エリスロシンB、ベイシックフクシン、マ
ラカイトグリーン、オイルレッド、m−クレゾールパー
プル、ローダミンB、オーラミン、4−p−ジエチルア
ミノフェニルイミノナフトキノン、シアノ−p−ジエチ
ルアミノフェニルアセトアニリド、等に代表されるトリ
フェニルメタン系、ジフェニルメタン系、オキサジン
系、キサンテン系、イミノナフトキノン系、アゾメチル
系又はアントラキノン系の色素が挙げられる。この色素
の添加量は感光層の全組成物中で約0.01〜10重量%が好
ましく、より好ましくは0.05〜8重量%である。
また可塑剤としては各種低分子化合物類、例えばフタル
酸エステル類、トリフェニルホスフェート類、マレイン
酸エステル類、塗布性向上剤としては界面活性剤、例え
ばフッ素系界面活性剤、エチルセルロースポリアルキレ
ンエーテル等に代表されるノニオン活性剤等を挙げるこ
とができる。
増感剤としては、特開昭57-118237号公報に記載されて
いる没食子酸誘導体、特開昭52-80022号公報に記載され
ているような5員環状無水物例えば無水フタル酸、テト
ラヒドロ無水フタル酸、ヘキサヒドロ無水フタル酸、無
水マレイン酸、無水コハク酸、ピロメリット酸、イタコ
ン酸等、及び特開昭58-11932号公報に記載されているよ
うな6員環状酸無水物例えば無水グルタル酸及びその誘
導体等が挙げられる。このうち、好ましいのは環状酸無
水物であり、特に6員環状酸無水物が特に好ましい。
これらの添加剤の含有量はその種類と目的によって異な
るが、概してその添加量は感光層の全組成物に対して0.
01〜20重量%、好ましくは0.05〜10重量%が適当であ
る。
更に、感脂性を向上するために、親油性の置換フェノー
ルホルムアルデヒド樹脂及び置換フェノールホルムアル
デヒド樹脂とo−キノンジアジドのスルホン酸クロライ
ドを縮合させて得られる感光性樹脂を添加することがで
きる。これらの感脂化剤を感光層全組成物の0.1〜3重
量%含まれることが好ましい。
上記の感光性組成物を、溶媒に溶解させ、これを支持体
表面に塗布乾燥させることにより本発明の感光性平版印
刷版材料を形成することができる。
使用し得る溶媒としては、メチルセロソルブ、メチルセ
ロソルブアセテート、エチルセロソルブ、エチルセロソ
ルブアセテート等のセロソルブ類、ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルスルホキシド、ジオキサン、アセトン、シ
クロヘキサノン、トリクロロエチレン、メチルエチルケ
トン等が挙げられる。これら溶媒は、単独であるいは2
種以上混合して使用する。
塗布方法は、従来公知の方法、例えば、回転塗布、ワイ
ヤーバー塗布、ディップ塗布、エアーナイフ塗布、ロー
ル塗布、ブレード塗布及びカーテン塗布等が可能であ
る。塗布量は用途により異なるが、感光性平版印刷版材
料については固形分として0.5〜5.0g/m2が好ましい。
本発明に用いられるアルミニウム支持体は、アルミニウ
ム板に砂目立て処理、陽極酸化処理を施したもの若しく
はこれらの処理に加えて封孔処理等の表面処理を施した
ものが用いられる。
アルミニウム板としては、純アルミニウム板又はアルミ
ニウムを主成分とするアルミニウム合金板(以下、単に
アルミニウム板という)が用いられる。
なおアルミニウムの表面は、油脂、錆、ゴミ等により汚
染されているので、電解粗面化に先立ちアルミニウム板
を常法にしたがって油脂洗浄を行っておくのが望まし
い。例えば、トリクレン、シンナーなどによる溶剤脱
脂、クロシンとトリエタノールアミンなどによるエマル
ジョン脱脂、濃度1〜10%の苛性ソーダ水溶液に20〜70
℃で5秒〜10分浸漬処理する方法等が挙げられる。
砂目立て処理の方法としては、例えば機械的方法、電解
によりエッチングする方法が挙げられる。機械的方法と
しては、例えばボール研磨法、ブラシ研磨法、液体ホー
ニングによる研磨法、バフ研磨法等が挙げられる。アル
ミニウム材の組成等に応じて上述の各種方法を単独ある
いは組み合わせて用いることができる。
電解エッチングは、リン酸、硫酸、塩酸、硝酸等の無機
の酸を単独ないし2種以上混合した浴で行われる。
砂目立て処理の後、必要に応じてアルカリあるいは酸の
水溶液によってデスマット処理を行い中和して水洗す
る。
陽極酸化処理は、電解液としては、硫酸、クロム酸、シ
ュウ酸、リン酸、マロン酸等を1種または2種以上含む
溶液を用い、アルミニウム板を陽極として電解して行わ
れる。形成された陽極酸化皮膜量は1〜50mg/dm2が適当
であり、好ましくは10〜40mg/dm2であり、特に好ましく
は25〜40mg/dm2である。陽極酸化皮膜量は、例えばアル
ミニウム板をリン酸クロム酸溶液(リン酸85%液:35m
l、酸化クロム(VI):20gを1の水に溶解して作製)
に浸漬し、酸化皮膜を溶解し、板の皮膜溶解前後の重量
変化測定等から求められる。
封孔処理は、沸騰水処理、水蒸気処理、ケイ酸ソーダ処
理、重クロム酸塩水溶液処理等が具体例として挙げられ
る。この他にアルミニウム板支持体に対して、水溶性高
分子化合物や、フッ化ジルコン酸等の金属塩の水溶液に
よる下引き処理を施すこともできる。
その他、一般に感光性平版印刷版材料にフィルム原稿を
密着焼付する際、焼枠を真空にして行うが、この真空密
着性を改良する方法も本発明の感光性平版印刷版材料に
適用することができる。真空密着性を改良する方法とし
ては、感光層表面に機械的に凹凸を施す方法、感光層表
面に固体粉末を散布させる方法、特開昭50-125805号公
報に記載されているような感光層表面にマット層を設け
る方法、及び特開昭55-12974号公報に記載されているよ
うな感光層表面に固体粉末を熱融着させる方法等が挙げ
られる。
本発明の感光性平版印刷版材料は、従来慣用のものと同
じ方法で使用することができる。例えば透明陽画フィル
ムを通して超高圧水銀灯、メタルハライドランプ、キセ
ノンランプ、タングステンランプ等の光源により露光
し、あるいはレーザービームにより走査露光し、次いで
現像液にて現像され、未露光部分のみが支持体表面に残
り、ポジ−ポジ型レリーフ像ができる。
本発明に用いられる現像液としては水系アルカリ現像液
が好ましく、水系アルカリ現像液としては、例えば水酸
化ナリトウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸
カリウム、メタケイ酸ナトリウム、メタケイ酸カリウ
ム、第二リン酸ナトリウム、第三リン酸ナトリウム等の
アルカリ金属塩の水溶液が挙げられる。アルカリ金属塩
の濃度は0.05〜20重量%の範囲で用いるのが好適であ
り、より好ましくは0.1〜10重量%である。
又、該現像液中に必要に応じアニオン性界面活性剤、両
性界面活性剤やアルコール等の有機溶媒を加えることが
できる。
有機溶剤としてはエチレングリコールモノフェニルエー
テル、ベンジルアルコール、n−プロピルアルコール等
が有用である。有機溶剤の現像液組成物中における含有
量としては0.5〜15重量%が好適であり、より好ましい
範囲としては1〜5重量%である。
〔発明の効果〕
以上の説明及び後述の実施例から明らかなように、本発
明によれば、ボールペン耐性に優れ、かつ耐処理薬品性
に優れると共に疲労現像液での現像性に優れ、印刷で地
汚れを起こさない感光性平版印刷版材料を提供できる。
〔実施例〕
以下本発明を実施例により説明するが、本発明はこれら
に限定されるものではない。
実施例1 厚さ0.24mmのアルミニウム板を5%水酸化ナトリウム水
溶液中で脱脂処理を行った後、0.5モル塩酸水溶液中で
温度:25℃、電流密度:60A/dm2、処理時間:30秒間の条件
の電解エッチング処理を行った。次いで、5%水酸化ナ
トリウム水溶液でデスマット処理を施した後、硫酸溶液
中で陽極酸化処理を行った。陽極酸化皮膜量を前述の方
法で測定したところ、27mg/dm2であった。次に、90℃の
熱水溶液に浸漬し封孔処理を行った。
続いて、かかるアルミニウム支持体に下記の組成の感光
性塗布液を回転塗布機を用いて塗布し、100℃で4分間
乾燥し、感光性平版印刷版材料(A)を得た。
(感光性塗布液組成) ・ナフトキノン−(1,2)−ジアジド−(2)−5−ス
ルホン酸クロライドとピロガロール・アセトン樹脂(数
平均分子量Mn=1000、重量平均分子量Mw=1500)とのエ
ステル化合物(縮合率30モル%、以下「感光体〔I〕」
という) 1.7g ・フェノールとm−、p−混合クレゾールとホルムアル
デヒドとの共重縮合樹脂(フェノールとm−、p−混合
クレゾールのモル比が2.0:8.0、重量平均分子量Mw=750
0、分散度Mw/Mn=5、以下「ノボラック樹脂〔I〕」
という) 6.4g ・p−tert−オクチルフェノールとホルムアルデヒドよ
り合成されたノボラック樹脂とナフトキノン−(1,2)
−ジアジド−(2)−5−スルホン酸クロライドとのエ
ステル化合物 0.164g ・オイルブルー#603(オリエンタル社製) 0.08g ・2−トリクロロメチル−5−〔β−(2′−ベンゾフ
リル)ビニル〕−1,3,4−オキサジアゾール 0.04g ・エチルセロソルブ 68g ・メチルセロソルブ 33g 乾燥後の塗布重量は約22mg/dm2であった。
前記のピロガロール・アセトン樹脂とノボラック樹脂の
分子量及び分散度はGPCを用いて測定した。GPC測定条件
は以下の通りである。装置:日立製作所社製635型、分
離カラム:昭和電工社製Shodex A802、A803及びA804の
3本を直列に接続、温度:室温、溶媒:テトラヒドロフ
ラン、流速:1.5ml/min、ポリスチレンを標準として検量
線を作製した。
また、前記エステル化物の縮合率は元素分析又はUV測定
より算出した。
かくして得られた感光性平版印刷版材料上にベタ部分を
含むポジ原稿を密着して、2KWメタルハライドランプ
(岩崎電気社製アイドルフィン 2000)を光源として8.
0mW/cm2の条件で、70秒間露光した。次にこの試料をPS
版用ポジ型現像液“SDP−1"(小西六写真工業社製)の
7倍希釈液を用いて25℃にて45秒間現像したところ、非
画像部は完全に除去されて平版印刷版を得た。
次に、この平版印刷版の耐処理薬品性をしらべるために
湿し水に使用されるイソプロパノール24%水溶液に12時
間、別の試料でプレートクリーナー(ABCケミカル社製
ウルトラプレートクリーナー)に45分間、オペーク液
(イーストマン・コダック社製)に60分間浸漬した。耐
処理薬品性の評価は画像部分(特にベタ部分)の処理薬
品による侵食程度を各4ランクで判定した。
次に、ボールペン耐性を検討するために露光及び現像処
理前の前記感光性平版印刷版材料(A)上にボールペン
(I)(ゼブラ社製、ZEBRA N5100黒色)、ボールペン
(II)(トンボ鉛筆社製、GOLF青)及びボールペン(II
I)(パイロット万年筆社製パイロットBS−青)の3種
のボールペンを用いて線を描き、20分間放置後、露光を
行わず前述の標準現像処理を行った。ボールペン耐性の
評価は、筆跡後の感光層の侵食度を各々4ランクで判定
した。
さらに現像性をしらべるために、上記の“SDP-1"の7倍
希釈の現像液に前面露光した平版印刷版材料を現像液1
当たり、2.5m2現像処理し、現像液を疲労させ、ポジ
原稿を密着露光した平版印刷版材料を上記と同様の条件
で現像処理をした。その結果、新鮮な7倍希釈の現像液
で処理したと同様、非画像部に現像不良による汚れのな
い平版印刷版が得られた。
比較例1 実施例1の感光性塗布液におけるノボラック樹脂〔I〕
の代りに以下のノボラック樹脂〔II〕を用いたほかは実
施例1と同様にして感光性平版印刷版材料(B)を得
た。
ノボラック樹脂〔II〕 ・フェノールとm−、p−混合クレゾールとホルムアル
デヒドとの共重縮合樹脂(フェノール、m−、p−混合
クレゾールの各々のモル比が4.0:6.0、重量平均分子量M
w=8500、分散度Mw/Mn=6) 乾燥後の塗布重量は約22mg/dm2であった。
次に、この感光性平版印刷版材料(B)を用いて、実施
例1と同様に耐処理薬品性、ボールペン耐性、現像性を
検討した。その結果を表1に示す。
比較例2 実施例1の感光性塗布液におけるノボラック樹脂〔I〕
の代りに以下のノボラック樹脂〔III〕を用いたほかは
実施例1と同様にして感光性平版印刷版材料(C)を得
た。
ノボラック樹脂〔III〕 ・m−、p−混合クレゾールとホルムアルデヒドとの重
縮合樹脂(重量平均分子量Mw=5000、分散度Mw/Mn
4) 乾燥後の塗布重量は約22mg/dm2であった。
次に、この感光性平版印刷版材料(C)を用いて、実施
例1と同様にして耐処理薬品性、ボールペン耐性及び現
像性を検討した。その結果を表1に示す。
比較例3 実施例1の感光性塗布液における感光体〔I〕及びノボ
ラック樹脂〔I〕の代りに以下の感光体〔II〕およびノ
ボラック樹脂〔IV〕を用いたほかは実施例1と同様にし
て感光性平版印刷版材料(D)を得た。
感光体〔II〕 ・ナフトキノン−(1,2)−ジアジド−(2)−5−ス
ルホン酸クロライドとピロガロール・アセトン樹脂との
エステル化合物(特公昭56-54621号公報に記載の製法に
よる。) ノボラック樹脂〔IV〕 ・フェノールとm−、p−混合クレゾールとホルムアル
デヒドとの共重縮合樹脂(フェノールとクレゾールのモ
ル比が2.0:8.0、重量平均分子量1400)(特公昭56-5462
1号公報に記載の製法による。) 乾燥後の塗布重量は約22mg/dm2あった。
次に、この感光性平版印刷版材料(D)を用いて、実施
例1と同様にして耐処理薬品性、ボールペン耐性及び現
像性を検討した。その結果を表1に示す。
実施例2 実施例1の感光性塗布液における感光体〔I〕の代りに
以下の感光体〔III〕を用いたほかは実施例1と同様に
して感光性平版印刷版材料(E)を得た。
感光体〔III〕 ・ナフトキノン−(1,2)−ジアジド−(2)−5−ス
ルホン酸クロライドとピロガロール・アセトン樹脂(数
平均分子量Mn=1500、重量平均分子量Mw=2500)とのエ
ステル化合物(縮合率30モル%) 乾燥後の塗布重量は約22mg/dm2であった。
次に、この感光性平版印刷版材料(E)を用いて、実施
例1と同様にして耐処理薬品性、ボールペン耐性及び現
像性を検討した。その結果を表1に示す。
実施例3 実施例1の感光性塗布液におけるノボラック樹脂〔I〕
の代りに以下のノボラック樹脂〔V〕を用いたほかは実
施例1と同様にして感光性平版印刷版材料(F)を得
た。ノボラック樹脂〔V〕 ・フェノールとm−、p−混合クレゾールとホルムアル
デヒドとの共重縮合樹脂(フェノール、m−、p−混合
クレゾールのモル比が3.0:7.0、重量平均分子量Mw=110
00、分散度Mw/Mn=8) 乾燥後の塗布重量は約22mg/dm2であった。
次に、この感光性平版印刷版材料(F)を用いて、実施
例1と同様にして耐処理薬品性、ボールペン耐性、現像
性を検討した。その結果を表1に示す。
実施例4 実施例1の感光性塗布液における感光体〔I〕及びノボ
ラック樹脂〔I〕の代りに以下の感光体〔IV〕およびノ
ボラック樹脂〔IV〕を用いたほかは実施例1と同様にし
て感光性平版印刷版材料(G)を得た。
感光体〔IV〕 ・ナフトキノン−(1,2)−ジアジド−(2)−5−ス
ルホン酸クロライドとピロガロール・アセトン樹脂(数
平均分子量Mn=1050、重量平均分子量Mw=1650)とのエ
ステル化合物(縮合率30モル%) ノボラック樹脂〔VI〕 ・フェノールとm−、p−混合クレゾールとホルムアル
デヒドとの共重縮合樹脂(フェノールとm−、p−クレ
ゾールのモル比が1.5:8.5、重量平均分子量Mw=6000、
分散度Mw/Mn=4) 乾燥後の塗布重量は約22mg/dm2であった。
次に、この感光性平版印刷版材料(G)を用いて、実施
例1と同様にして耐処理薬品性、ボールペン耐性及び現
像性を検討した。その結果を表1に示す。
表1の結果から明らかなように、本実施例がボールペン
耐性、耐処理薬品性および現像性において優れているこ
とがわかる。
比較例4 実施例1の感光性塗布液における感光体[I]の代わり
に以下の感光体[V]を用いたほかは実施例1と同様に
して感光性平版印刷版材料(H)を得た。
感光体[V] ナフトキノン−(1,2)−ジアジド−(2)−5−スル
ホン酸クロライドとピロガロール・アセトン樹脂(数平
均分子量Mn=2200、重量平均分子量Mw=4200)とのエス
テル化合物(縮合率30モル%) 乾燥後の塗布重量は約22mg/dm2であった。次に、この感
光性平版印刷版材料(H)を用いて、実施例1と同様に
して耐処理薬品性、ボールペン耐性および現像性を検討
した。その結果を表2に示す。
比較例5 実施例1の感光性塗布液における感光体[I]の代わり
に以下の感光体[VI]を用いたほかは実施例1と同様に
して感光性平版印刷版材料(I)を得た。
感光体[VI] ナフトキノン−(1,2)−ジアジド−(2)−5−スル
ホン酸クロライドとピロガロール・アセトン樹脂(数平
均分子量Mn=380、重量平均分子量Mw=480)とのエステ
ル化合物(縮合率30モル%) 乾燥後の塗布重量は約22mg/dm2であった。次に、この感
光性平版印刷版材料(I)を用いて、実施例1と同様に
して耐処理薬品性、ボールペン耐性および現像性を検討
した。その結果を表2に示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 富安 寛 神奈川県横浜市緑区鴨志田町1000番地 三 菱化成工業株式会社総合研究所内 (72)発明者 浦野 年由 神奈川県横浜市緑区鴨志田町1000番地 三 菱化成工業株式会社総合研究所内 (56)参考文献 特開 昭55−57841(JP,A) 特開 昭60−143345(JP,A) 特開 昭60−138544(JP,A) 特開 昭62−109042(JP,A) 特公 昭43−28403(JP,B1)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】砂目立てされた表面を陽極酸化したアルミ
    ニウム支持体上に、下記[A]及び[B]を含有する感
    光層を有することを特徴とする感光性平版印刷版材料。 [A]:数平均分子量Mnが4.00×102〜1.5×103、重量
    平均分子量Mwが7.00×102〜3.00×103のピロガロールと
    ケトン又はアルデヒドとの重縮合樹脂のo−ナフトキシ
    ノンジアドスルホン酸エステル [B]:クレゾールとフェノールの混合比がモル比で7.
    0:3.0〜9.5:0.5のフェノール類とアルデヒドとを共重合
    させたノボラック樹脂であって、重量平均分子量Mwが3.
    00×103〜1.50×104、該重量平均分子量Mwとノボラック
    樹脂の数平均分子量Mnとの比(Mw/Mn4)が2〜14のも
    の。
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