JPH07190781A - 下げ振り - Google Patents
下げ振りInfo
- Publication number
- JPH07190781A JPH07190781A JP35311093A JP35311093A JPH07190781A JP H07190781 A JPH07190781 A JP H07190781A JP 35311093 A JP35311093 A JP 35311093A JP 35311093 A JP35311093 A JP 35311093A JP H07190781 A JPH07190781 A JP H07190781A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plumb
- stopper
- needle
- handle
- bobbin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 13
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 13
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 12
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 10
- 238000009428 plumbing Methods 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tape Measures (AREA)
Abstract
だ止め針を容易に外すことができる下げ振りを提供す
る。 【構成】 下げ振り糸2は、糸巻部8に巻かれ、ガイド
ピン9を経由して、下げ振り糸引き出し口10から引き
出され、錘部1が取り付けられている。取付部3は、止
め針6aを木材12に打ち込むことによって取り付けら
れる。取付部3を外す場合は、ハンドル4を回動軸4b
を中心として、時計方向に回動させることにより、係合
ピン4aが、引抜部材5を後退させ、引き抜き部材5の
前部の係合部5aが、止め部材6を後退させ、止め針6
aを容易に引き抜くことができる。
Description
壁等の鉛直性を測定するために用いられる下げ振りに関
するものである。
出すことは重要なことである。垂直をみるには、傾斜計
や泡式の鉛直計などを用いるのが手軽であるが、長い柱
や鉄骨等を用いた大きい建物の場合には、上述したよう
な計器は、精度が充分でなく、下げ振りが一般に用いら
れる。
図8(A)は鉄骨用、図8(B)は木材用である。図
中、51は錘部、52は下げ振り糸、53は取付部、5
4は糸取出部、55はマグネット、56は止め部材、5
7は止め針である。
た巻胴に自動巻取式に収納されており、糸取出部54か
ら取り出され、その先端に錘部51が取り付けられてい
る。取付部53における取付側の端面と糸取出部54と
の長さDは規定の寸法に作られている。Dの値は、例え
ば、5cm,10cm,15cmなどのものが、市販さ
れている。
付端面に設けられたマグネット55に磁力によって、鉄
骨柱の上部に取り付け、下げ振り糸52を引き出して、
錘部51を垂下する。錘部51の近傍の下げ振り糸52
と鉄骨柱との間隔を計り、これが上述したDの値となる
ように、鉄骨柱の倒れを修正する。
端面に、止め部材56に連結された止め針57が突き出
るように設けられている。この取付部53を柱等に当て
て、止め部材56を叩いたり、手で押し込んだりして、
止め針57を木材に止めて、取付部53を取り付ける。
垂直性を見るための使用方法は、上述した鉄骨用と同じ
である。
もの、すなわち、図8(A)のマグネットに加えて、止
め針が設けられた止め部材とを設けて、鉄骨と木材のい
ずれにも取り付けられるようにしたものも知られてい
る。
したように、止め針を木材に打ち込んで使用する。下げ
振り糸が自動巻き込み式の場合は、止め針を十分に打ち
込んでおかないと、糸を引き出すときに取付部が落下す
る等の事故が発生する。鉄骨用のマグネットも糸を引い
た場合に、落下しないよう強力な磁力が要求されてい
る。
合に、外すことが容易でない。下げ振りの使用の際に
は、取付部は、高い位置に取り付けられることが多いか
ら、さらに外しにくくなる。マグネットを用いた場合
も、簡単に外すことができないという問題がある。
情に鑑みてなされたもので、止め針を有する下げ振りに
おいて、打ち込んだ止め針を容易に外すことができ、マ
グネットを併用した下げ振りにおいては、吸着したマグ
ネットも外し易い下げ振りを提供することを目的とする
ものである。
載に発明においては、取付部と錘部を有する下げ振りに
おいて、前記取付部は、摺動可能に支持された止め針を
有する止め部材と、係合部が設けられたハンドルを有
し、前記係合部により前記止め部材を後退させるように
したことを特徴とするものである。
1に記載の下げ振りにおいて、前記取付部がスプリング
を有する糸収納部を備えていることを特徴とするもので
あり、請求項3に記載の発明においては、請求項1また
は2に記載の下げ振りにおいて、前記ハンドルが前記錘
部を収納する空間を備えているこいることを特徴とする
ものである。
1に記載の下げ振りにおいて、前記錘部がスプリングを
有する糸収納部を備えていることを特徴とするものであ
る。
って、係合部が止め部材を後退させるので、止め針を容
易に外すことができる。マグネットにより取り付けた場
合も、ハンドルを把持して外すことができるので、マグ
ネットによる吸着を外すことが容易である。
えることにより、下げ振り糸を自動巻き込みすることが
でき、ハンドルに設けた収納空間に錘部を収納すること
により、コンパクトにできる。
を内蔵させることによって、手元で下げ振り糸の長さの
調節が可能であり、下げ振り糸の引き出しが容易とな
る。
施例を説明するためのもので、図1は止め針部カバーを
外した状態の斜視図、図2は断面図、図3は錘部を引き
出した状態の斜視図、図4は図3の断面図、図5はハン
ドルを操作した状態の断面図である。図中、1は錘部、
1aは制動ピン、1bは溝部、2は下げ振り糸、3は取
付部、4はハンドル、4aは係合ピン、4bは回動軸、
4cはOリング、5は引抜部材、5aは係合部、6は止
め部材、6aは止め針、6bはコイルスプリング、7は
止め部材カバー、8は糸巻部、8aはスプリング、9は
ガイドピン、10は下げ振り糸引き出し口、11はマグ
ネット、12は木材である。
錘部1がハンドル4内に収納された状態であり、下げ振
りの持ち運びの際は、この状態である。錘部1内には、
制動ピン1aが、内蔵されているが、その説明は後述す
る。取付部3には、ハンドル4が回動軸4bにより支持
されて取り付けられている。ハンドル4の上部には、係
合ピン4aが固定され、その上端は、引抜部材5の後部
に形成された係合孔に係合している。引き抜き部材5の
前部には、立ち上がり部として係合部5aが形成され、
止め針6aを通すための孔が開けられている。止め針6
aは、止め部材6に固定され、コイルスプリング6bで
後方に向けて付勢され、図1,図2の状態では、止め針
6aが不用意に突出することはない。止め部材6が図2
に示すように納められた状態で、止め部材カバー7がか
ぶせられる。したがって、止めカバー7を外すと、止め
部材6の交換が容易にできる。
糸巻部8に巻かれ、ガイドピン9を経由して、下げ振り
糸引き出し口10から引き出されている。糸巻部8は、
スプリング8aを内蔵しており、下げ振り糸2の引き出
しによって蓄勢され、下げ振り糸2を緩めると、スプリ
ング8aの蓄勢力により、下げ振り糸2を自動的に巻き
取ることができる。
示している。この状態においては、止め部材6を押し込
むか、金槌で叩くなどして、止め針6aを木材12に打
ち込み、取付部3が取り付けられる。鉄骨の場合は、マ
グネット11により、取付部3が吸着される。なお、図
3では、木材の図示は省略されている。
合されているから、重力によって、錘部1の下部から突
出している。制動ピン1aの先端部を床面等に接触させ
ることによって、使用時における錘部1の振動に制動力
を与えることができるとともに、床面等に中心位置を記
した基準板を置くようにすれば、制動ピン1aによって
錘部1の位置を基準板上に指示することができる。制動
ピン1aの先端は、尖鋭とせず、丸くしてもよい。な
お、バネ部材を内蔵させ、制動ピン1aを下方に付勢す
るようにしてもよい。
る。下げ振り糸2を巻き取り、錘部1をハンドル4内に
挿入すると、錘部1の溝部1b(図3)が、Oリング4
cによって保持される。ハンドル4を図のように時計方
向に回動させることによって、係合ピン4aが、引抜部
材5を後退させ、引き抜き部材5の前部の係合部5a
が、止め部材6を後退させ、止め針6aを容易に引き抜
くことができる。
けた場合でも、ハンドル4を握ることにより、梃子作用
で、取り外しが容易となる。
を説明するためのもので、止め針部カバーを外した状態
の斜視図である。図中、1は錘部、2は下げ振り糸、2
0は取付部、21は固定部、22は引抜部材、22aは
係合部、23は止め部材、23aは止め針、23bはコ
イルスプリング、24は止め部材カバー、25はハンド
ル、25aは係合ピン、26は収納空間である。
に下げ振り糸2が収納される。錘部1の頂部の中心から
引き出された下げ振り糸2は、取付部20の固定部21
に取り付けられている。取付部20の上部には、引抜部
材22が摺動可能に設けられ、その上に、止め部材23
が位置され、その上に止め部材カバー24がかぶせられ
る。
22aは、取付部20に開けられた貫通孔から、取付部
20の端面を突き抜けて、測定をする柱等に打ち込まれ
る。打ち込まれた止め針23aを抜くには、ハンドル2
5を操作すればよい。ハンドル25を収納空間26側に
押すことによって、ハンドル25に固定された係合ピン
25aが後退し、引き抜き部材22を後退させる。それ
により引き抜き部材22の立ち上がりとして形成された
係合部22aが止め部材23を後退させて、止め針23
aを容易に引き抜くことができる。止め部材23が引き
抜かれた状態においては、コイルスプリング23bによ
り、止め針23aが、取付部20の端面に突出すること
はない。不使用時において、下げ振り1は、取付部20
の収納空間26に収納され、全体がコンパクトになる。
収納空間の側壁に、板バネ等を設ければ、下げ振り1の
保持をより確実にすることができる。
直角な2方向からみた断面図である。図中、31は錘
部、31aは下方部材、31bは筒部材、32は下げ振
り糸、33は糸巻部、34は回転軸、35,36は側
板、37は上板、38は中心孔部材、39,40は係止
ピン、41,42はスプリング、43は制動ピン、44
はバネ部材である。
けられている。側板35,36は、平行な2枚の板であ
り、その下部は下方部材31aにビス止めされ、上部に
上板37をビス止めしている。糸巻部33,回転軸34
は、側板35,36に回転可能に支持され、糸巻部33
と回転軸34との間に、2つのスプリング41,42が
設けられている。スプリング41,42は、巻方向を逆
方向とし、一方のスプリング41の内側の端部は、回転
軸34に、外側の端部は糸巻部33に固定されている。
また、他方のスプリング42の内側の端部は回転軸34
に、外側の端部は側板36に固定されている。スプリン
グ42を側板36に固定された円筒体で囲み、その外側
の端部を円筒体に固定するとともに、円筒体の外面によ
り糸巻部33を回転支持するようにしてもよい。
れた中心孔部材38の中心孔を通って、係止ピン39,
40を経由し、糸巻部33に巻かれている。下げ振り糸
32の先端を適当な取付部を介して木材や鉄骨等に取り
付けて、錘部31を下方に引くと、下げ振り糸32は、
糸巻部33を回転させながら引き出される。糸巻部33
の回転によりスプリング41が蓄勢されるが、スプリン
グ41の内側の端部が回転軸34に固定されているか
ら、回転軸34を介して、スプリング42も蓄勢され
る。すなわち、並列して設けられた2つのスプリング4
1,42が、回転軸34により直列的に接続されている
ことにより、蓄勢できる回転量を大きくできる。また、
コンパクトにスプリングを配置することができる。下げ
振り糸32の引き出しは、一方の手で下げ振り糸32を
持ち、他方の手で錘部31を持って行なうこともでき、
このようにすれば、木材や鉄骨等に対する取り付け部材
に、力を加えることなく、下げ振り糸を引き出すことが
できる。
止ピン39,40の摩擦力で係止される。錘部31を少
し持ち上げるなどにより、下げ振り糸32の張力を緩め
ると、スプリング41,42の蓄勢力によって下げ振り
糸32は糸巻部33に巻き取られる。
に緩く嵌合されており、バネ部材44によって、下方に
付勢されている。制動ピン43の先端部を床面等に接触
させることによって、使用時における錘部31の振動に
制動力を与えることができるとともに、床面等に中心位
置を記した基準板を置くようにすれば、制動ピン43に
よって錘部31の位置を基準板上に指示することができ
る。なお、バネ部材44を用いなくてもよい。その場合
は、制動ピン43の自重により、その先端部を床面等に
接触させることができる。
によれば、ハンドルによる梃子の作用によって、係合部
が止め部材を後退させるので、止め針を容易に外すこと
ができ、マグネットにより吸着させた場合も、ハンドル
を把持して外すことができるので、取付部を外すことが
容易である。また、取付部にスプリング付勢の糸収納部
を備えることにより、自動巻き込みをすることができ、
ハンドルに設けた収納空間に錘部を収納することによ
り、コンパクトにできるという効果がある。
を内蔵させることによって、手元で下げ振り糸の長さの
調節が可能であり、下げ振り糸の引き出しが容易となる
効果がある。
バーを外した状態の斜視図である。
バーを外した状態の斜視図である。
方向からみた断面図である。
糸、3…取付部、4…ハンドル、4a…係合ピン、4b
…回動軸、4c…Oリング、5…引抜部材、5a…係合
部、6…止め部材、6a…止め針、6b…コイルスプリ
ング、7…止め部材カバー、8…糸巻部、8a…スプリ
ング、9…ガイドピン、10…下げ振り糸引き出し口、
11…マグネット、12…木材、20…取付部、21…
固定部、22…引抜部材、22a…係合部、23…止め
部材、23a…止め針、23b…コイルスプリング、2
4…止め部材カバー、25…ハンドル、25a…係合ピ
ン、26…収納空間。
Claims (4)
- 【請求項1】 取付部と錘部を有する下げ振りにおい
て、前記取付部は、摺動可能に支持された止め針を有す
る止め部材と、係合部が設けられたハンドルを有し、前
記係合部により前記止め部材を後退させるようにしたこ
とを特徴とする下げ振り。 - 【請求項2】 前記取付部がスプリングを有する糸収納
部を備えていることを特徴とする請求項1に記載の下げ
振り。 - 【請求項3】 前記ハンドルが前記錘部を収納する空間
を備えているこいることを特徴とする請求項1または2
に記載の下げ振り。 - 【請求項4】 前記錘部がスプリングを有する糸収納部
を備えていることを特徴とする請求項1に記載の下げ振
り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35311093A JP3163212B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 下げ振り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35311093A JP3163212B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 下げ振り |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07190781A true JPH07190781A (ja) | 1995-07-28 |
| JP3163212B2 JP3163212B2 (ja) | 2001-05-08 |
Family
ID=18428637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35311093A Expired - Lifetime JP3163212B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 下げ振り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3163212B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109186568A (zh) * | 2018-10-16 | 2019-01-11 | 上海应用技术大学 | 一种垂直度测量装置 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP35311093A patent/JP3163212B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3163212B2 (ja) | 2001-05-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7040372B2 (en) | Information presentation device | |
| US6640456B2 (en) | Level with attachments | |
| KR101659061B1 (ko) | 골프 타격방향 제시용 레이저 포인터 고정장치 | |
| JPH11287654A (ja) | 基準照射光検出装置用ホルダ | |
| JPH07190781A (ja) | 下げ振り | |
| US6036133A (en) | Recoiling string line apparatus | |
| US5704131A (en) | Adjustable plumb bob and line capable of automatic braking and retraction | |
| JPH07190780A (ja) | 下げ振り | |
| US3442025A (en) | Plumb bob device | |
| CN119142937B (zh) | 一种园林施工测量用的自动放卷线装置 | |
| JP3699546B2 (ja) | 針抜き機構を備えた下げ振り保持器 | |
| CN217058832U (zh) | 一种墙体垂直度检测装置 | |
| JP2955162B2 (ja) | 下げ振り | |
| CN214173217U (zh) | 一种用于道路桥梁混凝土结构的检测装置 | |
| JPS59571Y2 (ja) | 下げ振り用糸巻 | |
| CN112595217A (zh) | 一种用于道路桥梁混凝土结构的检测装置及其检测方法 | |
| JPH0119048Y2 (ja) | ||
| JPH08313259A (ja) | 下げ振り用振り止めおよび下げ振り | |
| CN214372504U (zh) | 一种垂直测量装置 | |
| JPH0645851Y2 (ja) | 下げ振り器 | |
| CN218002557U (zh) | 建筑施工用多功能吊线锤 | |
| JPH0624729Y2 (ja) | 下げ振り器 | |
| CN218622350U (zh) | 预应力管桩垂直度检测器 | |
| CN219715044U (zh) | 一种高分子膜生产用的拉力试验机 | |
| JPH07139949A (ja) | 下げ振り |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100223 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110223 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120223 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140223 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |