JPH07192169A - 商品販売登録データ処理装置 - Google Patents
商品販売登録データ処理装置Info
- Publication number
- JPH07192169A JPH07192169A JP33207293A JP33207293A JPH07192169A JP H07192169 A JPH07192169 A JP H07192169A JP 33207293 A JP33207293 A JP 33207293A JP 33207293 A JP33207293 A JP 33207293A JP H07192169 A JPH07192169 A JP H07192169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- credit
- read
- report
- card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 26
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 abstract description 18
- 238000013500 data storage Methods 0.000 abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101100524639 Toxoplasma gondii ROM3 gene Proteins 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- HQZLBYMOYCJZRF-UHFFFAOYSA-N n-ethyl-n-[2-(1h-indol-3-yl)ethyl]propan-2-amine Chemical compound C1=CC=C2C(CCN(CC)C(C)C)=CNC2=C1 HQZLBYMOYCJZRF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クレジットカードを利用可能なPOSターミ
ナル等の商品販売登録データ処理装置において、クレジ
ットデータを簡易にレポート出力できるようにする。 【構成】 クレジットカードに予め記録された会社コー
ドを読取るデータ読取手段をカードリーダ6等で設け、
この読取られた会社コードでRAM4等のデータ記憶手
段からクレジットデータを選択的に読出すデータ読出手
段をCPU2等で設け、この読出されたクレジットデー
タをディスプレイ8等のデータ表示手段とR/J/Sプ
リンタ9等のデータ印字手段との少なくとも一方でレポ
ート出力するレポート出力手段をCPU2等で設け、ク
レジットカードをデータ読取手段で読取らせることでク
レジットデータをレポート出力させる。
ナル等の商品販売登録データ処理装置において、クレジ
ットデータを簡易にレポート出力できるようにする。 【構成】 クレジットカードに予め記録された会社コー
ドを読取るデータ読取手段をカードリーダ6等で設け、
この読取られた会社コードでRAM4等のデータ記憶手
段からクレジットデータを選択的に読出すデータ読出手
段をCPU2等で設け、この読出されたクレジットデー
タをディスプレイ8等のデータ表示手段とR/J/Sプ
リンタ9等のデータ印字手段との少なくとも一方でレポ
ート出力するレポート出力手段をCPU2等で設け、ク
レジットカードをデータ読取手段で読取らせることでク
レジットデータをレポート出力させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、登録処理と締め処理と
を実行して販売業務を支援する商品販売登録データ処理
装置に関するものである。
を実行して販売業務を支援する商品販売登録データ処理
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子キャッシュレジスタやPOS(Point
Of Sales)ターミナル等の商品販売登録データ処理装置
は、登録処理と締め処理とを実行するようになってい
る。
Of Sales)ターミナル等の商品販売登録データ処理装置
は、登録処理と締め処理とを実行するようになってい
る。
【0003】そして、このような商品販売登録データ処
理装置は、商品データ等の各種データが入力操作される
データ入力手段がキーボードやバーコードスキャナやP
LU(Price Look Up)テーブル等で構成されており、こ
のようなデータ入力手段で入力された商品データに基づ
いて登録処理を実行するデータ登録手段や、このデータ
登録手段で登録処理された各種データに基づいて締め処
理を実行する通常締め手段が、CPU(Central Process
ing Unit)等で構成されている。さらに、このような商
品販売登録データ処理装置は、上述のような登録処理や
締め処理に対応してクレジットデータや商品データ等を
表示出力するデータ表示手段がディスプレイで構成され
ており、登録処理や締め処理に対応して前記クレジット
データや前記商品データ等を印字出力するデータ印字手
段がR/J(Receipt/Journal)プリンタ等で構成されて
いる。
理装置は、商品データ等の各種データが入力操作される
データ入力手段がキーボードやバーコードスキャナやP
LU(Price Look Up)テーブル等で構成されており、こ
のようなデータ入力手段で入力された商品データに基づ
いて登録処理を実行するデータ登録手段や、このデータ
登録手段で登録処理された各種データに基づいて締め処
理を実行する通常締め手段が、CPU(Central Process
ing Unit)等で構成されている。さらに、このような商
品販売登録データ処理装置は、上述のような登録処理や
締め処理に対応してクレジットデータや商品データ等を
表示出力するデータ表示手段がディスプレイで構成され
ており、登録処理や締め処理に対応して前記クレジット
データや前記商品データ等を印字出力するデータ印字手
段がR/J(Receipt/Journal)プリンタ等で構成されて
いる。
【0004】ここで、現在では商品販売登録データ処理
装置を設置する店舗とクレジット会社とが提携すること
で、このクレジット会社が発行して顧客に配布している
クレジットカードにより、現金を使用することなく商品
を購入することもできるようになっている。
装置を設置する店舗とクレジット会社とが提携すること
で、このクレジット会社が発行して顧客に配布している
クレジットカードにより、現金を使用することなく商品
を購入することもできるようになっている。
【0005】そこで、このようなクレジットカードを利
用する商品販売登録データ処理装置は、クレジットカー
ドに予め磁気ストライプで記録された会社コードを読取
るデータ読取手段が、カードリーダ等で構成されてお
り、会社コード毎に各種データが設定された複数のクレ
ジットデータを予め記憶したデータ記憶手段が、RAM
(Random Access Memory)等で構成されている。さらに、
このような商品販売登録データ処理装置では、データ記
憶手段が記憶したクレジットデータをデータ読取手段で
読取られた会社コードで選択的に読出すデータ読出手段
と、このデータ読出手段が読出したクレジットデータと
データ登録手段が登録処理した商品データ等とに基づい
て締め処理を実行するカード締め手段とが、CPUなど
で構成されている。
用する商品販売登録データ処理装置は、クレジットカー
ドに予め磁気ストライプで記録された会社コードを読取
るデータ読取手段が、カードリーダ等で構成されてお
り、会社コード毎に各種データが設定された複数のクレ
ジットデータを予め記憶したデータ記憶手段が、RAM
(Random Access Memory)等で構成されている。さらに、
このような商品販売登録データ処理装置では、データ記
憶手段が記憶したクレジットデータをデータ読取手段で
読取られた会社コードで選択的に読出すデータ読出手段
と、このデータ読出手段が読出したクレジットデータと
データ登録手段が登録処理した商品データ等とに基づい
て締め処理を実行するカード締め手段とが、CPUなど
で構成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述のような商品販売
登録データ処理装置では、顧客がクレジットカードを利
用することで現金を利用する必要がないので、会計作業
を迅速に完了することができる。
登録データ処理装置では、顧客がクレジットカードを利
用することで現金を利用する必要がないので、会計作業
を迅速に完了することができる。
【0007】ここで、このような商品販売登録データ処
理装置が取扱うクレジットカードのクレジットデータ
は、そのクレジット会社により分割支払の有無や限度金
額などの設定内容が相違しているので、データ記憶手段
には多数のクレジットデータが会社コード毎に設定され
ているが、このクレジットデータの設定内容を変更する
必要が発生することがある。このような場合、商品販売
登録データ処理装置のキーボードの手動操作によりデー
タ読出手段で変更するクレジットデータ選択的にを読出
すことになるが、このようなクレジットデータは多数が
データ記憶手段に格納されているので、その特定が困難
で作業能率が低下している。
理装置が取扱うクレジットカードのクレジットデータ
は、そのクレジット会社により分割支払の有無や限度金
額などの設定内容が相違しているので、データ記憶手段
には多数のクレジットデータが会社コード毎に設定され
ているが、このクレジットデータの設定内容を変更する
必要が発生することがある。このような場合、商品販売
登録データ処理装置のキーボードの手動操作によりデー
タ読出手段で変更するクレジットデータ選択的にを読出
すことになるが、このようなクレジットデータは多数が
データ記憶手段に格納されているので、その特定が困難
で作業能率が低下している。
【0008】より具体的には、現在の商品販売登録デー
タ処理装置では、クレジットデータの設定内容を確認す
るためにデータ記憶手段が記憶したクレジットデータを
データ印字手段のデータ印字でレポート出力させると、
データ記憶手段の記憶順序に従って多数のクレジットデ
ータが順番に読出されてレポート出力されるので、その
所要時間が増大して作業能率が低下している。
タ処理装置では、クレジットデータの設定内容を確認す
るためにデータ記憶手段が記憶したクレジットデータを
データ印字手段のデータ印字でレポート出力させると、
データ記憶手段の記憶順序に従って多数のクレジットデ
ータが順番に読出されてレポート出力されるので、その
所要時間が増大して作業能率が低下している。
【0009】さらに、クレジット会社は会社名称が近似
している場合があるので、クレジットデータの変更が必
要なクレジット会社とは相違するクレジット会社のクレ
ジットデータを間違って読出し、これを変更して更新す
る懸念もある。
している場合があるので、クレジットデータの変更が必
要なクレジット会社とは相違するクレジット会社のクレ
ジットデータを間違って読出し、これを変更して更新す
る懸念もある。
【0010】
【課題を解決するための手段】クレジットカードに予め
記録された会社コードを読取るデータ読取手段を設け、
会社コード毎に各種データが設定された複数のクレジッ
トデータを予め記憶したデータ記憶手段を設け、このデ
ータ記憶手段が記憶した複数のクレジットデータから前
記データ読出手段が読取った会社コードに対応したクレ
ジットデータを選択的に読出すデータ読出手段を設け、
入力操作される商品データ等に基づいて登録処理を実行
するデータ登録手段を設け、このデータ登録手段が登録
処理した商品データ等と前記データ読出手段が読出した
クレジットデータとに基づいて締め処理を実行するカー
ド締め手段を設け、このカード締め手段や前記データ登
録手段の各種処理に対応してクレジットデータや商品デ
ータ等を表示出力するデータ表示手段を設け、前記カー
ド締め手段や前記データ登録手段の各種処理に対応して
前記クレジットデータや前記商品データ等を印字出力す
るデータ印字手段を設け、前記データ読出手段が読出し
たクレジットデータを前記データ表示手段の表示出力と
前記データ印字手段の印字出力との少なくとも一方でレ
ポート出力するレポート出力手段を設けた。
記録された会社コードを読取るデータ読取手段を設け、
会社コード毎に各種データが設定された複数のクレジッ
トデータを予め記憶したデータ記憶手段を設け、このデ
ータ記憶手段が記憶した複数のクレジットデータから前
記データ読出手段が読取った会社コードに対応したクレ
ジットデータを選択的に読出すデータ読出手段を設け、
入力操作される商品データ等に基づいて登録処理を実行
するデータ登録手段を設け、このデータ登録手段が登録
処理した商品データ等と前記データ読出手段が読出した
クレジットデータとに基づいて締め処理を実行するカー
ド締め手段を設け、このカード締め手段や前記データ登
録手段の各種処理に対応してクレジットデータや商品デ
ータ等を表示出力するデータ表示手段を設け、前記カー
ド締め手段や前記データ登録手段の各種処理に対応して
前記クレジットデータや前記商品データ等を印字出力す
るデータ印字手段を設け、前記データ読出手段が読出し
たクレジットデータを前記データ表示手段の表示出力と
前記データ印字手段の印字出力との少なくとも一方でレ
ポート出力するレポート出力手段を設けた。
【0011】
【作用】クレジットデータの変更を要望するクレジット
カードの会社コードをデータ読取手段で読取らせること
で、対応するクレジットデータがデータ記憶手段から選
択的に読出されてレポート出力される。
カードの会社コードをデータ読取手段で読取らせること
で、対応するクレジットデータがデータ記憶手段から選
択的に読出されてレポート出力される。
【0012】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて以下に説
明する。まず、商品販売登録データ処理装置であるPO
Sターミナル1は、ハードウェア的には図1に例示する
ように、各種のデータ処理を実行するCPU2に、各種
データを固定的に予め記憶したROM(Read Only Memor
y)3、各種データを更新自在に一時記憶するRAM4、
クレジットカード5に磁気ストライプ(図示せず)で記
録された会社コードを読取走査するカードリーダ6、各
種データが入力操作されるキーボード7、各種データを
表示出力するLCD(Liquid Crystal Display)等のディ
スプレイ8、各種データを印刷出力するR/J/S(Rec
eipt/Journal /Slip)プリンタ9、現金(図示せず)
を格納するドロワユニット10、バーコードスキャナ等
の周辺装置(図示せず)が接続されるI/F(Interfac
e)11等を、システムバス12で接続した構造となっ
ている。
明する。まず、商品販売登録データ処理装置であるPO
Sターミナル1は、ハードウェア的には図1に例示する
ように、各種のデータ処理を実行するCPU2に、各種
データを固定的に予め記憶したROM(Read Only Memor
y)3、各種データを更新自在に一時記憶するRAM4、
クレジットカード5に磁気ストライプ(図示せず)で記
録された会社コードを読取走査するカードリーダ6、各
種データが入力操作されるキーボード7、各種データを
表示出力するLCD(Liquid Crystal Display)等のディ
スプレイ8、各種データを印刷出力するR/J/S(Rec
eipt/Journal /Slip)プリンタ9、現金(図示せず)
を格納するドロワユニット10、バーコードスキャナ等
の周辺装置(図示せず)が接続されるI/F(Interfac
e)11等を、システムバス12で接続した構造となっ
ている。
【0013】また、このPOSターミナル1は、外観的
には図2に例示するように、前記CPU2や前記ROM
3や前記RAM4等が内蔵された本体ハウジング13を
前記ドロワユニット10の上面に一体に設置し、前記本
体ハウジング13の上面に前記カードリーダ6や前記キ
ーボード7や前記ディスプレイ8や前記R/J/Sプリ
ンタ9等を本体ハウジング13の上面に配列した構造な
どとなっている。
には図2に例示するように、前記CPU2や前記ROM
3や前記RAM4等が内蔵された本体ハウジング13を
前記ドロワユニット10の上面に一体に設置し、前記本
体ハウジング13の上面に前記カードリーダ6や前記キ
ーボード7や前記ディスプレイ8や前記R/J/Sプリ
ンタ9等を本体ハウジング13の上面に配列した構造な
どとなっている。
【0014】ここで、このPOSターミナル1では、図
3に例示するように、前記RAM4に、OS(Operating
System)等の各種プログラムを予め記憶したプログラム
エリア14、各種の商品毎に商品データを予め記憶した
PLUテーブル15、複数のクレジットデータを予め記
憶したクレジットテーブル16、印字データを一時記憶
するメモリエリア17、後述する販売数値データを蓄積
する売上ファイル18、各種フラグが設定されるフラグ
エリア19、各種作業で処理データを一時記憶するワー
クエリア20、各種メッセージの表示データが予め設定
されたメッセージエリア21等が、所定の記憶エリアで
構成されている。
3に例示するように、前記RAM4に、OS(Operating
System)等の各種プログラムを予め記憶したプログラム
エリア14、各種の商品毎に商品データを予め記憶した
PLUテーブル15、複数のクレジットデータを予め記
憶したクレジットテーブル16、印字データを一時記憶
するメモリエリア17、後述する販売数値データを蓄積
する売上ファイル18、各種フラグが設定されるフラグ
エリア19、各種作業で処理データを一時記憶するワー
クエリア20、各種メッセージの表示データが予め設定
されたメッセージエリア21等が、所定の記憶エリアで
構成されている。
【0015】ここで、図4に例示するように、前記RA
M4の前記クレジットテーブル16が記憶するクレジッ
トデータは、例えば、クレジット会社に個々に設定され
た会社コード毎に、会社名称、カードタイプ、多数の選
択データ、複数の限度金額、複数のタイマデータ等を、
更新自在に設定した構造となっている。
M4の前記クレジットテーブル16が記憶するクレジッ
トデータは、例えば、クレジット会社に個々に設定され
た会社コード毎に、会社名称、カードタイプ、多数の選
択データ、複数の限度金額、複数のタイマデータ等を、
更新自在に設定した構造となっている。
【0016】そこで、このPOSターミナル1では、前
記クレジットカード5に予め記録された会社コードを読
取るデータ読取手段が、前記カードリーダ6や前記CP
U2や前記ROM3や前記RAM4等のハードウェア
と、図6のフローチャートで後述するステップS2等の
ソフトウェアとで構成されており、このような構成のデ
ータ読取手段が読取った会社コードで前記RAM4の前
記クレジットテーブル16からクレジットデータを選択
的に読出すデータ読出手段が、前記CPU2や前記RO
M3や前記RAM4等のハードウェアと、後述するステ
ップS3〜S7等のソフトウェアとで構成されている。
記クレジットカード5に予め記録された会社コードを読
取るデータ読取手段が、前記カードリーダ6や前記CP
U2や前記ROM3や前記RAM4等のハードウェア
と、図6のフローチャートで後述するステップS2等の
ソフトウェアとで構成されており、このような構成のデ
ータ読取手段が読取った会社コードで前記RAM4の前
記クレジットテーブル16からクレジットデータを選択
的に読出すデータ読出手段が、前記CPU2や前記RO
M3や前記RAM4等のハードウェアと、後述するステ
ップS3〜S7等のソフトウェアとで構成されている。
【0017】そして、このPOSターミナル1では、入
力操作される商品データ等に基づいて登録処理を実行す
るデータ登録手段と、このような構成のデータ登録手段
が登録処理した商品データ等と上述のような構成のデー
タ読出手段が選択的に読出したクレジットデータとに基
づいて締め処理を実行するカード締め手段とが、前記C
PU2や前記ROM3や前記RAM4等のハードウェア
と、所定のソフトウェアとで構成されている。
力操作される商品データ等に基づいて登録処理を実行す
るデータ登録手段と、このような構成のデータ登録手段
が登録処理した商品データ等と上述のような構成のデー
タ読出手段が選択的に読出したクレジットデータとに基
づいて締め処理を実行するカード締め手段とが、前記C
PU2や前記ROM3や前記RAM4等のハードウェア
と、所定のソフトウェアとで構成されている。
【0018】さらに、このPOSターミナル1では、上
述のような構成のカード締め手段やデータ登録手段の各
種処理に対応してクレジットデータや商品データ等を表
示出力するデータ表示手段が、前記ディスプレイ8や前
記CPU2や前記ROM3や前記RAM4等のハードウ
ェアと、後述するステップS1,S8等のソフトウェア
とで構成されており、同様に各種手段の各種処理に対応
して前記クレジットデータや前記商品データ等を印字出
力するデータ印字手段が、前記R/J/Sプリンタ9や
前記CPU2や前記ROM3や前記RAM4等のハード
ウェアと、後述するステップS10等のソフトウェアと
で構成されている。
述のような構成のカード締め手段やデータ登録手段の各
種処理に対応してクレジットデータや商品データ等を表
示出力するデータ表示手段が、前記ディスプレイ8や前
記CPU2や前記ROM3や前記RAM4等のハードウ
ェアと、後述するステップS1,S8等のソフトウェア
とで構成されており、同様に各種手段の各種処理に対応
して前記クレジットデータや前記商品データ等を印字出
力するデータ印字手段が、前記R/J/Sプリンタ9や
前記CPU2や前記ROM3や前記RAM4等のハード
ウェアと、後述するステップS10等のソフトウェアと
で構成されている。
【0019】そして、このPOSターミナル1では、前
述のような構成のデータ読出手段が読出したクレジット
データを上述のような構成のデータ印字手段の印字出力
でレポート出力するレポート出力手段が、前記CPU2
や前記ROM3や前記RAM4等のハードウェアと、後
述するステップS9,S10等のソフトウェアとで構成
されている。
述のような構成のデータ読出手段が読出したクレジット
データを上述のような構成のデータ印字手段の印字出力
でレポート出力するレポート出力手段が、前記CPU2
や前記ROM3や前記RAM4等のハードウェアと、後
述するステップS9,S10等のソフトウェアとで構成
されている。
【0020】そこで、このPOSターミナル1は、例え
ば、通常は顧客が購入する商品(図示せず)に対応して
店員がキーボード7に商品コードを入力操作すること
で、この商品コードでCPU2がRAM4のPLUテー
ブル15から商品データを選択的に読出してワークエリ
アに格納することで登録処理が実行され、このような登
録処理を全部の商品で完了した店員がキーボード7で締
め処理を入力操作すると、この入力操作を検知したCP
U2がRAM4のワークエリア20に格納した商品デー
タの単価を集計するなどして締め処理が実行される。そ
して、このPOSターミナル1では、上述のような登録
処理や締め処理に対応して商品データなどの各種データ
がディスプレイ8の表示とR/J/Sプリンタ9の印字
とで順次出力されるようになっており、このデータ印字
で発行されるレシート(図示せず)を店員が顧客に手渡
すことになる。
ば、通常は顧客が購入する商品(図示せず)に対応して
店員がキーボード7に商品コードを入力操作すること
で、この商品コードでCPU2がRAM4のPLUテー
ブル15から商品データを選択的に読出してワークエリ
アに格納することで登録処理が実行され、このような登
録処理を全部の商品で完了した店員がキーボード7で締
め処理を入力操作すると、この入力操作を検知したCP
U2がRAM4のワークエリア20に格納した商品デー
タの単価を集計するなどして締め処理が実行される。そ
して、このPOSターミナル1では、上述のような登録
処理や締め処理に対応して商品データなどの各種データ
がディスプレイ8の表示とR/J/Sプリンタ9の印字
とで順次出力されるようになっており、このデータ印字
で発行されるレシート(図示せず)を店員が顧客に手渡
すことになる。
【0021】そして、このPOSターミナル1では、上
述のような締め処理を実行する場合に、通常は現金で会
計作業を実行することになるが、顧客の所望によりクレ
ジットカード5でも会計作業を実行できるようになって
いる。このような場合、店員が顧客から受取ったクレジ
ットカード5をカードリーダ6で走査すると、このカー
ドリーダ6はクレジットカード5の磁気ストライプから
個人コードと会社コードとを読出すので、この会社コー
ドでCPU2がRAM4のクレジットテーブル16から
クレジットデータを選択的に読出し、このクレジットデ
ータに基づいて締め処理を実行することになる。
述のような締め処理を実行する場合に、通常は現金で会
計作業を実行することになるが、顧客の所望によりクレ
ジットカード5でも会計作業を実行できるようになって
いる。このような場合、店員が顧客から受取ったクレジ
ットカード5をカードリーダ6で走査すると、このカー
ドリーダ6はクレジットカード5の磁気ストライプから
個人コードと会社コードとを読出すので、この会社コー
ドでCPU2がRAM4のクレジットテーブル16から
クレジットデータを選択的に読出し、このクレジットデ
ータに基づいて締め処理を実行することになる。
【0022】なお、このように締め処理を完了したPO
Sターミナル1は、クレジットカード5の個人コードを
付加したクレジット売上データをホストコンピュータ
(図示せず)にオンラインで伝送するので、このホスト
コンピュータから伝送されるクレジット売上データに基
づいてクレジット会社は顧客に料金を請求することにな
る。このようにすることで、POSターミナル1の会計
作業では顧客と店員とが現金を取扱う必要がないので、
簡易かつ迅速に会計作業を実行することができる。
Sターミナル1は、クレジットカード5の個人コードを
付加したクレジット売上データをホストコンピュータ
(図示せず)にオンラインで伝送するので、このホスト
コンピュータから伝送されるクレジット売上データに基
づいてクレジット会社は顧客に料金を請求することにな
る。このようにすることで、POSターミナル1の会計
作業では顧客と店員とが現金を取扱う必要がないので、
簡易かつ迅速に会計作業を実行することができる。
【0023】そして、上述のようにクレジットカード5
を使用した締め処理で利用されるクレジットデータは、
そのクレジット会社により分割支払の有無や限度金額な
どの設定内容が相違しているので、RAM4のクレジッ
トテーブル16には多数のクレジットデータが会社コー
ド毎に設定されているが、このクレジットデータの設定
内容を変更する必要が発生することがある。このような
場合、このPOSターミナル1では、キーボード7から
の入力操作でCPU2の動作モードを変更してから、R
AM4のクレジットテーブル16のクレジットデータを
選択的にレポート出力し、このレポート出力されたクレ
ジットデータに基づいて店員がキーボード7の入力操作
でクレジットテーブル16のクレジットデータを更新す
ることになる。
を使用した締め処理で利用されるクレジットデータは、
そのクレジット会社により分割支払の有無や限度金額な
どの設定内容が相違しているので、RAM4のクレジッ
トテーブル16には多数のクレジットデータが会社コー
ド毎に設定されているが、このクレジットデータの設定
内容を変更する必要が発生することがある。このような
場合、このPOSターミナル1では、キーボード7から
の入力操作でCPU2の動作モードを変更してから、R
AM4のクレジットテーブル16のクレジットデータを
選択的にレポート出力し、このレポート出力されたクレ
ジットデータに基づいて店員がキーボード7の入力操作
でクレジットテーブル16のクレジットデータを更新す
ることになる。
【0024】そこで、ここでは上述のようにクレジット
データを選択的に読出してレポート出力する場合のPO
Sターミナル1のプログラム制御を、図6に例示するフ
ローチャートに基づいて以下に順次詳述する。まず、こ
のPOSターミナル1では、上述のようにキーボード7
の入力操作でRAM4のクレジットテーブル16のクレ
ジットデータをレポート出力する状態にCPU2の動作
モードを変更すると、“変更するクレジットデータのク
レジットカードをカードリーダで走査してください”等
のガイダンスメッセージがRAM4のメッセージエリア
21から選択的に読出されてディスプレイ8で表示出力
される(ステップS1)。
データを選択的に読出してレポート出力する場合のPO
Sターミナル1のプログラム制御を、図6に例示するフ
ローチャートに基づいて以下に順次詳述する。まず、こ
のPOSターミナル1では、上述のようにキーボード7
の入力操作でRAM4のクレジットテーブル16のクレ
ジットデータをレポート出力する状態にCPU2の動作
モードを変更すると、“変更するクレジットデータのク
レジットカードをカードリーダで走査してください”等
のガイダンスメッセージがRAM4のメッセージエリア
21から選択的に読出されてディスプレイ8で表示出力
される(ステップS1)。
【0025】そこで、このステップS1でメッセージ表
示を実行するPOSターミナル1は、クレジットカード
5の磁気ストライプがカードリーダ6で読取走査される
ことの有無を判断し、この読取走査が検知されるまで前
記ステップS1に繰返し復帰するので(ステップS
2)、ディスプレイ8の表示メッセージを視認した店員
はクレジットデータの変更を所望するクレジットカード
5をカードリーダ6で走査することになる。
示を実行するPOSターミナル1は、クレジットカード
5の磁気ストライプがカードリーダ6で読取走査される
ことの有無を判断し、この読取走査が検知されるまで前
記ステップS1に繰返し復帰するので(ステップS
2)、ディスプレイ8の表示メッセージを視認した店員
はクレジットデータの変更を所望するクレジットカード
5をカードリーダ6で走査することになる。
【0026】そこで、前記ステップS2でカードリーダ
6から会社コードが入力されたPOSターミナル1は、
RAM4のクレジットテーブル16の多数のクレジット
データの先頭位置にポインタ(図示せず)を初期設定し
(ステップS3)、このポインタ位置のクレジットデー
タをクレジットテーブル16から読出す(ステップS
4)。そこで、このステップS4で読出されたクレジッ
トデータの会社コードと前記ステップS2で入力された
会社コードとを比較し(ステップS5)、この比較で会
社コードが位置しない場合にはポインタ位置がクレジッ
トテーブル16の多数のクレジットデータの最終位置で
ないことを確認してから(ステップS6)、ポインタ位
置を次のクレジットデータの位置に変更して前記ステッ
プS4に復帰する(ステップS7)。
6から会社コードが入力されたPOSターミナル1は、
RAM4のクレジットテーブル16の多数のクレジット
データの先頭位置にポインタ(図示せず)を初期設定し
(ステップS3)、このポインタ位置のクレジットデー
タをクレジットテーブル16から読出す(ステップS
4)。そこで、このステップS4で読出されたクレジッ
トデータの会社コードと前記ステップS2で入力された
会社コードとを比較し(ステップS5)、この比較で会
社コードが位置しない場合にはポインタ位置がクレジッ
トテーブル16の多数のクレジットデータの最終位置で
ないことを確認してから(ステップS6)、ポインタ位
置を次のクレジットデータの位置に変更して前記ステッ
プS4に復帰する(ステップS7)。
【0027】そこで、上述のようにステップS4〜S7
を繰返す過程で、前記ステップS4で会社コードの一致
を検出することなく前記ステップS6でポインタ位置が
最終位置であることを検知した場合には、クレジットカ
ード5のクレジットデータがクレジットテーブル16に
格納されていないことになるので、“このクレジットカ
ードのデータは存在しません”等のガイダンスメッセー
ジがRAM4のメッセージエリア21から選択的に読出
されてディスプレイ8で表示出力される(ステップS
8)。
を繰返す過程で、前記ステップS4で会社コードの一致
を検出することなく前記ステップS6でポインタ位置が
最終位置であることを検知した場合には、クレジットカ
ード5のクレジットデータがクレジットテーブル16に
格納されていないことになるので、“このクレジットカ
ードのデータは存在しません”等のガイダンスメッセー
ジがRAM4のメッセージエリア21から選択的に読出
されてディスプレイ8で表示出力される(ステップS
8)。
【0028】一方、上述のようにステップS4〜S7を
繰返す過程で、前記ステップS4で会社コードの一致を
検出した場合には、このクレジットカード5と会社コー
ドが一致したクレジットデータは、印字出力に適切な形
態に編集処理されてから(ステップS9)、R/J/S
プリンタ9の印字出力でクレジットレポート22として
レポート出力される(ステップS10)。
繰返す過程で、前記ステップS4で会社コードの一致を
検出した場合には、このクレジットカード5と会社コー
ドが一致したクレジットデータは、印字出力に適切な形
態に編集処理されてから(ステップS9)、R/J/S
プリンタ9の印字出力でクレジットレポート22として
レポート出力される(ステップS10)。
【0029】このようにすることで、このPOSターミ
ナル1が発行するクレジットレポート22には、図5に
例示するように、クレジットテーブル16のシリアルナ
ンバ、クレジットデータの会社コード、会社名称、カー
ドタイプ、多数の選択データ、複数の限度金額、複数の
タイマデータが印字出力されるので、このクレジットレ
ポート22を視認しながら店員はキーボード7の入力操
作でクレジットデータの変更作業を簡易に実行すること
ができる。
ナル1が発行するクレジットレポート22には、図5に
例示するように、クレジットテーブル16のシリアルナ
ンバ、クレジットデータの会社コード、会社名称、カー
ドタイプ、多数の選択データ、複数の限度金額、複数の
タイマデータが印字出力されるので、このクレジットレ
ポート22を視認しながら店員はキーボード7の入力操
作でクレジットデータの変更作業を簡易に実行すること
ができる。
【0030】つまり、このPOSターミナル1は、クレ
ジットデータの変更を要望するクレジットカード5の磁
気ストライプをカードリーダ6で読取走査させると、対
応するクレジットデータがクレジットテーブル16から
選択的に読出されて自動的にレポート出力されるので、
店員がキーボード7の手動操作でクレジットデータを検
索するような必要がなく、その所要時間を短縮して作業
能率の向上に寄与することができる。
ジットデータの変更を要望するクレジットカード5の磁
気ストライプをカードリーダ6で読取走査させると、対
応するクレジットデータがクレジットテーブル16から
選択的に読出されて自動的にレポート出力されるので、
店員がキーボード7の手動操作でクレジットデータを検
索するような必要がなく、その所要時間を短縮して作業
能率の向上に寄与することができる。
【0031】さらに、このPOSターミナル1は、上述
のようにカードリーダ6で読取走査するクレジットカー
ド5のクレジットデータがレポート出力されるので、会
社名称が近似したクレジット会社のクレジットデータを
間違って読出すようなこともなく、簡易かつ確実に所望
のクレジットデータをレポート出力することができる。
のようにカードリーダ6で読取走査するクレジットカー
ド5のクレジットデータがレポート出力されるので、会
社名称が近似したクレジット会社のクレジットデータを
間違って読出すようなこともなく、簡易かつ確実に所望
のクレジットデータをレポート出力することができる。
【0032】なお、本実施例の商品販売登録データ処理
装置であるPOSターミナル1では、データ読出手段が
RAM4のクレジットテーブル16から選択的に読出し
たクレジットデータをR/J/Sプリンタ9等からなる
データ印字手段の印字出力でクレジットレポート22と
してレポート出力することを例示したが、本発明は上記
実施例に限定されるものではなく、上述のようなクレジ
ットデータをディスプレイ8等からなるデータ表示手段
の表示出力でレポート出力することも実施可能である。
装置であるPOSターミナル1では、データ読出手段が
RAM4のクレジットテーブル16から選択的に読出し
たクレジットデータをR/J/Sプリンタ9等からなる
データ印字手段の印字出力でクレジットレポート22と
してレポート出力することを例示したが、本発明は上記
実施例に限定されるものではなく、上述のようなクレジ
ットデータをディスプレイ8等からなるデータ表示手段
の表示出力でレポート出力することも実施可能である。
【0033】
【発明の効果】本発明は上述のように、クレジットカー
ドに予め記録された会社コードを読取るデータ読取手段
を設け、会社コード毎に各種データが設定された複数の
クレジットデータを予め記憶したデータ記憶手段を設
け、このデータ記憶手段が記憶した複数のクレジットデ
ータから前記データ読出手段が読取った会社コードに対
応したクレジットデータを選択的に読出すデータ読出手
段を設け、入力操作される商品データ等に基づいて登録
処理を実行するデータ登録手段を設け、このデータ登録
手段が登録処理した商品データ等と前記データ読出手段
が読出したクレジットデータとに基づいて締め処理を実
行するカード締め手段を設け、このカード締め手段や前
記データ登録手段の各種処理に対応してクレジットデー
タや商品データ等を表示出力するデータ表示手段を設
け、前記カード締め手段や前記データ登録手段の各種処
理に対応して前記クレジットデータや前記商品データ等
を印字出力するデータ印字手段を設け、前記データ読出
手段が読出したクレジットデータを前記データ表示手段
の表示出力と前記データ印字手段の印字出力との少なく
とも一方でレポート出力するレポート出力手段を設けた
ことにより、クレジットデータの変更を要望するクレジ
ットカードの会社コードをデータ読取手段で読取らせる
ことで、対応するクレジットデータがデータ記憶手段か
ら選択的に読出されてレポート出力されるので、店員が
手動作業でデータ記憶手段からクレジットデータを検索
するような必要がなく、その所要時間を短縮して作業能
率の向上に寄与することができる等の効果を有するもの
である。
ドに予め記録された会社コードを読取るデータ読取手段
を設け、会社コード毎に各種データが設定された複数の
クレジットデータを予め記憶したデータ記憶手段を設
け、このデータ記憶手段が記憶した複数のクレジットデ
ータから前記データ読出手段が読取った会社コードに対
応したクレジットデータを選択的に読出すデータ読出手
段を設け、入力操作される商品データ等に基づいて登録
処理を実行するデータ登録手段を設け、このデータ登録
手段が登録処理した商品データ等と前記データ読出手段
が読出したクレジットデータとに基づいて締め処理を実
行するカード締め手段を設け、このカード締め手段や前
記データ登録手段の各種処理に対応してクレジットデー
タや商品データ等を表示出力するデータ表示手段を設
け、前記カード締め手段や前記データ登録手段の各種処
理に対応して前記クレジットデータや前記商品データ等
を印字出力するデータ印字手段を設け、前記データ読出
手段が読出したクレジットデータを前記データ表示手段
の表示出力と前記データ印字手段の印字出力との少なく
とも一方でレポート出力するレポート出力手段を設けた
ことにより、クレジットデータの変更を要望するクレジ
ットカードの会社コードをデータ読取手段で読取らせる
ことで、対応するクレジットデータがデータ記憶手段か
ら選択的に読出されてレポート出力されるので、店員が
手動作業でデータ記憶手段からクレジットデータを検索
するような必要がなく、その所要時間を短縮して作業能
率の向上に寄与することができる等の効果を有するもの
である。
【図1】本発明の商品販売登録データ処理装置の一実施
例であるPOSターミナルのハードウェア構造を例示す
るブロック図である。
例であるPOSターミナルのハードウェア構造を例示す
るブロック図である。
【図2】POSターミナルの外観を例示する斜視図であ
る。
る。
【図3】RAMの記憶構造を例示する模式図である。
【図4】データ記憶手段であるクレジットテーブルの記
憶構造を例示する模式図である。
憶構造を例示する模式図である。
【図5】クレジットレポートの印字形態を例示する平面
図である。
図である。
【図6】POSターミナルがクレジットデータをレポー
ト出力する場合のプログラム制御を例示するフローチャ
ートである。
ト出力する場合のプログラム制御を例示するフローチャ
ートである。
1 商品販売登録データ処理装置 2〜4 データ読出手段、データ登録
手段、カード締め手段 2〜4,S9,S10 レポート出力手段 2〜4,6,S2 データ読取手段 2〜4,8,S1,S8 データ表示手段 2〜4,9,S10 データ印字手段 5 クレジットカード 16 データ記憶手段
手段、カード締め手段 2〜4,S9,S10 レポート出力手段 2〜4,6,S2 データ読取手段 2〜4,8,S1,S8 データ表示手段 2〜4,9,S10 データ印字手段 5 クレジットカード 16 データ記憶手段
Claims (1)
- 【請求項1】 クレジットカードに予め記録された会社
コードを読取るデータ読取手段と、会社コード毎に各種
データが設定された複数のクレジットデータを予め記憶
したデータ記憶手段と、このデータ記憶手段が記憶した
複数のクレジットデータから前記データ読出手段が読取
った会社コードに対応したクレジットデータを選択的に
読出すデータ読出手段と、入力操作される商品データ等
に基づいて登録処理を実行するデータ登録手段と、この
データ登録手段が登録処理した商品データ等と前記デー
タ読出手段が読出したクレジットデータとに基づいて締
め処理を実行するカード締め手段と、このカード締め手
段や前記データ登録手段の各種処理に対応してクレジッ
トデータや商品データ等を表示出力するデータ表示手段
と、前記カード締め手段や前記データ登録手段の各種処
理に対応して前記クレジットデータや前記商品データ等
を印字出力するデータ印字手段と、前記データ読出手段
が読出したクレジットデータを前記データ表示手段の表
示出力と前記データ印字手段の印字出力との少なくとも
一方でレポート出力するレポート出力手段とを具備した
ことを特徴とする商品販売登録データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33207293A JPH07192169A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 商品販売登録データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33207293A JPH07192169A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 商品販売登録データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07192169A true JPH07192169A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=18250838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33207293A Pending JPH07192169A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 商品販売登録データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07192169A (ja) |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP33207293A patent/JPH07192169A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003067834A (ja) | セルフチェックアウトシステム、セルフチェック装置、商品販売データ処理装置およびセルフチェックアウト方法 | |
| JP3722024B2 (ja) | 販売データ処理装置 | |
| JPS61140825A (ja) | バ−コ−ド処理装置 | |
| JPH07192169A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP2731311B2 (ja) | 商品売上登録装置 | |
| JP3694344B2 (ja) | 2次元コード処理装置 | |
| JP3472501B2 (ja) | 電子式金銭登録機 | |
| KR19980039850A (ko) | 전자식 금전 등록기에서의 원격 조정 기능 장치 및 방법 | |
| JPH1166427A (ja) | データ処理装置および方法 | |
| JPH06176270A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH06309561A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP2744870B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH0636233B2 (ja) | 販売登録処理装置 | |
| JP3212190B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH07282358A (ja) | データ処理装置 | |
| JP2766414B2 (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JPH08147562A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH07192172A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH1173468A (ja) | 商品価格変更システム | |
| JPH10269461A (ja) | Posターミナル | |
| JPH06325263A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP4955511B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH06259179A (ja) | データ処理装置 | |
| JP2641965B2 (ja) | 金銭登録機 | |
| JPH03127197A (ja) | Posシステム |