JPH0720765Y2 - レベル検出装置 - Google Patents

レベル検出装置

Info

Publication number
JPH0720765Y2
JPH0720765Y2 JP2696789U JP2696789U JPH0720765Y2 JP H0720765 Y2 JPH0720765 Y2 JP H0720765Y2 JP 2696789 U JP2696789 U JP 2696789U JP 2696789 U JP2696789 U JP 2696789U JP H0720765 Y2 JPH0720765 Y2 JP H0720765Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
digital data
output
state
circuit
level
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2696789U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02117735U (ja
Inventor
道昭 米田
Original Assignee
ナカミチ株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ナカミチ株式会社 filed Critical ナカミチ株式会社
Priority to JP2696789U priority Critical patent/JPH0720765Y2/ja
Publication of JPH02117735U publication Critical patent/JPH02117735U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0720765Y2 publication Critical patent/JPH0720765Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Description

【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は、シリアル伝送されているディジタルデータの
レベルを検出するレベル検出回路に関し、特にDATのス
タートID(以下、S-IDと略称する)記録に必要とされる
入力ディジタル信号のレベル検出回路等に用いて好適で
ある。
《従来の技術》 以下、従来のレベル検出回路の一例を第9図に示される
ブロック図、第10図に示されるタイミングチャートを参
照しながら説明する。なお、ディジタルデータは直線量
子化され、2′Sコンプリメントコードで表されてお
り、このディジタルデータのレベルが−40dB以上である
ことを検出するものとする。
ビットクロック(BCK)、ワードクロック(WCK)に同期
してシリアル伝送されている16ビットのディジタルデー
タが、シリアル/パラレル変換回路50の入力端子I1に入
力され、ビットクロックとワードクロックを入力とする
AND51の出力がINV52を介してシフトクロック(SCK)と
して入力端子I2に入力され、またワードクロックがINV5
3を介してラッチクロック(RCK)として入力端子I3に入
力される。シリアル/パラレル変換回路50は、ディジタ
ルデータをシフトクロックの立上がりで取込み、ラッチ
クロックの立上がりでシリアル/パラレル変換し、出力
端子O1〜O16から出力する。
出力端子O1〜O7から出力されたディジタルデータは夫
々、AND54と、INV55〜61を介してAND62とに入力され、M
SB〜7SBが同じ論理か否かが検出される。なお、直線量
子化されたディジタルデータはそのビットが略6dBを示
し、略−40dB以下の場合にはMSB〜7SBが必ず同じ論理に
なる。そして、AND54とAND62の出力がNOR63に入力さ
れ、NOR63の出力が、略−40dB以上の時に“H"になる。
《考案が解決しようとする問題点》 上記した従来のレベル検出回路は、シリアル伝送されて
いるディジタルデータをシリアル/パラレル変換して、
各ビットの論理状態を同時に検出するので多くのゲート
回路を必要とし、総じてコスト高となる欠点がある。特
に、検出レベルを−60dBに設定した場合など検出レベル
が低いと、更に多くのゲート回路を必要とし、回路構成
が複雑化する欠点もある。
《問題点を解決するための手段》 本考案はこの問題点を解決するため、ディジタルデータ
を遅延する遅延回路と、ディジタルデータと遅延回路か
ら出力された遅延ディジタルデータを入力し、隣接ビッ
ト間の状態が異なるときに第1の状態に、隣接ビット間
の状態が同一の時に第2の状態になる隣接ビット信号を
出力する隣接ビット信号出力回路と、隣接ビット信号の
状態を検出するためのクロックを出力するクロック発生
回路と、ディジタルデータの最上位ビットから所望のレ
ベルに相当するビットまでに対応する隣接ビット信号が
第1の状態であることを、クロックに基づき検出するレ
ベル検出回路とから構成されるレベル検出装置を提供す
る。
また本考案は、ディジタルデータを遅延する遅延回路
と、ディジタルデータと遅延回路から出力された遅延デ
ィジタルデータを入力し、最上位ビットから所望のレベ
ルに相当するビットまでに対応する隣接ビット間の状態
が異なる時に第1の状態に、隣接ビット間の状態が同一
の時に第2の状態になる隣接ビット信号を出力する隣接
ビット信号出力回路と、隣接ビット信号が第1の状態に
なることに応答して、ディジタルデータが所望のレベル
以上であることを検出するレベル検出回路とから構成さ
れるレベル検出装置を提供する。
また本考案は、ディジタルデータを遅延する遅延回路
と、ディジタルデータと遅延回路から出力された遅延デ
ィジタルデータ選択出力する選択回路と、ディジタルデ
ータと選択回路から出力されたディジタルデータを入力
し、隣接ビット間の状態が異なる時に第1の状態に、隣
接ビット間の状態が同一の時に第2の状態になる隣接ビ
ット信号を出力する隣接ビット信号出力回路と、ディジ
タルデータの最上位ビットから所望のレベルに相当する
ビットまでに対応しない隣接ビット信号を強制的に第2
の状態にすべく、選択回路がディジタルデータを選択出
力するように制御する制御信号出力回路と、隣接ビット
信号が第1の状態になることに応答して、ディジタルデ
ータが所望のレベル以上であることを検出するレベル検
出回路とから構成されるレベル検出装置を提供する。
また本考案は、ディジタルデータを遅延する遅延回路
と、ディジタルデータと遅延回路から出力された遅延デ
ィジタルデータ選択出力する選択回路と、遅延ディジタ
ルデータと選択回路から出力されたディジタルデータを
入力し、隣接ビット間の状態が異なる時に第1の状態
に、隣接ビット間の状態が同一の時に第2の状態になる
隣接ビット信号を出力する隣接ビット信号出力回路と、
ディジタルデータの最上位ビットから所望のレベルに相
当するビットまでに対応しない隣接ビット信号を強制的
に第2の状態にすべく、選択回路が遅延ディジタルデー
タを選択出力するように制御する制御信号出力回路と、
隣接ビット信号が第1の状態になることに応答して、デ
ィジタルデータが所望のレベル以上であることを検出す
るレベル検出回路とから構成されるレベル検出装置を提
供する。
《作用》 本レベル検出装置によれば、2′Sコンプリメントコー
ドで表され、シリアル伝送されるディジタルデータは遅
延回路により遅延される。ディジタルデータと遅延ディ
ジタルデータは隣接ビット信号出力回路に入力され、デ
ィジタルデータの隣接ビットが比較され、隣接ビット間
の状態が異なる時に第1の状態に、隣接ビット間の状態
が同一の時に第2の状態になる隣接ビット信号として出
力される。出力された隣接ビット信号はレベル検出回路
に入力され、クロックに基づき、ディジタルデータの最
上位ビットから所望のレベルに相当するビットまでに対
応する隣接ビット信号の状態が検出され、第1の状態で
あるときに所望レベル以上であると判断される。
また本レベル検出装置によれば、2′Sコンプリメント
コードで表され、シリアル伝送されるディジタルデータ
は遅延回路により遅延される。ディジタルデータと遅延
ディジタルデータは隣接ビット信号出力回路に入力さ
れ、ディジタルデータの最上位ビットから所望のレベル
に相当するビットまでに対応する隣接ビット信号が比較
され、隣接ビット間の状態が異なる時に第1の状態に、
隣接ビット間の状態が同一の時に第2の状態になる隣接
ビット信号として出力される。出力された隣接ビット信
号はレベル検出回路に入力され、第1の状態であるとき
に所望レベル以上であると判断される。
また本レベル検出装置によれば、2′Sコンプリメント
コードで表され、シリアル伝送されるディジタルデータ
は遅延回路により遅延される。ディジタルデータと遅延
ディジタルデータは選択回路により選択出力される。デ
ィジタルデータと選択回路から出力されたディジタルデ
ータは隣接ビット信号出力回路に入力され、隣接ビット
間の状態が異なる時に第1の状態、隣接ビット間の状態
が同一の時に第2の状態になる隣接ビット信号として出
力される。制御信号出力回路はディジタルデータの最上
位ビットから所望のレベルに相当するビットまでに対応
しない隣接ビット信号を強制的に第2の状態にすべく、
選択回路がディジタルデータを選択出力するように制御
する。一方、出力された隣接ビット信号はレベル検出回
路に入力され、第1の状態であるときに所望レベル以上
であると判断される。
また本考案装置によれば、、2′Sコンプリメントコー
ドで表され、シリアル伝送されるディジタルデータは遅
延回路により遅延される。ディジタルデータと遅延ディ
ジタルデータは選択回路により選択出力される。遅延デ
ィジタルデータと選択回路から出力されたディジタルデ
ータは隣接ビット信号出力回路に入力され、隣接ビット
間の状態が異なる時に第1の状態、隣接ビット間の状態
が同一の時に第2の状態になる隣接ビット信号として出
力される。制御信号出力回路はディジタルデータの最上
位ビットから所望のレベルに相当するビットまでに対応
しない隣接ビット信号を強制的に第2の状態にすべく、
選択回路が遅延ディジタルデータを選択出力するように
制御する。一方、出力された隣接ビット信号はレベル検
出回路に入力され、第1の状態であるときに所望レベル
以上であると判断される。
《実施例》 本考案は上述した問題点を解消したレベル検出装置を提
供するもので、以下、DATのS-ID記録に必要とするレベ
ル検出装置に適用した場合を第1図に示されるブロック
図を参照しながら説明する。
入力端子1に入力される直線量子化された入力ディジタ
ルデータは、ディジタル・オーディオ・インターフェイ
ス2(以下、DAIF2と略称する)の入力端子21に入力さ
れてDAIFフォーマットのデコード処理が行なわれて、出
力端子22からディジタル信号処理LSIフォーマット、
2′Sコンプリメントコードで表されたオーディオデー
タとなって出力される。また、DAIF2は端子23〜25にク
ロック発生回路が接続されることでPLL回路を構成し、
入力ディジタルデータに基づきマスタークロックを生成
し、このマスタークロックに基づく各種クロックにより
内部信号処理を行なうと共に、後述する信号処理回路4
に必要なシステムクロック(128FS)、ビットクロック
(BCK)、ワードクロック(WCK)およびL/Rクロック(L
RCK)を出力端子26〜29から出力する。またDAIF2は構成
したPLL回路のアンロック時に“H"となるアンロック信
号を出力端子210から出力する。
なお、システムクロック、ビットクロック、ワードクロ
ックおよびL/Rクロックは、夫々サンプリング周波数FS
(DATの場合には48kHz)の128倍、64倍、2倍および1
倍であり、ワードクロックが“H"の期間にビットクロッ
クに同期してオーディオデータがMSBからシリアル伝送
され、L/Rクロックが“L"でオーディオデータがLch、
“H"でRchであることを示している。(第3図参照) DAIF2から出力されたオーディオデータは信号処理回路
4の入力端子41に入力され、RAM5を用いてDATフォーマ
ットに従った記録信号処理が行なわれ、出力端子42から
記録RF信号として出力される。また、信号処理回路4は
信号処理に必要なシステムクロック、ビットクロック、
ワードクロックおよびL/Rクロックを入力端子43〜46
ら入力する。
信号処理回路4から出力された記録RF信号は記録イコラ
イザアンプ6の入力端子61に入力され、出力端子62,63
からAヘッド記録信号,Bヘッド記録信号として出力され
る。このAヘッド記録信号,Bヘッド記録信号は回転ドラ
ム7に対向配置されたプラスアジマスの記録ヘッド8A,
マイナスアジマスの記録ヘッド8Bに夫々入力され、回転
ドラムに巻き付けられたテープT上に記録される。な
お、矢印A,Bは夫々回転ドラム7の回転方向,テープT
の走行方向を示し、テープTの回転ドラム巻付角は90°
に設定されている。
9はマイコンであり、マイコン9は入力ポートP1〜P4
一端が接地されている常開型の記録モードスイッチSW1,
再生モードスイッチSW2,一時停止モードスイッチSW3
よび停止モードスイッチSW4が夫々接続され、また入力
ポートP5にDAIF2から出力されるアンロック信号が入力
される。マイコン9は各モードスイッチの押圧により各
モード状態になるが、アンロック信号が“L"の時のみ、
記録モードになる。またマイコン9は、記録モード時に
出力ポートP6,P7から出力されるIDMUTE信号、RPLY信号
を“H"にし、後述されるAND23から出力されるSTID信号
が入力ポートP8に入力される。更にマイコン9は、DAIF
2、信号処理回路4の間にコントロールラインが接続さ
れ、入力ポートP8が“H"になるとテープTに所定期間S-
ID信号が書き込まれるようにS-ID情報を信号処理回路4
に供給するもので、その他DAIF2からのサブコード情報
や、動作モード情報等を信号処理回路4に供給する。
ここで、S-ID信号の記録個所を知るべく、DATの記録フ
ォーマットを簡単に説明する。
第2図(A)は、30Φ、90°ラップ角、2000rpmのドラ
ムを使用した時のトラックフォーマットを示したもの
で、図中“[ ]”内はブロック数(288ビット)であ
る。
このSUB-1は(B)に示されるように、サブコードID/SY
NC/ブロックアドレス&サブコードID/が夫々8ビット/
データ(サブコードデータ+パリティ)が256ビットの
計288ビットから構成される。なお、図中“[ ]”内
はビット数である。またSYNC/ブロックアドレス&サブ
コードIDは更に(C)に示されるように偶数トラックと
奇数トラックでフォーマット異なり、偶数トラックはDA
TA ID/CONTROL IDが夫々4ビット/1/FORMAT IDが3ビッ
ト/ブロックアドレスが4ビットで構成され、奇数トラ
ックはPNO ID(2)/PNO ID(3)が夫々4ビット/1/PN
O ID(1)が3ビット/ブロックアドレスが4ビットで
構成される。また偶数トラックのDATA IDは(D)に示
されるように、TOC-ID/S-ID/プライオリティID/ショー
トニングIDが夫々1ビットで構成される。このようにS-
ID記録個所に偶数トラックのSUBコードエリアに存在
し、300フレーム±30フレームに渡って書込むことが規
定されている。なお、SUB-2もSUB-1同様である。
次に、本考案の特徴であるレベル検出装置およびその周
辺回路を説明する。
D型フリップフロップ(以下、D-FFと略称する)10はD
端子にマイクロ9から出力されたIDMUTE信号が、CK端子
にワードクロックが入力され、そのQ端子がAND11の一
方の入力に接続される。AND11は他方の入力にDAIF2から
出力されたオーディオデータを入力し、その出力がD-FF
12のD端子とE-OR13の一方の入力に接続される。D-FF12
はCK端子にビットクロックが入力され、そのQ端子がE-
OR13の他方の入力に接続され、E-OR13の出力はワンショ
ットマルチバイブレータ(以下、O-MVと略称する)14の
B端子に接続される。
一方、D-FF15はD端子にワードクロックが、CK端子にビ
ットクロックが入力され、そのQ端子がD-FF16のCK端子
に接続される。D-FF16はD端子が常に“H"とされ、Q出
力がOR17の一方の入力に接続される。またOR17は他方の
入力にビットクロックが入力され、その出力がO-MV14の
端子に接続される。
スイッチSW7はフロントパネル(図示しない)に設けら
れるS-ID記録のオン/オフおよび検出レベル−40dB/−6
0dB選択を行なうスイッチであり、互いに連動するスイ
ッチSW5,SW6から構成され、スイッチSW5は接点T52,T54
が抵抗R1を介して電源に接続され、接点T53がグランド
に接地され、またスイッチSW6は接点T62が抵抗R1を介し
て電源に接続され、接点T62,T64がグランドに接地され
ている。よって、検出レベル−40dBがS-IDが自動記録さ
れるようにスイッチSW7が図面上側に操作されると、各
スイッチSW5,SW6の接点T51,T61が共に“H"になり、S-ID
が自動記録されないようにスイッチSW7が図面中側に操
作されると、各スイッチSW5,SW6の接点T51,T61が共に
“L"になり、また検出レベル−60dBでS-IDが自動記録さ
れるようにスイッチSW7が図面下側に操作されると、各
スイッチSW5,SW6の接点T51,T61が夫々“H",“L"にな
る。なお、S-IDが自動記録されない場合には検出レベル
に関係ないので、スイッチSW6の接点T63は抵抗R1を介し
て電源に接続してもよい。
スイッチSW6の端子T61は、カウンタ18のD端子と、INV1
9を介してC端子とA端子に接続され、B端子は常にグ
ランドに接地されている。カウンタ18は▲▼端
子にワードクロックが、CK端子にINV20を介したビット
クロックが入力され、RC端子がD-FF21のD端子に接続さ
れる。D-FF21はCK端子にビットクロックが入力され、
端子がD-FF16の▲▼端子に接続される。なお、カ
ウンタ18はD〜A端子(D端子が上位側)の各状態でカ
ウント値がプリセットされるもので、LOAD端子が“L"に
なるとD〜A端子の各状態を夫々QD〜QA端子(QD端子が
上位側)に出力し、LOAD端子が“H"になるとCK端子に入
力されるクロック毎にプリセットされたカウント値から
カウントアップし、そのカウント値をQD〜QA端子に出力
する。またカウンタ18はカウント値が最大(15)の時に
RC端子を“H"にするものである。
一方、O-MV14はCX端子がグランドに接地されると共にコ
ンデンサC1を介してRX/CX端子に接続され、またRX/CX端
子が抵抗R2,R3を介して電源に接続される。また電源と
抵抗R2,R3の接続点にPNPトランジスタTR1のエミッタと
コレクタが夫々接続され、トランジスタTR1はベース、
エミッタ間に抵抗R4が接続され、またベースに抵抗R5
介してRPLY信号が入力される。なお、O-MV14は、0.463
×C1×(R2+R3)の式により時定数が設定されるもの
で、ここではRPLY信号が“H"になると略2秒に、RPLY信
号が“L"になると略0.02秒になるようにC1,R2およびR3
の値が設定されている。
O-MV22はB端子がO-MV14のQ端子に接続され、端子が
クランドに接地されている。
またO-MV22はCX端子がグランドに接地されると共にコン
デンサC2を介してRX/CX端子と接続され、またRX/CX端子
が抵抗R6を介して電源に接続される。なお、O-MV22もO-
MV14同様に、0.463×C2×R6の式により時定数が設定さ
れるもので、ここでは略2秒になるようにC2,R6の値が
設定されている。なお、O-MV14,22はB端子が“H"で
端子が“L"になる時、端子が“L"でB端子が“H"にな
る時にトリガされるものである。
AND23は一方の入力がO-MV22のQ端子に、他方の入力が
スイッチSW5の端子T51に接続され、マイコン9の入力ポ
ートP8にSTID信号を出力する。
次に、検出レベル−40dBでS-IDが自動記録される場合に
おけるレベル検出装置の動作を説明する。この場合、ス
イッチSW7が図面上側に操作されるので、スイッチSW5,S
W6の接点T51,T61が共に“H"になり、AND23の他方の入力
が“H"、カウンタ18のカウント値が8にプリセットされ
る。
先ず、停止モード時における動作を、第3図(A)に示
されるタイミングチャートを参照しながら説明する。
停止モード時、マイコン9はIDMUTE信号、RPLY信号を共
に“L"とする。IDMUTE信号は、D-FF10によりWCKの立上
りでラッチされ、オーデイオデータのMSBに合わせて変
化出力される。IDMUTE信号が“L"なので、D-FF10のQ端
子も“L"になり、AND11によってオーディオデータがミ
ュートされる。またRPLAY信号が“L"になると、トラン
ジスタTR1がオンするため、O-MV14の時定数が略0.02秒
に設定される。
一方、D-FF12は、オーディオデータがビットクロックに
対し僅かに遅れているため(図示しない)、AND11から
出力されるオーディオデータの各ビットを次のビットク
ロック、例えばMSBを時刻t2のビットクロック、2SBを時
刻t3のビットクロック………、で取込み、Q端子から出
力する。よってE-OR13はオーディオデータとビットクロ
ック一周期遅れたオーディオデータが入力され、ビット
間(MSBと2SB、2SBと3SB、………15SBとLSB)の排他論
理和を出力する。ここではAND11から出力されるオーデ
ィオデータがミュートされているので、D-FF12のQ端
子、E-OR13の出力も“L"のままである。
一方、時刻t1でワードクロックが“H"になると、カウン
タ18は時刻t1以降のビットクロックの立下り毎にカウン
トアップを開始する。D-FF15は時刻t2のビットクロック
でワードクロックの“H"を取込み、Q端子を“H"にす
る。なお、ビットクロックがワードクロックに対して僅
かに遅れているために(図示しない)、D-FF15は時刻t1
のビットクロックでワードクロックの“H"を取込むこと
ができない。D-FF15のQ端子が“H"になると、D-FF16は
端子を“L"とし、以後OR16の出力がビットクロックと
同一となる。時刻t8のビットクロックで、カウンタ18は
カウント値が最大“15"になり、RC端子を時刻t8からビ
ットクロック一周期の間“H"とする。D-FF21は時刻t3
ビットクロックで端子を“L"にし、D-FF16がリセット
され端子を“H"にする。よってOR17の出力も以後“H"
になる。また時刻t10のビットクロックで、D-FF15はワ
ードクロックの“L"を取込み、Q端子を“L"とする。
このように、E-OR13からMSBと2SB、2SBと3SB、………6S
Bと7SBの論理結果が出力されるタイミングと合わせた時
刻t3〜t8に、OR17の出力が“L"になる。
OR17の出力が時刻t3〜t8に“L"になっても、E-OR13の出
力が常に“L"なので、O-MV14はトリガされずQ端子を
“L"のままとする。よって、O-MV22もトリガされずQ端
子を“L"のままとし、マイコン9の入力ポートも“L"
状態が続く。
次に、記録モード時における動作を、第3図(B)に示
されるタイミングチャートを参照しながら説明する。
記録モード時、マイコン9はIDMUTE信号、RPLY信号を共
に“H"とする。IDMUTE信号はD-FF10によりワードクロッ
クの立上りでラッチされ、オーデイオデータのMSBに合
わせて変化出力される。IDMUTE信号が“H"なので、D-FF
10のQ端子も“H"になり、オーディオデータがAND11を
介して出力される。なお、第3図(B)におけるオーデ
ィオデータの値を“0000001011000000"とし、記録モー
ドになってから初めて検出レベル(−40dB)を越えたも
のとする。またRPLAY信号が“H"になると、トランジス
タTR1がオフし、O-MV14の時定数が略2秒に設定され
る。
上記同様、D-FF12はAND11から出力されるオーディオデ
ータの各ビットを次のビットクロックで取込みQ端子か
ら出力し、E-OR13はビット間(MSBと2SB、2SBと3SB、…
……15SBとLSB)の排他論理和を出力する。ここでオー
デイオデータが“0000001011000000"であるので、E-OR1
3は、オーディオデータの6SBと7SB、7SBと8SB、8SBと9S
B、10SBと11SBが入力された時に“H"を出力する。ま
た、E-OR13からMSBと2SB、2SBと3SB、………6SBと7SBの
論理結果が出力されるタイミングと合わせた時刻t13〜t
18に、OR17の出力が“L"になる。
OR17の出力が時刻t13〜t17に“L"になっても、E-OR13の
出力が常に“L"なので、O-MV14はトリガされずQ端子を
“L"のままとする。よって、O-MV22もトリガされずQ端
子を“L"のままとし、マイコン9の入力ポートも“L"
状態が続く。しかしながら、時刻t18にOR17の出力“L"
になると、E-OR13の出力が“H"なので、O-MV14はトリガ
されQ端子を“H"とする。よって、O-MV22もトリガされ
Q端子を“H"とし、マイコン9の入力ポートP7が“H"に
なる。マイコン9はこれを検出し、S-IDが書き込まれる
ように信号処理回路4に情報を送る。またO-MV22は、Q
端子をトリガされた時刻t18から2秒後に“L"にする。
以後、上記動作が繰り返され、O-MV14の時定数(2秒)
以内に−40dB以上(MSB〜7SBが同じ論理でない)のオー
ディオデータが続くと、再びO-MV14はトリガされ、Q端
子を“H"のままとする。
また、O-MV14は、曲間等によって−40dB以下(MSB〜7SB
が同じ論理)のオーディオデータが2秒以上続くとQ端
子を“L"にし、再び−40dB以上のオーディオデータが入
力されると、トリガされQ端子を“H"にし、O-MV22もト
リガされQ端子を“H"にする。よって、マイコン9の入
力ポートP7が“H"になり、マイコン9は再びS-IDが書き
込まれるように信号処理回路4に情報を送る。
次に、各モード変更時における動作を第4図に示される
タイミングチャートを参照しながら説明する。
停止モードにおいて、上記したようにIDMUTE信号、RPLY
信号が“L"になっているので、AND11から出力されるデ
ィジタルデータがミュートされ、O-MV14,22はトリガさ
れずQ端子を“L"のままとする。
時刻t21に記録モードに移行すると、IDMUTE信号、RPLY
信号が“H"になり、AND11からディジタルデータが出力
されるようになる。時刻t22でディジタルデータが検出
レベル以上であることが検出されると、O-MV14はトリガ
されQ端子を“H"にし、O-MV22もトリガされQ端子を
“H"にする。よって、マイコン9の入力ポートP7が“H"
になり、マイコン9はS-IDが書き込まれるように信号処
理回路4に情報を送る。また、O-MV22は時刻t22から2
秒後にQ端子を“L"にする。以後、検出レベル以上のデ
ィジタルデータが続き、O-MV14は何度もトリガされQ端
子を“H"のままとする。その後、ディジタルデータが検
出レベル以下になると、O-MV14は最後にトリガされた時
刻t23から2秒後にQ端子を“L"にする。
時刻t24に一時停止モードに移行すると、停止モード同
様にIDMUTE信号、RPLY信号が“L"になり、AND11から出
力されるディジタルデータがミュートされ、O-MV14,22
はトリガされずQ端子を“L"のままとする。またRPLY信
号が“L"になることで、O-MV14の時定数が0.02秒に設定
される。
時刻t25に一時停止モードが解除され、再び記録モード
に移行すると、IDMUTE信号、RPLY信号が“H"になり、AN
D11からディジタルデータが出力されるようになる。時
刻t26でディジタルデータが検出レベル以上であること
が検出されると、O-MV14はトリガされQ端子を“H"と
し、O-MV22もトリガされQ端子を“H"とする。よって、
マイコン9の入力ポートP7が“H"になり、マイコン9は
再びS-IDが書き込まれるように信号処理回路4に情報を
送る。また、O-MV22は時刻t26から2秒後にQ端子を
“L"にする。以後、検出レベル以上のディジタルデータ
が続き、O-MV14は何度もトリガされQ端子を“H"のまま
とする。
時刻t27に、検出レベル以上のディジタルデータが続い
ている時、一時停止モードに移行すると、IDMUTE信号、
RPLY信号が“L"になり、AND11から出力されるディジタ
ルデータがミュートされ、またO-MV14の時定数が0.02秒
に設定される。よって、O-MV14は最後にトリガされた時
刻t27直前から0.02秒後にQ端子を“L"にする。
時刻t28に一時停止モードが解除され、再び記録モード
に移行すると、IDMUTE信号、RPLY信号が“H"になり、AN
D11からディジタルデータが出力される。既にディジタ
ルデータが検出レベル以上であることから、O-MV14は直
ちにトリガされQ端子を“H"にし、O-MV22もトリガされ
Q端子を“H"にする。よって、マイコン9の入力ポート
P7が“H"になり、マイコン9は再びS-IDが書き込まれる
ように信号処理回路4に情報を送る。また、O-MV22は時
刻t28から2秒後にQ端子を“L"にする。以後、AND11か
ら検出レベル以上のディジタルデータが出力され、O-MV
14は何度もトリガされQ端子を“H"のままとする。
このように、記録モード時以外に、IDMUTE信号、RPLY信
号が“L"になることで、O-MV14は直ちにQ端子を“L"に
し、オーディオデータが検出レベル以上の時に記録モー
ドに移行すれば、直ちにO-MV14,22がトリガされる。ま
た、オーディオデータが検出レベル以下の時に記録モー
ドに移行した場合には、オーディオデータが検出レベル
以上になるまでO-MV14,22がトリガされず、検出レベル
以上になって初めてO-MV14,22がトリガされる。また、
検出レベル以上のディジタルデータが続いている状態で
記録モード、一時停止モード、記録モードに移行する場
合に、例え一時停止モードが短時間(2秒以下)であっ
ても、O-MV14はRPLY信号により時定数が短く設定される
ので、Q端子を直ちに“L"にし、再び記録モードに移行
してトリガされると、Q端子を“H"にしてO-MV22がトリ
ガされる。よって、一時停止モードが短時間であって
も、記録モードになると確実にS-IDが書き込まれる。
なお、上記動作例においては、検出レベルが−40dBの時
で説明したが、−60dBの時にはカウンタ18が5にプリセ
ットされことで、E-OR13からMSBと2SB、2SBと3SB、……
…9SBと10SBの論理結果が出力されるタイミングと合わ
せた時刻に、OR17の出力が“L"になり、その他の動作は
−40dBの時と同一なので、その詳細な動作説明を省略す
る。
次に本考案レベル検出装置の他の実施例を、第5図乃至
第8図を参照しながら説明する。なお、第1図と同一の
構成には同一の番号を附してその説明を省略する。
第1図に示される実施例が、MSBから7SBに対応するビッ
トまでの隣接ビット信号の状態を検出するに、MSBからL
SBに亘る全てビットの隣接ビット信号がE-OR13から出力
され、MSBから7SBまでの隣接ビット信号に対応する期間
のみクロックがOR17から出力されるのに対し、第5図に
示される実施例は、E-OR13の出力をAND24の一方の入力
に接続し、D-FF16のQ端子をAND24の他方の入力に接続
し、またAND24の出力をO-MV14のB端子に接続したもの
で、D-FF16のQ端子から出力される信号でAND24を制御
することにより、検出レベルに対応しない隣接ビット信
号を“L"にし、O-MV14の端子にビットクロックを常に
供給するようにしたものである。
またO-MV14のB端子に検出レベルに対応する隣接ビット
信号のみが供給されるので、第6図に示されようにO-MV
14の端子をグランドに接続してもよい。この場合、O-
MV14がB端子の状態変化、即ち、隣接ビット信号の状態
変化でトリガされるので、AND24から確実にMSBから7SB
までの隣接ビット信号のみが出力されるように各論理回
路の遅延時間を十分に考慮する必要がある。
第7図は、E-OR13から検出レベルに対応する隣接ビット
信号のみが出力されるように、AND11の出力をAND25の一
方の入力に、D-FF12の出力をAND26の一方の入力に、D-F
F16のQ端子,端子の出力を夫々AND25,26の他方の入
力に接続し、またAND25,26の出力をOR27を介してE-OR13
の他方の入力に接続したもので、D-FF16の出力で、AND2
5,26を制御することにより、所定期間に亘りE-OR13の両
入力にAND11の出力データを供給し、検出レベルに対応
しない隣接ビット信号を“L"にし、第5図同様にO-MV14
の端子にビットクロックを常に供給するようにしたも
のである。
第8図は、E-OR13から検出レベルに対応する隣接ビット
信号のみが出力されるように、AND11の出力をAND28の一
方の入力に、D-FF12の出力をAND29の一方の入力に、D-F
F16のQ端子,端子の出力を夫々AND28,29の他方の入
力に接続し、またAND28,29の出力をOR30を介してE-OR13
の他方の入力に接続したもので、D-FF16の出力で、AND2
8,29を制御することにより、所定期間に亘りE-OR13の両
入力にD-FF13の出力データを供給し、検出レベルに対応
しない隣接ビット信号を“L"にし、第5図同様にO-MV14
の端子にビットクロックを常に供給するようにしたも
のである。
なお、第7図、第8図においても第6図のようにO-MV14
の端子をグランドに接続することが考えられるが、E-
OR13の両入力に同一の出力データを供給する際、第7図
においてはAND25,OR27、第8図においてはAND29,OR30の
遅延時間により、隣接ビット間の状態が異なるとき、E-
OR13の出力が“H"になる期間が生じ、誤動作の原因とな
るので望ましくない。
なお、本考案は上記実施例に限定されることなく種々の
態様を取得るものである。
例えば、上記実施例においては、DATのS-ID記録の為の
レベル検出装置に使用されているがこれに限定されるこ
となく種々の用途に使用することが出来、上記回路構成
に限定されるものでなく、またその検出レベルも−40d
B,−60dBに限定されない。
《考案の効果》 本考案レベル検出装置によれば、ディジタルデータをシ
リアル状態のままで、そのレベルを検出するようにして
いるので、多くのゲート回路を必要とすることなく、回
路構成が簡単なものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はDATに適用した場合における本考案レベル検出
装置の回路図、第2図はDATのトラックフォーマット
図、第3図(A)は第1図に示される本考案装置の停止
モード時における動作状態を表わすタイミングチャー
ト、第3図(B)は第1図に示される本考案装置の記録
モード時における動作状態を表わすタイミングチャー
ト、第4図は第1図に示される本考案装置のモード変化
時における動作状態を表わすタイミングチャート、第5
図乃至第8図はDATに適用した場合における本考案装置
の他の実施例を示す回路図、第9図は従来のレベル検出
装置、第10図は第9図に示される従来のレベル検出装置
の各信号のタイミングチャートである。 符号の説明 1……入力端子、2……DAIF、4……信号処理回路、9
……マイコン、10,12,15,16,21……D-FF、11,23,24,25,
26,28,29……AND、13……E-OR、17,27,30……OR、18…
…カウンタ、19,20……INV。

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】2′Sコンプリメントコードで表され、シ
    リアル伝送されるディジタルデータのレベルを検出する
    レベル検出装置であり、 上記ディジタルデータを遅延する遅延回路と、 上記ディジタルデータと上記遅延回路から出力された遅
    延ディジタルデータを入力し、隣接ビット間の状態が異
    なるときに第1の状態に、隣接ビット間の状態が同一の
    時に第2の状態になる隣接ビット信号を出力する隣接ビ
    ット信号出力回路と、 上記隣接ビット信号の状態を検出するためのクロックを
    出力するクロック発生回路と、 上記ディジタルデータの最上位ビットから所望のレベル
    に相当するビットまでに対応する上記隣接ビット信号が
    第1の状態であることを、上記クロックに基づき検出す
    るレベル検出回路とから構成されることを特徴とするレ
    ベル検出装置。
  2. 【請求項2】2′Sコンプリメントコードで表され、シ
    リアル伝送されるディジタルデータのレベルを検出する
    レベル検出装置であり、 上記ディジタルデータを遅延する遅延回路と、 上記ディジタルデータと上記遅延回路から出力された遅
    延ディジタルデータを入力し、最上位ビットから所望の
    レベルに相当するビットまでに対応する隣接ビット間の
    状態が異なる時に第1の状態に、隣接ビット間の状態が
    同一の時に第2の状態になる隣接ビット信号を出力する
    隣接ビット信号出力回路と、 上記隣接ビット信号が第1の状態になることに応答し
    て、上記ディジタルデータが所望のレベル以上であるこ
    とを検出するレベル検出回路とから構成されたことを特
    徴とするレベル検出装置。
  3. 【請求項3】2′Sコンプリメントコードで表され、シ
    リアル伝送されるディジタルデータのレベルを検出する
    レベル検出装置であり、 上記ディジタルデータを遅延する遅延回路と、 上記ディジタルデータと上記遅延回路から出力された遅
    延ディジタルデータ選択出力する選択回路と、 上記ディジタルデータと上記選択回路から出力されたデ
    ィジタルデータを入力し、隣接ビット間の状態が異なる
    時に第1の状態に、隣接ビット間の状態が同一の時に第
    2の状態になる隣接ビット信号を出力する隣接ビット信
    号出力回路と、 上記ディジタルデータの最上位ビットから所望のレベル
    に相当するビットまでに対応しない上記隣接ビット信号
    を強制的に第2の状態にすべく、上記選択回路が上記デ
    ィジタルデータを選択出力するように制御する制御信号
    出力回路と、 上記隣接ビット信号が第1の状態になることに応答し
    て、上記ディジタルデータが所望のレベル以上であるこ
    とを検出するレベル検出回路とから構成されたことを特
    徴とするレベル検出装置。
  4. 【請求項4】2′Sコンプリメントコードで表され、シ
    リアル伝送されるディジタルデータのレベルを検出する
    レベル検出装置であり、 上記ディジタルデータを遅延する遅延回路と、 上記ディジタルデータと上記遅延回路から出力された遅
    延ディジタルデータ選択出力する選択回路と、 上記遅延ディジタルデータと上記選択回路から出力され
    たディジタルデータを入力し、隣接ビット間の状態が異
    なる時に第1の状態に、隣接ビット間の状態が同一の時
    に第2の状態になる隣接ビット信号を出力する隣接ビッ
    ト信号出力回路と、 上記ディジタルデータの最上位ビットから所望のレベル
    に相当するビットまでに対応しない上記隣接ビット信号
    を強制的に第2の状態にすべく、上記選択回路が上記遅
    延ディジタルデータを選択出力するように制御する制御
    信号出力回路と、 上記隣接ビット信号が第1の状態になることに応答し
    て、上記ディジタルデータが所望のレベル以上であるこ
    とを検出するレベル検出回路とから構成されたことを特
    徴とするレベル検出装置。
JP2696789U 1989-03-09 1989-03-09 レベル検出装置 Expired - Lifetime JPH0720765Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2696789U JPH0720765Y2 (ja) 1989-03-09 1989-03-09 レベル検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2696789U JPH0720765Y2 (ja) 1989-03-09 1989-03-09 レベル検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02117735U JPH02117735U (ja) 1990-09-20
JPH0720765Y2 true JPH0720765Y2 (ja) 1995-05-15

Family

ID=31249067

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2696789U Expired - Lifetime JPH0720765Y2 (ja) 1989-03-09 1989-03-09 レベル検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0720765Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02117735U (ja) 1990-09-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0720765Y2 (ja) レベル検出装置
JPH075554Y2 (ja) 頭出し信号記録装置
JP2778169B2 (ja) デイジタル信号処理回路
JP3080519B2 (ja) ディスク再生装置
JP2689021B2 (ja) データパルス発生装置
JP3251007B2 (ja) デイスクドライブ装置
JP3080619B2 (ja) ディスク再生装置
JP2760152B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPH0423347B2 (ja)
JPH0355196Y2 (ja)
JP2833852B2 (ja) ディジタル信号出力回路
JPS6012595A (ja) 固体録音再生装置
JPH0157426B2 (ja)
JPH02165494A (ja) ディジタル信号切換回路
JPS6125107Y2 (ja)
JPS63144451A (ja) 磁気記録再生装置
JPH01245466A (ja) ディスク再生装置
JPS6058539B2 (ja) 磁気テ−プ読取装置の初期同期デ−タ読取装置
JPS63213189A (ja) Vtrのデ−タ記録装置
JPH0175386U (ja)
JPH02287981A (ja) デジタル磁気記録再生装置
JPH0196853A (ja) 磁気記録再生装置
JPH03181072A (ja) デイジタル信号処理装置
JPS6234385A (ja) デ−タ検出窓信号発生回路
JPH09312063A (ja) セクタシンク検出回路