JPH0720897U - 回転腰掛の足掛装置 - Google Patents
回転腰掛の足掛装置Info
- Publication number
- JPH0720897U JPH0720897U JP5826393U JP5826393U JPH0720897U JP H0720897 U JPH0720897 U JP H0720897U JP 5826393 U JP5826393 U JP 5826393U JP 5826393 U JP5826393 U JP 5826393U JP H0720897 U JPH0720897 U JP H0720897U
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- footrest
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- stool
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 台枠の後縁に形成した足掛装置を簡単に格納
位置と使用位置に回動することができるように構成す
る。 【構成】 脚台2上に回転装置3を介して正逆方向へ回
転自在に構成した腰掛本体1の台枠4の後縁に支持ブラ
ケット11を固定し、該支持ブラケット11にロック機
構26を介して先端側に足掛12を形成したアーム13
の基端部を回動自在に支持すると共に、常時はアーム1
3を上方格納位置Dへ回動させるように付勢すると共
に、展開使用時には下方使用位置Cにアーム13を固定
することができるように構成したものである。
位置と使用位置に回動することができるように構成す
る。 【構成】 脚台2上に回転装置3を介して正逆方向へ回
転自在に構成した腰掛本体1の台枠4の後縁に支持ブラ
ケット11を固定し、該支持ブラケット11にロック機
構26を介して先端側に足掛12を形成したアーム13
の基端部を回動自在に支持すると共に、常時はアーム1
3を上方格納位置Dへ回動させるように付勢すると共
に、展開使用時には下方使用位置Cにアーム13を固定
することができるように構成したものである。
Description
【0001】
本考案は、鉄道車両、自動車又は航空機等の座席を構成する回転腰掛の足掛装 置に係り、特に足掛装置の足掛を簡単な構造によって格納位置及び使用位置に固 定することができると共に、回転腰掛の回転時に使用位置に展開している足掛を 自動的に格納位置に復帰し得る跳ね上げ式の足掛装置に関するものである。
【0002】
従来より、図7及び図8に示すように、列車等の進行方向に対して座席の向き を前方又は後方へ回転し、例えば後列の座席と対向させることができるように、 脚台51の上部に腰掛本体52を回転自在に載置した回転腰掛が使用されている 。この種の回転腰掛には、腰掛本体52の台枠53後部に足掛装置54を取り付 けてあり、乗客はこれに足を掛けることができるようになっており、通常は板状 又は棒状等の足掛55の両側を支持するアーム56を取り付け、該アーム56の 基端部を台枠53後部に固着した固定式のものや、腰掛本体52を回転させると きに、手動式又は回転解除用のペダルと連動させて足掛55を跳ね上げることが できるようにアーム56を台枠53後部に対して回動自在に取り付けた構造の跳 ね上げ式のもの等が提案されている。
【0003】
しかし、上記固定式の足掛装置54は、これを装着した回転腰掛を回転したと きに該足掛装置54が車体壁や前後の回転腰掛等に干渉するようになるため、足 掛装置54の足掛55やアーム56が、図8に示すように、脚台51に当接しな いように回転腰掛自体のデザインが制約されるばかりでなく、固定式の足掛装置 54においては、足掛55が常時腰掛本体52の下方へ突出しているので、回転 腰掛の回転時に足掛装置54の先端が乗客の膝や足等にぶつかり易く大変危険で あるという問題を有していた。
【0004】 また、回転腰掛の回転解除用のペダルとケーブル等の中継部材を介して足掛装 置の解除装置と連結して連動する跳ね上げ式の足掛装置においては、ペダルと連 結して背ずりを傾斜させているシートロックを解除する中継部材を付設する必要 もあり、例えば3人掛け用の回転腰掛には、最低6本の中継部材が構成され、腰 掛本体の回転時にこれらの中継部材が脚台内で絡まったり、中継部材自体が切断 されて足掛装置が故障し易い等の問題を有していた。
【0005】 本考案は、上記問題に鑑みて創案されたものであり、回転腰掛に跳ね上げ式足 掛装置を装着すると共に、その腰掛本体を回転させるときに、1本の中継部材を 用いて自動的に複数の足掛装置を一斉に跳ね上げることができる回転腰掛の足掛 装置を提供することを目的とするものである。
【0006】
上記目的を達成するために、本考案に係る回転腰掛の足掛装置は、床面に固設 した脚台に、腰掛本体の台枠を回転装置を介して正逆方向へ自在に回転させるこ とができるように構成した回転腰掛において、上記台枠後部に足掛を支持するア ームの基端部を上下方向へ回動自在に軸着し、該軸着部に弾性部材を介装して足 掛を常時上方へ跳ね上げ付勢すると共に、該アームの基端部に足掛の使用時にお けるロック装置を構成し、脚台に対する台枠の回転止め動作を解除するためのペ ダルの踏下動作によって上記ロック装置のロック動作を解除すると共に、適宜所 定の力で使用姿勢にある足掛を持ち上げることにより上記ロック装置のロック動 作を解除することができるように構成したことを要旨とするものである。
【0007】
而して、上記構成によれば、足掛を所定位置まで下方へ押し下げれば、足掛を 支持するアームの基端部に構成したロック機構が動作して使用位置に固定するこ とができ、乗客はこの足掛に足を載せることができる。また、座席の向きを変え るために、ペダルを踏下すると足掛を使用位置に固定しているロック機構のロッ ク動作が解除され弾性部材の付勢力によって格納位置まで跳ね上げられる。 また、足掛の使用位置において、適宜足掛を上方へ持ち上げれば所定の力で該 足掛を格納位置へ跳ね上げることもできる。
【0008】
以下、本考案に係る回転腰掛の足掛装置の実施例を図面に従って説明する。 図1は、2人掛け用の回転腰掛にそれぞれ足掛装置を構成した車両用の回転腰 掛を示すものであり、符号1は車両の床面に固設した脚台2に対して回転装置3 を介して台枠4を水平方向に正逆回転自在に装置した腰掛本体であり、該台枠4 の上面に座ぶとん5,5及び背ずり6,6を載置すると共に、該台枠4の両側に は、肘掛7,7の袖部8,8を取り付け、個々の座席を構成する。また、この脚 台2の通路側に、脚台2に対する腰掛本体1の回動を阻止するストッパピン(図 示していない)を抜出操作するための回転解除用のペダル9を装着すると共に、 該ストッパピンにはコイルバネ等の弾性部材を外装し、常時その先端を台枠4の 下面側に係合させるように付勢する。而して、このペダル9を踏下することによ り、ストッパピンの先端が台枠4の下面側から外れ、腰掛本体1を脚台2上にお いて自在に回転させることができるようになっている。
【0009】 図2乃至図5は、本考案に係る足掛装置10の構成を示すものである。この足 掛装置10は、腰掛本体1を載置構成する台枠4の後縁適宜位置に構成した支持 ブラケット11を介して板状又は棒状等の足掛12の後縁略中央部分から後部上 方へ鉤状に曲折するように形成したアーム13を上下方向へ回動自在に支持して なるものである。足掛12側に形成した上記アーム13には、その基端部に平面 視において略コ字状になる凹状の切欠14を形成し、該切欠14を挟んで一対の 係合縁15,15を構成すると共に、他方支持ブラケット11には、アーム13 側に形成した上記係合縁15,15と交互に嵌まり合う係合縁16,16を形成 する凹状の切欠17を形成してある。即ち、図示例においては、アーム13側の 一方の係合縁15(形成幅A)が支持ブラケット11側の切欠17(形成幅a) 内に嵌合させると共に、アーム13側の切欠14(形成幅B)内に支持ブラケッ ト11側の一方の係合縁16(形成幅b)を嵌合させ、且つ係合縁15,16が 相互に嵌合した状態で両係合縁15,16の側方から連通開設した軸孔18,1 9内に固定軸20を貫通し、相互に回動自在になるように接続構成したものであ る。この固定軸20は、基端側に介装した回り止め金具21によって締結時には 支持ブラケット11に対して回転を止められ、一体化固定される構造になると共 に、アーム13と支持ブラケット11の係合縁15,16を貫通して反対側に突 出した突出端側にコイルバネ状の弾性部材22を外装し、一端をアーム13側に 、また他端を弾性部材固定用ナット23を介して固定軸20側、即ち支持ブラケ ット11側に固定してアーム13を常時上方へ跳ね上げる方向に付勢する構造に なっている。24,25は、固定軸20及び固定軸20に対する弾性部材22の 緩み止め用ナットである。上記構成により足掛装置10は、非使用時においては 該弾性部材22のばね力によって上方へ跳ね上げられて格納状態に支持されるよ うになっている。
【0010】 符号26は、本考案に係る足掛装置のロック機構である。本考案において、該 ロック機構26は、支持ブラケット11側に固定され、該支持ブラケット11の 切欠17に嵌合したアーム13の一方の係合縁15の端面に係合するストッパ2 7と該ストッパ27を常時アーム13の係合縁15側に押圧付勢する押出装置2 8によって構成してなるものである。即ち、図示例においては、アーム13の係 合縁15が支持ブラケット11に支持されて回動する後面側とこれに隣接する裏 面側への縁形成部を略直角又は鋭角になる嵌合縁部29として形成すると共に、 他方該嵌合縁部29に嵌まり合うストッパ27を同様の屈曲角を有する略直角又 は鋭角に曲折形成し、該ストッパ27を支持ブラケット11の側方に位置する上 記係合縁15の嵌合縁部29の後方から該嵌合縁部29に嵌合離脱するように配 置し、足掛12が使用位置に展開した状態(図5C位置)で両者の係合固定力が 生じるように構成してある。また、このストッパ27は、一端側を支点として他 端側を上記係合縁15の嵌合縁部29方向に離接回動するストッパヒンジ30の 作用点側に固設してあり、該ストッパヒンジ30を嵌合縁部29側に回動付勢す るコイルバネ等の弾性部材31によって常時嵌合縁部29と係合するようになっ ている。この弾性部材31は、上記アーム13を上方へ回動付勢する弾性部材2 2のばね力に勝るばね力を有しており、該ばね力によって足掛12を使用位置に 展開下降させた状態でその使用姿勢を固定することができるようになっている。 尚、この弾性部材31のばね力に抗して足掛12を上方へ回動させれば、アーム 13の係合縁15に対するストッパ27の固定動作が解除され、足掛12を弾性 部材22のばね力によって上方へ回動し格納位置(図5D位置)に固定すること ができる。
【0011】 本考案に係るロック機構26は、図6に示すように、脚台2側に設けた腰掛本 体1の回転解除用のペダル9の動作と連動するケーブル等の中継部材32を介し て、ストッパ27がロック解除動作をするように連結した構造になっており、腰 掛本体1を回転させて座席の向きを転換するときに自動的にストッパ27が外れ 、足掛12が格納位置へ跳ね上げられる。本実施例では、連接した複数座席を構 成した2人掛け又は3人掛け用の腰掛において、腰掛本体1の向きを回転させる 際に、回転解除用のペダル9を踏下すると、複数の足掛装置10,10の各足掛 12,12が一斉に格納位置に跳ね上げられ、腰掛本体1の回転操作による車体 壁や前後の腰掛への干渉を排除することができる。また、上記中継部材32は、 車両に搭載する全腰掛について、各足掛装置10,10を一斉に制御するように 構成することも可能であり、例えば列車の折り返し点等において一斉に座席の向 きを転換操作する自動回転式の全腰掛について、各腰掛に構成した足掛12,1 2を一斉に格納動作するように構成することもできる。
【0012】 尚、上記実施例の説明において、ストッパ27を板材を略直角又は直角に近い 鋭角に曲折して嵌合縁部29を形成する構造について説明しているが、アームの 係合縁15の端面に係合して該アーム13の回動を阻止し得るものであれば、必 ずしも板材である必要はなく、棒状その他の形状を有する係止体であってもよい ことは勿論である。
【0013】
本考案に係る回転腰掛の足掛装置は、以上のように構成したから、簡単な構成 のロック機構により足掛装置の足掛を使用位置に展開させ、該使用位置に固定し て足掛を使用することができると共に、適宜手動によって使用位置に展開してい る足掛を上方へ跳ね上げて格納位置に固定することができ、且つ腰掛本体を回転 させる場合には腰掛本体の回転止め動作を解除するペダルを踏下するだけで足掛 を自動的に格納位置に跳ね上げ、該格納位置に固定することができる。また、一 台の回転腰掛に複数個の足掛装置が装着されていても、1本の中継部材で、複数 の足掛装置を同時に、かつ確実に跳ね上げることができる等、本考案の実施によ り得られる効果は極めて大きい。
【図1】本考案に係る足掛装置を構成した車両用回転腰
掛の構成を示す分解斜視図である。
掛の構成を示す分解斜視図である。
【図2】足掛装置の詳細を示す拡大分解斜視図である。
【図3】支持ブラケットに対するアームの係合縁の嵌め
合い状態を示す要部拡大平面図である。
合い状態を示す要部拡大平面図である。
【図4】アームの係合縁に対するストッパの嵌め合い状
態を示す要部拡大側面図である。
態を示す要部拡大側面図である。
【図5】回転腰掛の台枠に対する足掛装置の構成を示す
要部拡大側面図である。
要部拡大側面図である。
【図6】複数の座席に対応する複数の足掛装置を連結す
る中継部材との関係を示す正面図である。
る中継部材との関係を示す正面図である。
【図7】従来の回転腰掛に足掛装置を装着した腰掛の側
面図である。
面図である。
【図8】同じく回転腰掛を回転させる状態を示す平面図
である。
である。
1 腰掛本体 2 脚台 3 回転装置 4 台枠 9 ペダル 10 足掛装置 11 支持ブラケット 12 足掛 13 アーム 14 切欠 15 係合縁 16 係合縁 17 切欠 20 固定軸 21 回り止め金具 22 弾性部材 23 弾性部材固定用ナット 24,25 ナット 26 ロック機構 27 ストッパ 28 押出装置 29 嵌合縁部 30 ストッパヒンジ 31 弾性部材 32 中継部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 石井 良一 神奈川県横浜市戸塚区前田町100番地 小 糸工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 床面に固設した脚台上に腰掛本体の台枠
を回転装置を介して正逆方向へ自在に回転させることが
できるように構成した回転腰掛において、 上記台枠後部に足掛を支持するアームの基端部を上下方
向へ回動自在に軸着し、該軸着部に弾性部材を介装して
足掛を常時上方へ跳ね上げ付勢すると共に、該アームの
基端部に足掛の使用時におけるロック装置を構成し、 脚台に対する台枠の回転止め動作を解除するためのペダ
ルの踏下動作によって上記ロック装置のロック動作を解
除すると共に、適宜所定の力で使用姿勢にある足掛を持
ち上げることにより上記ロック装置のロック動作を解除
することができるように構成したことを特徴とする回転
腰掛の足掛装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993058263U JP2598960Y2 (ja) | 1993-10-01 | 1993-10-01 | 回転腰掛の足掛装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993058263U JP2598960Y2 (ja) | 1993-10-01 | 1993-10-01 | 回転腰掛の足掛装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0720897U true JPH0720897U (ja) | 1995-04-18 |
| JP2598960Y2 JP2598960Y2 (ja) | 1999-08-23 |
Family
ID=13079284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993058263U Expired - Fee Related JP2598960Y2 (ja) | 1993-10-01 | 1993-10-01 | 回転腰掛の足掛装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2598960Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100945574B1 (ko) * | 2008-10-15 | 2010-03-08 | 대원강업주식회사 | 철도 차량용 풋레스트 |
-
1993
- 1993-10-01 JP JP1993058263U patent/JP2598960Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100945574B1 (ko) * | 2008-10-15 | 2010-03-08 | 대원강업주식회사 | 철도 차량용 풋레스트 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2598960Y2 (ja) | 1999-08-23 |
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Legal Events
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