JPH0720977A - システムセットアップ式コンピュータ機器 - Google Patents

システムセットアップ式コンピュータ機器

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JPH0720977A
JPH0720977A JP18934593A JP18934593A JPH0720977A JP H0720977 A JPH0720977 A JP H0720977A JP 18934593 A JP18934593 A JP 18934593A JP 18934593 A JP18934593 A JP 18934593A JP H0720977 A JPH0720977 A JP H0720977A
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JP
Japan
Prior art keywords
computer device
identification data
address
external
external board
Prior art date
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Pending
Application number
JP18934593A
Other languages
English (en)
Inventor
Hironori Sakaguchi
宏則 坂口
Kazumasa Ariga
和雅 有賀
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Japan Radio Co Ltd
Nagano Japan Radio Co Ltd
Original Assignee
Japan Radio Co Ltd
Nagano Japan Radio Co Ltd
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Publication date
Application filed by Japan Radio Co Ltd, Nagano Japan Radio Co Ltd filed Critical Japan Radio Co Ltd
Priority to JP18934593A priority Critical patent/JPH0720977A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 マニュアルによる外部基板のセッティング操
作を不要にし、利便性の向上、さらには、セッティング
ミスの解消を図る。 【構成】 コンピュータ機器本体2と外部基板4a…を
接続するシステムバス5に排他的なホットライン5a…
を設けるとともに、各外部基板4a…に当該外部基板4
a…を識別可能な識別データを記憶する識別データ記憶
機能部6…とアドレスをアロケート可能なアロケート機
能部7…を設け、コンピュータ機器本体2によりホット
ライン5a…をアクセスして識別データを読取り、二以
上の同一識別データを読取ったときに、同一の各外部基
板4a…のアドレスをそれぞれ異なるアドレスにアロケ
ートするとともに、各外部基板4a…をアロケートした
アドレスによりアクセス可能に構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータ機器本体に
対して増設メモリや入出力装置等の外部基板を追加可能
なシステムセットアップ式コンピュータ機器に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、コンピュータ機器本体に外部基
板接続用の複数のコネクタを有し、各コネクタに増設メ
モリや入出力装置等の各種外部基板を接続して使用する
システムセットアップ式コンピュータ機器は知られてい
る。
【0003】ところで、この種のコンピュータ機器で
は、増設メモリのように複数の同一外部基板を接続して
使用することも多い。この場合、コンピュータ機器本体
は各外部基板を識別してアクセスする必要があるため、
従来はコンピュータ機器本体により各外部基板を識別で
きるように、各外部基板に識別のためのセッティングス
イッチ部を設け、このセッティングスイッチ部を所定の
ポジションにセットした後、コネクタに接続していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
のコンピュータ機器は、外部基板におけるセッティング
スイッチ部をマニュアルによりセットする必要があるた
め、例えば、コンピュータ機器を購入した一般需要者が
説明書を読み、どのような場合にどのようなポジション
にセットしなければならないかを理解した後、セッティ
ングスイッチ部を操作する必要があり、一般需要者にと
って大変かつ煩わしく、しかも、セッティングミスを生
じやすい問題があった。
【0005】本発明はこのような従来の技術に存在する
課題を解決したものであり、外部基板におけるセッティ
ングスイッチ部を無くすことにより、マニュアルによる
外部基板のセッティング操作を不要にし、利便性の向
上、さらには、セッティングミスの解消を図ることがで
きるコンピュータ機器の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はコンピュータ機
器本体2に備える複数のコネクタ3a、3b…3nに、
各種外部基板4a、4b…4nを接続して使用可能なシ
ステムセットアップ式コンピュータ機器1を構成するに
際して、特に、コンピュータ機器本体2と外部基板4a
…を接続するシステムバス5に、排他的なホットライン
5a、5b…5nを設けるとともに、各外部基板4a…
に当該外部基板4a…を識別可能な識別データを記憶す
る識別データ記憶機能部6…とアドレスをアロケート可
能なアロケート機能部7…を設け、コンピュータ機器本
体2によりホットライン5a…をアクセスして識別デー
タ記憶機能部6…の識別データを読取り、二以上の同一
識別データを読取ったときに、同一の各外部基板4a…
のアドレスをアロケート機能部7…によりそれぞれ異な
るアドレスにアロケートするとともに、各外部基板4a
…をアロケートしたアドレスによりアクセス可能に構成
することを特徴とする。
【0007】この場合、識別データ記憶機能部6…は第
一のレジスタ8…を用いて構成できる。また、コンピュ
ータ機器本体2は同一の各外部基板4a…に対してそれ
ぞれ異なる上位ビットを付加したアドレスによりアクセ
ス可能に構成するとともに、アロケート機能部7…は上
位ビットを出力する第二のレジスタ9…と、コンピュー
タ機器本体2より付与される上位ビットを付加したアド
レスから、第二のレジスタ9…より出力する上位ビット
を減算して本来のアドレスを生成する減算器10m、1
0i…を用いて構成できる。
【0008】
【作用】本発明に係るコンピュータ機器1によれば、コ
ンピュータ機器本体2には複数のコネクタ3a、3b…
3nを備えるため、各コネクタ3a…には任意の各種外
部基板4a、4b…4nを接続して使用できる。
【0009】一方、各外部基板4a…においては、予
め、識別データ記憶機能部6…に、当該外部基板4a…
を識別可能な識別データを記憶させる。これにより、コ
ンピュータ機器本体2は、使用時に、各コネクタ3a…
に接続された外部基板4a、4b…4nに対し、ホット
ライン5a…をアクセスして第一のレジスタ8…に記憶
された識別データを読取り、各外部基板4a、4b…4
nの種類を識別する。
【0010】また、この際、二以上の同一識別データを
読取ったなら、コンピュータ機器本体2は同一の各外部
基板4a…のアドレスをアロケート機能部7…によりそ
れぞれ異なるアドレスにアロケートする。具体的には、
コンピュータ機器本体2は同一の各外部基板4a…にお
ける第二のレジスタ9…に、それぞれ異なる上位ビット
を設定するとともに、コンピュータ機器本体2は同一の
各外部基板4a…に対してそれぞれ異なる上位ビットを
付加したアドレスを付与する。これにより、同一の各外
部基板4a…における減算器10m、10i…は、コン
ピュータ機器本体2より付与される上位ビットを付加し
たアドレスから、第二のレジスタ9…より出力する上位
ビットを減算してアドレスを生成し、各外部基板4a…
を本来のアドレスによりアクセスする。
【0011】
【実施例】次に、本発明に係る好適な実施例を挙げ、図
面に基づき詳細に説明する。
【0012】最初に、本発明に係るコンピュータ機器1
の全体的な概略構成について、図2を参照して説明す
る。
【0013】同図において、2はコンピュータ機器本体
であり、CPU21をはじめ、コンピュータ機能を発揮
するための各種機能部(不図示)を内蔵する。また、4
a、4b…4nは外部基板であり、例えば、外部基板4
a、4cは増設メモリ、4bは入出力インタフェースを
示す。一方、コンピュータ機器本体2には当該外部基板
4a、4b…4nを接続するための複数のコネクタ3
a、3b…3nを備え、CPU21と各コネクタ3a、
3b…3nはシステムバス5により接続する。
【0014】次に、本発明に係るコンピュータ機器1に
おける要部の構成について、図1及び図2を参照して説
明する。
【0015】まず、図2に示すように、システムバス5
にはCPU21と各コネクタ3a、3b…3nをそれぞ
れ接続する一本の排他的なホットライン5a、5b…5
nを設ける。
【0016】また、図1に示すように、各外部基板4a
…には当該外部基板4a…を識別可能な識別データを記
憶する識別データ記憶機能部6…と、アドレスをアロケ
ート可能なアロケート機能部7…を設ける。なお、図1
は一つの外部基板4aの主要部の構成を示すが、他の外
部基板4b…4nも同様に構成する。
【0017】識別データ記憶機能部6は第一のレジスタ
8を備え、この第一のレジスタ8に外部基板4aを識別
するための識別データを記憶する。この第一のレジスタ
8はAND回路22を介してホットライン5a及びリー
ドイネーブルライン23に接続する。また、アロケート
機能部7は上位ビットを出力可能な第二のレジスタ9を
備え、この第二のレジスタ9はAND回路24を介して
ホットライン5a及びライトイネーブルライン25に接
続する。さらにまた、アロケート機能部7には減算器1
0m、10iを備え、一方の減算器10mの入力部は第
二のレジスタ9及びアドレスライン26に接続し、かつ
出力部は外部基板4aの本体に備えるメモリアドレスデ
コーダ27に接続するとともに、他方の減算器10iの
入力部も第二のレジスタ9及びアドレスライン26に接
続し、かつ出力部は外部基板4aの本体に備える入出力
アドレスデコーダ28に接続する。なお、29はデータ
バスラインを示す。
【0018】次に、本発明に係るコンピュータ機器1に
おける要部の機能について、図1及び図3に示すフロー
チャートを参照して説明する。
【0019】まず、各外部基板4a…はコンピュータ機
器本体2のコネクタ3a…に接続する。これにより、各
外部基板4a…はシステムバス5を介してCPU21に
接続される。
【0020】一方、コンピュータ機器本体2の電源投入
により設定用プログラムを開始する(ステップ31)。
そして、CPU21はリードイネーブル信号を出力する
とともに(ステップ32)、ホットライン5aをアクセ
スして第一のレジスタ8…に記憶された識別データを読
取り、さらに、解読することにより各外部基板4a、4
b…4nの種類を識別する(ステップ33、34)。
【0021】全ての外部基板4a、4b…4nの識別が
終了したなら、二以上の同一識別データが存在するか否
かを判断する(ステップ35、36)。この際、二以上
の同一識別データが存在したなら、CPU21はライト
イネーブル信号を出力して、同一の外部基板4a、4n
における第二のレジスタ9…にそれぞれ異なる上位ビッ
ト、例えば、「0−−−−」、「1−−−−」をホット
ライン5aを介して書き込む(ステップ37、38)。
これにより、同一の各外部基板4a…のアドレスがアロ
ケート機能部7…によりそれぞれ異なるアドレスにアロ
ケート(再配置)される。以上により、設定は終了す
る。
【0022】そして、使用時にはCPU21から各外部
基板4a、4nに対してそれぞれ異なる上位ビットを付
加したアドレス、例えば、「0・1111」、「1・1
111」を付与する。この結果、「0・1111」は外
部基板4aをアクセスするためのアドレス、「1・11
11」は外部基板4nをアクセスするためのアドレスと
なる。これにより、一方の外部基板4aにおいては、
「0・1111」が減算器10mに付与されるととも
に、第二のレジスタ9から上位ビット「0−−−−」が
付与されるため、減算器10mからは本来のアドレス
「1111」が出力する。このような処理は減算器10
iにおいても同様に行われるとともに、外部基板4nに
おいても同様に行われる。
【0023】なお、この際、CPU21はホットライン
5aを使用することにより、割込要求出力ピン、DMA
(ダイレクトメモリアクセス)要求出力ピン等に対して
もアロケートする。
【0024】以上、実施例について詳細に説明したが、
本発明はこのような実施例に限定されるものではない。
例えば、コンピュータ機器とはコンピュータを始め、C
PUを内蔵した同様のシステムセットアップ機能を備え
るワープロや他の各種電子機器を含む概念である。ま
た、識別データ記憶機能部及びアロケート機能部は例示
以外の他の構成を採用することができる。その他、細部
の構成、手法等において、本発明の要旨を逸脱しない範
囲で任意に変更できる。
【0025】
【発明の効果】このように、本発明に係るシステムセッ
トアップ式コンピュータ機器は、コンピュータ機器本体
と外部基板を接続するシステムバスに排他的なホットラ
インを設けるとともに、各外部基板に当該外部基板を識
別可能な識別データを記憶する識別データ記憶機能部と
アドレスをアロケート可能なアロケート機能部を設け、
コンピュータ機器本体によりホットラインをアクセスし
て識別データ記憶機能部の識別データを読取り、二以上
の同一識別データを読取ったときに、同一の各外部基板
のアドレスをアロケート機能部によりそれぞれ異なるア
ドレスにアロケートするとともに、各外部基板をアロケ
ートしたアドレスによりアクセス可能に構成したため、
外部基板におけるセッティングスイッチ部、さらには、
マニュアルによる外部基板のセッティング操作が不要と
なり、利便性を飛躍的に向上させることができるととも
に、セッティングミスの解消を図ることができるという
顕著な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るコンピュータ機器における要部の
ブロック回路図、
【図2】同コンピュータ機器の概略構成図、
【図3】同コンピュータ機器の機能を示すフローチャー
ト、
【符号の説明】
1 コンピュータ機器 2 コンピュータ機器本体 3a… コネクタ 4a… 外部基板 5 システムバス 5a… ホットライン 6 識別データ記憶機能部 7 アロケート機能部 8 第一のレジスタ 9 第二のレジスタ 10m 減算器 10i 減算器

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピュータ機器本体に備える複数のコ
    ネクタに、各種外部基板を接続して使用可能なシステム
    セットアップ式コンピュータ機器において、コンピュー
    タ機器本体と外部基板を接続するシステムバスに排他的
    なホットラインを設けるとともに、各外部基板に当該外
    部基板を識別可能な識別データを記憶する識別データ記
    憶機能部とアドレスをアロケート可能なアロケート機能
    部を設け、コンピュータ機器本体によりホットラインを
    アクセスして識別データ記憶機能部の識別データを読取
    り、二以上の同一識別データを読取ったときに、同一の
    各外部基板のアドレスをアロケート機能部によりそれぞ
    れ異なるアドレスにアロケートするとともに、各外部基
    板をアロケートしたアドレスによりアクセス可能に構成
    することを特徴とするシステムセットアップ式コンピュ
    ータ機器。
  2. 【請求項2】 識別データ記憶機能部は第一のレジスタ
    を有することを特徴とする請求項1記載のシステムセッ
    トアップ式コンピュータ機器。
  3. 【請求項3】 コンピュータ機器本体は同一の各外部基
    板に対してそれぞれ異なる上位ビットを付加したアドレ
    スによりアクセス可能に構成することを特徴とする請求
    項1記載のシステムセットアップ式コンピュータ機器。
  4. 【請求項4】 アロケート機能部は上位ビットを出力す
    る第二のレジスタと、コンピュータ機器本体より付与さ
    れる上位ビットを付加したアドレスから、第二のレジス
    タより出力する上位ビットを減算して本来のアドレスを
    生成する減算器を有することを特徴とする請求項1又は
    3記載のシステムセットアップ式コンピュータ機器。
JP18934593A 1993-06-30 1993-06-30 システムセットアップ式コンピュータ機器 Pending JPH0720977A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8028547B2 (en) 2008-05-02 2011-10-04 Wacoal Corp. Warp knitted fabric, method of manufacturing the same, and knit structure of warp knitted fabric

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8028547B2 (en) 2008-05-02 2011-10-04 Wacoal Corp. Warp knitted fabric, method of manufacturing the same, and knit structure of warp knitted fabric

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