JPH07210337A - 信号処理回路 - Google Patents
信号処理回路Info
- Publication number
- JPH07210337A JPH07210337A JP169194A JP169194A JPH07210337A JP H07210337 A JPH07210337 A JP H07210337A JP 169194 A JP169194 A JP 169194A JP 169194 A JP169194 A JP 169194A JP H07210337 A JPH07210337 A JP H07210337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- memory card
- address
- memory
- synchronization
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 11
- 238000004321 preservation Methods 0.000 abstract 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 23
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 22
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メモリの書込内容を保存する時にバックアッ
プ電源を不要とでき、メモリを自由に着脱して保存でき
る信号処理回路を提供することを目的とする。 【構成】 第1クロックCK1に同期してメモリカード
8の各アドレスの書込動作又は読出動作を終了する毎
に、第2クロックCK2に同期してメモリカード8に次
の書込動作又は読出動作の為のアドレス情報を供給す
る。
プ電源を不要とでき、メモリを自由に着脱して保存でき
る信号処理回路を提供することを目的とする。 【構成】 第1クロックCK1に同期してメモリカード
8の各アドレスの書込動作又は読出動作を終了する毎
に、第2クロックCK2に同期してメモリカード8に次
の書込動作又は読出動作の為のアドレス情報を供給す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリに音声信号を記
憶するのに好適な信号処理回路に関する。
憶するのに好適な信号処理回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の信号処理回路を示してい
る。図3において、(1)はメモリ(ダイナミックRA
M、スタティックRAM等)であり、各種データの書込
動作及び読出動作を行うものである。(2)はマイクロ
コンピュータであり、メモリ(1)を書込状態又は読出
状態とする制御コマンドを発生するものである。(3)
は制御部であり、前記制御コマンドに従って制御信号C
TLを発生するものである。即ち、制御部(3)は、制
御信号CTLに応じて、後述するアドレス発生部、AD
変換部、DA変換部、及び圧縮伸長部を制御する。
(4)はアドレス発生部であり、制御信号CTLに応じ
て、書込読出切換信号W/R及びアドレスデータADD
をメモリ(1)に供給するものである。(5)はAD変
換部、(6)はDA変換部である。(7)は圧縮伸長部
であり、AD変換部(5)の出力を圧縮処理してメモリ
(1)の特定アドレスに書き込んだり、メモリ(1)の
特定アドレスから読み出された出力を伸長処理してDA
変換部(6)に供給するものである。ここで、圧縮伸長
部(7)において、圧縮処理とは、AD変換部(5)の
出力をデジタル的に圧縮する処理(ビット圧縮、時間軸
圧縮等)を言う。又、伸長処理とは、メモリ(1)の出
力(圧縮データ)をAD変換部(5)の出力まで元に戻
す処理を言う。
る。図3において、(1)はメモリ(ダイナミックRA
M、スタティックRAM等)であり、各種データの書込
動作及び読出動作を行うものである。(2)はマイクロ
コンピュータであり、メモリ(1)を書込状態又は読出
状態とする制御コマンドを発生するものである。(3)
は制御部であり、前記制御コマンドに従って制御信号C
TLを発生するものである。即ち、制御部(3)は、制
御信号CTLに応じて、後述するアドレス発生部、AD
変換部、DA変換部、及び圧縮伸長部を制御する。
(4)はアドレス発生部であり、制御信号CTLに応じ
て、書込読出切換信号W/R及びアドレスデータADD
をメモリ(1)に供給するものである。(5)はAD変
換部、(6)はDA変換部である。(7)は圧縮伸長部
であり、AD変換部(5)の出力を圧縮処理してメモリ
(1)の特定アドレスに書き込んだり、メモリ(1)の
特定アドレスから読み出された出力を伸長処理してDA
変換部(6)に供給するものである。ここで、圧縮伸長
部(7)において、圧縮処理とは、AD変換部(5)の
出力をデジタル的に圧縮する処理(ビット圧縮、時間軸
圧縮等)を言う。又、伸長処理とは、メモリ(1)の出
力(圧縮データ)をAD変換部(5)の出力まで元に戻
す処理を言う。
【0003】以下、図3の動作を説明する。先ず、マイ
クロコンピュータ(2)がメモリ(1)を書込状態とす
る制御コマンドを発生した時、制御部(3)はメモリ
(1)を書込状態とする制御信号CTLを発生する。従
って、メモリ(1)は、書込読出切換信号W/Rに従っ
て書込状態になり、アドレスデータADDに対応するア
ドレスが確定する。一方、AD変換部(5)は、音声信
号等をAD変換する。圧縮伸長部(7)は、AD変換部
(5)の出力を圧縮処理し、メモリ(1)の確定アドレ
スに音声圧縮データDATAを書き込む。
クロコンピュータ(2)がメモリ(1)を書込状態とす
る制御コマンドを発生した時、制御部(3)はメモリ
(1)を書込状態とする制御信号CTLを発生する。従
って、メモリ(1)は、書込読出切換信号W/Rに従っ
て書込状態になり、アドレスデータADDに対応するア
ドレスが確定する。一方、AD変換部(5)は、音声信
号等をAD変換する。圧縮伸長部(7)は、AD変換部
(5)の出力を圧縮処理し、メモリ(1)の確定アドレ
スに音声圧縮データDATAを書き込む。
【0004】又、マイクロコンピュータ(2)がメモリ
(1)を読出状態とする制御コマンドを発生した時、制
御部(3)はメモリ(1)を読出状態とする制御信号C
TLを発生する。従って、メモリ(1)は、書込読出切
換信号W/Rに従って読出状態になり、アドレスデータ
ADDに対応するアドレスが確定する。そして、圧縮伸
長部(7)は、メモリ(1)の確定アドレスから読み出
された音声圧縮データDATAを伸長処理する。DA変
換部(6)は、圧縮伸長部(7)の出力をDA変換し、
音声信号を増幅器(図示せず)及びスピーカ(図示せ
ず)を介して放音させる。
(1)を読出状態とする制御コマンドを発生した時、制
御部(3)はメモリ(1)を読出状態とする制御信号C
TLを発生する。従って、メモリ(1)は、書込読出切
換信号W/Rに従って読出状態になり、アドレスデータ
ADDに対応するアドレスが確定する。そして、圧縮伸
長部(7)は、メモリ(1)の確定アドレスから読み出
された音声圧縮データDATAを伸長処理する。DA変
換部(6)は、圧縮伸長部(7)の出力をDA変換し、
音声信号を増幅器(図示せず)及びスピーカ(図示せ
ず)を介して放音させる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、メモリ
(1)の書込内容を保存する時、バックアップ電源を必
要とする問題があった。又、メモリ(1)を自由に着脱
できない問題があった。そこで、本発明は、メモリの書
込内容を保存する時にバックアップ電源を不要とでき、
メモリを自由に着脱して保存できる信号処理回路を提供
することを目的とする。
(1)の書込内容を保存する時、バックアップ電源を必
要とする問題があった。又、メモリ(1)を自由に着脱
できない問題があった。そこで、本発明は、メモリの書
込内容を保存する時にバックアップ電源を不要とでき、
メモリを自由に着脱して保存できる信号処理回路を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記問題点を
解決する為に成されたものであり、その特徴とするとこ
ろは、メモリカードの書込状態又は読出状態を指示する
制御手段と、前記制御手段の指示に基づいて、第1クロ
ックを発生する第1クロック発生手段と、AD変換手段
と、DA変換手段と、前記AD変換手段の出力を圧縮
し、前記第1クロックに同期して前記メモリカードの特
定アドレスに書き込む圧縮手段と、前記第1クロックに
同期して前記メモリカードの特定アドレスから読み出さ
れた出力を伸長し、前記DA変換手段に供給する伸長手
段と、前記第1クロックを計数し、前記メモリカードの
各アドレスの書込動作又は読出動作が終了する毎にオー
バーフローすると共に初期化される計数手段と、前記計
数手段のオーバーフローに基づいて、第2クロックを発
生する第2クロック発生手段と、前記メモリカードのア
ドレス情報を、前記第2クロックに同期して前記メモリ
カードに供給するアドレス発生手段と、を備えた点であ
る。
解決する為に成されたものであり、その特徴とするとこ
ろは、メモリカードの書込状態又は読出状態を指示する
制御手段と、前記制御手段の指示に基づいて、第1クロ
ックを発生する第1クロック発生手段と、AD変換手段
と、DA変換手段と、前記AD変換手段の出力を圧縮
し、前記第1クロックに同期して前記メモリカードの特
定アドレスに書き込む圧縮手段と、前記第1クロックに
同期して前記メモリカードの特定アドレスから読み出さ
れた出力を伸長し、前記DA変換手段に供給する伸長手
段と、前記第1クロックを計数し、前記メモリカードの
各アドレスの書込動作又は読出動作が終了する毎にオー
バーフローすると共に初期化される計数手段と、前記計
数手段のオーバーフローに基づいて、第2クロックを発
生する第2クロック発生手段と、前記メモリカードのア
ドレス情報を、前記第2クロックに同期して前記メモリ
カードに供給するアドレス発生手段と、を備えた点であ
る。
【0007】
【作用】本発明によれば、第1クロックに同期してメモ
リカードの各アドレスの書込動作又は読出動作を終了す
る毎に、第2クロックに同期してメモリカードに次の書
込動作又は読出動作の為のアドレス情報を供給する。
リカードの各アドレスの書込動作又は読出動作を終了す
る毎に、第2クロックに同期してメモリカードに次の書
込動作又は読出動作の為のアドレス情報を供給する。
【0008】
【実施例】本発明の詳細を図面に従って具体的に説明す
る。図1は本発明の信号処理回路を示している。図1に
おいて、(8)は不揮発性のメモリカードであり、各種
データの書込動作及び読出動作を行うものである。該メ
モリカード(8)の仕様について説明すると、該メモリ
カード(8)は、複数バイト(例えば8ビット×512
バイト)を一塊として成る複数のデータ領域と、複数の
データ領域を指定するアドレス領域(例えば8ビット×
8バイト)とを有し、一定周期T毎に各種データの書込
動作又は読出動作を行う。(9)はマイクロコンピュー
タ(制御手段、アドレス発生手段、第2クロック発生手
段)であり、メモリカード(8)を書込状態又は読出状
態とする制御コマンド、及び、メモリカード(8)のデ
ータ領域を指定するアドレスコマンドを発生するもので
ある。(10)は制御部(第1クロック発生手段)であ
り、前記制御コマンドに従って制御信号CTLを発生す
るものである。即ち、制御部(10)は、制御信号CT
Lに応じて、後述するアドレス発生部、AD変換部、D
A変換部、及び圧縮伸長部を制御する。又、制御部(1
0)は、制御コマンドに応じて、第1クロックCK1を
発生する。(11)はAD変換部、(12)はDA変換
部である。(13)は圧縮伸長部(圧縮手段、伸長手
段)であり、AD変換部(11)の出力を圧縮処理して
メモリカード(8)の特定アドレスに書き込んだり、メ
モリカード(8)の特定アドレスから読み出された出力
を伸長処理してDA変換部(12)に供給するものであ
る。メモリカード(8)は、第1クロックCKに同期し
てデータの書き込み読み出しを行う。例えば、メモリカ
ード(8)は、512周期の第1クロックCK1に同期
して、8ビットデータの書き込み読み出しを一度行う。
ここで、圧縮伸長部(13)において、圧縮処理とは、
AD変換部(11)の出力をデジタル的に圧縮する処理
(ビット圧縮、時間軸圧縮等)を言う。又、伸長処理と
は、メモリカード(8)の出力(圧縮データ)をAD変
換部(11)の出力まで元に戻す処理を言う。(14)
はカウンタ(計数手段)であり、第1クロックCK1を
512個計数した時にオーバーフロー信号OFを発生
し、該オーバーフロー信号OFを帰還してリセットされ
るものである。尚、本実施例において、計数手段をハー
ドウエアを用いて説明したが、ソフトウエアを用いて実
現することも可能である。マイクロコンピュータ(9)
は、オーバーフロー信号OFを検出した時に第2クロッ
クCK2及びアドレスコマンドを発生する。メモリカー
ド(8)は、第2クロックCK2に同期してアドレスコ
マンドを読み込む。例えば、メモリカード(8)は、8
周期の第2クロックCK2に同期して、アドレスコマン
ドの読み込みを一度行う。(15)はANDゲートであ
り、第1クロックCK1又は第2クロックCK2をメモ
リカード(8)に供給するものである。
る。図1は本発明の信号処理回路を示している。図1に
おいて、(8)は不揮発性のメモリカードであり、各種
データの書込動作及び読出動作を行うものである。該メ
モリカード(8)の仕様について説明すると、該メモリ
カード(8)は、複数バイト(例えば8ビット×512
バイト)を一塊として成る複数のデータ領域と、複数の
データ領域を指定するアドレス領域(例えば8ビット×
8バイト)とを有し、一定周期T毎に各種データの書込
動作又は読出動作を行う。(9)はマイクロコンピュー
タ(制御手段、アドレス発生手段、第2クロック発生手
段)であり、メモリカード(8)を書込状態又は読出状
態とする制御コマンド、及び、メモリカード(8)のデ
ータ領域を指定するアドレスコマンドを発生するもので
ある。(10)は制御部(第1クロック発生手段)であ
り、前記制御コマンドに従って制御信号CTLを発生す
るものである。即ち、制御部(10)は、制御信号CT
Lに応じて、後述するアドレス発生部、AD変換部、D
A変換部、及び圧縮伸長部を制御する。又、制御部(1
0)は、制御コマンドに応じて、第1クロックCK1を
発生する。(11)はAD変換部、(12)はDA変換
部である。(13)は圧縮伸長部(圧縮手段、伸長手
段)であり、AD変換部(11)の出力を圧縮処理して
メモリカード(8)の特定アドレスに書き込んだり、メ
モリカード(8)の特定アドレスから読み出された出力
を伸長処理してDA変換部(12)に供給するものであ
る。メモリカード(8)は、第1クロックCKに同期し
てデータの書き込み読み出しを行う。例えば、メモリカ
ード(8)は、512周期の第1クロックCK1に同期
して、8ビットデータの書き込み読み出しを一度行う。
ここで、圧縮伸長部(13)において、圧縮処理とは、
AD変換部(11)の出力をデジタル的に圧縮する処理
(ビット圧縮、時間軸圧縮等)を言う。又、伸長処理と
は、メモリカード(8)の出力(圧縮データ)をAD変
換部(11)の出力まで元に戻す処理を言う。(14)
はカウンタ(計数手段)であり、第1クロックCK1を
512個計数した時にオーバーフロー信号OFを発生
し、該オーバーフロー信号OFを帰還してリセットされ
るものである。尚、本実施例において、計数手段をハー
ドウエアを用いて説明したが、ソフトウエアを用いて実
現することも可能である。マイクロコンピュータ(9)
は、オーバーフロー信号OFを検出した時に第2クロッ
クCK2及びアドレスコマンドを発生する。メモリカー
ド(8)は、第2クロックCK2に同期してアドレスコ
マンドを読み込む。例えば、メモリカード(8)は、8
周期の第2クロックCK2に同期して、アドレスコマン
ドの読み込みを一度行う。(15)はANDゲートであ
り、第1クロックCK1又は第2クロックCK2をメモ
リカード(8)に供給するものである。
【0009】以下、図1の動作を図2のタイムチャート
を基に説明する。先ず、メモリカード(8)を書込状態
とする制御コマンドが発生すると、制御部(10)は、
メモリカード(8)を書込状態とする制御信号CTLを
発生し、同時に、第1クロックCK1を512周期だけ
発生する。一方、AD変換部(11)は、音声信号等を
AD変換する。圧縮伸長部(13)は、AD変換部(1
1)の出力を圧縮処理する。従って、メモリカード
(8)は、確定アドレスに第1クロックCK1に同期し
て音声圧縮データDATAを書き込む事になる。そし
て、第1クロックCK1が512周期だけ発生すると、
カウンタ(14)はオーバーフロー信号OFを発生す
る。マイクロコンピュータ(9)は、オーバーフロー信
号に従って、第2クロックCK2を8周期だけ発生し、
同時に、アドレスコマンドを発生する。従って、メモリ
カード(8)は、第2クロックに同期してアドレスコマ
ンドを読み込み、音声圧縮データを書き込む為の次のア
ドレスを確定する。この動作を繰り返し、音声圧縮デー
タの書き込みを実行する。
を基に説明する。先ず、メモリカード(8)を書込状態
とする制御コマンドが発生すると、制御部(10)は、
メモリカード(8)を書込状態とする制御信号CTLを
発生し、同時に、第1クロックCK1を512周期だけ
発生する。一方、AD変換部(11)は、音声信号等を
AD変換する。圧縮伸長部(13)は、AD変換部(1
1)の出力を圧縮処理する。従って、メモリカード
(8)は、確定アドレスに第1クロックCK1に同期し
て音声圧縮データDATAを書き込む事になる。そし
て、第1クロックCK1が512周期だけ発生すると、
カウンタ(14)はオーバーフロー信号OFを発生す
る。マイクロコンピュータ(9)は、オーバーフロー信
号に従って、第2クロックCK2を8周期だけ発生し、
同時に、アドレスコマンドを発生する。従って、メモリ
カード(8)は、第2クロックに同期してアドレスコマ
ンドを読み込み、音声圧縮データを書き込む為の次のア
ドレスを確定する。この動作を繰り返し、音声圧縮デー
タの書き込みを実行する。
【0010】又、メモリカード(8)を読出状態とする
制御コマンドが発生すると、制御部(10)は、メモリ
カード(8)を読出状態とする制御信号CTLを発生
し、同時に、第1クロックCK1を512周期だけ発生
する。従って、メモリカード(8)は、確定アドレスか
ら第1クロックCK1に同期して音声圧縮データを読み
出す事になる。圧縮伸長部(13)は、メモリカード
(8)の確定アドレスから読み出された音声圧縮データ
DATAを伸長処理する。DA変換部(12)は、圧縮
伸長部(13)の出力をDA変換し、音声信号を増幅器
(図示せず)及びスピーカ(図示せず)を介して放音さ
せる。そして、第1クロックCK1が512周期だけ発
生すると、カウンタ(14)はオーバーフロー信号OF
を発生する。マイクロコンピュータ(9)は、オーバー
フロー信号に従って、第2クロックCK2を8周期だけ
発生し、同時に、アドレスコマンドを発生する。従っ
て、メモリカード(8)は、第2クロックに同期してア
ドレスコマンドを読み込み、音声圧縮データを読み出す
為の次のアドレスを確定する。この動作を繰り返し、音
声圧縮データの読み出しを実行する。
制御コマンドが発生すると、制御部(10)は、メモリ
カード(8)を読出状態とする制御信号CTLを発生
し、同時に、第1クロックCK1を512周期だけ発生
する。従って、メモリカード(8)は、確定アドレスか
ら第1クロックCK1に同期して音声圧縮データを読み
出す事になる。圧縮伸長部(13)は、メモリカード
(8)の確定アドレスから読み出された音声圧縮データ
DATAを伸長処理する。DA変換部(12)は、圧縮
伸長部(13)の出力をDA変換し、音声信号を増幅器
(図示せず)及びスピーカ(図示せず)を介して放音さ
せる。そして、第1クロックCK1が512周期だけ発
生すると、カウンタ(14)はオーバーフロー信号OF
を発生する。マイクロコンピュータ(9)は、オーバー
フロー信号に従って、第2クロックCK2を8周期だけ
発生し、同時に、アドレスコマンドを発生する。従っ
て、メモリカード(8)は、第2クロックに同期してア
ドレスコマンドを読み込み、音声圧縮データを読み出す
為の次のアドレスを確定する。この動作を繰り返し、音
声圧縮データの読み出しを実行する。
【0011】以上より、第1クロックCK1に同期して
メモリカード(8)の各アドレスの書込動作又は読出動
作を終了する毎に、第2クロックCK2に同期してメモ
リカード(8)に次の書込動作又は読出動作の為のアド
レス情報を供給できる。
メモリカード(8)の各アドレスの書込動作又は読出動
作を終了する毎に、第2クロックCK2に同期してメモ
リカード(8)に次の書込動作又は読出動作の為のアド
レス情報を供給できる。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、第1クロックに同期し
てメモリカードの各アドレスの書込動作又は読出動作を
終了する毎に、第2クロックに同期してメモリカードに
次の書込動作又は読出動作の為のアドレス情報を供給で
きる。又、メモリカードの書込内容を保存する時にバッ
クアップ電源を不要とでき、メモリカードを自由に着脱
して保存できる利点が得られる。
てメモリカードの各アドレスの書込動作又は読出動作を
終了する毎に、第2クロックに同期してメモリカードに
次の書込動作又は読出動作の為のアドレス情報を供給で
きる。又、メモリカードの書込内容を保存する時にバッ
クアップ電源を不要とでき、メモリカードを自由に着脱
して保存できる利点が得られる。
【図1】本発明の信号処理回路を示す図である。
【図2】図1のタイムチャートを示す図である。
【図3】従来の信号処理回路を示す図である。
(8) メモリカード (9) マイクロコンピュータ (10) 制御部 (11) AD変換器 (12) DA変換器 (13) 圧縮伸長部 (14) カウンタ
Claims (2)
- 【請求項1】 メモリカードの書込状態又は読出状態を
指示する制御手段と、 前記制御手段の指示に基づいて、第1クロックを発生す
る第1クロック発生手段と、 AD変換手段と、 DA変換手段と、 前記AD変換手段の出力を圧縮し、前記第1クロックに
同期して前記メモリカードの特定アドレスに書き込む圧
縮手段と、 前記第1クロックに同期して前記メモリカードの特定ア
ドレスから読み出された出力を伸長し、前記DA変換手
段に供給する伸長手段と、 前記第1クロックを計数し、前記メモリカードの各アド
レスの書込動作又は読出動作が終了する毎にオーバーフ
ローすると共に初期化される計数手段と、 前記計数手段のオーバーフローに基づいて、第2クロッ
クを発生する第2クロック発生手段と、 前記メモリカードのアドレス情報を、前記第2クロック
に同期して前記メモリカードに供給するアドレス発生手
段と、 を備えたことを特徴とする信号処理回路。 - 【請求項2】 前記第1クロックの周期数は、前記メモ
リカードの各アドレスのビット数と等しいことを特徴と
する請求項1記載の信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP169194A JPH07210337A (ja) | 1994-01-12 | 1994-01-12 | 信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP169194A JPH07210337A (ja) | 1994-01-12 | 1994-01-12 | 信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07210337A true JPH07210337A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11508556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP169194A Pending JPH07210337A (ja) | 1994-01-12 | 1994-01-12 | 信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07210337A (ja) |
-
1994
- 1994-01-12 JP JP169194A patent/JPH07210337A/ja active Pending
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