JPH06224971A - データの変化検出方式 - Google Patents
データの変化検出方式Info
- Publication number
- JPH06224971A JPH06224971A JP5008724A JP872493A JPH06224971A JP H06224971 A JPH06224971 A JP H06224971A JP 5008724 A JP5008724 A JP 5008724A JP 872493 A JP872493 A JP 872493A JP H06224971 A JPH06224971 A JP H06224971A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- address
- stored
- buffer unit
- change detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】あるアドレス領域で非同期に変化するデータの
変化を検出する。 【構成】ある領域分のデータがバッファ部1に格納され
ているときに、データがバッファ部1に格納される時の
アドレス情報を順番にFIFO2に格納する。制御部3
ではFIFO2に格納されたアドレス情報の有無を常に
監視しており、格納されたアドレスが有れば、このアド
レスのデータが変化したと判断し、そのアドレスのデー
タをバッファ部1から読み出す。
変化を検出する。 【構成】ある領域分のデータがバッファ部1に格納され
ているときに、データがバッファ部1に格納される時の
アドレス情報を順番にFIFO2に格納する。制御部3
ではFIFO2に格納されたアドレス情報の有無を常に
監視しており、格納されたアドレスが有れば、このアド
レスのデータが変化したと判断し、そのアドレスのデー
タをバッファ部1から読み出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータの変化検出方式に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のデータの変化検出方式の一
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【0003】本例は図2に示すように、バッファ部11
と、バッファ部11のデータを保持する保持バッファ部
12と、バッファ部11と保持バッファ部12とのデー
タを比較する比較部14と、バッファ部11,保持バッ
ファ部12および比較部14を制御する制御部13とか
ら構成されている。
と、バッファ部11のデータを保持する保持バッファ部
12と、バッファ部11と保持バッファ部12とのデー
タを比較する比較部14と、バッファ部11,保持バッ
ファ部12および比較部14を制御する制御部13とか
ら構成されている。
【0004】続いて本例の動作について説明する。ま
ず、あるアドレス領域のデータがバッファ部11に格納
されているとき、制御部13はバッファ部11に格納さ
れた先頭アドレスのデータと、この先頭アドレスの前の
データを格納している保持バッファ部12の対応エリア
から読み出したデータとを比較部14に入力する。
ず、あるアドレス領域のデータがバッファ部11に格納
されているとき、制御部13はバッファ部11に格納さ
れた先頭アドレスのデータと、この先頭アドレスの前の
データを格納している保持バッファ部12の対応エリア
から読み出したデータとを比較部14に入力する。
【0005】比較部14はこの2つのアドレスのデータ
を比較してデータの変化を判断する。この比較の終了
後、制御部13はバッファ部11から読み出したデータ
を保持バッファ部12の対応するエリアに格納する。
を比較してデータの変化を判断する。この比較の終了
後、制御部13はバッファ部11から読み出したデータ
を保持バッファ部12の対応するエリアに格納する。
【0006】バッファ部11の全アドレスについて同様
の比較を行い、最終アドレスまで終了した後、再び先頭
アドレスに戻って同様の動作を繰り返す。
の比較を行い、最終アドレスまで終了した後、再び先頭
アドレスに戻って同様の動作を繰り返す。
【0007】このようにして、あるアドレス領域で非同
期に変化するデータの変化検出を行っていた。
期に変化するデータの変化検出を行っていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この従来のデータの変
化検出方式では、変化していないデータについても毎回
読み出して比較するため、処理速度が遅くなり、またア
ドレス領域が大きくなると読み出すデータ数が増えるの
で、データが変化してから検出するまでに時間がかかる
という問題点があった。
化検出方式では、変化していないデータについても毎回
読み出して比較するため、処理速度が遅くなり、またア
ドレス領域が大きくなると読み出すデータ数が増えるの
で、データが変化してから検出するまでに時間がかかる
という問題点があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のデータの変化検
出方式は、あるアドレス領域で非同期に変化するデータ
の変化検出方式において、前記あるアドレス領域分のデ
ータを一時格納するバッファ部と、前記データが前記バ
ッファ部に格納される時のアドレス情報を格納するアド
レス記憶部と、前記バッファ部およびアドレス記憶部を
制御する制御部とを備え、前記制御部は前記アドレス記
憶部に格納されたアドレス情報の有無を判断して前記デ
ータの変化検出を行うことを特徴とする。
出方式は、あるアドレス領域で非同期に変化するデータ
の変化検出方式において、前記あるアドレス領域分のデ
ータを一時格納するバッファ部と、前記データが前記バ
ッファ部に格納される時のアドレス情報を格納するアド
レス記憶部と、前記バッファ部およびアドレス記憶部を
制御する制御部とを備え、前記制御部は前記アドレス記
憶部に格納されたアドレス情報の有無を判断して前記デ
ータの変化検出を行うことを特徴とする。
【0010】また、前記記憶部は前記アドレス情報をフ
ァーストイン・ファーストアウトに格納することを特徴
とする。
ァーストイン・ファーストアウトに格納することを特徴
とする。
【0011】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0012】図1は本発明のデータの変化検出方式の一
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
【0013】本実施例は、あるアドレス領域のデータを
格納するバッファ部1と、データがバッファ部1に格納
される時のアドレス情報を順番に格納するファーストイ
ン・ファーストアウト・メモリ(以下FIFO)2と、
バッファ部1およびFIFO2を制御する制御部3とで
構成されている。
格納するバッファ部1と、データがバッファ部1に格納
される時のアドレス情報を順番に格納するファーストイ
ン・ファーストアウト・メモリ(以下FIFO)2と、
バッファ部1およびFIFO2を制御する制御部3とで
構成されている。
【0014】続いて、本実施例の動作について説明す
る。
る。
【0015】まず、ある領域分のデータがバッファ部1
に格納されているときに、データがバッファ部1に格納
される時のアドレス情報を順番にFIFO2に格納す
る。制御部3ではFIFO2に格納されたアドレス情報
の有無を常に監視しており、格納されたアドレスが有れ
ば、このアドレスのデータが変化したと判断し、そのア
ドレスのデータをバッファ部1から読み出す。
に格納されているときに、データがバッファ部1に格納
される時のアドレス情報を順番にFIFO2に格納す
る。制御部3ではFIFO2に格納されたアドレス情報
の有無を常に監視しており、格納されたアドレスが有れ
ば、このアドレスのデータが変化したと判断し、そのア
ドレスのデータをバッファ部1から読み出す。
【0016】このように本実施例では、あるアドレス領
域で非同期に変化するデータの変化検出を行う。
域で非同期に変化するデータの変化検出を行う。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、変化した
データのアドレスの有無によりデータの変化を判断して
いるので、変化したデータのみを読み出している。その
ため、アドレス情報の大きさに影響なく変化を検出する
ことができるという効果を有する。
データのアドレスの有無によりデータの変化を判断して
いるので、変化したデータのみを読み出している。その
ため、アドレス情報の大きさに影響なく変化を検出する
ことができるという効果を有する。
【図1】本発明のデータの変化検出方式の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】従来のデータの変化検出方式の一例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
1,11 バッファ部 2 ファーストイン・ファーストアウト・メモリ(F
IFO) 3,13 制御部 12 保持バッファ部 14 比較部
IFO) 3,13 制御部 12 保持バッファ部 14 比較部
Claims (2)
- 【請求項1】 あるアドレス領域で非同期に変化するデ
ータの変化検出方式において、前記あるアドレス領域分
のデータを一時格納するバッファ部と、前記データが前
記バッファ部に格納される時のアドレス情報を格納する
アドレス記憶部と、前記バッファ部およびアドレス記憶
部を制御する制御部とを備え、前記制御部は前記アドレ
ス記憶部に格納されたアドレス情報の有無を判断して前
記データの変化検出を行うことを特徴とするデータの変
化検出方式。 - 【請求項2】 前記記憶部は前記アドレス情報をファー
ストイン・ファーストアウトに格納することを特徴とす
る請求項1記載のデータの変化検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5008724A JPH06224971A (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | データの変化検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5008724A JPH06224971A (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | データの変化検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06224971A true JPH06224971A (ja) | 1994-08-12 |
Family
ID=11700905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5008724A Withdrawn JPH06224971A (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | データの変化検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06224971A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59194614A (ja) * | 1983-04-18 | 1984-11-05 | 株式会社ナカ技術研究所 | 配線ピツト蓋体の通線構造 |
| JPS6051403A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-22 | 株式会社ナカ技術研究所 | 配線ピツト |
| JPH028455A (ja) * | 1988-03-03 | 1990-01-11 | Naka Ind Ltd | フロアパネル開口部の塞ぎ板の取付構造 |
| JPH0580122B2 (ja) * | 1984-11-29 | 1993-11-08 | Nippon Kokan Kk |
-
1993
- 1993-01-22 JP JP5008724A patent/JPH06224971A/ja not_active Withdrawn
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59194614A (ja) * | 1983-04-18 | 1984-11-05 | 株式会社ナカ技術研究所 | 配線ピツト蓋体の通線構造 |
| JPS6051403A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-22 | 株式会社ナカ技術研究所 | 配線ピツト |
| JPH0580122B2 (ja) * | 1984-11-29 | 1993-11-08 | Nippon Kokan Kk | |
| JPH028455A (ja) * | 1988-03-03 | 1990-01-11 | Naka Ind Ltd | フロアパネル開口部の塞ぎ板の取付構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06224971A (ja) | データの変化検出方式 | |
| JP3438503B2 (ja) | 表示制御装置 | |
| JPH0447350A (ja) | 主記憶読み出し応答制御方式 | |
| JPH06110653A (ja) | メモリシステム及びそれを用いたメモリ制御方法 | |
| JPH06202715A (ja) | 状態変化検知記録回路 | |
| JP2723843B2 (ja) | デュアルポートメモリ制御回路 | |
| JPH05334175A (ja) | メモリ制御装置 | |
| JPH0276071A (ja) | データ検索回路 | |
| KR0171287B1 (ko) | 주기억장치의 다중 큐 제어 방법 | |
| JPH0830502A (ja) | フラッシュメモリ連続書き込み回路 | |
| JPH04361336A (ja) | ダンプ制御方式 | |
| JPH0635620A (ja) | 記憶装置の制御方式 | |
| JPH07210459A (ja) | データ記憶処理方法 | |
| JPH05241985A (ja) | 入出力制御装置 | |
| JPH04373058A (ja) | バッファ制御方式 | |
| JPH01284940A (ja) | メモリ制御装置 | |
| JPH05204743A (ja) | メモリ制御方法 | |
| JPH05189025A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH047760A (ja) | メモリ高速アクセス方式 | |
| JPH01188928A (ja) | マルチウィンドウ表示方式 | |
| JPH0564937U (ja) | 画像メモリ・データ演算装置 | |
| JPH03177959A (ja) | ストアバッファ制御装置 | |
| JPH071487B2 (ja) | バッファメモリ無効化アドレス生成方式 | |
| JPH0460729A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH08129513A (ja) | データ転送のリカバリ方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000404 |