JPH0721255B2 - カプセル形シャワールーム - Google Patents
カプセル形シャワールームInfo
- Publication number
- JPH0721255B2 JPH0721255B2 JP1157387A JP15738789A JPH0721255B2 JP H0721255 B2 JPH0721255 B2 JP H0721255B2 JP 1157387 A JP1157387 A JP 1157387A JP 15738789 A JP15738789 A JP 15738789A JP H0721255 B2 JPH0721255 B2 JP H0721255B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door lock
- shower
- room
- capsule
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、シャワールーム壁に洗浄水を噴射供給する洗
浄装置をカプセル形ルーム本体に設けてなるカプセル形
シャワールームに関する。
浄装置をカプセル形ルーム本体に設けてなるカプセル形
シャワールームに関する。
(ロ)従来の技術 本発明に先行する特開昭62−220664号公報に記載された
従来のカプセル形シャワールームでは、シャワールーム
に専用の洗浄装置を有しないため、シャワールーム壁に
付着した石鹸及び毛髪等を管理者が頻繁に洗浄する必要
があり、保守、点検の面倒なものになっていた。
従来のカプセル形シャワールームでは、シャワールーム
に専用の洗浄装置を有しないため、シャワールーム壁に
付着した石鹸及び毛髪等を管理者が頻繁に洗浄する必要
があり、保守、点検の面倒なものになっていた。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は、シャワールーム内を頻繁に洗浄する必要がな
く且つ衛生的なカプセル形シャワールームを提供するも
のである。
く且つ衛生的なカプセル形シャワールームを提供するも
のである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、シャワー設備をカプセル形ルーム本体の内部
に設け、このカプセル形ルーム本体に、室内から操作さ
れる室内ドアロックを設け、この室内ドアロックの状態
を制御装置により検出すると共に、 前記制御装置は、コイン等の投入後、前記室内ドアロッ
クの施錠状態を検出しドアロックオン信号を出力して前
記シャワー設備等を使用可能状態にすると共に前記室内
ドアロックの解除されたことを検出しドアロックオフ信
号を出力して前記シャワー設備等を使用不能状態に復帰
すべく構成してなるものであって、 シャワールーム壁に洗浄液を噴射供給する洗浄装置とド
ア開閉検出スイッチを、前記カプセル形ルーム本体に設
けると共に、 前記ドアロックオフ信号及び前記ドア開閉検出スイッチ
のドア開放信号に基いて、前記制御装置により前記洗浄
装置を所定時間動作させてなるものである。
に設け、このカプセル形ルーム本体に、室内から操作さ
れる室内ドアロックを設け、この室内ドアロックの状態
を制御装置により検出すると共に、 前記制御装置は、コイン等の投入後、前記室内ドアロッ
クの施錠状態を検出しドアロックオン信号を出力して前
記シャワー設備等を使用可能状態にすると共に前記室内
ドアロックの解除されたことを検出しドアロックオフ信
号を出力して前記シャワー設備等を使用不能状態に復帰
すべく構成してなるものであって、 シャワールーム壁に洗浄液を噴射供給する洗浄装置とド
ア開閉検出スイッチを、前記カプセル形ルーム本体に設
けると共に、 前記ドアロックオフ信号及び前記ドア開閉検出スイッチ
のドア開放信号に基いて、前記制御装置により前記洗浄
装置を所定時間動作させてなるものである。
(ホ)作 用 本発明によれば、ドアロックオフ信号及びドア開放信号
に基いて洗浄装置が所定時間動作するため、シャワール
ーム壁は、シャワールームの使用直後の石鹸及び毛髪等
の未だ固化しない状態で簡単且つ確実に洗浄されるよう
になる。
に基いて洗浄装置が所定時間動作するため、シャワール
ーム壁は、シャワールームの使用直後の石鹸及び毛髪等
の未だ固化しない状態で簡単且つ確実に洗浄されるよう
になる。
(ヘ)実施例 次に本発明の一実施例について説明する。
第1図第2図及び第3図において、(1)はカプセル形
ルーム本体で、パネル等を組合わせて構成し、ルーム床
パネルには支持脚(2)を有している。前記支持脚
(2)は現場設置時に長さ調節されることでカプセル形
ルーム本体(1)の水平バランス等を調整する。(3)
はカプセル形ルーム本体(1)の出入口を閉塞するドア
で、把手(4)を有している。(5)はドア(3)の周
囲に配置した意匠パネルで、カプセル形ルーム本体
(1)に取り付けられている。(6)はカプセル形ルー
ム本体(1)の内部を更衣室(7)とシャワー室(8)
に区画する中折ドアで、シャワー時の飛散水から脱衣や
着替えを保護する。(9)は更衣室(7)に設けた脱衣
棚、(10)は機器収納部で、後述の制御装置(11)等を
収納する。(13)は鏡、(14)は排水口である。
ルーム本体で、パネル等を組合わせて構成し、ルーム床
パネルには支持脚(2)を有している。前記支持脚
(2)は現場設置時に長さ調節されることでカプセル形
ルーム本体(1)の水平バランス等を調整する。(3)
はカプセル形ルーム本体(1)の出入口を閉塞するドア
で、把手(4)を有している。(5)はドア(3)の周
囲に配置した意匠パネルで、カプセル形ルーム本体
(1)に取り付けられている。(6)はカプセル形ルー
ム本体(1)の内部を更衣室(7)とシャワー室(8)
に区画する中折ドアで、シャワー時の飛散水から脱衣や
着替えを保護する。(9)は更衣室(7)に設けた脱衣
棚、(10)は機器収納部で、後述の制御装置(11)等を
収納する。(13)は鏡、(14)は排水口である。
(15)は更衣室(7)の照明器具、(16)はシャワー室
(8)の照明器具、(17)はシャワー室(8)から排気
する換気扇である。照明器具(15)等は、後述のように
ルーム使用可能時間だけ通電される電気設備(18)を構
成している。
(8)の照明器具、(17)はシャワー室(8)から排気
する換気扇である。照明器具(15)等は、後述のように
ルーム使用可能時間だけ通電される電気設備(18)を構
成している。
(19)はシャワー水をノズル噴射するシャワーヘッド、
(20)はホース、(21)はシャワー水の温度調節用の混
合水栓で、給湯設備(図示しない)から外部配管を通し
て供給される高温水を水道水と混合して前記ホース(2
0)に給送する。(22)は使用者により任意に操作され
るシャワースタートスイッチで、その指示信号に基いて
混合水栓(21)の下流側でシャワー弁(図示しない)を
開閉する。(23)は出湯残り時間等の表示部である。前
記シャワーヘッド(19)、前記ホース(20)及び前記混
合水栓(21)等は、協同してシャワー設備(24)を構成
している。
(20)はホース、(21)はシャワー水の温度調節用の混
合水栓で、給湯設備(図示しない)から外部配管を通し
て供給される高温水を水道水と混合して前記ホース(2
0)に給送する。(22)は使用者により任意に操作され
るシャワースタートスイッチで、その指示信号に基いて
混合水栓(21)の下流側でシャワー弁(図示しない)を
開閉する。(23)は出湯残り時間等の表示部である。前
記シャワーヘッド(19)、前記ホース(20)及び前記混
合水栓(21)等は、協同してシャワー設備(24)を構成
している。
(25)は使用者により室内から操作されドア(3)をロ
ックする室内ドアロック、(26)は室内ドアロック(2
5)に連動するドアロックスイッチ、(27)はドアロッ
クスイッチ(26)のドアロックオン信号に基いて自動的
に施錠状態になる電気錠、(28)は電気錠(27)の施錠
に連動して点灯する使用中ランプ、(29)は解錠時に点
灯している使用可ランプである。前記室内ドアロック
(25)、ドアロックスイッチ(26)及び電気錠(27)等
は、協同して2重錠態様のドアロック装置(30)を構成
している。
ックする室内ドアロック、(26)は室内ドアロック(2
5)に連動するドアロックスイッチ、(27)はドアロッ
クスイッチ(26)のドアロックオン信号に基いて自動的
に施錠状態になる電気錠、(28)は電気錠(27)の施錠
に連動して点灯する使用中ランプ、(29)は解錠時に点
灯している使用可ランプである。前記室内ドアロック
(25)、ドアロックスイッチ(26)及び電気錠(27)等
は、協同して2重錠態様のドアロック装置(30)を構成
している。
(31)は100円コイン等の投入される室外側コイン選別
機で、そのコイン検出信号に基いて電気錠(27)を解除
すると共に電気設備(18)に通電開始してルームを使用
可能にする。(32)は更衣室(7)に配設され追加コイ
ンの投入される室内側コイン選別機である。
機で、そのコイン検出信号に基いて電気錠(27)を解除
すると共に電気設備(18)に通電開始してルームを使用
可能にする。(32)は更衣室(7)に配設され追加コイ
ンの投入される室内側コイン選別機である。
前記制御装置(11)は、第4図に示すように。コイン等
の投入後、室内ドアロック(25)の施錠されたことを検
出しドアロックオン信号を出力してシャワー設備(24)
及び電気設備(18)等を使用可能状態として使用中ラン
プ(28)を点灯せしめると共に、前記室内ドアロック
(25)の解除されたことを検出しドアロックオフ信号を
出力してシャワー設備(24)及び電気設備(18)等を全
体的に使用不能状態にすべく構成されている。
の投入後、室内ドアロック(25)の施錠されたことを検
出しドアロックオン信号を出力してシャワー設備(24)
及び電気設備(18)等を使用可能状態として使用中ラン
プ(28)を点灯せしめると共に、前記室内ドアロック
(25)の解除されたことを検出しドアロックオフ信号を
出力してシャワー設備(24)及び電気設備(18)等を全
体的に使用不能状態にすべく構成されている。
而して前記カプセル形ルーム本体(1)は、シャワール
ーム壁に洗浄液を噴射供給する洗浄装置(33)とドア開
閉検出スイッチ(34)を設けてある。また、前記制御装
置(11)は、前記ドアロックオフ信号及び前記ドア開閉
検出スイッチ(34)のドア開放信号に基いて前記洗浄装
置(33)を所定時間(30秒間)動作されるように構成し
てある。前記洗浄装置(33)は、カプセル形ルーム本体
(1)の外部に配設したタンク(図示しない)に洗浄液
としての水、洗剤、消毒液等を貯溜し、これら洗浄液を
加圧装置(図示しない)により第3図に示すようにカプ
セル形ルーム本体(1)の外部配管(35)を通して天井
部の2個のノズル部(36)(37)に供給してこのノズル
部(36)(37)から反射板(38)を介してシャワールー
ム側壁に噴射供給すべく構成してある。
ーム壁に洗浄液を噴射供給する洗浄装置(33)とドア開
閉検出スイッチ(34)を設けてある。また、前記制御装
置(11)は、前記ドアロックオフ信号及び前記ドア開閉
検出スイッチ(34)のドア開放信号に基いて前記洗浄装
置(33)を所定時間(30秒間)動作されるように構成し
てある。前記洗浄装置(33)は、カプセル形ルーム本体
(1)の外部に配設したタンク(図示しない)に洗浄液
としての水、洗剤、消毒液等を貯溜し、これら洗浄液を
加圧装置(図示しない)により第3図に示すようにカプ
セル形ルーム本体(1)の外部配管(35)を通して天井
部の2個のノズル部(36)(37)に供給してこのノズル
部(36)(37)から反射板(38)を介してシャワールー
ム側壁に噴射供給すべく構成してある。
前記カプセル形シャワールームでは、使用者は先ず使用
可ランプ(29)の点灯を確認して室外側コイン選別機
(31)にコインを投入する。すると電気錠(27)が解除
すると共に電気設備(18)に通電して照明器具(15)が
点灯して換気扇(17)も動作し、従ってシャワールーム
は使用可能状態になる。この使用可能状態において使用
者はルーム内に入り室内ドアロック(25)を施錠する。
するとドアロックスイッチ(26)がオンしドアロックオ
ン信号に基いて電気錠(27)及び換気扇(17)が動作す
ると共にシャワー室(8)の照明器具(16)が点灯し且
つシャワー設備(24)が出湯可能状態になる。同時に使
用可ランプ(29)に代わって使用中ランプ(28)が点灯
するようになる。この状態において使用者はシャワース
タートスイッチ(22)を任意に操作する。すると出湯時
間規制タイマーがカウント開始して所定時間(5分)だ
けシャワー設備(24)から出湯し、従って使用者は混合
水栓(21)でシャワー温度を調節しながら表示部(23)
の残り時間表示が0になるまでシャワーを浴びれるよう
になる。また出湯時間規制タイマー使用者のシャワース
タートスイッチの操作が遅れてコイン投入後所定時間
(10分)経過してしまった場合には自動的にカウント開
始して5分後にカウント終了してしまう。出湯時間規制
タイマーがカウント終了すると、同時にルーム使用終了
タイマーがカウント開始しそのタイマー時間(12分)後
に警報を発して電気設備(18)の照明器具(15)(16)
が消灯してルーム使用可能時間は終了する。このルーム
使用終了タイマーによって所定の着衣時間が確保される
ため、使用者は安心してシャワー及び着衣を済ませるこ
とができる。
可ランプ(29)の点灯を確認して室外側コイン選別機
(31)にコインを投入する。すると電気錠(27)が解除
すると共に電気設備(18)に通電して照明器具(15)が
点灯して換気扇(17)も動作し、従ってシャワールーム
は使用可能状態になる。この使用可能状態において使用
者はルーム内に入り室内ドアロック(25)を施錠する。
するとドアロックスイッチ(26)がオンしドアロックオ
ン信号に基いて電気錠(27)及び換気扇(17)が動作す
ると共にシャワー室(8)の照明器具(16)が点灯し且
つシャワー設備(24)が出湯可能状態になる。同時に使
用可ランプ(29)に代わって使用中ランプ(28)が点灯
するようになる。この状態において使用者はシャワース
タートスイッチ(22)を任意に操作する。すると出湯時
間規制タイマーがカウント開始して所定時間(5分)だ
けシャワー設備(24)から出湯し、従って使用者は混合
水栓(21)でシャワー温度を調節しながら表示部(23)
の残り時間表示が0になるまでシャワーを浴びれるよう
になる。また出湯時間規制タイマー使用者のシャワース
タートスイッチの操作が遅れてコイン投入後所定時間
(10分)経過してしまった場合には自動的にカウント開
始して5分後にカウント終了してしまう。出湯時間規制
タイマーがカウント終了すると、同時にルーム使用終了
タイマーがカウント開始しそのタイマー時間(12分)後
に警報を発して電気設備(18)の照明器具(15)(16)
が消灯してルーム使用可能時間は終了する。このルーム
使用終了タイマーによって所定の着衣時間が確保される
ため、使用者は安心してシャワー及び着衣を済ませるこ
とができる。
また前記カプセル形シャワールームでは、使用者が室内
ドアロック(25)を解錠操作してドア(3)を開放して
退室したときは、前記ドアロックオフ信号及び前記ドア
開放信号に基いて前記制御装置(11)により前記洗浄装
置(33)を30秒間だけ動作させてシャワー室(8)を洗
浄した後、使用中ランプ(28)が消灯して使用可ランプ
(29)が点灯し、従ってカプセル形シャワールームは使
用前の初期状態に復帰する。
ドアロック(25)を解錠操作してドア(3)を開放して
退室したときは、前記ドアロックオフ信号及び前記ドア
開放信号に基いて前記制御装置(11)により前記洗浄装
置(33)を30秒間だけ動作させてシャワー室(8)を洗
浄した後、使用中ランプ(28)が消灯して使用可ランプ
(29)が点灯し、従ってカプセル形シャワールームは使
用前の初期状態に復帰する。
なお、前記投入コインについては100円以外の硬貨、更
には硬貨以外の所定のもの、或いは所定の磁気カード等
の挿入によるものも実施され、また出湯時間規制タイマ
ー等についても所定使用料金に対してそのタイマー時間
を5分以外に、2分、3分、4分等に適宜変更設定する
ものも実施される。
には硬貨以外の所定のもの、或いは所定の磁気カード等
の挿入によるものも実施され、また出湯時間規制タイマ
ー等についても所定使用料金に対してそのタイマー時間
を5分以外に、2分、3分、4分等に適宜変更設定する
ものも実施される。
(ト)発明の効果 本発明は以上のように構成したから、ドアロックオフ信
号及びドア開放信号に基いて洗浄装置が所定時間動作す
るため、シャワールーム壁は、シャワールームの使用直
後の石鹸及び毛髪等の未だ固化しない状態で簡単且つ確
実に洗浄されるようになり、従って、保守点検が簡単で
衛生的なカプセル形シャワールームを提供できる。
号及びドア開放信号に基いて洗浄装置が所定時間動作す
るため、シャワールーム壁は、シャワールームの使用直
後の石鹸及び毛髪等の未だ固化しない状態で簡単且つ確
実に洗浄されるようになり、従って、保守点検が簡単で
衛生的なカプセル形シャワールームを提供できる。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は
正面図、第2図は縦断面図、第3図は上面図、第4図は
動作説明図である。 (1)……カプセル形ルーム本体、(11)……制御装
置、(24)……シャワー設備、(25)……室内ドアロッ
ク、(33)……洗浄装置、(34)……ドア開閉検出スイ
ッチ。
正面図、第2図は縦断面図、第3図は上面図、第4図は
動作説明図である。 (1)……カプセル形ルーム本体、(11)……制御装
置、(24)……シャワー設備、(25)……室内ドアロッ
ク、(33)……洗浄装置、(34)……ドア開閉検出スイ
ッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】シャワー設備をカプセル形ルーム本体の内
部に設け、このカプセル形ルーム本体に、室内から操作
される室内ドアロックを設け、この室内ドアロックの状
態を制御装置により検出すると共に、 前記制御装置は、コイン等の投入後、前記室内ドアロッ
クの施錠状態を検出しドアロックオン信号を出力して前
記シャワー設備等を使用可能状態にすると共に前記室内
ドアロックの解除されたことを検出しドアロックオフ信
号を出力して前記シャワー設備を使用不能状態に復帰す
べく構成してなるものであって、 シャワールーム壁に洗浄液を噴射供給する洗浄装置とド
ア開閉検出スイッチを、前記カプセル形ルーム本体に設
けると共に、 前記ドアロックオフ信号及び前記ドア開閉検出スイッチ
のドア開放信号に基いて、前記制御装置により前記洗浄
装置を所定時間動作させてなることを特徴とするカプセ
ル形シャワールーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157387A JPH0721255B2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | カプセル形シャワールーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157387A JPH0721255B2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | カプセル形シャワールーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325168A JPH0325168A (ja) | 1991-02-01 |
| JPH0721255B2 true JPH0721255B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=15648530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1157387A Expired - Lifetime JPH0721255B2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | カプセル形シャワールーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721255B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP1157387A patent/JPH0721255B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325168A (ja) | 1991-02-01 |
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