JPH07212874A - 遠隔監視装置 - Google Patents
遠隔監視装置Info
- Publication number
- JPH07212874A JPH07212874A JP311894A JP311894A JPH07212874A JP H07212874 A JPH07212874 A JP H07212874A JP 311894 A JP311894 A JP 311894A JP 311894 A JP311894 A JP 311894A JP H07212874 A JPH07212874 A JP H07212874A
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- Japan
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- terminal device
- terminal
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 端末演算処理装置の制御手順が変更された時
に、端末装置が具えた固有情報記憶手段に記憶されてい
る固有情報を中央監視装置が変更設定する動作が不能に
なるのを防止でき、固有情報記憶手段に記憶されている
固有情報を確実に変更設定できる遠隔監視装置を提供す
る。 【構成】 センター装置1の処理部14は端末装置2A
のプログラム記憶部21に格納されているプログラムの
中の種別データを読み出し、種別データが表す種別コー
ドに従って、それに対応する種別プログラムを判別し、
当該プログラムを動作プログラムとして設定した後、固
有情報伝送プログラムを起動させ、固有情報記憶部11
に格納されている、端末装置2Aに付設された電話機の
電話番号、端末装置2Aが設置された建物の管理番号等
の固有情報を通信回線装置3を介して端末装置2Aの通
信制御部24に伝送させ、固有情報記憶部22に格納さ
せる。
に、端末装置が具えた固有情報記憶手段に記憶されてい
る固有情報を中央監視装置が変更設定する動作が不能に
なるのを防止でき、固有情報記憶手段に記憶されている
固有情報を確実に変更設定できる遠隔監視装置を提供す
る。 【構成】 センター装置1の処理部14は端末装置2A
のプログラム記憶部21に格納されているプログラムの
中の種別データを読み出し、種別データが表す種別コー
ドに従って、それに対応する種別プログラムを判別し、
当該プログラムを動作プログラムとして設定した後、固
有情報伝送プログラムを起動させ、固有情報記憶部11
に格納されている、端末装置2Aに付設された電話機の
電話番号、端末装置2Aが設置された建物の管理番号等
の固有情報を通信回線装置3を介して端末装置2Aの通
信制御部24に伝送させ、固有情報記憶部22に格納さ
せる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は中央演算処理装置を具え
た中央監視装置と、該中央監視装置と通信回線を介して
通信接続され、端末演算処理装置を具えた複数の端末装
置で構成されており、端末装置が設置された建物の建物
設備を中央監視装置が端末装置を介して監視するように
した遠隔監視装置に関する。
た中央監視装置と、該中央監視装置と通信回線を介して
通信接続され、端末演算処理装置を具えた複数の端末装
置で構成されており、端末装置が設置された建物の建物
設備を中央監視装置が端末装置を介して監視するように
した遠隔監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】建物内に設置されたエレベーター等の建
物設備を監視し、その異常等を検知する遠方監視システ
ム装置は通常、監視員が常駐するセンター装置と、建物
設備を監視する複数の端末装置から構成されていて、両
者の間のデータ伝送等の情報伝達は電話回線を介して行
われる。センター装置および端末装置にはそれぞれ記憶
装置が設けられていて、相互交信に必要な相手方の電話
番号、相手方を特定するための管理番号等の固有情報が
それぞれ記憶されている。ところで、建物設備を監視す
るための端末装置を新たに設置する場合には、端末装置
が保有する記憶装置に固有情報を記憶させなければなら
ないが、設置時にかかる情報を登録する作業は結構煩わ
しい作業であり、また、登録操作ミスによる誤入力の虞
もある。そこで、例えば、特開平2−270498号公
報に開示されているように、センター装置側での操作者
による登録操作により、端末装置が保有すべき固有情報
を電話回線を介して端末装置に伝送して、端末装置の記
憶装置に設定登録できるようにした登録装置が既に提案
されている。
物設備を監視し、その異常等を検知する遠方監視システ
ム装置は通常、監視員が常駐するセンター装置と、建物
設備を監視する複数の端末装置から構成されていて、両
者の間のデータ伝送等の情報伝達は電話回線を介して行
われる。センター装置および端末装置にはそれぞれ記憶
装置が設けられていて、相互交信に必要な相手方の電話
番号、相手方を特定するための管理番号等の固有情報が
それぞれ記憶されている。ところで、建物設備を監視す
るための端末装置を新たに設置する場合には、端末装置
が保有する記憶装置に固有情報を記憶させなければなら
ないが、設置時にかかる情報を登録する作業は結構煩わ
しい作業であり、また、登録操作ミスによる誤入力の虞
もある。そこで、例えば、特開平2−270498号公
報に開示されているように、センター装置側での操作者
による登録操作により、端末装置が保有すべき固有情報
を電話回線を介して端末装置に伝送して、端末装置の記
憶装置に設定登録できるようにした登録装置が既に提案
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、建物設備、
例えば、エレベーターやエレベーターに付設された端末
装置の機能を部分的に高める高機能化修正が施されるこ
とが少なくないが、その修正作業の際に端末装置のプロ
グラムも修正される。端末装置のプログラムが修正され
ると、作業員が端末装置のプログラムが修正された旨を
センター装置の操作者に電話等で連絡して、センター装
置側でも、この修正された端末装置のプログラムに合っ
たプログラムが起動できるように、その情報を入力装置
から操作者に入力して貰わなければならない。かかる作
業の頻度が少ない中は未だしも、度々発生すると、セン
ター装置の操作者に取ってこの入力作業は非定常業務で
あることもあって、非常に煩わしい作業となる。本発明
は従来技術におけるかかる問題点の解消を図るべく成さ
れたものであり、端末演算処理装置の制御手順が変更さ
れた時に、端末装置が具えた固有情報記憶手段に記憶さ
れている固有情報を中央監視装置が変更設定する動作が
不能になるのを防止でき、固有情報記憶手段に記憶され
ている固有情報を確実に変更設定できる遠隔監視装置を
提供することを目的とする。
例えば、エレベーターやエレベーターに付設された端末
装置の機能を部分的に高める高機能化修正が施されるこ
とが少なくないが、その修正作業の際に端末装置のプロ
グラムも修正される。端末装置のプログラムが修正され
ると、作業員が端末装置のプログラムが修正された旨を
センター装置の操作者に電話等で連絡して、センター装
置側でも、この修正された端末装置のプログラムに合っ
たプログラムが起動できるように、その情報を入力装置
から操作者に入力して貰わなければならない。かかる作
業の頻度が少ない中は未だしも、度々発生すると、セン
ター装置の操作者に取ってこの入力作業は非定常業務で
あることもあって、非常に煩わしい作業となる。本発明
は従来技術におけるかかる問題点の解消を図るべく成さ
れたものであり、端末演算処理装置の制御手順が変更さ
れた時に、端末装置が具えた固有情報記憶手段に記憶さ
れている固有情報を中央監視装置が変更設定する動作が
不能になるのを防止でき、固有情報記憶手段に記憶され
ている固有情報を確実に変更設定できる遠隔監視装置を
提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、中央監視装置は端末装置が具えた端末演算
処理装置の制御手順を特徴付ける種別データを判別し、
中央監視装置が具え、端末演算処理装置の制御手順に対
応した中央演算処理装置の制御手順を選択設定する制御
手順選択設定手段を有したものである。
するために、中央監視装置は端末装置が具えた端末演算
処理装置の制御手順を特徴付ける種別データを判別し、
中央監視装置が具え、端末演算処理装置の制御手順に対
応した中央演算処理装置の制御手順を選択設定する制御
手順選択設定手段を有したものである。
【0005】
【作用】中央演算処理装置が起動すると、制御手順選択
設定手段は端末演算処理装置の制御手順を特徴付ける種
別データを判別し、端末演算処理装置の制御手順に対応
した中央演算処理装置の制御手順を選択設定する。従っ
て、端末演算処理装置の制御手順が変更された時は、中
央監視装置は端末装置が具えた固有情報記憶手段に記憶
されている固有情報を変更設定できる。
設定手段は端末演算処理装置の制御手順を特徴付ける種
別データを判別し、端末演算処理装置の制御手順に対応
した中央演算処理装置の制御手順を選択設定する。従っ
て、端末演算処理装置の制御手順が変更された時は、中
央監視装置は端末装置が具えた固有情報記憶手段に記憶
されている固有情報を変更設定できる。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳
細に説明する。図1は本発明の一実施例に係る遠隔監視
装置のブロック図である。図1に示すように、本実施例
に係る遠隔監視装置はセンター装置1と、複数の端末装
置2A〜2Z(図1では簡単化のため、端末装置は2A
と2Zのみを示した)と、これらの間を接続する電話交
換機等の通信回線装置3とで構成されている。以下の説
明においては、同一の構成を有する端末装置2A〜2Z
に関する説明は端末装置2Aのみを代表して説明するこ
ととする。センター装置1には、端末装置2Aが設置さ
れた建物の管理番号や付設された電話機の電話番号等の
端末装置2Aの固有情報を格納する固有情報記憶部1
1、固有情報等のデータを入力するためのキーボード1
2、後述する処理部での処理動作のプログラムを記憶す
るプログラム記憶部13、通信回線装置3を介して端末
装置2A〜2Zとのデータ伝送の制御を行う通信制御部
15および、これらの各部を制御する処理部14が具え
られている。一方、端末装置2Aには、センター装置1
と同様の構成を有するプログラム記憶部21、処理部2
3、通信制御部24およびセンター装置1から伝送され
た固有情報を記憶する固有情報記憶部22が具えられて
いる。
細に説明する。図1は本発明の一実施例に係る遠隔監視
装置のブロック図である。図1に示すように、本実施例
に係る遠隔監視装置はセンター装置1と、複数の端末装
置2A〜2Z(図1では簡単化のため、端末装置は2A
と2Zのみを示した)と、これらの間を接続する電話交
換機等の通信回線装置3とで構成されている。以下の説
明においては、同一の構成を有する端末装置2A〜2Z
に関する説明は端末装置2Aのみを代表して説明するこ
ととする。センター装置1には、端末装置2Aが設置さ
れた建物の管理番号や付設された電話機の電話番号等の
端末装置2Aの固有情報を格納する固有情報記憶部1
1、固有情報等のデータを入力するためのキーボード1
2、後述する処理部での処理動作のプログラムを記憶す
るプログラム記憶部13、通信回線装置3を介して端末
装置2A〜2Zとのデータ伝送の制御を行う通信制御部
15および、これらの各部を制御する処理部14が具え
られている。一方、端末装置2Aには、センター装置1
と同様の構成を有するプログラム記憶部21、処理部2
3、通信制御部24およびセンター装置1から伝送され
た固有情報を記憶する固有情報記憶部22が具えられて
いる。
【0007】図2はセンター装置1のプログラム記憶部
13に格納されているプログラムP1の内容を模式的に
示した説明図である。プログラムP1は端末装置2Aの
プログラム記憶部21に格納されているプログラムを読
み出し、そのプログラムの種別データとして書き込まれ
ている種別コードを判別するための種別読出プログラム
P11と、前記種別コードに対応する種別プログラムP
12と、固有情報記憶部11に格納されている固有情報
を電話回線を介して端末装置2Aに伝送するための固有
情報伝送プログラムP13から成っている。図3は種別
プログラムP12の種別コードとエレベーターの機種コ
ードを対応させた表図である。表に示すように、エレベ
ーターの機種コードA,B,Cに対応して、3種類の種
別コードA1〜3、B1〜3、C1〜3がそれぞれ対応
付けて分類されており、プログラム記憶部13には、そ
れぞれの種別コードA1〜C3に対応した種別プログラ
ムP12が格納されている。機種コード(A,B,C)
および種別コード(1,2,3)としては、具体的に
は、例えば、それぞれエレベーターの型式および、それ
のバージョン等級等が当てられる。図4はプログラム記
憶部21に格納されているプログラムP2の内容を模式
的に示した説明図である。プログラムP2は種別コード
A1〜C3の何れかが書き込まれた種別データP21
と、当該種別データP21に対応し、センター装置1か
らの固有情報書込み指令信号に従って起動し、センター
装置1から伝送された固有情報を固有情報記憶部22に
記憶させる書込みプログラムP22から成っている。
13に格納されているプログラムP1の内容を模式的に
示した説明図である。プログラムP1は端末装置2Aの
プログラム記憶部21に格納されているプログラムを読
み出し、そのプログラムの種別データとして書き込まれ
ている種別コードを判別するための種別読出プログラム
P11と、前記種別コードに対応する種別プログラムP
12と、固有情報記憶部11に格納されている固有情報
を電話回線を介して端末装置2Aに伝送するための固有
情報伝送プログラムP13から成っている。図3は種別
プログラムP12の種別コードとエレベーターの機種コ
ードを対応させた表図である。表に示すように、エレベ
ーターの機種コードA,B,Cに対応して、3種類の種
別コードA1〜3、B1〜3、C1〜3がそれぞれ対応
付けて分類されており、プログラム記憶部13には、そ
れぞれの種別コードA1〜C3に対応した種別プログラ
ムP12が格納されている。機種コード(A,B,C)
および種別コード(1,2,3)としては、具体的に
は、例えば、それぞれエレベーターの型式および、それ
のバージョン等級等が当てられる。図4はプログラム記
憶部21に格納されているプログラムP2の内容を模式
的に示した説明図である。プログラムP2は種別コード
A1〜C3の何れかが書き込まれた種別データP21
と、当該種別データP21に対応し、センター装置1か
らの固有情報書込み指令信号に従って起動し、センター
装置1から伝送された固有情報を固有情報記憶部22に
記憶させる書込みプログラムP22から成っている。
【0008】図5はセンター装置1からの固有情報書込
み指令信号に従ってセンター装置1と端末装置2Aで行
われる固有情報書込み処理の流れ図である。図5を参照
して実施例の動作を説明する。まず、センター装置1の
処理部14は図示しない自動ダイヤル回路を起動させて
端末装置2Aを呼び出し、通信回線装置3を介してセン
ター装置1と端末装置2Aを通信接続させ、相互にデー
タ(情報)の授受を行える状態にする(S1)。次に、
プログラム記憶部13に格納されているプログラムP1
を起動させる(S2)。さらに、端末装置2Aのプログ
ラム記憶部21に格納されているプログラムP2を起動
させる(S3)。センター装置1の処理部14は種別読
出プログラムP11に従って、プログラムP2の中の種
別データP21を読み出す(S4)。そして、読み出さ
れた種別データP21が表す種別コードに従って、それ
に対応する種別プログラムP12を判別し、当該プログ
ラムを動作プログラムとして設定する(S5)。その
後、固有情報伝送プログラムP13を起動させ、通信制
御部15の制御の下に、固有情報記憶部11に格納され
ている固有情報を通信回線装置3を介して端末装置2A
の通信制御部24に伝送させる(S6)。固有情報とし
ては、端末装置2Aに付設された電話機の電話番号、端
末装置2Aが設置された建物の管理番号等がある。端末
装置2A側では、書込みプログラムP22が起動し、セ
ンター装置1から伝送された固有情報を固有情報記憶部
22に格納する(S7)。このように、本実施例ではセ
ンター装置1が端末装置2Aを呼び出して通信接続さ
せ、プログラムP1を起動させた時、端末装置2Aのプ
ログラム記憶部21に格納されているプログラムP2の
中の種別データP21を読み出し、種別データP21が
表す種別コードを判別して、それに対応する種別プログ
ラムP12を動作プログラムとして設定するようにした
ので、端末装置2Aのプログラムが修正された時、その
情報がセンター装置1側に連絡されていなくても修正さ
れた端末装置2A側のプログラムに対応したプログラム
を起動させることができるから、センター装置1側から
端末装置2Aが保有すべき固有情報を電話回線を介して
端末装置2Aに伝送して、端末装置2Aの固有情報記憶
部22に設定登録する動作が不能になるのを防止でき、
固有情報記憶部22が保有する固有情報を確実に変更設
定できる。
み指令信号に従ってセンター装置1と端末装置2Aで行
われる固有情報書込み処理の流れ図である。図5を参照
して実施例の動作を説明する。まず、センター装置1の
処理部14は図示しない自動ダイヤル回路を起動させて
端末装置2Aを呼び出し、通信回線装置3を介してセン
ター装置1と端末装置2Aを通信接続させ、相互にデー
タ(情報)の授受を行える状態にする(S1)。次に、
プログラム記憶部13に格納されているプログラムP1
を起動させる(S2)。さらに、端末装置2Aのプログ
ラム記憶部21に格納されているプログラムP2を起動
させる(S3)。センター装置1の処理部14は種別読
出プログラムP11に従って、プログラムP2の中の種
別データP21を読み出す(S4)。そして、読み出さ
れた種別データP21が表す種別コードに従って、それ
に対応する種別プログラムP12を判別し、当該プログ
ラムを動作プログラムとして設定する(S5)。その
後、固有情報伝送プログラムP13を起動させ、通信制
御部15の制御の下に、固有情報記憶部11に格納され
ている固有情報を通信回線装置3を介して端末装置2A
の通信制御部24に伝送させる(S6)。固有情報とし
ては、端末装置2Aに付設された電話機の電話番号、端
末装置2Aが設置された建物の管理番号等がある。端末
装置2A側では、書込みプログラムP22が起動し、セ
ンター装置1から伝送された固有情報を固有情報記憶部
22に格納する(S7)。このように、本実施例ではセ
ンター装置1が端末装置2Aを呼び出して通信接続さ
せ、プログラムP1を起動させた時、端末装置2Aのプ
ログラム記憶部21に格納されているプログラムP2の
中の種別データP21を読み出し、種別データP21が
表す種別コードを判別して、それに対応する種別プログ
ラムP12を動作プログラムとして設定するようにした
ので、端末装置2Aのプログラムが修正された時、その
情報がセンター装置1側に連絡されていなくても修正さ
れた端末装置2A側のプログラムに対応したプログラム
を起動させることができるから、センター装置1側から
端末装置2Aが保有すべき固有情報を電話回線を介して
端末装置2Aに伝送して、端末装置2Aの固有情報記憶
部22に設定登録する動作が不能になるのを防止でき、
固有情報記憶部22が保有する固有情報を確実に変更設
定できる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、中
央監視装置は端末演算処理装置の制御手順を特徴付ける
種別データを判別し、端末演算処理装置の制御手順に対
応した中央演算処理装置の制御手順を選択設定する制御
手順選択設定手段を有したので、端末演算処理装置の制
御手順が変更された時に、端末装置が具えた固有情報記
憶手段に記憶されている固有情報を中央監視装置が変更
設定する動作が不能になるのを防止でき、固有情報記憶
手段に記憶されている固有情報を確実に変更設定でき
る。
央監視装置は端末演算処理装置の制御手順を特徴付ける
種別データを判別し、端末演算処理装置の制御手順に対
応した中央演算処理装置の制御手順を選択設定する制御
手順選択設定手段を有したので、端末演算処理装置の制
御手順が変更された時に、端末装置が具えた固有情報記
憶手段に記憶されている固有情報を中央監視装置が変更
設定する動作が不能になるのを防止でき、固有情報記憶
手段に記憶されている固有情報を確実に変更設定でき
る。
【図1】本発明の一実施例に係る遠隔監視装置のブロッ
ク図
ク図
【図2】センター装置のプログラム記憶部に格納されて
いるプログラムの内容を模式的に示した説明図
いるプログラムの内容を模式的に示した説明図
【図3】種別プログラムの種別コードとエレベーターの
機種コードを対応させた表図
機種コードを対応させた表図
【図4】端末装置のプログラム記憶部に格納されている
プログラムの内容を模式的に示した説明図
プログラムの内容を模式的に示した説明図
【図5】固有情報書込み処理の流れ図
1 センター装置 2(A…Z) 端末装置 11,22 固有情報記憶部 12 キーボード 13,21 プログラム記憶部 14,23 処理部 15,24 通信制御部
フロントページの続き (72)発明者 清杉 浩 東京都千代田区神田錦町1丁目6番地 株 式会社日立ビルシステムサービス内
Claims (1)
- 【請求項1】 中央演算処理装置を具えた中央監視装置
と、該中央監視装置と通信回線を介して通信接続され、
端末演算処理装置を具えた複数の端末装置で構成されて
おり、前記端末装置が設置された建物の建物設備を前記
中央監視装置が前記端末装置を介して監視すると共に、
前記端末装置が具えた固有情報記憶手段に記憶されてい
る固有情報を変更設定できるようにした遠隔監視装置に
おいて、前記中央監視装置は前記端末演算処理装置の制
御手順を特徴付ける種別データを判別し、前記端末演算
処理装置の制御手順に対応した前記中央演算処理装置の
制御手順を選択設定する制御手順選択設定手段を有した
ことを特徴とする遠隔監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP311894A JPH07212874A (ja) | 1994-01-17 | 1994-01-17 | 遠隔監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP311894A JPH07212874A (ja) | 1994-01-17 | 1994-01-17 | 遠隔監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07212874A true JPH07212874A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11548447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP311894A Pending JPH07212874A (ja) | 1994-01-17 | 1994-01-17 | 遠隔監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07212874A (ja) |
-
1994
- 1994-01-17 JP JP311894A patent/JPH07212874A/ja active Pending
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