JPH07213973A - 連続凹凸模様化粧紙の製造方法及び製造装置 - Google Patents
連続凹凸模様化粧紙の製造方法及び製造装置Info
- Publication number
- JPH07213973A JPH07213973A JP6009799A JP979994A JPH07213973A JP H07213973 A JPH07213973 A JP H07213973A JP 6009799 A JP6009799 A JP 6009799A JP 979994 A JP979994 A JP 979994A JP H07213973 A JPH07213973 A JP H07213973A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- electron beam
- uneven pattern
- curable resin
- mold roll
- Prior art date
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- Pending
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- Coating Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】意匠性に優れた凹凸模様を有する化粧紙を、極
めて能率的にかつ安価に製造できる方法及び装置を提供
すること。 【構成】紙2表面又は凹凸模様を有する型ロール3表面
に電子線硬化型樹脂1を塗布した後、前記紙と凹凸模様
を有する型ロールとを前記電子線硬化型樹脂の塗布面を
挟んで接触させ、前記紙裏面より電子線6を照射し電子
線硬化型樹脂を硬化させてなる連続凹凸模様化粧紙の製
造において、電子線照射直下で紙を凹凸模様を有する型
ロールより剥離することを特徴とする。
めて能率的にかつ安価に製造できる方法及び装置を提供
すること。 【構成】紙2表面又は凹凸模様を有する型ロール3表面
に電子線硬化型樹脂1を塗布した後、前記紙と凹凸模様
を有する型ロールとを前記電子線硬化型樹脂の塗布面を
挟んで接触させ、前記紙裏面より電子線6を照射し電子
線硬化型樹脂を硬化させてなる連続凹凸模様化粧紙の製
造において、電子線照射直下で紙を凹凸模様を有する型
ロールより剥離することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建装材などに使用する化
粧材、特に連続凹凸模様化粧紙の製造方法及び製造装置
に関するものである。
粧材、特に連続凹凸模様化粧紙の製造方法及び製造装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】表面に凹凸模様を有する凹凸模様化粧材
の製造方法としては、化粧材を作成してから別のエンボ
スロール等の型で押圧して凹凸模様を形成するか、また
は反溌性を有する物質を混入した印刷インキで基材表面
に模様層を形成し、その上に塗布する樹脂を前記模様層
の部分で反溌させることによって凹凸模様を形成する方
法等が従来より行われている。
の製造方法としては、化粧材を作成してから別のエンボ
スロール等の型で押圧して凹凸模様を形成するか、また
は反溌性を有する物質を混入した印刷インキで基材表面
に模様層を形成し、その上に塗布する樹脂を前記模様層
の部分で反溌させることによって凹凸模様を形成する方
法等が従来より行われている。
【0003】紫外線硬化型樹脂または電子線硬化型樹脂
を用いて凹凸模様を形成する場合は、基材上に前記硬化
型樹脂層を形成した後、所定の形状のマスクを用い、紫
外線または電子線を照射し、部分的に硬化させ、未硬化
部分を除去して凹凸模様を形成する方法がある。また、
電子線硬化型樹脂を、基材もしくは凹凸模様を有する型
ロールに塗布した後、凹凸模様を有する型ロールに接触
させ、接触中に電子線を照射して、連続的に凹凸模様を
形成する方法も知られている。
を用いて凹凸模様を形成する場合は、基材上に前記硬化
型樹脂層を形成した後、所定の形状のマスクを用い、紫
外線または電子線を照射し、部分的に硬化させ、未硬化
部分を除去して凹凸模様を形成する方法がある。また、
電子線硬化型樹脂を、基材もしくは凹凸模様を有する型
ロールに塗布した後、凹凸模様を有する型ロールに接触
させ、接触中に電子線を照射して、連続的に凹凸模様を
形成する方法も知られている。
【0004】しかしながら、基材に紙を用いた場合、電
子線硬化硬化型樹脂の硬化収縮により、凹凸模様を有す
る型ロールの凹凸部へのくいつきが強く、付着強度が紙
の強度を上回り、剥離部分で紙切れを起こしてしまう。
子線硬化硬化型樹脂の硬化収縮により、凹凸模様を有す
る型ロールの凹凸部へのくいつきが強く、付着強度が紙
の強度を上回り、剥離部分で紙切れを起こしてしまう。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上のよう
な問題点を解決するためになされたもので、その課題と
するところは、意匠性に優れた凹凸模様を有する化粧紙
を、極めて能率的にかつ安価に製造できる方法及びそれ
に用いる装置を提供することにある。
な問題点を解決するためになされたもので、その課題と
するところは、意匠性に優れた凹凸模様を有する化粧紙
を、極めて能率的にかつ安価に製造できる方法及びそれ
に用いる装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はこの課題を解決
するため、紙表面又は凹凸模様を有する型ロール表面に
電子線硬化型樹脂を塗布した後、前記紙と凹凸模様を有
する型ロールとを前記電子線硬化型樹脂の塗布面を挟ん
で接触させ、前記紙裏面より電子線を照射し電子線硬化
型樹脂を硬化させてなる連続凹凸模様化粧紙の製造方法
において、電子線照射直下で紙を凹凸模様を有する型ロ
ールより剥離させることを特徴とする連続凹凸模様化粧
紙の製造方法及びそれに用いる製造装置を提供する。
するため、紙表面又は凹凸模様を有する型ロール表面に
電子線硬化型樹脂を塗布した後、前記紙と凹凸模様を有
する型ロールとを前記電子線硬化型樹脂の塗布面を挟ん
で接触させ、前記紙裏面より電子線を照射し電子線硬化
型樹脂を硬化させてなる連続凹凸模様化粧紙の製造方法
において、電子線照射直下で紙を凹凸模様を有する型ロ
ールより剥離させることを特徴とする連続凹凸模様化粧
紙の製造方法及びそれに用いる製造装置を提供する。
【0007】以下、図形を用いて本発明を詳細に説明す
る。図1および図2は本発明の製造方法および製造装置
の一例を概略的に示すものである。図1は、まず塗布装
置1によって紙2に電子線硬化型樹脂3を塗布し、前記
紙の塗布面をニップロール4を介して凹凸模様を有する
型ロール5に接触させる。その後電子線照射装置6を用
いた電子線照射直下で、紙2を凹凸模様を有する型ロー
ル5より剥離する。図2は、塗布装置1’によって凹凸
模様を有する型ロール5に電子線硬化型樹脂3を塗布
し、ニップロール4を介して紙2を電子線硬化型樹脂が
塗布された凹凸模様を有する型ロール5に接触させる。
その後電子線照射装置6を用いた電子線照射直下で、紙
2を凹凸模様を有する型ロール5より剥離する。
る。図1および図2は本発明の製造方法および製造装置
の一例を概略的に示すものである。図1は、まず塗布装
置1によって紙2に電子線硬化型樹脂3を塗布し、前記
紙の塗布面をニップロール4を介して凹凸模様を有する
型ロール5に接触させる。その後電子線照射装置6を用
いた電子線照射直下で、紙2を凹凸模様を有する型ロー
ル5より剥離する。図2は、塗布装置1’によって凹凸
模様を有する型ロール5に電子線硬化型樹脂3を塗布
し、ニップロール4を介して紙2を電子線硬化型樹脂が
塗布された凹凸模様を有する型ロール5に接触させる。
その後電子線照射装置6を用いた電子線照射直下で、紙
2を凹凸模様を有する型ロール5より剥離する。
【0008】電子線照射直下では、電子線硬化型樹脂は
ラジカル重合反応中である。塗膜として保持できる程に
は重合しており、凹凸模様を有する型ロールの凹凸部へ
くいつく程にはまだ重合していない。従って、紙の強度
が付着強度を上回り、剥離部分での紙切れをを起こさず
に加工できる。
ラジカル重合反応中である。塗膜として保持できる程に
は重合しており、凹凸模様を有する型ロールの凹凸部へ
くいつく程にはまだ重合していない。従って、紙の強度
が付着強度を上回り、剥離部分での紙切れをを起こさず
に加工できる。
【0009】基材である紙としては、薄様紙、樹脂混抄
紙、チタン紙などの化粧紙用原紙を使用し、特に限定は
されない。また、表面に印刷等を施してあっても良い。
紙、チタン紙などの化粧紙用原紙を使用し、特に限定は
されない。また、表面に印刷等を施してあっても良い。
【0010】凹凸模様を有する型ロールの凹凸の深さと
しては、10μm〜100μmが適当である。
しては、10μm〜100μmが適当である。
【0011】電子線硬化型樹脂の塗布方法としては、特
に限定しないが、グラビア塗工、グラビア・オフセット
塗工、ロールコート、リップコート、ファウンテンコー
ト、等があげられる。
に限定しないが、グラビア塗工、グラビア・オフセット
塗工、ロールコート、リップコート、ファウンテンコー
ト、等があげられる。
【0012】電子線硬化型樹脂の主成分としては、ラジ
カル重合する二重結合をもつアクリレート、すなわちポ
リエステルアクリレート、ウレタンアクリレート、エポ
キシアクリレート、ポリエステルメタクリレート、ウレ
タンメタクリレート、エポキシメタクリレート等を用い
ることができる。その他添加物は適宜に含有可能であ
る。
カル重合する二重結合をもつアクリレート、すなわちポ
リエステルアクリレート、ウレタンアクリレート、エポ
キシアクリレート、ポリエステルメタクリレート、ウレ
タンメタクリレート、エポキシメタクリレート等を用い
ることができる。その他添加物は適宜に含有可能であ
る。
【0013】電子線照射装置より照射する電子線の加速
電圧は150〜200kV、照射量は3〜5Mrad程
度が良い。通常この処理は50〜150m/minのラ
イン速度で可能であるから極めて生産効率が高い。
電圧は150〜200kV、照射量は3〜5Mrad程
度が良い。通常この処理は50〜150m/minのラ
イン速度で可能であるから極めて生産効率が高い。
【0014】
【作用】以上に示したように、本発明の連続凹凸模様化
粧紙の製造方法により、電子線照射直下で紙を凹凸模様
を有する型ロールより剥離することにより、剥離部分で
紙切れを起こさずに、意匠性に優れた凹凸模様を有する
化粧紙を、極めて能率的にかつ安価に製造することがで
きる。
粧紙の製造方法により、電子線照射直下で紙を凹凸模様
を有する型ロールより剥離することにより、剥離部分で
紙切れを起こさずに、意匠性に優れた凹凸模様を有する
化粧紙を、極めて能率的にかつ安価に製造することがで
きる。
【0015】また、本発明の連続凹凸模様化粧紙の製造
装置は電子線照射直下にて紙を凹凸模様を有する型ロー
ルより剥離することに特徴があり、そのため装置とし
て、凹凸模様を有する型ロールより剥離する部分が電子
線照射装置からの照射を受ける部分となり、通常の構造
にある、紙を型ロールから剥離する部分の剥離ロールや
押圧ロールがない。剥離後、化粧紙は凹凸模様を有する
型ロールからそのまま巻取りロールへと送られる構造と
なっている。これにより、本発明の連続凹凸模様化粧紙
の製造装置は電子線照射直下にて紙を凹凸模様を有する
型ロールより剥離することを可能にしている。
装置は電子線照射直下にて紙を凹凸模様を有する型ロー
ルより剥離することに特徴があり、そのため装置とし
て、凹凸模様を有する型ロールより剥離する部分が電子
線照射装置からの照射を受ける部分となり、通常の構造
にある、紙を型ロールから剥離する部分の剥離ロールや
押圧ロールがない。剥離後、化粧紙は凹凸模様を有する
型ロールからそのまま巻取りロールへと送られる構造と
なっている。これにより、本発明の連続凹凸模様化粧紙
の製造装置は電子線照射直下にて紙を凹凸模様を有する
型ロールより剥離することを可能にしている。
【0016】
<実施例1>基材となる紙としてマホガニー調木目絵柄
を印刷した坪量50g/m2 の化粧紙を用い、これをラ
インスピード60m/minで搬送し、ロールコーター
で下記組成よりなる電子線硬化型樹脂を80g/m2 塗
布した。
を印刷した坪量50g/m2 の化粧紙を用い、これをラ
インスピード60m/minで搬送し、ロールコーター
で下記組成よりなる電子線硬化型樹脂を80g/m2 塗
布した。
【0017】 ポリエステルアクリレート (東亜合成化学工業(株)製:「アロニックスM−8030」) 65重量部 ノナンジオールジアクリレート (新中村化学工業(株)製) 30重量部 シリコンジアクリレート (ダイセルUCB(株)製:「EBECRYL−350」) 5重量部 計 100重量部
【0018】凹凸模様を有する型ロールとして木目導管
凹凸模様の型ロールを用い、ニップロールで前記化粧紙
とこれを接触、圧着した後、電子線を3Mrad照射し
た。その照射直下で紙を型ロールより剥離した。このよ
うにして得られた化粧紙の外観は、優美な木目導管を有
し、性能的にも優れたものとなった。
凹凸模様の型ロールを用い、ニップロールで前記化粧紙
とこれを接触、圧着した後、電子線を3Mrad照射し
た。その照射直下で紙を型ロールより剥離した。このよ
うにして得られた化粧紙の外観は、優美な木目導管を有
し、性能的にも優れたものとなった。
【0019】<実施例2>凹凸模様を有する型ロールと
して、1つの柄単位が50〜300μmの微細な間隔の
同一方向の平行直線または曲線群の溝状凹凸形状をもつ
模様からなり、複数の柄単位を少なくともとなり合った
柄単位との溝状凹凸形状の角度を変えて組み合わせたエ
ンボス形状模様の型ロールを用い、この下部から前記型
ロールにファウンテンコーターで下記組成よりなる電子
線硬化型樹脂を60g/m2 塗布した。
して、1つの柄単位が50〜300μmの微細な間隔の
同一方向の平行直線または曲線群の溝状凹凸形状をもつ
模様からなり、複数の柄単位を少なくともとなり合った
柄単位との溝状凹凸形状の角度を変えて組み合わせたエ
ンボス形状模様の型ロールを用い、この下部から前記型
ロールにファウンテンコーターで下記組成よりなる電子
線硬化型樹脂を60g/m2 塗布した。
【0020】 ポリエステルアクリレート (ダイセルUCB(株)製:「EBECRYL810」) 65重量部 トリプロピレングリコールジアクリレート (東亜合成化学工業(株)製:「アロニックスM−220」) 30重量部 シリコンジアクリレート (ダイセルUCB(株)製:「EBECRYL−350」) 5重量部 計 100重量部
【0021】基材となる紙としてベタ印刷した坪量80
g/m2 の化粧紙を用い、これをラインスピード60m
/minで前記凹凸模様の型ロールとニップロールで接
触、圧着させた後、電子線を3Mrad照射した。その
照射直下で紙を型ロールより剥離した。このようにして
得られた化粧紙は、極めて優美な連続凹凸模様を有し、
性能的にも優れたものとなった。
g/m2 の化粧紙を用い、これをラインスピード60m
/minで前記凹凸模様の型ロールとニップロールで接
触、圧着させた後、電子線を3Mrad照射した。その
照射直下で紙を型ロールより剥離した。このようにして
得られた化粧紙は、極めて優美な連続凹凸模様を有し、
性能的にも優れたものとなった。
【0022】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明による連続
凹凸模様化粧紙は、意匠性に優れた凹凸模様を有し、性
能的にも優れ、極めて能率的にかつ安価に製造できる。
凹凸模様化粧紙は、意匠性に優れた凹凸模様を有し、性
能的にも優れ、極めて能率的にかつ安価に製造できる。
【0023】
【図1】本発明における連続凹凸模様化粧紙の製造方法
の説明図である。
の説明図である。
【図2】本発明における連続凹凸模様化粧紙の製造方法
の説明図である。
の説明図である。
1、1’…塗布装置 2…紙 3…電子線硬化型樹脂
4…ニップロール 5…凹凸模様を有する型ロール 6…電子線照射装置
4…ニップロール 5…凹凸模様を有する型ロール 6…電子線照射装置
Claims (2)
- 【請求項1】紙表面又は凹凸模様を有する型ロール表面
に電子線硬化型樹脂を塗布した後、前記紙と凹凸模様を
有する型ロールとを前記電子線硬化型樹脂の塗布面を挟
んで接触させ、前記紙裏面より電子線を照射し電子線硬
化型樹脂を硬化させてなる連続凹凸模様化粧紙の製造方
法において、電子線照射直下で紙を凹凸模様を有する型
ロールより剥離させることを特徴とする連続凹凸模様化
粧紙の製造方法。 - 【請求項2】紙表面又は凹凸模様を有する型ロール表面
に電子線硬化型樹脂を塗布した後、前記紙と凹凸模様を
有する型ロールとを前記電子線硬化型樹脂の塗布面を挟
んで接触させ、前記紙裏面より電子線を照射し電子線硬
化型樹脂を硬化させてなる連続凹凸模様化粧紙の製造装
置において、電子線照射直下で紙を凹凸模様を有する型
ロールより剥離させることを特徴とする連続凹凸模様化
粧紙の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6009799A JPH07213973A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 連続凹凸模様化粧紙の製造方法及び製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6009799A JPH07213973A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 連続凹凸模様化粧紙の製造方法及び製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07213973A true JPH07213973A (ja) | 1995-08-15 |
Family
ID=11730249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6009799A Pending JPH07213973A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 連続凹凸模様化粧紙の製造方法及び製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07213973A (ja) |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP6009799A patent/JPH07213973A/ja active Pending
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