JPH0721746Y2 - 競泳用プール - Google Patents
競泳用プールInfo
- Publication number
- JPH0721746Y2 JPH0721746Y2 JP1988155020U JP15502088U JPH0721746Y2 JP H0721746 Y2 JPH0721746 Y2 JP H0721746Y2 JP 1988155020 U JP1988155020 U JP 1988155020U JP 15502088 U JP15502088 U JP 15502088U JP H0721746 Y2 JPH0721746 Y2 JP H0721746Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side wall
- wall portion
- long side
- pool
- short side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H4/00—Swimming or splash baths or pools
- E04H4/06—Safety devices; Coverings for baths
- E04H4/10—Coverings of flexible material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Toys (AREA)
- Floor Finish (AREA)
- Bathtub Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は競泳用プールに関するものがある。
従来、此種の競泳用プールには特開昭55−114760号公報
や特開昭58−185861号公報に開示されているように長辺
側壁部と短辺側壁部とのコーナー部を湾曲面を介して連
設し、その湾曲部を避けて短辺側壁部上面にスタート台
を設置したものが知られている。
や特開昭58−185861号公報に開示されているように長辺
側壁部と短辺側壁部とのコーナー部を湾曲面を介して連
設し、その湾曲部を避けて短辺側壁部上面にスタート台
を設置したものが知られている。
しかし、これら先行技術では、湾曲面上にタッチ面がな
い。
い。
そのため、スイミングスクールや学校等のように多人数
の泳者が使用する時、タッチする機会を失う泳者が現
れ、練習を満足に行えなくする。
の泳者が使用する時、タッチする機会を失う泳者が現
れ、練習を満足に行えなくする。
また、タッチ動作の際、湾曲面の上縁や残存する短辺側
壁部上面で不測に顔面を強打する危険性もある。
壁部上面で不測に顔面を強打する危険性もある。
更に、前面をタッチ面とするスタート台の端部が鋭く、
怪我をし易い。
怪我をし易い。
本考案は上記従来事情に鑑みてなされたもので、その目
的とする処は、タッチ動作の確実性と、プールサイド上
でも安全性とを両立した上に監視し易くすることであ
る。
的とする処は、タッチ動作の確実性と、プールサイド上
でも安全性とを両立した上に監視し易くすることであ
る。
上記技術的課題を達成する為に講じた技術的手段は、長
辺側壁部と短辺側壁部とをコーナー部を直角にして連接
し、そのコーナー部間全長の短辺側壁部分を長辺側壁部
から一様に高い高さにし、長辺側壁部より外側の短辺側
壁部分を長辺側壁部をデッキ面域まで漸減する下向き傾
斜状にしたことを要旨とする。
辺側壁部と短辺側壁部とをコーナー部を直角にして連接
し、そのコーナー部間全長の短辺側壁部分を長辺側壁部
から一様に高い高さにし、長辺側壁部より外側の短辺側
壁部分を長辺側壁部をデッキ面域まで漸減する下向き傾
斜状にしたことを要旨とする。
上記技術的手段による作用は、次の通りである。
短辺側壁部のプールに面する短辺側壁部部分全長にター
ン時に使用するタッチ面を設けることができる。タッチ
面を有する短辺側壁部の端が鋭さを和らげると共にプー
ルコーナーを見通し良くする。
ン時に使用するタッチ面を設けることができる。タッチ
面を有する短辺側壁部の端が鋭さを和らげると共にプー
ルコーナーを見通し良くする。
本考案は以上のように構成したから下記の利点である。
プール短辺の端部がプール長辺のデッキ面方向に漸減す
る緩傾斜状に形成され、高さが低く鋭さも和らげるもの
であるから、プール短辺方向が端部までタッチ可能な長
いタッチ面を備えているにもかかわらずプールコーナー
に監視を行き届かせることができ、その上プールサイド
歩行時にぶつかり難く、ぶつかっても危険性を低く抑制
することが可能となり、スイミングスクール、学校等で
子供達等が楽しむ競泳用プールとして最適な使用性と安
全性を兼備できる。
る緩傾斜状に形成され、高さが低く鋭さも和らげるもの
であるから、プール短辺方向が端部までタッチ可能な長
いタッチ面を備えているにもかかわらずプールコーナー
に監視を行き届かせることができ、その上プールサイド
歩行時にぶつかり難く、ぶつかっても危険性を低く抑制
することが可能となり、スイミングスクール、学校等で
子供達等が楽しむ競泳用プールとして最適な使用性と安
全性を兼備できる。
次に、本考案の実施例を図面に基いて説明する。
第1図及び第2図は組立式のプールを示している。
このプール(A)は、オーバーフロー用の溝(1)を全
長に亘って有するデッキ面(11)付きのパネル(11′)
…を縦一列に連結することによって組立形成した長辺側
壁部(a1)(a1)端面相互に亘って、上面にスタート台
(2)用の設置面(22)を有するパネル(22′)…を横
一列に連結することによって組立形成した短辺側壁部
(a2)(a2)を連続し、これ等長辺側壁部(a1)
(a1),短辺側壁部(a2)(a2)に囲まれ底をパネル
(3)…必要枚からなる底壁部(a3)で閉口することに
よって構築された周知構造のものである。
長に亘って有するデッキ面(11)付きのパネル(11′)
…を縦一列に連結することによって組立形成した長辺側
壁部(a1)(a1)端面相互に亘って、上面にスタート台
(2)用の設置面(22)を有するパネル(22′)…を横
一列に連結することによって組立形成した短辺側壁部
(a2)(a2)を連続し、これ等長辺側壁部(a1)
(a1),短辺側壁部(a2)(a2)に囲まれ底をパネル
(3)…必要枚からなる底壁部(a3)で閉口することに
よって構築された周知構造のものである。
短辺側壁部(a2)は、長辺側壁部(a1)とのコーナー部
を直角にして連接され、長辺側壁部(a1)のデッキ面
(11)よりも最低限22cm高い位置、即ちプール水面
(X)よりも22cm高い位置にスタート台(2)の設置面
(22)がセットされるように長辺側壁部(a1)を構成す
るパネル(11′)に比べて全高が高いパネル(22′)…
を用いて組立形成することで、コーナー部まで長辺側壁
部から所定量だけ一様に高いタッチ面(32)をプール水
面(X)に面する部分全長に亘って確保してなり、長辺
側壁部(a1)におけるデッキ面(11)の延長上に位置す
る端部においては、プールコーナー部に死角が可及的小
さくなるように特殊パネル(4)を用いて構成してい
る。
を直角にして連接され、長辺側壁部(a1)のデッキ面
(11)よりも最低限22cm高い位置、即ちプール水面
(X)よりも22cm高い位置にスタート台(2)の設置面
(22)がセットされるように長辺側壁部(a1)を構成す
るパネル(11′)に比べて全高が高いパネル(22′)…
を用いて組立形成することで、コーナー部まで長辺側壁
部から所定量だけ一様に高いタッチ面(32)をプール水
面(X)に面する部分全長に亘って確保してなり、長辺
側壁部(a1)におけるデッキ面(11)の延長上に位置す
る端部においては、プールコーナー部に死角が可及的小
さくなるように特殊パネル(4)を用いて構成してい
る。
この特殊パネル(4)は平面形を呈し、上端一半部
に、前記長辺側壁部(a1)を構成するパネル(11′)の
要素であるオーバーフロー溝(1)付きのデッキ面(1
1)を有し、上端他半部に、長辺側壁部(a1)のデッキ
面(11)の延長上に位置する部分の高さを設置面(22)
レベルよりも低く抑えてプールコーナー部の見通し用の
空間(5)を形成してなり、長辺側壁部(a1),短辺側
壁部(a2)の両側端を構成するパネル(11′)(22′)
に亘って連結されている。
に、前記長辺側壁部(a1)を構成するパネル(11′)の
要素であるオーバーフロー溝(1)付きのデッキ面(1
1)を有し、上端他半部に、長辺側壁部(a1)のデッキ
面(11)の延長上に位置する部分の高さを設置面(22)
レベルよりも低く抑えてプールコーナー部の見通し用の
空間(5)を形成してなり、長辺側壁部(a1),短辺側
壁部(a2)の両側端を構成するパネル(11′)(22′)
に亘って連結されている。
この見通し用の空間(5)は、第1図に示すように短辺
側壁部(a2)のコーナー部上からその短辺側壁部(a2)
の上面を長辺側壁部(a1)のデッキ面(11)域まで漸減
する下向き傾斜状に形成することで、タッチ面(32)上
の上面に対して鋭角をもって連接する傾斜面(5a)上に
確保している。
側壁部(a2)のコーナー部上からその短辺側壁部(a2)
の上面を長辺側壁部(a1)のデッキ面(11)域まで漸減
する下向き傾斜状に形成することで、タッチ面(32)上
の上面に対して鋭角をもって連接する傾斜面(5a)上に
確保している。
尚、本考案は組立式のプールのみならず、コンクリート
材料等で湿式施工されているものも対象としていること
言うまでもない。
材料等で湿式施工されているものも対象としていること
言うまでもない。
図面は本考案競泳用プールの実施例を示し、第1図は斜
視図、第2図は(2)−(2)断面図、第3図は第2実
施例の(2)−(2)断面図である。 尚図中、 (A):プール (a1):長辺側壁部 (a2):短辺側壁部 (11):デッキ面 (a3):底壁部 (5):見通し用の空間
視図、第2図は(2)−(2)断面図、第3図は第2実
施例の(2)−(2)断面図である。 尚図中、 (A):プール (a1):長辺側壁部 (a2):短辺側壁部 (11):デッキ面 (a3):底壁部 (5):見通し用の空間
Claims (1)
- 【請求項1】長辺側壁部と短辺側壁部とをコーナー部を
直角にして連接し、そのコーナー部間全長の短辺側壁部
分を長辺側壁部から一様に高い高さにし、長辺側壁部よ
り外側の短辺側壁部を長辺側壁部をデッキ面域まで漸減
する下向き傾斜状にしたことを特徴とする競泳用プー
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988155020U JPH0721746Y2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 競泳用プール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988155020U JPH0721746Y2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 競泳用プール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274461U JPH0274461U (ja) | 1990-06-07 |
| JPH0721746Y2 true JPH0721746Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=31432268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988155020U Expired - Lifetime JPH0721746Y2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 競泳用プール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721746Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP1988155020U patent/JPH0721746Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0274461U (ja) | 1990-06-07 |
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