JPH0723004Y2 - 回転電機用内部フレ−ム - Google Patents
回転電機用内部フレ−ムInfo
- Publication number
- JPH0723004Y2 JPH0723004Y2 JP1987059757U JP5975787U JPH0723004Y2 JP H0723004 Y2 JPH0723004 Y2 JP H0723004Y2 JP 1987059757 U JP1987059757 U JP 1987059757U JP 5975787 U JP5975787 U JP 5975787U JP H0723004 Y2 JPH0723004 Y2 JP H0723004Y2
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- JP
- Japan
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- yoke
- electric machine
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- frame
- coil
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Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 17
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ロータリソレノイド、モータ等の回転電機に
用いて好適な回転電機用内部フレームに関する。
用いて好適な回転電機用内部フレームに関する。
一般に、ロータリソレノイドやモータ等で代表される回
転電機、特にインナロータ式の回転電機はヨークにコア
を取付け、このコアに絶縁を考慮したコイルを巻回して
界磁側の磁極を構成している。
転電機、特にインナロータ式の回転電機はヨークにコア
を取付け、このコアに絶縁を考慮したコイルを巻回して
界磁側の磁極を構成している。
従来、このような界磁側の構造はコア部とヨーク部が一
体形状のケイ素鋼板等を積層し、コアケースを構成する
とともに、別部材による絶縁保護を図っていた。
体形状のケイ素鋼板等を積層し、コアケースを構成する
とともに、別部材による絶縁保護を図っていた。
しかし、上述した従来の構造は次のような問題点があ
る。
る。
第一に、コイルはコアケースの内側から巻くインナ巻と
なるため、特殊な巻線機が必要となり、製造コストが著
しく高くなる。
なるため、特殊な巻線機が必要となり、製造コストが著
しく高くなる。
第二に、ヨークの内径或は形状に制約があるため高密度
にコイルを巻くことが困難である。このため、コイルが
コアの軸方向に膨れ、回転電機そのものの小型化を図る
ことができない。
にコイルを巻くことが困難である。このため、コイルが
コアの軸方向に膨れ、回転電機そのものの小型化を図る
ことができない。
第三に、トルク特性等の特性変更を行いたい場合にはコ
アケースの形状、大きさ、さらには絶縁部材等を新たに
設計し直す必要があり、結局、金型も新規に製作しなけ
ればならず、少量多品種に適合しにくく、大幅なコスト
アップを招く。
アケースの形状、大きさ、さらには絶縁部材等を新たに
設計し直す必要があり、結局、金型も新規に製作しなけ
ればならず、少量多品種に適合しにくく、大幅なコスト
アップを招く。
本考案は上述した従来技術に存在する諸問題を解決した
新規な回転電機用内部フレームの提供を目的とするもの
で、以下に示すフレーム1によって達成される。
新規な回転電機用内部フレームの提供を目的とするもの
で、以下に示すフレーム1によって達成される。
即ち、本考案に係る回転電機用内部フレーム1は合成樹
脂で一体成形し、筒形のヨーク2の内部に嵌着可能な形
状に形成するとともに、ヨーク2に嵌着した際にヨーク
2の内周面に接し、かつ大きさを変更すことにより磁気
抵抗を調整する凹部10、10をヨーク対向面に形成してな
るコア3、3を一体に埋設し、さらに、コア3、3の回
りに外側からコイル4を巻回できるボビン形状部5を一
体に設けたことを特徴としている。
脂で一体成形し、筒形のヨーク2の内部に嵌着可能な形
状に形成するとともに、ヨーク2に嵌着した際にヨーク
2の内周面に接し、かつ大きさを変更すことにより磁気
抵抗を調整する凹部10、10をヨーク対向面に形成してな
るコア3、3を一体に埋設し、さらに、コア3、3の回
りに外側からコイル4を巻回できるボビン形状部5を一
体に設けたことを特徴としている。
次に、本考案の作用について説明する。
本考案に係る回転電機用内部フレーム1は予めコア3、
3をインサート成形により位置決めして一体に埋設す
る。内部フレーム1はヨーク2に嵌着するため、嵌着し
た際にはコア3とヨーク2は一定の位置関係で固定さ
れ、高精度にコア3をヨーク2へ取付けることができ
る。また、内部フレーム1の一部にはコア3の回りに外
側からコイル4を巻回できるボビン形状部5を設けたた
め、内部フレーム1に直接コイル4を巻回できるととも
に、コイル巻回後に内部フレーム1をヨーク2へ挿入し
て嵌着すれば組付と同時にコア3の取付けが行われ、組
立は容易になる。さらにまた、内部フレーム1に、ヨー
ク2に嵌着した際にヨーク2の内周面に接するコア3、
3のヨーク対向面に凹部10、10を形成したため、この凹
部10、10の大きさ(面積)を変更することにより、容易
に磁気抵抗、さらにはトルク特性を可変調整できる。
3をインサート成形により位置決めして一体に埋設す
る。内部フレーム1はヨーク2に嵌着するため、嵌着し
た際にはコア3とヨーク2は一定の位置関係で固定さ
れ、高精度にコア3をヨーク2へ取付けることができ
る。また、内部フレーム1の一部にはコア3の回りに外
側からコイル4を巻回できるボビン形状部5を設けたた
め、内部フレーム1に直接コイル4を巻回できるととも
に、コイル巻回後に内部フレーム1をヨーク2へ挿入し
て嵌着すれば組付と同時にコア3の取付けが行われ、組
立は容易になる。さらにまた、内部フレーム1に、ヨー
ク2に嵌着した際にヨーク2の内周面に接するコア3、
3のヨーク対向面に凹部10、10を形成したため、この凹
部10、10の大きさ(面積)を変更することにより、容易
に磁気抵抗、さらにはトルク特性を可変調整できる。
以下には本考案に係る好適な実施例を図面に基づき詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本考案に係る回転電機用内部フレームの第2図
中A−A線断面図、第2図は同フレームの第1図中B−
B線縦断面図、第3図は同フレームの側面図、第4図は
同フレームにインサート成形するコアの正面図、第5図
は同フレームの用いたロータリソレノイドの第7図中C
−C線縦断面図、第6図は同ロータリソレノイドの第7
図中D−D線縦断面図、第7図は同ロータリソレノイド
の第5図中E−E線断面図である。
中A−A線断面図、第2図は同フレームの第1図中B−
B線縦断面図、第3図は同フレームの側面図、第4図は
同フレームにインサート成形するコアの正面図、第5図
は同フレームの用いたロータリソレノイドの第7図中C
−C線縦断面図、第6図は同ロータリソレノイドの第7
図中D−D線縦断面図、第7図は同ロータリソレノイド
の第5図中E−E線断面図である。
まず、第1図〜第4図を参照して本考案に係る回転電機
用内部フレームについて説明する。
用内部フレームについて説明する。
図中符号1で示す内部フレームは合成樹脂によって全体
を円筒状に一体成形する。内部フレーム1はその内周面
を後述するマグネットロータが回動自在に収容できるよ
うに断面円形状に形成し、他方、外周面を後述するヨー
ク2の内周面に嵌着するように断面円形状に形成する。
を円筒状に一体成形する。内部フレーム1はその内周面
を後述するマグネットロータが回動自在に収容できるよ
うに断面円形状に形成し、他方、外周面を後述するヨー
ク2の内周面に嵌着するように断面円形状に形成する。
また、軸方向中央には正面形状を第4図のように形成
し、かつ所定の軸方向幅を有する界磁極用のコア3、3
をインサート成形法によって一体に埋設する。実施例は
二極の場合を示し、各コア3と3は軸対称的に相対向す
る。
し、かつ所定の軸方向幅を有する界磁極用のコア3、3
をインサート成形法によって一体に埋設する。実施例は
二極の場合を示し、各コア3と3は軸対称的に相対向す
る。
なお、各コア3、3の外面3o、3oは内部フレーム1の外
周面と一致する。これにより、内部フレーム1を後述す
るヨーク2内へ挿入嵌着した際にはヨーク2の内周面と
各コアの外面3o、3oが接し、以て、磁気的に接続され
る。また、外面3o、3oには凹部10、10を形成する。この
凹部10、10はインサート成形時の位置決めとして機能す
るが、この大きさを変えることによってヨーク2の内周
面に接する面積を変更でき、磁気抵抗、さらにはトルク
特性を可変調整することができる。なお、コア3、3の
内面は同フレーム1の内周面と一致させることが望まし
い。
周面と一致する。これにより、内部フレーム1を後述す
るヨーク2内へ挿入嵌着した際にはヨーク2の内周面と
各コアの外面3o、3oが接し、以て、磁気的に接続され
る。また、外面3o、3oには凹部10、10を形成する。この
凹部10、10はインサート成形時の位置決めとして機能す
るが、この大きさを変えることによってヨーク2の内周
面に接する面積を変更でき、磁気抵抗、さらにはトルク
特性を可変調整することができる。なお、コア3、3の
内面は同フレーム1の内周面と一致させることが望まし
い。
一方、内部フレーム1には上記コア3、3の回りに外側
からコイルを巻回することができるボビン形状部5を一
体に設ける。即ち、コア3、3の側面を所定の肉厚で覆
い、さらにコア3、3の内側端と外側端から周方向へ延
出する所定厚みの内カバー部11と外カバー部12を形成す
る。この結果、各カバー部11と12間にはコイルを収容で
きる空間を形成できるとともに、各カバー部11と12の外
面はそれぞれ内部フレーム1の内周面と外周面を形成す
る。なお、各コア3、3の周方向両端付近において双方
の外カバー部12の両端は対向するが、この対向幅の大き
さを選定してスリット部13、13を設ける。これによりス
リット部13、13を通して内部フレーム1の外側からボビ
ン形状部5にコイルを巻回することができる。また、内
部フレーム1の軸方向一側に偏してその内周面から中心
方向へ延出する引出線保持部14を一体に形成する。この
保持部14の端面にはリング状の溝15を形成してコイル4
の両端に接続する引出線を嵌め込むことができる。
からコイルを巻回することができるボビン形状部5を一
体に設ける。即ち、コア3、3の側面を所定の肉厚で覆
い、さらにコア3、3の内側端と外側端から周方向へ延
出する所定厚みの内カバー部11と外カバー部12を形成す
る。この結果、各カバー部11と12間にはコイルを収容で
きる空間を形成できるとともに、各カバー部11と12の外
面はそれぞれ内部フレーム1の内周面と外周面を形成す
る。なお、各コア3、3の周方向両端付近において双方
の外カバー部12の両端は対向するが、この対向幅の大き
さを選定してスリット部13、13を設ける。これによりス
リット部13、13を通して内部フレーム1の外側からボビ
ン形状部5にコイルを巻回することができる。また、内
部フレーム1の軸方向一側に偏してその内周面から中心
方向へ延出する引出線保持部14を一体に形成する。この
保持部14の端面にはリング状の溝15を形成してコイル4
の両端に接続する引出線を嵌め込むことができる。
次に、本内部フレーム1を利用したロータリソレノイド
について第5図〜第7図を参照して説明する。
について第5図〜第7図を参照して説明する。
符号Sで示すロータリソレノイドにおいて、まず、前記
内部フレーム1のボビン形状部5には所定巻数のコイル
4を巻回する。この場合、コイル4はカバー部11、12に
沿って巻付けられる。なお、コイル4の両端は引出線2
1、22を接続し、引出線21、22は前記引出線保持部14の
溝15へ嵌め込む。また、内部フレーム1は外部ケースを
兼ねる円筒形のヨーク2へ挿入し、さらに、内部フレー
ム1の内側には中心にシャフト24を一体に有する円柱状
のマグネットロータ23を挿入する。このマグネットロー
タ23は前記界磁側のコア3、3に対応してN、S二極が
180°対向して着磁してある。また、ヨーク2の両端開
口は中心に上記シャフト24が挿通するベアリング25、26
を有する端面カバー27、28で閉塞し、中間部に絶縁チュ
ーブ31を被せた固定用ネジ29、30で固定する。なお、固
定用ネジ29、30は内部フレーム1のスリット部13、13の
内側の空間を通ってヨーク2の内部を貫通する。また、
端面カバー27、28の内面には凸部を一体に形成し、前記
スリット13、13と嵌合して位置決めする。さらにまた、
前記溝15に嵌め込んだ引出線21、22は前記端面カバー27
の内面で挟み固定するとともに、端面カバー27の所定位
置に形成した孔部から外部へ引き出す。また、各端面カ
バー27、28の内側周縁部には周方向へ沿った段差部を形
成し、ヨーク2の周縁部内面に嵌合する。
内部フレーム1のボビン形状部5には所定巻数のコイル
4を巻回する。この場合、コイル4はカバー部11、12に
沿って巻付けられる。なお、コイル4の両端は引出線2
1、22を接続し、引出線21、22は前記引出線保持部14の
溝15へ嵌め込む。また、内部フレーム1は外部ケースを
兼ねる円筒形のヨーク2へ挿入し、さらに、内部フレー
ム1の内側には中心にシャフト24を一体に有する円柱状
のマグネットロータ23を挿入する。このマグネットロー
タ23は前記界磁側のコア3、3に対応してN、S二極が
180°対向して着磁してある。また、ヨーク2の両端開
口は中心に上記シャフト24が挿通するベアリング25、26
を有する端面カバー27、28で閉塞し、中間部に絶縁チュ
ーブ31を被せた固定用ネジ29、30で固定する。なお、固
定用ネジ29、30は内部フレーム1のスリット部13、13の
内側の空間を通ってヨーク2の内部を貫通する。また、
端面カバー27、28の内面には凸部を一体に形成し、前記
スリット13、13と嵌合して位置決めする。さらにまた、
前記溝15に嵌め込んだ引出線21、22は前記端面カバー27
の内面で挟み固定するとともに、端面カバー27の所定位
置に形成した孔部から外部へ引き出す。また、各端面カ
バー27、28の内側周縁部には周方向へ沿った段差部を形
成し、ヨーク2の周縁部内面に嵌合する。
このように構成されるロータリソレノイドSは双安定形
である。したがって外部に回動角度範囲を規制する不図
示のストッパを設け、前記コイル4に直流電圧の極性を
正逆切換えて印加すれば、正逆方向へシャフトを回転さ
せることができる。また、本内部フレーム1を利用する
ことにより、ロータリソレノイドSの組立は極めて容易
になり、コア3、3の位置精度も向上するとともに、各
種形式のロータリソレノイドにおいて、最高クラスの駆
動トルク及びホールドトルクを備えることも確認され
た。
である。したがって外部に回動角度範囲を規制する不図
示のストッパを設け、前記コイル4に直流電圧の極性を
正逆切換えて印加すれば、正逆方向へシャフトを回転さ
せることができる。また、本内部フレーム1を利用する
ことにより、ロータリソレノイドSの組立は極めて容易
になり、コア3、3の位置精度も向上するとともに、各
種形式のロータリソレノイドにおいて、最高クラスの駆
動トルク及びホールドトルクを備えることも確認され
た。
以上、実施例について詳細に説明したが、本考案はこの
ような実施例に限定されるものではない。例えば、ロー
タリソレノイドに適用した場合を示したが、モータ等の
一般的な回転電機に適用できる。その他、細部の構成、
形状、配列、数量等において本考案の要旨を逸脱しない
範囲で任意に変更実施できる。
ような実施例に限定されるものではない。例えば、ロー
タリソレノイドに適用した場合を示したが、モータ等の
一般的な回転電機に適用できる。その他、細部の構成、
形状、配列、数量等において本考案の要旨を逸脱しない
範囲で任意に変更実施できる。
このように、本考案に係る回転電機用内部フレームは合
成樹脂で一体成形し、筒形のヨークの内部に嵌着可能な
形状に形成するとともに、ヨークに嵌着した際にヨーク
の内周面に接し、かつ大きさを変更することにより磁気
抵抗を調整する凹部をヨーク対向面に形成してなるコア
を一体に埋設し、さらに、コアの回りに外側からコイル
を巻回できるボビン形状部を一体に設けてなるため、次
のような効果を得る。
成樹脂で一体成形し、筒形のヨークの内部に嵌着可能な
形状に形成するとともに、ヨークに嵌着した際にヨーク
の内周面に接し、かつ大きさを変更することにより磁気
抵抗を調整する凹部をヨーク対向面に形成してなるコア
を一体に埋設し、さらに、コアの回りに外側からコイル
を巻回できるボビン形状部を一体に設けてなるため、次
のような効果を得る。
ロータリソレノイド等の回転電機に利用することによ
り、その組立が極めて容易になり、組立工数の低減に寄
与できる。特に、内部フレームの外側からコイルを巻回
できるアウタ巻としたため特殊な巻線機が不要となり、
製造コストの大幅低減を図れる。
り、その組立が極めて容易になり、組立工数の低減に寄
与できる。特に、内部フレームの外側からコイルを巻回
できるアウタ巻としたため特殊な巻線機が不要となり、
製造コストの大幅低減を図れる。
内部フレームの外周面に沿ってコイルを巻回できるた
め、コイルを同フレームの周方向へ膨らませることがで
き、全体の小型化を達成できる。
め、コイルを同フレームの周方向へ膨らませることがで
き、全体の小型化を達成できる。
コアに、ヨークに対接する面積を変更可能な凹部を形
成したため、コアの変更のみで容易にトルク特性等を可
変調整することができるとともに、少量多品種に容易に
適合し、また汎用性を高めることができる。
成したため、コアの変更のみで容易にトルク特性等を可
変調整することができるとともに、少量多品種に容易に
適合し、また汎用性を高めることができる。
最適な実施形態により、従来、組立性の悪さから敬遠
されていた形式を本内部フレームの採用によって組立性
を良好にしたため、各種ロータリソレノイドの中でも最
も高性能なロータリソレノイドを構成することができ
る。
されていた形式を本内部フレームの採用によって組立性
を良好にしたため、各種ロータリソレノイドの中でも最
も高性能なロータリソレノイドを構成することができ
る。
第1図:本考案に係る回転電機用内部フレームの第2図
中A−A線断面図、 第2図:同フレームの第1図中B−B線縦断面図、 第3図:同フレームの側面図、 第4図:同フレームにインサート成形されるコアの正面
図、 第5図:同フレームを用いたロータリソレノイドの第7
図中C−C線縦断面図、 第6図:同ロータリソレノイドの第7図中D−D線縦断
面図、 第7図:同ロータリソレノイドの第5図中E−E線断面
図。 尚図面中、 1:回転電機用内部フレーム、2:ヨーク 3:コア、4:コイル 5:ボビン形状部、10:凹部
中A−A線断面図、 第2図:同フレームの第1図中B−B線縦断面図、 第3図:同フレームの側面図、 第4図:同フレームにインサート成形されるコアの正面
図、 第5図:同フレームを用いたロータリソレノイドの第7
図中C−C線縦断面図、 第6図:同ロータリソレノイドの第7図中D−D線縦断
面図、 第7図:同ロータリソレノイドの第5図中E−E線断面
図。 尚図面中、 1:回転電機用内部フレーム、2:ヨーク 3:コア、4:コイル 5:ボビン形状部、10:凹部
Claims (2)
- 【請求項1】合成樹脂で一体成形し、筒形のヨークの内
部に嵌着可能な形状に形成するとともに、ヨークに嵌着
した際にヨークの内周面に接し、かつ大きさを変更する
ことにより磁気抵抗を調整する凹部をヨーク対向面に形
成してなるコアを一体に埋設し、さらに、コアの回りに
外側からコイルを巻回できるボビン形状部を一体に設け
たことを特徴とする回転電機用内部フレーム。 - 【請求項2】前記コアはインサート成形により埋設した
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
回転電機用内部フレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987059757U JPH0723004Y2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 回転電機用内部フレ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987059757U JPH0723004Y2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 回転電機用内部フレ−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63167348U JPS63167348U (ja) | 1988-10-31 |
| JPH0723004Y2 true JPH0723004Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=30891551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987059757U Expired - Lifetime JPH0723004Y2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 回転電機用内部フレ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723004Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026506Y2 (ja) * | 1977-10-20 | 1985-08-09 | 松下電器産業株式会社 | 電動機 |
-
1987
- 1987-04-20 JP JP1987059757U patent/JPH0723004Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63167348U (ja) | 1988-10-31 |
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