JPH07246292A - 自動縫製装置 - Google Patents
自動縫製装置Info
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- JPH07246292A JPH07246292A JP6772694A JP6772694A JPH07246292A JP H07246292 A JPH07246292 A JP H07246292A JP 6772694 A JP6772694 A JP 6772694A JP 6772694 A JP6772694 A JP 6772694A JP H07246292 A JPH07246292 A JP H07246292A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 52
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 3
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 10
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 布団カバー等に用いる袋状体(筒状体)の自
動縫製に際して、表地と裏地とを繋ぐフアスナーを、ス
ライダー及び止め金の付いたファスナーとすることがで
きながら、正確な縫合を安定して行うことができるよう
にし、以て縫製工程の簡略化とコストダウンを図るこ
と。 【構成】 表地と裏地とをファスナー(スライダー、止
め金付き)を介して縫着して筒状体を縫製する自動縫製
装置に於いて、表地とファスナーの一側縁との縫着に、
ファスナーのスライダー等の突起物が障害とならないよ
うに、押え金にスペース確保の構造を採り、且つ、針板
に案内溝を形成した。
動縫製に際して、表地と裏地とを繋ぐフアスナーを、ス
ライダー及び止め金の付いたファスナーとすることがで
きながら、正確な縫合を安定して行うことができるよう
にし、以て縫製工程の簡略化とコストダウンを図るこ
と。 【構成】 表地と裏地とをファスナー(スライダー、止
め金付き)を介して縫着して筒状体を縫製する自動縫製
装置に於いて、表地とファスナーの一側縁との縫着に、
ファスナーのスライダー等の突起物が障害とならないよ
うに、押え金にスペース確保の構造を採り、且つ、針板
に案内溝を形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動縫製装置に関し、
詳しくは、布団カバー等の袋状体を縫製するための前段
階として、電動ミシンを用いて表地と裏地の両側縁をフ
ァスナーを介して縫着するところの自動縫製装置に関す
る。
詳しくは、布団カバー等の袋状体を縫製するための前段
階として、電動ミシンを用いて表地と裏地の両側縁をフ
ァスナーを介して縫着するところの自動縫製装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】布団カバーは、布団を出し入れするため
に、通常、そのカバーの長手方向の一側に開口を形成
し、ここにファスナーを設けるか、結び紐を複数箇所設
けるかしている。 最近では、取り扱いの便利なファス
ナーが一般的に多く利用されており、その為、布団カバ
ー等の縫製に際しては、ファスナーを備えた袋状体を構
成する必要があるが、こうしたファスナーの縫製は手作
業によって行っていた。ところが、最近に至って、こう
した布団カバー等に用いられる袋状体を自動的に縫製す
る方法及び装置が考えられている。
に、通常、そのカバーの長手方向の一側に開口を形成
し、ここにファスナーを設けるか、結び紐を複数箇所設
けるかしている。 最近では、取り扱いの便利なファス
ナーが一般的に多く利用されており、その為、布団カバ
ー等の縫製に際しては、ファスナーを備えた袋状体を構
成する必要があるが、こうしたファスナーの縫製は手作
業によって行っていた。ところが、最近に至って、こう
した布団カバー等に用いられる袋状体を自動的に縫製す
る方法及び装置が考えられている。
【0003】この縫製方法及び装置は、次の如くであっ
た。 (1)ファスナーの縫い付けにおいて、長尺の表地を下
側に位置させ、長尺の裏地を上側に位置させて、表地の
表を上向きとし、裏地の裏を上向きとして互いに平行に
取り出し、(2)表地の一側縁をその裏側に向けて実質
的にファスナー幅に相当する所定の幅分折り返し、該折
り返し片の内側端近くに、長尺のファスナーの一側縁を
電動ミシン(通常4本針による二重環縫い)により順次
縫い付け、前記折り返し片が断面視でループ状の折り返
し部(完成後にファスナーの目隠し(覆い)の役目を果
たす)を形成するように縫製し、(3)この縫製と同時
に、前記ループ状の折り返し部を前記ファスナーの縫い
込み部分から立ち上げた状態で、前記ファスナーの他側
縁にマチテープを介する(例えば、特開平4ー1807
93号公報)か、又は直接に、前記電動ミシン(4本針
による二重環縫い)により裏地の一側縁をインターロッ
ク(例えば、特願平5ー141475)で順次縫い付
け、ファスナー付の筒状体を縫製し、(4)このような
ステップの後に、縫製された筒状体を所要の長さに裁断
し、その前後端部をインターロックで縫製し、しかる後
に袋状体を裏返しにする、という方法を採っていた。
た。 (1)ファスナーの縫い付けにおいて、長尺の表地を下
側に位置させ、長尺の裏地を上側に位置させて、表地の
表を上向きとし、裏地の裏を上向きとして互いに平行に
取り出し、(2)表地の一側縁をその裏側に向けて実質
的にファスナー幅に相当する所定の幅分折り返し、該折
り返し片の内側端近くに、長尺のファスナーの一側縁を
電動ミシン(通常4本針による二重環縫い)により順次
縫い付け、前記折り返し片が断面視でループ状の折り返
し部(完成後にファスナーの目隠し(覆い)の役目を果
たす)を形成するように縫製し、(3)この縫製と同時
に、前記ループ状の折り返し部を前記ファスナーの縫い
込み部分から立ち上げた状態で、前記ファスナーの他側
縁にマチテープを介する(例えば、特開平4ー1807
93号公報)か、又は直接に、前記電動ミシン(4本針
による二重環縫い)により裏地の一側縁をインターロッ
ク(例えば、特願平5ー141475)で順次縫い付
け、ファスナー付の筒状体を縫製し、(4)このような
ステップの後に、縫製された筒状体を所要の長さに裁断
し、その前後端部をインターロックで縫製し、しかる後
に袋状体を裏返しにする、という方法を採っていた。
【0004】ところが、上述のファスナーは、表地及び
裏地に縫合が完了した後に、その止め金(所要の間隔を
もって)とスライダーとを取り付けなければ、ファスナ
ーとして完成したことにはならなかったのである。 そ
こで、最近に至って、ファスナーの縫合作業のより一層
の簡略化のために、上述した自動縫製に於いて所謂完成
したファスナーの縫着が出来ないものかという要望が出
てきた。
裏地に縫合が完了した後に、その止め金(所要の間隔を
もって)とスライダーとを取り付けなければ、ファスナ
ーとして完成したことにはならなかったのである。 そ
こで、最近に至って、ファスナーの縫合作業のより一層
の簡略化のために、上述した自動縫製に於いて所謂完成
したファスナーの縫着が出来ないものかという要望が出
てきた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の縫製方法及び装置に、上記スライダーの付いたファ
スナーを適用しようとすれば、スライダーの下面や止め
金の下面が電動ミシンの針板の上面に接当してファスナ
ーを浮き上がらせ、単にファスナーのムシの部分が存在
した従来のファスナーとは異なり、ファスナーを表地の
進行方向に対して横方向に移動してしまう事態が発生
し、ファスナーの姿勢を不安定なものとして、適正位置
での良好な縫合が行い難いという問題が生じた。 ま
た、ファスナーの上方に突起するスライダーが押え金に
接触する恐れがあった。
来の縫製方法及び装置に、上記スライダーの付いたファ
スナーを適用しようとすれば、スライダーの下面や止め
金の下面が電動ミシンの針板の上面に接当してファスナ
ーを浮き上がらせ、単にファスナーのムシの部分が存在
した従来のファスナーとは異なり、ファスナーを表地の
進行方向に対して横方向に移動してしまう事態が発生
し、ファスナーの姿勢を不安定なものとして、適正位置
での良好な縫合が行い難いという問題が生じた。 ま
た、ファスナーの上方に突起するスライダーが押え金に
接触する恐れがあった。
【0006】本発明は、上述した従来技術の問題点に鑑
み、布団カバー等に用いる袋状体(筒状体)の縫製に際
して、表地と裏地とを繋ぐフアスナーを、スライダー及
び止め金の付いたファスナーとすることができながら、
正確な縫合を安定して行うことができるようにし、以て
縫製工程の簡略化とコストダウンを図ることを目的とす
る。
み、布団カバー等に用いる袋状体(筒状体)の縫製に際
して、表地と裏地とを繋ぐフアスナーを、スライダー及
び止め金の付いたファスナーとすることができながら、
正確な縫合を安定して行うことができるようにし、以て
縫製工程の簡略化とコストダウンを図ることを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる自動縫製
装置は、上記目的を達成するために、長尺の表地を下側
に位置させ、長尺の裏地を上側に位置させて、表地の表
を上向きとし、裏地の裏を上向きとして互いに平行に取
り出し、表地の一側縁をその裏側に向けて実質的にファ
スナー幅に相当する所定の幅分折り返し、該折り返し片
の内側端近くに、長尺のファスナーの一側縁を電動ミシ
ンにより順次縫い付け、前記折り返し片が断面視でルー
プを形成するように縫製し、その後、前記ループを前記
ファスナーの縫い込み部分から立ち上げて表地の幅方向
の中央側に折り返し、この状態において前記裏地の一側
縁を前記ファスナーの他側縁に直接又はマチテープを介
して電動ミシンにより順次インターロックで縫い付け、
同時に前記表地及び裏地の他側縁を他の電動ミシンによ
りインターロックで縫製し、ファスナー付の筒状体を縫
製するよう構成した自動縫製装置に於いて、前記表地を
ファスナーの一側縁に縫合する電動ミシンの針板の上面
に、ファスナーのスライダーの幅に対応する案内溝を形
成し、且つ、前記ファスナーのムシに対応する上方に、
前記ファスナーのスライダーの通過を許す空間を形成す
るように押え金を構成し、スライダーと止め金とを備え
た長尺のファスナーを前記表地に縫合するよう構成す
る、という手段を講じたのである。
装置は、上記目的を達成するために、長尺の表地を下側
に位置させ、長尺の裏地を上側に位置させて、表地の表
を上向きとし、裏地の裏を上向きとして互いに平行に取
り出し、表地の一側縁をその裏側に向けて実質的にファ
スナー幅に相当する所定の幅分折り返し、該折り返し片
の内側端近くに、長尺のファスナーの一側縁を電動ミシ
ンにより順次縫い付け、前記折り返し片が断面視でルー
プを形成するように縫製し、その後、前記ループを前記
ファスナーの縫い込み部分から立ち上げて表地の幅方向
の中央側に折り返し、この状態において前記裏地の一側
縁を前記ファスナーの他側縁に直接又はマチテープを介
して電動ミシンにより順次インターロックで縫い付け、
同時に前記表地及び裏地の他側縁を他の電動ミシンによ
りインターロックで縫製し、ファスナー付の筒状体を縫
製するよう構成した自動縫製装置に於いて、前記表地を
ファスナーの一側縁に縫合する電動ミシンの針板の上面
に、ファスナーのスライダーの幅に対応する案内溝を形
成し、且つ、前記ファスナーのムシに対応する上方に、
前記ファスナーのスライダーの通過を許す空間を形成す
るように押え金を構成し、スライダーと止め金とを備え
た長尺のファスナーを前記表地に縫合するよう構成す
る、という手段を講じたのである。
【0008】そして、上記表地をファスナーの一側縁に
縫合する電動ミシンの送り歯を、この送り歯でムシを潰
したりするのを未然に防止するために、前記案内溝に対
応する位置のファスナー部分に送り作用しないように構
成することが好ましい。 また、上記スライダーと止め
金とを備えた長尺のファスナーが、所定の間隔を隔てて
連続して構成され、当該間隔が、ファスナー付の筒状体
を縫製した後に、この筒状体を所定の長さに裁断する裁
断箇所に構成されるのが好ましい。
縫合する電動ミシンの送り歯を、この送り歯でムシを潰
したりするのを未然に防止するために、前記案内溝に対
応する位置のファスナー部分に送り作用しないように構
成することが好ましい。 また、上記スライダーと止め
金とを備えた長尺のファスナーが、所定の間隔を隔てて
連続して構成され、当該間隔が、ファスナー付の筒状体
を縫製した後に、この筒状体を所定の長さに裁断する裁
断箇所に構成されるのが好ましい。
【0009】尚、上記ファスナーの他側縁に縫着する裏
地は、ファスナーの他側縁に通常の二重環縫いでマチテ
ープを縫着し、その後にマチテープと裏地とをインター
ロックで縫着する方法を採ってもよく、また、ファスナ
ーの他側縁に直接に裏地をインターロックで縫着する方
法を採ってもよいものである。
地は、ファスナーの他側縁に通常の二重環縫いでマチテ
ープを縫着し、その後にマチテープと裏地とをインター
ロックで縫着する方法を採ってもよく、また、ファスナ
ーの他側縁に直接に裏地をインターロックで縫着する方
法を採ってもよいものである。
【0010】
【作用】本発明の自動縫製装置によれば、スライダー付
のファスナーと表地とが縫合されるときに、そのスライ
ダーが針板の表面の案内溝によってガイドされ、その左
右方向、即ち、ファスナーの長手方向(送り方向)に対
する直角方向乃至横方向に振れるのを防止された状態で
ミシン針による縫合が行い得て、正確、安定した縫着を
行うことができる。 そして、押え金の上方には、スラ
イダーの通過を許す空間が確保されているので、スライ
ダーが、上記目隠しのための折り返し部を介して、押え
金に接触し、以てファスナーの位置を変位させてしまう
恐れも未然に回避できるのである。
のファスナーと表地とが縫合されるときに、そのスライ
ダーが針板の表面の案内溝によってガイドされ、その左
右方向、即ち、ファスナーの長手方向(送り方向)に対
する直角方向乃至横方向に振れるのを防止された状態で
ミシン針による縫合が行い得て、正確、安定した縫着を
行うことができる。 そして、押え金の上方には、スラ
イダーの通過を許す空間が確保されているので、スライ
ダーが、上記目隠しのための折り返し部を介して、押え
金に接触し、以てファスナーの位置を変位させてしまう
恐れも未然に回避できるのである。
【0011】そして、針板の表面に案内溝を形成した結
果、この部分での針板の厚みが減少して、下方に位置す
る送り歯が、ファスナーのムシ、スライダー、止め金に
直接接触する事態が発生する可能性が高くなるが、この
場合に、前記送り歯を、前記ファスナーのムシ、スライ
ダー、止め金に接当しない形状或いは間隔に構成し、フ
ァスナーの両サイドの布地部分にのみ係合して有効に駆
動するよう構成することで、ファスナーのムシを潰すこ
となく、また、スライダーや止め金に引っ掛かることな
く、スムースに表地を送ることができる。
果、この部分での針板の厚みが減少して、下方に位置す
る送り歯が、ファスナーのムシ、スライダー、止め金に
直接接触する事態が発生する可能性が高くなるが、この
場合に、前記送り歯を、前記ファスナーのムシ、スライ
ダー、止め金に接当しない形状或いは間隔に構成し、フ
ァスナーの両サイドの布地部分にのみ係合して有効に駆
動するよう構成することで、ファスナーのムシを潰すこ
となく、また、スライダーや止め金に引っ掛かることな
く、スムースに表地を送ることができる。
【0012】
【実施例】本発明の自動縫製装置の好適実施例を、図面
を参照して以下詳述する。図1は、布団カバーの袋状体
(生地の長手方向に連続しており、先の工程におうて布
団の長さに対応する所定寸法裁断される前段階の状態)
を連続的に縫製する自動縫製装置の全体の側面を示し、
図2は、その平面を示す。 1は、表地を示し、側面視
において下側に位置する原反台1Aに、その表地の表を
上側にして積層状態で載置されている。 2は、裏地を
示し、前記表地1の原反台1Aの上側に設けられた原反
台2Aに、その裏地の裏を上側にして、積層状態で載置
されている。 こうした表地1及び裏地2は、原反台で
なく、ロールに巻取った状態で準備されてもよい。
を参照して以下詳述する。図1は、布団カバーの袋状体
(生地の長手方向に連続しており、先の工程におうて布
団の長さに対応する所定寸法裁断される前段階の状態)
を連続的に縫製する自動縫製装置の全体の側面を示し、
図2は、その平面を示す。 1は、表地を示し、側面視
において下側に位置する原反台1Aに、その表地の表を
上側にして積層状態で載置されている。 2は、裏地を
示し、前記表地1の原反台1Aの上側に設けられた原反
台2Aに、その裏地の裏を上側にして、積層状態で載置
されている。 こうした表地1及び裏地2は、原反台で
なく、ロールに巻取った状態で準備されてもよい。
【0013】3・3は、前記表地1及び裏地2の原反台
1A・2Aを出たところに夫々設けられた表地1及び裏
地2のエッジを揃えるエッジコントロールである。 こ
のようにして、表地1を下側に位置させ、裏地2をその
上側に位置させて平行して引き出されるように構成され
ている。
1A・2Aを出たところに夫々設けられた表地1及び裏
地2のエッジを揃えるエッジコントロールである。 こ
のようにして、表地1を下側に位置させ、裏地2をその
上側に位置させて平行して引き出されるように構成され
ている。
【0014】4は、サーボモーター(図外)により駆動
されるテンションローラーであり、前記表地1がエッジ
コントロール3を通過した後の位置に設けられており、
このテンションローラー4の速度を調節することで、表
地1のテンション及び表地1と裏地2とが後述するファ
スナー7(このファスナー7は、止め金7aが所定の間
隔で敷設され、その間にスライダー7bがムシ7cに係
合状態で介装されて、所謂ファスナーとして完成された
ものが、所定の間隔(裁断の為)を隔てて、連続して構
成されたものである)を介して縫合された後の袋状体の
テンションを調整できるように構成されている。
されるテンションローラーであり、前記表地1がエッジ
コントロール3を通過した後の位置に設けられており、
このテンションローラー4の速度を調節することで、表
地1のテンション及び表地1と裏地2とが後述するファ
スナー7(このファスナー7は、止め金7aが所定の間
隔で敷設され、その間にスライダー7bがムシ7cに係
合状態で介装されて、所謂ファスナーとして完成された
ものが、所定の間隔(裁断の為)を隔てて、連続して構
成されたものである)を介して縫合された後の袋状体の
テンションを調整できるように構成されている。
【0015】5は、前記表地1の一側縁に二重環縫いを
行うためのループ1B(図4)を形成するガイド体であ
り、それ自体は従来公知の構造のものである。 6は、
ファスナー供給台であり、図3乃至図5に示すファスナ
ー7を表地1の側縁に沿わせるように供給するよう構成
されている。 8は、電動ミシン(2本1対とした4本
針で、これ自体は公知構成を備えたものであるので、詳
細説明は省略する)を示し、ファスナー供給台6の移動
方向下手側に位置されている。 9は、前記電動ミシン
を駆動する電動モーターを示す。
行うためのループ1B(図4)を形成するガイド体であ
り、それ自体は従来公知の構造のものである。 6は、
ファスナー供給台であり、図3乃至図5に示すファスナ
ー7を表地1の側縁に沿わせるように供給するよう構成
されている。 8は、電動ミシン(2本1対とした4本
針で、これ自体は公知構成を備えたものであるので、詳
細説明は省略する)を示し、ファスナー供給台6の移動
方向下手側に位置されている。 9は、前記電動ミシン
を駆動する電動モーターを示す。
【0016】前記電動ミシン8は、この発明において
は、その2本1対とした4本針のうち、不要な一方の一
対の針(ファスナー7の外側に位置する)を取り除いて
用いている。 従って、前記ファスナー供給台6によ
り、ファスナー7が表地1の一側縁に沿って供給される
と、図4に示すように、表地1の一側縁のループ1Bの
端部を、ファスナー7の一側縁にのみ二重環縫いによっ
て縫合することができる。そして、図5においては、上
記図4の状態での押え金8dを示す。
は、その2本1対とした4本針のうち、不要な一方の一
対の針(ファスナー7の外側に位置する)を取り除いて
用いている。 従って、前記ファスナー供給台6によ
り、ファスナー7が表地1の一側縁に沿って供給される
と、図4に示すように、表地1の一側縁のループ1Bの
端部を、ファスナー7の一側縁にのみ二重環縫いによっ
て縫合することができる。そして、図5においては、上
記図4の状態での押え金8dを示す。
【0017】そして、図6に示すように、前記電動ミシ
ン8の針板8aには、その上面に、前記ファスナー7の
スライダー7bの下面を、移動方向に沿ってガイドする
ように案内溝8bが形成されている。 この案内溝8b
は、止め金7aやムシ7cに係合したスライダー7bの
下面が針板8aの上面に接当して、ファスナー7を表地
1と共に浮き上がらせ、以て、姿勢を不安定なものとし
てファスナー7が横振れし、正確な縫合が出来なくなる
のを防止している。 8f・8fは、一対のミシン針を
示す。
ン8の針板8aには、その上面に、前記ファスナー7の
スライダー7bの下面を、移動方向に沿ってガイドする
ように案内溝8bが形成されている。 この案内溝8b
は、止め金7aやムシ7cに係合したスライダー7bの
下面が針板8aの上面に接当して、ファスナー7を表地
1と共に浮き上がらせ、以て、姿勢を不安定なものとし
てファスナー7が横振れし、正確な縫合が出来なくなる
のを防止している。 8f・8fは、一対のミシン針を
示す。
【0018】また、前記電動ミシン8の押え金8dは、
上記ファスナー7のスライダー7b(最も上方に突出し
ている)が通過できるように、このスライダー7bの通
過を許容するスペースS1を確保するように形成されて
いる。更に、図7に示すように、この電動ミシン8の送
り歯8e(クランク機構で揺動運動される)は、上記案
内溝8bに嵌まり込むように設置されているが、移動す
るファスナー7のムシ7c、スライダー7b及び止め金
7aの下面に対して係合作用するのを防止するべく、こ
れらに作用しない間隔をもって構成されている。 しか
し、表地1及びファスナー7の移送力が少々低下しても
良いとして、従来構造の電動ミシンを活用しようとすれ
ば、複数の送り歯(通常、5個一組み)のうち、中央に
位置する送り歯を取り外し、その両側のものの歯の一部
を切除して実施してもよい。 8g・8gは、前記針板
8aに形成された送り歯8eが通る長孔であり、図7に
も示す通りに形成されている。
上記ファスナー7のスライダー7b(最も上方に突出し
ている)が通過できるように、このスライダー7bの通
過を許容するスペースS1を確保するように形成されて
いる。更に、図7に示すように、この電動ミシン8の送
り歯8e(クランク機構で揺動運動される)は、上記案
内溝8bに嵌まり込むように設置されているが、移動す
るファスナー7のムシ7c、スライダー7b及び止め金
7aの下面に対して係合作用するのを防止するべく、こ
れらに作用しない間隔をもって構成されている。 しか
し、表地1及びファスナー7の移送力が少々低下しても
良いとして、従来構造の電動ミシンを活用しようとすれ
ば、複数の送り歯(通常、5個一組み)のうち、中央に
位置する送り歯を取り外し、その両側のものの歯の一部
を切除して実施してもよい。 8g・8gは、前記針板
8aに形成された送り歯8eが通る長孔であり、図7に
も示す通りに形成されている。
【0019】10は、前記裏地2を前記表地1の上に、
実質的に両側縁を揃える状態で重ねるガイドローラーを
示す。 11は、先端に湾曲面を備えた板状のガイド体
であり、詳細な図示はしていないが、ファスナー7に裏
地2を縫合するのに、前記ループ1Bが邪魔にならない
ように、その一端が装置フレームの外側部に固定され、
中央側に延びていて、表地1の移送に伴い、前記ループ
1Bとファスナー7の上面との間に相対的に侵入するこ
ととなって、その縫合位置から上向きに越す(起立させ
る)よう構成されている。
実質的に両側縁を揃える状態で重ねるガイドローラーを
示す。 11は、先端に湾曲面を備えた板状のガイド体
であり、詳細な図示はしていないが、ファスナー7に裏
地2を縫合するのに、前記ループ1Bが邪魔にならない
ように、その一端が装置フレームの外側部に固定され、
中央側に延びていて、表地1の移送に伴い、前記ループ
1Bとファスナー7の上面との間に相対的に侵入するこ
ととなって、その縫合位置から上向きに越す(起立させ
る)よう構成されている。
【0020】図1、図2、図8及び図9に示すように、
前記ガイド体11の移動方向の下手側で、前記表地1と
裏地2の他側縁とを、インターロック縫いによって縫合
する電動ミシン12Bと、前記ファスナー7の他側縁に
裏地2をインターロック縫いによって縫合する電動ミシ
ン12Aとを配置してある。 13は、電動ミシン12
を駆動する電動モーターを示す。
前記ガイド体11の移動方向の下手側で、前記表地1と
裏地2の他側縁とを、インターロック縫いによって縫合
する電動ミシン12Bと、前記ファスナー7の他側縁に
裏地2をインターロック縫いによって縫合する電動ミシ
ン12Aとを配置してある。 13は、電動ミシン12
を駆動する電動モーターを示す。
【0021】この電動ミシン12Aは、特に、押え金1
6と針板17とが、従来構造と異なる。 押え金16
は、上記ファスナー7のスライダー7b(最も嵩張る)
の通過を許すためのスペースS2を形成するために、端
揃え用のメス18の位置する端側のその下面に、ブロッ
ク16bを付設してある。 これは、約5〜10ミリ程
度のものである。 しかし、このブロック16bは、ス
ペースS2を凹部に形成するべく、左右に付設してもよ
い。 そして、針板17には、その上面に、前記ファス
ナー7のスライダー7bを案内するための案内溝17a
が形成されている。 この案内溝17aは、2〜5ミリ
程度である。 図中、12aは、ミシン針である。
6と針板17とが、従来構造と異なる。 押え金16
は、上記ファスナー7のスライダー7b(最も嵩張る)
の通過を許すためのスペースS2を形成するために、端
揃え用のメス18の位置する端側のその下面に、ブロッ
ク16bを付設してある。 これは、約5〜10ミリ程
度のものである。 しかし、このブロック16bは、ス
ペースS2を凹部に形成するべく、左右に付設してもよ
い。 そして、針板17には、その上面に、前記ファス
ナー7のスライダー7bを案内するための案内溝17a
が形成されている。 この案内溝17aは、2〜5ミリ
程度である。 図中、12aは、ミシン針である。
【0022】従って、電動ミシン12Aによるファスナ
ー7と裏地2との縫合は、図8及び図9に示す通り、前
記表地1のループ1Bが持ち上げられた状態で、その上
から裏地2が重ねられ、ファスナー7の他側縁と前記裏
地の側縁とが、インターロック縫いによって縫合される
のである。 これによって、表地1と裏地2とがファス
ナー7を介して連続した袋状体に縫製されるのである。
ー7と裏地2との縫合は、図8及び図9に示す通り、前
記表地1のループ1Bが持ち上げられた状態で、その上
から裏地2が重ねられ、ファスナー7の他側縁と前記裏
地の側縁とが、インターロック縫いによって縫合される
のである。 これによって、表地1と裏地2とがファス
ナー7を介して連続した袋状体に縫製されるのである。
【0023】14は、裁断機構であって、図1及び図2
に示す通り、センサー(図外)を備えて、上記縫製後の
袋状体(筒状体)を、前記ファスナー7の所定の間隔の
部分(ムシ7cが敷設されず、切断可能とした部分)で
裁断し、所要の長さ(布団の長さ)の筒状体を得るよう
に構成してある。
に示す通り、センサー(図外)を備えて、上記縫製後の
袋状体(筒状体)を、前記ファスナー7の所定の間隔の
部分(ムシ7cが敷設されず、切断可能とした部分)で
裁断し、所要の長さ(布団の長さ)の筒状体を得るよう
に構成してある。
【0024】次に、図10、図11に基づいて、別の実
施例について詳述すると、ここでは、上記電動ミシン8
で、ファスナー7の一側に表地1を逢着すると同時に他
側にマチテープ15を逢着する方式を採っている。 従
って、その後において、裏地2とマチ15とをインター
ロック縫いすることになる。 これらの工程以外は、上
述した実施例と実質的に同じであるので、ここでの詳細
説明は省略する。
施例について詳述すると、ここでは、上記電動ミシン8
で、ファスナー7の一側に表地1を逢着すると同時に他
側にマチテープ15を逢着する方式を採っている。 従
って、その後において、裏地2とマチ15とをインター
ロック縫いすることになる。 これらの工程以外は、上
述した実施例と実質的に同じであるので、ここでの詳細
説明は省略する。
【0025】図10及び図11に示すように、表地1と
マチテープ15とを同時縫合するために、通常の四本針
のミシン構造(一枚板の押え金)をそのまま用いること
が可能であるが、上述したファスナー7の止め金7a及
びスライダー7bの通過を許容するめに、押え金8Dの
中央にスリット8Fを形成する必要がある。
マチテープ15とを同時縫合するために、通常の四本針
のミシン構造(一枚板の押え金)をそのまま用いること
が可能であるが、上述したファスナー7の止め金7a及
びスライダー7bの通過を許容するめに、押え金8Dの
中央にスリット8Fを形成する必要がある。
【0026】そして、針板8Aについても、先の実施例
と同様に、その上面に案内溝8Bが形成される。 ま
た、送り歯8eについても、先の実施例と同様の構造が
適用される。
と同様に、その上面に案内溝8Bが形成される。 ま
た、送り歯8eについても、先の実施例と同様の構造が
適用される。
【0027】従って、表地1の表を上向きとし、裏地2
の裏を上向きとして互いに平行に取り出し、表地1の一
側縁をその裏側に向けて実質的にファスナー7幅に相当
する所定の幅分折り返し、該折り返し片の内側端近く
に、長尺のファスナー7の一側縁を電動ミシン8の4本
針の一対により順次縫い付け、前記折り返し片が断面視
でループ1Bを形成するように縫製し、同時に、前記フ
ァスナー7の他側縁にマチテープ15を供給し、4本針
の他方の一対によってマチテープ15をファスナー7の
他側縁に縫着するのである。 その後のマチテープ15
と裏地2との縫合については、次の行程として、インタ
ーロック縫いの電動ミシンを用いることになるが、この
場合には、ファスナー7の位置が、マチテープ15と裏
地2との縫合位置から離れているので、その電動ミシン
の押え金、針板等に対する上述した改良を適用する必要
はない。
の裏を上向きとして互いに平行に取り出し、表地1の一
側縁をその裏側に向けて実質的にファスナー7幅に相当
する所定の幅分折り返し、該折り返し片の内側端近く
に、長尺のファスナー7の一側縁を電動ミシン8の4本
針の一対により順次縫い付け、前記折り返し片が断面視
でループ1Bを形成するように縫製し、同時に、前記フ
ァスナー7の他側縁にマチテープ15を供給し、4本針
の他方の一対によってマチテープ15をファスナー7の
他側縁に縫着するのである。 その後のマチテープ15
と裏地2との縫合については、次の行程として、インタ
ーロック縫いの電動ミシンを用いることになるが、この
場合には、ファスナー7の位置が、マチテープ15と裏
地2との縫合位置から離れているので、その電動ミシン
の押え金、針板等に対する上述した改良を適用する必要
はない。
【0028】
【発明の効果】本発明の自動縫製装置によれば、布団カ
バー等に用いる袋状体(筒状体)の自動縫製に際して、
止め金、スライダーを備えた所謂完成したファスナー
を、正確、且つ、トラブルなく縫着できる(マチテープ
の有無にかかわりなく)に至ったもので、従来に比べ
て、袋状体の縫着後に改めて止め金、スライダーを取り
付ける行程を省けることができ、大幅なコストダウンを
図ることがでるに至った。
バー等に用いる袋状体(筒状体)の自動縫製に際して、
止め金、スライダーを備えた所謂完成したファスナー
を、正確、且つ、トラブルなく縫着できる(マチテープ
の有無にかかわりなく)に至ったもので、従来に比べ
て、袋状体の縫着後に改めて止め金、スライダーを取り
付ける行程を省けることができ、大幅なコストダウンを
図ることがでるに至った。
【図1】本発明の自動縫製装置の概略側面図である。
【図2】本発明の自動縫製装置の概略平面図である。
【図3】本発明の自動縫製装置により縫製された途中工
程での布団カバーの正面図である。
程での布団カバーの正面図である。
【図4】本発明の要部の縫製工程を示す要部の斜視図で
ある。
ある。
【図5】本発明の電動ミシンの要部の斜視図である。
【図6】本発明の電動ミシンの要部の縦断面図である。
【図7】本発明の電動ミシンの要部の斜視図である。
【図8】本発明の一縫製工程(インターロック)を示す
要部の縦断面図である。
要部の縦断面図である。
【図9】本発明の一縫製工程(インターロック)を示す
要部の斜視図である。
要部の斜視図である。
【図10】本発明の別実施例に用いる電動ミシンの要部
の斜視図である。
の斜視図である。
【図11】本発明の別実施例に用いる電動ミシンの要部
の概略縦断面図である。
の概略縦断面図である。
1 表地 2 裏地 7 ファスナー 7a 止め金 7b スライダー 7c ムシ 8 電動ミシン 8a 針板 8b 案内溝 8d 押え金 S1 スペース
Claims (3)
- 【請求項1】 長尺の表地を下側に位置させ、長尺の裏
地を上側に位置させて、表地の表を上向きとし、裏地の
裏を上向きとして互いに平行に取り出し、表地の一側縁
をその裏側に向けて実質的にファスナー幅に相当する所
定の幅分折り返し、該折り返し片の内側端近くに、長尺
のファスナーの一側縁を電動ミシンにより順次縫い付
け、前記折り返し片が断面視でループを形成するように
縫製し、その後、前記ループを前記ファスナーの縫い込
み部分から立ち上げて表地の幅方向の中央側に折り返
し、この状態において前記裏地の一側縁を前記ファスナ
ーの他側縁に直接又はマチテープを介して電動ミシンに
より順次インターロックで縫い付け、同時に前記表地及
び裏地の他側縁を他の電動ミシンによりインターロック
で縫製し、ファスナー付の筒状体を縫製するよう構成し
た自動縫製装置に於いて、前記表地をファスナーの一側
縁に縫合する電動ミシンの針板の上面に、ファスナーの
スライダーの幅に対応する案内溝を形成し、且つ、前記
ファスナーのムシに対応する上方に、前記ファスナーの
スライダーの通過を許す空間を形成するように押え金を
構成し、スライダーと止め金とを備えた長尺のファスナ
ーを前記表地に縫合するよう構成した自動縫製装置。 - 【請求項2】 上記表地をファスナーの一側縁に縫合す
る電動ミシンの送り歯を、前記案内溝に対応する位置の
ファスナー部分に送り作用しないように構成してある請
求項1の自動縫製装置。 - 【請求項3】 上記スライダーと止め金とを備えた長尺
のファスナーが、所定の間隔を隔てて連続して構成さ
れ、当該間隔が、ファスナー付の筒状体を縫製した後
に、この筒状体を所定の長さに裁断する裁断箇所に構成
されている請求項1又は2の自動縫製装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6772694A JPH07246292A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | 自動縫製装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6772694A JPH07246292A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | 自動縫製装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07246292A true JPH07246292A (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=13353260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6772694A Pending JPH07246292A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | 自動縫製装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07246292A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012111491A (ja) * | 2012-03-19 | 2012-06-14 | Ashimori Industry Co Ltd | トノボード及びトノボードの製造方法 |
| US9328441B2 (en) | 2014-06-17 | 2016-05-03 | Ykk Corporation | Support guide for making deck seams and French seams with slide fastener |
| CN116536856A (zh) * | 2023-05-08 | 2023-08-04 | 湖南醇龙数字科技有限公司 | 一种筒状模具包的生产线 |
-
1994
- 1994-03-10 JP JP6772694A patent/JPH07246292A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012111491A (ja) * | 2012-03-19 | 2012-06-14 | Ashimori Industry Co Ltd | トノボード及びトノボードの製造方法 |
| US9328441B2 (en) | 2014-06-17 | 2016-05-03 | Ykk Corporation | Support guide for making deck seams and French seams with slide fastener |
| CN116536856A (zh) * | 2023-05-08 | 2023-08-04 | 湖南醇龙数字科技有限公司 | 一种筒状模具包的生产线 |
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